homin小説R-18
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キスのその先 33
玄関からそのまま、バスルームへユノは僕を連れて行き…

全身を綺麗に洗ってくれた…火照った身体はまた快感を呼び…

ユノ…ねぇ…ユノ…

チャンミナ…どうした?ああ…さっきここに出したから、掻き出さないとな…チャンミナ…浴槽に手付いて、尻こっち向けて…俺が綺麗にしてやるから…

僕は堪らず自分でお尻を突き出す…

チャンミナ…凄く…エロい…

ユノはボディソープを手に垂らし…中のものを掻き出しながら、中を刺激する…

あっ…ああ…ユノ…あっ…ダメ…そこばっかり…やぁ…

チャンミナ…今、俺が出したやつ掻き出してるのに…感じてるの…ほら…もう…全部綺麗になった…上がるぞ…。

ユノは泡を綺麗に流すと僕を連れて…バスルームを出た…

タオルで拭いてくれたユノ…

チャンミナ…勃ってる…いやらしい…

ユノ…僕…ねぇ…ユノ…

ダーメ!明日も仕事だから、一回しかヤらない!

チャンミナ!早く来いよ!

ユノはそのままリビングに行ってしまった…



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CATEGORY : キスのその先
THREAD TITLE : BL小説  *  THREAD THEME : 小説・文学
TRACKBACK : 0  *  COMMENT : 2  *  2013/10/31 - Thu - 00:00 *  EDIT
甘い恋人今日の更新についてお知らせ!
みなさん、いつも『甘い恋人』読んで下さりありがとうございます!

今日は更新の日でしたが…すみませんm(_ _)m

更新できません…。

『恋のはじまり』 『甘い恋人』 この二つのお話しから、ユノとチャンミンにとって、大切な100記念日まできました。

この二つのお話しの最大の山場を迎えて、どうしてもまだ、納得のいくように書けてません…。

二人の記念日を最高にしてあげたい!今、優月ちゃんと話し合いを重ねて、手直しをしています!

もう少しだけ時間を下さいm(_ _)m

私達が納得のいくまで、最高の記念日になるように頑張ります(^_−)−☆

もう、すでに最後まで話しは出来ているんです♡それを形にしています!



今後の予定は、

11月4日 『甘い恋人 19』

11月5日 『甘い恋人 20』

11月6日 『甘い恋人 最終話』


優月ちゃんと同時更新となります。

いつもの20時更新です!


第二章のラスト…

ユノとチャンミナはどんな記念日を迎えるのか…最後まで甘い最高の二人にしますね♡



もしよろしければ、
遊びに来て下さいね。

Dycu&優月より




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CATEGORY : 甘い恋人
THREAD TITLE : BL小説  *  THREAD THEME : 小説・文学
TRACKBACK : 0  *  COMMENT : 2  *  2013/10/30 - Wed - 20:00 *  EDIT
甘い恋人 18-Y
急いでホテルに帰って来た…

チャンミンと電話中に取引先の女の人に飲みに誘われた…

でもそれは、彼女からの誘いではなく、取引先の部長で彼女はただ頼まれて俺を探しに来てくれただけだった…

誤解してるチャンミン…早く誤解を解きたい…

俺は飲みの誘いを断りホテルへ急ぐ…チャンミンに電話する為に…

『チャンミナ…電話に出てくれ…』

帰る途中も電話したが繋がらなかった…

部屋に帰りもう一度チャンミンに電話しようと思ったその時…チャンミンからの着信が…

『もしもし!チャンミナ?やっと繋がった…チャンミナ…ゴメン…誤解なんだ…』

『ユノ…誰かと一緒…だったの?仕事…の人だよね…?』

『あっ…あぁ…取引先の…人に飲みに誘われたけど…断った…』

『女の人…なの…?』

『パーティーだから…女の人もいた…でも、さっきの人は違うから…取引先の部長に頼まれて俺を探しに来てくれただけだよ…』

『そうなんだ…分かってるよ…ユノ…僕…信じてるから…大丈夫…だよ』

『チャンミナ…俺が一番愛してるのは…チャンミナだけ…分かってるだろ?俺がどんだけ…チャンミナを愛してるか…』

『…分かってるよ…ユノ…でも…僕…何だかやだな…
僕だってユノに会いたくて我慢してるのに…ユノの傍に…女の人がいた…なんて…僕…いや…』

『チャンミナ…可愛いな…本当…チャンミナほど可愛い人なんて…いないよ…俺はチャンミナしか見てないから…明日早く帰るから…待っててな…愛してる…チャンミナ…』

可愛いチャンミンの嫉妬に俺は早く帰って、チャンミンを抱きしめたかった…

次の日俺は急いでマンションへ帰ったんだ…きっと泣いてる…お土産をたくさん持って…

『チャンミナ!チャンミナ!ただいま…』

玄関を開けて中に入ると…びっくりした顔のチャンミンが…

『ユノ…何で…?帰りはもっと遅いんじゃ…』

俺はチャンミンを抱きしめると…

『やっぱり…泣いてた…信じてるんじゃないのか?チャンミナ…自分にもっと自信持てよ…こんなに俺が愛してるのに…信じろよ…俺を…
愛してるのはチャンミナだけだ…』

チャンミンを思い切り抱きしめて…気持ちを込めたキスをした…

チャンミンが不安になるなら…何度でも愛を伝えよう…安心するまで…何度も…

『ユノ…ん…んん…大好き…ん…ん…』

俺はその後も…チャンミンに何度も愛を囁いた…

チャンミンは朝から部屋に来て…掃除、洗濯、料理を作ってくれていた…本当に俺の為にいろいろとしてくれた姿に…幸せを感じる…

『チャンミナ、お土産たくさん買って来たんだ!食べものばっかになっちゃったけど…このケーキ有名なんだってさ。後で一緒に食べような。チャンミナ…今日…泊まっていけよ…』

チャンミンは嬉しそに頷き…それから二人でチャンミンが作ってくれた料理を食べながら…たくさん話した…

昨日の事もちゃんと話して…誤解を解いた…

シャワーを浴びて二人でベッドへ…

俺はキスをして…チャンミンを抱きしめる…

『なぁ…チャンミナ…?俺達さ…もうじき付き合って100日なんだ…チャンミナ気づいてた…?なぁ…チャンミナは100日記念日…何したい…?素敵な記念日にしたいんだ…チャンミナと過ごす…初めての記念日だから…』

それからチャンミンは自分の思い…100記念日の夢を話してくれた…

可愛い笑顔で…楽しそうに話すチャンミン…

俺は全ての願いを叶えてやりたいと思った…

『ユノ…旅行に行きたい…二人で…』

俺はチャンミンにキスをして…

『じゃあ…二人で旅行に行こう…明日二人で決めようか?』

それから…甘いキスをして…キスが深くなる…

お互いの熱で身体が熱い…

『チャンミナ…愛してるよ…』

チャンミンは俺を引き寄せると…

『ユノ…僕ね…いいよ…ユノと…』

チャンミンが言いたい事は…ちゃんと分かっていた…

でも俺は…チャンミンを見つめて…可愛い顔を撫でながら…

『チャンミナ…俺さ…チャンミナの初めては記念日にしたいんだ…二人の大切な記念日に…チャンミナの心も…身体も…全部…俺のものにする…だから…今日はチャンミナとずっと抱きしめていたい…不思議だよな…それだけで…すごく満たされるんだ…こんな感覚初めてだ…チャンミナが俺に教えてくれたんだ…愛する…本当の意味を…チャンミナと出会えて良かった…』

チャンミンは嬉しいと言って胸にしがみついて…泣いている…

でもそれは悲しい涙じゃない…嬉しい涙…可愛いくて…健気で…純粋で…俺はもう…チャンミンを離してやれない…離さない…

チャンミンの涙をキスで拭い…甘いキスと…甘い言葉を繰り返して…

二人甘い時間を過ごしながら…眠りについた…

次の日…チャンミンがキスをして起こしてくれた…

『ユノ…おはよう!起きて…会社遅れちゃうよ…?ユノ…!』

『うーん…チャンミナ…?おはよう…今…キスしてくれただろ?嬉しいな!朝から可愛いチャンミナからのキス…毎日出来たらいいのにな…』

チャンミンは、恥ずかしそうに目をそらして…俺は引き寄せて触れるだけのキスをした…

二人でチャンミンの作ってくれた朝食を食べて…
お昼のお弁当もチャンミンが作ってくれた…どこまでも可愛い恋人だ…

お昼は二人でそれを食べながら…パソコンを見ながら旅行の計画を立てた…

『ユノ!ここは?あっ…でもこっちもいいな!あっ…このホテルもいい!迷っちゃうね!ユノ!』

チャンミンの嬉しそうな顔を見ると俺も嬉しい…

『チャンミナが決めていいよ!チャンミナの行きたいとこにしような!』

それから行き先が決まり…ホテルの予約も取れた…

隣りで嬉しそうにパソコンを観ているチャンミンを見て俺は…この100日記念日をチャンミンが一生忘れられない記念日にしてあげたいと思ったんだ…

俺達の100日記念日は…もうすぐだ…

チャンミン…最高の日にしてやるからな…愛おしいチャンミン…愛してるよ…


あとがき

不安だったチャンミンをユノの愛で包んであげたね(^_−)−☆

ついに100記念日♡ユノはチャンミンの夢を全部叶えてあげるからね♡

楽しみにしててね♡


明日は優月ちゃん♡20時更新です(^_−)−☆



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CATEGORY : 甘い恋人
THREAD TITLE : BL小説  *  THREAD THEME : 小説・文学
TRACKBACK : 0  *  COMMENT : 6  *  2013/10/28 - Mon - 20:00 *  EDIT
甘い恋人 17-Y
仕事を終えて、二人で食事をしてマンションへ帰って来た…

『チャンミナ?先にシャワー浴びる?』

チャンミンは少し緊張したように俯いている…

『ほら!明日も仕事だから先にシャワー浴びて来いよ!俺は荷造りするから。』

俺はチャンミンをバスルームへ連れて行き…

『一緒に入るか?チャンミナ?』

紅い顔で首を振るチャンミンに…

『嘘だよ!早く入って来いよ!着替えは出しておくから。』

チャンミンにキスをしてバスルームを出た…

何回も泊まりに来ているチャンミン…いつの間にか俺の部屋にチャンミンの物が増えている…

それが何か当たり前になってきてる事が嬉しかった…

『さて…支度するかな…。明日だもんな…出張…。パーティーもあるって言ってたしな…これと…これ…あとは…こんな感じかな…?』

適当にキャリーバッグに詰めて支度をして居るとチャンミンがシャワーから上がり…

『ユノ…シャワーありがとう…支度終わったの?』

お風呂上がりのチャンミンは何か色っぽくて…俺は直視できない…

『あ…ああ…終わった…俺もシャワー浴びて来るな…。』

ドキドキする気持ちを落ちつかせるように…俺はシャワーを浴びて…部屋に戻ると…

俺の詰めた服を丁寧にたたみ、入れ直してるチャンミンの姿が…

俺はその姿が愛おしくて後ろからチャンミンを抱きしめる…

『チャンミナ…ありがとう…荷造りし直してくれたんだ…』

『うん…服が…しわになっちゃうから…』

俺はチャンミンを自分の方に向かせて甘いキスをした…

『ん……んん……はぁ……ん……』

そっと唇を離して…

『チャンミナ…ベッドへ行こう…』

チャンミンの手を取りベッドへ…

ゆっくり押し倒して…甘いキスを何度も繰り返す…

そして首に胸にキスマークを付けていく…

『チャンミナ…寂しいか…俺と離れて…不安なんだろ?今日はさ…チャンミナを抱きしめて眠りたい…たくさんキスして…抱きしめて眠りたいんだ…』

チャンミンはギュと抱きつくと…

『ユノ…僕も…たくさんキスしたい……ねぇ…キスマーク付けたい…ユノに…僕の印を…付けたい…』

本当可愛いチャンミン…少し潤んだ瞳で俺を見る…

『いいよ…チャンミナの印…たくさん付けて…俺はチャンミナのものだから…』

チャンミンはそれからたくさんキスをして…キスマークを付けて…満足そうに見ていた…

俺はチャンミンを抱きしめて…

『すぐに帰って来るから…日曜日…部屋で待ってて…チャンミナ』

チャンミンは可愛い顔で…

『早く帰って来てね…僕…待ってるから…』

それから…甘いキスを何度も何度も繰り返し…抱きしめあって眠りについた…

次の日の朝…朝早いのにチャンミンは朝食をちゃんと作ってくれて…俺を起こしてくれた…

『ユノ…起きて…ユノ…そろそろ起きないと…』

『うーん…チャンミナ…おはよう…』

チャンミンは笑顔で…

『ユノ…おはよう!朝食出来てるよ!起きて。』

チャンミンに手を引かれテーブルへ…

テーブルの上には、朝食が並べられていた…

『チャンミナ…ありがとう…朝早いのに朝食作ってくれたのか…?チャンミナ…愛してるよ…』

俺はチャンミンを抱き寄せてキスをした…

ハニカミながら笑うチャンミンが可愛いくて…なかなか離せなかった…

それから慌ただしく支度して…

『じゃあ…いって来る…チャンミナ…日曜日…待ってて…チャンミナも仕事頑張れよ…』

チャンミンは笑顔で…

『待ってる…ユノを待ってるよ…行ってらっしゃい…ユノ』

玄関でもう一度甘いキスをして…俺は出張へ向かった…

電車で二時間かけて目的地の展示会場へ…

招待してくれた会社の人に案内されながら、中を回り…とても勉強になった。


それからお昼にホテルに着き…夕方にはパーティー…

チャンミンにメールをして…

『今、ホテルに着いた。夕方からパーティーだ。チャンミナ…愛してるよ。』

それから支度をしてパーティー会場へ…

いろんな人にあいさつをして、酒を勧められ…これからの取り引きの事も考えて、俺も自分から挨拶に回って接待は大変だった…


そんな時…チャンミンから着信があり…俺は会場の外へ…

『チャンミナ…今、仕事終わったのか?うん…俺は今パーティー会場だよ…もう大変でさ…』

チャンミンと電話していて後ろに人がいるのに気がつかなかった…

『ユノさん?この後どうします?飲みに行きましょう…』

不意に後ろを振り返ると…取り引き先の女の人で…

『えっ…あの…俺は…』

チャンミンと電話で繋がったままで…チャンミンに聞かれた…俺は慌てて携帯でチャンミンに…

『あっ!もしもし?チャンミナ?』

携帯からは返事はなく…その後何回かけてもチャンミンは電話に出てはくれなかった…


あとがき
本当健気なチャンミナ♡可愛いなぁ♡ユノはもうたまりませんよ!優月ちゃん♡
チャンミナにキスマークを付けられて、出張に行ったユノ!

頭の中はチャンミナの事でいっぱいなのに…チャンミナ…ユノを信じて!
ユノはチャンミナしか見てないんだから!
だから、電話出てよー!優月ちゃん!

チャンミナの気持ちは優月ちゃんサイトでね(^_−)−☆20時更新です!

私はSMTを楽しんでますよ〜(^_−)−☆



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CATEGORY : 甘い恋人
THREAD TITLE : BL小説  *  THREAD THEME : 小説・文学
TRACKBACK : 0  *  COMMENT : 1  *  2013/10/26 - Sat - 20:00 *  EDIT
甘い恋人 16-Y
ボアがアメリカへ帰り、俺達はいつもの日常へ…

付き合いも二ヶ月を過ぎ…最近考える…
チャンミンと社員旅行でした事を…

あの時は勢いでチャンミンにあんな事をしたけど…俺達が結ばれるためにちゃんとしなきゃいけない気がする…

何回もチャンミンがあれから泊まりに来たが…チャンミンを怖からせないように…慣らしながらやっても…

やっぱりお互い怖くなり…結局最後まで出来ない…

やっぱり女とは違う行為…知識がないと出来ないのかもしれない…

チャンミンも同じ気持ちでいてくれてる…

俺はチャンミンの心も身体も全部欲しい…チャンミンを気持ち良くさせてあげたい…

だから…痛い思いもさせられない…チャンミンの初めてを最高にしてあげたい…

『少し…調べてみるかな…』

それから俺はパソコンを開き調べてみたんだ…

やっぱり…女とは違う…チャンミンとこんな事が出来るだろか?

