homin小説R-18
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最高の恋人 9-Y
チャンミンを見送り、一人部屋に居るとほんの数ヶ月前までは一人で住んでいて寂しいなんて思わなかったのに…

今はこんなにも寂しくてたまらない…

『はぁ…相当チャンミナにハマってるな…俺…こんなに女々しかったっけ…今までだって…住む前は離れてたんだ…たかが一日だ…一日なんてあっという間だ…。』

住む前は離れていても平気だったのに、一緒に住みだしたら…もう…離れられなくなってる…

俺は自分に言い聞かせるように支度をして会社へ…

いつもはチャンミンが横に居るデスクを眺めて…今日チャンミンが居ない事を実感する…

会社の時計を見るとそろそろ会場に着く頃…俺は携帯を見て見ると…


『ユノ、会場に着いたよ!仕事頑張るね!』

チャンミンからのメールを見て安心した…それと同時に、不安と心配で仕事が手につかない…

急いで返信して…

『頑張れよ!チャンミナ!愛してる。』

返信をしても返ってくるはずもなく…虚しくなるばかり…

『俺も仕事しよ…。』

それから仕事をこなし部屋に帰る…

当たり前だけどチャンミンは居ない…灯りのついていない部屋…

いつもはチャンミンが可愛い笑顔で出迎えてくれた…

『はぁ…やっぱり…寂しいな…チャンミナが居ないと…』

いつものように、うがいと手洗いを済ませるとソファーへ…

いつもキッチンに可愛い笑顔で料理するチャンミンが居て…


俺はここから見るチャンミンが好きなんだ…

うがいも手洗いも…着替えもいつものようにして…いつもと変わらないのに…チャンミンが居ない…


『腹減った…そうだ…夕食…作ってあるって言ったっけ…。』

俺は冷蔵庫を開けるとおかずがたくさん入っていた…

『チャンミナ…こんなに…作ってくれたのか…。ありがとう…チャンミナ…。早く帰ってこい…抱きしめたいよ…』

チャンミンの健気な行動が胸を締め付ける…本当に…可愛い恋人…俺の大切な…恋人…

その時に携帯が鳴り…名前を見るとチャンミンの名前が…急いで出ると…

『もしもし…チャンミナ…うん…俺も…今、帰って来て、チャンミナの作ってくれたご飯食べるとこ…こんなにたくさん…ありがとう…チャンミナ…。仕事どうだった…?一人で良く頑張ったな…お疲れ様…ああ…あれか…?びっくりしただろ?昨日、チャンミナがお風呂に入ってた時に入れておいたんだ。頑張れただろ?』

チャンミンは楽しそうに話しをしてくれて…俺は夕食を食べながら話しを聞く…合間にチャンミンは…

『ユノ?ちゃんと野菜も食べてね!あと…』

電話なのにチャンミンがそばに居るみたいで…寂しくない…いつもと変わらない夕食…

『チャンミナ…今日は疲れただろ?もう…電話切るよ…明日…待ってるから…早く帰ってこい…チャンミナを抱きしめたい…』

『うん…僕も…早く…ユノに会いたい…』

『チャンミナ…愛してるよ…おやすみ…』

『ユノ…愛してるよ…おやすみ…ユノ…』

なかなか切れない電話…小さくなるチャンミンの声…

『チャンミナ…切るよ…明日…待ってるから…』

『うん…………』

『明日…逢えるだろ……?』

『……うん………』

『愛してるよ…チャンミナ…』

『………うん………僕も……愛してる………』

二人とも寂しさが溢れる…今すぐにでも逢いに行きたい…

俺から電話を切り…ソファーに座りチャンミンを思う…

『寂しいんだ…きっと…泣いてる…チャンミナ…今すぐ…抱きしめたい…』

俺は考えるより先に、車の鍵を握り締めて車に乗り込んでいた…



俺が限界なんだ…チャンミンが居ない事に…

二人で入る風呂も…二人で寝るベッドも…一人じゃ寂しくてたまらない…

一日中…チャンミンの事ばかり考えてた…バカだって思われてもいい…

もう…チャンミンが居ない生活なんて…考えられない…一日だって…離れたくないんだ…

寂しくて…耐えられなかったのは…俺の方…

声を聞いて逢いたくて…限界なのは…俺なんだ…


離れてさらに愛おしくて…たった一日も我慢できないなんて…

車を走らせながら…チャンミンへの想いが溢れる…

携帯も持たず…財布と鍵だけ持って来た…

『どんだけ…焦ってたんだ…俺…』

自分でもびっくりした…車を走らせチャンミンが居るホテルまで行くなんて…

でも…やっぱり…逢いたくて…抱きしめたくて…


早る気持ちでチャンミンが泊まるホテルまで来た…

チャンミンの部屋まで行くエレベーターの時間でさえもどかしくて…早く逢いたい…抱きしめたい…その気持ちだけで…ここまで来た…

エレベーターを降り部屋まで走って行く…部屋の前…早る気持ちでチャイムを何度も鳴らす…

ゆっくり開いたドアから…目を真っ赤にしたチャンミンが顔を出す…

俺を見つめ…その目から涙が溢れ…


『……ユノ…………』



『やっぱり…泣いてた…チャンミナ…おいで…』


両手を広げた俺の胸に、泣きながら飛び込んできたチャンミンを俺は…強く抱きしめた…



あとがき

ユノは寂しくて…寂しくてたまらなかったんです。

チャンミナの声を聞いたら限界で逢いに行ってしまいました。

みなさん、ユノは本当に真剣なんですよ!たかが一日ではないんですよ!毎日あんな甘い生活してるんですから、離れられません!

甘い二人♡バカップルで愛おしい♡

ユノのサプライズは優月ちゃんサイトで確かめてね♡

このお話しが上がる頃はまだ私は神戸♡

きっと、興奮しているでしょう(笑)

ハニー♡ちょっとユノが耐えられなくて、チャンミナを抱きしめに行ったよ!

私達も早く逢いたいね♡逢ったら抱きしめて離さないから♡

明日は優月ちゃん♡20時更新です♡





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CATEGORY : 最高の恋人
THREAD TITLE : BL小説  *  THREAD THEME : 小説・文学
TRACKBACK : 0  *  COMMENT : 10  *  2013/11/30 - Sat - 20:00 *  EDIT
最高の恋人 8-Y
『チャンミナ…本当に行くのか?出張…一人で大丈夫なのか?俺…心配だ…チャンミナを一人で出張に行かせるなんて!』

仕事が終わり、チャンミンと二人でいつも行くレストランで食事をしていた…

俺は心配で仕方ないのに、チャンミンは嬉しそうに話しをする…

『ユノ…大丈夫だよ!出張って言ってもそんな遠くじゃないし、イベントの通訳だよ?そんな心配いらないよ!僕、嬉しいんだ!仕事を任せてもらえた事が。だから、頑張りたい!』

真剣なその目を見て…俺はこれ以上何も言えない…

部屋に帰り二人で入るお風呂…湯船に浸かりチャンミンを後ろから抱きしめる…

『チャンミナ…出張行って困ったら連絡しろよ!あと、飲みに誘われても行っちゃダメだ…仕事が終わったらすぐにホテルに帰る事!あとは…』

チャンミンは俺の言葉を遮るように…

『ユノ…大丈夫だよ!ちゃんとすぐに帰って来るから!電話もちゃんとするよ!』

不安で仕方ない…一人で出張に行かせる事も…離れる事も…部屋に帰ってチャンミンが居るのが当たり前になってる今…一日でも居なと思うと寂しくてたまらない…

でも…チャンミンを応援してあげたい…一人で頑張ると言ったチャンミンを…上司として…恋人として…応援してあげないといけないのに…

俺は後ろから首にキスマークをつけて…そのまま唇へ…

『はぁ…ユノ…あっ…ん…んん…』

甘いキスをして…前を握り…耳たぶを甘噛みしながら甘く囁く…

『チャンミナ…今日…思い切り抱きたい…』

出張前は身体がキツイだろうから…今日…思い切りチャンミンを抱きたかった…

チャンミンの手を握り風呂から上がり…お互いの身体を拭きあいながら…キスを繰り返す…キスをしながら裸のままベッドへ…

『ん…はぁ…ユノ…早く…きて…』

『チャンミナ…煽るな…明日も仕事だから…抑えてるのに…』

ローションを指につけ指を中へ…慣らしていく…

『チャンミナ…挿れるよ…』

中に誘われるように奥へと入っていく…快感が身体を駆け巡り…もう…止まらない…

激しく挿入を繰り返し…チャンミンを揺さぶる…

部屋にはチャンミンの甘い声と二人の息遣い…甘い囁きが響く…

『あん…ユノ…好き…あっ…ユノ…キスして…ん…んん…』

激しく突き上げながらキスをして…寂しさを埋めるように何度もチャンミンを揺さぶり…熱いものを吐き出した…

『チャンミナ…愛してる…お前は…俺のものだ…チャンミナ…』

愛を身体中に注ぎこんだ…

次の日身体がきつそうだったチャンミンを見て反省した…

仕事だと分かっていたのに…止まらなかった…朝ごはんを健気に作るチャンミンが愛おしくて後ろから抱きしめる…

『朝食なんて…作らなくてよかったのに…身体…キツイだろ…ゴメンな…』

可愛い笑顔で振り向くと…

『大丈夫だよ!ほら、朝食出来たから食べよう?ユノ。』

いつもどんなに身体が辛くても、朝早く起きて、朝食も洗濯もやってくれるチャンミン…俺はいつも甘えているばかり…

『チャンミナ…いつも…ありがとうな…俺…チャンミナに甘えてばかりだな…ゴメンな…』

こんな事をさせるために一緒に住んだ訳じゃないのに…ただ一緒に居られたらそれだけで…いいと思ってた…でも実際はチャンミンがみんなしてくれていて…

可愛い顔で自分がしたいからしてると言うチャンミン…

『これからは俺も手伝うから…もっと俺を頼れよ…チャンミナ…。』

それから洗い物は俺がして会社へ…

チャンミンは朝から部長とイベントの打ち合わせで、俺も仕事が忙しくて…帰りも別々になってしまった…

仕事が終わり急いで帰ると…笑顔で迎えてくれるチャンミン…

『ユノ!おかえりなさい。丁度夕食出来たよ!寒いから鍋だよ!手洗って来てね!』

本当に健気で可愛いチャンミン…この幸せな時間を大切にしたい…

二人で鍋を食べながら、チャンミンは明日の出張の話しをキラキラした笑顔で話してくれた。

『ユノ。僕ね、この出張で少しでも成長したいんだ!まだまだ、一人じゃ頼りないかもしれないけど…任された仕事、頑張りたいんだ!』

チャンミンの目は期待に胸を膨らませていて…昔の自分を思い出した…

期待に胸を膨らませて入社したあの頃…失敗を繰り返して成長した自分…あの時の自分とチャンミンがリンクして…自分の気持ちばかりを押し付けようとした事に気づいた…

自分が成長するために一人で出張に行くと言ったチャンミンを俺が一番応援してあげないといけないのに…

俺は…恋人である前に…上司なんだ…部下の成長を見守ってあげないといけない…

それなのに、チャンミンは自分の事より…俺の事ばかり考えてくれていて…

『ユノ。あのね、朝食は作って行くね。明日の夕食はもう作って冷蔵庫に入ってるし、次の日はなるべく早く帰って来るから…』

会社から帰ってから出張の支度…夕食の支度…明日の事まで…俺は自分の事ばかり考えて…ただ寂しくて…不安になって…チャンミンの気持ちを分かっていなかった…

『チャンミナ…明日の事までしてくれたのか?出張の支度は?大丈夫か?もう…本当…俺の事なんて心配しなくていいのに…』

『だってユノのためだもん!何にも大変なんかじゃないよ!』

本当に俺の恋人は健気で…一生懸命で…俺はこんなに愛されてる…

『チャンミナ…ありがとう…愛してるよ…明日早いだろ?今日はお風呂一人で入ってきな…。一緒に入ると俺…抱きたくなるから…それは嘘だけど…ゆっくり入っておいで…後片付けは俺がするから…な…?ほら、早く!』

