homin小説R-18
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Spellbound 22
たくさんのフラッシュの中…俺はイメージモデルとしてたくさんの光を浴びていた…

その視線の先にはチャンミンが居る…プロジェクトのリーダーとして、俺を見つめている…

俺をまっすぐに見つめ…視線が重なる…

このパーティーが終わったらこの気持ちを伝える…

そのために今はこのパーティーを成功させる事がお互いに大切だった…

パーティーは無事に終わり…チャンミンの姿を探す…まだたくさんの人が居る会場…チャンミンの姿は見つからない…

『あの…シムさんは?』

『部長ですか?さっきまで居たんですが…』

その先に見つけた後ろ姿…人混みをかき分けるように追いかける…もう…二度と離したくない…

会場の外の広い庭…月明かりに照らされた後ろ姿…

一歩…一歩…近づいていく…夜空を見上げるその姿は儚げで…消えてしまいそうに思えた…

『チャンミナ…』

その言葉にゆっくり振り返る…その瞳はまっすぐに俺を見つめる…

『ユノ…』

お互いに見つめ合ったまま…ゆっくり近く二人の距離…

口を開いたのはチャンミンだった…

『月が…綺麗……ユノと別れてから僕は良く月を眺めてたんだ…自分の想いを吐き出してた…』

そう言って月を見上げる横顔が月灯りに照らさて儚げに見える…

『ユノの事を想ってた…愛を信じられなくなったのは僕…ユノを愛しすぎて…不安で苦しくて…愛されることが苦しくなってた…でも…別れてもその苦しさは変わらなかった…この痛みはユノを信じきれなかった僕の罰…別れてからも僕はずっと…ユノだけを愛してた…ずっと僕の気持ちはユノに囚われたまま…』

チャンミンは振り返りまっすぐに俺を見つめる…

『ユノ……僕は……あなたを…愛してる…この気持ちは…この先も変わらない…僕が愛したのはユノだけ…この先も…ユノ…一人だけ…』

愛することを知らなかった俺達の不器用な愛…

俺と同じチャンミンもずっと…苦しみながら…それでも心の中にあるのはたった一つの愛だった…

一歩…一歩…近づく距離…見つめ合う瞳にお互いが映る…

『チャンミナ…』

ずっと…抱きしめたかったその身体を引き寄せる…まっすぐに見つめるその瞳からチャンミンの愛を感じる…

『ユノ…僕は信じたい…もう一度…愛を……ユノの愛を…信じたい…』

そっと触れた頬…その手を伸ばした瞬間…幸せの扉が開いた気がした…


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THREAD TITLE : BL小説  *  THREAD THEME : 小説・文学
TRACKBACK : 0  *  COMMENT : 6  *  2015/02/12 - Thu - 00:00 *  EDIT
Spellbound 21
今日は手掛けた商品の発表パーティー…

