homin小説R-18
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秘密の関係 50
『あっ……あん……はぁ……ユノ…気持ちいい…あっ…あん…もっと…』

『ここには…お前と二人……綺麗な花もある……チャンミナ…感じ過ぎ…ほら…もっと腰使えよ…』


僕には癒しの場所がある…そこは僕とユノしか知らない秘密の場所…

仕事が最近忙しく…ユノともゆっくりできなかった…久しぶりにあの場所へ行きたくて…仕事が終わりいつもの帰りの車の中…

『ユノ…あの場所へ…行きたい…』

『あの場所ですね…かしこまりました…』

車で一時間くらいにある癒しの場所…温室の中にある花達…

広い敷地にある温室…たくさんの花が咲くその場所…花に癒されたくて…僕が買った癒しの場所…

『ユノ…行こう…』

中にはたくさんの花が咲いていて…いろんな花を見ながら心が癒されていく…

ここにはいつも昼間に管理してくれる人が居るけど…夜は誰も居なくなる…

二人だけのこの世界…僕はユノの腕に手を絡めて…二人で花をみながら穏やかな時間が流れる…

『ユノ…見て…綺麗な花…』

花の香りを感じながら…花を見つめる…後ろから抱きしめられ…甘く囁かれる…

『綺麗だな…花も…チャンミナも…綺麗だ…』

その甘い言葉を囁かれ…熱い視線に僕の身体は熱くなる…

甘い香りが漂って…心も身体も癒され…ユノが欲しくなる…

引き寄せられ…甘いキス…お互いを求めるように深くなる…

『ユノ……んん…ん…はぁ…ん…んん…』

身体を撫でられながら…唇が首に胸を撫でられ…下半身は熱く反応していく…

『ユノ……はぁ……触って…はぁ…ユノが…欲しい…』

下半身を撫でられ…ゆっくりズボンを脱がされ…

『チャンミナ…こんなになってる…花に囲まれて…身体も癒されたい…?』

『舐めて…ユノ…触って…』

先端からは…蜜が溢れ出し…下半身は痛いくらいに立ち上がっている…

ユノはゆっくり下半身を舐めあげ…口の中へ…

ユノから与えられる刺激が全身を駆け巡る…

ユノの頭に手をおき…快感に身を任せて…ユノの口の中で…どんどん大きくなっていく…

『あっ……あん……気持ちいい……ああ……ユノ…もっと…ああ…イク…ああ…』

ユノの口の中へ…熱いものを放ち…ユノの熱い視線が僕を見つめる…

『チャンミナ……あのベンチへ行こうか…』

ベンチに手をつき…ユノへ腰を突き出すと…舌で後ろを舐められ…指を咥え込み…腰を動かし喘ぎ…求める…

目の前に広がる薔薇の花が僕を大胆にさせていく…

『あっ…あん…ユノ…ああ…挿れて…欲しい…ユノ…ああ…』

『チャンミナ…感じ過ぎ…挿れてやる…奥まで…ほら…舐めて…』

ユノのズボンから立ち上がる下半身を出し…ゆっくり舐めて…口の中で愛撫しながら唾液で濡らしていく…

水音を立てながら…熱い視線でユノを見上げる…髪を撫でられ…

『挿れてやる…ほら…後ろ向けよ…』

背後から一気に挿入され…激しく揺さぶられる…温室に響く僕の声と水音…

解放的になるこの空間…花の香りはまるで媚薬みたいに…僕を快感へと連れていく…

大好きな花に囲まれて…ユノに愛される…僕はたまらなく興奮していた…

『あん……ああ…もっと…あん…もっと…ユノ…奥まで…きて…ああ…』

ユノはそのままベンチに座り僕はユノの上に跨りしがみつきながら…ユノの上で腰を揺らす…

『ああ……気持ちいい……ユノ…キスして…ん…んん……はぁ…ん…』

舌を絡め合い…ユノをもっと感じたくて…腰を揺らす…下から突き上げられるたびに全身に広がる快感…

『あっ……あん……はぁ……ユノ…気持ちいい…あっ…あん…もっと…』

『ここには…お前と二人……綺麗な花もある……チャンミナ…感じ過ぎ…ほら…もっと腰使えよ…』

ユノにしがみつき…激しく突き上げられ…腰を使いユノを締め付ける…

『ああ……あん……イク…ああ…ユノ…イク…』

『チャンミナ……一緒に…』