それからチャンミンをお風呂に行かせ、後片付けを済ませふとハンガーに掛かった明日着るチャンミンのスーツに目がいった…

俺はチャンミンが一人で頑張れるお守りをそっとスーツの内ポケットに忍ばせた…

『チャンミナ…頑張れ…』

それから入れ変わりに風呂に入って…ベッドでチャンミンを抱きしめる…髪を撫でながら…

『チャンミナ…明日…頑張れ…この仕事はきっとこれからのチャンミナの仕事にプラスになる。チャンミナなら大丈夫だ…俺がちゃんと教育したんだから…自信を持って行ってこい…成長して帰っておいで…待ってるから…』

俺はチャンミンを見つめて、触れるだけのキスをした…

見上げたチャンミンの目から涙が溢れて…

『ユノ…僕…不安だった…でも…でもね…頑張る…成長して帰って来るから…今日はずっと…抱きしめててね…』

不安な気持ちが分かるから…俺は強く抱きしめて…安心させてあげたかった…

『チャンミナ…ずっと…抱きしめてるよ…安心して眠りな…おやすみ…愛してるよ…』

『ユノ…僕も…愛してるよ…おやすみ…ユノ…』

俺の腕の中で安心して眠りについたチャンミン…そっとキスをして朝まで抱きしめて眠ったんだ…

次の日…朝早くチャンミンは出張に行った…

俺は玄関で抱きしめて…甘いキスを繰り返して…お互い見つめ合いながら…抱きしめた腕を離す…

『行ってきます…ユノ…』

『頑張れよ…チャンミナ…行ってらっしゃい…』

チャンミンの顔には不安はもうなかった…

可愛い恋人が居ない一日が始まった…

あとがき
チャンミナ、何て健気で可愛いの♡もう本当完璧な嫁♡奥さんですよ♡
ユノも自分が不安でチャンミナの気持ち分かってあげられなかった事を反省中…

早く帰ってきてね♡チャンミナ(^_−)−☆

ポケットに入れたユノからのサプライズは何かしらね?優月ちゃんリクエストです(笑)

チャンミナが居ない一日…ユノもチャンミナも耐えられるかな?

明日はハニー♡チャンミナの可愛い気持ちが知りたいよ♡20時更新です(^_−)−☆



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CATEGORY : 最高の恋人
THREAD TITLE : BL小説  *  THREAD THEME : 小説・文学
TRACKBACK : 0  *  COMMENT : 8  *  2013/11/28 - Thu - 20:00 *  EDIT
最高の恋人 7-Y
チャンミンと新しい部屋で暮らして一週間が過ぎていた…

部屋もチャンミンのおかげで綺麗に片付いて…二人の甘い空間が完成していた…

『チャンミナ!ただいま!いい匂いだな。今夜は何作ってくれたんだ?』

お揃いのスリッパを履いて、キッチンに居るチャンミンを後ろから抱きしめる…

最近、仕事が忙しくて同じ部屋に帰るのに一緒に帰れない俺達…その分部屋に帰ると俺はチャンミンのそばから離れない…

チャンミンは振り返ると…

『ユノ!おかえりなさい♡チュ♡今日は煮込みハンバーグだよ!早く手洗って来て!うがいもしないとダメだからね!じゃないとキス出来ない!』

まるで新婚の奥さんみたいに俺に言うチャンミン…

可愛い笑顔でいつも迎えてくれる…俺は本当に幸せを感じる…

おはようのキス…会社に行く前のキス…おかえりのキス…おやすみのキス…

これはチャンミンが決めた事で…俺も新婚みたいで嬉しいんだ…

『はいはい!うがい手洗いして来る!じゃないとチャンミナにキス出来ないから!』

チャンミンと暮らすようになり、うがい手洗い…バランスのいい食事…一人で住んでる時はあまり自覚しなかった事を今じゃ当たり前になっている…

『やっぱり…チャンミナは俺の奥さんだな!』

洗面所で手を洗いながら鏡を見ると笑顔の自分がいる…今幸せなんだと思った…

キッチンに戻りチャンミンを後ろから抱きしめる…

『チャンミナ。早く食べよう…俺、お腹空いたよ。でも…その前に…ちゃんとおかえりのキスしよう…』

チャンミンを引き寄せてキスをする…

『ん…んん……ん……はぁ…ん…』

毎日一緒に居るのに何回しても足りないキス…甘い二人の時間…一回すると止まらない…

ひとしきりキスを楽しんで…そっと唇を離す…潤んだ瞳で俺を見る…

『チャンミナ…そんな顔したら…抱きたくなる…』

『もう…ユノが…悪いんだよ…ご飯…食べよう?ユノ…。』

『続きは夜な!チャンミナ…ご飯食べようか!』

『うん!いっぱい作ったから、たくさん食べてね♡』

テーブルに並べられた、バランスのいい食事。サラダにスープ、全部が美味しそうで…

『チャンミナ、凄いな!本当、毎日ありがとうな。俺、本当幸せだよ!』

『大好きなユノの為に作る料理だもん!僕は楽しいよ♡ユノ!はい、あーん』

こんな事もしちゃうのは、ここが二人だけの甘い空間だから…甘い甘い二人だけの時間…

『あーん!美味しいよ!チャンミナ。じゃあ、チャンミナもあーん』

バカップルみたいな事をしながら、楽しい夕食を食べて、二人で仲良く後片付けをしたら…

『チャンミナ!風呂入ろう!』

俺が決めた事はただひとつ…毎日一緒にお風呂に入る事…

この部屋の湯船は前のマンションより大きくて俺はかなり気に入っている…

二人で洗いあって…

『ほら…チャンミナ…手上げて…隠すなよ…毎日入ってるのに…本当可愛い!チャンミナ…』

毎日入っているのにまだ恥じらうチャンミンに俺はついつい欲情してしまう…

『ユノ…恥ずかしいよ…やぁ…そこばっか…あっ…』

『ほら…チャンミナもちゃんと…俺を洗って…』

甘く耳元で囁いて…耳を甘噛みすると…

『あっ…ユノ…あん…ああ…』

必ず俺が我慢できずにヤってしまう…

『あっ…ユノ…ダメ…ああ…イク…ああ…』

『チャンミナ…あっ…俺も…』

激しく愛しあったあと…二人で湯船に浸かってチャンミンを後ろから抱きしめながら…

『チャンミナ…身体大丈夫か…ゴメンな…なんかいつも風呂で…ヤっちゃって…』

『大丈夫だよ。でも…今日は…もう…出来ないよ…』

『今日はもう…満足だよ。毎日一緒にお風呂入れるし…やっぱり広い風呂はいいな!二人で入っても窮屈じゃないし…こうしてチャンミナを抱きしめて入れる…毎日一緒に入ろうな…。』

こんな甘い生活が幸せなんだ…可愛い最高の恋人と過ごす甘い生活…

もう…チャンミンがいない毎日なんて考えられなかった…


朝…いつものように甘いキスから始まり…

『ユノ…おはよう…起きて…会社遅刻しちゃうよ。』

『チャンミナ…おはよう…チュ…』

二人で朝食を食べて会社へ…

『チャンミナ…今日は早く帰れそうだから、外で食べて帰ろうか?久しぶりに!』

仕事が早く片付づいて、今日は久しぶりに一緒に帰れる。

二人で愛のサインを送りあっていた…

『シム!ちょっと。話しがあるんだ。』

部長に言われチャンミンが席を立つ…俺は心配でチャンミンを見つめていた…

『シム。明後日からちょっと出張に行って欲しいんだ。海外から来るクライアントの通訳をやって欲しいんだ。家具のイベントで、この部署からも一人行って欲しいと言われてな…。』

出張?チャンミンが?一人で?無理だ!チャンミンを行かせるなんて…

俺は急いで席を立ち部長のところへ…

『部長!シム一人じゃまだ無理です!誰か他の人に…』

俺の言葉を遮るようにチャンミンは…

『部長!僕、行きます!やってみたいです!ユノヒョン、大丈夫です!僕、一人でも頑張ります!』


以外な言葉に俺は言葉が出てこない…

『そうか!じゃあ、頼んだぞ!シム!』

部長の言葉に…俺の言葉を遮るように…

『おい!チャンミナ!』

『はい!僕、頑張ります!』

こうしてチャンミンは一人で出張に行くことになってしまった…。


あとがき

優月ちゃん!また始まりましたよ(^_−)−☆また、甘い二人書いて行こうね♡

私達は二人で一つだもんね♡ハニー♡

甘い生活が始まったのに…チャンミナ…出張だなんて…。ユノは寂しいぞ!

しかし…この二人甘いな♡甘い♡ユノも部屋に帰ると可愛いチャンミナから離れられませんよ(^_−)−☆

健気にユノに尽くしてくれるチャンミナ♡

初めての同棲はどうかしら?ユノとの甘い生活♡聞かせてハニー♡

優月ちゃんのチャンミン目線は明日♡20時更新です♡




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CATEGORY : 最高の恋人
THREAD TITLE : BL小説  *  THREAD THEME : 小説・文学
TRACKBACK : 0  *  COMMENT : 6  *  2013/11/26 - Tue - 20:00 *  EDIT
最高の恋人更新について
優月ちゃんサイトでもお知らせしましたが、明日の更新はお休みさせて下さい。


優月ちゃんが明日ペンミでさいたまへ行き、私も仕事が忙しくてまだ納得がいくものが書けてません…。

私達はお互い楽しんで書くことを大切にしています!

二人で話し合い更新をお休みすることにしました。

更新を楽しみにしてくれている読者のみなさん申し訳けありません…。

私達に時間を下さい…。素敵な話しになるように頑張ります!




少しお休みをして素敵な話しにしますね♡

11月26日の20時に7-Yを更新します(^_−)−☆

甘い二人の生活♡お楽しみに!これからも

『最高の恋人』をよろしくお願いします♡

Dycu&優月





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CATEGORY : 最高の恋人
TRACKBACK : 0  *  COMMENT : 0  *  2013/11/23 - Sat - 20:00 *  EDIT
最高の恋人 6-Y
『ユノ…シャワー浴びたい…一緒に入ろう…?』

