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甘い恋人 最終話ーY
チャンミンをゆっくりベッドへ押し倒す…


チャンミンは目を閉じて…俺は気持ちが伝わるように…愛を込めてキスをする…

愛してる…愛してる…チャンミナ…

お互いの唇から思いが溢れていた…

何度も…何度も…キスをして…チャンミンの体から力が抜けていく…

『…ん…んん…はぁ…ん…ユノ…好き…ん…大好き…んん…』

キスがだんだん深くなり…お互いの身体も熱くなる…

ゆっくり唇を離し…チャンミンの服を全部脱がしていく…

チャンミンはギュと目を瞑っていて…俺はチャンミンの頬を撫でキスをした…

ゆっくり目が開き…俺はチャンミンを見つめて…

『チャンミナ…俺を見て…俺を…感じて…チャンミナを…全部愛すから…俺を…見て…』

チャンミンのうるうるした瞳が俺を見つめる…もう一度キスをして…

俺も服を全部脱ぎ捨て…二人生まれたままの姿で抱きしめ合う…チャンミンの全部を愛す…お互いの気持ちは十分に伝わっている…チャンミンの髪を撫でながら…

『チャンミナ…怖いか…?…俺も…緊張してる…でも…チャンミナを愛したい…全部…俺のものにしたい…愛してる…チャンミナ…』

チャンミンは俺を見つめて…

『ユノ…僕を…愛して…僕を…全部…あげる…愛してるよ…ユノ…』

見つめ合い…引き寄せられるようにキスをして…

お互いの緊張もだんだん快感に変わっていく…

チャンミンの身体に印を付けながらキスをして…全身…すべてを愛したい…ゆっくり唇を下げていく…

もう…チャンミンのすべてが愛おしいくて…たまらない…

胸からゆっくり下へキスを落としていく…

『はぁ…あん……ユノ……あっ…』

チャンミンから甘い声が漏れだし…キスをして…一つになるために用意しておいたローションを手に取ると…ゆっくりチャンミンの中へ指を進めていく…

『あっ…はぁ…ああ…ユノ…ユノ…』

いつもより滑りが良くスムーズに指が入っていく…

いつもは怖くなって辞めてしまったこの行為…

でも今は…チャンミンのすべてを愛するために怖さより…その先の繋がる為の準備…

すべてを受けとめてるチャンミンを見て…俺は胸が締め付けられ…愛おしいくなる…

『チャンミナ…大丈夫…?辛くないか…?』

チャンミンは俺の腕を必死に掴んでいた…俺はその手を握って…

『チャンミナ…ゆっくり力抜いて…』

チャンミンにキスしながら指を進めていく…ゆっくり時間をかけて中をほぐしていった…

『あっ…ああ…ユノ…あっ…もう…』

チャンミンが俺の手を掴み見つめるその顔があまりにも艶やかで…綺麗だと思った…

一つになりたい…チャンミンの全部を俺の身体で感じたい…
チャンミンに俺の思いを身体に刻みたい…二人の気持ちが溢れ出ていたんだ…

俺はローションを自分のモノに垂らして…チャンミンの足を抱える…

『チャンミナ…入れるよ…』

チャンミンは俺を見つめて…ゆっくり頷いて…俺はチャンミンの中にゆっくり入っていく…

中は凄くきつくて…ゆっくり…ゆっくり中へ入っていく…

『…っ…チャンミナ…大丈夫…力…抜いて…ゆっくり…息はいて…』

時間をかけて…奥へ…必死に耐えるチャンミンを心から愛おしいと思った…

『チャンミナ…全部…入ったよ…チャンミナの中に…俺が…』

チャンミンの目から涙が溢れて…俺はその涙をキスで拭い…チャンミンにキスをした…

『チャンミナ…ありがとう…俺を受け入れてくれて…全部…もらった…チャンミナの心も…身体も…愛してる…愛してるよ…チャンミナ…』

それからゆっくり動き出し…お互い何度も愛の言葉を囁きあった…


『ユノ……ユノ…あっ…ああ……好き……あっ…』



『チャンミナ…好きだ…チャンミナ…俺を見て…』

チャンミンにキスをしながら…少しずつ動きを早めていき…チャンミンを全身で感じる…

何もかも俺にさらけ出してくれたチャンミン…

心が満たされていく…チャンミンのすべてを今…愛している…

抱き合う事がこんなにも気持ちいいなんて知らなかった…