ユノが放つ熱いものを奥で受け止め…僕はユノの手の中へ…熱いものを吐き出した…

お互い…見つめ合い…囁き合う…

『ユノ……愛してる…』

『チャンミナ……愛してる…』

花に囲まれ…甘い香りが漂うこの場所は…僕の癒しの場所…

そして…僕達の秘密の場所…

仕掛けたのは…僕の方…癒されるこの場所で…ユノに愛されたい…

心も身体も…ユノに愛される…大好きな花に囲まれて…僕の身体は…癒される…

僕は…貴方に…ずっと…愛されて…いきたい…永遠に…


あとがき

これもリクエスト(^_−)−☆温室で愛し合う2人…
花のに囲まれた空間…あの艶かなチャンミナと薔薇の花…たまりません!欲情しますわ♡
さて…リクエストもこれで終わりかな?シュチュエーションが思い浮かびません…リクエストが来たらまた書きますね(^_−)−☆これで50話!みんなの妄想を形にしたこのお話し!楽しかったです!みんなさんの妄想最高ですよ!
また、妄想が膨らんだら書きますね!リクエストはいつでも受け付けていますよ!
とりあえず、区切りで秘密の関係は更新はしばらくお休みかな?また、みんなさん妄想を膨らませてリクエストして下さい!その時はひっそり更新します♡
たくさんの方が読んでくれて嬉しかったです♡ありがとうございました♡
また…違うお話しで爆弾落としますよ…あは♡遊びに来て下さいね♡
妄想最高‼︎


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CATEGORY : 秘密の関係
THREAD TITLE : BL小説  *  THREAD THEME : 小説・文学
TRACKBACK : 0  *  COMMENT : 10  *  2014/03/16 - Sun - 00:00 *  EDIT
秘密の関係 49
『チャンミナ……綺麗だ……もっと…お前を見せて……』

『ユノ……はぁ……やぁ……あん……あっ……ああ……イク…ああ…』


今日は本社で秘書課の俺が可愛いがっていた後輩の結婚式…

『ヒョン!僕達の結婚式来て下さい!ヒョンに俺に写真とビデオ係り頼みたいんです…いいですか?』

『おめでとう!俺でいいのか?』

『ヒョンがいいんです!お願いします。素敵に撮って下さいね。』

可愛い後輩の為に、俺はビデオ係りを引き受けた…

チャンミンも招待され一緒に式場へ…

『ユノは…本当に後輩想いだね…』

少し不機嫌なチャンミン…

それから俺は新郎新婦をビデオに撮って…招待客にもメッセージをもらったり、後輩の為に素敵なビデオにするために俺は夢中だった…

チャンミンの気持ちに気づいてあげられなかった…

ふとチャンミンをビデオ越しから観ると…チャペルから降り注ぐ光に照らされて…凄く綺麗で…俺はその横顔を写真に収めた…

披露宴も無事に終わり…俺は二次会へ…

『社長、俺は二次会へ行きますけど…』

『僕は…帰るよ…ユノは楽しんで来て…』

寂しそうな顔をしていたチャンミンが気になったが、仲間に連れられて二次会へ…

久しぶりに楽しい酒を飲み、酔っ払いながら、俺はチャンミンに会いたくなってマンションへ向かった…

合鍵で中へ入り…リビングにいるチャンミンを抱きしめる…

『ユノ!どうしたの?』

『チャンミナ…会いたかった…俺…今…凄く幸せだ…後輩が結婚して…幸せそうな二人が…嬉しかった…新婦も…綺麗だったよな…結婚って…いいよな…なぁ…チャンミナ…抱きたい…お前が…欲しい…』

チャンミンの首に顔をうずめて…首のホクロを舐める…

『はぁ……ユノ……あっ……やぁ……やめて…』

ベッドに押し倒して…チャンミンを見下ろす…

『チャンミナ……泣いてる…?どうした…?』

チャンミンは涙を流しながら…俺から目をそらす…

『ユノ……僕は……男で……ユノと結婚なんて…出来ない……チャペルの二人を見て……羨ましかった…みんなに祝福されて…幸せそうで…ユノと…僕は…秘密の関係で…僕は…ユノを…幸せに出来ない…こんなに…愛してるのに…』