熱を帯びた瞳で俺を誘うチャンミン…

チャンミンの気持ちを知って、早くひとつになりたかった…でも…チャンミンの可愛い誘いに俺は今日は何でもチャンミンの言うことを聞いてあげたくて…

『いいよ…一緒に入ろうか…』

いつもは自分からは言わないチャンミン…俺の手を引きバスルームへ…

『服も僕が脱がせて…あげる…』

そう言って服を脱がせて…恥ずかしそうに自分の服を脱いで…

俺の手を取りお風呂へ…俺は全部されるがままで…チャンミンの独占欲が伝わり…愛されてると感じるんだ…

『今日は僕が全部洗ってあげる…』

俺を立たせて身体の隅々まで丁寧に洗うチャンミン…

上目遣いで見上げる顔がたまらない…俺はたまらず…

『チャンミナ…キスして…』

『いいよ…ユノ…大好き…ユノ…ん…んん…はぁ…ん……』

キスがだんだん深くなり…お互いの身体が反応しだす…

俺はチャンミンを抱き寄せて…耳元で囁く…

『チャンミナ…シたい…チャンミナを感じたい…』

『ユノ……僕も……ユノを…感じたい…』

チャンミンから俺にキスをして…お互い立ったまま抱きしめあいながら甘いキスを繰り返す…

『ん…んん…はぁ…ん…ユノ…んん…ユノ…好き…はぁ…好き…』

俺はチャンミンの身体をゆっくり手を這わして胸を撫で愛撫していく…

『あっ……はぁ……ああ……』

『チャンミナ…感じてる…?ここも綺麗にしないとな…今度は…俺が洗ってあげる…』

ボディソープを付けて指を後ろに這わせてゆっくり指を中へ…

解すように指を増やしチャンミンの気持ちいい場所を攻める…

チャンミンは俺にしがみつきながら…

『あっ…ユノ…はぁ…あん…そんなに激しくしないで…あっ…ダメ…あっ…ああ…』

チャンミンを壁に手をつかせて俺は背後から指で後ろを攻め…耳を甘噛みして…首筋にキスをして吸い付きキスマークを付ける…

指を締めつけるチャンミンの中へ入りたくて…チャンミンの耳元で甘く囁く…

『チャンミナ…中に入りたい…チャンミナをもっと感じたい…』

自分のモノにボディソープを塗りチャンミンの背後からゆっくり中へ挿入していく…

『あっ…ユノ…ああ…ダメ…立って…られないよ…』

崩れそうになるチャンミンを後ろから支えるようにチャンミンを壁に押し付け…背後からゆっくり中を突いていく…

『チャンミナの中…凄く気持ちい…』

耳元で囁くと…チャンミンの中は凄い締めつけて…

『ユノ…ああ…あっ…ダメ…もう…あっ…』

『チャンミナ…しっかり手…壁に付けて…一緒に…イこう…』

俺はチャンミンを激しく背後から攻めて…

『ああ…あん…ユノ…あっ…イク…ユノ…あん…イク…』

『チャンミナ…あっ…俺も…』


二人一緒に絶頂を迎えると…

俺は背後から抱きしめて…

『チャンミナ…まだ…足りない…ベッドでちゃんと…チャンミナを抱きたい…』

二人でもつれ合うようにベッドへ…

チャンミンは俺をベッドへ押し倒すと…

『今度は僕がしてあげる…』

そう言ったチャンミンの顔がたまらなく艶やかで…俺はチャンミンから目が離せなかった…

ゆっくり…身体中にキスをしながら口を下へ下げていくチャンミン…

抱くたびにチャンミンが綺麗になっていく…愛し愛される事で、どんどん変化していく…

もっとチャンミンを愛したい…もっとチャンミンに愛されたい…

ゆっくり…俺のモノを口の中に入れて…健気に舌と口で愛撫している…
ぎこちないその動きが更に俺を煽る…


『チャンミナ…あっ……』

『ユノ…気持ちいい?…もっと…気持ちよくしてあげる…ん…んん…』

チャンミンは俺のものを激しく…手と口で追い詰めていく…

『チャンミナ…もう…あっ…はぁ…ああ…』

俺が出しものをゆっくり飲みこみ…上目遣いで見つめるチャンミン…

『チャンミナ…ありがとう…凄く気持ちよかった…今度は…一緒に…気持ち良くなろう…』

俺はそのままチャンミンを上に乗せると…チャンミンはゆっくり腰を落とていく…
向き合うこの態勢が好きなチャンミン…

俺は下から突き上げ…チャンミンはそれに合わせて上下する…

『ユノ…あっ…ユノ…気持ちい…あっ…もっと…』

俺の首に腕を回して、キスを繰り返す…

『チャンミナ…気持ちいいか?…もっと…俺を感じろ…』

激しく下から突き上げて…チャンミンのモノも一緒に擦り…

『ユノ…あっ…あん…ダメ…あっ…イク……イク…あっ……ああ…やぁ…』

久しぶりに抱いたチャンミンの身体を俺は離す事が出来ず…チャンミンの身体に俺の愛を刻むように何度も愛しあった…

ベッドへチャンミンを押し倒し…何度も…激しくチャンミンを突き上げる…

『チャンミナ…俺はお前じゃなきゃ…もう…ダメだ…信じろ…俺を…愛してる…愛してる…チャンミナ…』

溢れる愛を身体に刻み…何度も愛を囁いた…



『ユノ…もう…あっ…ダメ…ああ…ああ…イク…あっ…また…もう…ああ…』

『チャンミナ…あっ…一緒に…』

俺はチャンミンを激しく突き上げ…溢れる愛を注ぎこんだ…チャンミンも絶頂を迎え意識を手放した…

『チャンミナ…愛してるよ…俺の可愛いチャンミナ…』

意識を手放したチャンミンを俺は抱きしめて…離さなかった…

俺の過去に嫉妬して…俺の愛を確かめたかったチャンミン…

何度も愛を囁いた…チャンミンが俺の愛で満たされるまで…俺の全身でチャンミンに愛を伝えた…

チャンミンの顔は涙と汗が…でも…その顔は凄く綺麗で…幸せな顔だったんだ…汗を拭い…そっとキスをした…

『もう…チャンミナしか…俺にはいないんだ…不安になんかなるなよ…愛してるのは…チャンミナ…お前だけなんだ…』

次の日…お互い愛で満たされ、チャンミンと二人で引っ越しの準備をした…

一週間後…俺達は新しい部屋へ引っ越しを済ませ…二人で選んだソファーに座り俺はチャンミンを抱き寄せる…

『チャンミナ…やっと一緒に住めるんだな…俺達…』

チャンミンは可愛い笑顔で…

『うん…僕…幸せだよ…ユノ…これからよろしくね!あっ…ユノ…鍵付けよう!ユノがくれたキーケースに!』

『そうだな!二人の部屋の大切な鍵だもんな!一緒に付けようか!』

俺はチャンミンに…チャンミンは俺に…お互いのキーケースに鍵を付けた…


俺達の同棲生活が始まったんだ…


あとがき
ユノの愛が溢れているよ♡優月ちゃん!
あなたのリクエストを最大限生かしましたよ(^_−)−☆

チャンミナ♡ユノのユノを♡ありがとう‼︎ぎこちないその動き♡たまりませんよ♡

激しくて…ゴメンよ…ユノの愛が爆発しちゃたから♡意識飛ばしちゃたね(笑)

さぁ♡引越し完了しました!甘い二人の生活がいよいよ始まりますよ♡

その前に♡チャンミナのユノに抱かれた気持ちを聞かないと(^_−)−☆

今日はリアルホミンの二人もこっちに負けないくらいの熱い夜を過ごしてるかな♡

明日は優月ちゃん♡ハニー♡準備はOK?20時更新です♡




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CATEGORY : 最高の恋人
THREAD TITLE : BL小説  *  THREAD THEME : 小説・文学
TRACKBACK : 0  *  COMMENT : 6  *  2013/11/22 - Fri - 20:00 *  EDIT
最高の恋人 5-Y
二人で住む部屋への引越しを一週間後に控え、週末チャンミンが泊まりながら一緒に部屋を片付けてくれていた…

最近、仕事が忙しくて、引越しの準備が全く出来ていない…

『ユノ!これは捨てていいの?』

リビングを片付けてくれているチャンミン…

『うん!その棚はこの前少し片付けたから、後のは全部捨てる物だから捨てていいよ!俺、寝室の片付けしてくるな!』

クローゼットの中を整理して、この前チャンミンが服をダンボールに詰めてくれていたから、俺はまだ中に入っている物を出しながら、片付けていた…

『あっこれ…懐かしい…』

クローゼットの中の箱を開けると、アルバムが入っていた…

片付けしている手を止めて、アルバムを開いてついつい見てしまう…

『ユノ!これは捨てていい?ユノ?何見てるの?』

ドアから顔を出したチャンミン…

『チャンミナ!あっこれ?アルバム。久しぶりに見たら懐かしくて…』

『わぁ!可愛いユノ!これは赤ちゃんの時だね。これは小学生…なんか悪ガキだね、ユノは。でも、変わってないね。』

俺も懐かしくてチャンミンも笑顔でアルバムを一緒に見ていた…

中学、高校時代の写真の中に女子と写る写真を見ると、チャンミンは…

『ユノは凄くモテたんだろうね…かっこいいもん…回りにはいつも友達がいるし…』

ヤキモチを焼くチャンミンが可愛いくて、俺はチャンミンを抱き寄せて…

『確かに友達も多いし、彼女もいたのは確かだよ…でも今、俺の恋人はチャンミナで…世界で一番愛してるのもチャンミナだけだよ…それに…』

チャンミンはうるうるした目で俺を見る…

『チャンミナ…どうしたの?泣いてるのか?』

チャンミンは黙って立ち上がるとクローゼットの中の紙袋を取り出し、俺の前に突き出し…


『じゃあ、これ捨てていいよね!この前見つけたんだから!捨ててあると思ったのに!僕がいれば要らないよね!ユノは…ユノは…こんなのなんか見ないと思ってた!』

そう言って俺を睨む…紙袋を見ると

『あっ……チャンミナ…これは…まぁ…男なら…みんな持ってるだろ?…チャンミナだって…持ってるだろ?今は…そんなの観てないし…本当、忘れてたんだって!チャンミナ…』

『僕は…そんなの観ないもん!』

紙袋の中身…男ならみんな持っている…DVD…若い頃にはお世話になったが今は本当に見ていなかった…忘れてたくらいだし…

『分かった!捨てる!そもそも、忘れてたくらいなんだから!俺はチャンミナで十分満足してるから!こんなのもう必要ない!チャンミナ…機嫌直せよ…』

『別に機嫌悪くないよ!僕、リビング片付けてくるから!あと…クローゼットの中にある…あの黒い袋とその奥にある箱も捨てて!』

チャンミンは怒りながら部屋を出て行ってしまった…

俺は急いで紙袋をゴミの袋に入れて、クローゼットの中を見てみると…

『これか…?あっ…これ…チャンミナ…この前片付けた時…見たんだ…これ…』

それは元カノが置いていった、服や雑貨…写真が入っていた…

別れた時にクローゼットの中にしまってそのままだった…すぐに捨てられなくてクローゼットに入れておいた物で俺はすっかり忘れていたんだ…

チャンミンはこれを見つけた時…きっと傷ついたはず…俺が大切に取っておいたと思ってる…そんな訳ないのに…

俺は全部ゴミの袋に入れて、リビングに居るチャンミンのところへ…

『チャンミナ…チャンミナ…』

黙々と片付けをしているチャンミン…いくら呼んでも振り向かない…その後ろ姿は悲しげできっと泣いてる…俺は後ろから抱きしめると…

『チャンミナ…ゴメン…あれは…』

俺の話しを遮るように…

『別に…ユノにだって…過去はある…だから…別に…あんなの…気にしてないもん…でも…見たら…嫌なんだもん…嫌なんだもん…』

そう言って泣きながらも俺を見ない…俺はチャンミンを抱きしめたまま…

『チャンミナ…本当…ゴメン…あれはさ…ずっと忘れてたんだ…本当だよ…何年も前の事で…すぐに捨てれば良かったんだよな…チャンミナに嫌な思いさせて…不安にさせて…ゴメン…でもな…俺が愛してるのは…チャンミナだけなんだ…こんなに人を愛したのは…チャンミナが初めてだよ…信じて…俺は…チャンミナを愛してる…』

チャンミンはそっと腕を解き俺を見つめると…


『ユノは僕のだもん。僕にはユノだけなんだもん。
誰にも…ユノの過去だって…みんなみんな僕にちょうだいよ!!
ユノの過去も全部僕で消しちゃってよ!!』

そう言って…俺に何度も…何度も…思いをぶつけるようにキスをするチャンミン…

そのままチャンミンに押し倒され…チャンミンは俺にキスマークを付けながら…

『ユノは…僕のものだもん…誰にも渡さないんだから…』

チャンミンは俺の服を捲り上げてキスマークを付け…俺を見つめる…

チャンミンの思いを俺は何も言わずに受け止めていた…全部ぶつけて欲しい…嫉妬も不安も全部…チャンミンが安心できるまで…

何も言わない俺を不安げに見つめる…

『ユノ…僕…』

俺はチャンミンの頬を撫でながら…

『チャンミナ…信じろ…俺は…チャンミナのものだ…これからもずっと…愛してるよ…チャンミナ…』

俺を見つめながら泣いてるチャンミンを抱きしめて…

『チャンミナ…ちゃんと…愛し合おう…俺の過去をチャンミナで消したい…俺にはチャンミナだけだって…俺を全部あげるから…チャンミナの全部を愛したい…』

『ユノ…僕を…愛して…』

チャンミンに思いを込めてキスをした…愛してるのはチャンミンだけだって…安心させたかった…

愛してる…愛してる…何度も思いを込めて…囁いて…甘いキスをした…

俺はチャンミンがいれば…それだけで幸せなんだ…

『チャンミナ…ベッドへ…行こう…チャンミナを全部…愛したい…』


嫉妬と不安を俺にぶつけたチャンミン…俺は全てを受けとめたかったんだ…


あとがき
やっと書けた♡ハニーの力を借りて書くことができました(^_−)−☆
さすが私の嫁♡脳内繋がってるから、私の思っている事を文字にしてくれました!

