homin小説R-18
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貴方に愛されて3
ユノとの生活は本当に甘く、ほんの少し前まで、こんな生活になるなんて思わなかった…。

まるで新婚さんみたい…。


ユノ…そんな風に後ろから抱きしめられたら、ご飯作れないでしょ?


だって、キッチンでエプロンして料理作るチャンミンが可愛いから…


バックハグが好きなユノ…。
僕は後ろから抱きしめられるこの瞬間が好きだ…。

もう…軽く唇にキスをすれば満足そうな笑顔でまたキスをしてくれる…。

ご飯を食べる時も必ず僕に食べさせてくれる…。


チャンミンのご飯美味しい。はい、チャンミン…あーん…。

僕は笑いながら

はいはい、あーん

そして僕もユノに

ユノも…はい…あーん…

何してるんだろとも思うが、これが二人の世界なんだ…。

そして、夜になればそれはもっと甘くなり…

夕飯の後片付けを二人でしていると、ユノは待ち切れずに後ろから抱きしめ、そのまま…


首筋にキスを落とす…指は身体を撫で回し僕はたまらなくなって…

ユノ…あぁ…待ってよ…うん…

たまらずシンクに手を付き、身体を支える…


ユノの手は僕の熱くなりだした前をじわじわ責める…

あ…ダメ…ユノ…


チャンミン…もうこんなになってるの…ちょっと触っただけのに…

力が入らなくなってきた僕の身体を支えるように前を激しく擦られる…

ユノ…もうダメ…あ…あぁ…

熱いものを吐き出し…それを後ろに塗り付け、背後から激しくユノが責める…


ユノ…ユノ…あぁ…やぁ…激しい…

チャンミン…いいよ…

一緒にイこう…

激しく突かれて、二人で果てた…


背後から抱きしめられて、息の整わない僕に…

チャンミン…愛してる…

僕も…愛してる…

その後もベッドで激しく抱かれ…あっと言う間に一日が終わる…

そう、甘い甘い一日…。






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CATEGORY : 貴方に愛されて
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貴方に愛されて2
喉が乾いて目が覚めた…。
腰に回る腕がなんだか嬉しい。





もう、朝かぁ…。散々ユノに抱かれていつの間にか意識を失ったんだろう…。

少し動いただけで腰が痛い…。

ユノの腕がガッチリ僕を掴んで離さない…。

仕方ない…もう少しこのままでいようかな…。

ユノの顔を改めてよく見る…。

やっぱり…綺麗な顔してるなぁ…。

口の横にあるホクロを指でなぞり…そっとキスをする…。

愛しい顔を眺めていると、薄っすら目が開い…優しい笑顔で…


チャンミン…おはよう…

ユノの腕に抱き込まれる…

ユノ…おはようございます…

見つめあい…どちらともなくキスをする…

うっ‥はぁ…ん…

キスがだんだん深くなり、僕は…


ユノ…ちょっと…朝から…まだ、するの?…。

身体を撫で回しながらユノが…

チャンミンが朝から嬉しい事してくれたから…もう…無理…一回だけ…ね…

僕…何もしてない…ちょっと…ユノ…

可愛い、おはようのキスしてくれたでしょ?