それから何度も何度もチャンミンを揺さぶって…お互いを求めた…

俺の愛を全身に伝えたい…

チャンミンを抱きかかえるように起き上がらせて…

『チャンミナ…もっと…俺を感じて…俺の愛を…感じて…』

お互い向きあい、キスをしながら俺はチャンミンを下から突き上げる…

隙間がない位に抱きしめて…キスをして…チャンミンを下から揺さぶって…奥へと突き上げる…

『ん…んん…ユノ…あっ…ああ…』

『チャンミナ…凄い…チャンミナの中が…熱い…んん…はぁ…』

それからチャンミンをゆっくりベッドへ押し倒すと…

『チャンミナ…一緒にイこう…』

それからチャンミンを激しく揺さぶる…もう…快感が止まらない…

チャンミンへの愛を身体の奥に刻み込むように…熱く…激しく…


『チャンミナ…ん…俺…もう…』

『ユノ…ああ…あっ…ダメ…ああ…ユノ…あああ…』

凄い締め付けられ…俺はチャンミンのモノを一気に擦り…俺はチャンミン中へ…チャンミンも熱いものを吐き出した…

まだ息の整わないチャンミンを俺はそのまま抱きしめる…二人の鼓動が重なり…本当に一つになった気がする…

心が愛で満たされていく…

チャンミンの目からは涙が溢れて…

でもその顔はとても幸せそうで…凄く綺麗だった…俺はそっとチャンミンにキスをした…

『チャンミナ…愛してる…』



『ユノ…愛してる…』



『愛してる…』 この言葉の中にすべての思いが詰まっていた…他の言葉では言い表せないくらい…幸せな瞬間だった…

一つになった喜び…愛される思い…すべてを身体で感じた…

愛する人と結ばれる事がこんなに幸せな事だって…

チャンミンと出会って知った感情…まるで初めて恋をしたみたいな…

多分…俺にとっても…全てが初めての経験だったんだ…

初めて心から感じた愛情…男とか関係なく…愛する事の意味を知った…

俺達は…一つに結ばれた…

愛する人…初めて心も身体も…すべてが欲しいと思った…

チャンミンに出会って…恋をして…

恋人になって…愛する本当の意味が分かった…

チャンミンのすべてが可愛いくて…愛おしいくて…

そして…心も身体も結ばれた…今…本当に幸せなんだ…

チャンミナ…これからもずっと一緒にいよう…もう…離さない…

これからも…俺を愛してくれ…ずっと…隣りで笑っていて欲しい…

可愛い…俺の甘い恋人…

毎日…何度でも言うよ…チャンミナ…愛してる…


甘い恋人 完

あとがき
ついに終わりました…二人の熱い思いが一つになって、最高の瞬間を迎えました。
何度も何度も、書いて優月ちゃんと話し合い考えたラスト!二人の思いが皆さんに伝わったら嬉しいです♡
いつも読んでくれた読者のみなさん!本当にありがとうございました!私も優月ちゃんも、みなさんに温かく見守ってもらいここまでこれました!本当にいつもありがとうございました(^_−)−☆

優月ちゃんへ♡
ついに終わったね!甘い恋人…二人が恋人になったら、甘い話しにしようと言って、書いたお話し。優月ちゃんの描くチャンミナが本当に可愛いくて♡私はいつも甘えさせたい!チャンミナの夢を叶えたいって言って…それは優月ちゃんにも同じでさ、あなたのリクエストを全部叶えてあげたかったんだ。ユノがチャンミナを可愛いと思うように私も歳上優月ちゃんを本当に愛おしく思ってずっと書いていました。
貴方に逢えて良かった。このお話しを一緒に書けて本当幸せだった。
脳内繋がってる私達!毎日のLINEも本当にびっくりするくらい、考えてる事が同じで(笑)お互いが分かり過ぎて怖いくらいだね!でもね、それはやっぱり運命で、お互いを大事に思ってるからだよね!ユノの隣りにチャンミンが居るように、私の横には優月ちゃんが居て欲しい!離れていてもいつも思ってるよ!今日はエアハグしよう!また、LINEで♡しちゃうよ♡
『愛してるよ…世界で…一番…』この言葉は、あたしとユノからのチャンミンと優月ちゃんへ贈る言葉です!最高の時間をありがとう!親友♡

そして……皆さんに…お知らせが♡

まだまだ、これで終わりじゃありませんよ!


