homin小説R-18
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Unshakable Bond 40-2Dycuseid(YUNHOseid)
ベッドにそっとチャンミンを押し倒す…お互い緊張しているのが分かる…

『チャンミナ…怖い…?チャンミナの事…大切にする…だから…』

チャンミンは俺の頬に手を当てると…

『ユノ…僕を…全部…あげる…だから…ユノの全部が…欲しい…』

『チャンミナ…俺の…全部…あげる…チャンミナに…全部…』

チャンミンはそっと目を閉じる…俺はチャンミンにそっとキスをした…

少しずつキスを深めていく…

『ん…んん…はっ…んん…ユノ…』

チャンミンの口から甘い声が漏れだす…

ぎこちなく絡め合う舌…俺は…今までとは違う感じに、戸惑いながらも、チャンミンの唇から…首筋…鎖骨にキスを落としていく…自分の印を付けるように吸いあげた…

お互いの体温が上がり…俺はもう夢中で…チャンミンの服を脱がせ…裸になったチャンミンに興奮した…

自分の服を脱ぎ捨て、恥ずかしそうに身を隠そうとしているチャンミンの手を掴み、またキスをする…

手は徐々に下半身へと伸ばしていき…チャンミンのそこはもう張り詰めていて…俺はキスを深め…そっと握りこむ…

『んん…はぁ…ん…ユノ…あっ…ああ』

チャンミンは少し触っただけすぐに達してしまった…

チャンミンを見れば顔が紅くて恥ずかしそうに…

『ユノ…あの…ごめんなさい…僕…』

チャンミンが可愛いくて…愛おしい…

『チャンミナ…気にしないで…大丈夫…』

チャンミンに手を絡めながら…俺は緊張しながら、チャンミンの後ろに指を這わせると…チャンミンの身体は強張り…絡めた手を強く握る…

『チャンミナ…大丈夫…?止めようか?』

チャンミンは首を降りながら…

『ユノ…大丈夫…だから…お願い…僕を…抱いて欲しい…ユノと一つになりたい…』

俺はその言葉に胸が熱くなり…緊張しながら、指を恐る恐る進めるけど…やっぱり上手くいかない…

我慢しているチャンミン…その姿が切なくて…


『あっ…ちょっと待ってて…』

さっきマッサージで使ったジェルを手に取り、もう一度指を進めると、さっきよりスムーズに入って行った。

『チャンミナ…大丈夫…痛くない?』

チャンミンは必死に耐えるように、俺の手を握しめて、首を縦に振っていた…。

そろそろ、俺も限界で…ただもう…チャンミンと一つになりたかった。

『チャンミナ…入れるよ…』

自分のモノにジェルを塗りチャンミンの中へと押し進めていく…

『あっ…んん…はぁ…ああ…ユノ…』

チャンミンは凄く痛そうで…中はキツく凄い締め付けで…初めて感じる何とも言えない感じに、俺はそれだけでイッてしまいそうで…

『チャンミナ…キツイ…力抜いて…』

『ん…ああ…ユノ…出来ないよ…僕…』

凄い締め付けに耐えられず、俺はイッてしまった…。

『あっ…あ…チャンミナ…俺…』

俺もどうしていいか分からず…チャンミンの中のモノを抜こうとした…

『ユノ…待って…このまま…抱きしめて…ユノと繋がっていたい…』

チャンミンの言葉に胸が熱くなる…俺もチャンミンと繋がっていたい…
俺はそのまま抱きしめると…チャンミンも強く抱きしめる…

『ユノ…僕達…今…繋がってるんだね…』

チャンミンの目から涙がこぼれる…

チャンミンを見つめて…そっとキスをする…チャンミンが愛おしい…もう…心も身体も…幸せで…俺は夢中になった…

『チャンミナ…そうだよ…繋がってる…チャンミナ…好きだ…愛してる…』

お互いキスに夢中になっていく…またチャンミンの中で俺のモノは大きくなり…

『ああ…ユノ…あっ…何…あっ…あん』

そこからは、夢中で…この快感が凄くて…

『ん…あっ…チャンミナ…ゴメン…俺…あっ…ヤバイ…止まらない…』

『あっ…ユノ…ユノ…ああ…ユノ…ああ…』

俺はもう夢中で…チャンミンを揺すっていた…

そして…あっと言う間に俺達は達してしまったんだ…

ただ…一つになれた…俺達はそれだけで幸せだった…

息が荒いまま…チャンミンのおでこに額をつけて…

『チャンミナ…ごめんな…愛してる…』

『ユノ…愛してる…』

俺達は結ばれて…愛してるの本当の意味が分かった気がした…お互いの目からは…涙が溢れていた…それは…幸せな涙だった…








この続きは優月サイトで♡この話しのチャンミン目線を優月ちゃんが今日の夜20時に更新します!
チャンミンの思いが描かれています。20時更新です!


http://tvxqhominlove.blog.fc2.com/




あとがき

優月ちゃんと二人話し合いを繰り返して書いた二人のお初。何もかも初めての二人…ただがむしゃらに、ぎこちなく繋がりたかった思いを、私なりに表現しました。優月ちゃんの描く二人を壊さないように書きました。
気にいってもらえたら、嬉しいです!

優月ちゃんと素敵なコラボが出来て、嬉しかったです♡


Dycu
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CATEGORY : 優月コラボ企画
THREAD TITLE : BL小説  *  THREAD THEME : 小説・文学
TRACKBACK : 0  *  COMMENT : 4  *  2013/08/15 - Thu - 19:00 *  EDIT
Unshakable Bond 40-1 Dycuseid(YUNHOseid)
突然の雨。家が近くだったから、チャンミンの手を引いて俺の家まで走って来た。