あれ?…あれは…別に…ちょっと…あっ…あっ…ダメ…


朝から結局激しく抱かれ…

僕は本当にベッドから出られなかった…

そんな僕を抱きかかえてバスルームに連れて行ってくれた…。

優しく隅々まで丁寧にユノは洗ってくれた。

僕はされるがまま、ユノに身を任せた…。

二人でゆっくり湯船に浸かり、ユノは僕を背後から抱きしめながら


俺…こんなに人を愛しいと思ったの初めてだ…

いくら抱いても足りない…ごめんな…無茶させて…チャンミンだと歯止めが効かなく…自分でもビックリしてる…

きつく抱きしめながら言うユノに…


僕も…不思議だね…ユノをこんなに愛するなんて…ちょっと前まで考えられなかったよ…

きっと…初めて逢った時から僕たちはは惹かれあってたんだね…

ユノに向きあい…見つめあってキスをする…

チャンミン…流石にもう…ヤらないよ…


もう…バカ…早く上がって、朝ごはんにしよう…。

昨日から食べてないからお腹すいたよ…。

そうだな。朝ごはん食べよう。

また、ユノに抱きかかえられて、お風呂から上がり服も…髮も乾かしてもらい甘やかして貰ってすっかり元気になった僕は、甘い甘い二人の朝食を用意した…。
CATEGORY : 貴方に愛されて
TRACKBACK : 0  *  COMMENT : 0  *  2013/02/26 - Tue - 11:04 *  EDIT
貴方に愛されて1
あの日の夜、仕事を終えて帰って来た玄関で、待ちきれなかったのか、ユノは強引に僕を押し付け、荒々しいキスで唇を塞がれた…。



うっ‥‥あっ……うん……。

息も出来ないほど、すべてを飲み込まれそうな荒いキス…。

逃げる舌を必要に追いかけ強引に絡めとる…。

僕が胸を叩いて苦しいと訴えても、その腕から逃れようとしても、ガッチリ捕まえられて、角度を変えて、口内を愛撫する…。

手は服の上から撫でまわし、ズボンを一気に下ろし、僕の熱く立ち上がったそれを、激しく上下させると、呆気なく果てた・・

そして、急ぐようにその液体を、後ろの蕾に、こすり付け指で、丹念にほぐされ、ユノが深く挿入した・・・・


背後から激しく突き上げられ、玄関だと言う事も忘れ僕は激しく乱れた・・・・・・・



そのまま、お風呂に入り二人で洗いあって、そこでもユノは我慢出来ずに…また、熱く抱かれて…。

やっと、部屋に戻りクタクタの僕にユノが

ごめん…無茶させて…

ユノ…いいよ…別に…でも、ちゃんとベッドでしたかったなぁ…

そう言って笑いかけたら…


テミンにちゃんと話した…。もう…お前を抱けないって…チャンミナを愛してるって…


ソファーに座る僕を抱きしめて…


……そう。でも、テミンもきっと…ユノの事…

言う前に唇を塞がれた…

とても優しいキスで…



大丈夫だよ…。きっと…テミナにも、愛してくれるヤツが居るって…


俺がチャンミンを愛してるように…テミナを心から愛してくれる人がさ…



チャンミン…愛してる…

ユノ…僕もユノを愛してる…


いくら抱いても足りないよ…

チャンミン…

ゆっくり押し倒されて、今度は僕から首に腕を絡めてキスをした…

今夜は寝かさないんでしょ?

もう…チャンミン…やっぱり離せられない…。

そう言って僕を抱きかかえて、寝室へ…
ゆっくり降ろして、そのまま押し倒され…

これからはずっと一緒だ…

うん…ユノ…もう、僕には、ユノしか居ないよ… ちゃんと僕を離さないで…。



また、熱くなる身体をユノは散々抱いてチャンミンも何度も達した…。


ユノ…もうダメ…。

チャンミン…もっとだ…

ダメ…あっ…ああ…ああ…。

悲鳴に近い声でチャンミンは叫ぶと、意識を手放した…。


チャンミン…愛してる…

ユノも熱いものをチャンミンに注いだ…。

とても幸せで…満たされた…

二人の甘い生活の始まり…。





あとがき
たぶん、ユノのキャラが変わる…。甘えん坊…。キャラが定まらない…
いいのかなぁ…。頑張ります。






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CATEGORY : 貴方に愛されて
TRACKBACK : 0  *  COMMENT : 0  *  2013/02/25 - Mon - 07:53 *  EDIT
貴方に染められて3
おい‼テミン!待てよ…!

走って行くテミンを俺はようやく捕まえたのは、あの部屋だった…。

テミナ…。お前…。

ユノヒョン…今から僕を抱いてよ…。
ねぇ…いつもみたいにここで僕を可愛がってよ…。

そう言って、首に腕を回して、キスしようとする…。

テミナ…もう終わりにしよう…ごめんな…

何で…チャミニヒョンがそんなにいい?…
ユノヒョンが僕にセックスを教えたんじゃないか…。
お互い好きな時に抱き合って…
僕は…ユノヒョンだったから…ユノヒョンだから…ねぇ…どうしてなの…