チャンミンの言葉が胸に響く…俺達は秘密の関係で…男同士…どうしたって…結婚なんて出来ない…そんな想いを抱えていたなんて…一気に酔いが冷める…

チャンミンの涙をキスで拭い…抱きしめる…

『チャンミナ……俺は…チャンミナが居れば…他に何もいらない……俺は…チャンミナを愛してる……ずっと一緒にいたい……この先も…ずっと…永遠に…』


チャンミンは腕を伸ばして…俺を引き寄せる…

『ユノ……僕には…ユノだけなんだ…ユノしか…いないんだ…愛してる…愛してる…ユノ…僕を…抱いて…』

『チャンミナ……たくさん…愛してやる…お前が一番…綺麗だった…今日の新婦より…一番…お前が綺麗だった…』

鞄からビデオを撮りだし…そこに映るチャンミンの写真を見せる…

『ユノ……これ……僕……?』

『あんまりにも…綺麗だったから…写真に撮ったんだ…俺の一番…愛してる人だ…』

そのまま…レンズを向けてチャンミンをビデオに撮る…

綺麗な顔…そして…首…隙間から見える肌が…レンズ越しに見える…

そのまま…ビデオを置いてチャンミンの服を脱がしていく…

その綺麗な肌に…痕を付けながら…チャンミンの身体を愛撫していく…

『はぁ……あん……ユノ……早く…欲しい…』

焦らすように胸を舐めて…下半身へとゆっくり唇を落としていく…

下半身に触れながら…ゆっくり唇を這わしていく…

『はぁ……ユノ……舐めて……ユノ……僕も……ユノにしたい…あん…ユノが…欲しい…』

お互いのものを舐め合い…愛撫し合う…水音と…二人の甘い息遣いが響く…

『ん…んん……はぁ…気持ちいい…んん…』

いつもより…二人とも感じている…

『チャンミナ……ほら…もっと…しっかり…咥えて…俺をイかせろよ…』

舌と手を使いお互いを追い込む…

『ん…んん……ん……ん……』

熱い熱を吐き出し…チャンミンの身体から力が抜け…俺はそのまま後ろを舐めて…指を入れて中を擦りあげる…

『あっ…あん…ああ…ユノ…また…あっ…気持ちいい…ああ…』

指を抜き…仰向けにする…

今日はチャンミンの顔を見ながら…愛したかった…

熱い視線で俺を見つめ…その顔は妖艶で……綺麗で…指を絡めて…キスをする…

『チャンミナ……綺麗だ……もっと…お前を見せて……』

ゆっくり顔を見ながら正面から挿入して…ゆっくり動かしていく…

中を味わうように…ゆっくり動かし…チャンミンのいい場所に当てていく…

『あっ……あん……ユノ……ああ…もっと……もっと…して…』

『チャンミナ……愛してる…もっと…感じて……』

甘いキスをして…動きを早めていく…激しく突き上げて…チャンミンは足を絡めて…腰を揺らして…俺を締め付ける…



『ユノ……はぁ……やぁ……あん……あっ……ああ……イク…ああ…』

『チャンミナ……一緒に……』

何度も吐き出しながら…愛し合う…

『あん……はぁ……ユノ……もっと…奥まで…きて…あん…ああ…』

俺の上で腰を揺らし綺麗にしなる身体…

俺を見つめる瞳…今日のチャンミンは…俺の愛を全身に感じて…妖艶で…目が離せない…

チャンミンに全て吸い込まれそうな感覚…

『あっ…あん……ユノ……愛してる…』

『チャンミナ……愛してる…ずっと…俺のそばに…いろ…』

激しく突き上げ…チャンミンは身体全体で俺の愛を受け入れる…

結婚なんて…ただの形にすぎない…俺達は…もっと…深いところで結ばれてる…

それは…俺達にしか分からない…深い絆…深い…深い…深愛…

この日の俺達は…愛を囁き合い…ずっと…ビデオに録画してあった事は…俺だけの…秘密…


あとがき
リクエストしてもらったお話しだったんだけど……ハメ撮りまでは…上手く表現できませんでした…ごめんなさい…( ;´Д`)
隠し撮りだな…(笑)しかも…ユノだけの秘密♡←いつ観るのかしら?ユノ秘書(笑)