次は…


『最高の恋人』編


スタートしちゃいます!!←(あれ♥)

実は…

私たちのコラボ小説は、

3部作で書こうと、

ふたりの恋が始まる『恋のはじまり』
恋人になっての時間『甘い恋人』
最高の恋人を目指す『最高の恋人』

で書こうと当初から決めていたのです///

と言うわけで、
すでに『最高の恋人』も書き進めています。

と…いうわけで…
最高の恋人編 1-Y
11月11日
20時スタート

です!!

DycuからのStartです。

少しだけ時間を頂き、
また楽しんでもらえるように頑張りますので、
11月11日まで待って下されば嬉しいです。

これからもふたりの脳内で萌え続けている妄想夢物語……
同じ目線で楽しんでもらえる方が1人でもいらっしゃって下さる限り、
頑張って書いていこうと思っていますので、
ふたりのコラボ小説、
よろしくお願い致しますっ!!



Dycu&優月より


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CATEGORY : 甘い恋人
THREAD TITLE : BL小説  *  THREAD THEME : 小説・文学
TRACKBACK : 0  *  COMMENT : 10  *  2013/11/06 - Wed - 20:00 *  EDIT
甘い恋人 20-Y 〜サプライズ編〜
ホテルのすぐそばで花火大会がある。
人が大勢押し寄せていて、俺はあらかじめリサーチしておいたとっておきの場所へチャンミンの手を握りながら歩いて行く…

『ユノ?こっちでいいの?なんか離れていってるみたいだよ…。』

不思議そうに俺を見ているチャンミン…

『大丈夫!ちゃんと花火観れるから!ついてのお楽しみだよ!もう少しだから行こう!チャンミナ!』

綺麗な花火が上がり始めて、目的の場所へ…

人もあまり居なくて俺達は寄り添うように座り、花火を眺めていた…
今日一日本当に幸せな時間だった…


『チャンミナ…今日は楽しかったか?』

チャンミンは俺の手を握りながら…

『楽しかった…本当に…ユノ…僕…幸せだよ…』

綺麗な花火が俺達を照らしていた…その時…アナウンスが流れ…

俺のサプライズの始まりだ…

俺は時計を見て…

『チャンミナ…次の花火…ちゃんと観て…』

『えっ…?』


「次は大切な人に贈りたいと応募があった花火です。」



アナウンスが響き渡る…


『100日記念日を迎えた記念に君にこの花火を贈るよ。これからもずっと一緒にいよう!絶対に幸せにする!君を世界で一番愛してるよ。ユノ』

メッセージともに上がった花火…
チャンミンは輝く花火を見上げながら…俺の肩に頭を乗せて…二人で一瞬の花火を目に焼き付けた…

俺はチャンミンの耳元で…

『世界で一番…愛してる…』


そしてどちらともなく…吸い寄せられるように…キスをした…

唇をそっと離して…見つめ合う…チャンミンの目からは涙が溢れ…キスでそれを拭うと…

『チャンミナ…俺からのサプライズプレゼント気に入ってくれた?いろいろ考えて、心に残るものにしたくて…花火にしたんだ…。
それと…実は…チャンミナ…まだあるよ…』

俺はポケットからもう一つのサプライズプレゼントを取り出す…

チャンミンはプレゼントを開けると…

『ユノ…これ…キーケース?』

『チャンミナ……そのキーケースに二人の部屋の鍵を付けよう…』

俺はチャンミンの目を見つめて…

『チャンミナ…俺達…一緒に暮らそう…出張から帰った時…チャンミナが家に居てくれた時…凄く嬉しかった…チャンミナが泊まるたびに帰したくなくて…朝、起きて一番に瞳に映るチャンミンが本当に愛おしくて…毎日そんな日々が続いたらいいなって思ってた…俺…チャンミナを絶対に幸せにするから…一緒に暮らそう……
チャンミナ…でも…大切な事だから…しっかり考えて欲しい…俺の気持ちはわからないから…』