二人ずぶ濡れで、ふと見るとチャンミンの濡れた首筋に目がいく…

濡れたTシャツから透ける肌に、俺はドキドキしていた。

お互い少し緊張していて、俺はチャンミンをお風呂まで案内して、チャンミンの着替えを用意して、お風呂場へ。



脱いである服に、シャワーの音、この扉に裸のチャンミンが居ると思ったら、落ちつかない…。

急いで浴室から出て、自分を落ちつかせる。

この前、チャンミンに触れてから、俺は…後悔していた…少し触れただけで怖がったチャンミン…

大切にしたい…ゆっくり進んでいきたい…そう思う反面…

でも…意識すればする程…チャンミンに触れたかった…

お風呂から出たチャンミンを直視できず、ココアを入れて、チャンミンを二階の自分の部屋へ案内して、俺はシャワーを浴びるために浴室へ…

自分を落ちつかせるようにシャワーを浴びて、少し緊張しながら、二階の部屋へ…

俺の部屋にチャンミンが居る…いつもと違う雰囲気…俺は落ちついたはずの欲求が蘇る…

写真を眺めるチャンミンの後ろ姿に声をかける。

『チャンミナ…何かいいものでも見つけた?』

ビックリして振り向いたチャンミンが、少し色っぽく見えた…
少し大きいTシャツから見える鎖骨…
髪が濡れていて、いつもより大人びて見え…ドキっとした…

触れてみたい衝動にかられている自分がいる。

『チャンミナ…ちゃんと髪、乾かしてないじゃん!ほら、乾かしてあげる。こっちにおいで。』

チャンミンの髪を乾かしながら、ドキドキする…。二人の距離が近くいつもと少し違う雰囲気…

俺に髪を乾かしてもらいながら、無防備で居るチャンミン…

俺も甘えて、チャンミンに髪を乾かしてもらう…チャンミンも恥ずかしそうに俺の髪に触れ、乾かしてくれた…

『何だか…照れるね』

二人とも照れながら笑った…。このやり取りが何か楽しくて…もっと一緒に居たい…帰したくない…そう思っていた…

チャンミンが時計を見て…

『ユノ…僕、家に電話するよ。心配してたら困るし。』

『あ…そうだね…いつもなら帰ってる時間だもんね…』

チャンミンが電話をして居る後ろ姿を見て…やっぱり帰したくない…そう思った時…

俺はチャンミンが電話して居るそばで親に分かるように大きい声で言っていた…

『チャンミン…今夜はうちに泊まっていったら…』


俺の中でチャンミンに触れたい…ずっと一緒に居たい…もう…すべての感情が…溢れ出ていた…。

チャンミンが電話を切った瞬間…俺は抱きしめていた…

『…ユノ…?』

『…ごめんな…俺…我儘…だったかな…』

自分の気持ちを押し付けた事に後悔する…

『…ううん…僕も…このまま一緒に…居たいよ…』

俺はその言葉に…もう…自分の理性は…限界だった…

チャンミンを抱きしめキスをする…少しずつチャンミンの反応を確かめながらキスを深くしていく…

俺は…今までになく興奮していた…

唇から首筋にキスを落とすと…チャンミンの身体が強張る…