みなさんのリクエスト、本当素晴らしいものばかりです!これからもよろしくね♡






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CATEGORY : 秘密の関係
THREAD TITLE : BL小説  *  THREAD THEME : 小説・文学
TRACKBACK : 0  *  COMMENT : 2  *  2014/03/14 - Fri - 00:00 *  EDIT
秘密の関係 48
『ユノの…愛を…僕に…全部ちょうだい……』

『チャンミナ…俺の愛を全部やる…愛してる…』


嫉妬を俺にぶつけたチャンミン…泣きながら俺に話す姿が愛おしくて…


船上でのことも…分かっていた…

勘違いして嫉妬していると分かっても…お前の愛を確かめたかったんだ…

ゆっくりベッドへチャンミンを押し倒す…

チャンミンは俺を見つめて…首に腕を回して…引き寄せる…

俺は愛を伝えるように瞼…鼻…頬…唇…順にキスを落としていく…

幸せそうな顔で…チャンミンは俺に同じようにキスをする…

『ん……はぁ……ユノ……好き……』


見つめ合い…お互い引き寄せられるように甘いキスをする…

『ん……んん……はぁ……ん…ユノ……』


お互いの服を脱がせながら…キスを深くしていく…

『チャンミナ……全部…見せて…お前の全部…』

チャンミンの身体に印をつけるように紅い花を咲かせていく…

胸を舐めて…撫で…下半身に向かってキスを落とし…チャンミンの身体を愛していく…

『はぁ……ユノ……僕も……ユノを愛したい…』

お互いの身体を口と手で愛撫する…

俺の身体に跡を付けながら…チャンミンも俺を愛していく…

お互いの下半身に顔を埋めて…深く咥えて…お互いを舐め合い…荒い息遣いと水音が響く…

唾液とお互いから溢れる液…口と手で…追い込んでいく…

『ん…んん…はぁ…んん…ん…あっ…ユノ…あっ…』

俺は動きを早めて…チャンミンも深く咥え…俺に合わせて追い込んでいく…

『ん……んん……んん………ん…』

お互いの熱が口に放たれ……飲み干し…後ろを指で撫でる…

『チャンミナのここ…ヒクヒクしてる…』

俺はそのまま…後ろに舌を這わせていく…

『あん……あぁ……ユノ……気持ちいい…あぁ……』

そのまま…四つん這いにさせて…丁寧に舐めていく…解しがら指で中を刺激して…チャンミンは快感で仰け反りながら…腰を突き出す…

『チャンミナ……凄い感じてる…中が絡みついて…奥へと飲み込んで…ほら…もっと…腰あげろ…』

高く腰を上げたチャンミンの中を指を増やして…挿入を繰り返す…

『あぁ……あん……ユノ…奥まで…あぁ…やぁ…また……イク……あん…ああ…』


『何度でも…イカせてやるよ…チャンミナ…』

そのまま…背後から一気にチャンミンの中へ…激しく揺さぶり…突き上げる…

『ああ……ユノ……激しい……あぁ……あん…』


腰を持ち上げ…奥へと…挿入を繰り返す…

『俺を感じろ…チャンミナ…俺には…お前だけだ…』

熱いものを吐き出しても…熱は収まらない…

そのまま…チャンミンを膝の上に乗せて…下から突き上げ…チャンミンも自ら腰を揺らす…

『あん…あぁ…ユノ…好き…あぁ…好き…ユノ…』

チャンミンの口から囁く愛の言葉…その目からは涙が溢れて…俺を求める…その瞳…

『チャンミナ……愛してる……不安になんか…なるな…俺を…信じろ…愛してる…』




正面から抱きしめて…涙を舐めて…甘いキスをしながら…腰を揺らす…

『ん……はぁ……ユノ……もっと……もっと…して…』

足を大きく広げて…奥へと…入っていく…

全てをさらけ出すように…チャンミンは俺を受け入れる…

チャンミンの愛が俺の中に溢れて…お互いを離さないように…一つに繋がる…

『チャンミナ……一つに…溶け合おう……お前の中に…ずっと…いたい…』

激しく揺さぶり…何度もチャンミンの中へ…熱いものを放つ…

『ああ……あん……あぁ…イク…あぁ…ユノ…イク…』

『チャンミナ……もっと……愛したい…お前を…感じたい…』

きつく抱きしめ…溢れるそこに…何度も…注ぎ…チャンミンから放たれる熱は…俺の身体へ放たれる…

ドロドロに溶け合いながら…俺達は…ずっと…繋がっていた…

お互いの…愛を身体で感じながら…愛の言葉を囁き合い…不安をかき消し…満たされていく心…

お互いから溢れる…愛を…全身で…受け止めた…


あとがき

激しく…甘く…愛しあった二人…嫉妬から愛を再確認♡
みなさん、昨日はモヤモヤ大丈夫だったかしら?(笑)
えっ…もっと激しくですか…?……みなさん……お好きね♡
リクエストまだまだ、受け付けてますよ(^_−)−☆みなさんの妄想本当に凄いです!





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CATEGORY : 秘密の関係
THREAD TITLE : BL小説  *  THREAD THEME : 小説・文学
TRACKBACK : 0  *  COMMENT : 8  *  2014/03/12 - Wed - 00:00 *  EDIT
秘密の関係 47
『ん…はぁ…ユノ…僕だけって…言って……愛してるって……言って…ん…んん…』