黙ってしまったチャンミンを引き寄せて…

『俺は…チャンミナを愛してる…こんな気持ち…初めてなんだ…離したくない…俺は…真剣だから…チャンミナも…しっかり考えて欲しい…。愛してる…チャンミナ…』

それから手を握ってホテルへ帰って来た…部屋に先入ったチャンミン…

『ユノ…これ…』

テーブルの上に置かれた花束…そして横には箱が置いてある…

俺はチャンミンを後ろから抱きしめて…

『チャンミナと100日記念日のお祝いしたくて…ホテルの人に頼んでおいたんだ…あとで二人でお祝いしよう…チャンミナ…』

それから入れ代わりでシャワーを浴びて…先に上がった俺は夜景を眺めながら考えていた…チャンミンは一緒に住む事をいいと言ってくれるだろうか…

チャンミンと一緒に住みたい…日に日に募るチャンミンへの愛が溢れて止まらない…こんなにも愛してる…

その時ふいに後ろから抱きしめられた…

『チャンミナ…?どうした…?』

抱きしめた手にはキーケースを持っていて…

『ユノ…僕ね…ユノと一緒に…暮らしたい…
このキーケースに…2人の鍵を付けたいよ…
僕…今…本当に幸せだよ……』

俺は振り返り…チャンミンを見つめる…

『チャンミナ…本当に…いいのか…?ちゃんと考えたのか…?』

チャンミンは頷きながら…目には涙が…俺はチャンミンを思いきり抱きしめて…

『ありがとう…チャンミナ…一緒に暮らそう…愛してる…』

俺はチャンミンを思いきり抱きしめて…甘いキスをした…

唇を離しお互い見つめ合うと…チャンミンの笑顔が幸せそうで…俺は心の底から幸せだと感じたんだ…

チャンミンは俺の手を引いてソファーに座ると…ワインを持って来た。社員旅行のビンゴで当てた高級ワイン…

『このワイン…記念日にユノと一緒に飲みたかったから…』

ワインを開けて…キャンドルに火をつける…

俺達はキャンドルを付けながら、今までの事を振り返る…

『チャンミナ…初めてチャンミナを見た時…冴えない奴って思った…でも…だんだん変わっていくチャンミナを見てドキドキして…たくさんチャンミナを傷つけたけど…自分の気持ちに正直になって…チャンミナに告白して…恋人になった…今は…こうして隣りに居るのが当たり前で…100日記念日を迎えて…前よりもっと…チャンミナを愛してるよ…
チャンミナ…これからも二人で記念日、お祝いしような!たくさん思い出作ろう…愛してる…チャンミナ…さぁ…二人でロウソク吹き消そうか…』

願いを込めて二人で吹き消した…



チャンミンはカメラを持って来て…

『ユノ…写真撮ろう。最高の瞬間を二人で撮ろう…。』

二人でケーキを持って写真を撮った…

それから二人で食べさせあいながら…甘いキスをして…

俺はチャンミンの顔中にキスをして…最後に唇へ甘いキスをした…

思いきり抱きしめて…お互い隙間がないくらいチャンミンを引き寄せる…

チャンミンの気持ちを聞いて…愛おしさが溢れ…チャンミンのすべてが欲しい…チャンミンと一つになりたい…

『チャンミナ…愛してる…全部…もらうよ…チャンミナを…全部…俺のものになって…』

チャンミンの手を取り…ベッドへ…

キスをしながらゆっくりベッドへ押し倒して…深くキスをして…唇を離し…お互い見つめ合う…

『俺のチャンミナ…愛してる…』

『ユノ…僕の初めてを…全部あげる…ユノに…全部あげる…ユノ…愛してる…』

俺達の…最高に幸せな時間が…始まる…二人で…一つになるんだ…

あとがき

チャンミンへの溢れる思いをこめたサプライズ♡
二人でたくさん話しあって、最高のサプライズにしました(^_−)−☆

私が愛してる優月ちゃんリクエストの花火のプレゼント♡チャンミンの願いを叶えたいユノと、優月ちゃんの願いを叶えたい私…。四人での一つなんです!
甘えさせてあげたいし、何でもしてあげたいユノ。