仕事で疲れて、頭が上手く回らずお話しが書けないと愚痴った私…

途中まで書いた下書きを送り、ほんの数分で優月ちゃんがその後の流れを書いて送ってくれました!
それを元に完成させました!お待たせしてすみませんでした…m(__)m

納得のいくお話しがやっと完成しました♡これからも頑張って書いていきますね♡

さて、ユノの袋の中身(笑)あれでしたね!優月ちゃん、男なら仕方ないじゃん!チャンミナは持ってないの〜?

そしてチャンミナの嫉妬。可愛い♡ユノはチャンミナのものだからね♡
身体で分からせてあげるからね♡激しく抱いちゃうよ(≧∇≦)

次の話しはR-18ですね(^_−)−☆

嫉妬したチャンミナの気持ち教えてね♡優月ちゃん♡

明日20時更新です(^_−)−☆

ハニー♡愛してるよ♡

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CATEGORY : 最高の恋人
THREAD TITLE : BL小説  *  THREAD THEME : 小説・文学
TRACKBACK : 0  *  COMMENT : 8  *  2013/11/20 - Wed - 20:00 *  EDIT
最高の恋人更新についてのお詫び
いつも『最高の恋人』読んでくれている読者のみなさん♡

優月ちゃんサイトでもお知らせいたしましたが、明日の更新はお休みさせていただきます…。

私の事情で本当にすみませんm(_ _)m

スパショに行って、今週一週間、仕事が忙しくて…なかなかお話しを書いてる時間が、正直ありません…。

自分の連載もあり、優月ちゃんとのコラボ小説も大切に書きたい!

でも時間がない…結局明日上げるお話しがまだ出来上がってません…


途中まで書いていたお話しが半分消えてしまうミスも重なり、明日は納得出来るお話しを上げることが出来ないんです…。

優月ちゃんにも迷惑をかけてしまいました…。

明後日には書けると思いますので、私に時間を下さい…m(_ _)m

コラボ小説を楽しみにしてくれている読者のみなさん…本当にすみませんでしたm(_ _)m



Dycu







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CATEGORY : 小説
TRACKBACK : 0  *  COMMENT : 9  *  2013/11/18 - Mon - 21:00 *  EDIT
最高の恋人 4-Y
『ここに大きなソファ置くでしょ…テーブルはこっちでテレビはここ!ね!ユノ!』

二人で住む部屋が決まり、契約を済ませて、今日は新しく住む部屋に二人で来て、部屋に合う家具や必要なものを買いに行く。

二人で話し合い家電などは比較的俺のが新しくて使う事にした。
お互い必要な物は持ちより、ベッドとソファーは買い替える事にした。

チャンミンは朝から楽しそうにしていて、そんな姿が可愛いくて俺は後ろから抱きしめる…

『チャンミナ…ここで一緒に住むんだな…これからはずっと一緒だ…チャンミナ…愛してる…』

チャンミンが俺の方に向き直り…

『ユノ…これからよろしくね…僕…本当に幸せだよ…ユノ…愛してるよ…』

見つめ合いキスをした…ゆっくり唇を離して…幸せそうに笑うチャンミンを思いき抱きしめた…

『チャンミナ…早く一緒に住みたい…いつもこうやってチャンミナを抱きしめてたい…』

『僕もだよ…ユノといつもくっついてたいもん…早く一緒に住みたいね…ユノ…』



『さぁ!買い物行こうか!ベッドとソファー決めてこよう!』

『うん!ユノ、この前見たインテリアのショップ行こう!』

それから二人で買い物に出かけ、家具や雑貨などを見ながらデート。

『チャンミナ!ソファーこれがいいな!色も形も、俺の好みだな!』

『うん!いいね!ソファーはこれにする?』

『ユノ!ベッドはどうする?』

『チャンミナ!ベッドは大きいのがいいよな!これなんかいいな!』

『僕はこっちもいいな…。』

『ソファは俺が決めたから、ベッドはチャンミナが気に入ったのにしよう!』

俺はチャンミンの耳元で…

『二人で愛し合うベッドだから慎重に選んでね!チャンミナ♡』

チャンミンを見れば顔が真っ赤で…

『ユノ!もう……でも大事だよね…』


チャンミンはそれから真剣にベッドを選んでいる。その姿が、俺は可愛いくて仕方ない。

感触を確かめたり、寝心地を見たり本当に真剣で…俺はそんな可愛いチャンミンを隣りで見ていた…

『ユノ!決めた!これにする!』

『いいじゃん!色も、このサイズなら二人で寝ても大丈夫だな!これに決定な!』

あとは照明やカーテンその他の必要な物を買い揃えていく…

『チャンミナはリビングどんな感じにしたい?俺はすぐに散らかすからあんまり物を置きたくないかな。』


『うん!そうだね。僕もあんまり物は置きたくないな。僕はね…』

二人の意見を合わせて必要な物を揃えていく…

二人の住む空間を思い描く時間が楽しくて、幸せなんだ。


『ユノ!これもいいね!あっ、これはお揃いにしたいな…。後はね…』

本当に新婚みたいにいろいろ揃えて、お揃いの物が増えていく…マグカップ…スリッパ…食器…二人だけの世界…

チャンミンの好きなように選ばせて、チャンミンが喜んでくれる事が嬉しかった。


こんな風にお揃いの物を買うのが楽しいなんて知らなかった…今までこんな風に付き合った事なんてない…

チャンミンと居ると甘やかしてやりたいし、喜ぶ顔がみたい…何もかも初めてのチャンミン…純粋なチャンミンを見ているところ今まで自分に無かったいろんな感情が芽生える…

愛する人為に何でもしてあげたい…その笑顔を守りたい…そう思えるんだ…それはチャンミンが俺に教えてくれた事…



凄く楽しそうにいろんな物を見ているチャンミンが愛おしくて…俺はチャンミンが思い描く部屋にしてやりたかった…

たくさん買い物をして二人で新しい部屋へ行き、買った物をレイアウトしていく。

『照明これで良かったな!カーテンもつけようか?』

何もなかった部屋が少しずつ形になっていく…二人で住むこの部屋は甘い二人だけの空間…

『早く一緒に住みたいね!ユノ!』

『そうだな。毎日こうやって一緒にいたい…もう少しで一緒に住めるんだな…。』

それから二人で新しい部屋を掃除して夕食の買い物をして俺のマンションへ…

簡単に鍋にしようとチャンミンがキッチンで夕食を作ってくれている…

その姿を俺はソファーから眺めていた…

一緒に住めば毎日こんな感じなんだな…本当に幸せだと思った…

俺はチャンミンを後ろから抱きしめる…ビックリしたチャンミンが…

『ユノ?どうかした?危ないよ?』

俺はチャンミンの頬にキスをして…


『チャンミナ…俺…本当幸せだ…』

チャンミンは振り返り俺を笑顔で見つめてキスをして…

『僕もだよ…ユノと一緒にいれて幸せだよ!ユノ、もう出来上がるから手伝って!』

『分かった…その前に…もう一回キスしよう…チャンミナ…』

何度しても足りない甘いキスを繰り返し…

『もう…ユノ…ご飯…冷めちゃうよ…』

『ゴメン…さぁ…食べようか…手伝うよ。』


それから二人で夕食の支度をして、食べながら…二人で住む部屋の事を想像しながら楽しい時間を過ごした…

『今日はたくさん買い物したな。後は引越ししてからまた足りない物を買いに行こうな。その前にこの部屋の引越し準備しなきゃだな…』

『ユノ!僕も手伝うから頑張ろ?早く一緒に住みたいもん!』

『そうだな。頼むよ!チャンミナ。俺も頑張るけど…何から手をつけていいのか分からない…。少しずつ引越しの日までに片付けないとな…』

チャンミンが引越しの手伝いに来てくれる事で安心していた俺…

チャンミンが傷つく事になるとは思ってもいなかった…。


あとかき
二人で住む部屋に少しずつ物が増えて、形になって来ました!

ベッドとソファーは買い替えて、気に入った物も見つかりましたね♡

もう、何から何まで可愛いチャンミナ♡ユノはたまりませんよ♡

あとは引越しをして、二人で一緒に住み、甘い生活になるはず…

ユノ…またまた何かやらかすのかしら?

二人の甘い生活は?その前にチャンミンはどんな部屋に住みたいのかな?教えて優月ちゃん♡20時更新です♡


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CATEGORY : 最高の恋人
THREAD TITLE : BL小説  *  THREAD THEME : 小説・文学
TRACKBACK : 0  *  COMMENT : 8  *  2013/11/17 - Sun - 20:00 *  EDIT
最高の恋人 3-Y
久しぶりにチャンミンが週末以外で泊まった朝…目を覚ますと可愛い寝顔のチャンミンがいる…

昨日不安でマンションの前で待っていたチャンミン…お互い本音で話しをして…より絆が深まった…


『こんな幸せな朝を毎日迎えられるんだな…可愛い…チャンミナ…』

俺の横でスヤスヤ眠るチャンミンのおでこにキスをして…ギュと抱きしめると…

『ん…ユノ…起きてたの…?おはよう…もう…起きないとね…』

可愛い笑顔で俺の首に顔をうずめている…

『チャンミナ…おはよう…もう少しだけ…チャンミナとこうしてたい…』

チャンミンの温もりを感じていると首に小さな痛みが…可愛い顔でチャンミンが…

『キスマーク…付けちゃた。ふふ…』

『もう…可愛いな…じゃあ…俺も…』

『ユノ…くすぐったいよ…。』

『チャンミナ……シたい…』

『ダメ…今から…仕事だもん…』

『…じゃあ…チャンミナから…キスして…』

『…いいよ…ユノ…大好き…』

『ん…やっぱり…無理…チャンミナ…気持ち良くなろう…』

『えっ…あっ…ユノ…ダメ…あっ…あん…』

『チャンミナ…気持ちいい?一緒にイこう…』

お互いのモノを一緒に擦りあげ…一気に追い込む…身体は繋げる事はしないでお互いのモノの熱を吐き出した…

『ユノ…はぁ…もう…あっ…イク…あん…ああ…』

『チャンミナ…俺も…あっ…』

『ユノ…朝から…もう…会社遅れちゃうよ…』

『チャンミナが可愛いかったから…ゴメンな…。さぁ…支度しないと!チャンミナ。』




二人で甘い時間を過ごし…少し早く家を出て二人で朝食を食べてから会社へ…

昨日とは違い…俺達二人は愛のサインを送りあった…


『チャンミナ…もうじき終わるか?』

『はい!もう終わります!』

ポンポンって愛のサインを送ると…嬉しそうにサインを送り返してくれた…


仕事を早く終わらせて、二人で物件を探しへ…

今日は二軒不動産屋へ行ったけどなかなか、二人が納得するような物件は見つからなかった…。

『なかなか見つからないね…』

二人で帰りに夕食を食べながら、チャンミンは淋しそうに呟く…

『ゆっくり探そう?お互い納得した部屋を見つけよう。早く一緒に住みたいけど、妥協したくないだろ?だから、絶対に見つけような!俺達の部屋』


それから毎日…会社帰りに二人で物件探しへ…

俺達にとってその時間は楽しい時間だった…

不動産屋へ向かう途中…チャンミンと新しく住む部屋のインテリアや雑貨など見るのが楽しくて…何か新婚みたいで…

『ユノ!見て!このベッドいいね!』

『あっ!この食器も…お鍋とかも買わなくちゃね!』

『そうだな!他にもたくさん揃えないとだな。』

チャンミンが楽しそうに見ている姿が可愛いくて…本当に奥さんみたいに見えて…俺はチャンミンの耳元で…

『チャンミナ…何か俺の奥さんみたい…俺達…新婚みたいだな。』

チャンミンを見れば顔を紅くして俺を見るから…可愛いくてキスしたくなる…
でも、ここは店の中…俺は愛のサインを送ると…チャンミンも恥ずかしそうにしながらサインを返してくれた…