『チャンミナ……俺には…お前だけだ…分かるだろ…愛してる…チャンミナ…抱いてやる…』


今日は取引先の船上ワインパーティー…

豪華な船上でたくさんのワインが飲める…

ワインが好きな僕はこのパーティーに自分から参加したいと言った…

『ユノ!ワインパーティー行くから。ユノも行く…?』

『はい。お供いたします。』

二人で向かったパーティー…僕はユノは初めて来たんだと思っていた…

船上でワインを飲みながらティスティングを楽しむ…

少し離れた場所にユノが秘書らしき人と談笑してる…

そして僕の所に一人の女性が…

『シムさんですよね…?お父様は元気かしら?私、お父様の会社には世話になったんです…。』

僕よりも年上の綺麗な女性…

『今日は…父はいません…私と秘書で来ましたので…』

『あら…残念…社長にご挨拶したかったのに…。あの…ユノ…チョンさんは元気かしら?』

『ユノ…ですか…?ユノ…の事、知ってるんですか…?』

彼女は僕を見つめて…意味深な言葉で…

『彼…ユノの事なら…何でも知ってるわ…いろいろね…ユノは素敵な男性よね…。では…失礼します。』

僕の中で…嫉妬が芽生える…僕はユノの所へ行き…

『ユノ…気分が悪くなった…風に当たりたい…』

ユノは心配そうに僕を見て…

『社長…大丈夫ですか?向こうで風に当たりましょう。』

ユノに手を引かれ…デッキの方へ…さっきの女性と目が合う…彼女を見つめたまま…僕はユノと外へ…

『大丈夫か…?チャンミナ…飲み過ぎたか…?ほら…水飲んで…』

ユノが心配そうに僕を見る…

『ユノ……飲ませて……ユノの口から…飲ませて…』

誘うように熱い視線でユノを見る…ユノは水を口に含むと…僕を引き寄せて…口移しで水を口の中へ…

僕はゆっくり…水を飲み干す…

『ユノ……もっと……欲しい……』

ユノの口から注がれる水を何度も飲み干す…

僕の視線の先には…さっきの女性…僕は見せつけるように…ユノから水を口移してもらい…そのまま…深いキスを仕掛ける…

女性と目を合わせたまま…舌を絡めて…お互いの身体を引き寄せ合う…
ユノは僕のものだと分からせたい…僕は見せつけるように…自分から舌を絡める…

『ん……んん……ユノ……もっと…』

視線の先の女性はいつの間にか消えていた…

唇が離れ…ユノが見つめる…

『チャンミナ……今…何考えてる…?』

ユノの視線に僕は囚われる…

『別に…何も…ただ…ユノが欲しいだけ…早く帰りたい…』

ユノは見透かすように笑うと…

『抱いてやる……もう少し…我慢しろ…チャンミナ…』

船内に戻り…ユノとあの女性が話している…

奥のテーブルに二人で話し女性はユノの腕を掴んでいる…

僕はもう…嫉妬に狂っていたのかもしれない…

ユノの元へ行き…腕を掴み連れて行く…

トイレに入り…ユノを引き寄せ…舌を絡めて…荒くキスをする…

『ん……んん……ユノ…ん…はぁ……舐めてあげる…』

ユノのベルトに手をかけ…下半身に顔を埋める…

ユノは何も言わず…されるがまま…

下半身を奥まで咥えて…舌を使い…愛撫する…

『ん……んん……ん…はぁ……ユノ…ん…気持ちいい……?ん……んん…』

『チャンミナ……イかせろよ…ほら…早くしろ…』

冷たく言い放たれた言葉…奥まで咥え込み…激しく動かす…

『出すぞ……飲めよ…』

