homin小説R-18
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甘い恋人 3-Y
仲直りのキスの後、久しぶりの二人の時間…

チャンミンと久しぶりに夕食を食べながらたくさん話しをした…

『チャンミナ…俺な…チャンミナが可愛いくて仕方ないんだ…同性と付き合うのは俺だって初めてだけど…何だろうこの不思議な感覚…

でも、今まで付き合った人にこんな感情なかったんだ…それだけチャンミナが特別なんだよな…きっと…

だから止められなくて…でもそれじゃあダメだよな…会社でキスなんかしちゃ…
俺…もっと大人だと思ってた…笑えるだろ?チャンミナの事だと…余裕なくて…

俺さ…恋愛にはもっとクールだった…チャンミンと付き合うまでは…

俺にとってもこの恋愛は初めての経験なんだ…

だからこそ、大事にしてあげたいし…大切にしたい…』


チャンミンはハニカミながら笑うと、素直に自分の気持ちを話してくれた…

それから二人で約束をした…

週末はどちらかの家で過ごす…お互い思った事は何でも話す事…二人の時間を大切にする事…

それから…チャンミンから可愛い約束が…

『ユノヒョン…僕ね…会社でのキスは…恥ずかしいけど…でもね…何か…寂しいよ…』

顔を紅くして俯くチャンミンが可愛いくて…多分キスは恥ずかしいけど、恋人みたいな事はしたいって事か…

『チャンミナ…じゃあさ…二人のサイン決めようか?二人だけにしか分からない愛のサイン!』

チャンミンは不思議そうな顔で俺を見ると…

『うーん、そうだな…俺がボールペンで唇をこう、ポンポンってするから、それが愛してるのサイン♡チャンミナ!愛してるよ!キスしたいって!』

チャンミンは笑顔で頷くと…ドキドキするって胸を抑えるから、それがまた可愛いくて…

『チャンミナ…本当に可愛い!もう毎日するから見逃すなよ!俺からのサイン!何かバカップルみたいな事してるけど、いいんだ…

チャンミナに俺の愛を毎日伝えたいし、こんな事したいって思うのもチャンミナだけだ…それだけチャンミナが大好きって事!分かった?』

それからもたくさん二人で約束して…チャンミンにやっといつもの笑顔が戻り…俺もこの笑顔を守りたい…泣かせる事はしたくない…俺は心に誓ったんだ…



次の日…いつものように朝チャンミナを待つ…

どんな風にサイン送ろうかな?きっとチャンミンは恥ずかしくて、顔が紅くなるだろうな…

早くチャンミンの顔が見たい…

『ユノヒョン…おはようございます!』

俺を見つめハニカむチャンミンに…

『チャンミナおはよう!今日も仕事頑張ろうな!』

チャンミンを見ながら、唇にボールペンでポンポンってして…チャンミンは顔を紅くして自分の席に座ると…
回りを見渡して…小さい声で俺を呼ぶと…

『ユノヒョン…』

ボールペンでポンポンってやってくれた…その後の恥ずかしがるチャンミンが可愛いくて…仕事中も…

『チャンミナ!この資料訳頼むな。』

隣りのデスクのチャンミンが振り向いた時に愛のサインを送り…チャンミンは

『ユノヒョン…コーヒーどうぞ。』

コーヒーを渡す時に回りを見渡しながら、愛のサインを送ってくれた…ぎこちないサインだけど、俺にはちゃんと伝わったんだ…チャンミンが恥ずかしながら、送ってくれた愛のサイン…


その日だけでお互い何回も愛のサインを送りあった…

更に愛おしくなるチャンミン…俺達は忙しいくプロジェクトの仕事をこなしながら、甘く毎日過ごしていた…

いつものように二人でランチを食べに近くのお店へ…

『チャンミナ、明日の土曜日、今日部長に言われて、家具の展示会の視察に行くんだ。チャンミナも一緒に行かないか?』

『視察ですか?いいんですか?僕も行って?』

『本当はさ、土曜日はチャンミナとデートしたかったんだけど…視察しながら、デートしようか?少し遠くだけど、近くにいろんな場所あるし、一緒に行ってくれるか?』

チャンミンは凄く喜んでくれた…

『ゴメンな…初デートが、視察だなんて…』

チャンミンは二人で出かけられるのが、久しぶりで嬉しいと言ってくれて、その姿が可愛いくて…俺は…

『チャンミナ!』

唇を指でポンポンってしたんだ…チャンミンも照れながら愛のサインを送ってくれた…

二人で照れながら…でも二人にしか分からない愛のサイン…口に出せないから余計に伝わるサインなんだ…

もう一度チャンミンを呼ぶと不思議そうに俺を見る…そしてまた…

『チャンミナ!』

今度は唇を指で一回ポンってして、それをチャンミンに投げた。

ビックリしてるチャンミンに声は出さないで

『キスしたい…』

チャンミンはあまりにビックリしたみたいで、食べていたものを喉に詰まらせながら、

『ユノヒョン!もう…いきなり…ビックリするじゃないですか…』

顔を紅くしながら、でも嬉しそうに俺を見る…

『新しいサインだ!ちゃんと受け取れよ!チャンミナは俺に返してくんないの?今のサイン?』

少し意地悪してみたりして…チャンミンを見れば…

恥ずかしそうに指を唇に持って行き…キスしたいのサインを送ってくれた…



『ふふ。本当可愛いチャンミナ!じゃあ、明日、少し朝早いけど、朝、チャンミナのアパートに迎えに行くから。視察を早く終わらせて、楽しいデートしような!チャンミナ!』

可愛い笑顔で頷くチャンミン…

こうして、チャンミンと視察を兼ねた初デートに行く事になった。


あとがき
甘い♡甘いですね(^_−)−☆チャンミナの可愛い気持ちもわかり、ますますチャンミナが可愛いユノ!

キスの変わりの愛のサイン♡ユノは送りまくりますよ♡

いつもクールだったユノはチャンミナに出会い本当の愛を知ったんですね!

これから、いよいよ甘い恋人になっていく二人♡

初デートはどうなるかしら?優月ちゃん♡チャンミナの可愛い気持ち♡教えてね(^_−)−☆

明日は優月ちゃん♡20時更新です♡




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CATEGORY : 甘い恋人
THREAD TITLE : BL小説  *  THREAD THEME : 小説・文学
TRACKBACK : 0  *  COMMENT : 4  *  2013/09/29 - Sun - 20:00 *  EDIT
甘い恋人 2-Y
俺は毎日浮かれていたんだ…チャンミンが可愛いくて仕方ない…俺は自分の欲求を抑えられなかった…

付き合って一週間…仕事をしながらチャンミンを見ては、席を外すたびに俺はチャンミンを会議室に連れていき…抑えられずキスをする…

キスする時に俺にギュとしがみつく手も…緊張してガチガチになる身体も…ハニカム笑顔も…全部俺にとっては煽るだけで…



『ん…んん…ん…ユノヒョン…ダメ…離して…』


嫌がるチャンミンに俺は…


『チャンミナ…もう少しだけ…な…』


まだ、舌も入れていないのにチャンミンとのキスが気持ちよくて止まらない…


今まで付き合った人にここまで執着した事なんかない…ましてや社内でキスなんて…


何もかも初めてのチャンミン…

純粋なその潤んだ瞳で見つめられると…大切にしてやりたいのに…止まらなくなるんだ…



優しく…上唇を吸って…舐めて…下唇を甘噛みして…角度を変えて…何度も…チャンミンの唇を味わうみたいに…

チャンミンは俺に必死にしがみついて…それもまた可愛いくて…


漏れる吐息に更に煽られて…舌を入れたら…たぶん…止まらない…舌を入れたら俺の理性は多分その先を求めるだろう…

ダメだと頭では分かっていても…止められない…

自分で自制をかけても…可愛いチャンミンを見たら…もろくも崩れていく…

チャンミンは初めてで…ゆっくり…優しくしてやりたいのに…

今の俺は…この可愛い恋人を片時も離せないでいたんだ…

ひとしきり、チャンミンにキスをして満足の俺に対して、チャンミンはただ戸惑ってるみたいで…何か言いたげなその瞳…

『チャンミナ?どうかしたか?怒ったか?』

俺はチャンミンを抱きしめて…

『ゴメン…会社でこんな事…嫌だよな…最近、プロジェクトが忙しくて、チャンミナと二人になる時間があんまりないから、我慢出来なくて…俺…


ただ首を振るだけのチャンミン…

俺はその時はまだチャンミンの心にある思いに気づかなかった…

ボーとしたままのチャンミンが落ちつくまで抱きしめて…

『チャンミナ?大丈夫か?仕事できるか?』

まだ少し顔が紅くて…目が潤んでいた…

『大丈夫…仕事に戻ります…ユノヒョン…先に行って下さい。』


時間差で部屋から出て、俺達はまた仕事に戻った…その後のチャンミンの態度が少しおかしかったが俺はそんなに気にはしなかったんだ…



次の日…いつものようにチャンミンに話しかける…

『チャンミナ?今日の昼何食べたい?』

デスクの横から話しかけて、

『ユノヒョン…今日は僕、先輩と外回り行って来ます…』

俺の目を見ないで…ただ黙々と仕事をするチャンミン…

『聞いてない!チャンミナ!』

俺の大きな声にみんなが一斉にこっちを見る…でも、俺にはチャンミンしか目に入っていなかった…

『急に決まったんです…僕しか行ける人いなくて…すみません…これ…言われてた資料出来ました。先輩、そろそろ行きましょう…ユノヒョン…いってきます。』


そう言って行ってしまったチャンミン…その日からチャンミンは俺を避けはじめた…

仕事はますます忙しくなり、チャンミンとゆっくり話す時間もなく…メールや電話も出来ないまま数日が過ぎていった…その間もチャンミンからの連絡はなかった…



俺は我慢の限界で…

『チャンミナ!話しがらある!一緒に帰ろるぞ!』

『ユノヒョン…ゴメンなさい…僕…一人で帰ります…』

逃げるように帰って行ってしまった…
俺は一瞬チャンミンに拒絶された事がショックで動けなかった…

『チャンミナ…チャンミナ!』

拒絶された…何でだ…?嫌われた…?離したくない…別れたくない…

俺は全力で走った…いろんな思いが頭の中に浮かんでくる…

会社の入口でチャンミンを捕まえた…

『チャンミナ!ちょっと…待てよ!』

俺は嫌がるチャンミンの手を引いてオフィスに戻り、会議室に連れて来た…。

『チャンミナ…話しをしよう…?俺…チャンミナに嫌われるような事したか?避けられるような事…何かあるなら言えよ!俺達…恋人だろ?俺…チャンミナとは絶対別れないからな!チャンミナが別れるって言っても、俺は嫌だからな!』

凄い勢いで言った…自分でも驚くくらい…ムキになり…カッコ悪いくらい…でも…チャンミンと別れたくない…俺の思いは一つだった…

俺はチャンミンを抱きしめると…チャンミンは…泣きながら…


『僕…何もかもが初めてで…恥ずかしくて…どうしていいか分かんない…
でも…ユノヒョンが…好きなんです…』

『チャンミナ…?どういう事…?』

『初めてだから…怖いんです…付き合う事も…会社でのキスも…ユノヒョンは慣れてるかもしれないけど…僕は…まだ…慣れてない…ユノヒョンにキスされた後は…仕事が手につかない…ドキドキし過ぎて…僕…どうしていいか…分からなくて…避けるつもりはなかったんです…でも…こんな気持ちのままじゃ…僕…
……嫌いにならないで…ください…僕…がんばります…ユノヒョンの為に…頑張りますから…』

