homin小説R-18
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貴方に染められて3
おい‼テミン!待てよ…!

走って行くテミンを俺はようやく捕まえたのは、あの部屋だった…。

テミナ…。お前…。

ユノヒョン…今から僕を抱いてよ…。
ねぇ…いつもみたいにここで僕を可愛がってよ…。

そう言って、首に腕を回して、キスしようとする…。

テミナ…もう終わりにしよう…ごめんな…

何で…チャミニヒョンがそんなにいい?…
ユノヒョンが僕にセックスを教えたんじゃないか…。
お互い好きな時に抱き合って…
僕は…ユノヒョンだったから…ユノヒョンだから…ねぇ…どうしてなの…

涙をためながら、テミナが言う…。

俺にも分からない…ただ…チャンミンをもう離さない…離したくない…愛してるんだ…自分でもビックリしてるよ…まさか俺がこんなにも人を好きになるとはな…。

僕は何だったの…ねぇ…ユノヒョン…答えて…

ごめん…でも愛おしく思ってたよ…テミナ…悪かった…でも、もう無理だ…

……ユノヒョン何て嫌い…大嫌い…もっと大人で…クールで…僕がいくら追いかけても振り向いてもくれなくて……愛してる何て絶対言わない人だと思ったのに…

…もう、いいよ…そんなユノヒョンは魅力ない…チャンミンのとこでも行っちゃえ…

テミンは力なくソファーにもたれて

バイバイ…ユノヒョン…大好きだったよ…

テミナ…。ごめん…

俺はゆっくり扉を閉めてチャンミンの所へ、きっと不安にしているだろうと…。
早く抱きしめたかった…。

チャンミン…

ロッカールームで椅子に座りうつむくチャンミンを後ろから抱きしめた…。

ユノ…あのね…僕…ユノの側にいてもいいのかなぁ…僕は……

涙を流しながら俺の腕を握りしめる…。

そんなお前に…

言ったろ…お前は俺のだ…誰にも渡さない…離さない…愛してる…

本当…?僕はユノの側に居てもいいの…?

あぁ…俺がお前を離したくない…

そう言ってチャンミンに熱いキスをした…。


このまま抱きたいなぁー

抱きしめる腕に力を込めて言うと

今から仕事でしょ?ユノはお店のNo.1なんだから…

そうだけどさ…チャンミン…今日帰ったら寝かさないよ…

耳元で囁けば、真っ赤な顔した可愛いチャンミンが

もう…バカ…うん…離さないでね…

そして、触れるだけのキスをしてくれた…。





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CATEGORY : 貴方に染められて
TRACKBACK : 0  *  COMMENT : 0  *  2013/02/24 - Sun - 08:27 *  EDIT
貴方に染められて2
次の日、ユノは店長のシンドンさんに頼んで、僕を厨房の中の仕事に変えるように言った。
ビックリしていたけど、ユノの権限で渋々、承諾してくれた…。

みんなが、ビックリして僕にいろいろ聞いて来るから、困っていると…ユノが…

僕を抱き寄せ…

みんな、チャンミンは俺のものだから手出すんじゃないぞ!…


ちょっと…ユノっ…。

慌ててユノを見上げると…

優しい眼差しで僕を見る…。

そして、驚いたドンへヒョンが…

えっ?お前らいつから?チャンミンがユノのもの…?マジ…?

そんなドンへにユノが…

そうだよ…マジ!一緒に住んでるし…。だからホストは辞めさせた…。だけど、どうしても働きたいって言うからさ…。仕方ないから厨房に入れて貰った…。

ちょっとユノ…。しっかり話し聞かせろよ!

そう言ってドンへはユノを連れて行ってしまった…。

そして、キュヒョンとミノが僕の何処に来て…

お前本当かぁ?何でユノヒョンと…?

まぁ、いろいろあってね…。そのうちちゃんと話すよ…。

ミノも

チャミニヒョン…ビックリだよ…。ヒョンはそれでいいの?幸せなの…?