口の中に放たれたユノのものを飲み干し…全身が熱くなる…

熱くなった自分の下半身をユノが撫でる…

『チャンミナ…これ…どうするんだ…?船はもう着くな…我慢するしかないな…チャンミナ…』

ユノの手は僕の下半身を撫でたまま…僕を見る…

『はぁ……無理……ユノ……シて……舐めて…ユノ…』

ユノは僕の耳元で…

『チャンミナ……自分でしてみろよ…見ててやるから…ほら…早く…』

ユノの視線が僕の全身を熱くしてゆく…

その視線に僕は囚われる…手は…下半身へ…

ゆっくり動かしながら…手を早めていく…

『ユノ……はぁ……あっ…あん……ああ…』

『ほら……早く……誰か来るかもしれないぞ……チャンミナ…』

ユノに見られ…誰かが来るかもしれないスリル…

一気に快感が全身に押し寄せる…

『はぁ……あっ……ああ…イク…ああ……あっ…』

ユノの前で…自分の手の中に熱いものを吐き出した…

それからユノに支えられ…船から降り…マンションへ向かう…

お互い何も話さず…冷たい空気が僕達を包む…

部屋に入り…ユノに手を引かれベッドへ…


ユノは冷たい視線で僕を見る…

『抱いてやる…脱げよ…チャンミナ…抱いて欲しいんだろ…脱げ…』

冷たく言われた言葉に…涙が溢れる…

ユノの過去に嫉妬して…あの女性に言われた言葉が頭から離れない…

『ユノは……何も分かってない…僕の気持ちなんて分からないよ…バカだって分かってる…過去なんて変えられないのに…でも…嫌なんだ…ユノが…あの女の人と…嫌なんだ…こんなに好きなのに……ユノの愛は…僕だけなのに……』

ユノはベッドの上で泣きじゃくる僕を優しく抱きしめて…

『バカだな……あの人とは何もない…若く見えるけど…かなり年上なんだ…それに…新入社員の時にあの人の前で酔いつぶれて…吐いちゃて…それを今でもからかわれてるんだ…忘れたい過去だな…それにちゃんと旦那さんもいる…俺は最初から相手にされてない…』

『えっ……本当……僕の…勘違い…?』

ユノは…僕の涙を拭い…優しいキスをした…

ユノの言葉で…身体の力が抜けていく…

ユノの首に腕を絡めて…引き寄せる…

『ん…はぁ…ユノ…僕だけって…言って……愛してるって……言って…ん…んん…』

『チャンミナ……俺には…お前だけだ…分かるだろ…愛してる…チャンミナ…抱いてやる…』

ユノに優しく抱きしめられ…僕の心は…ユノの愛を感じ…満たされていく…

『ユノの…愛を…僕に…全部ちょうだい……』

甘い夜が始まる…


あとがき

ふふ♡まさかの二話になる(笑)船上ワインパーティーからのチャンミナの嫉妬♡リクエストを二つ繋げてみました(^_−)−☆
この甘い夜はまた明日かな…。
たまにはまだヤらない二人もあり?よね(^_−)−☆
みなさん…またまた不完全燃焼かしら?ゴメンなさーい(笑)←焦らし(笑)





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CATEGORY : 秘密の関係
THREAD TITLE : BL小説  *  THREAD THEME : 小説・文学
TRACKBACK : 0  *  COMMENT : 4  *  2014/03/11 - Tue - 00:00 *  EDIT
秘密の関係 46
『はぁ……あん……ユノ……もっと……ああ……あっ…気持ちいい…』