ユノもイメージモデルとしてこの会場に来る…

僕はプロジェクトの責任者として会場全体の指揮を取る…

広い会場の中…僕はその中で愛する人の姿を見つけた…

スーツに身を包みオーラを放つ…男の僕から見てもかっこいい…ユノ…

今日は商品と一緒にイメージモデルのユノもパーティーの主役だ…

ゆっくり一歩…一歩…近づく距離…緊張して…胸が痛いくらい…

でも今はこのパーティーの責任者として…イメージモデルのユノに挨拶をするだけ…

『チョンさん…今日はよろしくお願いします。』

ゆっくり振り返るユノは僕をまっすぐに見つめる…

久しぶりに感じるユノの視線…僕を見つめるその瞳に囚われ動けない…

立ちつくす僕にゆっくりユノが僕の前に立つ…瞳は僕をまっすぐに見つめる…

『シムさん…今日はよろしくお願いします。』

そう言って差し出された手…僕はゆっくりと手を握る…

『今日のパーティー…成功させましょう…シムさん…』

『はい…よろしくお願いします…チョンさん…』

お互いに仕事の顔をしていた…今はこのプロジェクトの責任者とイメージモデルの関係…

自分の本当の気持ちはまだ伝えられない…

ゆっくり離れていく手…僕はユノの後ろ姿をただ見つめていた…

全てが終わったら…ユノにこの気持ちを伝える…

さっき握ったあの手を今度こそ離さないように…

パーティーが始まり僕は大勢の人達に挨拶に回っていた…

『チャンミナ!』

その言葉に振り返ると笑顔のシウォンと…その後ろには…

『テミン…?』

『チャンミンさん…お久しぶりです…』

シウォンの横で優しく微笑むテミンは幸せそうに見えた…

『チャンミナ…パーティー成功だな…』

『うん…ありがとう…シウォンの撮ってくれたポスターがイメージにピッタリだった。本当ありがとう。』

シウォンはテミンを引き寄せると…

『チャンミナ…俺…愛を…信じてみようと思う…テミナと一緒に…』

シウォンとテミンはお互いを見つめ合いその顔には愛が溢れていた…

僕も…もう一度信じたい…ユノと僕の愛を…もう…離れたくない…





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THREAD TITLE : BL小説  *  THREAD THEME : 小説・文学
TRACKBACK : 0  *  COMMENT : 3  *  2014/11/11 - Tue - 00:00 *  EDIT
Spellbound 20
久しぶりに来たチャンミンのマンション…

立ち止まり見上げたその先に灯りのついたチャンミンの部屋…

一歩…一歩…部屋へと歩く…自分の気持ちを伝えるために…

マンションの入り口…前から歩いてくる見覚えのある姿…

『…シウォン…』

『…ユノ…』

絡み合う視線…立ち止まる俺のもとにゆっくりシウォンが近づく…

『来たのか…やっと…チャンミナはお前を待ってる…早く行ってやれよ…俺に出来ることは…もうない…』

シウォンの顔は全てを受け入れるように優しく微笑んでいる…

『シウォン…ありがとう…チャンミナを支えてくれて…愛してくれて…お前がそばに居てくれて…良かった…』

『余裕だな…ユノ…チャンミナを…もう離すなよ…絶対に…俺も誰かをそこまで…愛したい…心から愛されたい…』

シウォンの言葉にテミンの言葉が重なる…

テミンの想い…シウォンも気づいているはず…自分を心から愛する人がいることを…

『シウォン…少し話さないか…』

『お前…チャンミナのとこに行かなくて…いいのか…?』

驚くシウォンに背を向けて…俺はマンションの外へと歩いていく…

チャンミンへの気持ちは変わらない…だからこそ、シウォンとテミンにも幸せになって欲しい…

俺とチャンミンを愛して…支えてくれた二人だから…

二人の気持ちもきっと…繋がるはず…

シウォンと二人個室のある行きつけの店へ…シウォンの気持ちを確かめたい…そして…テミンの想いも…

『シウォン…愛って…何なんだろうな…愛して…愛される…俺はテミナを愛してる…心から愛おしいと思ってる…チャンミナとは違う…でも…弟として…テミナを愛してる…』

『ユノ……テミナと話しをしたんだ…その時に言われた…いつまでたっても…僕を見てくれないんだね…ってな…正直…テミナがまだ俺を思っていてくれたなんて思わなかったからな…テミナがヒョンを愛してた俺を…ずっと想っていてくれた…その想いを俺は受け入れてあげられなかった…愛される事を知らなかったからな…愛することの方が楽だった…愛する人を想うことで自分の気持ちは楽になる…たとえ愛されていなくてもな…傷つく事が怖かった…ヒチョルヒョンを愛して…想いが伝わらなくて…それから人を愛することが怖くなった…』

シウォンの気持ちが分かる…俺もチャンミンに出会うまでそうだった…

『シウォン…愛する人に愛される事って…本当奇跡なんだと思う…でも…愛される事も…きっと同じなんじゃないか?ずっと…お前だけを…心から愛してくれてる人がいる…愛される事は…幸せな事だ…テミナはずっと…お前を想ってる…シウォン…愛される事を信じてみないか…?俺もチャンミナを信じる…俺達は…愛を知ってしまったんだ…もう…昔とは違う…そうだろ…?愛を知らなかったあの頃とは…違うんだ…シウォンにも…愛されることを知ってもらいたい…シウォン…幸せになれ…お前を愛してくれる人と…一緒に…今度はお前が愛される喜びを知るんだ…シウォン…』

シウォンがまっすぐに俺を見つめる…

『ユノ……テミナは…まだ…こんな俺を待っていてくれるか…?愛してくれるのか…?』

『お前の気持ちをテミナに伝えてやれ…今のシウォンの気持ちを…テミナはシウォンを待ってる…二人には幸せになって欲しい…俺とチャンミナを愛してくれた…大切な人だから…』