さぁ!いよいよですよ♡最高のラストにしますね(^_−)−☆

ついに二人が結ばれますよ♡

甘い恋人最終話は明日20時!優月ちゃんと同時更新です♡

優月ちゃん♡

いよいよラストだね!私達にとっても大事なラスト!お互いの気持ちが一つになる瞬間♡最高のラストにしようね♡優月ちゃんとチャンミンをユノと私が溢れる愛で包むからね♡



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CATEGORY : 甘い恋人
THREAD TITLE : BL小説  *  THREAD THEME : 小説・文学
TRACKBACK : 0  *  COMMENT : 6  *  2013/11/05 - Tue - 20:00 *  EDIT
甘い恋人 19-Y 〜旅行編〜
『チャンミナ…うん…明日楽しみだな!明日の朝、迎えに行くから…。楽しい旅行にしような!じゃあ…明日な。愛してるよ…チャンミナ…おやすみ』

明日は二人の初めての旅行…そして…二人にとっての初めての記念日…

どうしてもアパートから行きたいと言ってチャンミンに泊まらないと言われた…

お互い一人の時間も必要かもな…

『二人で旅行か…ちゃんと支度もこの前チャンミナが手伝ってくれたし、洗車も、ガソリンも大丈夫!あれも…入れた…プレゼントもサプライズもOK!よし!これで明日はバッチリだな!』

サプライズはネットで泊まるとこを調べていて見つけたんだ…

チャンミンを喜ばせたい…素敵な記念日にしたかった…。

チャンミンに内緒で旅行が決まってからサプライズをするために、俺はいろいろ準備した…。計画も立ててバッチリだ!