『チャンミナ…頑張るって?どういう…』

いきなりの事で俺はビックリした…それは…本当に一瞬の出来事で…チャンミンが俺に…キスをした…

震える唇で、俺にキスをしてくれたチャンミン…

その唇からはチャンミンの思いが伝わってくる…

そっと唇を離しチャンミンの顔を見ると涙が溢れていて…健気な行動に胸が締め付けられる…

俺は涙を指で拭うと…優しく抱きしめチャンミンを見つめて…

『チャンミナ…ありがとう…俺…凄く嬉しいよ…チャンミナを嫌いになんてなれない…俺がチャンミナを大好きなんだ…無理しなくていいんだよ…頑張らなくていい…チャンミナ…ゆっくり恋人になっていこ?俺が悪かったんだ…
自分が止められなくて…自分の気持ちばっかりチャンミナに押し付けてたから…大人けなくてゴメンな…大事にしてやれなくて…泣かせないって言ったのに…また…チャンミナを泣かせてるな…俺…』

チャンミンが潤んだ瞳で俺を見る…

『ユノヒョン…大好き…』

『チャンミナ…俺もだよ』

見つめあい…引き寄せられるように…キスをした…

久しぶりにしたキスは…二人の愛に溢れていた…


あとがき

ユノヒョン、やっと気づいたわよ(笑)ユノもチャンミンに避けられてかなり焦ったよ…。

ユノもこれからは、ちゃんとチャンミンの気持ちを大事にしていくよ♡
甘い恋人になるには、やっぱりお互いを思い合わないとね(^_−)−☆

さて、チャンミンはこの一週間どんな気持ちでいたのかな?
きっと、ユノの行動に戸惑っていたはず♡

優月ちゃん♡可愛いチャンミナはどんな気持ちでいたのかな?

明日は優月ちゃん♡20時更新です(^_−)−☆お楽しみに!





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CATEGORY : 甘い恋人
THREAD TITLE : BL小説  *  THREAD THEME : 小説・文学
TRACKBACK : 0  *  COMMENT : 4  *  2013/09/27 - Fri - 20:00 *  EDIT
甘い恋人 1-Y
チャンミンと恋人になってから初めての出社…

昨日は仲直りをして、更に愛おしくなり、夜までチャンミンを離してやれなかった…。チャンミンが帰るまで、何回キスしただろ…

昨日の事を思い出すだけで、俺はにやけそうになる顔を抑えるのに必死だった…

会社ではあくまでも先輩と後輩…俺はこの部署のリーダーでチャンミンの指導係りは変わらない…

朝、デスクに座りチャンミンを待つ…

少し、ハニカミながら挨拶してきたチャンミン…

『ユノヒョン…おはようございます…』

『おはよう。チャンミナ!今日も頑張ろうな!』

可愛いチャンミンを見て抱きしめたくなる衝動を抑えながら、いつも通りみんなに指示をして、もちろんチャンミンにも…

世界の家具展は来月に迫っている…今は仕事に集中しなくてはならない…

家具の手配、会場のレイアウト、やる事はたくさんある…

チャンミンには主に海外の家具の手配を任せていて、英語が堪能なチャンミンはいつも以上に頑張っていた…

『ユノヒョン。この資料なんですけど…』

隣りで資料を見ながら、俺に聞いてくる…

『うん?どれだ?チャンミナ?』

チャンミンのデスクに行き、肩に手を置いて、一緒に資料を見る。
パソコンを覗く振りをして、顔を近づけると、慌てるチャンミン…

顔を見れば真っ赤になって…耳元で

『そんなに動揺してると…みんなにバレちゃうぞ!チャンミナ!』

ビクっと身体を震わすチャンミンが可愛いくて少しいじわるしてみたり…

『これは、こんな感じでいいよ!チャンミナ!さすが俺のチャンミナだな!』

最後に頭を撫でてやれば、もうチャンミンは真っ赤な顔で…俺はあくまでもいつもの事のような顔で平然としている…

本当可愛いチャンミン…我慢するのもマジ大変だ…

『ユノヒョン!はい、コーヒーです。どうぞ。』

可愛い笑顔と共に入れてくれたコーヒー…

パソコンで資料作りをして、疲れた俺にいつも絶妙のタイミングでコーヒーを入れてくれるチャンミン…

『いつも絶妙なタイミングでコーヒー入れてくれてありがとう。チャンミナ』

ハニカム笑顔がたまらない…

リーダーとして仕事をして…あくまでも会社だと言う事を忘れないようにしていたが……

やっぱり隣りで一生懸命に働く可愛い恋人を見ると我慢出来なくなる…

俺はチャンミンに…

『チャンミナ!これコピーして来てくれるか?これとこれ十枚ずつ頼む!』

チャンミンは可愛い笑顔で…

『はい!分かりました!』

チャンミンがコピー室に行くのを見て、俺はその後をついて行く…

誰もいない事を確認すると、チャンミンの手を引きそのまま、隣りの会議室へ…

『ちょっと…?ユノヒョン…?どうしたの…?』

会議室のカギを閉めて…チャンミンを思い切り抱きしめる…

『もう…チャンミナ…あんまり可愛い顔するなよ…抱きしめたくなるだろ?』

驚いて固まっているチャンミンの顎を掴み、キスをする…

何度も何度も、角度を変えて…逃げる身体を引き寄せ…キスをした…

ダメだと分かっていても…チャンミンを見ると止まらなくなる…

少し抵抗するチャンミンを壁に押し付けながら俺は止まらずキスをした…

『ユノ…ヒョン…ちょっと…やぁ…』

半泣きのチャンミンをそっと抱きしめて…

『ごめん…チャンミナ…俺…我慢出来なくて…もうしないから…』

しばらくチャンミンを抱きしめて…

『よし!チャンミナを充電完了!午後からも仕事頑張ろうか?』

まだ、ボーとしているチャンミンの顔を覗き込むと…目がうるうるしていて…頬は紅くなり可愛いくて仕方ない…

『チャンミナ…その顔ヤバイから…とりあえず、顔洗ってから、戻れよ!俺は先に行くな?大丈夫か?チャンミナ?コピーよろしくな!』

チャンミンのおでこにキスをして俺は会議室を出た…

会社でこんな事してはいけないのに、ついチャンミンを見ると抑えられない自分がいる…

はぁ…俺…これから大丈夫かな…?チャンミンが可愛いくて仕方ない…

会社では、普通にしなきゃいけないのに…

俺は反省しつつ…午後からの仕事もおかげで頑張れたんだ…チャンミンが居るから…ただ幸せで…

俺はチャンミンの気持ちも知らずに…ただ…自分の気持ちしかこの時…考えていなかった…


あとがき

甘い恋人なのに…いきなり危機ですか?大丈夫!甘いばかりじゃダメよね(^_−)−☆

まずは、ユノヒョンの暴走を止めないと(笑)チャンミンがドキドキし過ぎて倒れちゃう!
ユノヒョンに気づかせてやって!チャンミン♡

明日優月ちゃん♡チャンミンはどう思っているかしら?

明日20時更新です!甘い恋人♡これからよろしくお願いします(^_−)−☆




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CATEGORY : 甘い恋人
THREAD TITLE : BL小説  *  THREAD THEME : 小説・文学
TRACKBACK : 0  *  COMMENT : 6  *  2013/09/25 - Wed - 20:00 *  EDIT
恋のはじまり〜秘密のキス 2-Y〜
泣いているチャンミン…俺はどうしていいか分からない…俺はベッドの上で正座して…チャンミンにひたすら謝っていた…

チャンミナ…ゴメン…本当ゴメンな…


チャンミンは布団に包まり顔を見せてくれない…謝り続けしばらくして、チャンミンが…

ユノヒョン…?三回って…?いつしたの?

布団の中から聞こえるチャンミンの声…俺はあの時の事を話した…

あのな…歓迎会のあの日酔ったチャンミナを家まで送った時…眠るチャンミナにキスしたんだ…

自分でも何でしたか分からなくて…でも…あの時キスしたいって思った…あの時キスしたからずっと悩んで、チャンミナを避けちゃったんだけどさ…

チャンミンは勢い良く布団から出ると…

勝手にしたキスで?僕を避けたんですか?

目を丸くして、俺を睨むチャンミンが…物凄く怖い…

そう…だよ…ゴメンな…勝手にキスして、避けたりして…

あと二回は…?

えっ…ああ…後の二回は…徹夜で資料作りした時…デスクで眠るチャンミナに…思いが溢れて…つい…もう一回は…昨日ベッドに運ぶ前に可愛いくてしちゃいました……

俺は正直に話したんだ…でもチャンミンの怒りは収まらず…散々俺を責めて…

『全部、僕が寝ている時じゃないですか!!!
憶えている訳、ないじゃないか!!

僕の気持ち、どうしてくれるんですか?!おっ?

僕はユノヒョンの事…好きだけど、
まさか僕の知らないところで、そんなに…キスしてたなんて!!


信じられない…
本当にひどいよ、ユノヒョン!!


ユノヒョンはもっと大人だと思ってた!!
寝ている僕にキスをして、悩んで僕を避けてたなんて……

もう知りません!!

僕の気持なんか…僕の気持なんか…何にも考えてくれてないじゃないか!!!』



そう言って、勢い良くベッドから降りると…チャンミンはトイレに閉じこもってしまった…

『チャンミナ!ちょっと!出て来て!なぁ、チャンミナ!ゴメン!チャンミナのファーストキス大事にしなくて…勝手にキスして…チャンミナ…謝るから…出てきて!チャンミナ!』

いくら呼んでもチャンミンは返事をしてくれない……

俺は諦めてドアの向こうのチャンミンに素直な気持ちを話した…

『じゃあ…いいよ…このまま聞いて…チャンミナ…
勝手に眠るチャンミナにキスした事謝るよ…本当ゴメン…

あの時は自分の気持ちがはっきりしなかった…だけどキスしたいと思った…可愛い顔して眠るチャンミナに…

今、思えばその時から好きだったんだよな…チャンミナの事…

だけどあの時は自分の行動に戸惑って…チャンミナを避けたのは事実だ…大人げなくて…ゴメン…

自分の気持ちばっかりで…チャンミナの気持ち考えてなくて…身勝手だよな…
でも…あのキスがあったから気づけたんだ…自分の本当の気持ち…

でも…チャンミナにとっては大事なファーストキスだったんだよな…それなのに俺…自分勝手にキスした事は謝るよ…

ちゃんと…チャンミナを見て謝りたい…

だから…ここから…出てきて…チャンミナ…お願いだ…』

ゆっくり…扉が開き…泣きながら出て来たチャンミンを抱きしめた…

『チャンミナ…ゴメン…本当にゴメンな…チャンミナの…初めてのキスなのに…チャンミナの気持ち考えないでしちゃって…許してくれるか…?俺の事…』

チャンミンは俺を見つめて…

『あのキスで僕の事…好きになってくれたんだよね…?
そのキスで…僕を恋人にしてくれたんだよね…?
だったら…許してあげる…僕にとっては、ユノヒョンとのキスは…とっても大事なんだ…
たから…ちゃんとして…恋人のキス…ユノヒョンにちゃんとしてもらいたい…』

チャンミンの言葉に胸が熱くなる…

『ああ…キスがなかったら…自分の気持ち…気づかないままだったかも…だから俺にとってもチャンミナとのキスは大切だよ…ちゃんとしよう?…恋人のキス……チャンミナ…大好きだよ…』

お互い見つめあい…俺はゆっくり顔を近づける…チャンミンはゆっくり目を閉じて…

俺達は昨日したキスより…甘い…甘い…恋人のキスをした…

昨日よりもさらにチャンミンが愛おしい…





はじめてしたキスは…衝動的だった…でも…それが恋のはじまりだった…


二回目のキスは…自分の気持ちに気づいた瞬間…


三回目のキスは…お互いの気持ちが通じて恋人になった時…


四回目は…愛おしい君の寝顔を見て幸せを感じた時…


五回目は…俺達が甘い恋人になった時…


俺達のキス…すべてにちゃんと意味があったんだ…

君の大切なファーストキス…俺が全部貰ったよ…

これかも大切にしていこう…二人で過ごす時間の中で…たくさん甘いキスをしよう…


チャンミナ…愛してるよ…



『恋のはじまり〜秘密のキス〜』 完






あとがき

みなさん、どうだったでしょうか?チャンミナのファーストキスの秘密は?