『チャンミナ…桜を見ながら…俺に咥えられて…贅沢だな…もっと…気持ちよく…してやるよ…』


会社からの帰り…車の窓から桜が綺麗に咲いているのが見えた…

『ユノ…桜が綺麗に咲いてる…今度ユノと一緒に…見たいな…』


ふと…車の中で言った事をユノは覚えていてくれた…

『チャンミナ今日は行きたい所があるんだ…』

今日は休み…いきなり言われて来た場所…

綺麗な桜が満開に咲く場所だった…
車を降りて二人で歩き出す…


『ユノ…もしかして…覚えていてくれたの…?この前言った事…』

『チャンミナが…見たいって言ってたから…さぁ…行こうか…』

満開の桜を二人で眺めながら…癒され…幸せな気持ちになった…

恋人らしいこのデートが僕は嬉しかった…そっと寄り添い…二人で桜を見ながら甘い時間を過ごした…

それから車に乗せられ、着いた旅館…

『ユノ…?ここ…旅館…?』

『チャンミナ…行こうか…』

部屋に入ると綺麗な和室に外には露天風呂がある…

『凄い…ユノ…今日はどうしたの?』

後ろから抱きしめられ…

『チャンミナが…桜見たいって…言ったから…この露天風呂…桜が見えるんだ…おいで…』

露天風呂へ行くと綺麗な桜が見える…

『凄い…桜が綺麗……ありがとう…ユノ…僕…幸せだよ…』

ユノは抱きしめて…耳元で甘く囁く…

『チャンミナ…今日は…たくさん愛したい…いいだろ…?』

甘い囁きが全身を熱くする…触れるだけのキスをされ…

『うん…僕も…ユノに愛されたい…』


部屋に戻り…二人で浴衣に着替えた…

ユノの浴衣姿は凄く綺麗で…見つめてしまう…

『チャンミナ…ほら…服脱いで…浴衣…着せてあげる…』

その熱い視線にされるがままユノは僕の服を全部脱がせていく…

浴衣を着せながら…甘いキスをする…

『ん…はぁ…ん…んん…ユノ…ん…』


身体は熱くなり…下半身は何も身につけていない…

熱く立ち上がり…ユノは浴衣の隙間から撫であげると…

『チャンミナ……浴衣姿…綺麗だ…もう…ここ…感じてる…』

耳元で甘く囁かれ…僕は我慢できずユノを引き寄せる…

『ユノ……シたい……もう…我慢できない…』

ユノは身体を撫でながら…首筋を舐めて…

『チャンミナ……俺が欲しい…?ここ…凄い…溢れてる…舐めてやるよ…』

立ったまま…浴衣の隙間からユノに咥えられ…浴衣をたくし上げて…ユノを誘う…

『あん…はぁ…ユノ…あっ…あん…気持ちいい…あっ…もう…イク…あん…ああ…』

ユノの口の中に熱いものを吐き出した…



それからお酒を飲みながら…甘いキスを繰り返す…ユノの浴衣姿が艶やかで…たまらない…



浴衣の中に手を入れられ…胸を撫でられ…耳元で甘く囁かれる…

『チャンミナ…俺が…欲しい…?』

ユノの上に座らされ後ろから浴衣の隙間に手を入れられ胸を撫で…舌で舐めて…甘噛みされ…僕の身体は仰け反り…快感に溺れていく…

『はぁ……ユノ……我慢できないよ……欲しい…ユノが…欲しいよ…』

振り返り…キスをする…舌を絡めて…ユノの浴衣を脱がせる…

ユノの手は浴衣の帯を外し…下半身へ…

『ん……んん……はぁ……ユノ…早く…んん…はぁ…ユノ…』

脱ぎかけた浴衣が凄くいやらしく…ユノも僕を全部は脱がせない…

『チャンミナ……凄くいやらしくて…たまんない…』

ユノは僕の抱きかかえると…露天風呂へ…

その間…僕はユノにキスをして…離れない…

露天風呂でお互いの浴衣を脱がせ…裸になり…湯船へ…

桜が夜の月明かりに照らされ凄く綺麗で…湯船には桜の花びらが浮かんでいる…

湯船に入り…心も身体も熱くなる…綺麗な桜を見ながら…お互いの身体を求める…


『はぁ……あん……ユノ……もっと……ああ……あっ…気持ちいい…』

『チャンミナ…桜を見ながら…俺に咥えられて…贅沢だな…もっと…気持ちよく…してやるよ…』