シウォンにテミンの部屋の住所を渡し…しばらくシウォンは考えるように紙を見つめていた…

そして…ゆっくり立ち上がり…俺をまっすぐに見つめると…

『ユノ…………テミナに…気持ちを伝える…今の俺の気持ちを…ユノ…チャンミナを幸せにしてやれよ…』

『あぁ…シウォン…テミナをよろしくな…』

シウォンはテミンの元へ…俺は…チャンミンの元へ…それぞれの想いが一つになろうとしていた…


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THREAD TITLE : BL小説  *  THREAD THEME : 小説・文学
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Spellbound 19
『チャンミナ…俺は…お前を…愛してる…』

シウォンが僕を真っ直ぐに見つめる…

愛してる…その言葉を聞いて涙が溢れる…

その言葉に胸が締め付けられる…苦しくてたまらない…

優しく僕を抱きしめながらシウォンはまるで子供をあやすように僕の頭を撫でる…

『チャンミナ…愛って…一体なんだろな…その人の事をただ想い…想われたいだけなのにな…簡単な事なのにそれが出来ない…お互いに愛し合うことは奇跡なんじゃないかな…俺にもずっと…愛してる人がいる…でも叶うことはない…でもな…チャンミナを愛して…見守る愛を知った…どんなに愛していても叶わないなら、愛する人が幸せになる事を願う…それも愛なんじゃないかって…愛する人が幸せならそれでいい…って…今はそう思えるんだ…チャンミナに出会って…そう思えたんだ…だから…もう…我慢するな…自分の心に正直になれ…愛から…逃げるな…』

『シウォン……僕は……ただ…愛したい…愛されたいんだ…信じたい…ユノを…初めて…心から…愛した人だから…』

心に閉まった想いが溢れ出す…もう…自分の心に嘘はつけない…全てをシウォンに吐き出し…シウォンは優しく僕を見つめる…


『チャンミナ…お前が倒れたあの日…お前を抱き抱えて部屋に運んだのはユノなんだ…大切そうにお前を抱きしめてた…』

『えっ……ユノが…僕を……?』

あの日…感じた温もりはやっぱりユノだった…

『ユノもお前をずっと…愛してる…チャンミナを…求めてる…お前達は愛し合ってる…チャンミナの気持ちをユノに伝えろ…そして…もう…二度と離れるなよ…チャンミナ…俺は…もう…お前のそばに居てやれない…チャンミナを愛してやれるのは…俺じゃない…ユノだろ?でもな…この三年間…俺は…チャンミナを愛してた…その気持ちは嘘じゃない…これからも…それは変わらない…俺達は深い絆で結ばれてる…そうだろ?』

シウォンと過ごした三年間…どれだけシウォンに救われただろう…

一人では抱えきれない想いに何も言わずにそばにいて寄り添ってくれたシウォン…

僕達は身体は繋げなくても深い絆で結ばれている…

『シウォン…僕は…ユノを…今でも……愛してる…でも…シウォンの愛に僕はどれだけ救われたか…僕を愛してくれて…ありがとう…僕達は…深い絆で結ばれてる…それは…この先も変わらない…』

『チャンミナ…ユノと二人で…幸せになれ…もう…離れるなよ…絶対に…』

シウォンは最後に僕を抱きしめる…

この腕の中で僕は何度も救われた…

僕をいつも守って…包み込んでくれた温もり…

『シウォン……ありがとう……』

僕とシウォンの三年間…壊れそうな僕の心を支えてくれたのはシウォンだった…

僕はもう…この愛に甘えてはいけない…

僕の背中を押してくれたシウォンの想いを胸に…自分の気持ちをユノに伝える…

それは…お互いに同じ気持ちだった…

この日…ユノがマンションに来てくれていた…僕の元へ…想いを伝えるために…

でも…この日…ユノが僕のマンションに来る事はなかった…

それぞれの想いが大きく動き始めたんだ…




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TRACKBACK : 0  *  COMMENT : 4  *  2014/09/10 - Wed - 00:00 *  EDIT
Spellbound 18
『ユノヒョン……会いたい…』