それから毎日…いろいろ二人で店を周り…チャンミンにいろんなお店に連れて行かれる…

隣りではしゃぎ…楽しそなチャンミンを見ると本当可愛いくて…早く一緒に住みたい…


二人でお揃いのものを見たり…家具を見ながら二人で想像して…

今の俺達は何もかもが幸せな時間なんだ…

『チャンミナ。本当楽しそうだな。今日は見つかるといいな!俺達の部屋。さぁ、行こうか?』

不動産屋へ来て物件を二人で見ていると…

『チャンミナ!ここ!いいじゃん!』

何軒か見ていた物件の中に俺達の理想の物件をやっと見つけたんだ…

『うん!いいね!近くにスーパーもあるし、家賃もこれなら大丈夫だよ!』

『風呂も広いし、部屋もこれくらいの広さならいいよな?チャンミナ!これに決めよう?』

『うん!やっと見つかったね!ユノ!』



ようやく俺達が住む部屋が見つかったんだ…。


あとがき

優月ちゃん!私も書き足してしまったわ(笑)お互い抜き合いしてしまった♡朝だから仕方ないわ♡

そして、やっと見つかった二人の愛の巣♡これでやっと住めるね(^_−)−☆

さぁ、これから忙しくなるね♡早くチャンミナと一緒にお風呂に入りたいよ♡

明日はチャンミナの気持ち教えてね(^_−)−☆

優月ちゃんのお話しは20時更新です!



優月ちゃん♡

今日はあなたにとって大切な日…
送ってくれたLINEを読んで泣きました…

優月ちゃん…私と出会った事やっぱり運命だよね…。

たくさんのお話しの中で私を見つけてくれてありがとう…

たくさんの痛みを乗り越えて今を前向きに生きてるあなたが大好きです…

私達が巡り会えた奇跡…遠くにいてもいつも思ってるよ…

同じ空の下…私達は今生きてる…

楽しい時は一緒に笑おう…
悲しい時は一緒に泣こう…
辛い時は支え合おう…

私にたくさんの愛をくれる優月ちゃん…

私が悲しい時は一緒に泣いてくれる優月ちゃん…

私が辛い時は励まし、寄り添ってくれる優月ちゃん…

私を大きな愛で包んでくれるあなたが大好きです…

いつもあなたのそばにいるよ…私の大切な運命の人…愛してるよ…


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CATEGORY : 最高の恋人
THREAD TITLE : BL小説  *  THREAD THEME : 小説・文学
TRACKBACK : 0  *  COMMENT : 8  *  2013/11/15 - Fri - 20:00 *  EDIT
最高の恋人 2-Y
次の日…謝ろうと会社で顔を合わせてもチャンミンは不機嫌そうで…その態度に俺も意地になっていた…

いつもならどっちかが謝って仲直りできたはず…でも…怒ってるチャンミンを見て俺も素直になれなかった…

でもやっぱり隣りに居るチャンミンを見ればいつも送ってた愛のサインも送れない…必要以外話しはしてくれない…やっぱり寂しい…

お昼は最近いつもチャンミンがお弁当を作って来てくれていた…

『毎日、ランチしてたら栄養も偏るし、お金もかかるから…』

そう言って毎日作ってくれて、一緒に食べていたのに…

チャンミンは一人席を立ち行ってしまった…


『今日はお弁当も無しか…なんだよ…意地っ張り…』

俺は一人いつものラーメン屋に行き…

『なんだよ…チャンミナ…まだ怒ってんのかよ…寂しいくせに…』

一人で食べる昼食がこんなに寂しく感じるなんて…寂しいのは…俺の方だった…

いつもはチャンミンのお弁当を食べていた昼休み…会社で唯一二人きりになれる時間だった…

俺の世話を焼きながらいつも一緒に食べていたのに…今日は一人…

チャンミンの事ばかり考えてしまう…

チャンミンだって寂しいはず…意地を張らないで仲直りしたい…

やっぱりチャンミンとちゃんと話しをしよう…俺は会社に戻ったら謝ろうと思ったんだ…

ラーメン屋の帰りにふと目に入った不動産屋…

『ちょっと…探してみるかな…』

昼休みの間、俺は物件を探したんだ…

『やっぱり…なかなか無いな…家賃は安いけど…広さがな…風呂も小さいし…』

結局物件は見つけられず…会社に戻ってもチャンミンの態度は相変わらずで…おまけに午後から外回りになり仲直りのタイミングがなかった…

外回りのあとそのまま直帰する事になり…俺はそのまま物件を探しに不動産屋へ…

『部屋数は少なくていいんですが、お風呂が広くて…家賃が安くて…出来れば駅から近くて…スーパーとかも近くにあって…』

なかなか、思い通りの物件が見つからない…そのあとも不動産屋を回ったけど二人の意見が合う物件は見つからなかった…

部屋に帰り一人で居るとやっぱり考える事はチャンミンの事…

『はぁ…チャンミナ…早く仲直りしたいよ…』

携帯を手に取り…チャンミンに電話をしようと思った…

『電話じゃなくて…ちゃんと目を見て謝ろう…』

俺はメールだけして眠りについた…

『チャンミナ…おやすみ…愛してるよ』

チャンミンからのメールの返信はなかった…

次の日、朝から会議でチャンミンに会う事が出来なかった…重い気持ちのまま会議へ…

お昼を少し過ぎて部署に戻ると…チャンミンの姿は無く…

『チャンミナ…まだ怒ってるのかよ…ん…?』

ふと足元を見るとデスクの下に紙袋が置いてあった…中を見れば…

『チャンミナ…お弁当…作ってくれたんだ…』

急いで屋上に向かったけどチャンミンはいなかった…

昨日は作ってくれなかったお弁当…
メールの返信もなかった…

でも…作って来てくれたお弁当…チャンミンも仲直りしたいんだ…きっと…

部署に戻ってボードを見るとチャンミンは外回りになっていて…俺はメールをチャンミンに送った…

『チャンミナ…お弁当ありがとう。嬉しかった。仲直りしよう…』

外回り中のチャンミンから連絡は来る事はなく…逢いたさだけが募っていった…

その日チャンミンは直帰で結局会えなかった…帰りにアパートに会いに行こう…

その前に俺は物件を探しに不動産屋へ…どうしても物件を見つけたかった…仲直りするために…


でも…結局今日も見つからなかった…

『やっぱり…難しいかな…風呂はやっぱり譲れないんだよな…二人で入りたいもんな…あとは家賃か…早く仲直りしたい…チャンミナ…帰ってるかな…』

チャンミンのアパートの前を通って見れば…部屋には灯りはなく、まだ、帰っていなかった…

『まだ…帰ってないか…』



俺は重い足取りでマンションに着くと…部屋の前でチャンミンが待っていた…

『チャンミナ…?どうして…?』

今にも泣きそうな顔でこっちを見て…

『ユノ…』

びっくりしている俺の腕の中にチャンミンが飛び込んできた…

『チャンミナ…逢いに来てくれたのか…?』

俺にしがみついたまま、泣いてるチャンミンを部屋に連れて行き…

チャンミンをしっかり抱きしめる…きっと不安で仕方なかったんだと思った…

チャンミンの口から全部聞きたかった…俺への思い…不満…全部…

俺はチャンミン顔を覗き込んで…

『チャンミナ…?話してごらん?思ってる事全部…俺に話して…これから一緒に住むだろ、俺達…
ちゃんとチャンミナの口から聞きたい…恋人なんだから…全部話して…ちゃんと…仲直りしよう?』

涙を拭いてあげて…優しく瞼にキスをした…

チャンミンは泣きながら一生懸命に話してくれた…
ただ一緒に住むことが嬉しくて…その後の事は住むとこを決めてからでいいと思ってた…だけどチャンミンはちゃんと考えていてくれた…

『チャンミナ…俺もごめんな…意地張って…チャンミナの気持ち…ちゃんと聞いてあげれば良かったんだよな…俺…自分の意見ばっかりで…ただ…チャンミナと住めればそれでいいと思ってた…でも…それだけじゃダメなんだよな…俺、本当何にも考えてなかった…実はチャンミナと住む物件…探してたんだ…会社帰りに不動産屋を回って…でも…なかなかいい物件…見つからなくて…でも…もう一回ちゃんと話し合おう?チャンミナ…』

それから二人で妥協しないで…お互いの意見を言いあった…

『俺はやっぱり…二人で入る風呂は譲れない…でも…家賃はチャンミナが納得出来るとこにしよう。俺は二人で住むから…少し高くてもいいと思ったんだ。部屋もそんなに広くなくていい!チャンミナを近くで俺も感じていたいから。だからチャンミナが納得いく物件探そう。二人で住む場所なんだからさ!明日、会社終わったら二人で見に行こうな…』

『うん…ありがとう…ユノ…』

俺はチャンミンを抱き寄せて…

『チャンミナ…今日泊まっていけよ…寂しくてたまらなかった…抱きしめて眠りたいんだ…離したくない…仲直りの…キスしよう…チャンミナ…』

俺達は久しぶりにキスをした…お互い愛のこもった甘いキス…

ケンカをして…本音を話してくれたチャンミン…ケンカをしたけれど自分の意見をちゃんと言ってくれた事が嬉しかった…

お互い不安で寂しかったこの二日間…でもお互い本音で話す事ができた…

今夜はチャンミンの温もりを感じて眠りたかった…身体を繋げるのではなく…ただ…お互いの愛を感じながら…それだけで幸せなんだ…

『チャンミナ…愛してる…』

『ユノ…僕も…愛してる…』

触れるだけのキスをして…チャンミンを抱きしめながら…眠りについた…

あとがき

仲直りできた二人♡いつもユノに守られているチャンミン。だけど、一緒に暮らすからにはお互いが納得しないとね!

お互いの思いが分かりあって仲直りできました(^_−)−☆

物件はまだ見つからないけど、お互い妥協しないで理想の部屋が見つかるはず(^_−)−☆
やっぱり、嫁のチャンミンが可愛いくて、ユノはチャンミナの理想の部屋にしたいんですよね(笑)
優月ちゃん♡ユノはチャンミナを愛してます!

さぁ、二人の部屋を見つけないと!

