homin小説R-18
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貴方に愛されて10
俺はキュヒョンから鍵を受け取り、愛するチャンミンのところへ急いだ…
今も泣いて…苦しんでるチャンミンを抱きしめたかった…








ユノ…もう…僕達…ダメなのかなぁ…





いくら考えても答えは出てこない…



涙が止まらない…抱きしめて欲しい…ユノ…ユノ…





ソファーに座り一人で自分を抱きしめる…





すると、玄関が開く音がした…





チャンミン…





声がする方を見るとユノが立っていた…





ユノ…?ユノ…何でここに…



頭が混乱していると…思い切り抱きしめられた…


何で…ユノ…ユノは…僕の事なんて…


そう言いかけた僕にユノは…




チャンミン…ごめん…悲しい思いさせて…たくさん泣かせた…でも…昨日の事は誤解なんだ…信じて欲しい…俺が愛してるのは…チャンミンだけだよ……チャンミン…愛してる…



ユノが力強くチャンミンを抱きしめる…
そのぬくもりに…言葉に嘘はないと思った…


目の前に逢いたかったユノが居る…



ユノの存在を確かめるように、ユノの背中に腕を回し、強く抱きしめ返す…







ユノ…僕も…僕も愛してる…僕にはユノしか居ない…ユノじゃなきゃ…ダメなんだ…





そっと顔をあげてユノを見上げる…



とめどなく流れる涙をユノはそっと指で払い…ゆっくりキスをした…


愛のこもったキス…不安な心が満たされるような感覚…


チャンミン…もう悲しい思いはさせない…約束するよ…

ユノが真剣な眼差しで僕を見る…



ユノ…僕を離さないで…

僕は流れてくる涙をとめられずに、ユノの温かい胸に顔をうずめた…

ユノは泣き止むまでずっと抱きしめてくれた…


貴方に愛されてる…僕はそう思った…






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CATEGORY : 貴方に愛されて
TRACKBACK : 0  *  COMMENT : 0  *  2013/03/07 - Thu - 07:14 *  EDIT
貴方に愛されて9
キュヒョン…どういう事だ…?







冷静に視線は鋭く僕に言う…







昨日……ユノヒョンは誰と何処に居ました…?





俺はユノヒョンを睨みながら聞く…

ユノヒョンは、俺から目をそらしながら…





えっ……お前に関係ない!







関係ない?昨日…元気のないチャンミナを見て一緒に食事をしに行きました…



チャンミナは最近ユノヒョンの様子がおかしいって…凄く不安がって泣いていたんだ…



俺…前にユノヒョンが女の人とホテルに入るの見たんです…



そして、昨日ユノヒョンをたまたま見かけて…チャンミナは追いかけて…





ユノヒョンは明らかに動揺していた…







まさか…見たのか…俺達の事……







はい……ユノヒョン…貴方はチャンミンを愛してるんですよね?じゃあ何で裏切ったりしたんですか…?







キュヒョン‼違う…誤解だ…俺は…チャンミンを裏切ってない‼









でも、チャンミンは傷ついて…もう…貴方の何処に帰れないって…深く傷ついてるんだ…





誤解なんだ…チャンミン…





ユノヒョンは顔を手で覆いながら、ソファーにうなだれるように座り…





チャンミン……



……キュヒョン…チャンミンは今…どうしてる…?











少しは落ち着いたけど…貴方を思って…苦しんでます…ユノ…ユノ…って…貴方のぬくもりを探してる…





その言葉を聞いたユノヒョンは…すがるような目で…







……キュヒョン…チャンミンに逢わせてくれ…話しがしたい…今すぐ抱きしめてあげたい…俺が…愛してるのは…チャンミンだけだ…嘘じゃない…











力なくソファーに座るユノを見て、僕は







ユノヒョン…本当に…チャンミナを裏切ってないんですね…







ああ…愛してるのは…チャンミンだけだ…







ユノヒョンは真剣な眼差しで言う…











俺がいくら慰めて…抱きしめても…ダメなんです…チャンミナは…貴方じゃなきゃ…チャンミナを…迎えに行ってあげて下さい…早く…チャンミナを…抱きしめてあげて下さい…壊れる前に…