テミンからの電話…いつもと違う切なげなテミンの声に心配になりマンションへ向かう…

玄関を開けるとテミンが胸の中に飛び込んで来る…

『テミナ…?どうしたんだ…?』

俺の胸に顔をうずめて強く抱きしめるテミン…まるで俺を離さないように強く抱きしめる…

『ユノヒョン………僕は……ユノヒョンを……愛してる…僕から…離れないで…』

ゆっくり顔をあげるテミンは涙を流し…真っ直ぐに俺を見つめる…

『テミナ……?急にどうしたんだ…?何があった…ん…んん…』

首に腕を回し…強く引き寄せキスをするテミン…唇から切ない想いが伝わってくる…

舌を絡ませ…俺を離さないように…テミンはキスをした…俺はその想いを受け入れるように…テミンを抱きしめ…舌を絡ませキスをした…

ゆっくり唇が離れていく…

『テミナ…俺は…お前を一人には…しない…』


『ユノヒョン……愛してるなら…僕を…抱いて…ユノヒョンの…全部が欲しい…誰にも…渡したくない…』

真っ直ぐに見つめるテミンの瞳は悲しげに揺れている…

忘れたかった…チャンミンの事も…全ての思い出も全部…忘れたかった…

テミンの手を取りベッドへ押し倒す…見上げるテミンは寂しそうに俺を見つめる…

『テミナ…俺が…欲しいか…?』

『ユノヒョン……僕を…愛してるって…言って……僕だけを…愛してるって…』

愛という言葉…その意味が俺にはもう…分からない…

愛なんていらない…誰かを愛して…傷つくのはもう…嫌だ…

俺の中で…その言葉が苦しめる…気持ちが冷めていく…

ゆっくりテミンから離れる…俺はテミンが求めるように…愛しやれない…

俺には…誰かを愛するなんて…できない…

背を向けた俺をテミンが後ろから抱きしめる…

『ユノヒョン……愛って……苦しいね……心から…思う相手に愛されることは…奇跡みたいなものだよ…僕の心の中と…ユノヒョンの心の中の愛してる人は…違う…僕のユノヒョンに対する愛も…ユノヒョンが僕に対する愛も…違う…僕は…やっぱり…ユノヒョンと抱きあってはいけないね…僕達の愛は…そんな愛じゃない…ユノヒョン…愛してる…ヒョンとして…』

『テミナ……お前……』

『僕の心には…シウォニヒョンがずっといるんだ…ずっと…好きだった…でも…シウォニヒョンは…違う人を…愛してる…僕は…誰からも…愛されてないんだよ…ユノヒョン…チャンミンさんのとこに行ってあげなよ…チャンミンさんも…ユノヒョンを待ってる…ユノヒョン達は…お互いに愛しあってるじゃない。一緒にいる相手は…僕じゃない…チャンミンさんだよ…ユノヒョン…チャンミンさんはずっと…ユノヒョンを待ってるよ…』

涙を溜めて笑うテミンを抱きしめる…

『テミナ……お前を…愛してる…俺が…愛してるから…誰からも愛されてないなんて…言うな…』

俺の腕の中で何度も頷くテミンを愛おしく思う…この気持ちは…嘘じゃない…

こんな風に…自分の気持ちに正直になれたらいいのに…

ゆっくり顔を上げたテミンは優しく微笑む…

『ユノヒョン……僕を愛してくれて…ありがとう…愛される事を教えてくれたのはユノヒョンだよ…僕に言ってくれたように…自分の素直な気持ちを…チャンミンさんに伝えてあげて…ユノヒョンの心の中にはチャンミンさんしかいないでしょ?僕は大丈夫…ユノヒョン…これからも…僕を愛してくれるでしょ?……弟として……だから…僕はユノヒョンに愛する人と幸せになって欲しい…』

テミンの気持ちが痛いくらいに伝わる…

愛するという事が怖くて…苦しくて…胸にしまい忘れようとした…

でも…もう…俺の心が限界だった…

もう一度…チャンミンを愛する事が出来るなら…もう…離れない…どんな事があっても…愛していく…

テミンに教えられた愛するという事…

『テミナ……ありがとうな…』

その夜…俺達は温もりを感じながら眠った…

身体を繋げるよりも深く…俺とテミンは結ばれている…それも一つの愛…

愛することに臆病になっていた俺に信じる愛を教えてくれたテミン…

愛することを知った時…人は誰かを愛しながら生きていくんだと気づかされた…

愛すること…愛されること…愛を知ったあの日から…忘れる事なんて…できなかった…

もう…この気持ちから…逃げない…もう一度…チャンミンを…愛して…愛されたい…

俺は…三年ぶりにチャンミンのマンションへ向かった…

愛する人に…想いを伝えるために…



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TRACKBACK : 0  *  COMMENT : 10  *  2014/09/03 - Wed - 00:00 *  EDIT
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