その前に、ユノが物件探しをしている間チャンミナは何をしてたのかな?メールの返信もしないで…

チャンミナの気持ちは優月ちゃん♡
20時更新です♡



親友♡昨日はありがとう!あなたの気持ち…ちゃんと伝わってるからね…

私も強くなる…もう…泣かないよ…朝からたくさんの愛をありがとう♡大好きよ…



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CATEGORY : 最高の恋人
THREAD TITLE : BL小説  *  THREAD THEME : 小説・文学
TRACKBACK : 0  *  COMMENT : 8  *  2013/11/13 - Wed - 20:00 *  EDIT
最高の恋人 1-Y
『あっ…ユノ…あ…ダメ…もう…やぁ…』

チャンミンの中を思い切り突き上げ…激しく揺さぶる…

『チャンミナ…まだ…足りない…』

激しく揺さぶり…チャンミンは快感に涙を流しながら…

『ユノ…好き…あっ…大好き…ああ…もう…イク…ああ…』

『チャンミナ…んっ…愛してる…』

きつく締め付けられ…お互い絶頂を迎え…チャンミンの中に熱い俺のものを注ぐ…

その瞬間が幸せで…一つになるこの行為が止められないでいた…


チャンミンと初めて結ばれた100日記念日から一ヶ月が経っていた…

あれからますます、チャンミンへの愛が深くなり…チャンミンが週末泊まりに来ると、俺はいつまでもチャンミンを離せなくて…何度も抱いてしまう…

チャンミンの身体の事を考えて、週末しか愛しあっていない俺達…

でも、その反動で一回抱いてしまうとチャンミンが意識をなくしてしまうくらい…激しく抱いてしまう…
大事にしてあげたいのに自分が抑えられないんだ…

繋がっていたチャンミンの場所から自分のモノを抜いて、チャンミンを綺麗にして…抱きしめるのが当たり前になってる…

最初は恥ずかしがってたチャンミンだったけど、今は俺にすべてを委ねてくれて、俺はそれがまた嬉しくて…後始末を終えてチャンミンを抱きしめる…

『チャンミナ…俺…今日も止まらなくて…ゴメンな…チャンミナを抱くと、自分でも呆れるほど、止まらないんだ…もっとチャンミナを気持ちよくさせたくて…感じたくて…ゴメンな…身体…辛いよな…』

『大丈夫だよ…ユノ…こんなに愛されて…幸せだよ…』

そう言って俺の胸に顔を埋めるチャンミンが愛おしい…

チャンミンの頭を撫でながら…

『チャンミナ…そろそろ…俺達が一緒に暮らす部屋探さないか?俺…早くチャンミナと暮らしたい…明日見に行ってみないか?物件…。』

チャンミンは喜んで、二人で住む部屋についていろいろ話してくれた。

『キッチンは広い方がいいな!ソファーも大きくて…ペアのマグカップと…』

可愛い笑顔で話すチャンミンが可愛いくて俺はチャンミンの思い通りの部屋を見つけてやりたかった。

『チャンミナが住みたい部屋にしような!さぁ、そろそろ寝ようか。おやすみ…チャンミナ…愛してるよ』


その可愛い顔にキスをして眠りについた…

『ユノ…起きて!そろそろ準備して物件見に行こうよ。朝食できてるよ。』

目を開けると可愛い顔で俺を見つめるチャンミンを引き寄せてキスをして…

『チャンミナ…おはよう。身体…辛くないか?朝食…無理に作らなくてよかったのに…』

昨日激しく抱いたから、身体だって辛いはずなのに…ちゃんと朝食を作ってくれたチャンミン…

『大丈夫だよ!だって嬉しくて…早く行きたいんだもん。早く起きて、ユノ!』

楽しみにしているチャンミンを見て、早く二人で暮したいと思った…

それから二人で朝食を食べて、支度して二人で不動産屋へ…

『チャンミナ!ここは?今のとこより広いし、駅からも近いじゃん!』

『僕はこっちもいいな…。ユノのとこは家賃が高いよ…。』

俺は二人で居れれば、家賃とか関係なくて、俺の唯一のこだわりは、二人で入るお風呂が広いって事だけで…でもチャンミンは家賃にこだわり…周りの店とかも気になるらしい…


それから俺が意見を言えば…チャンミンは反対するの繰り返しで…

『お風呂は広い方がいい!部屋ももっと広いとこがいい!』

『お風呂なんて広くなくていいよ!家賃が高いよ!何で分かってくれないの!』

『チャンミナは家賃にこだわりすぎなんだよ!』

『もう…いい!ユノの好きにすればいいよ!』

お互い譲らない…不動産屋に居るのも忘れケンカになってしまった俺達…

チャンミンは怒って帰ってしまった…

俺も少し意地になって、追いかけなかった…。

『何だよ…チャンミナ…もう…知らねぇ…』

俺はただ…一緒に居れれば…それだけで良かったんだ…

俺は浮かれて…チャンミンの気持ちを分かってあげられなかった…。

その日チャンミンから連絡が来ることはなく…俺からも連絡しなかった…

ただのケンカだったはずなのに…次の日もチャンミンの機嫌は直る事はなかった…


あとがき
三章スタートしました!これからまた、優月ちゃんと楽しんで書いていきますよ(^_−)−☆甘い恋人から最高の恋人になるために♡でも…いきなりのエロ始まり(笑)しかもケンカまで…チャンミナ怒ってしまいました。
優月ちゃん…チャンミナはどんな気持ちなの?早く仲直りしたいよ…

始まりがいきなりのケンカですが、二人とも一緒に住むために妥協出来ないんです!

チャンミナの気持ちは明日!優月ちゃんのサイトでね(^_−)−☆
いつもの20時更新です♡


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CATEGORY : 最高の恋人
THREAD TITLE : BL小説  *  THREAD THEME : 小説・文学
TRACKBACK : 0  *  COMMENT : 12  *  2013/11/11 - Mon - 20:00 *  EDIT
キスのその先 37
久しぶりに平日にユノの部屋に泊まり…二人で会社に出社した…。

週末の花火大会の話しで盛り上がり、僕も今から楽しみで仕方ない。

ドンへヒョンとウニョクヒョンが子供のようにはしゃいでいた…。

チャンミナ…ちょっと…。

ユノに呼ばれて、隣りの会議室へ…

どうかした…?ユノ…?

あのな…今日の接待さ…お前も来てくれないか…?
何だか…部長がチャンミナもって言うんだ…

俺は…嫌なんだけど…取り引き先の人がちょっと…心配なんだ…


チャンミナに何かされたら…俺…何するか分からない…

ユノの顔は真剣で…僕は…

ユノ…大丈夫だよ!ユノも居るんでしょ?じゃあ大丈夫だよね?

ああ…チャンミナは俺が守るから…そばから離れるなよ…

うん…分かった…

僕は…ユノが心配する意味をこの時…何も分かっていなかった…




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CATEGORY : キスのその先
THREAD TITLE : BL小説  *  THREAD THEME : 小説・文学
TRACKBACK : 0  *  COMMENT : 2  *  2013/11/10 - Sun - 00:00 *  EDIT
キスのその先 36
お互いに熱を吐き出し、身体の熱が冷めていく…

いつからこんな淫らな身体になったんだろう…

ユノに愛されて…どんどん変わっていく僕の身体…

一回愛されると…また欲しくなって…甘い快感に何度も溺れたくなる…

時々…無性に怖くなる…自分が自分でなくなりそうで…

でも…もう…戻れない…僕は…ユノを愛してるから…

チャンミナ…何考えてる…?何か…寂しそうな顔してる…。

ユノが僕を抱きしめる…冷めた熱がまた戻ってきて…気持ちがいい…

何でもない…ユノ…愛してるよ…愛してる…

ユノは僕のおでこにキスをして…

チャンミナ…俺も…愛してる…お前だけだ…


その日は…お互い…裸のまま…温もりを感じながら…眠りについた…


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THREAD TITLE : BL小説  *  THREAD THEME : 小説・文学
TRACKBACK : 0  *  COMMENT : 0  *  2013/11/08 - Fri - 00:00 *  EDIT
甘い恋人 最終話ーY
チャンミンをゆっくりベッドへ押し倒す…