ユノヒョン、チャンミナに許してもらえて良かったね(^_−)−☆

チャンミナのキスを大事にしようと思う気持ち…伝わりましたか?

やっぱりファーストキスは誰でも憧れるものですよね!

それを大事に思ってたチャンミナも、それに気づいたユノの優しさも♡

二人の思いが上手く伝われば嬉しいです(^_−)−☆


二人が甘い恋人になった瞬間、次のお話しに繋がります!

さぁ、優月ちゃん♡準備はOK?
また、これから楽しんで書こうね(^_−)−☆よろしくね♡

明日から、はじまりますよ(*^_^*)

『甘い恋人 1-Y』

明日はDycuが書くユノ目線からスタートです!

明日20時更新です♡二人の甘い恋人の時間がはじまりますよ(^_−)−☆






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CATEGORY : 恋のはじまり
THREAD TITLE : BL小説  *  THREAD THEME : 小説・文学
TRACKBACK : 0  *  COMMENT : 4  *  2013/09/24 - Tue - 20:00 *  EDIT
恋のはじまり〜秘密のキス 1-Y〜
二人の思いが一つになり、甘いキスの後…何だかお互い恥ずかしくて…

この感覚はまるで…初めてのキスみたいだった…

チャンミンのおでこに俺のおでこをくっつけて、可愛いチャンミンを見れば、顔が紅くて…目は涙で真っ赤になっていた…

俺の大好きなチャンミンの瞳…

俺は瞼にそっとキスをした…

『チャンミナの目…俺…大好き…泣いたから…目が真っ赤じゃん。でも、ウルウルして…可愛い…本当に…可愛いくて俺…どうしよう?チャンミナ…幸せすぎるよ…。』

チャンミンは目をまん丸にして…恥ずかしがる…

でも…離してやれない…やっと手に入れたんだ。今日はずっと一緒に居たい…チャンミンを泣かせた分…たくさん甘やかしてあげたい…

『チャンミナ…今日はずっと一緒に居たい…このまま帰したくない…』

そう言って抱きしめると、チャンミンは少し震えていて…きっと不安でどうしていいのか分からないんだろ…。抱きしめた腕を緩めて、チャンミンを見ると不安気に瞳が揺れていた…

『チャンミナ…今日はたくさん話ししよう?俺の事たくさん知って欲しいし、チャンミナの事も知りたいしさ!それに、まだワイン!こんなに残ってるし。それに俺…緊張しすぎて、あんまり食べれなくて、お腹も空いたしさ。何か作るよ!』

チャンミンは、笑顔て頷くと…

『ユノヒョン!僕も…手伝いたいです…。』

それから仲良く二人で並んで、料理を作った。俺はチャーハン、チャンミンはサラダ。

隣りでサラダを作るチャンミンを見ていると、視線に気づき、俺を見てはにかむチャンミンが可愛いくて、頬にキスすれば…真っ赤になって恥ずかしがる…本当に可愛いチャンミン…

二人で作った物を食べながら、ワインも飲み、俺達は、たくさん話しをした。

俺は家具の事…小さい頃の事…中学…高校…大学…いろんな事を話した…チャンミンは楽しそうに聞いてくれた…。

チャンミンも自分の事をたくさん話してくれた…そして、俺に出会い自分が変われたと…俺が変えてくれたんだと…言ってくれた…

俺はチャンミンを引き寄せると…

『チャンミナ…変われたのは、チャンミナが頑張ったからだよ。俺はそのきっかけを作っただけ…チャンミナ…これからはたくさん思い出つくろう!楽しい事いっぱいしような!』

紅い顔をして俺を見てハニカミながら笑うチャンミンが本当に可愛いくて…俺は抱きしめて離さなかった…

それから、二人でたくさんワインを飲んで…いい感に酔っ払い…チャンミンはソファーで寝てしまった…

『チャンミナ!チャンミナ!もう…寝ちゃてるし…本当…可愛い顔して…こんな無防備にしてると…知らないよ…チャンミナ…』

俺は寝ているチャンミンにキスをして…ベッドへ運び…シャワーを浴びてチャンミンの眠るベッドへ…

愛おしい寝顔を見つめ…頭を撫でる…思いが通じてから、俺はチャンミンが愛おしくてたまらない…可愛いくて、ずっと触れていたくて…こんな感覚初めてだ…

『チャンミナ…俺達…恋人になったんだな…愛してるよ…おやすみ…』

おでこにキスをして…チャンミンを抱きしめて眠りについた…


朝…温かいぬくもりを感じ目が覚めると…可愛い顔で俺を見てるチャンミン…

俺はたまらずキスをした…

おはよう…チャンミナ!起きてたのか?

いきなりのキスでびっくりしたのか、恥ずかしそうに俺の胸にすり寄り…

ユノヒョン…朝から…恥ずかしいよ…キス………二回目…だね…

えっ……キス?二回目…?

寝起きで上手く頭が回らない…

そう…俺は忘れていた…チャンミンは何もかもが初めてで…付き合うのも…もちろん…キスも…

ああ…俺は…バカだ…もっと大切にしなきゃいけなかったのに…チャンミンにとっては、ファーストキスだったんだ…

健気に回数数えてるし…本当可愛いな!えっ…でも…これ前に寝てる時にしたって言ったら…?やっぱり、ファーストキスは大事にするもんだよな…初めてなんだから…

眠ってるチャンミンに何回キスした…俺…?

昨日もしただろ…うーん…その前に二回したから…三回してるじゃん!

ああ…どうしよう…チャンミンのファーストキス…

俺はチャンミンを抱きしめたまま、何も答えられず…

ユノヒョン…?どうかした…?

動揺している俺を純粋な目で見つめるチャンミンに嘘はつけなかった…

チャンミナ…実は…チャンミナとのキス…二回目じゃないんだ…俺…寝てるチャンミナに昨日と…歓迎会の夜にチャンミナを送った時にキス…しちゃて…それと…徹夜で仕事して寝てるチャンミナにも…ゴメン…チャンミナ…ファーストキス…だったよな…。

チャンミンを見れば、みるみる涙を浮かべ…俺を睨む…


その…えっ…ちょ…泣いてる…?チャンミナ…えっ…泣かないで…チャンミナ…


チャンミンの怒りを…ファーストキスの大切さを…俺はまだ…この時は分からなかったんだ…


あとがき
告白のあとはこんな感じだったんです♡

チャンミンはそのままお泊まりしちゃいました♡ユノはチャンミンが可愛いくて仕方ない♡離せないのよ♡

そしてチャンミンのファーストキス…大事にしてたよね…チャンミナ…ゴメンね…。でも相手はユノだからね♡

ユノヒョン、チャンミンに許してもらえるかしら?


明日は優月ちゃん♡チャンミンの気持ちが分かりますよ(^_−)−☆

明日20時更新です♡



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CATEGORY : 恋のはじまり
THREAD TITLE : BL小説  *  THREAD THEME : 小説・文学
TRACKBACK : 0  *  COMMENT : 4  *  2013/09/22 - Sun - 20:00 *  EDIT
恋のはじまり お知らせ
皆さん、『恋のはじまり』 無事完結しまして、たくさんのコメント、拍手、ありがとうございました♡

拍手がもうじき100になります♡本当嬉しいです♡


皆さんのコメントが凄く嬉しくて、優月ちゃんともに、この作品が皆さんに愛されていた事を実感しました。

これからまた、優月ちゃんと二人、この二人の 甘い時間を書くのか楽しみになりました♡

本当にありがとうございました!これからも皆さんのコメントお待ちしてますね(^_−)−☆




さて、新しいお話し♡

『甘い恋人』が25日20時スタートしますが…その前に…

皆さん…ユノの告白覚えてますか?チャンミンを意識しはじめた理由…目が気になると…チャンミンの目を見るとドキドキして…でも、本当の理由…覚えてますか?

チャンミンは知らない本当の初キス♡

チャンミンはどう思うかな?

告白からその後をSSで、ユノ目線、チャンミン目線で少し書きたいと思います(^_−)−☆題名は…

『恋のはじまり〜キスの秘密〜』 です♡


これからの予定‼ 恋のはじまり〜キスの秘密〜



22日 Dycu ユノ目線


23日 優月 チャンミン目線


24日 二人同時更新


25日 ついにスタート 『甘い恋人 1-Y』

すべて、20時更新です♡


明日、私Dycuが書きますよ(^_−)−☆20時更新です!お楽しみに(^_−)−☆




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CATEGORY : 恋のはじまり
TRACKBACK : 0  *  COMMENT : 2  *  2013/09/21 - Sat - 20:00 *  EDIT
恋のはじまり 10-Y
『チャンミナ…上がって。あんまり綺麗じゃないけどさ』

チャンミンを連れて俺のマンションまで来た…チャンミンに思いを伝えるために…だけどやっぱり緊張する…

部屋に入りグラスとワインを用意する…少し自分を落ちつかせて、チャンミンのところへ…

部屋を見渡しながら立っていたチャンミンに…

『チャンミナ?何かおもしろいものでもあったか?さぁ、お祝いしよう?チャンミナ!』


少し緊張しているチャンミンの腕を掴みソファーに座らせて、俺も横に座る。

『チャンミナ!俺達良く頑張ったよな!チャンミナも投げださず最後まで良く頑張った…お前は成長したよ。社会人として…チャンミナはもうこれでちゃんと部署の一員になれた…もう、大丈夫だな。これからはもっと自信をもてよ…さぁ…乾杯しよう!』