涙をためながら、テミナが言う…。

俺にも分からない…ただ…チャンミンをもう離さない…離したくない…愛してるんだ…自分でもビックリしてるよ…まさか俺がこんなにも人を好きになるとはな…。

僕は何だったの…ねぇ…ユノヒョン…答えて…

ごめん…でも愛おしく思ってたよ…テミナ…悪かった…でも、もう無理だ…

……ユノヒョン何て嫌い…大嫌い…もっと大人で…クールで…僕がいくら追いかけても振り向いてもくれなくて……愛してる何て絶対言わない人だと思ったのに…

…もう、いいよ…そんなユノヒョンは魅力ない…チャンミンのとこでも行っちゃえ…

テミンは力なくソファーにもたれて

バイバイ…ユノヒョン…大好きだったよ…

テミナ…。ごめん…

俺はゆっくり扉を閉めてチャンミンの所へ、きっと不安にしているだろうと…。
早く抱きしめたかった…。

チャンミン…

ロッカールームで椅子に座りうつむくチャンミンを後ろから抱きしめた…。

ユノ…あのね…僕…ユノの側にいてもいいのかなぁ…僕は……

涙を流しながら俺の腕を握りしめる…。

そんなお前に…

言ったろ…お前は俺のだ…誰にも渡さない…離さない…愛してる…

本当…?僕はユノの側に居てもいいの…?

あぁ…俺がお前を離したくない…

そう言ってチャンミンに熱いキスをした…。


このまま抱きたいなぁー

抱きしめる腕に力を込めて言うと

今から仕事でしょ?ユノはお店のNo.1なんだから…

そうだけどさ…チャンミン…今日帰ったら寝かさないよ…

耳元で囁けば、真っ赤な顔した可愛いチャンミンが

もう…バカ…うん…離さないでね…

そして、触れるだけのキスをしてくれた…。





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CATEGORY : 貴方に染められて
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貴方に魅せられて〜ドンへとヒョク〜3
毎日の日課になった深夜の公園。
俺は日に日にヒョクに惹かれていた…。

そんなある日…いくら待ってもヒョクが来ない…。明け方まで待っても…。
次の日も…またヒョクは公園に来なかった…。

連絡も取れず俺はただ、公園でヒョクを待って居るだけだった…。

ヒョクが来なくなってから一ヶ月がたった…。俺は諦めきれず、毎日公園に来て居た…。ヒョクを思いながら…。

いつものようにステージに座りながら待って居ると…

ドンへ…?

俺の目の前に月明かりに照らされるヒョクが立って居た…。
俺は夢じゃないかと、目の前のヒョクを思い切り抱きしめた…。

ヒョク…ヒョク……。本当にヒョクなのか…。

うん……。ドンへ…どうしてここに?俺…ずっと、ここに来なかったのに…。俺の事待ってたの?…。

うん…。何で急に来なくなったんだよ…。俺…本当に寂しくて…。ヒョクに逢いたく…。なのに…どうして…来てくれなかったんだよぉ…。

俺は強くヒョクを抱きしめた…。

ドンへ…俺…自分が何か…分からなくて…。毎日公園でドンへと逢って…自分の中にドンへの存在がどんどん大きくなってきて…。好きなのかもって…。思うようになったら、急に逢うのが怖くなって…。でも、毎日考える事はドンへの事で…。

ヒョク…それって…俺が好きって事?

………うん……。ドンへが好きだよ…。

俺もヒョクが…ヒョクが大好きだよ。

本当に?ドンへも…俺が好き…?

だって、月明かりの下で踊ってたヒョクに一目惚れしたんだもん…。俺にはヒョクが天使に見えたんだぁ…。

天使?あはは…。

そんな笑うヒョクに

本当だよ…。

真剣な眼差しで

ヒョクは俺の天使だよ…。

そして、ゆっくりキスをした…。

やっと捕まえた…俺の天使…もう離さない…。



あとがき
基本、ヒョクとドンへは純粋がいいんです。お付き合いありがとうございました。
ちょっと、貴方に染めらてに行き詰まりピュアな話しを書いてみました。


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貴方に染められて2
次の日、ユノは店長のシンドンさんに頼んで、僕を厨房の中の仕事に変えるように言った。
ビックリしていたけど、ユノの権限で渋々、承諾してくれた…。

みんなが、ビックリして僕にいろいろ聞いて来るから、困っていると…ユノが…

僕を抱き寄せ…

みんな、チャンミンは俺のものだから手出すんじゃないぞ!…


ちょっと…ユノっ…。

慌ててユノを見上げると…

優しい眼差しで僕を見る…。

そして、驚いたドンへヒョンが…

えっ?お前らいつから?チャンミンがユノのもの…?マジ…?