でも…愛する人の全部が欲しいのは自然な事だ…

あとは…チャンミンが痛くないように…俺がしっかりしないとな…

それからいろんな事を調べて…用意したんだ…。

『なんか高校生みたいな事してんな…俺…』

チャンミンと付き合うようになって…自分も純粋になってる気がする…

前の俺は…ただヤリたくて、抱いていた…ただお互い楽しみ、気持ちよければ良かった…

恋人ともそうだった…ただ愛を確かめる為の当たり前の行為…
だだお互いが気持ち良くなるだけで…それが当たり前だと思ってた…

でも今は違う…チャンミンが愛おしくて…大切で…愛してるからこそ…すぐには出来ない…慎重にもなり…泣かせたくない…

その為だったら何でもしようと思った…

人を心から愛いする本当の意味をチャンミンに教えてもらった気がする…

ふいにチャンミンの声が聞きたくなった…こんな風に思うのも…チャンミナが初めてだ…

『もしもし…チャンミナ…うん…何でもない…声…聞きたくなったんだ…明日…会社で逢えるのにな…チャンミナ…愛してる…愛してるよ…おやすみ…』

可愛いチャンミンの声を聞いてますます溢れる想い…

こんなにも愛おしく思えるなんて…

チャンミナ…ずっと俺のそばにいて
…俺を…ずっと…愛してくれ…

愛おしい人を想いながら…幸せな気持ちで…眠りについた…


次の日…会社でいつものようにチャンミンに愛のサインを送る…

『チャンミナ…おはよう!』

チャンミンも可愛い笑顔でサインを送ってくれる…幸せな時間だった…

そんな時…部長に呼ばれ…

『チョン 、急なんだが明日から一泊二日で出張に行って欲しいんだ。

本当は私が行くはずだったんだが…行けなくなってしまってね。

この前の世界の家具展を見た会社が是非向こうの家具展も見て欲しいそうなんだ。

パーティーもあるから、部署の代表として行って欲しいんだ。よろしくな!』

部長に言われ断る事も出来ず…

俺は明日から一泊二日で出張に行く事になったんだ…。

チャンミンを見れば不安そうな顔で俺を見て…

デスクに戻り俺はチャンミンに…

『チャンミナ…明日から俺…一泊二日で出張に行く事になったんだ…』

チャンミンは俯き…寂しそうに…

『そうですか…泊まりなんですね…』

素直に一緒に居たいって言えないんだな…寂しいくせに…

素直に甘えればいいのに…

俺はチャンミンの耳元で…

『チャンミナ…今日…泊まりに来て…チャンミナと一緒にいたい…』

顔を紅くして頷くチャンミン…

二日も離れる事になって…チャンミンが寂しくないように…安心させたかったんだ…

今日はチャンミンとずっと一緒に居たかった…


あとがき

ボアが帰って、さらに愛が深まった二人…

ユノもチャンミンと結ばれるためにいろいろ調べましたよ(^_−)−☆

優月ちゃん♡ユノは準備OKよ!いつでも(笑)

でも、大切にしたい…チャンミンを思うユノの気持ち伝わったかな?

チャンミンと付き合って、ユノも変わりました!本当に人を愛することの大切さを知ったんです♡

だけど、いきなりの出張…。

チャンミンは寂しいよね?ユノも寂しいんだよ…。

だから泊まりに来てと…♡

さぁ、チャンミンの気持ちは?

明日は優月ちゃん♡20時更新です(^_−)−☆

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CATEGORY : 甘い恋人
THREAD TITLE : BL小説  *  THREAD THEME : 小説・文学
TRACKBACK : 0  *  COMMENT : 4  *  2013/10/24 - Thu - 20:00 *  EDIT
甘い恋人 15-Y
次の日…会社に行ってチャンミンを見ても、チャンミンは俺を見てくれなかった…

きっと…昨日ドタキャンした事怒ってるんだろうな…チャンミンと二人で話しがしたい…今日は一緒に帰ろう…そう思っていた…


いつものように二人で仕事中にボアが俺を見て……

『ユノ?何か元気ないわね?何かあった?分かった!恋人とケンカでもしたんでしょ?ねぇ、ユノは恋人居るの?どんな人?』



チャンミンの顔が思い浮かぶ…可愛い俺の恋人…

『いるよ…。可愛い恋人が…!もう、可愛いくて…健気で…俺さぁ…こんなに人を愛するなんて…あいつが初めなんだよ…それぐらい俺…愛してるよ…もう…離せないんだ…。』

ボアが俺の顔に近づいて…俺を覗き込む…

『ふーん、ユノってそんな顔するんだ?あんたの今の顔…凄く幸せそうな顔してる!よっぽど可愛いくて、愛してんのね。あたしもいるの!大切な人…。ユノ…あたし…』

物音がして、目を向けると…そこにはチャンミンが…

目には涙を溜めて…俺を見みると走って行く…

『チャンミナ!ちょと悪い!ボア抜けるわ!チャンミナ!』

チャンミンを追いかけて…

『チャンミナ!ちょっと待てよ!』

チャンミンは立ち止まり…俺を見つめると手を掴み会議室へ…鍵を閉めて…

『チャンミナ…?どうかしたか?』

潤んだ瞳で俺を見て…抱きついたチャンミン…


『ユノは僕のだ!ユノは…僕だけのユノでいてよ…僕…不安なんだ…僕…男だし…綺麗じゃないし…
でも、僕にはユノだけなんだ…誰にも渡したくないんだから!!』

そう言って…俺にキスをした…

必死に俺にキスをするチャンミン…

『…ん…ん…んん…ユノ…ん…んん…』

俺の首に腕を回し、離れないように引き寄せて…一生懸命舌を絡めるチャンミン…

昨日の事も…きっと最近、俺がボアと居るから寂しくて…不安だったんだ…

俺はチャンミンの気持ちに気づいてあげられなかった…

俺もチャンミンをギュど抱きしめて…

そっと唇を離して…チャンミンの頬を撫でる…

『チャンミナ…ゴメンな…寂しい思いさせて…俺はチャンミナのものだよ…ボアは俺の同期で、ただの友達だ…ボアにもちゃんと恋人がいるし…俺にとって、チャンミナは可愛いくて…愛おしくて…俺の方が離せないんだ…
でも…泣かせたのは俺だよな…不安にさせてゴメンな…愛してるのは…チャンミナだけだよ…愛してるよ…』


チャンミンを見つめ…今度は優しく気持ちを伝えるキスをした…何度も…何度も…強く抱きしめて…甘いキスをした…


俺はチャンミンを離すことが出来なかった…

甘いキスの後…最後にチャンミンは俺の首にキスマークを付けて…可愛い笑顔で…

『ユノは…僕のものって…印…』


チャンミンが自分の気持ちをぶつけて…嫉妬してくれた事が嬉しかった…

『チャンミナ…本当可愛い…俺はチャンミナのものだよ…愛してるよ…』

思いきり抱きしめて…顔中にキスをして…

『ユノ…くすぐったいよ…』

幸せそうに俺を見て…最後に俺もチャンミンにキスマークを付けた…

『チャンミナは…俺のものって印…』

チャンミンは安心したようにやっと笑顔になった…

それからお互い部署に戻り…帰って来た俺を見てボアが…

『可愛い恋人ね!ユノ!…でも…キスマーク見えてるんだけど…でも、仲直り出来たみたいね。ねぇ…あたしにちゃんと紹介しなさいよ!さっきの可愛い恋人!今日、夕食一緒にしましょう。可愛い恋人も一緒に。』

俺もボアには、チャンミンを紹介したい…俺の愛してる恋人だって…

『ああ…そうだな。俺の可愛い恋人、ボアに紹介するよ!』

会社終わりに三人で近くのダイニングバーへ…

隣りで少し緊張してるチャンミンの肩を抱き店の中へ…

ボアはチャンミンをずっと見つめている…俺はチャンミンを抱き寄せて…

『ボア!お前チャンミナを見つめすぎ!チャンミナが怖がってるだろ!俺の可愛い恋人を泣かせるなよ!』

『失礼ね!可愛いなって、思ってつい見ちゃたの。ごめんなさいね。あたしはボア。ユノとは会社の同期なの。よろしくね、チャンミナ』

チャンミンは不安そうに俺を見る…俺はそっと手を握り…

『ボア。俺の大切な恋人のチャンミンだ。まだ、付き合ってそんなに経ってないけど、俺はチャンミナを愛してる。俺、今凄く幸せなんだ。』

ボアは優しい笑顔で…チャンミンに…

『チャンミナはユノに凄く愛されてるわね!ユノのこんな幸せそうな笑顔、初めて見たわ…私。
凄く、二人お似合いよ!チャンミナ、ユノをよろしくね!

ユノ…あたしも報告があるの!あたし、結婚するの!アメリカに居る恋人と。それを報告したくてね!』

『そうなのか!おめでとう!ボア!』

ボアの結婚する相手は、アメリカに行って、一人孤独だったボアを支えてくれた人だった。彼の事を話すボアは本当幸せそうで、俺も嬉しかった…

それから、チャンミンとボアはすっかり打ち解けあい…三人で楽しい時間を過ごした…チャンミンはボアにいろいろ話していて…俺の入る隙がない…

『そっか…ゴメンね〜チャンミナ。誤解させちゃって。ユノとあたしは男友達みたいなもんだから…いつもあんな感じなのよ…。ユノを恋愛感情で見たことないから、いつもあんな感じなの。本当ごめんね…。
チャンミナはユノが初めて付き合った人なのね♡そっか…チャンミナをユノがね〜。
ユノ!こんな可愛いチャンミナ泣かせたら、あたし許さないからね!チャンミナ、何かあったら、あたしに言うのよ!チャンミナはあたしの可愛い弟なんだから!』

ボアはチャンミンの頭を撫でて、本当に姉弟みたいで…そんな二人に少し嫉妬して…チャンミンを抱き寄せて…

『泣かせないよ…今までたくさん泣かせたけど…もう泣かせない!約束する!チャンミナを絶対に幸せにする!』

俺は二人に宣言したんだ…

帰り際…ボアがチャンミンに何か耳打ちして…チャンミンは真っ赤になって、頷いていた…
二人で帰る帰り道…

『チャンミナ?さっきボアと何話してたんだ?』

『内緒!ユノ、ボアさん、いい人だね!』

結局、チャンミンはいくら聞いても教えてくれなかった…

『なぁ…教えろよ!チャンミナ!』

先を歩くチャンミンを捕まえて…見つめて…触れるだけのキスをした…驚くチャンミンに…

『ボアと仲良くしすぎ…チャンミナの恋人は俺だろ?』

チャンミンは笑顔で…

『ユノ…愛してるよ…』

『俺も…愛してる…チャンミナ…』

二人で寄り添いながら帰った…


それから…ボアは婚約者が待つアメリカへ帰って行った…

俺はボアにチャンミンを紹介出来た事が嬉しかった…隣りに居る恋人を誰に胸を張って言えた事が…凄く嬉しかった…

決して誰にでも言える事じゃない…やっぱり男同士と言う事は簡単に言える事ではないから…でも、理解して受け止めてくれた事が…嬉しかったんだ…

いつものように隣りに居るチャンミンに愛のサインを送る…

『チャンミナ…』

俺を見つめて可愛い笑顔で…サインを送り返してくれたチャンミン…

俺は幸せで…チャンミンをこれからも大切にしようと思ったんだ…

あとがき

皆さん…チャンミナを泣かせてごめんなさいm(__)mでも、これをきっかけにまた二人の中が深まったんです!だから、許してね♡この天然ユノを!

優月ちゃん、チャンミナ、頑張ってユノに気持ちぶつけてくれたね♡本当純粋で可愛いチャンミナ♡ボアとも、仲良くなれて良かった♡

さて、詳しいチャンミナの気持ちは明日、優月ちゃんが教えてくれますよ^_^20時更新です!

そして優月ちゃん、皆さんへ

このコラボ小説は、私と優月ちゃんの大切なお話し、大切な愛の詰まった場所。私達の愛を形にしたお話しを自己満足と捉える人もいるでしょう。でもね、それを形にして、皆さんに読んでもらう事に私達はとても嬉しいんです!少しでも共感して、ここに来てお話しを読んでもらって、私達は楽しくホミンを愛して書いています。愛に溢れた作品を二人で書いてます!愛がなければ書けません。優月ちゃんのチャンミンを愛しているから、私は書ける。私達はプロじゃない。あくまでも、素人で、ホミンを愛してるだけです。これからも、優月ちゃんとチャンミンを私とユノが愛していきます!!この場所も、二人の大切な場所だから、守っていきます!ホミンが最強のように、私達の愛も最強です!これからも、二人のコラボ小説、温かく見守って下さい。 Dycu ユノ


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CATEGORY : 甘い恋人
THREAD TITLE : BL小説  *  THREAD THEME : 小説・文学
TRACKBACK : 0  *  COMMENT : 8  *  2013/10/22 - Tue - 20:00 *  EDIT
甘い恋人 14-Y
楽しかった社員旅行から帰り、いつもの日常…隣りに居る可愛い恋人に愛のサインを送る…

『チャンミナ…』

指でポンと唇を叩く…可愛い笑顔で…愛のサインを返してくれるチャンミン。二人で見つめ合い…愛を送り合う…

そんな時…

『おい!チョン!ちょっといいか?』

部長に呼ばれ、部長のところへ…

後ろには背が小さい女の人…

『ユノ!久しぶり!』

笑顔で俺を見た女の人…まさか…

『ボ…ボア!何でお前が?』

驚く俺に…部長が…

『何だ?知り合いか?じゃあ、話しは早い。彼女はアメリカ支社からイベントの総合リーダーとして、こっちに来たんだ。一週間、こっちに居ることになった。チョン、お前が彼女の手伝いをしてやってくれ。よろしく頼むな!』

部長に言われ…

『ユノ!よろしくね!』

笑顔のボアが驚く俺にハグをして…

『よろしくな…ボア!』

ボアと俺はこの会社の同期。お互い、良きライバルで、男女を越えた、親友のような関係で、二年前、アメリカ支社に行き、たまに連絡をする仲だった。

『ボア!こっちに帰って来るなら連絡しろよ!元気だったか?久しぶりだな!』

『ユノ!ビックリさせてやろうと思って、連絡しなかっのよ!元気だった?』

懐かしさに俺はすっかり、チャンミンが見ているのに気づかずボアと話していた…

『ユノ、久しぶりだから食事でも行かない?二人で良く行ったあの店!』

『ああ、そうだな!行くか?久しぶりに!話したい事あるしさ!』

チャンミンにボアと食事する事になりチャンミンも誘おうと…

『チャンミナ、今からボアとランチ行くけど…チャンミナも行く?』

チャンミンはパソコンを見ながら…

『僕は…いいです…まだ、この仕事終わりませんから…』

俺はたいして気にもせずに…

『そっか。じゃあ、行って来るな!チャンミナ。』

チャンミンの頭を撫でてボアとランチへ…

久しぶりに会った事もありボアからたくさん、いろんな話しを聞いた…

俺のライバルはアメリカで一人頑張って、総合リーダーを任されるまで成長していて…俺は凄い刺激を受けたんだ…

その日は俺のデスクで二人で仕事をして…

ボアとの仕事は勉強になり…昔を思い出し楽しかった…

『ユノ!これ観てユノだったらどうする?』

ボアのそばに行き、パソコンを覗き込む…

『これか…俺ならこっちがいいかな?これはさ…』

二人でパソコンを覗き込みながら、二人で意見を言い合い…二人でいつものハイタッチ。

『やっぱり、ユノだわ!さすがね!』

『ボアもやっぱり、凄いよ。さすが総合リーダー!』

次の日から企画ルームで二人で仕事をする事になり…チャンミンとは同じ会社の中に居るのにあまり逢えないでいた…

朝、部署の前を通ると、目が合うチャンミンに愛のサインを送り…チャンミンも返してくれた…

その顔が淋しそうだった事に気づかずにいたんだ…

ボアと二人、資料を見ながら相談して居ると…

『ユノ。この家具の…』

コンコンとノックされて、チャンミンがコーヒーを持って来てくれた…

『チャンミナ!どうした?』

『ユノヒョン…コーヒー持って来ました。』

笑顔で入って来たチャンミン…俺も会えて嬉しかった…

『ありがとう!チャンミナ。ほら、ボア。あっ…ボアはブラックか…。』

『いいわよ。ありがとう。』

『お前、甘いの苦手だろ?いつも、甘いコーヒーを飲んでる俺をバカにしてたくせに!』

『それはユノがいつも、コーヒーにバカみたいにミルクや砂糖入れるからじゃん!子供なのよ!ユノは』

『何だと?こら!ボア!お前、俺が子供だって言うのか?』

ボアの首を後ろから抱きしめるように手を回して、

『ユノ!ゴメン…ギブ!からかわないから!あはは!本当…子供なんだから、ユノは何にも変わってない!』

『バカ!かっこよくなっただろ?俺!』

ボアの顔が近づいて…

『うーん?歳とったわね!ユノ…あはは!』

『おい!ボア!また首しめるぞ!こら!』

『ごめん、ユノ!大好きよ。許して…
。』

ふと…チャンミンが居る事に気づく…

『あっチャンミナ…あのな…』

チャンミンは何も言わず部屋を出た…

追いかけようとする俺にボアが…

『ユノ!そろそろ会場に行く時間よ?行きましょう』

結局…チャンミンを追いかける事は出来なかった…


それからも会社ではチャンミンとあまり話しが出来ず…メールも電話もいつもとチャンミンの態度は変わらなかった…

俺は安心していたのかもしれない…

チャンミンがずっと、寂しいくて…不安だった事も…気づかなかった…

久しぶりに早く仕事が終わり、一緒に帰ろうと思いチャンミンにメールをする。

『久しぶりに一緒に食事して帰ろう!チャンミナ。下の入口で待ってて。』

すぐに返信が来て…俺が部屋を出ようとした時…


『ユノ!今日いつものメンバーで集まるの!さっき決まってね。もちろんユノも行くでしょ?来るわよね?久しぶりだもん!さぁ、行くわよ!』

ボアが俺の腕を掴み…歩いて行く…

『ちょっと…ボア!俺…用事が…大事な用事があるんだ…』

『はぁ?あたしが居るのに、何の大事な用事があるって言うのよ!あたし、明後日にはアメリカ帰るのよ!ほら、行くわよ!』

ボアが腕を絡めて俺を無理やり引っ張って行く…

その時…俺を待っていたチャンミンの姿が…


『ユノヒョン…帰り…ましょう?』

少し不安そうに俺を見るチャンミン…

『ごめんね!チャンミン君、ユノはあたしと約束あるのよ!ほら、行くよ!ユノ!』

俺はボアに腕を引かれながら、チャンミンに…

『ちょっと…ボア!ゴメン…チャンミナ…今日は同期の奴らとボアとみんなで飲み会になったんだ…。ゴメン…チャンミナ』


チャンミンがそんな俺とボアを見て淋しそうにしている事に気づいてあげられなかったんだ…

久しぶりにみんなで集まり、本当に楽しくて…酒もすすみ…マンションに帰って来たのは日付が変わる頃だった…

『チャンミナにメールしないとな…。』

『今、帰って来た。おやすみ、チャンミナ。愛してる。』

俺はそのままベッドで寝てしまい…その日、チャンミンからメールが返ってくることはなかった…




あとがき

アメリカから来た同期のボア!ユノにとっては、ただの女友達。お互いを認めあって、尊敬しあえる相手なんですよ!