ユノは下半身に顔を埋めて…僕は湯船に座り大胆に足を開く…

『はぁ…ユノ…あん…いい…ああ…気持ちいい…イク…ああ…ああ…』

激しくユノに咥えられ…僕は一気に絶頂へ…

『チャンミナ……今日は…大胆だな…ほら…もっと…欲しいだろ…後ろ向けよ…チャンミナの中…入りたい…』

湯船の淵に手をつき…腰を突き出す…舌で舐められ…指で中を擦られ…気持ち良くてたまらない…

桜の花が幻想的で…この雰囲気はいつもと違い…余計に感じてしまう…

『チャンミナ…花びらが身体に付いてる……綺麗だ…』

ユノのモノが一気に中へ入って来る…

後ろから激しく突き上げられ…もう…外だということも忘れ…夜桜の下で僕は喘ぎ…乱れる…

『あん……あっ……ユノ…もっと……あん……もっと…奥まできて…』

腰を揺らし…ユノを奥まで咥え込む…

『チャンミナ……感じすぎ…お前の中…凄い…熱くて…気持ちいい…』

激しく突き上げられ…全身が快感で震える…

前も同時に擦られて…僕はユノを締め付ける…

『ああ…あん……イク……はぁ…ああ……イク……』

ユノのモノが中で大きくなり…奥で熱いものを受け止める…同時に僕もユノの手の中で熱いものを吐き出した…

お互いを綺麗にして…部屋に戻り…ユノはお酒を口移すと…そのまま舌を絡めて…深いキスをする…

お互いの熱を身体に感じ…僕はユノの腰に足を絡めて…下半身を擦り付ける…

『ん……ユノ……んん……もっと…愛してくれるんでしょ……?ユノが…欲しい…』

熱い視線でユノに仕掛ける…酔いといつもと違う場所で大胆になる…

『チャンミナ……今日は…本当…エロい……そんなチャンミナも…いいな…なぁ…その口で…舐めて…』


『いいよ…舐めてあげる…』

ユノの艶やかな視線…僕は誘うように…下半身に顔を埋めて…ユノの上に股がる…

お互いのモノを愛撫しあい…夢中で咥える…

『ん……んん……はぁ……んん…ん…』

舌と手を使い…ユノのモノを愛撫して…ユノも僕のモノを咥え…後ろを解かしていく…お互いのモノが大きくなる…

『はぁ……ユノ……挿れ……欲しい…ユノのモノが…奥まで欲しい…』

『チャンミナ…上に乗って…自分で挿れろよ…』

ユノに刺激されたそこはすんなりユノを受け入れる…

『ああ……ユノ……入ってる…あん…奥まで…あん…』

ゆっくり動きながら…自分の気持ちいい場所に当てながら…動きを早めていく…

ユノに抱きしめられ…下から突き上げられ…気持ち良くてたまらない…


『もっと…もっと…して…ユノ…気持ちいい…あん…もっと…』

正面から激しく揺さぶられ…喘ぎ声が止まらない…

大胆に腰を揺らし…ユノを奥へと誘う…

『チャンミナ……もっと…俺を感じろ…』

激しく奥を突かれ…ユノと溶け合う…

『ああ……イク……あん……ああ……イク…』

『チャンミナ……一緒に……』

頭の中はもう…快感で真っ白になり…何度も達した僕の身体…

夜桜に酔いしれ…開放的になるこの空間…

ユノと見た…この桜を…僕は忘れない…


あとがき
久しぶりの秘密の関係!書きたかったんですが…なかなか書き上がらず…おまけにじんましんに悩まされ、本館で手一杯でした…。
リクエストしてくれたこのお話し!妖艶チャンミナを書いていたら…ユノになってしまった…(笑)
ユノペンなので…私♡浴衣ユノに萌えてしまいました(笑)
まだまだ、リクエストして下さいね(^_−)−☆頑張って、更新しますね♡




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TRACKBACK : 0  *  COMMENT : 6  *  2014/03/10 - Mon - 00:00 *  EDIT
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