『チャンミナ…喜んでくれるかな…サプライズ…』

明日は最高の一日にする!そう心に決めて、早めに眠りについた…

次の日…目覚ましより早く起きて、チャンミンにメールする。

『おはよう!晴れて良かったな!あと一時間したら迎えに行くよ!』

『よし!支度するか!』

それからチャンミンを迎えにアパートまで、車で10分…

可愛い顔でたくさんの荷物を持ったチャンミンが立っていた…

『チャンミナ!おはよう!凄い荷物だな。さぁ!行こう!』

少し車で走った頃…チャンミンはハニカミながら、膝の上に置いたバックから袋を取り出すと…

『ユノ…お腹空いてない?僕ね…お弁当作ってきたんだ…』

朝早いのにお弁当を作ってきてくれたチャンミン…健気な行動が可愛いくて…

運転しながら食べれるように海苔巻きにしてくれて、おかずまで…俺のために作って来てくれたことが嬉しかった…

『チャンミナ、朝早いのにお弁当作ってくれたのか?俺、お腹空いた!食べたい!』

海苔巻きを渡してくれて、チャンミンがふいに俺の顔についたものを取ってくれて…

『ユノ、口についてるよ!おかず食べる?はい、あーん』

俺は素直に口を開けて…チャンミンに甘えて食べさせてもらった。

可愛い顔で見るチャンミンが可愛いくて…この甘い雰囲気が嬉しかった…

車で走り3時間…海が目の前に広がり…俺達のテンションも上がる…窓から見える海をチャンミンがはしゃぎながら見ていた…

『チャンミナまずはちょと観光しようか!海はホテルから行けるから!まずは、チャンミナが行きたいって言った水族館行こうか!』

チャンミンがパソコンで観て行きたいって言った水族館…

二人でたくさん写真も撮って…綺麗な魚達をたくさん見た…

今日はデート…二人してはしゃぎ、暗い場所では手を繋いで恋人らしいデートを楽しんだ…

『チャンミナ、あっちも見よう!』

俺はチャンミンの手をしっかり握って歩き出す…みんな水槽を観ていて俺達の事なんて見てやしない…

すれ違うカップルを気にしてチャンミンが手を離そうとしたけど、俺は強く握って離さなかった。

二人きりのデート…他の人の目なんて気にしない…

『ユノ…手…ユノ…?』

俺が笑顔でチャンミンを見ると…チャンミンも笑顔で俺の手を握り返してくれて、ずっと手を繋いで歩いたんだ…


『チャンミナ!楽しい?お昼食べたら、ホテルへ行って、海に行こう!』

可愛い笑顔で頷くチャンミン…近くのレストランで昼食を食べてホテルへ向かう…

ホテルはチャンミンが選んだリゾートホテル。

ここは部屋が一つずつ分かれていて、完全個室。部屋から海へ行けるんだ…。

チェックインを済ませて部屋へ…

『ユノ!凄い!見て!海だよ!部屋も!わぁ!パソコンで観るより本物の方がいいね!ここにして良かったね!』

誰の目も気にしないで二人だけの世界にしたかった…部屋の中ではしゃぐチャンミンを後ろから抱きしめて…

『チャンミナ…今日はずっとこうやってチャンミナといれるんだな…誰の目も気にしないで…楽しい記念日にしような…チャンミナ…』

チャンミンを自分の方に向かせて…甘いキスをした…

そっと唇を離して…チャンミンの頭を撫でる…

『ユノ…僕…本当に幸せだよ…』

『チャンミナ…俺も…幸せだ…そうだ!写真撮ろうか!チャンミナ!』

二人で幸せな瞬間をカメラに収めた…
チャンミンが俺の頬にキスをして…俺がチャンミンの頬に…キスをして…
幸せな思い出がらまた一つ増えていった…

『チャンミナ!海に行こう!』

二人で水着に着替えて、もちろんチャンミンからのプレゼントの赤色の水着を着て部屋から海へ…
そこは誰も居ないプライベートビーチ…

『チャンミナ!こっちにおいで!』

チャンミンの手を取り、抱きしめながら海へ入り…楽しく遊び…時にはキスをして…周りに人が居ないから、好きなだけ二人で甘い時間を過ごした…

『チャンミナ!そろそろ戻って夕食食べようか?夜は花火大会もあるらしいから行こうな!』

開放的なこの空気にチャンミンも俺に抱きつき…

『ユノ!花火大会!行きたい!お腹も空いたし、上がろうか!』

二人で部屋に戻るとBBQの用意がしてあって、二人で部屋の外のデッキでBBQ…本当に二人だけの世界…

『チャンミナ!これ焼けてるよ!はい!あーん』

『ユノも焼いてばっかりで食べてないじゃん!ユノも、はい!あーん』

チャンミンは俺の後ろから抱きついて可愛い顔で覗き込んで食べさせてくれたりして…

『ありがとう!チャンミナ…チュ』

甘い触れるだけのキスを何回もして
ビールも飲みながら楽しくBBQを楽しんだ…。

『チャンミナ!そろそろ着替えて花火大会行こうか!』

笑顔で頷いてはしゃぐチャンミン…

その姿が愛おしくて…これからするサプライズで…この旅行を…記念日を最高にする…

俺はチャンミンの笑顔を今日1番にする為に、支度をして…夜の海へと二人で向かったんだ…

チャンミナ…最高のサプライズにしてやるからな…

最高の瞬間は…これからだ…


あとがき
みなさん、いよいよ始まりました!お休みさせてすみませんでした。
これから、最終話に向けて二人を最高の恋人にしますね♡
甘い甘い恋人!明日はいよいよ、ユノのサプライズ編!20時、優月ちゃんと同時更新です!最終話に向けて、頑張ります!

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CATEGORY : 甘い恋人
THREAD TITLE : BL小説  *  THREAD THEME : 小説・文学
TRACKBACK : 0  *  COMMENT : 6  *  2013/11/04 - Mon - 20:00 *  EDIT
甘い恋人今日の更新についてお知らせ!
みなさん、いつも『甘い恋人』読んで下さりありがとうございます!