二人にいくら、恋愛感情がなくても…嫌よね…チャンミナ。

でも、信じて!ユノにはチャンミナだけなのよ(^_−)−☆

さぁ、チャンミナの気持ちはどうなのかしら?きっと…さみしくて泣いてるかな…?
教えて!優月ちゃん♡ユノは悪気はないんだよー!

チャンミナの気持ちは明日!優月ちゃんサイトでね(^_−)−☆20時更新です!



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CATEGORY : 甘い恋人
THREAD TITLE : BL小説  *  THREAD THEME : 小説・文学
TRACKBACK : 0  *  COMMENT : 8  *  2013/10/20 - Sun - 20:00 *  EDIT
甘い恋人 13-Y
R18を含みます。自己責任でお読み下さい!





握った手を解き…チャンミンを抱きしめる…

『チャンミナ…先に入って待ってて…恥ずかしくて…脱げないだろ…?』

チャンミンは俺の腕の中で首を振る…
そして…顔をあげて…

『大丈夫…だよ…ユノ…一緒に…入ろう…』

恥ずかしそうに服を脱ぐチャンミン…でも、全てを脱ぎ一緒に露天風呂へ…
夜空の星が凄く綺麗で…

恥ずかしそうにしていたチャンミンを
俺は後ろから抱きしめて…

『チャンミナ…星が綺麗だな…』

『うん…凄く…綺麗…』

『チャンミナ…』

チャンミンが少し紅い顔をして振り返り俺を見つめる…そっと目を瞑り…甘いキスをした…

『…ん…んん…はぁ…ん…んん…』

チャンミンも俺に向き直り、首に腕を絡ませ、舌を絡める…

いつもと違う雰囲気…甘いキス…身体が熱くなる…

俺は唇を離し…首に吸い付き…鎖骨から胸へ…唇を下げていく…

『あっ…ユノ…あっ…』

チャンミンを湯船の淵に座らせて…俺は唇を下げていく…

『あっ…ユノ…ダメ…ちょ…ちょっと…待って…あのね…ぼ…僕が…ユノ…のしたい…ダメ…かな…?』

最強の上目遣いで…恥ずかしそうに言ったチャンミン…俺は…驚いて…

『チャンミナ…本気か…?別に…無理しなくて…いいんだ…』

『無理なんて…してない…僕は…ユノに何もしてあげてない…いつも…ユノから、もらうばっかりで…何も…だから…ユノを気持ち良くしてあげたい…だから…』

この健気な行動が俺の身体を熱くする…チャンミンを抱きしめて…

『本当にいいのか…?無理してない…?』

チャンミンは頷いて…俺にキスをして…俺は湯船の淵に座る…

チャンミンは唇を下に這わせていく…ゆっくり俺の下半身に顔を近づけて…口の中へ…

その姿…ぎこちなく動かす口と…手がまた俺を煽っていく…

『チャンミナ…?大丈夫?…あっ…』

徐々に動きを早めていく…健気に咥える姿がたまらない…俺も…チャンミンのモノを握ると…

『チャンミナ…一緒に…イこう…』

チャンミンは一生懸命俺を追い詰め…俺もチャンミンを追い込んでいく…

『チャンミナ…はっ…あっ…口離せ…あっ…』

チャンミンは首を振り…俺はチャンミンの頭を掴み口の中へ…熱いモノを吐き出し…チャンミンは全てを受けとめてくれた…

『チャンミナ…出して…早く…口の中の…』

首を振るチャンミン…だけどどうしていいか分からなくて困っている…

『チャンミナ…大丈夫だよ…出して…』

チャンミンは口の中のモノを出すと…口をゆすがせて…思い切り抱きしめた…

『チャンミナ…ありがとう…凄く…気持ち良かった…』

チャンミンは飲めなかった事を気にしていたけど…そんな事はどうでもよくて…チャンミンが初めてしてくれた事が嬉しかった…

『チャンミナ…イケなかったよな…今から…俺が気持ち良くしてやるよ…』

俺はチャンミンを立たせて…チャンミンのモノを口入れるとゆっくり動かしながら…手と口で…チャンミンを刺激していく…

『あっ…ああ…あん…ユノ…ダメ…そんな…あっ…ダメ…あん…』

立っていられないチャンミンを岩壁に立たせて…後ろ向きにさせると…俺は舌で後ろをそっと刺激する…

『ユノ…やぁ…あっ…ああ…やぁ…ユノ…』

前を手で刺激しながら…後ろを舌でゆっくり舐めて…チャンミンは壁に手を付き…

『あっ…ユノ…ああ…イク…あっ…ああ…』

熱いモノを吐き出し…俺はその姿に煽られ…ボディーソープを手に取り…チャンミンの後ろに指を這わせていく…

『ユノ…何…あっ…やぁ…ユノ…何か…変…』

『チャンミナ…たまらない…ヤバイよ…俺…』

指をゆっくり中へ入れていき…一本だけでキツイそこを指で慣らし…動かしていく…

壁に手をつく後ろ姿がたまらない…背中にキスをして…振り向かせて…激しく舌を絡めていく…

『ん…んん…はぁ…あっ…ああ…ユノ…また…ああ…』

チャンミンの背後から……指で中を擦って…前を刺激していく…

崩れおちそになるチャンミンを後ろから…抱きしめて…チャンミンを追い込んでいく…壁に手を付き必死で快感に耐えながら…

『あっ…ユノ…イク…あっ…ああ…ダメ…やぁ…イク…』

チャンミンは激しく喘ぎながら…熱いモノを吐き出し…俺は後ろから…チャンミンを抱きとめた…


『チャンミナ…大丈夫か…?ゴメン…俺…止まらなくて…』

チャンミンは紅い顔をして…俺に抱きついて…

『ユノ…部屋に…行きたい…』

俺はその姿に…言葉に…理性は崩れていった…

二人で露天風呂から上がり…浴衣を着て…俺はチャンミンの手を握り…部屋へ…

二組敷かれた布団を前に俺は立ち止まる…本当にいいのか…大丈夫なのか…頭の中でいろんな思いが駆け巡る…戸惑う俺を後ろから…チャンミンが抱きしめる…

チャンミンの行動に驚き…振り向こうとした俺を強く抱きしめて…


チャンミンは一生懸命自分の気持ちを話してくれた…そして…泣きながら…


『ユノ…我慢しなくても…いいよ…僕…ユノになら…』


『チャンミナ…』


その言葉に俺は堪らず振り返ると…
涙を流しながら…俺を見つめて…そして…震えながら…キスをしてくれた…


その気持ちは…凄く…俺の胸に熱く響き…健気なチャンミンを愛おしくてたまらなかった…

俺はゆっくりチャンミンを布団に押し倒し…上からチャンミンを見つめる…

少しはだけた浴衣から見える鎖骨についたキスマーク…

その肌が…艶やかに俺を誘う…ゆっくり…浴衣の帯びを外し…露わになる身体…その震える身体をそっと抱きしめて…


『チャンミナ…愛してるよ…』

『ユノ…僕も…愛してるよ…』

チャンミンが目を瞑り…甘いキスをする…露わになった身体を撫でながら…キスを深めていく…

『はぁ…ん……んん…ん…はっ…ん…』

ゆっくり…唇を下げて…胸を舐めて…手は…下半身へ…

『あっ…あ…はぁ…ユノ…ああ…』

その声に煽られ…下着を脱がせ…指を後ろに這わせていく…ゆっくり撫でて…舌を後ろへ這わせる…

『あっ…やぁ…ユノ…あっ…やぁ…』

ギュっと俺の腕を掴み…身体は力が入って少し震えていた…

その姿に俺は…手を止め…チャンミンを見ると…

ギュっと目を瞑り…目からは涙が…その顔を見て…やっぱり出来ないって思った…

チャンミンの浴衣を直し…震える身体を抱きしめて…キスで涙を拭った…

『チャンミナ…今日はやめておこう…?チャンミナの気持ちは…十分、分かったから…』

チャンミンは俺を見つめて…涙を流して…何か言いたい目をしている…俺はそっと髪を撫でて…

『チャンミナの言いたい事分かるから
…でもな…やっぱり…俺はチャンミナの初めてを大事にしたい…社員旅行じゃなくて…二人きりの時にさ…多分…凄く大変だと思う…俺も男とは初めてだから…正直どうしていいか分からない…大事なチャンミナを傷つけたり…痛い思いさせられないだろ?だから…今日はやめておこう…?チャンミナが頑張ってくれたから…俺は満足だよ…』

正直…あのまま…チャンミンを抱きたかった…でも…それは女とは違う…やっぱり…それは…勢いだけで出来る事じゃなくて…チャンミンの覚悟を見て…やっぱり…今じゃダメだと思ったんだ…

『本当?本当に…?』

『ああ…本当…。凄く気持ち良かった…チャンミナ…ありがとう。』

安心したチャンミンは俺の胸に擦りより…可愛い笑顔で

『ユノ…大好きだよ…。』

『俺も…チャンミナが大好きだ…』

二人で触れるキスを繰り返して…幸せな気持ちで眠りについた…

こうして…サプライズ尽くしの二日目が終わっていった…

俺達はこの旅行でお互いを大事に思い…さらに愛しい存在になった…

チャンミンと二人でたくさん思い出を作った…

初めての社員旅行…恋人とのサプライズ…
チャンミンが初めて体験する、すべてに俺が隣りにいれて良かった…

これからもたくさん思い出を作ろう…俺と二人で…

可愛い恋人が俺に見せた笑顔は今までで一番輝いていたんだ…

チャンミン…愛してる…俺の可愛い恋人…


あとがき

優月ちゃん!ついにやってくれましたね♡チャンミナがユノのユノを…♡
ありがとう♡チャンミナ〜(^_−)−☆健気にやってくれて♡

ユノも嬉しかったよ〜!そして…その先も♡でも…やっぱり初めては大切にしたいのよ(^_−)−☆ユノは♡
ちゃんと、準備してチャンミナをもらうからね♡

みなさん、まさかの寸止めでしたが、意味があるんですよ!期待裏切り、すみません!

Dycuは焦らすのがお好きですから(笑)
二人のお初はもっと甘く、ちゃんと書きますからね(^_−)−☆

明日は、今日同時更新だったので、わたくし、Dycuが書きますよ!

いつもの時間♡20時更新です!お楽しみに(^_−)−☆



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CATEGORY : 甘い恋人
THREAD TITLE : BL小説  *  THREAD THEME : 小説・文学
TRACKBACK : 0  *  COMMENT : 3  *  2013/10/19 - Sat - 20:00 *  EDIT
甘い恋人明日の更新のお知らせ
明日の甘い恋人13-Yは、優月ちゃんと、同時更新です(^_−)−☆

二人で露天風呂に入って…どうなる♡どうなる♡



ユノの気持ち、チャンミンの気持ち♡

二人のドキドキを同時にお楽しみください!


二人の関係が…大きく動きますよ(^_−)−☆

R18の予感(^_−)−☆観てのお楽しみ!

明日、20時優月ちゃんと同時更新です!


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CATEGORY : 甘い恋人
THREAD TITLE : BL小説  *  THREAD THEME : 小説・文学
TRACKBACK : 0  *  COMMENT : 2  *  2013/10/18 - Fri - 20:00 *  EDIT
甘い恋人 12-Y
『ユノ…ユノ…起きて…ねぇ…そろそろ起きないと…僕達、幹事だから…』


俺はチャンミンの手を引いてベッドへ引きずりこむ…

ビックリした顔のチャンミンに触れるだけのキスをした…

『ユノ…おはよう。今日もいい天気だよ!』

朝から可愛い笑顔で俺を見てくれる…

『チャンミナ…おはよう。今日も…楽しい旅行にしような!俺…酒臭いから…シャワー浴びて来る。』

シャワーを浴びながら、考える…昨日、遅くまで飲んでいて…後半は記憶があまりない…

『昨日は…二人で帰って来てから…キスして…何かしたのか…?あれ…首のこれ…キスマーク…?違うかな…?…チャンミナが…?俺…してないよな…ヤバイ…覚えてない…』

シャワーから上がり、チャンミンはもう支度が出来ていて…

『ユ…ユノ!服着て出てきてよ…!』

真っ赤な顔のチャンミンが目をそらして俺の荷物をまとめてくれていて…

健気に世話をしてくれるチャンミンを後ろから抱きしめた…

『チャンミナ…ありがとう…大好きだよ…チャンミナ…』

振り向かせて…キスをした…

『ユノ…ん…んん…はぁ…ん…支度…ん…ユノ…』

甘いキスの後…抱きしめて…二人で見つめあい笑いながら…

『さぁ…支度して…行こうか…今日はたくさんいろんな場所行くからな!』

チャンミンの嬉しそうな顔を見て…俺は今日一日…チャンミンをずっと…笑顔にしてやりたいと思ったんだ…

みんな集合して…二日目は観光!

スパから次の場所まで、二時間…目的地に到着!ここからは、各自、自由行動!
時間までに、バスに戻ればいいんだ。
それも、俺が決めたんだ…。チャンミナと一緒に過ごす為に…

最初はみんなでいろんな場所を周り…自然とみんな個々に居なくなっていた…

『チャンミナ!この場所がパワースポットなんだって!行ってみようぜ!』

そこは有名なパワースポット。たくさん人が居て…はぐれそうになる…
俺はそっとチャンミンの手を握り…歩いて行く…

『ユノ…ちょっと…手…』

『チャンミナ!人がたくさん居るからはぐれちゃうぞ!』

人が多くて、誰も俺達何か見ていない…チャンミンの手を取り歩いて行く…

チャンミンを見れば、恥ずかしそうに下を向いていた…でも繋いだ手を離さないで歩いたんだ…

パワースポットで力をもらい…二人でパワーストーンのお店に入った。

『ユノ!見て!パワーストーンだよ!』

パワーストーンのブレスを見ながら、何か言いたそうに俺を見る…

恥ずかしくて言えないみたいだ…

『チャンミナ?お揃いで買おうか?』

そう言ってやれば、チャンミンは嬉しそうに…

『本当!僕がユノに買うね!』

嬉しそうにレジに二つお揃いのブレスを持って行くチャンミン…

本当に…恥ずかしがり屋なんだ…そんなとこが可愛いいんだけど…もっと甘えて欲しい…恋人なんだから…

この旅行で、チャンミンにたくさん甘えて欲しいのに…多分…どうして甘えていいか分からないんだろうな…

嬉しそうに俺に買ったブレスをくれて、その場で二人で付けたんだ。

『チャンミナ、またお揃いが増えたな。』

チャンミンは嬉しいそうにブレスを見ていた。

それから二人で、いろんなお店に入り、チャンミンはたくさん食べて…楽しそうだった…

『ユノ!あそこも行こう!あっちも!』


お寺を見たり…お土産屋さんでお土産を見たり…たくさん二人の写真を撮って…一つ…また一つ…二人の思い出が増えていった…

チャンミンも凄くはしゃいで本当楽しそうだった…

『チャンミナ、そろそろバスに戻ろうか。』



あっと言う間にバスに戻る時間…バスに乗り少しして…今日の宿に着いた…

ロビーにつき、みんなにキーを渡していると…

『なぁ、ユノ!夜はみんなで外に出ようって話してんだけど?ユノもチャンミンも来るだろ?』

チャンミンは嬉しそうに俺を見ていたけど…

『悪い…今日は辞めておくよ!俺もチャンミナも昨日飲み過ぎたから、パス!部屋でのんびりするよ!貸し切り露天風呂だから、ゆっくり入りたいし!行こう!チャンミナ。じゃあ、明日はロビーに10時集合な!みんな遅れるなよ!チャンミナ、行こう?』

何か言いたそうなチャンミンの手を取り部屋へ…

『ユノ…?いいの?みんなと行かなくて?僕なら…平気だよ…?ユノ…?』

キーを差し込み、部屋の中へ…俺はチャンミンを抱きしめて…顔を覗き込む…

『チャンミナはみんなと行きたかった?俺は…チャンミナと二人で居たい…』

チャンミンは照れて目をそらしながら…首を振る…可愛いいな…

『チャンミナ?今からデートしよう!』

ビックリした顔のチャンミンは…

『デートって?何処に?ユノ…?』

『内緒…早く行かないと!チャンミナ、行こう!』

荷物もそのままで…俺はチャンミンの手を引いて部屋を出た…。

宿からタクシーに乗り…

『ユノ?何処に行くの?』

『いいところ!運転手さん、このメモのとこ行って下さい。』

チャンミンはただ俺を見ていて…俺はチャンミンの手をしっかり握って、愛のサインを送った…

10分位で着いたその場所…俺はチャンミンの手を引き歩いて行く…

高台にある景色が一望出来る場所…そこには大きな鐘が立っている…その周りには鍵がたくさん付いていて…

『ユノ!この場所…何で…?何で…知ってるの…?』

あまりこの時間は人が居なくて…俺はチャンミンの手を握り、歩き出す…

『チャンミナ、パソコンで…ここ観てただろ?俺、見ちゃたんだ。だから…絶対チャンミナを連れて行きたいって思って…ほら!鍵も持って来たんだ!一緒に付けよう?チャンミナ。』

チャンミンは笑顔で…本当嬉しそうで…

『チャンミナ…願い事しながら付けると願いが叶うんだって。』

二人で願い事をして鍵を付けた…。

チャンミンは鍵を見つめていて…その横顔が凄く綺麗だった…

『チャンミナ…ずっと…一緒にいような…愛してるよ…。』

チャンミンは俺を見つめると…目を潤ませて…

『ユノ…僕も…愛してるよ…』

夕日が沈む光が俺達を包んで…二人引き寄せられるようにキスをした…

そこはまるで二人だけの世界みたいで…時間が止まってるみたいだった…

二人で…最高の瞬間を写真に撮った…

『ユノ?撮るよ!』

俺はチャンミンを後ろから抱きしめて…二人の笑顔は最高に輝いていた…

その近くにレストランがあり、俺はサプライズで、レストランを予約していた…

綺麗な夜景を見ながら、二人の甘い時間を過ごす…

『チャンミナ?このレストラン夜景が綺麗だろ?俺な…この旅行でチャンミナにたくさん楽しい思い出作ってやりたくて…初めてこんなサプライズしたよ…。楽しかったか…?旅行?』

チャンミンは凄く楽しそうに、話してくれた…

『俺のサプライズも成功だな。チャンミナが旅行を楽しんでくれて、俺も嬉しい。今度は二人で旅行しような。』

美味しい料理を食べて…少しお酒も飲み…たくさん話しをした…チャンミンのデジカメの写真を観ながら、可愛い恋人の笑顔は本当に楽しそうで、幸せそうだった…

俺はチャンミンの笑顔をずっと見ていたい…チャンミンを幸せにすると改めて思ったんだ…

それから二人でホテルに帰って来た…



少しお酒も飲んで…甘い雰囲気…チャンミンを後ろから抱きしめて…



『チャンミナ…露天風呂入ろうか…?