キュヒョン…ありがとう…俺もチャンミンが居ないと生きていけない…チャンミンじゃなきゃダメなんだ…











ユノヒョンは今にも泣き出しそうな顔で僕を見る…











ユノヒョン…約束して下さい…もう…チャンミンを泣かせない…チャンミンを幸せにすると…











ああ…約束する…絶対にチャンミンを幸せにする…もう…離さない…絶対に…











その真剣な表情に俺は安心して、ユノヒョンにマンションの鍵を渡した…











迎えに行ってあげて下さい…今も泣いて…ユノヒョンを待ってる…







ユノヒョンは鍵を受け取ると足早に部屋を出て行った…







チャンミン…お前…ちゃんと愛されてるよ…幸せになれ…







俺は親友の幸せを願った・・・・・

































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CATEGORY : 貴方に愛されて
TRACKBACK : 0  *  COMMENT : 0  *  2013/03/06 - Wed - 21:09 *  EDIT
貴方に愛されて8

次の日…優しく包まれている腕に…



ユノ…?……



目を開けて姿を確認すると…キュヒョンだった…



いつも隣で僕を抱きしめ…優しい笑顔でキスをしてくれる…ユノ…



急にまた寂しさが込み上げる…





ユノが居ない…いつもそばに居て…僕を包んで…愛してくれた…ユノ…





…うぅ…うっ……ユノ…ユノ…





ユノに裏切られた…信じたい…愛してる…逢いたい…もう…逢えない…



いろんな感情が頭の中に渦巻く…





ベッドの上で泣きじゃくる僕に…





チャンミナ…大丈夫だよ…俺が居る…



キュヒョンが優しく抱きしめる…





キュヒョナ…苦しいよ…ユノに…逢いたい…ユノ…





子供のように泣きじゃくるチャンミンをただ俺は抱きしめるしかできなかった…







チャンミナ…落ち着いた?



うん…ごめんね…何か取り乱しちゃって…



いいよ、そんなの…。チャンミナ、お腹空いてない?ご飯用意できてるから食べろよ!





うん…でも…今…食欲ないや…



そうかぁ…。まぁ、食べれる時に、食べろよ!



俺、今から仕事行くからさ…側に居てやれなくて…ごめん…早く帰って来るからさ…



大丈夫だよ…キュヒョナ…僕は…仕事行けないや…



分かってるよ…ちゃんと言っておくよ…じゃあ、行って来るよ…



うん…行ってらっしゃい…





やっと落ち着いたチャンミンを置いて俺は仕事に行った…。

きっとユノヒョンが待ってると思い…

行かなくちゃいけないとおもった…





店に着くと案の定ユノヒョンがソファーに座り睨みながら、僕の何処にやって来た…





キュヒョン‼ちょっと来い!話しがある…





ユノの剣幕に慌ててイトゥクヒョンが止めに入る…





ユノ!どうした?キュヒョナ…?お前達…





イトゥクヒョン…大丈夫です…僕もユノヒョンに話しがありますから…

ユノヒョン…行きましょう…





お前達…ケンカだけはするなよ…



心配そうに見つめるイトゥクヒョン…



大丈夫だ…そんな事はしない…





僕達はVIPルームへ向かった…





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CATEGORY : 貴方に愛されて
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貴方に愛されて7
キュヒョンは泣き止むまで無言で、僕を慰めてくれた…。

ありがと…キュヒョナ…もう大丈夫…
急に泣いて…ごめん…


いいよ…言ったろ…俺はどんな時もお前の味方だよ…
さぁ、俺のおごりだ!たくさん食べろよ!チャンミナ。


うん…泣いたらお腹空いた…


ぷっ…全くさっきまで泣いてたと思ったら…まったく、お前ってヤツは凄いな…




たくさん食べて、飲んで…少しは気が楽になった…


チャンミンナ…ユノヒョンにちゃんと聞いてみな…何か理由があるかもしれないし…


そうだね…僕…ユノを信じるよ…
キュヒョナ…ありがとね…

食事を終えて、店を出ると…道の向こう側にユノが居た…

お客と二人歩いて行く…

ユノ……

僕は胸騒ぎがして、二人を追いかけるように走った…

ただのお客だ…大丈夫…何かある訳ない…


そう思いながら二人の後を追う…



そして僕の目の前で、二人はホテルへと消えて行った…。



ウソ…ウソ…嫌…何で?…いやぁ‼…


泣き叫ぶ僕に追いかけて来たキュヒョナが抱きしめる…


チャンミナ…大丈夫…チャンミナ…


力なく座り込む僕に

ユノヒョン…どうして…


……キュヒョナ…僕…ユノが分からないよ…どうして…ねぇ…どうしてなの…キュヒョナ…

泣き崩れる僕をずっと抱きしめてくれた…


チャンミナ…帰ろう…


…帰れないよ…僕にはもう…帰る場所なんて……何処にも…ない…


そんなチャンミンを自分のマンションに連れて帰った…。


泣き疲れたチャンミンをベッドに寝かせ…ユノヒョンに電話をする…



ユノヒョン…僕です、キュヒョンです…


ああ…どうした…?