今日は更新の日でしたが…すみませんm(_ _)m

更新できません…。

『恋のはじまり』 『甘い恋人』 この二つのお話しから、ユノとチャンミンにとって、大切な100記念日まできました。

この二つのお話しの最大の山場を迎えて、どうしてもまだ、納得のいくように書けてません…。

二人の記念日を最高にしてあげたい!今、優月ちゃんと話し合いを重ねて、手直しをしています!

もう少しだけ時間を下さいm(_ _)m

私達が納得のいくまで、最高の記念日になるように頑張ります(^_−)−☆

もう、すでに最後まで話しは出来ているんです♡それを形にしています!



今後の予定は、

11月4日 『甘い恋人 19』

11月5日 『甘い恋人 20』

11月6日 『甘い恋人 最終話』


優月ちゃんと同時更新となります。

いつもの20時更新です!


第二章のラスト…

ユノとチャンミナはどんな記念日を迎えるのか…最後まで甘い最高の二人にしますね♡



もしよろしければ、
遊びに来て下さいね。

Dycu&優月より




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CATEGORY : 甘い恋人
THREAD TITLE : BL小説  *  THREAD THEME : 小説・文学
TRACKBACK : 0  *  COMMENT : 2  *  2013/10/30 - Wed - 20:00 *  EDIT
甘い恋人 18-Y
急いでホテルに帰って来た…

チャンミンと電話中に取引先の女の人に飲みに誘われた…

でもそれは、彼女からの誘いではなく、取引先の部長で彼女はただ頼まれて俺を探しに来てくれただけだった…

誤解してるチャンミン…早く誤解を解きたい…

俺は飲みの誘いを断りホテルへ急ぐ…チャンミンに電話する為に…

『チャンミナ…電話に出てくれ…』

帰る途中も電話したが繋がらなかった…

部屋に帰りもう一度チャンミンに電話しようと思ったその時…チャンミンからの着信が…

『もしもし!チャンミナ?やっと繋がった…チャンミナ…ゴメン…誤解なんだ…』

『ユノ…誰かと一緒…だったの?仕事…の人だよね…?』

『あっ…あぁ…取引先の…人に飲みに誘われたけど…断った…』

『女の人…なの…?』

『パーティーだから…女の人もいた…でも、さっきの人は違うから…取引先の部長に頼まれて俺を探しに来てくれただけだよ…』

『そうなんだ…分かってるよ…ユノ…僕…信じてるから…大丈夫…だよ』

『チャンミナ…俺が一番愛してるのは…チャンミナだけ…分かってるだろ?俺がどんだけ…チャンミナを愛してるか…』

『…分かってるよ…ユノ…でも…僕…何だかやだな…
僕だってユノに会いたくて我慢してるのに…ユノの傍に…女の人がいた…なんて…僕…いや…』

『チャンミナ…可愛いな…本当…チャンミナほど可愛い人なんて…いないよ…俺はチャンミナしか見てないから…明日早く帰るから…待っててな…愛してる…チャンミナ…』

可愛いチャンミンの嫉妬に俺は早く帰って、チャンミンを抱きしめたかった…

次の日俺は急いでマンションへ帰ったんだ…きっと泣いてる…お土産をたくさん持って…

『チャンミナ!チャンミナ!ただいま…』

玄関を開けて中に入ると…びっくりした顔のチャンミンが…

『ユノ…何で…?帰りはもっと遅いんじゃ…』

俺はチャンミンを抱きしめると…

『やっぱり…泣いてた…信じてるんじゃないのか?チャンミナ…自分にもっと自信持てよ…こんなに俺が愛してるのに…信じろよ…俺を…
愛してるのはチャンミナだけだ…』

チャンミンを思い切り抱きしめて…気持ちを込めたキスをした…

チャンミンが不安になるなら…何度でも愛を伝えよう…安心するまで…何度も…

『ユノ…ん…んん…大好き…ん…ん…』

俺はその後も…チャンミンに何度も愛を囁いた…

チャンミンは朝から部屋に来て…掃除、洗濯、料理を作ってくれていた…本当に俺の為にいろいろとしてくれた姿に…幸せを感じる…

『チャンミナ、お土産たくさん買って来たんだ!食べものばっかになっちゃったけど…このケーキ有名なんだってさ。後で一緒に食べような。チャンミナ…今日…泊まっていけよ…』