チャンミンは少しビクっと肩を振るわせて…小さいく頷いたんだ…


チャンミンの手を取り…俺はお風呂へ向かったんだ…握った手を…チャンミンは強く握りしめていた…





あとがき

これから始まる甘い夜♡次はR18かな(笑)皆さんの期待に応えられるようにユノ頑張ります(^_−)−☆

優月ちゃん♡どうでした?ユノのサプライズは♡

ユノはキスマークは良く分かってなかったみたい(笑)

チャンミンがパソコンを観ていたあの場所!恋人達のラブスポット♡チャンミンは行きたかったのよね(^_−)−☆

楽しい思い出たくさん増えて、ますますチャンミンが可愛いユノ♡

ついに露天風呂に行きますよ!誘ってしまったよ!

ユノのユノが…⇦興奮MAX

チャンミン、準備OK?ユノも限界だよ
(笑)

さぁ、楽しい旅行の二日目♡チャンミンはどんな思いだったかな?

明日は優月ちゃん♡チャンミンの気持ち教えてね(^_−)−☆20時更新です!



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CATEGORY : 甘い恋人
THREAD TITLE : BL小説  *  THREAD THEME : 小説・文学
TRACKBACK : 0  *  COMMENT : 4  *  2013/10/17 - Thu - 20:00 *  EDIT
恋人はお隣さん 153 〜二人の甘い夜〜
レストランから帰って来て、部屋に入ると、二人の思いは同じで…お互いどちらともなく…求めた…

チャンミナ…

ユノ…

玄関で見つめあいキスをして…そのままシャワーを浴びにお風呂へ…もちろんキスをしたままで…

お互いの服を脱がしあって…またキスして…お風呂へ…キスをしたまま…僕はユノの首に腕を回して…舌を絡めて…

ん…ユノ…んん…はぁ…ユノ…

ユノは身体を撫でながら…唇を離すと…ボディーソープを手に取り…僕の身体を洗いながら…また…キスを繰り返して…僕もユノの身体を洗ってあげる…

チャンミナ…ここも綺麗にしないとな…

いつもユノが綺麗に洗ってくれる…恥ずかしい行為だけど…ユノだから…僕も身を任せられる…

ユノの愛が伝わる行為…愛がなきゃ出来ない…

はぁ…あっ…あん…ユノ…そんな…中…入れないで…

ユノの指が中の…いいとこ当たり…刺激する…

僕もユノのモノを握りながら…ボディーソープの泡でゆっくり動かしていく…

お互い激しくキスをして…手の動きを早めて…追い詰めていく…

ん…んん…ユノ…ユノ…ああ…ああ…イク…イク…

チャンミナ…俺も…あっ…ああ…

二人で…絶頂を迎えて…キスをして…

お互い…笑顔で…

チャンミナ…上がろうか…続きは…ベッドでしよう…

うん…ユノ…今日は…ゆっくり…愛しあいたい…


二人で…泡を流して…身体を拭いて…裸のまま…ベッドへ…

チャンミナ…昨日も…たくさんシたのに…まだ…足りないよ…チャンミナを好きすぎて…とまんない…

ユノは髪を撫でながら…顔にキスを落としていく…

ユノ…僕も…昨日…あんなに愛しあったのに…また…ユノが欲しくて…僕も…ユノが好きすぎて…あっ…ん…

首にキスマークを付けられ…僕もユノの胸にキスマークを付けた…。

チャンミナ…覚えてる…初めて結ばれた時…チャンミナ凄く一生懸命俺を受け入れてくれて…痛いのに…本当我慢してくれたよな…ありがとう…

俺は…胸を愛撫しながら…唇を下げていく…

あっ…覚えてるよ…ユノと一つになった時…本当に嬉しくて…あの時の事は…忘れないよ…あん…ユノ…あっ…

チャンミンのモノを口に含み…指はローションを付けて…中を擦る…

チャンミナ…気持ちいい…?なぁ…ゆっくり…愛しあうんだろ?チャンミナ…入れて…いい?チャンミナの中に…入りたい…

チャンミンは頷いて…

ユノ…早く…中に…きて…僕の中に…

チャンミンの脚を抱えて…ゆっくり中に入っていく…

あっ…あん…ユノ…ユノ…ああ…

それから…ゆっくり…ゆっくり…動かして…チャンミンと向かいあって…

前は…こんな大胆な事…出来なかったのにな…チャンミナ…

俺の膝の上に乗り…自分で動いているチャンミン…

だって…恥ずかしかったんだもん…今も…あん…あっ…恥ずかしいもん…

裸も俺に…見せれなくて…恥らってたのに…成長したな…チャンミナ…

下から思い切り突き上げる…

ああ…ユノ…激しい…奥に…あん…やぁ…

それから…強弱をつけて…ゆっくり…ゆっくり…時間をかけて…お互い…何度も…絶頂を迎えて…

チャンミナ…はっ…一緒に…イこう…

チャンミンを背後から突き上げて…

あっ…ああ…ユノ…ユノ…あっ…イク…あああ…ああ…やぁ…

チャンミナ…俺も…うっ…

熱いモノをチャンミンの中へ…何回も吐き出して…

はぁ…はぁ…チャンミナ…大丈夫?

チャンミンはグッタリしながら…俺の胸に擦りより…

ユノ…愛してるよ…凄く…ユノの愛を感じたよ…気持ち…良かった…

可愛い事を言ってくれて…俺は思い切り抱きしめて…

チャンミナ…愛してる…俺も気持ち良かった…

二人で…愛を身体中に刻みこんだんだ…


あとがき
レストランで二人の愛を再確認したユノとチャンミン♡
今日のエッチは昨日の激しさより、お互いの愛を確認するようなエッチ♡
可愛い二人がこれからも幸せでいられますように(^_−)−☆
何回ヤったんだろう(笑)皆さんの妄想にお任せしま〜す♡



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CATEGORY : 恋人はお隣さん
THREAD TITLE : BL小説  *  THREAD THEME : 小説・文学
TRACKBACK : 0  *  COMMENT : 2  *  2013/10/16 - Wed - 21:00 *  EDIT
甘い恋人 11-Y
朝、早く目が覚めた…今日は社員旅行!

幹事の俺とチャンミンは準備があるからみんなより早く行かないと行けない…。チャンミンのアパートに寄って、会社へ…

『今から迎えに行くよ!』

チャンミンにメールをして、アパートへ…

『チャンミナおはよう!チャンミナ…凄い荷物だな…。さぁ、早く行かないと!』

チャンミンは凄い荷物と共に、お揃いのリュック…この前一緒に買い物した時に買った、俺が選らんだ服を着てくれていた…

『チャンミナ?そんなに何持って来たんだよ?凄い荷物だな?その服凄く似合ってる!そのリュックも!やっぱりそれにして良かったな!』

いろいろ詰めたら、大きなバッグにいっぱいになってしまったらしい。恥ずかしそうに笑いながら言って…でも、嬉しいそうで…

『チャンミナ、楽しい旅行にしような!』

『うん!僕、凄く楽しみで、早く起きちゃった。』

可愛い事を言って、朝、早かったのに朝食のサンドイッチを作って来てくれたんだ…

会社につき、二人で朝食を食べて、バスにいろいろ荷物を積み、お揃いのリュックを持ってバスに乗り込む…みんなが集まり、社員旅行の出発だ!

バスの中は朝早いのにテンションが高く…バスに揺られて数時間…チャンミンも楽しそうにしていて、俺は嬉しかった…
横に座るチャンミンが…

『ユノ…水着…持ってきた?』

『水着…?』

チャンミンが何かいいたそうにしていたけど…

『おーい!幹事さん!飲み物ちょうだい!』

『はいよ!チャンミナ、ゴメン…何だっけ?』


幹事はやる事がたくさんあってしっかり聞いてあげられなかった…

『ユノ…あのね…僕…水着…ううん…なんでもない』

しきりに気にするチャンミン…俺は気づいていたんだ…でも知らない振り…可愛い恋人は俺にちゃんと言えるかな



目的地のスパリゾートホテルに到着!

みんなに部屋のキーを渡して、後でロビーに集合する事に…

俺とチャンミンは同じ部屋!これは幹事の特権だ!

チャンミンは、不安そうな顔で後ろからついて来る…


キーを差し込み部屋の中へ…少し緊張して入って来たチャンミン…俺はあえて明るく振る舞う…

『チャンミナ!凄く綺麗な部屋だな!ほら…景色も凄くいいじゃん!チャンミナ!こっちおいで!』

チャンミンも横に来て、景色を眺めて…

『わぁ!凄いね!綺麗…。』

窓からの景色をデジカメで撮っていたチャンミン…俺はそのカメラをチャンミンから取ると…肩を抱き寄せ…

『チャンミナ!写真撮ろうか?はい!笑って!』

俺は驚いてるチャンミンの頬にキスをした…

ビックリして固まるチャンミン…俺の顔を見つめるから…さらに触れだけのキスをした…

『まずは、一つ目の思い出な!チャンミナ…たくさん、写真撮ろうな!』


恥ずかしそうに笑いながら…頷くチャンミンを抱きしめて…


『さぁ!早く支度して、スパ行こうぜ!俺達幹事だから早く行かないと!』

集合は30分後…二人で支度をして…

『あれ…あれ…』

慌てて鞄を漁り出す…

『ユノ?どうしたの?』

『あれ……チャンミナ…俺…水着…忘れたみたい…どうしよう…』

チャンミンは驚いて…

『忘れたの…?ユノ?本当に?…本当に水着…忘れたの?ねぇ…本当?』

チャンミンは何回も確かめるように俺に聞く…

『ああ…本当に忘れた…。ちゃんと入れたと思ったのに…』

チャンミンが鞄の中から…ラッピングした袋を取り出して…恥ずかしそうに俺に差し出す…

『ユノ…これ…ユノに似合うと思って買ったんだ…』


『俺に?何?チャンミナからのプレゼント?』


ラッピングを開けると水着が入っていた…

『チャンミナ!ありがとう!凄く嬉しいよ!』



それはこの前二人で買い出しに行った時…チャンミンがこっそり買っていたのを俺は見てしまったんだ…

きっと俺に買ってくれたんだと思って…本当は持っていたけど…わざと水着を忘れたふりをしたんだ…

多分…素直に渡せないと思ったから…

リュックのお礼と言って買ってくれた水着…

チャンミンからの初めて貰ったプレゼントだった…

照れて…でも嬉しそうな笑顔で俺を見る…本当に可愛い恋人…

俺は引き寄せてキスをした…甘い恋人のキス…

『ユノ…ん…んん…はぁ…ん…ダメ…』

チャンミンは、抵抗しながらも、キスに応えてくれて…

俺は最後に首に吸い付き…キスマークを付けた…

『あっ…ちょ…ちょっと…ユノ…今からスパに行くのに…』

慌てるチャンミンに…

『こんな可愛いチャンミナに悪い虫が来ないように!それにチャンミナは俺のものって印!大丈夫だよ!バレないって!さぁ、支度して行こうぜ!』

困らせたくないけど、やっぱり可愛い恋人を守る為に、俺の独占欲で付けたキスマーク…

チャンミンは恥ずかしいのか、タオルを首に巻いていた…

本当に可愛いくてたまらない…


それからみんな集まって、スパへ…
みんなで、着替える為に更衣室へ行くと…チャンミンが紅い顔をして俯いていた…

みんな隠す事なく平気で着替えている…もちろん俺も。チャンミンを見れば困った顔で…

そっか…恥ずかしいんだな…初めての家族以外の旅行だもんな…

俺はさりげなくチャンミンの手を引きカーテンの中へ…みんなにチャンミンの裸を見せる訳にはいかない…

『チャンミナ…ここで着替えてきな。待ってるから…』

ホッとしたようにカーテンの中で着替えて…上半身裸のチャンミンにドキっとした…

暗い中で見るより、明るいとこで見るのは何だか違う気がして…何だか変な気持ちだった…

そして、しきりに首に付けたキスマークを気にしてるチャンミンの手を取り、スパへ…

たくさんのプール、お風呂へ入り、サウナでみんなで、我慢比べをしりして…チャンミンと楽しい時間を過ごした…身体の疲れも癒され…みんなといろんな場所に行き子供のようにはしゃいだ…

『チャンミナ!今度はあそこ行こう?』

みんなと離れて入ったプール…人もそんなに居なくて…

俺はチャンミンの手を引いて水中へ…ビックリしているチャンミンにキスをした…
本当に一瞬…触れるだけのキス…

『ぷぁ…チャンミナ…ふふ…キスしちゃた』

真っ赤な顔をして、ビックリしているチャンミンが可愛いくて…

それからも水中で手を繋いで泳いだり…後ろから抱きしめたり…チャンミンは恥ずかしそうにしていたけど…凄く楽しそうだった…



スパを楽しんだ後は宴会!みんなが集まる前にチャンミンとビンゴの準備をして…プロジェクトの慰労会を兼ねた宴会がスタート!

リーダー兼幹事の俺のあいさつで乾杯!

『みんな、プロジェクトも無事に大成功に終わった!みんなのおかげだ!本当にありがとう!今日はたくさん飲んで、楽しもう!乾杯!』

それからみんなでバカやって…飲んで…歌って…俺は得意なダンスを披露したり…チャンミンも楽しそうにしていた…

楽しくて、お酒も進み…ほどよくみんなが酔ってきたところで、ビンゴ大会!

『さぁ!みんなビンゴ始めるぞ!席に置いてあるビンゴの紙あるかー!始めるぞ!』

一等は、旅行券、二等はゲーム機、三等は、高級ワイン…結構いい商品を揃えて…ビンゴは大盛り上がり!

俺の狙いは一等の旅行券!チャンミンと一緒に旅行がらしたかった…今度は二人きりで…でも、次々にビンゴになり…一等は同僚がGETしていった…

横でビンゴの景品を渡しているチャンミン…俺が数字を読みあげると…

『ビンゴ!ユノヒョン!僕ビンゴだよ!』

嬉しそうに俺に見せて、チャンミンが一押しだった、三等の高級ワインをGETした…

『チャンミナ!やったじゃん!高級ワイン!チャンミナが欲しかったやつ!』

チャンミンは嬉しそうにワインを抱えて…俺に抱きついて…本当に嬉しそうで…

それから、俺が当たったのは…俺がギャグで買った…イチゴのパジャマ…まさか…自分の所に来るとは…

それからはみんなでカラオケや、何故か腕相撲大会が始まり…本当楽しかった…

同僚の一人が…酔ってチャンミンのところへ…

『なぁ~シム!俺のビンゴの景品お前にやる!シムが似合うと思うんだ!このバンビ着ぐるみパジャマ!なぁ〜ユノ〜!』



チャンミンも酔っていて…嬉しそうにそのパジャマを着て見せて…

『チャンミナ!可愛い〜!俺のチャンミナ〜!』

俺も酔っていて、チャンミンを後ろから抱きしめた…チャンミンはビックリしていたけど…周りもそんな俺達を同僚がおもしろがって写真を撮ってくれた…

それからチャンミンはみんなに可愛いがられて、たくさん写真を撮られていた…

『チャンミナ!楽しんでるか?』

横に居るチャンミンは…凄く楽しそうに…

『ユノ!本当楽しいね!僕、旅行に来て良かったよ!楽しい思い出が出来たよ!』

それから、夜遅くまで、宴会は続いた…

散々飲まされた俺達…俺もチャンミンも凄く酔っていて…部屋に帰って来たのは夜中だった…

俺はベッドへダイブして…

『チャンミナ~こっちおいで~!俺の可愛いチャンミナ~!』

チャンミンも酔って俺の横にダイブする…

『ユノ~!僕の大好きなユノ~!』

二人とも凄く酔っていて…キスをしながら…チャンミンを抱きしめる…

『ん…ん…はぁ…あっ…ユノ…ユノ…大好き…んん…はぁ…』

キスはだんだん深くなり…チャンミンも積極的に舌を絡めてくる…

キスで夢中になり…お互いの身体は熱くなる…キスが凄く気持ちいい…

止まる事のないキスを繰り返しながら…酔いが回り意識が遠のいていく…

チャンミンも身体から力が抜けていた…

俺もチャンミンも朝早くて…スパで一日遊び…たくさん飲んだ事もあり…とどめのように甘い気持ちいいキスをしたから…

俺はチャンミンを抱きしめたまま…眠ってしまったんだ…

俺達の一日目の夜は…疲れとともに…過ぎていった…


あとがき
チャンミン!一日目は楽しめたかしら?