恥ずかしそうにハニカむチャンミンが可愛いくて…頭を撫でながら…俺は…一呼吸して…自分の素直な気持ちを話しはじめた…


『チャンミナ…俺の話し…聞いてくれるか…』

チャンミンは俺を見つめると駄まって頷いた…

『チャンミナを初めて見たとき、冴えない奴だなって思った…いつも俯いて、声も小さくて、猫背でさ。でも、チャンミナの人一倍頑張る姿を見て、俺、自信をつけさせてやりたかったんだ…。
自信がついたら、今よりもっと変われるだろ?髪も切って明るくなって…仲良くなってさ…本当…チャンミナは…俺にとって…可愛い…弟だった…

チャンミナ…でも俺は…チャンミナにとって…いいヒョンで居られなかったな…

俺さ…チャンミナの目…その目を初めて見た時…凄く綺麗でさ…吸い込まれそうになった…
見つめられたり…甘えられると…ドキってしてさ…

この気持ちが分からなくて…チャンミナを避けてたんだ…

何回考えても分からなくて…自分のこの感情が…何なのか…

違うな…気づいてたけど…気づかない振りをしてた…

屋上で言ったよな…何で避けてたのかって…どうして自分を見てくれなかったのかって…

見てたよ…ずっと…気になって仕方なかった…日に日に元気がなくなって…笑顔が消えて…きっと…俺のせいだって思った…

でも…俺もどうしていいか分からなくて…この気持ちがヒョンとしてなのか分からなくなってたんだ…毎日悩んで、正直チャンミナを見るのも辛い時もあった…

自分の事で精一杯で…チャンミナの気持ちなんて考える余裕なんかなかった…だからあんな冷たい態度をとってさ…ゴメンな…

でもチャンミナが辞めるって言った時…正直…失いたくないって思った…ヒョンとして…チャンミナを失いたくないって…

でも…チャンミナ…何回考えても…俺は…もう…チャンミナのヒョンではいられない…いたくないんだ…』

俺はチャンミナを抱きしめて…

『チャンミナが…好きだ…たくさん傷つけて…泣かせたけど…やっと分かったんだ…』

いきなりの事で驚いているチャンミンを見つめて…俺の思いが伝わるように…

『チャンミナ…俺は…お前が好きだ…もう…自分の気持ちに…嘘はつけない…チャンミナが…好きだよ…』

俺を見つめるチャンミンの目から涙が溢れ…頬をつたう…俺は涙をそっと指で拭って…

『もう泣かせたりしない…絶対に…チャンミナを幸せにするよ…だから…俺のそばにいて…』

チャンミンは俺の目を見て…

『僕も…ユノヒョンが…好きです…。
ユノヒョンの事が…大好きです…僕は…あなたに…恋してます…』

涙を流しながら言うチャンミン…でも…その顔は…とても綺麗で…俺は…さらに愛おしさが込み上げる…

『チャンミナ…俺も…大好きだよ…』


俺は、チャンミンの頬をそっと包み…

チャンミンは俺を見つめ…そっと目を閉じた…

俺は気持ちを伝えるようにチャンミンにキスをした…

二人の気持ちが…一つになり…溢れる思いが伝わる…そんな…キスだった…

俺達の思いが…一つになった…瞬間だった…







恋のはじまり…何度も傷つけ…泣かせて…遠回りして…それでも伝えたかった思い…


チャンミンの目を見た時から…俺は君に恋をした…


俺達は…出会った時から…きっと…惹かれあっていたんだ…


溢れる思いが一つになり…かけがえのない人になった…


もう…絶対…離さない…離れないよ…



チャンミンがずっと…笑顔でいれるように…俺はそばにいるよ…



チャンミナ…君を…愛してる…






『恋のはじまり』 完







あとがき

ついに二人の思いが一つになりました♡
チャンミナの初めての恋…ユノの思い…淡い恋物語を書きたくて、優月ちゃんと考えたお話し♡

何回も優月ちゃんと話しあい、書き直したラスト…

お互い、納得いくまで意見を言いあい、書き直したお話しです。

上手く伝わったでしょうか?ユノ目線、チャンミン目線、私と優月ちゃんがユノとチャンミンになった気分で書きました(^_−)−☆
本当に楽しいコラボ小説でした!

そして、ここまで読んで下さった読者の皆様本当にありがとうございました♡



♡大好きな大親友優月ちゃんへ♡

親友に支えられ、ここまできました。

ラストが思うように書けず凹む私を励まし、自信をくれた優月ちゃん♡楽しんで書こうと私の不安を吹き飛ばしてくれた、親友♡ありがとう♡本当に大好きです♡

優月ちゃんとの出会い♡考えてみれば、まだ知りあってそんなに経ってないんだよね…あたし達(笑)

でも、何年も前から友達みたいな…お互い考える事も似ていて、毎日のLINE、たまにする電話も本当楽しくて、朝から、寝る前までLINEして♡考えてみたら、最近なんだよね。会ったのも、この前の日産スタジアムが初めてで(笑)思いっきり、バグしたんだよね♡

あたし、思うんだ、あたしと優月ちゃんが出会ったのは、やっぱり運命だったんだって。東方神起が引き合わせた奇跡…

こんなにも、大好きで、分かり合える人が出来るなんて、夢にも思わなかった。

コラボもあたしがやろうって、誘って盛り上がり、すぐに話しを書いてくれたね。お互い妥協しないで、納得いくまで話しあって、あたし達の絆がさらに深まって、毎日が本当楽しくて。

辛い時には支え、嬉しい時は一緒に喜んで、ホミンの妄想して♡私の毎日が本当楽しくなりました!

いつも、支えてくれて、甘えさせてくれる優月ちゃん♡ありがとうね♡離れていても、いつも思ってるよ♡


ホミンのようにいつまでも仲良くいようね♡私達♡運命の人…優月ちゃん♡愛してるよ♡





ここで重大発表ですよ*\(^o^)/*

このままこの二人、終わらせませんよ♡

ね(^_−)−☆優月ちゃん♡私達のコラボ♡まだまだ続きますよ〜!


皆さん!気になるでしょ?恋人になった二人♡

と言う訳で…


第2章♡

『甘い恋人』がスタートします!

このお話しも、Dycuが書く、ユノ目線と、優月ちゃんが書く、チャンミン目線で、甘い二人の時間を書きますね♡


『甘い恋人』は25日、20時スタートですよ*\(^o^)/*

詳細はまた、詳しくお伝えします♡



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TRACKBACK : 0  *  COMMENT : 15  *  2013/09/19 - Thu - 20:00 *  EDIT
恋のはじまり お知らせ♡
いつも『恋のはじまり』読んで下さりありがとうございます♡

明日の10話で、『恋のはじまり』。二人の恋の行方は?

ついにユノが決意しました(^_−)−☆

やっと自分の気持ちを認めて、チャンミンに告白を決めたユノ♡

その時チャンミンは?

みなさん(笑)お分かりですよね!二人の気持ち♡一緒に読みたいですよね(^_−)−☆


最大のクライマックス♡明日は同時更新でお届けしますよ♡

ユノの告白にチャンミンがどう答えるか♡みなさん、二人を見届けて下さいね(^_−)−☆



親友の優月ちゃんとのコラボ小説♡
二人でたくさん話しあい、LINEでやり取りして、納得いくまで書き直して、二人の中のユノとチャンミンを一つのお話しにしてきたこのお話し♡

私達にとってもとても思い入れが強い作品です♡

明日20時!二人同時更新です♡お楽しみに(^_−)−☆



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TRACKBACK : 0  *  COMMENT : 0  *  2013/09/18 - Wed - 20:00 *  EDIT
恋のはじまり 9-Y
屋上から二人で戻り、俯くチャンミンを俺は夕食に連れ出した…会社近くの行きつけのラーメン屋…

まだ元気のないチャンミン…

『チャンミナ…今から会社に帰って資料作りするんだ。ちゃんと食べないとな。

この仕事最後までやるんだろ?俺もついてる。大丈夫だ。


ちゃんと、チャンミナのそばに居るから…もう…避けたりしないから…一緒に頑張ろう?

俺達なら、絶対出来るからさ!俺はチャンミナのヒョンだよ。俺が大丈夫って言ったら大丈夫だ!ほら、食べよう?』

やっと、笑顔になったチャンミン…俺はこの笑顔を守りたい…ヒョンとして…チャンミンを助けたい…そう思ったんだ…





それから俺達は二人で徹夜で資料作りをした…

『ユノヒョン!ここなんですけど…』

『ああ…この表現より、こうの方がいいかな。』

『はい!分かりました!』

チャンミンと久しぶりの穏やかな会話…ヒョンとしてチャンミンにアドバイスをして、チャンミンも一生懸命に仕事をしていた…

そんなチャンミンの姿を見ながら…しばらく目を見てなんて話してなかったな…笑顔も…本当に久しぶりにチャンミンと向きあった気がしたんだ…

二人で徹夜でやったおかげで、どうにか資料が出来上がった…気づけばもう朝になっていた…


『ユノヒョン!出来た!良かった…間に合って!』


笑顔で俺を見るチャンミン…


『良く頑張ったな!チャンミナ!』


頭を、撫でてやると嬉しそうに…


『ユノヒョンが励まして、手伝ってくれたからです…ありがとうございました!』


椅子から立ち上がり俺に頭を下げるチャンミン…


顔をあげた笑顔に俺はまた…ドキっとしたんだ…


俺は、忘れていた思いが溢れてきた気がした…


『チャンミナが、頑張ったからだよ!よし!ヒョンがコーヒー入れてやるよ!』


『ユノヒョン!僕が…』


俺はチャンミンを久しぶりに甘やかしてあげたかった…


『いいよ!チャンミナ、今日は特別!ヒョンが入れてあげるから!』



俺はコーヒーを入れて、部署に戻ると、疲れたのか、デスクにうつ伏せになって眠るチャンミンの姿が…


『チャンミナ…疲れたんだな…頑張ったもんな…』



スヤスヤ眠るチャンミンの頭をそっと撫でる…


『チャンミナ…』


チャンミンは俺のそばに居たかったと言った…辛い時頼りたかったと…自分を変えたのは俺だと…

俺は自分の思いに目をそむけて…気づかないようにしてた…チャンミンが俺を必要としていたのに…

俺はチャンミンに…最低な事をしたんだ…ヒョンだって言ったのに…頼れって言ったのに…

でも会社を辞めると言ったあの時…離したくないって思った…


ヒョンとして…そう…チャンミナは俺の…可愛い…弟…?



でも…やっぱり…違う…


『チャンミナ…ゴメンな…俺…最低なヒョンだった…チャンミナを傷つけて…泣かせて……そろそろ…俺…認めるよ…俺は…チャンミナが…好きだよ…』

今まで逃げていた自分の心を認めた時…俺の中でチャンミンを愛おしいと思った…そして…眠るチャンミンに俺は…そっと…キスをした…

チャンミン…俺がお前を好きだと言ったら…チャンミンはどうする?…俺の思いは日に日に大きくなっていった…





二人で作った資料は完璧で、プレゼンも成功した…

部長も納得してくれて、無事にプレゼンを終えて、あとは世界の家具展に向けて最終調整に入るだけだった…

さぁ!今日はプレゼンの成功を祝ってみんなで飲みに行きましょう!