そんなドンへにユノが…

そうだよ…マジ!一緒に住んでるし…。だからホストは辞めさせた…。だけど、どうしても働きたいって言うからさ…。仕方ないから厨房に入れて貰った…。

ちょっとユノ…。しっかり話し聞かせろよ!

そう言ってドンへはユノを連れて行ってしまった…。

そして、キュヒョンとミノが僕の何処に来て…

お前本当かぁ?何でユノヒョンと…?

まぁ、いろいろあってね…。そのうちちゃんと話すよ…。

ミノも

チャミニヒョン…ビックリだよ…。ヒョンはそれでいいの?幸せなの…?

あぁ…。自分で決めた事だしな…。

そう……。なら僕は何も言えないよ…。

ミノが不安気な表情で僕を見る…。

大丈夫だよ…。

そう言ってミノに笑いかけた…。

ふと、鋭い視線が僕に突き刺さる…。
テミンだ…。

テミンは僕を睨み付けて、

許さない…ユノヒョンは僕のだったのに…。何で…お前何かに…。

そう言って僕に殴り掛かってきた…。

慌ててキュヒョンとミノが止めに入ってくれたが、テミンは僕を睨み付けたまま、部屋を出て行った…。

何が起きたか分からず立ちすくむ僕にユノが駆け寄り、

チャンミン…大丈夫かぁ?テミナのヤツ…。ちょっと行って来る。

ユノ…僕は大丈夫だから…。テミンを怒らないで…。

分かってる…。

そんな様子にミノが…

テミナはユノヒョンが好きなんだ…。だから、僕はさっき不安だった…。テミナの事思ったら…。

そうかぁ…。僕は、昨日から自分の事がいっぱいいっぱいで、何も考えていなかった…。

そんな僕にキュヒョンは…

まぁ、どんな事があっても俺は、お前の味方だよ…。チャンミンナ…。

ありがとう…。

ただ、その言葉が嬉しかった…。

ユノ…僕は…本当に貴方の側に居ていいの…。不安で仕方ない…。
僕はこれからどうなるんだろう…。

そんな不安を抱えながら、テミンを追って行ったユノを待って居た…。

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CATEGORY : 貴方に染められて
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貴方に魅せられて〜ドンへとヒョク〜2
俺があいつと…ヒョクと出逢ったのは、ちょうど一ヶ月前の事…。

店が終わり、いつもの帰り道、ふと公園を見ると月明かりに照らされた人影が見えた。
吸い寄せられるように俺は公園に入って行った。

公園にある小さなステージで踊る姿に目を奪われた…。
月明かりに照らされて、そこはまるでスポットライトが照らされているみたいに、彼がしなやかに、美しく踊っていた…。

踊り終わった君に、

すご~い。君の踊り…何て言っていいのかなぁ…。とにかく凄いよ!
俺、ファンになっちゃったよ!

いきなりそんな事を言われて、ビックリした顔をしていた君が

ありがとう。そんなに褒められると照れるよ…。

そう言って綺麗な笑顔で笑ってくれた…。

その時、俺の胸は凄くドキドキして、その瞳から目が離せなかった…。

それから、意気投合して、お互いの自己紹介みたいな事をした…。

彼は、ヒョクチェ。ダンススクールで講師をしている事、将来はプロのダンサーになって舞台に上がる事…。ヒョクは、自分の未来の為に凄く努力している事…。

話しをしているととても楽しかった…。

ホストをやって居る俺にお互いNo1を目指そうって、キラキラした笑顔で言ったんだ…。

そんな出逢いをして、俺は仕事帰りに公園に寄ってヒョクと話すのが日課になった…。






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貴方に魅せられて〜ドンへとヒョク〜1
俺はこの店のNO2のドンへ。
No1のユノには、負けるけど、ユノとは違う魅力がある…。
落とせない女はいない…。って位、不自由はしていない…。

はずだったのに…。

金も、魅力もある…。女だって、俺に抱かれたがってるヤツは沢山居る…。

なのに…。俺はどうして…。あいつじゃなくちゃダメ?なんだろう…?