あぁ…。自分で決めた事だしな…。

そう……。なら僕は何も言えないよ…。

ミノが不安気な表情で僕を見る…。

大丈夫だよ…。

そう言ってミノに笑いかけた…。

ふと、鋭い視線が僕に突き刺さる…。
テミンだ…。

テミンは僕を睨み付けて、

許さない…ユノヒョンは僕のだったのに…。何で…お前何かに…。

そう言って僕に殴り掛かってきた…。

慌ててキュヒョンとミノが止めに入ってくれたが、テミンは僕を睨み付けたまま、部屋を出て行った…。

何が起きたか分からず立ちすくむ僕にユノが駆け寄り、

チャンミン…大丈夫かぁ?テミナのヤツ…。ちょっと行って来る。

ユノ…僕は大丈夫だから…。テミンを怒らないで…。

分かってる…。

そんな様子にミノが…

テミナはユノヒョンが好きなんだ…。だから、僕はさっき不安だった…。テミナの事思ったら…。

そうかぁ…。僕は、昨日から自分の事がいっぱいいっぱいで、何も考えていなかった…。

そんな僕にキュヒョンは…

まぁ、どんな事があっても俺は、お前の味方だよ…。チャンミンナ…。

ありがとう…。

ただ、その言葉が嬉しかった…。

ユノ…僕は…本当に貴方の側に居ていいの…。不安で仕方ない…。
僕はこれからどうなるんだろう…。

そんな不安を抱えながら、テミンを追って行ったユノを待って居た…。

iPhoneからの投稿
CATEGORY : 貴方に染められて
TRACKBACK : 0  *  COMMENT : 0  *  2013/02/23 - Sat - 07:05 *  EDIT
貴方に染められて1
ユノに言われた通りに、僕はあの後、ユノと一緒に銀行に行き、借金も無事に全額返済した。

言われるままに、住んでいた部屋を解約して、少ない荷物を持って、ユノが住む高級マンションに来た…。

昨日から、自分に何が起きているのか…。頭の中は混乱しっぱなしだ…。

ただ…一つハッキリしている事は…
僕がユノのものになった事…。

家に来て、一言も話さない僕にユノが、

怒ってるのか…?勝手にここまで連れて来て…。

少し戸惑っているような、不安気な顔で僕を見る。

別にそんな事は…。ただ…ちょっと混乱していて…。まさかこんな事になるなんて、思って無かったから…。ましてや、ユノと住むなんて、考えられなかったから…。

そんな僕を見てユノは、

こっちにおいで…チャンミン…。

僕の手を掴み抱きしめられる…。

お前をもう、離さない…。もう、俺のものだ…。だから、お前は俺のそばで笑っていればいい…。

ユノ…。ありがとうございます…。
僕も貴方のそばに居たい…。

チャンミン…。

僕はそっと瞼を閉じた…。
ユノは、優しいキスを僕にくれた…。

ユノ…。でもここにずっと一日中居るなんて、申し訳ない…。
出来れば、仕事は辞めたくない…。
ホストじゃくても、何か仕事したい…。

そう言う僕にユノは少し戸惑いながら、お前は家に居ればいいのに…。
少し考えて……でも、確かに家に一日中居るのも可哀想か…。

じゃあ、店で厨房の中の仕事やれよ。
そうすれば、帰りも俺と帰れるだろう?

いいの?僕は何でもいい。仕事出来るなら…。

明日、店長のシンドンに頼んでやるよ。

ありがとう。ユノ…。そして、今日からよろしくお願いします…。

そんな僕にユノは、

甘いキスをしてくれた…。

こうして、僕とユノの生活は始まった…。




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CATEGORY : 貴方に染められて
TRACKBACK : 0  *  COMMENT : 0  *  2013/02/22 - Fri - 07:47 *  EDIT
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