homin小説R-18
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貴方に魅せられて9
あの部屋でテミナを抱いていた時、チャンミンが覗いていたのを見つけ、俺は、見せつけるように、テミナを抱いた…。お前が俺に抱かれたくなるように…。

次の日、店で会うと、チャンミンは、俺を避けるように、でも、何処か誘うような目で見ている時もあった。

そして、あの部屋に行こうと歩いていると、扉の前に立ちつくす、チャンミンがいた…。

俺は、チャンミンを自分のものにしたくて、強引に唇を奪った…。

そして、抱いて下さいと言ったあの艶やかな目…。その瞬間、俺の理性は、吹っ飛んだ…。

俺に背後から突かれ、喘ぎ乱れるチャンミンの姿は美しく、もっとチャンミンを乱したかった…。俺に溺れて離れられない位にしたかった…。

ただ、その欲望に俺は激しく抱いた…。
意識を失ったチャンミンを見て、もう手放せないと思った…。
自分に溺れさせるつもりが、まさか自分が溺れるとはな…。

綺麗な寝顔を見て、こいつを…チャンミンを自分だけのものにして、一緒にいたいと…。

こんな思い初めてだ…。

自分でも驚く…。

初めて見た時から、囚われてたのかもしれない…。

そう思ってタバコを吸っていると、チャンミンが起きた。

そして、チャンミンからホストになった理由を聞いて助けたい…。そして、自分のものにしたいと…。

そう思った時には、自分がチャンミンに自分のものになれ…一緒に住めと…言っていた…。

そして、俺に囚われたお前は、お願いします…。と言って俺を受け入れたんだ…。

もう、俺から離れられない…。チャンミン…。





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CATEGORY : 貴方に魅せられて
TRACKBACK : 0  *  COMMENT : 0  *  2013/02/21 - Thu - 17:59 *  EDIT
貴方に魅せられて8
どれくらい、意識が無かったのか…。
目が覚めると、痛む腰がさっきまでユノに抱かれていたのだと思った…。

ふと見ると、服もちゃんと着せてくれてあった。

ユノはソファーに座りダバコを吸っていた…。

チャンミン…。起きたのか…。

ユノ…。僕は…。

お前何でホストなんかやってるんだ?
ただ、お金が欲しいって訳じゃないだろ?

話してみろよ…。

………。友達の…保証人になってしまって…。親にも言えなくて…。だから…。

だから?ホスト?

一番、お金になると思って…。

それで、金額は?幾らなんだ?

エッ…。……。1000万円…。まだ、全然返せて無くて…。

そうかぁ…。お前さぁ…。
俺がお前を1000万円で買ってやるよ。

エッ…?買うって…。どう言う事ですか?

だから、お前を俺が買ってやるって事!俺の物になれ…!

後てお金用意してやるから、借金返しに行って来い!
それから、今日から俺の家に住め!
分かったな!

エッ…?ユノ…。何言ってるのか…。

だから、もうお前は、俺のだから…。
ホストも辞めろ…。お前には向いてない…。いいな!

エッ…でも…そんな事出来ないよ…。

ユノに迷惑かけれない…。

ユノはそんな僕に、

お前を気にいった…。だから、俺の物になれ…。

真剣な顔で言われた僕はもう彼に囚われてしまったのか…。

はい…。よろしくお願いします…。

そう、口から出ていた。

そして、この日から僕はユノのものになったんだぁ…。




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CATEGORY : 貴方に魅せられて
TRACKBACK : 0  *  COMMENT : 0  *  2013/02/21 - Thu - 07:47 *  EDIT
貴方に魅せられて7
息も出来ない位のキスをされ、いつの間にか裸にされた僕は、ただその快楽に溺れた…。