出逢って、まさか、この俺が恋するなんて…。しかも…男のあいつに…。

マジでありえない…。でも、気持ちに気づいた今、俺はあいつを絶対振り向かせる。

だって…あいつは俺の…天使だ…。
そう…あの月明かりの下で踊る君は…まるで…天使みたいに見えたんだ…。





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貴方に魅せられて〜ドンへとヒョク〜
これは、ユノとチャンミンとは別のお話し。お店NO2のドンへが、公園で踊るダンサーのヒョクに恋しちゃうお話し。
限定記事にします。
三話くらいでかけたらなと思います。




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貴方に染められて1
ユノに言われた通りに、僕はあの後、ユノと一緒に銀行に行き、借金も無事に全額返済した。

言われるままに、住んでいた部屋を解約して、少ない荷物を持って、ユノが住む高級マンションに来た…。

昨日から、自分に何が起きているのか…。頭の中は混乱しっぱなしだ…。

ただ…一つハッキリしている事は…
僕がユノのものになった事…。

家に来て、一言も話さない僕にユノが、

怒ってるのか…?勝手にここまで連れて来て…。

少し戸惑っているような、不安気な顔で僕を見る。

別にそんな事は…。ただ…ちょっと混乱していて…。まさかこんな事になるなんて、思って無かったから…。ましてや、ユノと住むなんて、考えられなかったから…。

そんな僕を見てユノは、

こっちにおいで…チャンミン…。

僕の手を掴み抱きしめられる…。

お前をもう、離さない…。もう、俺のものだ…。だから、お前は俺のそばで笑っていればいい…。

ユノ…。ありがとうございます…。
僕も貴方のそばに居たい…。

チャンミン…。

僕はそっと瞼を閉じた…。
ユノは、優しいキスを僕にくれた…。

ユノ…。でもここにずっと一日中居るなんて、申し訳ない…。
出来れば、仕事は辞めたくない…。
ホストじゃくても、何か仕事したい…。

そう言う僕にユノは少し戸惑いながら、お前は家に居ればいいのに…。
少し考えて……でも、確かに家に一日中居るのも可哀想か…。

じゃあ、店で厨房の中の仕事やれよ。
そうすれば、帰りも俺と帰れるだろう?

いいの?僕は何でもいい。仕事出来るなら…。

明日、店長のシンドンに頼んでやるよ。

ありがとう。ユノ…。そして、今日からよろしくお願いします…。

そんな僕にユノは、

甘いキスをしてくれた…。

こうして、僕とユノの生活は始まった…。




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CATEGORY : 貴方に染められて
TRACKBACK : 0  *  COMMENT : 0  *  2013/02/22 - Fri - 07:47 *  EDIT
貴方に魅せられて9
あの部屋でテミナを抱いていた時、チャンミンが覗いていたのを見つけ、俺は、見せつけるように、テミナを抱いた…。お前が俺に抱かれたくなるように…。