チャンミナからのサプライズプレゼントありがとう♡まさか、水着を買ってくれたなんて♡

ユノは知っていたけど、知らない振りしてたんだよ!だって、チャンミナからの初プレゼントだもん!
嬉しすぎるぜ!

幹事の仕事もあって大変だったけど、二人の甘い時間もあったよね(^_−)−☆

照れるチャンミナが可愛いくて、独占欲で付けたキスマーク♡

でも、まさかの寝落ち(笑)楽しみは後に取っておくよ(^_−)−☆

さぁ!まだまだ、甘い時間は続きますよ♡旅行はまだ一日あるしね♡

明日は初旅行ドキドキのチャンミナ♡の気持ちは?

どうなの?優月ちゃん♡明日20時更新です♡


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CATEGORY : 甘い恋人
THREAD TITLE : BL小説  *  THREAD THEME : 小説・文学
TRACKBACK : 0  *  COMMENT : 4  *  2013/10/15 - Tue - 20:00 *  EDIT
甘い恋人10-Y更新してます!
甘い恋人10-Y更新してます!

朝、間違えて、公開してしまいましたが、いつも通り20時更新していますので、お楽しみに(^_−)−☆






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CATEGORY : 小説
TRACKBACK : 0  *  COMMENT : 0  *  2013/10/13 - Sun - 20:04 *  EDIT
甘い恋人 10-Y
『なぁ?ゆっくり出来るとこがいいよな?やっぱり、温泉だな!よし!チャンミナ、今日の家に来いよ!ネットで調べようぜ!幹事なんだからさ!』

ランチをチャンミンと食べながら、社員旅行の相談をしていた。

毎年、恒例の社員旅行。毎年それなりに楽しかったけど、今年は恋人のチャンミンと一緒!俺はテンションが上がり、楽しくて仕方ない…

でも、チャンミンを見れば何か元気がない…

『チャンミナ?どうかした?幹事嫌だったか?』

俯き、首を振るチャンミン…

『あのね…僕…家族以外に旅行なんて行った事ないから…何か不安で…ユノも居るから…楽しみだけど…緊張する…幹事も…出来るかな…僕…』

本当に純粋なチャンミン…昔はきっと友達と出かけるとか、旅行とか、あんまりしたことがなかったんだなって思った…。

だから俺はチャンミンに、楽しい思い出を作ってあげたい…友達や恋人と出かけて遊ぶ楽しさを教えてあげたいと思ったんだ…

『チャンミナ…みんなで楽しい思い出作ろう?俺と二人で楽しい事たくさんしよう!不安なんかなくなるくらい、俺が楽しませてやるよ!チャンミナに、素敵な思い出作ってやるから…不安になんてなるなよ…な?』

チャンミンは嬉しそうに俺を見て…

『ユノ…ありがとう…そうだよね!行く前からこんな事考えちゃダメだよね。僕もユノと楽しい思い出作りたい。』

チャンミンが笑顔になり…ホッとした…楽しい旅行にしたい…俺の思いはさらに強くなった…

『よし!じゃあ、今日は早く仕事終らせて、家で旅行の場所決めようぜ!』


会社に戻り、仕事を片付けて、二人で俺のマンションへ…

二人で帰りにスーパーにより、今日はチャンミンが夕食を作ってくれる事に…

『チャンミナ?何を作ってくれるの?』

いろんな食材をカゴに入れて、楽しそうなチャンミンは内緒って言って教えてくれない。

たくさんの材料を買って、部屋に着いて、チャンミンが料理を作ってくれてる間にパソコンを開き、社員旅行の候補を決めていく。


『これもいいな…ここはスパがあるんだ…ここは露天風呂もある…でも、観光するならこっちかな…チャンミナ!チャンミナ!』

とりあえずいくつか候補を絞って、チャンミンに見てもらう事に…
ネクタイを外し、ワイシャツの袖を捲って料理をしていたチャンミンが、俺の隣りに来てパソコンを覗き込む…

楽しそうにパソコンの画面を見るチャンミンが可愛いくて…俺は手を引き膝の上に乗せると…可愛い顔で見つめるチャンミン…

『ユノ!ビックリした。もう…ん…んん…ん…んん…はっ…ん……ん…』


可愛いチャンミンを見ていたら…抑えられなかった…久しぶりの二人の時間にしばらく甘いキスを繰り返して…二人で見つめ合う…

少し顔を紅くして…俺の肩に手を置いて嬉しそうに見つめている…俺はチャンミンの髪を撫で…

『チャンミナが楽しそうで良かった…楽しい旅行にしような…チャンミナ…。』


『うん…僕…楽しみだよ…。何か計画立てるのも楽しいよね!ユノ!』

『チャンミナ、お腹空いたな。夕食、食べようか。チャンミナ、何作ってくれたんだ?』


チャンミンは楽しいそうに笑いながら…

『内緒、もう出来るから、食べようか…。ユノ。』

チャンミンは俺の膝から下りて、夕食の支度をしてくれて…その姿が可愛いくて…健気で…俺はチャンミンの姿を見つめていた…

テーブルの上に並べられた料理。チャンミンが作ってくれたのは、ユッケジャンクッパ。

『わぁ!うまそう!いただきます!………辛い!…辛い!辛いよチャンミナ!』

俺の声にチャンミンはビックリした顔で、俺を見て…今度は泣きそうになるから…

俺は惚れた弱みだな…

一生懸命に作ってくれた夕食だから…俺は全部食べたんだ…

チャンミンは辛いものが好きらしい…

チャンミンはずっと…無理しなくていいって言ってウルウルした瞳で俺を見て…でも一生懸命俺の為に作ってくれた手料理!辛さなんて、愛で乗り切ったんだ…

夕食の片付けを一緒にして、二人で旅行先を決める事に…

『チャンミナ、俺はこっちのスパリゾートと貸切り露天風呂があるこっちがいいと思うんだ!チャンミナはどう思う?
部屋割りとか、行き先は全部俺達が決めるから、俺とチャンミナはもちろん同じ部屋だから!二泊するから、あっそうか!両方行けばいいじゃん!別に行き先は同じ方向だし!はい、決定!いいよな?チャンミナ?』

チャンミンも賛成してくれて、それから二人で行きたい場所をいろいろ調べて…二泊三日の予定を組んだ。

チャンミンは真剣にいろんな場所を調べていて…

俺はコーヒーを入れてチャンミンのところへ…

パソコンの画面を覗き込むと…チャンミンが真剣にある場所を観ていた…

『チャンミナ?どっか他に行きたい場所あったか?』

チャンミンは俺の声に驚き、慌てて画面を切り変えて…何でもないって言っていたけど…

俺は見てたんだ…チャンミンが真剣に観ていた場所…


俺はそこに旅行中チャンミンをサプライズで連れて行こうと決めた…

凄く素敵な場所だったから…

ちゃんと言えばいいのに…一緒に行きたいって…恥ずかしくて素直に言えないんだよな…きっと…本当可愛いな…



『じゃあ、予定も決まったし、明日みんなに聞いて、日にちを決めよう!チャンミナ…楽しい旅行にしような。』

笑顔で頷くチャンミンを抱き寄せて…今度は甘い時間…

『チャンミナ…今日は泊まっていけよ…』

可愛いチャンミンを離せなくて…無理なのは分かってるのに言ってしまう…

『でも…何も持って来てないし…明日もまだ…会社だから…泊まりたいけど…帰るよ…。』

離したくないけど…困らせたくない…俺のわがままなんだ…それだけチャンミンが好きなんだ…

俺はチャンミンを引き寄せて…キスをして…

『ん…んん…はっ…ん…チュ…チュ…』

最後に触れるキスをたくさんして…

『そうだよな…明日もまだ仕事だもんな…旅行もあるし…また、今度泊まりに来いよ…チャンミナ…。』

『うん…ごめんね…ユノ…泊まれなくて…』

紅い顔をして…俺の胸に擦り寄るその姿が可愛いくて…ギュと抱きしめた…

それからチャンミンを車でアパートまで送り…車の中…繋いだ手をお互い離せなかった…

『じゃあ…明日な…おやすみ…チャンミナ…』

『送ってくれてありがとう…ユノ…おやすみなさい…』

見つめあったままお互い手をなかなか離せない…俺は引き寄せて…しっかりキスをして…手を離した…

明日、会社で逢えるのに…チャンミナへの愛が日に日に大きくなっていると実感したんだ…




次の日、部署のみんなに旅行のプランを見せて、みんなが賛成してくれた。みんなの意見を聞いて日にちを決めて…

それからすぐにチャンミンと二人で宿を予約して…ランチをしながら部屋割りを決めて…

会社帰りに二人で旅行の準備をするために買い物に行き…幹事として…毎日チャンミンと準備をするのが楽しかった…

二人でいろんなお店に行きいろんな物を買い…二人お揃いのリュックを買った…さりげなく色違いで…

『チャンミナ!このリュックカッコいいな!俺、これ買う。色違いがあるじゃん!チャンミナ?お揃いで買おうか?』

ビックリした顔で俺を見て…顔を紅くするチャンミン…

俺は二つリュックを持ってレジへ…


『はい!チャンミナ、これ。お揃いで旅行行こうな!嫌だったか?』

チャンミンは恥ずかしそうにしてたけど…凄く喜んでいた…

こんなバカップルみたいな事した事なかったけど…でもチャンミンとなら何でもしたい…そんな派手でもなくシンプルな感じだから…別にお揃いなんて気づかれない…

チャンミンの頭を撫でて…チャンミンは嬉しそうに袋を抱えていた…それが堪らなく可愛いくて…二人でたくさんお揃いの物を増やしていこと思った…



あっと言う間に明日は社員旅行!…楽しい社員旅行はもうすぐだ…

チャンミンに最高の思い出を作ってあげるんだ…

愛おしい恋人を想いながら…俺は旅行の準備をして眠りについた…


あとがき

朝、間違えて、まさかの公開してしまった私…すみませんでしたm(_ _)m

最初のチャンミナが不安に想う気持ち、優月ちゃんと相談してないのに、昨日見てビックリ!同じ事書いてたんだもん!やっぱり脳内繋がってる♡私達♡

あたしも、ユノみたいに優月ちゃんの気持ち分かるんだもん(^_−)−☆同じ気持ちで書いてるから、言わなくても分かるだよね!

本当、私達凄いわ(笑)ヤバイね♡楽しい!

ユノはこの旅行で可愛い恋人の為にいろいろ考えてるみたいよ♡可愛いチャンミナの為に楽しい旅行にしたい!

優月ちゃん!ユノ頑張るからね♡

リュックもお揃い♡リアルにもお揃いしてるもんね(^_−)−☆

この旅行でまた二人の絆が深まるかもね♡楽しみだわ!

いろんな甘い時間を過ごそうね♡

明日は優月ちゃん♡20時更新です(^_−)−☆







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CATEGORY : 甘い恋人
THREAD TITLE : BL小説  *  THREAD THEME : 小説・文学
TRACKBACK : 0  *  COMMENT : 4  *  2013/10/13 - Sun - 20:00 *  EDIT
今日の更新についてお詫び!
先ほど、甘い恋人10-Yを間違えて公開してしまいました…。

すみませんm(_ _)mバカな私…すぐに取り下げたけど…載ってるし…

記事は今は取り下げて、通常通り、20時更新です(^_−)−☆

ご迷惑をおかけてすみませんでした!


20時に遊びに来て下さいね(^_−)−☆

Dycu





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CATEGORY : 小説
TRACKBACK : 0  *  COMMENT : 0  *  2013/10/13 - Sun - 10:30 *  EDIT
甘い恋人 9-Y
いろいろあったが俺達はさらにお互いを想い合い、絆が深まっていった…

プロジェクトの世界の家具展もいよいよ最終段階にきていた…。

俺は連日現場に行き指示を出し、チャンミンはオフィスで海外からの家具の対応に追われていた…。

今日も帰りが遅く、チャンミンに電話する時間もなかった…

ここ最近…俺が忙しくてチャンミンに休みはもちろん、会社でもろくに会うことすら出来ない日々が続いていた…

『チャンミナ。今、帰って来た。おやすみ。愛してる ユノ』

俺はチャンミンに毎日のメールは欠かさなかった。

俺はこんなにマメじゃない…だけど…可愛い恋人が…

『ユノ…逢えなくて寂しいよ…身体が心配です。無理しないでね。愛してるよ チャンミン』

こんな可愛いメールを送ってくれてから、毎日メールだけはしてるんだ…。

今まで付き合った人にこんな事したことなんてない…それだけ俺にはチャンミンは特別で、愛しているんだ…


あと少しでこのプロジェクトもひと段落する…そうしたら、いっぱいチャンミンを抱きしめて…甘やかしてやるんだ…。


そんなある日、いつものように日付が変わる頃…帰宅すると部屋のドアに紙袋が置いてあった…

『何だろ…?…お弁当…?チャンミナ…?ふふ…本当…可愛いな…』

中を見れば…チャンミンからの手作りのお弁当が入っていた…
健気な俺の可愛い恋人…疲れが吹っ飛ぶくらい、今の俺には嬉しかった…


部屋に入り、お弁当を広げながらチャンミンにメール打つと…チャンミンから着信が…

『チャンミナ…お弁当ありがとうな…。凄く嬉しいよ。わざわざ作って届けてくれたんだな…。こんなにたくさん…全部手作りしてくれたんだ…チャンミナ…逢いたい…逢ってお前を抱きしめたい…チャンミナ…愛してる…』

久しぶりの電話は、チャンミンが俺の身体を心配してくれて…ちゃんと食べてないだろうと心配してお弁当を作ってきてくれたんだ…チャンミンの愛を感じ…疲れた身体が癒される…

本当に可愛い恋人…俺はこの愛情たっぷりのお弁当を幸せな気持ちで食べたんだ…



それから会社で会えばお互い愛のサインを送り合い…

『チャンミナ!この資料頼むな!じゃあ、俺は現場に行くから。』

チャンミンが俺を見つめて、サインを送る…

俺もチャンミンの頭を撫でながらサインを送る…

『分かりました。ユノヒョン…行ってらっしゃい…。』

紅い顔をして見送ってくれたチャンミン…

その顔を見て…俺は堪らず振り返り…

『チャンミナ…ちょっと…』

不思議そうな顔をしたチャンミンの腕を掴み…会議室へ…

『ユノ…?どうした…んん…はぁ…んん…』

鍵を閉めて…チャンミンを抱きしめてキスをした…会社ではしない約束だったけど…俺は限界だった…

舌を絡ませ…久しぶりのキス…チャンミンは最初は抵抗していたが…少しして…俺の首に腕を回し…俺のキスに応えてくれた…

しばらく熱いキスをしたあと…そっと唇を離し…おでこを合わせて…

『ゴメン…会社ではしない約束なのに…どうしても抑えられなくて…』

『ユノ…僕も…キスしたかったから…謝らないで…』

最後に触れるだけのキスをして…

『ユノ…大好き…身体気をつけてね!僕も…仕事頑張るから…』

『分かってる…俺も…仕事頑張るよ!大好きだよ…チャンミナ…』


それから…俺は現場へ…チャンミンは会社…少しの甘い時間だったけど、凄く満たされ、幸せな時間だった…

それから俺達は必死にプロジェクトを成功させるために頑張る日々が続いた…



逢えない日々が続いた、そんなある日…その日はいつもより早く家に帰れた…現場を出る時にチャンミンにメールを送った…

『チャンミナ、今日は早く終わった。今から帰るよ!』

いつもより早いけど、現場からマンションまでは1時間はかかる…


家に帰ったら、チャンミンにゆっくり電話するつもりだった…

マンションに着き、エレベーターから降りると…

そこには愛おしい…チャンミンの姿が…

『チャンミナ…?』

部屋の前で座りながら何かを大切に抱えながらドアに寄りかかり寝て居るチャンミン…

その姿が愛おしい…俺はそっと近づき…頬にキスをした…

『チャンミナ…チャンミナ…起きて…』

眠そうに目を擦りながら俺を視界に捉えると…笑顔で…

『ユノ…おかえりなさい…メール見て…逢いたくて…来ちゃた…ユノ…お弁当作ってきたよ!』

可愛い笑顔で少し恥ずかしそうに俺を見てるチャンミン…俺はその笑顔が愛おしいくてたまらない…

俺はそのまま…チャンミンの手を引いて部屋の中へ…玄関で思い切り抱きしめた…

ビックリしているチャンミンの頬を掴むと…久しぶりに甘いキスをした…

『ん…んん…ユノ…はぁ…ん…ん…』

久しぶりのキスは気持ち良くて…俺はキスをしたまま…チャンミンと部屋の中へ…唇を離す時間さえ惜しくて…離してやれない…

夢中でキスをして…二人…触れ合えなかった時間を取り戻すように…甘いキスを繰り返した…


やっと…お互いの唇が離れ…チャンミンはウルウルした瞳で俺を見つめている…

『チャンミナが逢いに来てくれるとは思わなくて…ずっと抱きしめたくて…キスしたかった…ゴメン…止まらなくて…』

チャンミンは嬉しそうに微笑んで…

『僕もずっと…逢いたくて…ユノに抱きしめてもらいたかった…寂しかったよ…ユノ…』

最近、あまり逢えない分、電話やメールで素直に気持ちを伝えてくれるチャンミン…

『最近…チャンミナ…自分の気持ち…素直に言ってくれるよな…凄く嬉しい。』

『だって…ユノが大好きなんだもん…ねぇ…お腹空いてない?お弁当…食べて?』

チャンミンがたくさん栄養のあるお弁当を作って来てくれた。

『凄いな!これみんなチャンミナが作ったのか?美味しいそう!いただきます!』

チャンミンは嬉しそうに俺を見て…

『ユノ…美味しい?たくさん食べてね!』

お揃いのマグカップにお茶を入れてくれて…あっと言う間に俺はチャンミンが作ってくれたお弁当を食べた…。

健気に俺の為に世話をしてくれるチャンミンが可愛いくて…

『お腹いっぱい!ありがとう、チャンミナ。こっち来て…、そばにいろよ。』

食べた物の片付けをしてるチャンミンをソファーに呼ぶ…

恥ずかしそうに俺の横に座るチャンミンの肩を抱きながら…

『何か久しぶりにまともな食事した…。帰りが遅いから、食べないか、現場近くで適当に食べてたから。ありがとうな。チャンミナ。あっ…そうだ。はい、これ!俺の部屋の合い鍵。もう…部屋の前何かで待ってなくていいから…。部屋の中で待ってろよ…。』