プロジェクトチームのみんなと行きつけの居酒屋でお祝いをする事になった。


『さぁ、みんないろいろトラブルもあったけど、プレゼン成功おめでとう!これからが本番だから、よろしくな!』


部長の一言で乾杯して、みんなはお祝いムードで楽しく飲んでいる…


隣りに座るチャンミンを見ると、ソフトドリンクで…


『あれ?チャンミナ?飲まないのか?』


『はい…また…ユノヒョンに迷惑かけたら困るし…』



歓迎会の日の事を思い出す…考えてみたら、あの時キスした時から…俺の気持ちは分かっていたのかもしれない…



チャンミンはみんなの前でもう一度迷惑をかけた事を謝罪した…その姿はチャンミンがの社会人としてちゃんとしたケジメだった…

もう…俯く事はなく、ちゃんと大きな声で言ったんだ…

その姿にみんなとのわだかまりも解けて…チャンミンは本当にこの部署の一員になったんだ…


また、心から笑顔になったチャンミン…ヒョンと弟としてそばにいる事がいいのか…本当にそれで満足なのか…

俺の中で日に日に大きくなるチャンミンへの思い…俺は…もう…ヒョンでいられない…

飲み会もお開きになり…みんなが二次会の話しで盛り上がる…

俺はチャンミンを引き寄せ…耳元で…

『チャンミナ…これから二人で飲み直そう?二人でお祝いしようぜ!ワインでさ。』

チャンミンは顔を紅くしながら、頷いて…

『僕も…ユノヒョンと…二人で…お祝いしたいです…』


紅い顔をしたチャンミン…その顔を見て…俺は決めたんだ…もう…迷わない…


店を出てみんなに…


『じゃあ、俺とチャンミナはこれで!お疲れ!』


チャンミンの腕を取り歩き出す…もう…俺はチャンミンにこの思いを伝えたかった…

俺は決めたんだ…俺は…チャンミンに伝える…

チャンミンが…好きだと…





あとがき
優月ちゃん♡ついにユノが決心したわよ♡

ついに♡ついに♡告白するからね♡

チャンミナ!ヒョンの気持ち受けとめてね♡

明日は優月ちゃん♡

20時更新です(^_−)−☆



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TRACKBACK : 0  *  COMMENT : 2  *  2013/09/17 - Tue - 20:00 *  EDIT
恋のはじまり 8-Y
明日は大事なプロジェクトの企画会議。

みんな徹夜続きでやっと出来上がった資料…俺は何としてもこの企画を成功させたかった…


『ユノヒョン…英語の訳出来たのでチェックお願いします。』

チャンミンも頑張って資料の訳をやってくれていた…

『ああ…ありがとう。目、通しておくよ。』

資料が手元に届き、チャンミンが英語に訳した資料を印刷すれば完成だった…

チャンミンの資料に目を通すと、大事なところが抜けていて…

『チャンミナ!おい!こことここ!資料抜けてる!はぁ…会議明日だぞ!俺も手伝うから…チャンミナどうしたんだよ!お前らしくないミスだぞ!』


チャンミンは俯いて…

『すみません…僕…一人でやります…』

『一人で出来る訳ないだろ?会議は明日だぞ!』

『僕が任された仕事ですから!僕が責任持ってやります!』

俺はチャンミンの言葉に、この企画を一生懸命やっていたチャンミンの姿を思い出した…

『そうか…自分のミスだもんな。自分で最後までやれよ。社会人なんだからな!朝一には資料出来てるようにな!』

俺はその時、チャンミンを信じて資料を託したんだ…



次の日朝一で会社に行くがチャンミンが見当たらない…

会社中探したが、まだチャンミンは居なかった…

『どうしたんだよ…チャンミナ…』

会議は午後からで…資料の印刷をして最終チェックをする時間を考えても時間がない…

チャンミンのケータイにコールしてもチャンミンが電話に出る事はなかった…

会議が始まる一時間前、やっと繋がったケータイ…

『チャンミナ!今何処に居るんだよ?資料は?何処にある?』

チャンミンは小さい声で…

『ユノヒョン…USB…無くしてしまって…僕…』

『えっ…嘘だろ?でも、チャンミナ!バックアップ取ってあるだろ?パソコンに?パスワード教えろ!』

『あっ…すみません…忘れてました…バックアップ取るの…』

『忘れた?お前!バックアップは基本だろ!はぁ…もういい…とにかく早く戻って来い!』

結局会議は資料がないままで…出来るとこまでやったが、部長に散々怒られた…

『チョン!どういう事だ!お前は責任者だろ!こんなんで、来週のプレゼン大丈夫なのか!お前の指導が悪いからこんな事になるんだ!』

『はい…すみません…全部自分の責任です…』

散々、部長に怒られ…チャンミンは会議が終わる頃会社に戻りみんなに謝っていた…

みんなの冷たい視線…泣きそうなチャンミンを俺は呼び付けた…

『チャンミン!ちょっと来い!』

無言で着いて来たチャンミンを会議室で俺は責めてしまった…この時の俺は部長に怒られた事…プレゼンへの不安いろんな思いが爆発したんだ…

『チャンミン!説明しろよ!言ったよな?責任持って自分がやるって。自分の責任だからって!何でそう言ってこうなるんだよ!大事なプロジェクトなんだよ!分かってるだろ?あれがどんだけ重要な書類だって!社会人なんだ!資料を無くすって事がどんな事か分かるだろ!』

チャンミンは涙をためてただ謝るだけで、それが俺を苛立たせていた…そして…チャンミンを傷つける一言を言ってしまったんだ…

『プレゼンは月曜日なんだぞ!どうするんだよ!はぁ…お前を信じるんじゃなかった…』

その一言を言った瞬間…チャンミンは小さい声で…

『すみませんでした…』

そう言って…チャンミンは駆け出して行った…

その後ろ姿を見てしばらく俺は動けなかった…

チャンミンの理由も聞かないでただ俺は怒りに任せてチャンミンを責めてしまった…

慌てて、チャンミンを追いかけ俺は走った…そして…屋上で泣いて居るチャンミンを見つけたんだ…俺はそっと近づき…

『チャンミナ…ごめん…俺…酷い事言って…』

チャンミンは振り返ると…

『ユノヒョン…僕…会社辞めます…』


『チャンミナ…辞めるって…ちょっとまてよ…そんな…』

チャンミンは俺を見つめると、思ってる事を泣きながら俺にぶつけてきた…

俺はその言葉に今までチャンミンにしてきた事がどんだけチャンミンを傷つけていたか、思い知ったんだ…

最後にチャンミンに言われた言葉…

『頼りたい時に避けてたのは、ユノヒョンじゃないか!!
僕はただ…ユノヒョンの傍に居たいだけだったのに…』


そう言ったチャンミンを俺は抱きしめていた…ヒョンとして俺は…抱きしめたんだ…


『チャンミナ…ごめん…辛い思いさせて…俺…チャンミナのヒョンなのに…頼りにしろって言ったのに…ごめん…
資料はさ…二人で一緒に月曜日までに仕上げよう?俺も手伝うから…チャンミンのヒョンとして…だからちゃんとプロジェクト成功させよう?その為にはチャンミナの力が必要なんだ…最後まで一緒に頑張ろう?チャンミナ…
酷い事言って…ごめんな…』

この時はチャンミンをただ離したくなかったんだ…


あとがき

優月ちゃん、ユノはまだヒョンとしてチャンミナを見てるのよ…。

でも、もう逃げないでチャンミナのそばに居るからね♡

もう…チャンミナを泣かせないわ…多分(笑)

明日は優月ちゃん♡
ユノに思いをぶつけたチャンミナの言葉!気になる!二人の心はどうなるのかしら?

優月ちゃん、楽しみにしてるよ♡

明日20時更新です(^_−)−☆


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TRACKBACK : 0  *  COMMENT : 1  *  2013/09/15 - Sun - 20:00 *  EDIT
恋のはじまり 7-Y
チャンミンにキスをした…この行動が俺を混乱させていた…

『ユノヒョン!おはようございます!』

チャンミンがいつものように笑顔であいさつしてくれている…


でも…俺はまともにチャンミンの顔が見れない…


そして…素っ気ない態度になってしまう…


『ああ…おはよう…』



ダメだ…チャンミンが俺を見る目…

甘える声…すべてが俺を混乱させる…


『ユノヒョン!歓迎会の夜…』


俺はキスの事を覚えてるのかと思い、ドキっとして…


『ああ…家まで送った…お前、凄く酔ってたから…さぁ…仕事するぞ。』


チャンミンの言葉を遮るように俺は仕事をはじめた…


それから俺はチャンミンにどう接していいか分からず…避けるようになっていった…




『ユノヒョン!あの…』


『悪い…今…忙しいから他の奴に聞いて…』


チャンミンの視線を痛い程感じるが…今の俺は自分でもどうしていいか分からなかった…




そんなぎこちない関係のまま、数日が過ぎ…俺とチャンミンはまた、指導係りと新入社員の関係に戻ってしまっていた…

部屋で何度も毎日考えてしまう…チャンミンの事を考えないようにすればする程チャンミンを気にする自分が居る…

『俺は…チャンミナが…違う…あれは酔っていたからだ…そうだ…きっと…』


変な事を考えるな…いままでのように…指導係りのままで…そう…これでいい…これでいいんだ…何度考えても答えなんて出なかった…

俺は自分の中にあるチャンミンへの気持ちに気づかない振りをしていたんだ…


そんなある日…部長に呼ばれ…

『チョン、今度我が社でやる、世界の家具展の責任者をお前にやってもらう。プロジェクトのリーダーだ!頼むよ!期待してる。』

『はい!頑張ります!』

今、チャンミンの事を考えるより、何かに打ち込みたかった…プロジェクトに打ち込めば俺の気持ちも変わるいい機会だと思ったんだ…



俺は、このプロジェクトを成功させる為に、毎日頑張っていた…。

『チャンミナ!この資料、英語の訳頼んでいいか?大事な資料だから、よろしくな!』

このプロジェクトをやってる時は、仕事で手一杯でチャンミンの事を考える余裕なんてなくて…仕事の時だけは、前みたいに話すことができた…

でも…それは俺の自己満足で…

俺はチャンミンが日に日に元気がなくなってる事に気づかない振りをしていた…

俺には…何も出来ない…何も…してやれない…

チャンミンから俺は…目をそらしていたんだ…

あの目を見てしまったら…見つめられてしまったら…俺は…


俺は…自分の事しか考えていなかったんだ…


あとがき

ユノヒョンは自分の気持ちを見ないようにしてるわよ…
チャンミナ?どうする?このままでいいのかしら?