チャンミンは目を閉じて…俺は気持ちが伝わるように…愛を込めてキスをする…

愛してる…愛してる…チャンミナ…

お互いの唇から思いが溢れていた…

何度も…何度も…キスをして…チャンミンの体から力が抜けていく…

『…ん…んん…はぁ…ん…ユノ…好き…ん…大好き…んん…』

キスがだんだん深くなり…お互いの身体も熱くなる…

ゆっくり唇を離し…チャンミンの服を全部脱がしていく…

チャンミンはギュと目を瞑っていて…俺はチャンミンの頬を撫でキスをした…

ゆっくり目が開き…俺はチャンミンを見つめて…

『チャンミナ…俺を見て…俺を…感じて…チャンミナを…全部愛すから…俺を…見て…』

チャンミンのうるうるした瞳が俺を見つめる…もう一度キスをして…

俺も服を全部脱ぎ捨て…二人生まれたままの姿で抱きしめ合う…チャンミンの全部を愛す…お互いの気持ちは十分に伝わっている…チャンミンの髪を撫でながら…

『チャンミナ…怖いか…?…俺も…緊張してる…でも…チャンミナを愛したい…全部…俺のものにしたい…愛してる…チャンミナ…』

チャンミンは俺を見つめて…

『ユノ…僕を…愛して…僕を…全部…あげる…愛してるよ…ユノ…』

見つめ合い…引き寄せられるようにキスをして…

お互いの緊張もだんだん快感に変わっていく…

チャンミンの身体に印を付けながらキスをして…全身…すべてを愛したい…ゆっくり唇を下げていく…

もう…チャンミンのすべてが愛おしいくて…たまらない…

胸からゆっくり下へキスを落としていく…

『はぁ…あん……ユノ……あっ…』

チャンミンから甘い声が漏れだし…キスをして…一つになるために用意しておいたローションを手に取ると…ゆっくりチャンミンの中へ指を進めていく…

『あっ…はぁ…ああ…ユノ…ユノ…』

いつもより滑りが良くスムーズに指が入っていく…

いつもは怖くなって辞めてしまったこの行為…

でも今は…チャンミンのすべてを愛するために怖さより…その先の繋がる為の準備…

すべてを受けとめてるチャンミンを見て…俺は胸が締め付けられ…愛おしいくなる…

『チャンミナ…大丈夫…?辛くないか…?』

チャンミンは俺の腕を必死に掴んでいた…俺はその手を握って…

『チャンミナ…ゆっくり力抜いて…』

チャンミンにキスしながら指を進めていく…ゆっくり時間をかけて中をほぐしていった…

『あっ…ああ…ユノ…あっ…もう…』

チャンミンが俺の手を掴み見つめるその顔があまりにも艶やかで…綺麗だと思った…

一つになりたい…チャンミンの全部を俺の身体で感じたい…
チャンミンに俺の思いを身体に刻みたい…二人の気持ちが溢れ出ていたんだ…

俺はローションを自分のモノに垂らして…チャンミンの足を抱える…

『チャンミナ…入れるよ…』

チャンミンは俺を見つめて…ゆっくり頷いて…俺はチャンミンの中にゆっくり入っていく…

中は凄くきつくて…ゆっくり…ゆっくり中へ入っていく…

『…っ…チャンミナ…大丈夫…力…抜いて…ゆっくり…息はいて…』

時間をかけて…奥へ…必死に耐えるチャンミンを心から愛おしいと思った…

『チャンミナ…全部…入ったよ…チャンミナの中に…俺が…』

チャンミンの目から涙が溢れて…俺はその涙をキスで拭い…チャンミンにキスをした…

『チャンミナ…ありがとう…俺を受け入れてくれて…全部…もらった…チャンミナの心も…身体も…愛してる…愛してるよ…チャンミナ…』

それからゆっくり動き出し…お互い何度も愛の言葉を囁きあった…


『ユノ……ユノ…あっ…ああ……好き……あっ…』



『チャンミナ…好きだ…チャンミナ…俺を見て…』

チャンミンにキスをしながら…少しずつ動きを早めていき…チャンミンを全身で感じる…

何もかも俺にさらけ出してくれたチャンミン…

心が満たされていく…チャンミンのすべてを今…愛している…

抱き合う事がこんなにも気持ちいいなんて知らなかった…

それから何度も何度もチャンミンを揺さぶって…お互いを求めた…

俺の愛を全身に伝えたい…

チャンミンを抱きかかえるように起き上がらせて…

『チャンミナ…もっと…俺を感じて…俺の愛を…感じて…』

お互い向きあい、キスをしながら俺はチャンミンを下から突き上げる…

隙間がない位に抱きしめて…キスをして…チャンミンを下から揺さぶって…奥へと突き上げる…

『ん…んん…ユノ…あっ…ああ…』

『チャンミナ…凄い…チャンミナの中が…熱い…んん…はぁ…』

それからチャンミンをゆっくりベッドへ押し倒すと…

『チャンミナ…一緒にイこう…』

それからチャンミンを激しく揺さぶる…もう…快感が止まらない…

チャンミンへの愛を身体の奥に刻み込むように…熱く…激しく…


『チャンミナ…ん…俺…もう…』

『ユノ…ああ…あっ…ダメ…ああ…ユノ…あああ…』

凄い締め付けられ…俺はチャンミンのモノを一気に擦り…俺はチャンミン中へ…チャンミンも熱いものを吐き出した…

まだ息の整わないチャンミンを俺はそのまま抱きしめる…二人の鼓動が重なり…本当に一つになった気がする…

心が愛で満たされていく…

チャンミンの目からは涙が溢れて…

でもその顔はとても幸せそうで…凄く綺麗だった…俺はそっとチャンミンにキスをした…

『チャンミナ…愛してる…』



『ユノ…愛してる…』



『愛してる…』 この言葉の中にすべての思いが詰まっていた…他の言葉では言い表せないくらい…幸せな瞬間だった…

一つになった喜び…愛される思い…すべてを身体で感じた…

愛する人と結ばれる事がこんなに幸せな事だって…

チャンミンと出会って知った感情…まるで初めて恋をしたみたいな…

多分…俺にとっても…全てが初めての経験だったんだ…

初めて心から感じた愛情…男とか関係なく…愛する事の意味を知った…

俺達は…一つに結ばれた…

愛する人…初めて心も身体も…すべてが欲しいと思った…

チャンミンに出会って…恋をして…

恋人になって…愛する本当の意味が分かった…

チャンミンのすべてが可愛いくて…愛おしいくて…

そして…心も身体も結ばれた…今…本当に幸せなんだ…

チャンミナ…これからもずっと一緒にいよう…もう…離さない…

これからも…俺を愛してくれ…ずっと…隣りで笑っていて欲しい…

可愛い…俺の甘い恋人…

毎日…何度でも言うよ…チャンミナ…愛してる…


甘い恋人 完

あとがき
ついに終わりました…二人の熱い思いが一つになって、最高の瞬間を迎えました。
何度も何度も、書いて優月ちゃんと話し合い考えたラスト!二人の思いが皆さんに伝わったら嬉しいです♡
いつも読んでくれた読者のみなさん!本当にありがとうございました!私も優月ちゃんも、みなさんに温かく見守ってもらいここまでこれました!本当にいつもありがとうございました(^_−)−☆

優月ちゃんへ♡
ついに終わったね!甘い恋人…二人が恋人になったら、甘い話しにしようと言って、書いたお話し。優月ちゃんの描くチャンミナが本当に可愛いくて♡私はいつも甘えさせたい!チャンミナの夢を叶えたいって言って…それは優月ちゃんにも同じでさ、あなたのリクエストを全部叶えてあげたかったんだ。ユノがチャンミナを可愛いと思うように私も歳上優月ちゃんを本当に愛おしく思ってずっと書いていました。
貴方に逢えて良かった。このお話しを一緒に書けて本当幸せだった。
脳内繋がってる私達!毎日のLINEも本当にびっくりするくらい、考えてる事が同じで(笑)お互いが分かり過ぎて怖いくらいだね!でもね、それはやっぱり運命で、お互いを大事に思ってるからだよね!ユノの隣りにチャンミンが居るように、私の横には優月ちゃんが居て欲しい!離れていてもいつも思ってるよ!今日はエアハグしよう!また、LINEで♡しちゃうよ♡
『愛してるよ…世界で…一番…』この言葉は、あたしとユノからのチャンミンと優月ちゃんへ贈る言葉です!最高の時間をありがとう!親友♡

そして……皆さんに…お知らせが♡

まだまだ、これで終わりじゃありませんよ!


次は…


『最高の恋人』編


スタートしちゃいます!!←(あれ♥)

実は…

私たちのコラボ小説は、

3部作で書こうと、

ふたりの恋が始まる『恋のはじまり』
恋人になっての時間『甘い恋人』
最高の恋人を目指す『最高の恋人』

で書こうと当初から決めていたのです///

と言うわけで、
すでに『最高の恋人』も書き進めています。

と…いうわけで…
最高の恋人編 1-Y
11月11日
20時スタート

です!!

DycuからのStartです。

少しだけ時間を頂き、
また楽しんでもらえるように頑張りますので、
11月11日まで待って下されば嬉しいです。

これからもふたりの脳内で萌え続けている妄想夢物語……
同じ目線で楽しんでもらえる方が1人でもいらっしゃって下さる限り、
頑張って書いていこうと思っていますので、
ふたりのコラボ小説、
よろしくお願い致しますっ!!



Dycu&優月より


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CATEGORY : 甘い恋人
THREAD TITLE : BL小説  *  THREAD THEME : 小説・文学
TRACKBACK : 0  *  COMMENT : 10  *  2013/11/06 - Wed - 20:00 *  EDIT
甘い恋人 20-Y 〜サプライズ編〜
ホテルのすぐそばで花火大会がある。
人が大勢押し寄せていて、俺はあらかじめリサーチしておいたとっておきの場所へチャンミンの手を握りながら歩いて行く…

『ユノ?こっちでいいの?なんか離れていってるみたいだよ…。』

不思議そうに俺を見ているチャンミン…

『大丈夫!ちゃんと花火観れるから!ついてのお楽しみだよ!もう少しだから行こう!チャンミナ!』

綺麗な花火が上がり始めて、目的の場所へ…

人もあまり居なくて俺達は寄り添うように座り、花火を眺めていた…
今日一日本当に幸せな時間だった…


『チャンミナ…今日は楽しかったか?』

チャンミンは俺の手を握りながら…

『楽しかった…本当に…ユノ…僕…幸せだよ…』

綺麗な花火が俺達を照らしていた…その時…アナウンスが流れ…

俺のサプライズの始まりだ…

俺は時計を見て…

『チャンミナ…次の花火…ちゃんと観て…』

『えっ…?』


「次は大切な人に贈りたいと応募があった花火です。」



アナウンスが響き渡る…


『100日記念日を迎えた記念に君にこの花火を贈るよ。これからもずっと一緒にいよう!絶対に幸せにする!君を世界で一番愛してるよ。ユノ』

メッセージともに上がった花火…
チャンミンは輝く花火を見上げながら…俺の肩に頭を乗せて…二人で一瞬の花火を目に焼き付けた…

俺はチャンミンの耳元で…

『世界で一番…愛してる…』


そしてどちらともなく…吸い寄せられるように…キスをした…

唇をそっと離して…見つめ合う…チャンミンの目からは涙が溢れ…キスでそれを拭うと…

『チャンミナ…俺からのサプライズプレゼント気に入ってくれた?いろいろ考えて、心に残るものにしたくて…花火にしたんだ…。
それと…実は…チャンミナ…まだあるよ…』

俺はポケットからもう一つのサプライズプレゼントを取り出す…

チャンミンはプレゼントを開けると…

『ユノ…これ…キーケース?』

『チャンミナ……そのキーケースに二人の部屋の鍵を付けよう…』

俺はチャンミンの目を見つめて…

『チャンミナ…俺達…一緒に暮らそう…出張から帰った時…チャンミナが家に居てくれた時…凄く嬉しかった…チャンミナが泊まるたびに帰したくなくて…朝、起きて一番に瞳に映るチャンミンが本当に愛おしくて…毎日そんな日々が続いたらいいなって思ってた…俺…チャンミナを絶対に幸せにするから…一緒に暮らそう……
チャンミナ…でも…大切な事だから…しっかり考えて欲しい…俺の気持ちはわからないから…』

黙ってしまったチャンミンを引き寄せて…

『俺は…チャンミナを愛してる…こんな気持ち…初めてなんだ…離したくない…俺は…真剣だから…チャンミナも…しっかり考えて欲しい…。愛してる…チャンミナ…』

それから手を握ってホテルへ帰って来た…部屋に先入ったチャンミン…

『ユノ…これ…』

テーブルの上に置かれた花束…そして横には箱が置いてある…

俺はチャンミンを後ろから抱きしめて…

『チャンミナと100日記念日のお祝いしたくて…ホテルの人に頼んでおいたんだ…あとで二人でお祝いしよう…チャンミナ…』

それから入れ代わりでシャワーを浴びて…先に上がった俺は夜景を眺めながら考えていた…チャンミンは一緒に住む事をいいと言ってくれるだろうか…

チャンミンと一緒に住みたい…日に日に募るチャンミンへの愛が溢れて止まらない…こんなにも愛してる…

その時ふいに後ろから抱きしめられた…

『チャンミナ…?どうした…?』

抱きしめた手にはキーケースを持っていて…

『ユノ…僕ね…ユノと一緒に…暮らしたい…
このキーケースに…2人の鍵を付けたいよ…
僕…今…本当に幸せだよ……』

俺は振り返り…チャンミンを見つめる…

『チャンミナ…本当に…いいのか…?ちゃんと考えたのか…?』

チャンミンは頷きながら…目には涙が…俺はチャンミンを思いきり抱きしめて…

『ありがとう…チャンミナ…一緒に暮らそう…愛してる…』

俺はチャンミンを思いきり抱きしめて…甘いキスをした…

唇を離しお互い見つめ合うと…チャンミンの笑顔が幸せそうで…俺は心の底から幸せだと感じたんだ…

チャンミンは俺の手を引いてソファーに座ると…ワインを持って来た。社員旅行のビンゴで当てた高級ワイン…

『このワイン…記念日にユノと一緒に飲みたかったから…』

ワインを開けて…キャンドルに火をつける…

俺達はキャンドルを付けながら、今までの事を振り返る…

『チャンミナ…初めてチャンミナを見た時…冴えない奴って思った…でも…だんだん変わっていくチャンミナを見てドキドキして…たくさんチャンミナを傷つけたけど…自分の気持ちに正直になって…チャンミナに告白して…恋人になった…今は…こうして隣りに居るのが当たり前で…100日記念日を迎えて…前よりもっと…チャンミナを愛してるよ…
チャンミナ…これからも二人で記念日、お祝いしような!たくさん思い出作ろう…愛してる…チャンミナ…さぁ…二人でロウソク吹き消そうか…』

願いを込めて二人で吹き消した…



チャンミンはカメラを持って来て…

『ユノ…写真撮ろう。最高の瞬間を二人で撮ろう…。』

二人でケーキを持って写真を撮った…

それから二人で食べさせあいながら…甘いキスをして…

俺はチャンミンの顔中にキスをして…最後に唇へ甘いキスをした…

思いきり抱きしめて…お互い隙間がないくらいチャンミンを引き寄せる…

チャンミンの気持ちを聞いて…愛おしさが溢れ…チャンミンのすべてが欲しい…チャンミンと一つになりたい…

『チャンミナ…愛してる…全部…もらうよ…チャンミナを…全部…俺のものになって…』

チャンミンの手を取り…ベッドへ…

キスをしながらゆっくりベッドへ押し倒して…深くキスをして…唇を離し…お互い見つめ合う…

『俺のチャンミナ…愛してる…』

『ユノ…僕の初めてを…全部あげる…ユノに…全部あげる…ユノ…愛してる…』

俺達の…最高に幸せな時間が…始まる…二人で…一つになるんだ…

あとがき

チャンミンへの溢れる思いをこめたサプライズ♡
二人でたくさん話しあって、最高のサプライズにしました(^_−)−☆

私が愛してる優月ちゃんリクエストの花火のプレゼント♡チャンミンの願いを叶えたいユノと、優月ちゃんの願いを叶えたい私…。四人での一つなんです!
甘えさせてあげたいし、何でもしてあげたいユノ。