チャンミンは合い鍵を嬉しそうに見つめながら…

『いいの…?僕が持ってても…』

『ああ…チャンミンに持ってて欲しい…。逢いたくなったらいつでも、来ていいから。俺も…帰ってチャンミナが居たら嬉しいし…』

チャンミンは俺に抱きついて…

『ユノ!僕…嬉しいよ!ありがとう!毎日来ちゃうよ!ユノ!』

本当に純粋で…可愛い恋人…俺はチャンミンを思い切り抱きしめて…チャンミンは俺にキスをした…。

泊まって欲しかったけど…朝一に俺は現場へ行かなくては行けなくて…

『ユノ…もう…帰るよ…ゆっくり休んで…仕事頑張ってね…』

俺はなかなかチャンミンを離せなくて…キスを繰り返して…

『ん…んん…はぁ…ん…んん…ユノ…ダメだよ…はぁ…んん…』

ゆっくり唇を離し…抱きしめて…首にキスマークを付けた…

チャンミンは…照れながら…

『もう…キスマーク…付けたでしょ…?』

でも顔は嬉しいそうで…

『チャンミナは俺のものだろ?それにこれで少しは寂しくないだろ?』

チャンミンは嬉しそうに頷くと…俺の首にキスをして優しく吸いあげた…

『ふふ…付けちゃった…キスマーク…ユノは…見えたら…困るでしょ…?だから…これでいいや…。』

満足そうに俺を見て…微笑むチャンミンを俺は抱きしめた…。

『もっと…キツく付けていいのに…俺は…チャンミナのものって…。』

『いいの…これで…ユノは僕のもの…』

それから、満足するまでキスをして…チャンミンを家まで送って…久しぶりに甘い時間を過ごした俺達…


それから数日後…世界の家具展も予定していた来場者数を大きく超えて、取り引き先も増え、大成功に終わった。みんなが頑張った結果に喜び…俺もリーダーとして結果を残せた事に満足だった…。



プロジェクトも終わり久しぶりに、会社で仕事をしながら…横にチャンミンが居る日常が戻り、愛のサインを送り合い…幸せな時間…

そんな時…社員の一人が…

『ユノ!プロジェクトも大成功だったから、慰労会もかねて、今年はまだ、社員旅行、行ってないから、行こぜ!今の時期なら、忙しくないし、旅行しながら、プロジェクトの慰労会やろう!』

毎年恒例の社員旅行…今年はプロジェクトがあったから、行きそびれていた…。

『いいな!行こうぜ!俺とチャンミナで幹事やるから!任せろ!』

『えっ…ちょっと…ユノヒョン…僕もですか?』

ビックリしているチャンミンに愛のサインを送り…チャンミンも幹事を引き受けてくれた…

こうして、部署のみんなと社員旅行に行く事になった…。



あとがき

プロジェクトも終わり、今度は社員旅行♡またまた、何かありそうな予感♡
ユノもそろそろ限界かも…優月ちゃん!

皆さん、8話どうでしたか?また違う形で面白かったでしょ?私達のコラボは何通りも楽しめるんですよ♡だから、書いてる私達も楽しめる!書いてる人が楽しくなきゃ、お話だって、書けないんですよ!このコラボは私と優月ちゃんの愛がたくさん詰まっています!愛がなきゃ書けないですよ!私は、チャンミナも優月ちゃんも大好きです♡ユノもDycuも、これからも、二人に愛を叫んでいきますよ♡そして、これからも守っていきます!俺について来い!
愛してる♡チャンミナ♡優月♡
byユノ♡Dycu


明日は優月ちゃん(^_−)−☆20時更新です!お楽しみに(^_−)−☆


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CATEGORY : 甘い恋人
THREAD TITLE : BL小説  *  THREAD THEME : 小説・文学
TRACKBACK : 0  *  COMMENT : 6  *  2013/10/11 - Fri - 20:00 *  EDIT
甘い恋人 8 〜仲直り編〜
『ユノ…行かないで…僕には…ユノしかいないんだから!
僕を置いて行かないで…僕達…恋人…でしょ…
ユノは…僕の恋人でしょ…』

そう言ってチャンミンは俺にしがみついた…

アパートを飛び出して来たチャンミン…俺はその姿を見た時…俺のとこに来てくれただけで良かったんだ…

チャンミンの言葉を聞くのが恐くて…俺はただ…チャンミンを確かめるように抱きしめた…

恋人の俺の元に来てくれた…

そして…チャンミンの言葉が俺の胸の中にあった不安をかき消してくれた…

チャンミンは大きな瞳で俺を見つめると…

『ユノ…僕は…ユノを…愛してる…僕には…ユノしかいないんだ…だから…僕を信じて…ユノ…』

『チャンミナ…俺もお前だけ…チャンミナを愛してる…』

引き寄せられるようにキスをした…二人の愛を確認するように…甘いキスをした…


それからチャンミンの手を引いて車でマンションへ…その間も…俺は握ったチャンミンの手を離せなかった…

チャンミンの手を引いて部屋に入った瞬間…俺は思いっきり抱きしめた…

『チャンミナ…俺…チャンミナに困らせる事言って…また…泣かせたな…ゴメンな…俺…ムキになって…バカだよな…
キュヒョンは…チャンミナの大事な親友なのにな……
俺…嫉妬したんだ…キュヒョンに…
俺の知らないチャンミナをたくさん知ってるから…チャンミナが甘える姿も…怒ってる姿も…俺とは違くて…二人の見えない絆に…嫉妬したんだ…
チャンミナは俺のなのに…恋人は…俺なのにって…
本当…カッコ悪りぃ…俺さ…今までこんなにも人を愛する事なんてなかった…こんな風に嫉妬するなんて…チャンミナが初めてなんだ…』

チャンミンはそっと腕を離し…俺を見つめると…そっとキスをした…
いきなりのキスにビックリしてる俺にチャンミンは見つめながら…

『ユノ…僕…凄く嬉しいよ…そこまで思ってくれて…キュヒョナはね…暗くて、地味な僕の唯一の友達だったんだ…
僕の事を昔から理解してくれて、いつもそばにいて守ってくれてた…大切な親友なんだ…
これからも…それは変わらないよ…

でもね…ユノは…僕を変えてくれた…暗くて…地味な僕に…愛を教えてくれた…人を愛する事…愛される事を…ユノは…僕に教えてくれたんだ…
愛する本当の意味が…僕分かったよ…
ユノ…僕を…愛してくれて…ありがとう…。』

チャンミンの気持ちが俺に痛い程伝わった…

『チャンミナ…こんな俺でも…好きでいてくれるか…?こんな…嫉妬深くて…独占欲が強い…俺でも…』

チャンミンは俺を抱きしめて…

『どんなユノでも…大好きだよ…僕…こんなに愛されて…幸せだよ…ユノ…』

俺は…チャンミンの頬をそっと包み…甘いキスをした…

甘い…甘い…キス…二人で愛を伝えるように…何度も…何度も…キスをした…

それから、ソファーに座り、チャンミンから話しを聞いた…
キュヒョンもチャンミンが心配で、嫉妬して俺を試した事…俺を恋人として認めてくれた事…チャンミンの背中を押してくれた事…

『キュヒョナが言ったんだ。泣いて諦めようとした僕に…お前の気持ちはそんなもんかって。ユノが愛情を見せてくれたのにこのままユノを一人で行かせるのかって…僕に荷物を渡して、ユノなら僕を幸せにしてくれるって言ってくれたんだ…』

『そっか…やっぱりキュヒョンはチャンミナの親友だな…よく見てる…。それだけチャンミナが大事だって事だよな…。チャンミナ…いい親友だな…俺も認めるよ…キュヒョンの事…。』

『ありがとう…ユノ…。僕は幸せだね…親友と恋人に大切にされて…。』

『ああ…そうだな…これからは俺がチャンミナを守って、幸せにする…』

『ありがとう…僕も…ユノを幸せにするよ…』



それから二人でご飯を作り…俺はチャンミンから片時も離れなかった…

『ユノ…そんなにくっついてたら…ご飯作れないよ…』

『嫌だ…離れたくない…』

俺は後ろから抱きしめて…まるで子供みたいに離れない…

チャンミンの首に顔を埋めて…キスマークを付けた…

『あっ…ユノ…ちょっと…あっ…』

振り向かせて…甘いキスをして…

『ん…んん…ん…もう…ユノ…ご飯食べれないよ…』

紅い顔をして…可愛い目で睨むチャンミン…

『分かったよ…。早く食べよう…チャンミナ…』


それから二人でご飯を食べて…甘い時間を過ごした…

夜…夕食を済ませ…お揃いのマグカップでコーヒーを飲みながら…ゆったり時間が過ぎていた…

『チャンミナ…先にシャワー浴びてきな…』

『えっ…うん…じゃあ…先に入るね…』

少し緊張して恥ずかしそうにバスルームへ行くチャンミン…

俺は…チャンミンを大切にしたい…愛するチャンミンを…でも…その反面…チャンミンの心も身体も欲しい…


少ししてチャンミンがシャワーから上がり…入れ変わるように俺もバスルームへ…


『俺の理性はもつかな…今日の俺は…ヤバイぞ…きっと…』


ユノがシャワーを浴びている間、いろいろ考えてしまう…
この前泊まった時にしたキス…いつもと違うキスだった…
僕だって…ユノと…考えない訳じゃない…

好きなら結ばれたい…でも…やっぱり怖い…緊張する…

でも…僕はユノと…一つになりたい…

この前よりも…先に進みたい…だって…大好きなんだ…

この感情は初めてで…だけど…ユノなら…ユノだから…

僕はユノを待つ間…ずっと考えていたんだ…



シャワーから上がると…ソファーに座りながら俯いているチャンミン…

俺はそっと後ろから抱きしめる…

『チャンミナ…どうした…?』

駄まったまま…首を振るチャンミン…

『チャンミナ…恐いか…一緒に寝るの…』

チャンミンは振り返り…俺を見つめると…

『ユノ…僕ね…初めてで…何にも分からないけど…ユノ…大丈夫だよ…だから…』

チャンミンの気持ちは目を見たら分かった…俺達の想いは…同じだ…

『分かってる…チャンミナ…ベッドへ…行こう…』

震えながら一生懸命に俺に話すチャンミンが堪らなく愛おしい…

俺は…チャンミンの手を取り…ベッドへ…

ゆっくり…チャンミンを押し倒した…

『チャンミナ…好きだよ…チャンミナが…欲しい…』

チャンミンは俺を見つめると…俺の頬に手を当てて…

『ユノ…僕も…好き…大好き…だから…僕を…愛して…』

そう言って目を閉じた…震える身体を包むように…甘いキスで緊張を溶かしていく…身体の力が抜け…チャンミンの手に俺の手を絡めて…

唇を優しく吸いあげ…舌を絡ませる…ぎこちなく絡む舌を俺は舐めて…吸って…口内を愛撫した…

『ん…んん…はぁ…ん…んん…』

唇から首…鎖骨にキスを落として…吸いあげ…キスマークを付けていく…俺のものと印を付けるように…

『あっ…んん…あっ…あ…ユノ…』

チャンミンの口から甘い声が聞こえて…身体が熱くなる…

服を脱がせて…恥ずかしがるチャンミンの胸にそっと触れ…胸にもキスを落としていく…手は徐々に下へ…その手を掴み…俺を見て…

『ユノ…恥ずかしい…僕…』

『チャンミナ…大丈夫…俺をただ感じてればいい…』

それから…下着を脱がせ…口を胸から徐々に下へ…

そして…目の前のチャンミンのモノをそっと口に入れ…ゆっくり愛撫する…

『あっ……やぁ…あっ…何か…変…あっ…ユノ…』


初めての快感に逃げようとするチャンミンの腰を掴み…更に奥へ咥え込み…口と手でチャンミンを追い込んでいく…

『あっ…ああ…やぁ…ユノ…ダメ…あっ…出ちゃう…ダメ…やぁ…ああ…ユノ…あああ…』

初めての快感からチャンミンは泣き叫ぶようにして俺の口の中で果て…涙を流して…呆然と俺を見つめる…チャンミン…

その姿に俺はチャンミンに無理をさせたと思った…初めての刺激…初めての行為で…
チャンミンの限界を超えていた…

俺も…正直怖かった…何も用意していない…こんな中途半端じゃ…チャンミンに痛い思いをさせてしまう…チャンミンの初めては大切にしたい…冷静に考えて…

俺はチャンミンの髪を撫でる…

『チャンミナ………今日はこれで十分だ…』

『えっ……何で…ユノ…僕は…』

俺はチャンミンを優しく抱きしめて…

『大丈夫…チャンミナの気持ちは…伝わったから…チャンミナを大切にしたいんだ…だから今日はこれで十分だ…愛してるよ…』

初めての快感で限界だったチャンミン…恥ずかしかったはずなのに…すべてを見せてくれようとした健気なチャンミン…やっぱり…その先には…まだ進めない…

『ユノ…ありがとう…僕を大切にしてくれて…僕も…ユノを愛してる…』

『チャンミナ…いつかは…俺に…チャンミナを全部くれな…それまでゆっくり…進んでいこう…。今日はこのままチャンミナを抱きしめて眠りたい…』


『うん…ユノ…大好きだよ…おやすみ…』

『おやすみ…俺も…大好きだ…チャンミナ…』

昨日不安で眠れなかった俺はチャンミンの温もりが心地よかった…




次の日…目を開けるとユノの顔が目の前にある…優しく僕を包む腕…

昨日…ユノに僕は…思い出しただけでも…恥ずかしい…

ユノの顔を見つめて…口元のホクロ…切れ長の目…唇…指でそっとなぞる…

まだ何か昨日の出来事が夢みたいで…不思議な感覚だ…

ゆっくり…目が開き…ユノが優しい笑顔で僕を見る…

『チャンミナ…おはよう…起きてたのか?
起こしてくれれば良かったのに…』

そう言って甘いキスをしてくれた…

『ユノ…おはよう…何か…ユノの顔ずっと見てた…凄く…幸せだなって思ってね…いつもと同じ朝なのに…昨日と何か違うんだ…』

ユノは僕をギュと抱きしめると…

『本当チャンミナは可愛いな…そうだな…きっと…俺達の絆が深くなったからかな?
俺も…凄い幸せだ…チャンミナ…昨日よりもっと…愛してるよ…』


そう言って甘いキスをしてくれた…僕を凄く大事にしてくれたユノ…凄く愛されていると実感した…

『ユノ…僕も…昨日よりももっと…大好きだよ…愛してる…』

それからお互いシャワーを浴びて朝食を食べて…

『チャンミナ!デートに行こうか?』

『本当!行きたい!映画も観たいし…久しぶりだから…うーん何処に行こうかな?』

二人で甘く楽しく話していると、携帯が鳴る…

着信を見ればキュヒョンからで…

『キュヒョナ?えっ…今日…?うん…えっ…ユノと?うん…分かった。行くよ…。じゃあね』

不思議そうに僕を見るユノに…

『どうかしたか?チャンミナ…?』

『キュヒョナがね…話しがあるから、ユノと来て欲しいんだって…。』


キュヒョンからの急な呼び出しで…僕とユノはキュヒョンに会う事になったんだ…


あとがき
8話は今までの二人目線ではなく、私が全部仲直り編は書いてるんです!
このお話し、続いてるんですよ!次は暴露編!優月ちゃんが書いてくれてます!
いつもは、ユノ目線のDycu、チャンミン目線の優月ちゃんと分かれて、同じ話しを二人の目線で書いていましたが、今回の8話は、仲直り編と暴露編の二つの話しが続いています!
実はこの話し、私達もお互い読んでない(笑)優月ちゃんが何を書いたのか私は知りません(笑)優月ちゃんも同じ!今回の8話はお互いの目線は関係なく、話しを書いているので、合わせる必要がないんです!仲直りの後の二人はどんな感じかな?私も楽しみ(^_−)−☆
キュヒョンに呼び出された二人。
続きは優月ちゃん♡甘い恋人〜暴露編〜は明日20時更新です!仲直りして、甘い二人にキュヒョンは何を言うのかな?お楽しみに!