チャンミン…チャンミンをしばらく預かります…


はぁ?お前何いってるの?何でチャンミナがお前の家に居るんだよ…!


凄い怒りに満ちた低い声でユノが言う…


今…自分がしてる事…考えて下さい…今のユノヒョンがチャンミナを幸せにできるとは思えない…
しばらく、チャンミナをそっとしておいて下さい…。


おい…待てよ…どういう事だ…キュヒョン…お前…許さないぞ…


困惑しているユノヒョンに…


僕はチャンミナの味方です…
家に来ても絶対に逢わせませんから…
要件はそれだけです…


ちょっと!待て‼キュヒョン……俺の話しを聞け‼…


俺は凄い勢いで携帯を切り…電源を落とした……


ユノ……ユノ…いやぁ…ユノ…

泣き疲れて…うわごとのようにユノヒョンを呼ぶチャンミン…


大丈夫だよ…チャンミナ…俺がそばに居るよ…


そして、優しく抱きしめて眠った…






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CATEGORY : 貴方に愛されて
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貴方に愛されて6
ユノと暮らし始めてしばらくたった…。

相変わらず甘い生活をしている僕たち…

ユノは今も毎日優しい笑顔で僕を包んでくれる…。そして、毎日愛を確かめあっていた…。



けれど、そんな日々に少しずつ異変が起きてきた…。

いつものように仕事が終わり、ユノを待っていると


チャンミン…悪い今日も先に帰って…
お客の付き合いで帰りも遅くなるから、寝てていいよ…

そう言って抱きしめ軽くキスをする…。


今日もなの…?分かったよ…。ちゃんと帰って来てね…。

大丈夫だよ…ごめんな…


そんなユノを見送ると、僕は不安でたまらなかった…。


ユノの様子が最近おかしい…。毎日でわないけど、最近お客さんとアフターして帰る事が多い…。
最初は気にしていなかったけど、最近は何か胸騒ぎがして…不安だ…。


帰ろうと店を出るとキュヒョンが待っていた…。

キュヒョナ、どうしたの?

チャンミン…待ってたよ…。
ユノヒョンとは、今日一緒じゃないだろう…?飲みに行こうよ…。

え…うん……いいよ…行こうか…

ユノヒョンがお客さんと出かけるの見たからさ…。最近、チャンミナとゆっくり話ししてないなって思ってさ…


キュヒョンのこう言う優しさが僕は好きだ…。

ありがとね…ユノが居ないから、ご飯も1人じゃ寂しくて…キュヒョナが居てくれて良かった…

今日はたくさん飲んで食べようぜ…


うん…キュヒョナのおごりでね~

いいよ~いっぱい喰わせてやるよ…


店の近くの焼肉屋に行く。


カンパーイ!


何か本当久しぶりだな、チャンミナ…
俺の事忘れるくらいユノヒョンにべったりだからな、いつも…

からかうようにキュヒョンが言う…

そうだね…毎日ユノと…一緒だね…

僕の態度にキュヒョンが

チャンミン…どうした…幸せなんだろ?…何かあったのか…?

幸せだよ…怖いくらい…でも最近ちょっと様子がおかしいんだぁ…

チャンミン…

キュヒョンが思いがけない言葉を言う…


チャンミン…俺…俺な…間違いかもなんだけどさ……ユノヒョンが…お客さんとホテルに入るとこ…見たんだ…


えっ……ウソ…そんな事あるわけない…


でも…見たんだよ…俺…でも、ユノヒョンがチャンミナを裏切るわけ…
チャンミナ…泣いてるのか…?