『…ユっ…ユノ……』

その言葉に一気に我に返り、チャンミンから慌てて離れた…

『…っ…ごめん…チャンミナ…俺…待ってるって言ったのに…本当…ごめん…』

自分の欲求を押し付けるようにした…怖がらせたくないのに…自分が今…抑えられなかった…大切にしたいのに…

このままじゃ、また、何をするか分からない…俺は自分を落ちつかせる為に…

『チャンミナ…ちょっといい?こっち来て…』

チャンミンの手を引いてソファーに座らせて、俺はスポーツ用のマッサージクリームを取り出す。

「…怪我してからさ、風呂上がりにはちゃんとケアしてるんだ。だからチャンミナ…ちょっとDVD見ながらでも待っててくれる?」

このマッサージをして少し落ちつこう…そう思いマッサージを始めた…

チャンミンは俺の傷を見ながら、傷にそっと触れ…

『…ユノ…僕にも…それ…やらせてもらっていい?』

驚いたけどそう言ってくれた事が嬉しかった…。

真剣に傷をマッサージしてくれてるチャンミン…その姿が堪らなく愛おしい…

その手が触れたびに俺は…真剣にマッサージしてくれているチャンミンに切なくなる…。

こんなにも俺の事を思ってくれて、良くなるようにマッサージを続けるチャンミン…チャンミンの手をぎゅっと握りしめ…

「……チャンミナ……俺………待てるって言ったのに…さっきは怖がらせて…ごめんな……もう…しないから……安心して……チャンミナが…好きだから……もう…驚かせたり…しないから……」

チャンミンを大切にしたい…ただそれだけだった…
チャンミンは潤んた瞳で俺を見つめながら…

「…ユノ……僕……ユノが好き…ユノが堪らなく好きなんだ……僕……怖いけど……ユノとなら……怖い…けど…ユノと……だから……もう……我慢しないで……いい…よ…ユノ…ユノ……」

驚く俺の首に腕を回してチャンミンからキスをした…初めてチャンミンからのキス…キスをぎこちなく深めるチャンミン…

「……ユノ……僕と……僕を……」

もう…俺は…チャンミンと一つになりたい…チャンミンの全部が欲しかった…チャンミンをソファーに押し倒し…チャンミンを見つめる…


「…チャンミナ……本当…に…いいの……俺……もう…止められないよ……チャンミナが……好き…なんだ…」


チャンミンは…俺をまっすぐ見つめて…

『ユノ…愛してるよ…』

『チャンミナ…俺も…愛してる…ベッドへ…行こう…チャンミナ…』

俺は…チャンミンの…全部が欲しい…
CATEGORY : 優月コラボ企画
THREAD TITLE : BL小説  *  THREAD THEME : 小説・文学
TRACKBACK : 0  *  COMMENT : 2  *  2013/08/14 - Wed - 19:00 *  EDIT
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