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CATEGORY : 甘い恋人
THREAD TITLE : BL小説  *  THREAD THEME : 小説・文学
TRACKBACK : 0  *  COMMENT : 4  *  2013/10/09 - Wed - 20:00 *  EDIT
甘い恋人 7-Y
俺は二人を見ていて、正直羨ましいかった…

俺には見せた事のないチャンミンの姿…親友とのやり取りを見れば分かる…



二人の間の親友と言う名の絆…信頼感…長く一緒にいた時間…どれも今の俺達にはまだない…

勝てる訳はない…

だけど…俺は…チャンミンの恋人で…俺とチャンミンには…愛がある…

まだ始まったばかりだけど…俺は…キュヒョンに負けないほど…チャンミンを愛してる…

俺は…チャンミンの恋人だ…

俺はチャンミンに向かって自分の今の気持ちを素直に話した…

『チャンミナ!ちょっといいか…?』

チャンミンは不安そうな目で俺を見て…キュヒョンは俺を睨みつけていた…

『なぁ…チャンミナ…俺は…まだチャンミナの全部を知らないかもしれない…お前達が一緒に過ごした時間ほど…絆もない…

だけど…俺は…お前を大切に誰よりも思ってるよ…
キュヒョンよりも…俺は…チャンミナを…愛してる…この気持ちに嘘はない…
だから…チャンミナの口から聞ききたかった…メールの事も…キュヒョンの事も…お前の口から…ちゃんと…聞きたかった…俺はお前を信じてるよ…

これが俺の今の気持ちだ…朝早く悪かったな…今日はもういいから…俺は…帰るよ…』

チャンミンを見れば…ビックリして…固まっている…

キュヒョンに俺との事は話してないんだろう…

キュヒョンもビックリした顔で、俺を見ていた…

だけど…俺はもう…我慢できなかったんだ…
二人の姿を見ていると余計な事まで言ってしまいそうで…大人気ないのは分かってる…でも…もう…限界だった…

俺はそれだけ言うと、立ち上がり玄関に向かった…これ以上は…ここに居たくない…

『ユノ…ユノ!』

慌てて追いかけて来たチャンミンが俺を後ろから抱きしめる…
俺は…そっとその腕を離すと…最後にチャンミンを見つめて…

『チャンミナ…俺は…お前を愛してるよ…俺には…チャンミナだけ…あとは…自分で決めてくれ…俺か…キュヒョンか…決めるのは…チャンミナだ…』

そう言い残し俺は部屋を出た…

車まで戻り…しばらく動けないでいた…

チャンミナを信じてる……だけど…不安で仕方ない…


どのくらいここに居る?時間を見ればまだそんなに経ってなくて…でも長い間経ってるような間隔だった…

『来るわけないか…チャンミナ…』

俺の中で…チャンミンが追いかけてくるんじゃないかと期待していた…
泣きながら…ユノって…追いかけて来るんじゃないかと…

キュヒョンは…チャンミンの親友で…俺にだって…親友は居る…

別にそんな事でムキにならなくてもいいんだ…でも何でだろ…

チャンミンには俺だけ…そんな独占欲がいつの間にか…俺の中にあって…自分以外に心を許してるチャンミンが嫌なんだ…


いつからこんな風になったんだろ…こんな風に思うなんて初めてだ…


『そんだけ…チャンミナを愛してるんだな…俺…独占欲丸出しだな…カッコ悪りぃ…帰ろう…』


親友と恋人を選ぶ事なんて…出来ない…これは俺のわがままで…嫉妬…独占欲…


俺は…チャンミンを困らせてんだな…


諦めかけたその時…アパートから荷物を持って走って出て来たチャンミンの姿が…


『チャンミナ…?……チャンミナ…チャンミナ!!』


俺はチャンミンの姿を見た瞬間…車から降りて…夢中で走っていた…


俺の声で立ち止り振り返ったチャンミン…


『ユノ…ユノ!!』


俺は…夢中で走って…チャンミンを抱きしめた…


『ユノ…僕……』


『チャンミナ…もう…何も言わないで…俺は…お前がいれば…それでいい…チャンミナ…愛してるよ…俺のそばにいろ…』


あとがき
チャンミンがユノの元に来てくれた♡
チャンミンが可愛くて仕方ないユノ…。

だからこそ、キュヒョンが気になってしまう…。

付き合いたての恋人と親友の絆…
大人でクールなユノがここまで思ってるんだよ!チャンミナ!

ちょっと、大袈裟だけどユノも初めて芽生えた、人を愛する気持ちにどうしていいか分からないんだよね。
こんなに人を愛したのは、ユノも初めてだから…。それだけ、チャンミンにメロメロなのよ(^_−)−☆


ユノを早く安心させてね(^_−)−☆

明日は優月ちゃん♡20時更新です!




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THREAD TITLE : BL小説  *  THREAD THEME : 小説・文学
TRACKBACK : 0  *  COMMENT : 4  *  2013/10/07 - Mon - 20:00 *  EDIT
甘い恋人 6-Y
チャンミンからのメールがきてから俺はやっぱり納得いかなくて…


朝一にチャンミンのアパートへ向かった…。


まだ、朝早い時間だったけど、俺はどうしてもチャンミンに会って、理由を聞きたかった…

アパートに着き、部屋のチャイムを鳴らす…反応がない…



『いないのか…?こんなに朝早く?』




もう一度、チャイムを鳴らすと…部屋のドアが開き…中から上半身裸の男が顔を出す…


俺は部屋の番号を確認した…やっぱりチャンミンの部屋で…こいつは誰だ…?


『どちらさま?こんな…朝早く…!』



明らかに不機嫌な顔をした男に、俺は…


『この部屋、シム チャンミンさんの部屋ですよね?』



『チャンミン…ああ…そう!チャンミナの部屋だった!あんた…誰?チャンミナに何の用?こんな朝早くに…』



俺を睨みつけるこの男…一体何に者だ…?若干イラつきながら…



『俺は…チャンミナの知り合いで…チャンミナと今日、約束してんだけど…チャンミナ居る?』



俺を睨んだまま、じっと全身をみながら、その男は…



『居るけど…まだベッドで寝てるよ…昨日俺達寝たの遅かったから…チャンミナも疲れてるみたい…また、出直してくれる?』



昨日…遅かったから…まだ…寝てる?
って…

こいつチャンミンの部屋に泊まったのか…?


俺は動揺して…頭が上手く回らない…


その隙にドアを閉めようとする男…俺は慌てて…



『おい!お前…昨日泊まったのか…?チャンミナの部屋に…?』


男は笑みを浮かべながら…


『泊まったから、居るんだろ?なぁ…俺もまだ眠いんだけど…もう…帰ってくんない?チャンミナが寝かせてくれなくて…寝不足なんだ…』


俺は…今の言葉に頭に血がのぼり…


『おい!お前!チャンミナに何したんだよ!』


その大きな声に…部屋の奥から…チャンミンが顔を出す…



『キュヒョナ?誰か来たの?朝からうるさい……よ………あっ……ユノ…』


驚いて立ちつくして居るチャンミン…


男は振り返りチャンミンに…


『チャンミナ?この人朝からしつこくて…チャンミナの知り合いなのか?』



チャンミンは動揺してるのか…俺を見つめて動かない…俺はチャンミンに…


『チャンミナ…説明しろ!これはどういう事だよ!昨日のメールも!俺に分かるように…説明しろよ!』



みっともないくらい…大きな声で…チャンミンに怒鳴っていた…


チャンミンを信じてる…お互いあんなに好きって毎日伝えあって…


疑いたくないのに…この状況が俺を…不安にさせる…



今の俺は…嫉妬心丸出しで…だけど…どうしても…チャンミンの口から…ちゃんと聞きたかったんだ…



無理やり玄関に入り…男がチャンミンを守るように俺の前に立つ…その行動がさらに俺をイラつかせた…


『おい!あんた!チャンミナの知り合いって言ってたけど、いきなりこんな朝早く、押しかけて、いきなりチャンミナを怒鳴るって、一体あんたなんなの?チャンミナが怖がってんだろ?』



チャンミンを見れば今にも泣きそうな顔で…俯いている…



泣かせたくないのに…疑いたくないのに…チャンミンを責めてしまう…


『なぁ…チャンミナ?俺に分かるように…説明してくれ…?こいつは誰なんだよ?なぁ…チャンミナ…』


その男は…チャンミンを抱きしめながら…


『俺はキュヒョン!…チャンミンの…特別な男だ!チャンミナを泣かせるヤツは許さない!』



『ちょっと!キュヒョナ!変な言い方しないでよ!ちょっと、離して』


特別な男………?チャンミンの…?


俺の頭の中は混乱していて…チャンミンがキュヒョンに抱きしめられている…俺以外のヤツに…

その光景に俺はただショックで…腕の中で暴れているチャンミンをただ見ているしかなかった…



『ユノ…違うんだ…キュヒョナは…ただの…』


チャンミンの言葉を遮るようにキュヒョンが…

『分かっただろ?俺はチャンミンの特別なの!用が済んだら帰ってくれる?知り合いのユノさん!』



今の挑戦的な言葉に俺は怒りがこみ上げる…俺はチャンミンを睨みながら…

『チャンミナ…?ちゃんと説明しろよ…俺は…チャンミナにとって何なんだ…?』


あまりの迫力にチャンミンはとうとう泣き出してしまった…


お互い引かない俺とキュヒョン…


チャンミンと三人部屋に入り…チャンミンが泣き止むのを待って…話しをする事になった…


泣いているチャンミンのそばから離れないキュヒョン…その姿は…まるで恋人を心配するように見えて…ますます…イラつく…



俺は椅子に座り…ただ二人を見ているしかなかった…



少ししてやっと泣き止んだチャンミン…


『ユノ…あのね…今日は…ごめんなさい…その…あの…キュヒョナが…』


チャンミンの言葉を遮るようにまた…


『俺はキュヒョン。チャンミナの親友で幼馴染。昔からチャンミナを守って、誰よりも一番チャンミナの近くにいて…チャンミナを理解してる。俺もチャンミナもお互い一番大切な人だ!』


挑戦的な目で俺を見るキュヒョン…その目は俺を睨んだままで…


『幼馴染…?そうなのか?チャンミナ…?』


俯きうなずくチャンミン…


『俺達の親同士も親友で、昔から何にをするのも一緒で、チャンミナの事で知らない事なんて一つもない!俺達の絆は、それくらい深いんだ!』


そう言って俺にチャンミンについて次々に話しをするキュヒョン…

俺の知らないチャンミンをキュヒョンはたくさん知っている…



『チャンミナのここにホクロがあるんだ!チャンミナも知らない場所!俺しか知らないチャンミナの身体の秘密!ゴキブリが苦手で、お化けも嫌い…怖がって、一緒に寝てって、家に来た事もある!お風呂も昔から一緒に入ってたし…』



ホクロ…一緒に寝て…一緒にお風呂に入ってた……?

キュヒョンの言葉が俺の頭の中に響く…


『あ…そう…でも…所詮子供の頃の話しだろ…?どうせ…』


俺はあくまでも冷静を装う…頭の中は混乱していて…


チャンミンが慌てて、キュヒョンを止める…


『キュヒョナ!そんな事別に言わなくてもいいじゃん!』


『だって、ユノさんに!俺達の事ちゃんと説明しなきゃだろ?後は…初めてチャンミナがAV観た時…真っ赤になって…』



『キュヒョナ!本当やめてよ!怒るよ!もう!それはキュヒョナがあの時…』



二人のやり取りを見ているとやっぱり絆が深いんだと思った…


チャンミンのあんな顔…初めて見た…俺の前ではしない…

心を許せる人の前で見せる…純粋な素の顔だった…


俺達はまだ…付き合い出して間もな
い…チャンミンとの絆もまだ…浅い…


俺はただ…二人を見ているしかない…

楽しそうに…じゃれ合う二人…虚しくなってきた…


恋人は俺なのに…チャンミンは…俺のものなのに…


俺はただ…何にも言えず…二人を見ているしかなかったんだ…




あとがき

チャンミナ…ユノがかわいそうよ…。
優月ちゃん…キュヒョンどうにかしてよ!

キュヒョンもユノもチャンミナにとっては大切な人。

分かるけど…ユノの気持ちは限界よ…。

チャンミナの気持ちはどうかしら?二人はどうなる?

甘い二人だったのに…大丈夫かしら?

明日は優月ちゃん(^_−)−☆お楽しみに♡







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THREAD TITLE : BL小説  *  THREAD THEME : 小説・文学
TRACKBACK : 0  *  COMMENT : 4  *  2013/10/05 - Sat - 20:00 *  EDIT
恋人はお隣さん 139〜チャンミナのサプライズ2 〜
ほら…チャンミナ…早く…俺を気持ち良くしてくれるんだろ?俺…チャンミナに入れたくて…たまんない…

ユノは僕を見つめて…まるで僕を試すみたいに…

ユノ…ちょっと…待ってて…

僕はいつもユノが使うローションを手に取り…後ろに指を這わせていく…
その間もユノは僕をずっと見ていて…

ユノ…そんなに見ないで…恥ずかしい…

そっと指を中に入れようとするけど…やっぱり怖い…ためらう僕にユノは…

チャンミナ…自分で全部やるんだろ?ちゃんと慣らさないと…チャンミナが痛いよ…?ほら…早く…

ユノは僕を見つめたまま…僕はユノの熱い視線を感じながら…そっと指を中へと入れていく…

あっ…あん…ユノ…やっぱり…無理だよ…上手く出来ない僕…怖いよ…ユノ…

怖くなって泣き出す僕にユノは…

チャンミナが自分でやるって言ったんだろ?

僕はユノにしがみつき…首を振る…

仕方ないな…チャンミナ…こっち向いて…四つん這いになって…

ユノの方に言われるまま…僕は後ろ向きになり…ユノは手を縛られたまま…ローションを手に取り…僕の中へ指を入れていく…

あっ…あん…ユノ…あっ…ん…あん…ああ…ユノ…

いつもより激しく中を擦られ…僕の全身が快感が走る…

こんなもんかな…チャンミナ…ほら…入れて…俺…我慢出来ないよ…

ユノのモノにローションを垂らし…僕はユノの肩に手を置き…ユノを跨ぐと…ゆっくり腰を下ろしていく…

あっ…ああ…んん…ん…あっ…ユノ…入った…?

目の前のユノを見て…キスをしながら…ゆっくり動き出す…

ん…んん…はぁ…あん…ああ…ユノ…気持ちいい…?

僕は徐々に動きを早めながら…自分の気持ちいい場所に当てていく…自分の手は、自分のモノを擦りながら…ユノの上で腰の動きを早めていく…

ああ…あん…ユノ…あっ…イク…あっ…ああ…ああ…

ユノの胸に熱いものを吐き出した…
ユノの上に倒れ込み…ユノはそのまま…僕を押し倒し…

チャンミナ…エロ…気持ち良かった?俺もヤバイから…チャンミナ…まだだよ…俺を気持ち良くして…

そう言って激しく中を突いてくる…

僕は無意識に足をユノに絡め…奥へとユノのモノを受け入れる…

あっ…ああ…ユノ…気持ちいい…あっ…もっと…ああ…

チャンミナ…ヤバイって…そんなにしたら…あっ…ああ…

ユノが僕の中で達しても…お互いまだ
熱が覚める事はなかった…

ユノは僕を膝の上に乗せると向き合うように向かせて…
縛られた手の中に僕を入れて抱きしめ…下から思い切り突き上げる…

あっ…あん…ユノ…激しいよ…あん…ああ…やぁ…

チャンミナ…もっと…もっと…俺を欲しがって…

ユノにガッチリ抱きしめられているから…逃れられない…必死にユノにしがみつき…僕もユノの動きに合わせて腰を揺らしていく…

チャンミナ…中凄い…俺に絡みついて…気持ちいい…

やぁ…ユノ…言わないで…あっ…ああ…ユノ…気持ちいいよ…あっ…ああ…また…イッちゃう…ユノ…ああ…


チャンミナ…俺も…あっ…あ…

二人で絶頂をむかえ…そのまましばらく抱き合って…どちらともなくキスをした…

チャンミナ…なぁ…手…解いて…チャンミナにちゃんと触りたい…

ユノはキスを繰り返しながら言うと…僕は縛っていたタオルを解き…ユノは僕をそのまま押し倒す…

チャンミナ…今日は最高のサプライズありがとう…こんなに俺の為に頑張ってくれて…俺も…チャンミナにお返ししないとな…

そう言って、ユノはタオルで僕の目を覆うと…

チャンミナ…俺を感じて…

目隠しされた僕は…ユノに与えられる快感に敏感になり…激しいキスのあと…胸を愛撫され…それだけで…イッてしまい…その後も…前も後ろも指で散々攻められて…

ユノ…ああ…ダメ…また…あっ…ああ…やぁ…イク…イク…ああ…

チャンミナ…凄い…何回イッちゃたの?チャンミナ…まだだよ…チャンミナが足りない…

ユノはそのまま一気に僕の中に入れて…激しく突いてくる…

ユノ…あっ…ユノの顔みたいよ…あん…ああ…ユノ…怖い…怖いよ…ユノ…

泣き叫ぶ僕を抱きしめて…そっとタオルを外してくれた…

チャンミナ…俺は…ここに居るよ…

僕は夢中でユノにしがみつき…ユノは激しく僕を揺さぶった…

チャンミナ…愛してる…チャンミナ…

ユノ…僕も…愛してる…もっと…もっと…愛して…ユノ…

もう…お互い…本当に溶け合うように…僕達は…止まらなかった…

あん…ああ…ユノ…あっ…キスして…

もう…どれくらい抱き合っているだろう…

ユノに揺さぶられながら…もう…お互い出るものがない程…出し切ってる…でもユノも僕も離れたくなくて…

チャンミナ…俺…何回出しても…足りなくて…チャンミナ…愛してるよ…

んん…ん…はっ…はぁ…ユノ…愛してる…

ユノはそのまま激しく僕の中を突き上げる…

はぁ…ああ…あん…あああ…ああ…あん…やぁ…イク…あっ…ユノ…

僕はもう…悲鳴に近い声で…頭は快感で真っ白になり…だだ押し寄せる快感に身を任せていた…

チャンミナ…あっ…うっ…

それから…満足するまで…抱き合った…甘く…熱く…激しく…二人の一週間分の愛を身体に刻み込んだんだ…


あとがき

どうでしたか?チャンミナもユノも…何回イッたんだ(笑)
もう…数えられないですよ(笑)
お互い縛りあってしまいましたよ(^_−)−☆

チャンミナ…エロかった♡チャンミナのサプライズは大成功です(^_−)−☆
ユノも満足だったはず♡熱い二人の夜♡皆さん満足出来ましか?ふふ♡あたしは満足♡これからも、また、エロ書きますね♡