熱をもったそこをユノに触られているだけで、イキそうだ…。

激しく上下された所が熱くて…苦しくて…たまらない…

ユノもうダメ…ああ・・・あん・・やあ・・イク・・あっ・・ああ・・


いいよ…何度でもイカせてやるよ…。

僕は熱いものを吐き出した…。

意識が朦朧とする中で、僕の体をうつ伏せにしたユノは、僕が吐き出した液体を指に絡めて、後ろの蕾に塗りつけながら、ユノの指が入ってきた。

一瞬何がおきてるか分からない僕は、反射的に逃げる。

腰をグイッと引き寄せられ、更に指で中を掻き回され、痛いのも忘れる位の快楽にまた、引きずりこまれ、また、自分が熱く熱を持ち始めたのが、分かった…。

散々、前も後ろも攻められ、僕の理性は崩壊していた…。

ユノ…ユノ…もう…お願い…。きて…。

チャンミン…いいよ…奥まで入れてやるよ…。

ユノが一気に入ってきて、激しく突かれるたびに、自分の口から喘ぎ声が止まらなかった…。

その後は、もう何回お互い吐き出したか分からない位、お互いを求めあった…。

僕の中で達したユノが、僕を抱きしめてくれたのを遠のく意識の中で感じた…。

僕は、もうユノに溺れてしまった…。

もう、あなた囚われてしまったのだと…。





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CATEGORY : 貴方に魅せられて
TRACKBACK : 0  *  COMMENT : 0  *  2013/02/20 - Wed - 10:06 *  EDIT
貴方に魅せられて6
んっ…うん……あっ…はぁ…ふん…はぁ…

ユノのキスは脳に痺れるくらいで、頭が真っ白になる位気持ち良かった…。

息苦しくて、口を開けたらそこにユノの舌が入ってきて、口内をねっとりと愛撫された…。

逃げる僕の舌を必要に追いかけられ、強引に絡められ、口の端からは、二人の唾液が垂れていた…。

口の中の唾液ももうどちらのか分からない程に、僕は何も考えられず、ユノの首に自分の腕を回して、自分から、舌を絡めた…。

下半身は、力が入らず、熱を持ち始めていた…。
そんな僕をユノは艶やかな目で…

キスだけで、こんなになって、お前はどうして欲しい?
ほら…言ってみろよ…。どうして欲しい?

僕は……どうしたいんだろう…。

でも、もう引き返せない…。多分、答えはあの時気づいていたのかも…。

そう、貴方に魅せられ……。

ねぇ、ユノ…。僕を…僕を……抱いて下さい……。

ふふ…。やっと素直になったな…。
いいよ…。抱いてやる…。俺に溺れろ…チャンミン…。

ユノは扉のドアの鍵を閉め、ソファーにチャンミンをゆっくり押し倒した……。




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CATEGORY : 貴方に魅せられて
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貴方に魅せられて5
初めて店で、チャンミンを見た時、何でこんな純粋そうな奴が、ホストに…?

何か訳ありだなと思った。

たいして、興味もなく、気にする事もなかった…。

でも、毎日ひた向きに働くチャンミンに少しずつ、興味がわいてくる自分もいて、チャンミンの笑顔に釘付けになっている、自分がいた…。

そんな気持ちを晴らすように、いつものあの部屋で、テミナを抱いていた時…、ふと扉に気配を感じて見て見ると、そこには動けずに居るチャンミンが居た…。

俺達を見て驚いているのか…。

そんなチャンミンに魅せるように、甘く誘うようにテミナを抱いて、もう、俺しか見えないように、チャンミンに仕掛けたのだ…。

そう、俺はチャンミンが欲しい…。

あいつは必ず俺に堕ちる…。

もう、俺に魅せられてるのだから…。





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CATEGORY : 貴方に魅せられて
TRACKBACK : 0  *  COMMENT : 0  *  2013/02/18 - Mon - 08:49 *  EDIT
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Dycu

Author:Dycu
Dycu1015のブログです。アメブロの、Y&C~輝く二つの星~の、記事もあります。両方よろしくおねがいします。

homin大好き。基本小説は、hominメインで書きます。R-18も。

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