早く気づかせないと(笑)あっ…気づいてるのか!はっきりしないヒョンでごめんね。

明日は優月ちゃん♡チャンミナの気持ちはどうかしら?楽しみにしてるよ!親友♡

20時更新です(^_−)−☆お楽しみに♡




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TRACKBACK : 0  *  COMMENT : 2  *  2013/09/13 - Fri - 20:00 *  EDIT
恋のはじまり 6-Y
『ユノヒョン、僕…手伝います!』

今日はチャンミンの歓迎会なのに、今日中にやらないといけない資料がまだ出来上がっていない…

『いいよ!もう少しで終わるから。チャンミナの歓迎会なんだから、早く行けよ!俺もすぐに行くからさ!』

チャンミンは寂しそうな顔で…

『じゃあ…先に行きますね…。早く来て下さいね!ユノヒョン。』

それから、一時間遅れて、歓迎会をやっている、ダイニングバーへ

『遅くなりました!』

個室に入ると中には部長をはじめ、みんな程よく酔っ払っていて…

チャンミンを見ればかなり飲まされているみたいで…俺はチャンミンの隣りに座り…

『チャンミナ?もう酔ってる?だいぶ飲んだみたいだな…?』

チャンミンはもうかなり酔っていて…

『あ~ユノヒョン~遅ーい!僕はもう待ちくたびれました!』

そう言って、一人の社員に寄りかかり、

『ユノ!チャンミン酔ってるな?部長にかなり飲まされてたからな。でも何か可愛い!こいつ!あはは』

俺以外に甘えるチャンミンに俺は何か面白くなくて…チャンミンを自分の方に引き寄せる…

『チャンミナ?大丈夫か?お前飲みすぎだよ。』

チャンミンの顔を覗き込むと…

『もう…ユノヒョンも飲んで?』

紅くなった顔…潤んだ瞳のチャンミンに俺はまた…ドキっとした…

その後…あっちこっちに呼ばれるチャンミンを俺はただ見てるしかなくて…

酔ってるチャンミンはいろんな人に甘えていて…そんなチャンミンをみんな可愛いがるように抱きしめたり、引き寄せたり…

俺はそんなチャンミンの姿を見て何か凄く嫌で…苛立っていた…。

一次会もお開きになり…数人が二次会へと盛り上がっていたけど…チャンミンを見ればかなり酔っていて、足元もフラついていた…

『おい?チャンミン大丈夫か?よし!二次会行くぞー!』

同僚に肩を抱かれてるチャンミンを俺は奪うように抱きよせ…

『悪い!チャンミナもう酔ってるから!俺、連れて帰るわ!じゃあ!お疲れ!』

みんな、俺の勢いに押され呆気に取られていたが、そんなの関係ない…

ほとんど意識のないチャンミンを二次会なんかに行かせられなかった…

『おい!チャンミナ!歩けるか?チャンミナ!…ダメか…』

酔っ払ったチャンミンをタクシーに乗せ、チャンミンのアパートへ…

『チャンミナ!家着いたぞ!鍵は?…まったく…仕方ないな…』

反応がないチャンミン…カバンを漁り鍵を取り出し、部屋の中へ…

はじめて入るチャンミンの部屋…俺は何かドキドキして、ベッドまでチャンミンを運ぶと…

『チャンミナ?スーツシワになるから脱いだ方がいいぞ?チャンミナ?』

チャンミンは酔って起きそうもない…

『まったく…世話が焼けるな…チャンミナは…』

チャンミンのスーツを脱がせ、ネクタイとワイシャツのボタンを一つ外す…

露わになったチャンミンの首が凄く綺麗で…見つめてしまう…

『な…何考えてる…俺…チャンミナは…男だ…可愛い…弟なんだ…』

しばらくチャンミンの寝顔を見つめて…そっと髪を撫でる…

『チャンミナ…俺…変なんだ…チャンミナが他の人に甘えてるの見て…凄く…嫌だった…チャンミナ…他の奴に甘えるなよ…』

手を髪から目へ…そっと撫でる…俺が好きなチャンミンの目…まつ毛が長いんだな…そして…そのまま頬を撫で…そして…唇へ…唇をそっとなぞる…

俺は…引き寄せられるように…眠っているチャンミンに…キスをした…

それは…無意識に…自分でもよく分からないけど…その唇に…キスしたかったんだ…

そっと目を開けて…チャンミンを見て、我にかえると…

『俺…今…チャンミナに…キスした…?』

自分のした行動が理解できず…しばらく動けないでいた…

そして…俺は慌てて、チャンミンのアパートを後にした…。


あとがき

ユノヒョン♡キスしちゃった(≧∇≦)眠っているチャンミンに♡
チャンミンはどうなの優月ちゃん♡
これから、ユノの心が動きますよ〜(^_−)−☆

お楽しみに♡

明日は通常にDycuが20時更新しますよ!お楽しみに〜*\(^o^)/*









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TRACKBACK : 0  *  COMMENT : 3  *  2013/09/12 - Thu - 20:00 *  EDIT
恋のはじまり お知らせ!
みなさん!コラボ小説はどうでしょうか?だんだん話しが動きますよ〜♡


明日のコラボ小説

『恋のはじまり 6-Y 』

こちらの話しは優月ちゃんサイトと、Dycuサイト同時更新いたします(^_−)−☆


ユノ目線、チャンミン目線、両方を公開いたしますよ〜(≧∇≦)

きっと楽しいはず(笑)


これからも、親友優月ちゃんとのコラボ小説♡恋のはじまり♡よろしくお願いします(^_−)−☆


明日の夜20時同時更新です♡お楽しみに〜*\(^o^)/*




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恋のはじまり 5-Y
チャンミンと俺はさらに仲良くなり…チャンミンも明るくなった…。



『チャンミナ~コーヒー入れて?』



横で仕事をしていたチャンミンを見れば居なくて…後ろから声がする…


『ユノヒョン!はい!コーヒー。甘く作ってありますよ!』



俺の仕事をしてるタイミングを見ながら、最近はコーヒーを入れてくれるチャンミン…



『ありがとう。チャンミナ。良く俺が飲みたいタイミング分かったな?』


チャンミンは笑顔で…


『分かりますよ!僕はユノヒョンを見てますから!』


その言葉に飲んでたコーヒーをこぼしてしまうと…


『わぁ!ユノヒョン大丈夫?もう…ワイシャツ、シミになっちゃう』


ハンカチでチャンミンが胸の辺りを拭きながら、俺を見る…


最近、チャンミンの目を近くで見ると…何かドキドキするんだ…


俺は慌てて…


『だ…大丈夫だ!ありがとう。チャンミナ!』


チャンミンの顔をまともに見れない…慌てて目をそらしてしまった…


最近、何か自分がチャンミンに対してドキドキする事が多い…変な感覚に俺は戸惑っていた・・・


そんな俺にチャンミンが顔を覗き込む…


『ユノヒョン?どうかしました?』


『いや…別に…あっそうだ!チャンミナ~今度の日曜日暇か?バスケ一緒にやらないか?仲間と遊びでやってるんだ。チャンミナも一緒にやろうぜ!』


『バスケですか…?僕はあんまり…』


きっと、仲良くなってきて、可愛い弟なんだ…きっとそうだ…俺はチャンミンのヒョンだから…


自信なく俯くチャンミンに…


『ヒョン命令だ!チャンミナ!一緒に遊ぼう!はい!決定!』


半ば強引に、休日チャンミンと遊ぶ事になった…


いつものようにチャンミンを迎えに行き、二人で仲間の居るバスケコートへ…。


最初は遠慮してたチャンミンを無理やりバスケコートに入れると…以外にもチャンミンはバスケが上手くて…俺は以外なチャンミンの一面を見た気がした…


二人で座って休憩をしながら…


『チャンミナ!凄いじゃん!バスケ上手いよ!』


チャンミンは、ハニカミながら…


『そんな事ないですよ。背が高いから…僕は…』


何をするにも自信を持てないチャンミン…


髪を切って明るくなったと思っても、やっぱり新しい事をしたり、違う環境になると俯いてしまう…


『チャンミナ、自信もてよ!仕事にも、遊びにもさ、一つ自信がついたら、楽しくなるぞ!俺はチャンミナの笑顔が好きだよ!だから、自分に自信をもって、いつも笑ってろよ!な?チャンミナの目…俺…好きだよ…』


頭を撫でてやると、チャンミンはビックリした顔で俺を見て…


『ユノヒョン…ありがとう…』


何でだろ…自分でも素直な気持ちを言ってビックリした…でも…今、俺は素直にそう思ったんだ…



バスケをしてから、俺達はさらに仲良くなった…チャンミンも俺にいつも笑顔で・・・俺はそれが嬉しかったんだ・・・


『チャンミナ!この資料…』

『ユノヒョン、もう出来てます!はい、ユノヒョンコーヒーどうぞ!』

『さすが!俺のチャンミナ!ありがとう!助かるよ!』

『ユノヒョン…褒めすぎです…当たり前の事をしてるんですから…』


顔を紅くして、はにかむチャンミンが可愛いいと思う…純粋に弟として…

バスケをした日から何か自信がついたみたいなチャンミン…

他の社員とも仲良くなっていきたチャンミンを見て、俺も嬉しかった…





そんなある日…同僚から新入社員の歓迎会の話しが出て…チャンミンの歓迎会をする事になった…。



『チャンミナ!今週末チャンミナの歓迎会するからな!』


チャンミンは嬉しそう笑って…


『本当ですか?嬉しい!楽しみにしてます!ユノヒョン!』


チャンミンの笑顔にまたドキっとした…


最近、凄くチャンミンを見てる…この気持ちは何なのか…俺はまだ気づかなかった…






あとがき

だいぶ、ユノヒョンの心が揺れてますよ♡優月ちゃん♡

ユノヒョンが恋と気づくのはいつかしら?チャンミナ、頑張ってね♡

明日は優月ちゃん♡いつもの20時更新ですよ(^_−)−☆



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CATEGORY : 恋のはじまり
THREAD TITLE : BL小説  *  THREAD THEME : 小説・文学
TRACKBACK : 0  *  COMMENT : 2  *  2013/09/10 - Tue - 20:00 *  EDIT
恋のはじまり 4-Y
二人でたくさん食べて、別れ際…

『じゃぁ、チャンミナ、今度の休み、一緒に美容院な!俺、車でチャンミナんちまで迎えに行くから!』

『えっ…いいんですか…?そこまでしてもらって…』

『良いに決まってるだろ!お前は黙ってヒョンに従う!決定な!今度の休み、出掛けようぜ!』

それから、家に帰りすぐにヒョンに電話をして、二人分の予約を取った…。

せっかく明るくなったチャンミン。もっと自分に自信をつけさせてやりたい…俺は本当にそう思っていた…。

そして約束の休日…

昨日、チャンミンから聞いたアパートは以外にも俺のマンションから近くにあり、あれからメアドと携帯の番号も交換した俺達。

『今から迎えに行く!10分で着く。ユノ』

初めてのメールをチャンミンに打つ。
返信はすぐにきて…

『はい。分かりました。チャンミン』

『何かそっけないな。まぁ、こんなもんか!よし!チャンミンを迎えに行くか!』

チャンミンを迎えに行き、はにかみながら車に乗るチャンミン。

スーツとはまた違う印象のチャンミン。私服はいたってシンプルで少し幼く見える。

『チャンミナ!おはよう!さぁ、行こうか!』

『ユノヒョン…おはようございます…よろしくお願いします。』


美容院に着くとヒョンが出迎えてくれて…

『ユノヤ!待ってたぞ!お前がチャンミン?』

『ヒチョルヒョン!今日はよろしく!チャンミナ、ヒチョルヒョン!俺の地元の先輩なんだ!ヒョン、チャンミナをカッコ良くしてやってよ!チャンミナ、ヒチョルヒョンはカリスマ美容師なんだ!俺の髪はずっとヒョンに切ってもらってるんだ。だから、大丈夫!チャンミナをカッコ良くイメチェンしてくれるから!』