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CATEGORY : 恋人はお隣さん
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TRACKBACK : 0  *  COMMENT : 4  *  2013/10/04 - Fri - 00:00 *  EDIT
甘い恋人 5-Y
初めてしたチャンミンとの甘い恋人のキス…

いつもは自分が止められなくなりそうで…舌を入れないでいた…

チャンミンを大事にしたい…何もかも初めてのチャンミンを怖がらせないようにするつもりだったのに…

チャンミンが健気に俺に震えながらキスをした瞬間…俺の中の理性は崩れていった…

抑え切れず…チャンミンをソファーへ押し倒し…初めて味わうチャンミンの口内に夢中で舌を絡め…吸って…

俺は止まらなかった…

チャンミンの口から…甘い声が聞こえると…さらに俺は…キスを激しくしていった…

『ん……はぁ…んん…ふん…ん…あっ…』

チャンミンにキスをしながら、服の上から身体を撫でると…俺の服を掴んでいたチャンミンの手に力が入る…

キスの時に力が抜けていたのに…いつの間にか身体に力が入り…少し震えて…ギュと瞑っていた目からは涙がこぼれていた…

俺は我に帰り…そっと、唇を離すと…チャンミンの瞼にキスをした…涙を唇で拭って…

もう一度チャンミンに触れるだけのキスをした…

そっと…目を開けて俺を見つめるチャンミン…

『ユノ……?どうして…?』

俺はチャンミンの頬を撫でながら…

『今日は…これでおしまい…ゴメン…いきなり…こんな事して…可愛いくて…止まらなかった…俺…チャンミナを怖がらせる事は…したくないのに…本当…ゴメン…』

チャンミンは俺の手をそっと掴むと…

『僕…初めてで…ビックリしただけ……ユノだから…僕…は…大丈夫…だよ…』

緊張して…震えているのに…無理に笑顔を作るチャンミンに…胸が締め付けられる…

『チャンミナ…ありがとう…でも…今日は…やめておこうか…チャンミナに…無理させたくない…俺は…チャンミナの今の気持ちを聞けただけで…今日は…充分だよ…』

チャンミンは俺を見つめて…涙を流す…

『チャンミナ…泣くなよ…大好きだよ…俺の可愛い…チャンミナ…』

思い切り抱きしめて…顔中にキスをした…最後に首にキスをして…吸い上げた…

チャンミンが不思議そうに俺を見て…

『ユノ…何か…首…痛かった…何かした…?』

純粋なチャンミン…その顔は本当に不思議そうで…可愛いくて仕方ない…

『本当…可愛いな…チャンミナは…キスマーク付けたんだ。チャンミナがあまりにも可愛いから!チャンミナは俺のものって印!』

チャンミンの顔が紅くなり…恥ずかしそうに…

『僕は…ユノ…のものだよ…キスマーク…初めて付けられちゃた…』

照れながらハニかむ、チャンミンを見て…俺は…これからもこの可愛い恋人を大事にしていこうと思った…

『チャンミナ…今日は泊まってけよ…チャンミナと一緒にずっと…居たい』

チャンミンは俺を見つめて…

『僕も…ユノ…と一緒に居たい…』

そう言って俺にキスをした…

それからチャンミンは恥ずかしいそうに…シャワーを浴びて俺の服を着て出て来た…少しぶかぶかな俺の服…

首元を見ればさっき俺が付けたキスマークが…

『チャンミナ…服…ぶかぶかじゃん。ふふ。可愛い!俺もシャワー浴びて来るな!先にベッド行ってて!』

チャンミンの頭を撫でて…俺はバスルームへ…

シャワーを浴びて自分を落ちつかせる…

『ヤバイな…あのチャンミナの姿…』

俺は自分の理性を必死に抑えた…


いつもより長くお風呂に入っていた…

ベッドを見ると…待ちくたびれて寝てしまったチャンミンの姿が…

『チャンミナ…寝ちゃたのか…ふふ…可愛い顔して…チャンミナ…いつかは俺のものになってな…』

可愛い寝顔にキスをして…俺はチャンミンを抱きしめて眠りについた…

次の日…朝起きると、抱きしめていたチャンミンの姿はなくて…回りを見渡してもチャンミンは居ない…

『チャンミナ…?』

起きて、リビングに行くと、朝ごはんを作っているチャンミンの姿が…可愛い恋人の姿を少し眺めて…幸せを感じる…

『チャンミナ…おはよう。朝食、作ってくれてるのか?』

可愛い笑顔で照れながら、お揃いのマグカップにコーヒーを入れて…

『ユノ…おはよう…朝食…出来たから…一緒に食べよう?』

テーブルに並べられた朝食…コーヒーを持って来て、テーブルに座る可愛いチャンミンを抱きしめて…キスをした…

『チャンミナ…ありがとう…凄く嬉しい…なぁ…来週の土曜日も…泊まりに来ないか…?また…朝食作ってよ…チャンミナ?』

チャンミナは顔を紅くしながら…

『いいよ…来週の土曜日…また…作ってあげる…泊まってもいいの…?』

『ああ…来週も…デートしよう?何処にしようか?』

それから、二人で朝食を食べて…来週のデートの話しをして…その日一日…チャンミンと甘い時間を過ごしたんだ…

帰り際…抱きしめて…キスをやめない俺に…チャンミンは…

『ん…んん…はぁ…ユノ…もう…僕…』

真っ赤な顔で俺を見つめるチャンミン…

『うん…きりないな…ゴメン…明日からまた会社だから…今日はキスいっぱいしておきたくて…チャンミナ…もう少しだけ…』

甘いキスを繰り返し…俺はなかなかチャンミンを離せなかった…



それから一週間…相変わらず会社で、愛のサインを送りあい…毎日が幸せで…仕事も頑張れた…


『チャンミナ…!』

唇を二回ポンポンってやれば…

『ユノ…ヒョン…』

チャンミンも可愛い顔をして送り返してくれた…

二人で唇をポンポンって…毎日愛のサインを送りあった…

金曜日…チャンミンと帰る帰り道…

『チャンミナ!明日のデート楽しみだな。朝、迎えに行くから。明日…泊まるだろ?チャンミナ…?』

紅い顔をしながら…

『うん…泊まるよ…。明日…楽しみ!早く明日にならないかな?』


笑顔でチャンミンは楽しみだって言ったんだ…二人の思いは同じだと思ったのに…

でも…夜中に来たメールには…

『ユノ…ごめんなさい…明日のデート…行けなくなっちゃった…』

俺はすぐに電話をしたけど…チャンミンに繋がる事は無かった…


俺は…朝一番にチャンミンのアパートへ向かったんだ…



あとがき
甘い二人の時間♡初めてした大人のキス♡ユノは必死に耐えたよ!優月ちゃん!

可愛い恋人の可愛い行動♡抑えるのも大変だよ(笑)

あんなにラブラブなのに…チャンミナまさかのドタキャン…ちょっとどうなってんの?優月ちゃん!

不安で仕方ないユノはどうするかな?

明日は優月ちゃん♡20時更新です(^_−)−☆




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CATEGORY : 甘い恋人
THREAD TITLE : BL小説  *  THREAD THEME : 小説・文学
TRACKBACK : 0  *  COMMENT : 4  *  2013/10/03 - Thu - 20:00 *  EDIT
恋人はお隣さん139〜チャンミナのサプライズ〜
ユノの手をしっかり縛って…ユノの服を脱がせていく…

ユノ…僕が…気持ち良くしてあげる…

この前、キュヒョンに聞いた事…縛って…ユノを攻める…

本当にこれでユノは喜ぶのかな…?でも…今日は…ユノに何でもしてあげたい…

僕はユノを押した倒し…上から見上げる…

ゆっくり近づきキスをする…舌で口内を愛撫する…

ユノの舌に自分の舌を絡め…いつもユノがしてくれるように吸って…絡めて…

はぁ…んん…ん…あっ…ん…ふん…

ユノはずっと…僕にされるままで…僕は唇を離すと…少しずつ下へ唇を這わせていく…

首に優しく吸い付き…跡を残していく…首から…胸にキスをして…


ユノの口から…甘い声が漏れだす…

あっ…チャンミナ…ちょっと…ダメ…


ビクっと身体が震え…縛られた手を僕の頭へ…

ユノ…気持ちいい…?たまには…逆の立場もいいね…

ユノは艶やかな顔で…

チャンミナ…気持ちいいけど…やっぱり…逆がいい…なぁ…手…ほどけよ…

ダメ!僕が今日は…ユノを気持ち良くするの…

それから…胸へと舌を這わせ…ズボン
を脱がせていく…

チャンミナ…マジで…ちょ…あっ…

僕はユノにキスをしながら、ゆっくり手を動かしていくと…

ん…んん…はぁ…チャンミナ…なぁ…俺…溜まってるから…あっ…ヤバイって…

溜まってるの?…ユノ…ねぇ…気持ちいい…?

チャンミナ…本当…ヤバイから…

イキそう…?口で…してあげる…

僕はユノのモノをゆっくり口の中へ…

丁寧に先端を舐めながら…ゆっくり口を動かしていく…舌を使って口内でユノのモノを刺激していく…

はぁ…あっ…チャンミナ…ヤバイ…もう…

僕は…口内でどんどん大きくなるユノのモノを必死で咥え…口と手でユノを追い込んでいく…

ユノを見ながら…口の奥まで咥え…下の二つのモノを同時に刺激していく…

チャンミナ…あっ…飲んでくれる…?

僕は首を縦に振ると…さらに激しくユノのモノを愛撫する…

チャンミナ…あっ…イク…あっ…

ユノのモノから熱いものがたくさん溢れ…僕は…必死に飲みこんでいく…でも…たくさん溢れ出るモノを飲み切れず…口の端から溢れたものを手で受け止める…

ユノは身体を起こして…僕を見つめていた…

ユノ…ゴメンね…全部…飲み切れなかった…

ティッシュで口元を拭くと…

チャンミナ…何か…めちゃくちゃ…エロいんだけど…

ユノはそう言って…そのまま僕を押し倒した…

チャンミナ…もう…十分だよ…今度は俺が…チャンミナを気持ち良くしてやるよ…早く…手…ほどけよ…チャンミナ…チャンミナのも凄い事になってんじゃん…

ユノの目は…いつもより…興奮している感じで…

ユノ…今日は…縛ったまんまでね…僕が…ユノを…気持ち良くしたいんだから…

ユノは上から僕を見ると…

分かった…チャンミナ…自分で全部…出来るんだな…後ろを解すのも…入れるのも…
じゃあ…俺…何にもしないから…
チャンミナ…もっと気持ち良くしてよ…

ユノの顔は…凄く…意地悪で…僕は…自分で言った以上…後には引けなかった…


あとがき
チャンミナ…エロいぞ♡この後はまた明日♡だって…チャンミナがエロいんだもん(^_−)−☆
もっと、もっと、エロく乱れてもらいますよ♡
明日も同じ真夜中0時更新です!



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CATEGORY : 恋人はお隣さん
THREAD TITLE : BL小説  *  THREAD THEME : 小説・文学
TRACKBACK : 0  *  COMMENT : 4  *  2013/10/03 - Thu - 00:00 *  EDIT
甘い恋人 4-Y
今日はチャンミンとの恋人になっから初めてのデート!

視察を兼ねてだけど、久しぶりに二人で出かける事に俺も嬉しかった。

家を出る前にチャンミンへメールをする…

『おはよう!チャンミナ。今から迎えに行くよ! ユノ』

チャンミンからすぐに返信が…

『おはようございます!ユノヒョン。待ってます。 チャンミン』

俺はチャンミンに早く逢いたくて、急いでアパートへ向う…アパートの前には可愛い笑顔で俺を待っているチャンミンの姿が…車を停めて、チャンミンが笑顔で車に乗り込む…何かいつもと雰囲気が違くて…

『チャンミナ…何か今日は雰囲気いつもと違うな!凄く似合ってる!その服。』

照れてるチャンミンが可愛いくて…俺は引き寄せ触れるだけのキスをした…

ビックリしているチャンミンに…

『よし!行くか。チャンミナ?どうかした?』

『ユノヒョン!いきなり…キスしないで下さい…もう…』

『いいじゃん!今日はデートなんだし。キスだってずっと我慢してたしさ。さぁ、楽しいデートにしような!』

車で数時間、車の中でたくさん話しをしていくうちに俺は気になる事が…

『なぁ、チャンミナ…そろそろさ、二人の時はユノって言えよ。いつまでユノヒョンって呼ぶつもりだよ。』

チャンミンは、無理だって言うけど…

『ダメ!今日のデートでユノヒョンって言ったらその分だけキスしてやる!あっ!それって俺が特じゃん!あはは』

『ユノヒョンしか特してないじゃないですか!あっ…』

『はい、一回ね!チャンミナ、今日一日で何回になるか楽しみだな。ユノって呼んでみてよ?チャンミナ。』

それからチャンミンはなかなか、ユノって呼んでくれなかった…

展示会に着いて、一通り観て、勉強にもなった…チャンミンも真剣に観ていて、1時間位で視察を終えた…

『よし!今からは二人の楽しいデートだ!チャンミナ何処いく?ショッピングモールとか近くにあるぞ。そこに行く?』

チャンミン嬉しそうに…

『はい、ユノヒョン…ユノとなら…何処でもいい……早く行きましょう』

恥ずかしいのかスタスタ車に戻って行くチャンミンを後ろから抱きしめて、耳元で…

『ユノって言ってくれたな!でも、その前にユノヒョンって言ったから二回ね!キス』

そう言って、素早く離れると、真っ赤な顔のチャンミン…もう可愛いくて仕方ない…

ショッピングモールに着き、二人でいろんなお店を観て、ふと…立ち止まるチャンミン…

『チャンミナ?どうかした?それ、欲しいのか?』

チャンミンは慌てて、

『別に…行きましょう。』

『なぁ、昼どうする?どっか店入る?』

チャンミンを見ると紅い顔をしたチャンミンが恥ずかしそうに…

『ユノヒョン…あのね…僕…お弁当作って来たんだ…』

『本当に!嬉しいな!この近くに公園みたいなとこがあるから、そこに行こうか?俺、飲み物買って来るから、ちょっと待ってて!』

それから、車で近くの見晴らしのいい大きな公園でチャンミンの手作りのお弁当を食べた…

『チャンミナは料理上手だな!俺は簡単な物しか作れないよ。今度作って。約束な!』

今度料理を作ってもらう約束をして、のんびり二人の時間を楽しんだ…

帰る途中に二人で夕食を済ませ…後は帰るだけ…でも…まだ帰したくない…

『チャンミナ…家に寄ってく?まだ…俺…チャンミナと一緒に居たい…』

『僕も…ユノ…とまだ…一緒に居たい…』

それから俺のマンションへ…何だか少しお互い緊張している…

『チャンミナ…コーヒー飲むか?』

緊張しているチャンミンをソファーに座らせて、コーヒーを入れる…チャンミンに内緒に買ったお揃いのマグカップ…

『はい。どうぞ。チャンミナ』

チャンミンはマグカップを見ると…

『ユノヒョン!これ!えっ…?何で?』

『チャンミナ、それ観てただろ?あの時…欲しかったんだろ?飲み物買いに行った時に買って来たんだ。ペアのマグカップ。これからはこれ使おうな!それでもっと、お揃いの物増やしていこうな…。』

チャンミンは嬉しそうにマグカップを眺めて…

『ユノ…ありがとう…僕…嬉しい!もう…どうしよう…僕…何にも…ユノに買ってないよ…』

『じゃあさ…今日ユノヒョンって言った四回分…チャンミナからキスして…』

チャンミンは、恥ずかしそうに俺に近づき…そっとキスをした…俺は目を瞑り…チャンミンは首に腕を回して…少し震えながら…四回…触れるだけのキスをした…

その健気な姿…ぎこちないキス…久しぶりの二人の甘い時間…

いつもと違う雰囲気の中…そっと目を開けてお互い見つめ合う…

俺はそのまま…抱きしめて…キスをした…

それは…いつもと違う…もっと大人のキス…

それは…お互いが気持ち良くなる…甘い…恋人のキスだった…

チャンミンの唇をそっと包み…吸い上げる…上唇…下唇…と舐めて…吸って…チャンミンから甘い声が漏れだすと…唇を少し離し…

『チャンミナ…口…少し開けて…』

チャンミンはそっと口を開くと…俺は…ゆっくり…舌をチャンミンの口内へと忍ばせていった…逃げる舌を絡ませ…チャンミンは徐々に身体の力が抜けて…俺は…そのまま…チャンミンをソファーへ…押し倒した…

初めてのしたいつもと違うキスに…俺は…止まらなかったんだ…


あとがき

甘い♡甘い恋人になってきたね(^_−)−☆かなり進展したし♡

チャンミナは可愛いくお弁当を作ってくれました。その様子は明日♡優月ちゃんサイトで!

これからチャンミナに何しちゃうのかな(笑)ユノが止まらないないよ♡

チャンミナ!覚悟してね(^_−)−☆

明日は優月ちゃん♡チャンミナはドキドキ♡どうなる?

20時更新です♡











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TRACKBACK : 0  *  COMMENT : 2  *  2013/10/01 - Tue - 20:00 *  EDIT
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