チャンミンは嬉しそに頷き…それから二人でチャンミンが作ってくれた料理を食べながら…たくさん話した…

昨日の事もちゃんと話して…誤解を解いた…

シャワーを浴びて二人でベッドへ…

俺はキスをして…チャンミンを抱きしめる…

『なぁ…チャンミナ…?俺達さ…もうじき付き合って100日なんだ…チャンミナ気づいてた…?なぁ…チャンミナは100日記念日…何したい…?素敵な記念日にしたいんだ…チャンミナと過ごす…初めての記念日だから…』

それからチャンミンは自分の思い…100記念日の夢を話してくれた…

可愛い笑顔で…楽しそうに話すチャンミン…

俺は全ての願いを叶えてやりたいと思った…

『ユノ…旅行に行きたい…二人で…』

俺はチャンミンにキスをして…

『じゃあ…二人で旅行に行こう…明日二人で決めようか?』

それから…甘いキスをして…キスが深くなる…

お互いの熱で身体が熱い…

『チャンミナ…愛してるよ…』

チャンミンは俺を引き寄せると…

『ユノ…僕ね…いいよ…ユノと…』

チャンミンが言いたい事は…ちゃんと分かっていた…

でも俺は…チャンミンを見つめて…可愛い顔を撫でながら…

『チャンミナ…俺さ…チャンミナの初めては記念日にしたいんだ…二人の大切な記念日に…チャンミナの心も…身体も…全部…俺のものにする…だから…今日はチャンミナとずっと抱きしめていたい…不思議だよな…それだけで…すごく満たされるんだ…こんな感覚初めてだ…チャンミナが俺に教えてくれたんだ…愛する…本当の意味を…チャンミナと出会えて良かった…』

チャンミンは嬉しいと言って胸にしがみついて…泣いている…

でもそれは悲しい涙じゃない…嬉しい涙…可愛いくて…健気で…純粋で…俺はもう…チャンミンを離してやれない…離さない…

チャンミンの涙をキスで拭い…甘いキスと…甘い言葉を繰り返して…

二人甘い時間を過ごしながら…眠りについた…

次の日…チャンミンがキスをして起こしてくれた…

『ユノ…おはよう!起きて…会社遅れちゃうよ…?ユノ…!』

『うーん…チャンミナ…?おはよう…今…キスしてくれただろ?嬉しいな!朝から可愛いチャンミナからのキス…毎日出来たらいいのにな…』

チャンミンは、恥ずかしそうに目をそらして…俺は引き寄せて触れるだけのキスをした…

二人でチャンミンの作ってくれた朝食を食べて…
お昼のお弁当もチャンミンが作ってくれた…どこまでも可愛い恋人だ…

お昼は二人でそれを食べながら…パソコンを見ながら旅行の計画を立てた…

『ユノ!ここは?あっ…でもこっちもいいな!あっ…このホテルもいい!迷っちゃうね!ユノ!』

チャンミンの嬉しそうな顔を見ると俺も嬉しい…

『チャンミナが決めていいよ!チャンミナの行きたいとこにしような!』

それから行き先が決まり…ホテルの予約も取れた…

隣りで嬉しそうにパソコンを観ているチャンミンを見て俺は…この100日記念日をチャンミンが一生忘れられない記念日にしてあげたいと思ったんだ…

俺達の100日記念日は…もうすぐだ…

チャンミン…最高の日にしてやるからな…愛おしいチャンミン…愛してるよ…


あとがき

不安だったチャンミンをユノの愛で包んであげたね(^_−)−☆

ついに100記念日♡ユノはチャンミンの夢を全部叶えてあげるからね♡

楽しみにしててね♡


明日は優月ちゃん♡20時更新です(^_−)−☆



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TRACKBACK : 0  *  COMMENT : 6  *  2013/10/28 - Mon - 20:00 *  EDIT
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Dycu

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Dycu1015のブログです。アメブロの、Y&C~輝く二つの星~の、記事もあります。両方よろしくおねがいします。

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