さぁ!いよいよですよ♡最高のラストにしますね(^_−)−☆

ついに二人が結ばれますよ♡

甘い恋人最終話は明日20時!優月ちゃんと同時更新です♡

優月ちゃん♡

いよいよラストだね!私達にとっても大事なラスト!お互いの気持ちが一つになる瞬間♡最高のラストにしようね♡優月ちゃんとチャンミンをユノと私が溢れる愛で包むからね♡



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CATEGORY : 甘い恋人
THREAD TITLE : BL小説  *  THREAD THEME : 小説・文学
TRACKBACK : 0  *  COMMENT : 6  *  2013/11/05 - Tue - 20:00 *  EDIT
甘い恋人 19-Y 〜旅行編〜
『チャンミナ…うん…明日楽しみだな!明日の朝、迎えに行くから…。楽しい旅行にしような!じゃあ…明日な。愛してるよ…チャンミナ…おやすみ』

明日は二人の初めての旅行…そして…二人にとっての初めての記念日…

どうしてもアパートから行きたいと言ってチャンミンに泊まらないと言われた…

お互い一人の時間も必要かもな…

『二人で旅行か…ちゃんと支度もこの前チャンミナが手伝ってくれたし、洗車も、ガソリンも大丈夫!あれも…入れた…プレゼントもサプライズもOK!よし!これで明日はバッチリだな!』

サプライズはネットで泊まるとこを調べていて見つけたんだ…

チャンミンを喜ばせたい…素敵な記念日にしたかった…。

チャンミンに内緒で旅行が決まってからサプライズをするために、俺はいろいろ準備した…。計画も立ててバッチリだ!

『チャンミナ…喜んでくれるかな…サプライズ…』

明日は最高の一日にする!そう心に決めて、早めに眠りについた…

次の日…目覚ましより早く起きて、チャンミンにメールする。

『おはよう!晴れて良かったな!あと一時間したら迎えに行くよ!』

『よし!支度するか!』

それからチャンミンを迎えにアパートまで、車で10分…

可愛い顔でたくさんの荷物を持ったチャンミンが立っていた…

『チャンミナ!おはよう!凄い荷物だな。さぁ!行こう!』

少し車で走った頃…チャンミンはハニカミながら、膝の上に置いたバックから袋を取り出すと…

『ユノ…お腹空いてない?僕ね…お弁当作ってきたんだ…』

朝早いのにお弁当を作ってきてくれたチャンミン…健気な行動が可愛いくて…

運転しながら食べれるように海苔巻きにしてくれて、おかずまで…俺のために作って来てくれたことが嬉しかった…

『チャンミナ、朝早いのにお弁当作ってくれたのか?俺、お腹空いた!食べたい!』

海苔巻きを渡してくれて、チャンミンがふいに俺の顔についたものを取ってくれて…

『ユノ、口についてるよ!おかず食べる?はい、あーん』

俺は素直に口を開けて…チャンミンに甘えて食べさせてもらった。

可愛い顔で見るチャンミンが可愛いくて…この甘い雰囲気が嬉しかった…

車で走り3時間…海が目の前に広がり…俺達のテンションも上がる…窓から見える海をチャンミンがはしゃぎながら見ていた…

『チャンミナまずはちょと観光しようか!海はホテルから行けるから!まずは、チャンミナが行きたいって言った水族館行こうか!』

チャンミンがパソコンで観て行きたいって言った水族館…

二人でたくさん写真も撮って…綺麗な魚達をたくさん見た…

今日はデート…二人してはしゃぎ、暗い場所では手を繋いで恋人らしいデートを楽しんだ…

『チャンミナ、あっちも見よう!』

俺はチャンミンの手をしっかり握って歩き出す…みんな水槽を観ていて俺達の事なんて見てやしない…

すれ違うカップルを気にしてチャンミンが手を離そうとしたけど、俺は強く握って離さなかった。

二人きりのデート…他の人の目なんて気にしない…

『ユノ…手…ユノ…?』

俺が笑顔でチャンミンを見ると…チャンミンも笑顔で俺の手を握り返してくれて、ずっと手を繋いで歩いたんだ…


『チャンミナ!楽しい?お昼食べたら、ホテルへ行って、海に行こう!』

可愛い笑顔で頷くチャンミン…近くのレストランで昼食を食べてホテルへ向かう…

ホテルはチャンミンが選んだリゾートホテル。

ここは部屋が一つずつ分かれていて、完全個室。部屋から海へ行けるんだ…。

チェックインを済ませて部屋へ…

『ユノ!凄い!見て!海だよ!部屋も!わぁ!パソコンで観るより本物の方がいいね!ここにして良かったね!』

誰の目も気にしないで二人だけの世界にしたかった…部屋の中ではしゃぐチャンミンを後ろから抱きしめて…

『チャンミナ…今日はずっとこうやってチャンミナといれるんだな…誰の目も気にしないで…楽しい記念日にしような…チャンミナ…』

チャンミンを自分の方に向かせて…甘いキスをした…

そっと唇を離して…チャンミンの頭を撫でる…

『ユノ…僕…本当に幸せだよ…』

『チャンミナ…俺も…幸せだ…そうだ!写真撮ろうか!チャンミナ!』

二人で幸せな瞬間をカメラに収めた…
チャンミンが俺の頬にキスをして…俺がチャンミンの頬に…キスをして…
幸せな思い出がらまた一つ増えていった…

『チャンミナ!海に行こう!』

二人で水着に着替えて、もちろんチャンミンからのプレゼントの赤色の水着を着て部屋から海へ…
そこは誰も居ないプライベートビーチ…

『チャンミナ!こっちにおいで!』

チャンミンの手を取り、抱きしめながら海へ入り…楽しく遊び…時にはキスをして…周りに人が居ないから、好きなだけ二人で甘い時間を過ごした…

『チャンミナ!そろそろ戻って夕食食べようか?夜は花火大会もあるらしいから行こうな!』

開放的なこの空気にチャンミンも俺に抱きつき…

『ユノ!花火大会!行きたい!お腹も空いたし、上がろうか!』

二人で部屋に戻るとBBQの用意がしてあって、二人で部屋の外のデッキでBBQ…本当に二人だけの世界…

『チャンミナ!これ焼けてるよ!はい!あーん』

『ユノも焼いてばっかりで食べてないじゃん!ユノも、はい!あーん』

チャンミンは俺の後ろから抱きついて可愛い顔で覗き込んで食べさせてくれたりして…

『ありがとう!チャンミナ…チュ』

甘い触れるだけのキスを何回もして
ビールも飲みながら楽しくBBQを楽しんだ…。

『チャンミナ!そろそろ着替えて花火大会行こうか!』

笑顔で頷いてはしゃぐチャンミン…

その姿が愛おしくて…これからするサプライズで…この旅行を…記念日を最高にする…

俺はチャンミンの笑顔を今日1番にする為に、支度をして…夜の海へと二人で向かったんだ…

チャンミナ…最高のサプライズにしてやるからな…

最高の瞬間は…これからだ…


あとがき
みなさん、いよいよ始まりました!お休みさせてすみませんでした。
これから、最終話に向けて二人を最高の恋人にしますね♡
甘い甘い恋人!明日はいよいよ、ユノのサプライズ編!20時、優月ちゃんと同時更新です!最終話に向けて、頑張ります!

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CATEGORY : 甘い恋人
THREAD TITLE : BL小説  *  THREAD THEME : 小説・文学
TRACKBACK : 0  *  COMMENT : 6  *  2013/11/04 - Mon - 20:00 *  EDIT
キスのその先 35
チャンミンの頭を掴み、激しく喉の奥を突く…
涙を流しながら必死に咥えているチャンミンを見て、更に俺は興奮した…

チャンミナ…出すぞ…全部…飲めよ…

チャンミンの口に全部出すと…チャンミンは本当に全部飲みこんでいた…

そしてチャンミンの下半身を見れば、濡れていて…チャンミンもイッてしまったらしい…

チャンミンを見れば涙で顔はぐしょぐしょで…その瞳は俺を見つめている…

床のに座り俺を見る目が何ともエロい…

ユノ…僕…わがまま言って…ごめんなさい…

チャンミナ…抱いてやるよ…こっち来いよ…

ベッドにチャンミンを押し倒し…

チャンミナが俺を煽ったんだからな…知らねぇよ…どうなっても…

チャンミンは怯えたような目で…

ユノ…痛くしないで…さっきみたいに…怖いユノ…痛くしないで…

チャンミンの言葉に、胸が痛む…

俺はチャンミンを抱きしめると…


ごめん…チャンミナ…痛かったよな…苦しかったよな…ごめん…

ユノ…怖かった…僕…ユノが怒ってると思って…
ごめんなさい…わがまま言って…ごめんなさい…ユノ…

チャンミナ…俺さ…一回チャンミナを抱くと…止まらなくなるから…
平日は控えてたのに…チャンミナが可愛い顔で俺を煽るから…つい乱暴にしちゃった…ごめん…

ユノ…抱いてくれる…

チャンミナ…明日も仕事だから…
入れないで気持ち良くなろうか…

うん…ユノの…好きにして…

それから俺はチャンミンのモノにローションを垂らし自分のモノにも…

指にも垂らし、チャンミンを四つん這いにして後ろを攻める…

中を擦りながら、前も扱いていく…

あん…ああ…ユノ…あっ…そんなにしたら…あっ…ああ…イッちゃう…ユノ…

チャンミナ…まだだよ…二人で…イこう…

チャンミンを仰向けにして、俺のモノを握らせる…

チャンミナ…イカせて…

ユノ…ああ…あん…ああ…イク…ああ…

二人で手を動かし…お互いの手の中に熱いものを吐き出した…


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TRACKBACK : 0  *  COMMENT : 2  *  2013/11/04 - Mon - 00:00 *  EDIT
キスのその先 34
リビングでビールを飲みながらソファーに座って居るユノ…

僕の身体の火照りは収まるどころかユノが欲しくて堪らない…

チャンミナ…お前も飲むか?ビール。

僕は駄まってユノのところに行くと、ユノに抱きつきキスをねだる…

ユノの口の中に強引に舌を入絡めて…

ユノ…んん…ユノ…はぁ…僕…身体が熱い…ユノ…

チャンミナ…明日仕事あるから…身体キツくなるだろ…んん…チャンミナ…

嫌…ユノ…シたい…ユノが欲しい…

僕はそのまま下に顔をうずめると、ユノのスウェットから出して、ユノのモノを口の中へ入れ、思い切り咥え、舐めあげていく…

いつもはこんなに積極的になんかした事ない…

でも…僕は夢中でユノのモノを愛撫していた…

チャンミナ…もう…俺だって我慢してるのに…どうなっても知らないぞ…

ユノは僕の頭を掴み、口の中のモノを更に奥へと腰を動かす…

我慢出来ない子には…お仕置きだ…
チャンミナ…全部飲めよ…

そう言ってユノは激しく腰を動かした…

あとがき

久しぶりの更新です(^_−)−☆こちらも地味に書いてます!コラボ小説が始まるまで更新したいと思います♡



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TRACKBACK : 0  *  COMMENT : 2  *  2013/11/02 - Sat - 00:00 *  EDIT
プロフィール

Dycu

Author:Dycu
Dycu1015のブログです。アメブロの、Y&C~輝く二つの星~の、記事もあります。両方よろしくおねがいします。

homin大好き。基本小説は、hominメインで書きます。R-18も。

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