次の日、店で会うと、チャンミンは、俺を避けるように、でも、何処か誘うような目で見ている時もあった。

そして、あの部屋に行こうと歩いていると、扉の前に立ちつくす、チャンミンがいた…。

俺は、チャンミンを自分のものにしたくて、強引に唇を奪った…。

そして、抱いて下さいと言ったあの艶やかな目…。その瞬間、俺の理性は、吹っ飛んだ…。

俺に背後から突かれ、喘ぎ乱れるチャンミンの姿は美しく、もっとチャンミンを乱したかった…。俺に溺れて離れられない位にしたかった…。

ただ、その欲望に俺は激しく抱いた…。
意識を失ったチャンミンを見て、もう手放せないと思った…。
自分に溺れさせるつもりが、まさか自分が溺れるとはな…。

綺麗な寝顔を見て、こいつを…チャンミンを自分だけのものにして、一緒にいたいと…。

こんな思い初めてだ…。

自分でも驚く…。

初めて見た時から、囚われてたのかもしれない…。

そう思ってタバコを吸っていると、チャンミンが起きた。

そして、チャンミンからホストになった理由を聞いて助けたい…。そして、自分のものにしたいと…。

そう思った時には、自分がチャンミンに自分のものになれ…一緒に住めと…言っていた…。

そして、俺に囚われたお前は、お願いします…。と言って俺を受け入れたんだ…。

もう、俺から離れられない…。チャンミン…。





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CATEGORY : 貴方に魅せられて
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貴方に魅せられて8
どれくらい、意識が無かったのか…。
目が覚めると、痛む腰がさっきまでユノに抱かれていたのだと思った…。

ふと見ると、服もちゃんと着せてくれてあった。

ユノはソファーに座りダバコを吸っていた…。

チャンミン…。起きたのか…。

ユノ…。僕は…。

お前何でホストなんかやってるんだ?
ただ、お金が欲しいって訳じゃないだろ?

話してみろよ…。

………。友達の…保証人になってしまって…。親にも言えなくて…。だから…。

だから?ホスト?

一番、お金になると思って…。

それで、金額は?幾らなんだ?

エッ…。……。1000万円…。まだ、全然返せて無くて…。

そうかぁ…。お前さぁ…。
俺がお前を1000万円で買ってやるよ。

エッ…?買うって…。どう言う事ですか?

だから、お前を俺が買ってやるって事!俺の物になれ…!

後てお金用意してやるから、借金返しに行って来い!
それから、今日から俺の家に住め!
分かったな!

エッ…?ユノ…。何言ってるのか…。

だから、もうお前は、俺のだから…。
ホストも辞めろ…。お前には向いてない…。いいな!

エッ…でも…そんな事出来ないよ…。

ユノに迷惑かけれない…。

ユノはそんな僕に、

お前を気にいった…。だから、俺の物になれ…。

真剣な顔で言われた僕はもう彼に囚われてしまったのか…。

はい…。よろしくお願いします…。

そう、口から出ていた。

そして、この日から僕はユノのものになったんだぁ…。




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CATEGORY : 貴方に魅せられて
TRACKBACK : 0  *  COMMENT : 0  *  2013/02/21 - Thu - 07:47 *  EDIT
貴方に魅せられて7
息も出来ない位のキスをされ、いつの間にか裸にされた僕は、ただその快楽に溺れた…。

熱をもったそこをユノに触られているだけで、イキそうだ…。

激しく上下された所が熱くて…苦しくて…たまらない…

ユノもうダメ…ああ・・・あん・・やあ・・イク・・あっ・・ああ・・


いいよ…何度でもイカせてやるよ…。

僕は熱いものを吐き出した…。

意識が朦朧とする中で、僕の体をうつ伏せにしたユノは、僕が吐き出した液体を指に絡めて、後ろの蕾に塗りつけながら、ユノの指が入ってきた。

一瞬何がおきてるか分からない僕は、反射的に逃げる。

腰をグイッと引き寄せられ、更に指で中を掻き回され、痛いのも忘れる位の快楽にまた、引きずりこまれ、また、自分が熱く熱を持ち始めたのが、分かった…。

散々、前も後ろも攻められ、僕の理性は崩壊していた…。

ユノ…ユノ…もう…お願い…。きて…。

チャンミン…いいよ…奥まで入れてやるよ…。

ユノが一気に入ってきて、激しく突かれるたびに、自分の口から喘ぎ声が止まらなかった…。

その後は、もう何回お互い吐き出したか分からない位、お互いを求めあった…。

僕の中で達したユノが、僕を抱きしめてくれたのを遠のく意識の中で感じた…。

僕は、もうユノに溺れてしまった…。

もう、あなた囚われてしまったのだと…。





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CATEGORY : 貴方に魅せられて
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貴方に魅せられて6
んっ…うん……あっ…はぁ…ふん…はぁ…

ユノのキスは脳に痺れるくらいで、頭が真っ白になる位気持ち良かった…。

息苦しくて、口を開けたらそこにユノの舌が入ってきて、口内をねっとりと愛撫された…。

逃げる僕の舌を必要に追いかけられ、強引に絡められ、口の端からは、二人の唾液が垂れていた…。

口の中の唾液ももうどちらのか分からない程に、僕は何も考えられず、ユノの首に自分の腕を回して、自分から、舌を絡めた…。

下半身は、力が入らず、熱を持ち始めていた…。
そんな僕をユノは艶やかな目で…

キスだけで、こんなになって、お前はどうして欲しい?
ほら…言ってみろよ…。どうして欲しい?