ヒチョルヒョンはチャンミンの顔をじっと見て、笑顔で、

『チャンミナ!よろしくな!お前をカッコ良くしてやるよ!』

『よろしく…お願いします…。』

固まってるチャンミンを半ば引きずるようにヒチョルヒョンは連れて行き、チャンミンはただされるがままだった。



一時間後…

『どうだ!ユノヤ!チャンミナカッコ良くなっただろ?』

髪を染めてもらってる間にチャンミンを切っていたヒチョルヒョンに言われ、出来上がったチャンミンの髪型を見るとそこには、見違えるほどカッコイイチャンミンの姿が…

『さすが!ヒチョルヒョン!チャンミナ!カッコいいよ!うん、やっぱり短い方が似合うじゃん!』

目を丸くして鏡越しのチャンミンと目が合う。

『ユノヒョン…何か僕じゃないみたい。でも…何か嬉しいです。』

はにかみ鏡をみながら、照れているチャンミンが可愛いくて…ヒチョルヒョンの言葉もあまり入ってこないくらいだった…

『チャンミナ!お前顔も綺麗なんだから、あんなに髪伸ばすなよ!特に前髪!せっかくの綺麗な目が見えないじゃん!なぁ、ユノ』

『ああ…本当だ…前髪短いだけで全然違う…』

いつもはっきり見えなかったチャンミンの目が…凄く綺麗で俺は鏡越しにチャンミンをずっと見ていた…。

それから俺もカットしてもらって、二人でかなりのイメチェンをした。


次の日、会社で朝会ったチャンミンは、何か恥ずかしそうにしていたけど、自信がついたみたいで…更に明るくなった気がした。

『ユノヒョン、この資料これでいいですか?』

見上げるといつもと同じチャンミンなんだけど、何かいつもと違く見えて…ついチャンミンをずっと見てしまう…

『ユノヒョン…?どうかしました?あの…この資料…』

俺は慌てて…

『あっ…ああ…うん…いいよ…。ありがとう!チャンミナ!』

何か本当違う人みたいで…まだ見慣れないんだ…きっと…つい見てしまうチャンミンに俺は少し戸惑っていた…
俺はしばらくチャンミンから目が離せないでいたんだ…




あとがき

チャンミンがイメチェンして、まだ見慣れないユノ。

変わったチャンミンに少しずつ気になりだしてきた感じ♡

イメチェンしたチャンミンはどんな変化があったのかな?

明日は優月ちゃん♡

チャンミンの気持ちはどうかしら?

20時更新です(^_−)−☆お楽しみに〜!



バーナー変わったの♡二人のイメチェン姿だよ♡
⇩これね♡ちゃんと後ろ姿もあるの♡優月ちゃんが作ってくれました(^_−)−☆真ん中のが最初の二人のイメージ♡



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CATEGORY : 恋のはじまり
THREAD TITLE : BL小説  *  THREAD THEME : 小説・文学
TRACKBACK : 0  *  COMMENT : 0  *  2013/09/08 - Sun - 20:00 *  EDIT
恋人はお隣さん 113 〜一週間分の愛〜
チャンミンから積極的にキスを仕掛けてくる…

んん…はぁ…ん…ユノ…もっと…んん…キス…して…

チャンミンは俺から離れないようにガッチリ首に腕を回し、キスをせがむように舌を絡めた…

ん…チャンミナ…積極的だね…俺…止まらないよ…いいよね…チャンミナ…

チャンミンをそのままソファーに押し倒すと、チャンミンは俺を見つめて…

ユノ…寂しかった分…たくさん…くっつきたい…

潤んだ瞳の上目遣い…この最高に可愛いチャンミンの顔に俺の理性は完全に崩壊した…

チャンミンの服を全部脱がせ、一週間ぶりのチャンミンの身体を隅々まで愛撫していく…

胸を執拗に舐め甘噛みして、首…鎖骨付けられるとこには構わずキスマークを落とした…

チャンミンはいつもなら恥ずかしがる声も今日は隠す事なく…俺を感じていた…

あん…ああ…ユノ…胸ばっか…やぁ…

胸を執拗に愛撫していると…俺の下半身にチャンミンの下半身が当たり…チャンミンの腰は俺に擦り付けるように揺れている…

チャンミナ…腰…動いてる…気持ちいいの…?

ゆっくり下半身に手をやるとそこはもう完全に立ち上がり、先端からは透明な液体が溢れ出ていた…

下半身を掴みゆっくり動かすと…

ユノ…ああ…ダメ…僕…あん…あっ…

チャンミナ…最近出した…?俺…溜まってる…一回抜こうか…?

俺は自分のモノとチャンミンのモノを掴み一気に擦りあげた…

ユノ…僕も…あっ…あん…ユノ…イク…ああ…

チャンミナ…俺も…っ…あっ…

あっと言う間に二人で果てて…息が荒いチャンミンをうつ伏せにして…
もうローションを取りに行くのも待てなくて…俺はチャンミンの腰を持ち上げ、四つん這いにさせ…そのままチャンミンのお尻を割り、舌を這わせて…溶かしていく…

ユノ…やぁ…舐めないで…嫌…ユノ…

チャンミンは泣きながら俺から逃げようとしているけど、俺はガッチリ、チャンミンを掴み離さなかった…

チャンミンは泣きながら、喘ぎ…俺は指を中に進め…前と後ろを同時に刺激してやると…チャンミンは何度も達して…俺はその姿に煽られ…

チャンミナ…入れるよ…

ローションがなく…いつもよりスムーズに入らなかったけど…背後から構わず腰を進めて一気に突き上げた…

久しぶりのチャンミンの中はもの凄く気持ち良くて…俺は激しくチャンミンのいいところを突いていく…

ユノ…ああ…あん…ユノ…激しい…あっ…ああ…

チャンミンの中はいつもより熱く…俺は凄い締め付けにすぐに達してしまいそうになり…

チャンミナ…凄い…そんな締め付けないで…あっ…ああ…


チャンミンの中で達すると…俺はもう止まらない…何回果てても収まらない俺は…ぐったりしているチャンミンをベッドに運び…そのままローションをたっぷりつけて、仰向けのチャンミンの脚を抱え、チャンミンの奥に激しく突き上げる…チャンミンはもう…喘ぎ声しか出ないくらいで…

ああ…あん…あ…ああ…ユノ…ユノ…

そのまま、チャンミンを上に乗せて…下から突き上げ、手を握り指を絡め、倒れそうになりながらも、必死に腰を動かすチャンミンに煽られ…激しく下か突き上げ…チャンミンは達して…俺はチャンミンの中に熱いものを吐きだした…

チャンミンが艶やかな目で…

ユノ…大好き…ユノ…好きなの…

うわごとみたいに俺に言ってキスをするその姿が堪らなく愛おしい…

チャンミナ…俺も…大好き…

しばらくチャンミンの好きなようにキスをさせて、チャンミンは俺の身体にキスマークを落とす…舌を絡めキスに夢中のチャンミン…

繋がったままのそこはまた熱を持ち始め…俺はそのままチャンミンを押し倒すと…そのまままた、激しく突き上げた…もう…お互いどれくらい達したか分からないくらい…お互いを求めていた…

ユノ…もう…ああ…ダメ…あん…あん…ああ…ユノ…ああ…あああ…

チャンミンは悲鳴をあげて達し…俺もチャンミンの中へ…チャンミンはそのまま…意識を手放した…

チャンミナ…愛してるよ…

意識がなくなったチャンミンを抱きしめて…俺は一週間分の愛をチャンミンの身体に注いだ…


あとがき
遅くなりましたが、一週間分の仲直りH…凄いぜ(笑)ユノヒョン♡時間は何時間かしらね?(笑)

今…気づいた…ソファーでやってるじゃん(笑)みんな来た時乾いてたかしら?何回もチャンミンもユノも出してる(笑)
まぁ…気にしないで、二人の一週間分のHを堪能して下さいm(_ _)mごめんなさい…(^_−)−☆



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CATEGORY : 恋人はお隣さん
TRACKBACK : 0  *  COMMENT : 0  *  2013/09/07 - Sat - 00:00 *  EDIT
恋のはじまり 3-Y
チャンミンは少しずつ回りとも打ち解けてきて、毎朝恥ずかしそうにしていたあいさつも今は笑顔でしてくれるようになっていた。

『ユノヒョン!おはようございます!』

『チャンミナ!おはよう!』

チャンミンの明るい声と笑顔に俺は素直に嬉しかった。


『ユノヒョン、この資料、英語で作った方がいいですよね?僕、英語得意だからやってみます!』


英語が得意なチャンミン。俺がやろうとしていた資料を進んでやってくれて、最近は、俺の仕事を見ながら、やれる事はやってくれて、仕事のサポートをしてくれている。


最初の時に比べて、声も大きくなり、俯く事もなくなっていた…。




仕事も終わりチャンミンを誘って夕食を食べる事に…

『チャンミナ。何食べたい?』

『ユノヒョン。僕、ラーメン食べたいです!』

素直に自分の意見を言えるようになったチャンミン。俺の事をヒョンのように慕ってくれている事が、素直に嬉しかった。


『よし!ラーメン食べに行こう!』

チャンミンは笑顔で…

『はい!ユノヒョン』

二人で俺の行きつけのラーメン屋へ…

『今日はヒョンのおごりだから、好きなの食べていいよ!チャンミナ!』

チャンミンは俺を見つめて…

『ユノヒョン!本当に?本当にいいんですか?僕…嬉しいです!じゃあ…』

チャンミンは次から次へと注文していき…テーブルの上にたくさん並んだ食べ物…

『チャンミナ…そんなに食べるの?ラーメン大盛り…餃子…チャーハン…まぁ…いいよ!好きなだけ食えよ!』

チャンミンが嬉しそうにラーメンを食べている姿が何か可愛いくて…何か甘やかしてあげたくなる…

そんなチャンミンを見ていると、ラーメンを食べる時に髪が邪魔そうで…

『なぁ、チャンミナ。髪…切ったら?前の毛、邪魔じゃねぇ?チャンミナは短い方が絶対似合うと思うんだけど?』

チャンミンは前の毛を見ながら…

『長いですか?そう言えばずっと切ってないかも…。ユノヒョンみたいに髪に気を使わないから…僕…』

でも、どう見ても邪魔そうで、俺は自分も切りに行こうと思っていたから…

『じゃあ、今度の休み、俺も切りに行くから、チャンミナも一緒に行こうか?俺の知り合いがやってる店だから!俺、予約してやるよ!よし!決定な!』

チャンミンはびっくりした顔で俺を見て…

『えっ…ユノヒョン…本当に?』

『本当!今度休み空けておけよ〜ヒョン命令です!ヒョンがチャンミナをカッコよくしてあげる!あはは』

こうしてチャンミンと二人で髪を切りに行く事になった…。

チャンミンと初めて会社以外で会う事に俺は楽しみでしかたなかった。

そう…まるで友達みたいで…弟みたいで…不思議な感情が芽生えていた…



あとがき
ユノヒョンが少しずつチャンミンを変えていく感じ♡
チャンミンはどう思ったかしら?
まだ、ユノヒョンは可愛い弟みたいに思ってるわ♡

次は優月ちゃん♡

20時更新です(^_−)−☆お楽しみに♡


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CATEGORY : 恋のはじまり
THREAD TITLE : BL小説  *  THREAD THEME : 小説・文学
TRACKBACK : 0  *  COMMENT : 0  *  2013/09/06 - Fri - 20:00 *  EDIT
恋のはじまり 2-Y
チャンミンは俺に怒鳴られてから、仕事以外は全く話さなくなった…