いつの間か僕は泣いていた…

ユノが…ユノが…僕を裏切るなんてある訳ない…


そうだよな…俺の見間違えかなぁ…

まさか、この後…決定的な出来事が起こるとも知らずに…

僕はキュヒョナに慰められながら…ユノの事を思っていた…




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CATEGORY : 貴方に愛されて
TRACKBACK : 0  *  COMMENT : 0  *  2013/03/04 - Mon - 15:41 *  EDIT
貴方に愛されて5
はぁ…うっ…あ…あぁ…

チャンミン…ここ…好きだろう…


ベッドに優しく押したおされ、唇…首筋…胸…優しく愛撫される…


ユノ…そこばっかり…やぁ…

胸を必要に舐めて…甘噛みする…

あぁ…やぁ…うっ…あぁ…

時折、強く吸い付き胸に綺麗な花びらを咲かせる…

ユノ…ユノ…他も触って…

チャンミン…ちゃんと言ってごらん…

ユノはわざと僕の熱い部分を触らない…

意地悪…お願い…ねぇ…ユノ…

どうして欲しいの?…チャンミン…言って…



……あぁ…うん…はぁ…
……イ…イキたい…ユノ…イキたい…前ちゃんと…触って…お願い……


チャンミン…可愛い…いいよ…イカせてやるよ…


ユノに前を激しく擦られ


あぁ…ああ…イク…イク…あぁ…


あっと言う間に達した…

チャンミン…まだまだ…足りないだろう…

僕から出た液体を後ろに塗り…ユノの指が激しく中を擦る…

はぁ…あぁ…やぁ…気持ちい…いい…

さっき達したばかりのそこはまた熱をもち始めていた…

ユノ…早く…早くきて…中に…

ユノは焦らすように指で中を擦る…


はぁ…また…イっちゃうよ…やぁ…

いいよ…イっちゃえよ…何度でもイカせてやるよ…

やぁ…ああ…ああ…ぁ…

二度目の絶頂を迎えた…



十分にほぐされたそこに、ユノの熱いものがゆっくりと入ってくる…

はぁ…ユノ…早く…動いて…


たまらず僕が言うと…

チャンミン…淫乱だなぁ…ふふ…
いいよ…

そう言うと僕の脚を肩に担ぎ、思い切り激しく突いてきた…

はぁ…ああっ…いい…気持ちい…ああ…


激しく…奥まで突かれ…揺さぶられる…

その後も背後からも激しく突かれ、僕は何度も達した…

チャンミン…あっ…うっ…イクよ…

あっ…ユノ…きて…中に沢山…ちょうだい…

ああ…あっ…ああ………


ユノに全身を愛され僕は満たされた…

この時は…本当幸せで…愛されて…満たされ…

このまま幸せが続くと思っていたんだ…




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CATEGORY : 貴方に愛されて
TRACKBACK : 0  *  COMMENT : 0  *  2013/03/01 - Fri - 20:14 *  EDIT
貴方に愛されて4
ユノと暮らし始めて毎日が幸せ。

四六時中いつも一緒‥‥

毎日ユノは愛してると言ってくれる…

その言葉に嬉しくて、くすぐったくもある…。

本当に僕の人生が大きく変わってしまったと思う…。借金を背負わなかったら、ホストなんてしないで、平穏に大学生活を送っていただろう…。

どん底に居た僕をユノが救ってくれた…。

ユノと出逢って愛される意味を知った…。
自分の人生を大きく変えた人…。


そんな事を考えていたら、ユノが起きて来た。


チャンミン…おはよう


いつものように優しい笑顔で僕を抱きしめてキスをしてくれる…。


おはようございます。ユノ…

どうかした?…チャンミン…

そっと抱き寄せユノが聞く…


なんでもないよ。ただ…幸せすぎて…怖いくらいだなって…



そんな僕にユノが優しく…

怖がる事なんて無いさ…俺は何があってもお前を離さない…チャンミンを守るよ…


うん…ありがとね…ユノ…愛してる…

僕は思い切りユノを抱きしめてキスをした…


チャンミン…愛を確かめ合おうか…

うん…ベッドに行こう…ユノ…

僕をたくさん…愛して…ユノ…

あぁ…いいよ…お前が満足するまで…愛してあげる…





iPhoneからの投稿
CATEGORY : 貴方に愛されて
TRACKBACK : 0  *  COMMENT : 0  *  2013/03/01 - Fri - 20:12 *  EDIT
プロフィール

Dycu

Author:Dycu
Dycu1015のブログです。アメブロの、Y&C~輝く二つの星~の、記事もあります。両方よろしくおねがいします。

homin大好き。基本小説は、hominメインで書きます。R-18も。

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