僕は……どうしたいんだろう…。

でも、もう引き返せない…。多分、答えはあの時気づいていたのかも…。

そう、貴方に魅せられ……。

ねぇ、ユノ…。僕を…僕を……抱いて下さい……。

ふふ…。やっと素直になったな…。
いいよ…。抱いてやる…。俺に溺れろ…チャンミン…。

ユノは扉のドアの鍵を閉め、ソファーにチャンミンをゆっくり押し倒した……。




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CATEGORY : 貴方に魅せられて
TRACKBACK : 0  *  COMMENT : 0  *  2013/02/19 - Tue - 16:13 *  EDIT
貴方に魅せられて5
初めて店で、チャンミンを見た時、何でこんな純粋そうな奴が、ホストに…?

何か訳ありだなと思った。

たいして、興味もなく、気にする事もなかった…。

でも、毎日ひた向きに働くチャンミンに少しずつ、興味がわいてくる自分もいて、チャンミンの笑顔に釘付けになっている、自分がいた…。

そんな気持ちを晴らすように、いつものあの部屋で、テミナを抱いていた時…、ふと扉に気配を感じて見て見ると、そこには動けずに居るチャンミンが居た…。

俺達を見て驚いているのか…。

そんなチャンミンに魅せるように、甘く誘うようにテミナを抱いて、もう、俺しか見えないように、チャンミンに仕掛けたのだ…。

そう、俺はチャンミンが欲しい…。

あいつは必ず俺に堕ちる…。

もう、俺に魅せられてるのだから…。





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CATEGORY : 貴方に魅せられて
TRACKBACK : 0  *  COMMENT : 0  *  2013/02/18 - Mon - 08:49 *  EDIT
貴方に魅せられて4
何も言えず立っている僕に、ユノは、

昨日、この扉から覗いて居ただろう?
俺と、テミンのこと…。

僕は… …、別に……、何も……。

別に?本当か…?見てたよな…?

僕の耳元でユノが、囁いた瞬間、凄い力で、部屋の中に引き込まれた…。


痛い…。怯える僕に、ユノは…。

この部屋で何してたと思う?

本当は、お前もテミナみたいに、俺に抱かれたくなったんじゃないか?

あの、光景が目に焼き付いて、頭から離れないんじゃないか?
違うか…?

違う…。僕は……。

本当か?じゃあ、何でこの部屋の前に居たんだ?

唇が触れそうになる位の距離で、ユノが言う。

それは……。

なぁ、素直になれよ…。俺に抱かれたかったんだろ?

次の瞬間、痺れる位の熱いキスで、唇を塞がれた…。

もう、何も考えられない…。

ただ、貴方のキスに僕は溺れたんだ…。





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CATEGORY : 貴方に魅せられて
TRACKBACK : 0  *  COMMENT : 0  *  2013/02/17 - Sun - 19:11 *  EDIT
貴方に魅せられて3
まさか、あの二人が、あんな事をしていたなんて…。
信じられない気持ちと、テミンの気持ち良さそうな、あの顔…。
僕の脳裏に、二人の姿が焼き付いていた。

次の日、僕は二人をまともに見る事が、できなかった。


いつものように、閉店後の片づけをしていた時、僕は、気になりまた、あの部屋の前に居た。
扉を開けようとした、その時、背後から、声がした。

また、覗こうとしてたのか?