俺も仕事に追われ気にかける事もなく、指導係りと新入社員の関係のままだった…

仕事中チャンミンを見れば、メモを取り、分からないところは自分で調べ、極力俺に迷惑をかけないようにして、最近は、俺が言わなくても、仕事をやってくれていて…俺の中でチャンミンの印象が少しずつ変わっていった…


『あの…チョンさん…この書類、今日FAXしないといけないと思うんですが…大丈夫でしょうか…?』


『ん?あっ…これ!ヤバイ…これ先方に早く送ってくれって言われてたんだ!ありがとう!チャンミン!助かったよ!悪い、俺この書類作らなきゃだから、FAXしといてくれるか?』

『はい…分かりました。あとチョンさん、この書類の見積もり出しておきました。見ておいて下さい。』

チャンミンは、しっかり俺の仕事をサポートしてくれるようになった。

だけど、やっぱりチャンミンは俺の目を見て話さない…他の社員とはそれなりに話しをしてるみたいだけど…このままじゃダメだな…
一度、チャンミンとゆっくり話しをしてみよう…。きっとまだ、俺に心を開いてない…俺から歩み寄らないと…そう思っていた…。


そんなある日…

外回りを終えて、俺はチャンミンを昼食に誘った…


『チャンミン!この前は…なんて言うか…ほんと…ごめんな…
今日はこのまま昼飯、食っていこうぜ!』

『はい…』

近くにあったレストランに入り、そこは個室になっていて、ゆっくり話す事ができそうだった…。

相変わらず、俯き俺を見ないチャンミンに俺は、思っている事話した…。

『チャンミン…お前最近良く頑張ってるよな。俺、最初怒ったりしただろ?俺もいろいろ初めてで、いっぱい、いっぱいで。チャンミンにしっかり指導出来なくて…でも最近お前良くやってくれてるし、俺の方が助かってるって言うか…』

何か照れくさくて…チャンミンを見れば、目にかかる前髪の奥にある瞳は、はにかむように笑っていて…

チャンミンの笑った顔…見たことなかったかもな…俺…
いつも緊張した顔で…俯くチャンミン…
こんな顔で笑うんだ…もっと、チャンミンの笑顔がみたいと…そう思った…

『なんでも聞いていいんだぜ!チャンミン!お前の指導係りは俺なんだ。
俺に頼って貰わないと、困るのは俺だ!』

そう言って頭を撫でてやると…チャンミンの目から涙がこぼれた…

俺は…一人で頑張ってきたチャンミンが俺に心を少し開いてくれたんだと思った…

『泣くなよ。チャンミン…お前は良く頑張ってるよ…。いつも…お前が人一倍努力してる事…ちゃんと知ってる…。だから、自信をもてよ!お前、ちゃんと笑えるじゃん!これからは、俺に頼れよ!な?ヒョンだと思っさ。』

チャンミンは泣きながら、顔をあげると…大きな瞳で俺を見て…

『ヒョン…?チョンさんを…?本当に…いいんですか?』

『ああ…指導係りだけど、俺はチャンミンのヒョンだよ!これから仲良くしような!チャンミナ!』

『ありがとうございます…ユノ……ヒョン…』

この日から、俺とチャンミンは少しずつ仲良くなっていった…。


『おはようございます…ユノ…ヒョン…』


朝、俺を見ながら、はにかんだ笑顔であいさつをするチャンミン。


『おはよう!チャンミナ!今日も仕事頑張ろうな!』


この日からチャンミンが少しずつ俺に笑顔を見せてくれるようになった…。



あとがき
優月ちゃん♡少しずつ歩み寄ってきたかしら?チャンミンに少しでも変化が出ればいいな♡

次は優月ちゃん♡

『恋のはじまり2-C』です(≧∇≦)

優月ちゃん楽しみにしてるよ(^_−)−☆





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CATEGORY : 恋のはじまり
THREAD TITLE : BL小説  *  THREAD THEME : 小説・文学
TRACKBACK : 0  *  COMMENT : 0  *  2013/09/04 - Wed - 20:00 *  EDIT
キスのその先 32
部屋に入り、待ちきれないユノ。

玄関で激しいキスをされ、僕はもう堪らず…

んん…はっ…ユノ…ここで…あっ…あん…

チャンミナ…部屋まで待てない…

ユノは、僕のベルトに手をかけ、ズボンを脱がせると…唾液で濡らした指で後ろを攻める…。

あっ…あん…ユノ…痛い…あん…

ローションがないとやはり痛い…ユノは僕を玄関のドアの方に向かせ、後ろのあの場所に舌を這わせていく。

あっ…ユノ…ダメ…ヤダ…汚いよ…

チャンミナ…痛いんだろ…?ちゃんと慣らさないと…な…。

そう言って…舌で慣らしていく…。

あん…あっ…あん…ユノ…もう…入れて…

玄関と言うのも忘れ、僕達は激しく愛し合う…。

背後からユノに挿入され…いつもと違う快感が襲う…。

ユノ…あん…あっ…イク…イッちゃう…あん…

激しく突かれ、僕もユノも一気に熱いものを吐きだした…。




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CATEGORY : キスのその先
THREAD TITLE : BL小説  *  THREAD THEME : 小説・文学
TRACKBACK : 0  *  COMMENT : 4  *  2013/09/03 - Tue - 00:00 *  EDIT
恋のはじまり 1-Y
四月になりこの会社にも新入社員が入って来た…。

俺はリーダーに任命され、仕事に追われていた。部長が新入社員を連れて来た時も特に気にもとめていなかった。
まさか…俺が指導係りになるなんて思わなかったし…

『おい…チョン…こっちに…』

『シム君、君の指導係りをしてくれる、チョン ユンホ君だ』


『チョン君、今年の新入社員の シム チャンミン君だ。君に指導係りやってもらう事にしたから。君の下でしっかり、指導頼むよ。』

『俺ですか…?はい。分かりました。』


『チョン ユンホだ!よろしくな!チャンミン!』

俺が手を差し出すと、恐る恐る手を出すチャンミン。

『よろしく…お願いします…。』

声、小さいな…。目も合わさないし…大丈夫か…こいつ。

チャンミンに説明をしてる最中も他の仕事をしつつ、みんなに指示をして、俺はリーダーと指導係りの二つの仕事に追われていた。



『ここがチャンミンのデスクな…。あとは、パソコンはこれ使って。あと、足りないものあったらまた言ってくれ!』

一通り、部署の説明をして、俺の隣りのデスクにしたけど…

こいつ、返事しかしない…まぁ、入社初日だし、仕方ないか…。

基本、誰とでも仲良くなれるタイプだけど…こいつは少し難しいそうだ…。

指導係りだから少しは話ししてくれないとな…

ずっと俯いたままで声も小さい…こいつやる気あんのか?

俺が言う事に頷くだけで…こいつ本当つかめない…これから大丈夫かな…俺…。



チャンミンが俺の元で仕事をしだして一週間…相変わらず、チャンミンは声が、小さく、目も合わせない…


『チャンミン!さっき言った書類、FAXしてくれた?』


チャンミンは仕事は早い。言われた事はすぐにやるし、覚えも早い。

『はい…しておきました。見積もりも一緒に…』


『えっ…俺…見積もりも送れって言ってないよな?』


『はい…でも…送った方がいいかと思って…』


『チャンミン!あれはまだ、検討の段階で…まだ送れる物じゃないんだよ!何で勝手な事するんだよ!』


俺は、正直イライラしていた…リーダーの仕事…チャンミンの指導係り…慣れない事が多すぎて…チャンミンに当たってしまった…

怯えたように身体を縮めて、頷くチャンミンに…


『もう…勝手な事しないでくれ…怒鳴って悪かった…』


チャンミンは俯き、小さい声で…


『すみませんでした…勝手な事をして…』


『なぁ…お前さぁ…まず声は大きく、返事ははっきりと!背筋伸ばして!少しは社会人の自覚持てよ!』

『はい…すみません…』


何事にも妥協出来ない俺…チャンミンの態度はどうしても俺をイライラさせていた…


チャンミンはその日から、ますます俺に心を開かなくなっていった…


あとがき
いよいよスタートしました\(^o^)/
『恋のはじまり』

ユノとチャンミンがどう恋に落ちるのか♡これからお楽しみに♡
明日は大親友の優月ちゃんがチャンミン目線で

『恋のはじまり1-C』

明日、20時更新ですよ\(^o^)/

二人の物語をこれから、よろしくお願いしますね(^_−)−☆


優月ちゃん♡楽しみにしてるよ(^_−)−☆

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TRACKBACK : 0  *  COMMENT : 4  *  2013/09/02 - Mon - 20:00 *  EDIT
コラボ小説 恋のはじまり 〜 prologue Y〜
俺はチョン ユンホ この会社に入って三年目。

誰とでも仲良くなれて、明るい性格。
スポーツも得意で、仲間とバスケをやったり、休日はよく身体を動かしている。

小さい頃から物創りが好きだった。この会社に入ったのも、世界のいろいろな家具を自分の目で見て、買い付けて、俺にとってこの会社は理想だった。


新入社員が入って来る季節。俺は今年からリーダーに任命された。もともと、リーダー気質の俺は、リーダーに任命された事で、より気合いが入っていた。

新入社員が来る日。俺はリーダーとしての仕事に追われていて、たいして新入社員を気にもとめていなかった…。

『新入社員のシム君だ。みんなよろしく頼む。』

今年はどんな奴が入ってきたんだ?去年の新入社員はすぐ辞めたっけな…。

そんな事を思っていたら…部長に呼ばれ…


『おい…チョン…こっちに…』

部長に言われ立ち上がり振り返ると…そこには…

背は高いが猫背で…

髪は目にかかり…

俯きながら立つ姿…

どう見ても冴えないやつだった…

でも…隙間から見える目は大きく…

俺はその目に吸い込まれそうだった…

でもその目は、すぐにそらされ…俯いている…

『シム君、君の指導係りをしてくれる、チョン ユンホ君だ』


『チョン君、今年の新入社員、君に指導係りやってもらう事にしたから。君の下でしっかり、指導頼むよ。』

『俺ですか…?はい。分かりました。』

これが…チャンミンとの初めての出会いだった…。


あとがき
ついに始まりました!コラボ小説‼

この話しは、二人の出会い  prologue です!

明日はいよいよ記念すべき第一話!

『恋のはじまり 1-Y 』がスタートします!

初回は私Dycuが書きますよ♡

明日夜20時更新です!おたのしみに♡


優月ちゃんのチャンミン目線はこちらから♡

優月の別館

花天月地2 ~Sweet Bond~

http://tvxqhominlove.blog.fc2.com/

(チャンミン目線)


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プロフィール

Dycu

Author:Dycu
Dycu1015のブログです。アメブロの、Y&C~輝く二つの星~の、記事もあります。両方よろしくおねがいします。

homin大好き。基本小説は、hominメインで書きます。R-18も。

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