そこには、冷たい視線のユノが居た…。






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CATEGORY : 貴方に魅せられて
TRACKBACK : 0  *  COMMENT : 0  *  2013/02/16 - Sat - 17:51 *  EDIT
貴方に魅せられて2
ホストを始めて一ヶ月過ぎて、僕は少しずつ仕事にも慣れ、キュヒョンとは同じ歳と言う事もあり、すぐに打ち解け、ボーイのミノは年下だが、いろいろ助けてもらい、すっかり仲良くなった。

いつものように、閉店後の片づけをして居ると、奥のVIPルームの扉が少し空いていて、物音が聞こえた。そこは、ユノさんがいつも使って居る部屋で、僕は入った事がない、特別な部屋だった。

ハァハァ、うーん…アァ…いい…。
もっと…。ユノヒョン…。もっと、奥にちょうだい…。あっ…ああ…

そんなにいいのか…。テミナは、淫乱だな。ほら、もっと腰上げろよ。

ぁ~、ユノヒョン…。いい…。イク....ああ・・・やあ・・・はあ・・・

テミナ…まだだ…もっと楽しませろよ…

はぁ…ユノヒョン…あっ…激しい…あっ…いい…もっと…

二人のその行為に目を奪われ…僕は、その場から動けなかった。

僕が、覗いていたのを、ユノ見られてるとも知らずに…。







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CATEGORY : 貴方に魅せられて
TRACKBACK : 0  *  COMMENT : 0  *  2013/02/15 - Fri - 10:35 *  EDIT
貴方に魅せられて1
ここは華やかなホストの世界。僕は、もう引きかえせない。

おはようございます。
あぁ、おはよう。
物凄いオーラを漂わせ、一番輝いている人。この店のNo1ホスト、ユノ。綺麗な容姿の彼は、この店の不動のNo1だ。

今月もまた、最高金額だったらしいな、ユノ。

客が、勝手にみつぐんだよ。お前も凄い売り上げじゃん、ドンへ。

おれは、お前には、到底かなわない、金額だよ。

彼は、この店のNo2のドンへ。彼もまた、甘いマスクと懐っこい人柄で、お客に人気だ。

他にも、クールな感じのキュヒョン、かわいい顔のテミン、長くホストやっているイトゥクなど、この店にはいろいろタイプのホストが居る。

何故、こんな世界に僕なんかが居るんだろう。
それは、友達の連帯保証人になり、多額の借金を追うハメになったからだ。どんなに頑張ってもすぐに払える訳もなく、ホストになる事に決めたのだ。

シム チャンミンです。よろしくお願いします。

あー、よろしくな。そう言うドンへとは対照に、ユノは冷たい視線で、僕を見た。
これが、ユノと僕の運命の出会いだった。






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CATEGORY : 貴方に魅せられて
TRACKBACK : 0  *  COMMENT : 0  *  2013/02/14 - Thu - 07:50 *  EDIT
ドンへとヒョク2

ヒョク、今からデートしよ!

いつもお前はいきないなんだぁ。

もう、夜中の3時だよ?嫌だよ。

ね~、行こうよ~。お願い。チュって、お前はキスをする。俺が、断れないの分かっててするんだ。

もう、仕方ないなぁ~。
やったぁ!ヒョク、大好き。愛してる。また、キス。今度は、俺から深く口づけてやる。

もう、早く行こう。と照れるかわいいやつ。

いつも、お前のワガママに付き合うのは、俺もお前が居ないと行きていけないからだよ。

好きだよ。ドンへ。寒い中、俺達は、真夜中のデートを楽しむんだ。


iPhoneからの投稿
CATEGORY : 小説
TRACKBACK : 0  *  COMMENT : 0  *  2013/02/12 - Tue - 08:04 *  EDIT
ドンへとヒョク1
ヒョク、大好きだよ。
俺は、お前が居ないと生きていけないんだ。
お前は、わかってるかなぁ?どれだけ俺が、思っていることを。



そして、俺はいつものようにお前に甘えて、一緒に寝るんだ…お前のそばに居れば安心して寝れるんだ。お前を抱きしめて、キスをして、俺の心はみたされて行くんだ。





CATEGORY : 小説
TRACKBACK : 0  *  COMMENT : 0  *  2013/02/10 - Sun - 08:46 *  EDIT
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Dycu1015のブログです。アメブロの、Y&C~輝く二つの星~の、記事もあります。両方よろしくおねがいします。

homin大好き。基本小説は、hominメインで書きます。R-18も。

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