homin小説R-18
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最高の恋人 最終話 Y
チャンミンとイタリアに来て楽しい時間を過ごす…俺が立てた旅行の計画…ローマの街を二人で歩き…
家具を見たり…たくさんの観光地を回り二人の思い出がたくさん増えていく…

『ユノ!楽いね!あっ!あれトレヴィの泉だよ!』

『チャンミナ!行こう!』

二人で泉を前にして写真を撮り…

『チャンミナ!泉に背を向けてコインを1枚投げ入れるとローマ再訪がかなうって言われてるんだ。また、絶対に来ような!チャンミナ!さぁ、投げよか!』


二人でコインを投げて、またいつかこの場所に来る事を願った…

二人で歩くイタリアの街…差し出した手をしっかり握りあって過ごす幸せな時間…

夕日に照らされてた綺麗な噴水のある公園…水の音が穏やかに聞こえる…

『ユノ…少し座らない?』

二人でベンチに座りチャンミンはカバンから一冊のアルバムを取り出した…

二人で過ごした思い出のアルバム…

『チャンミナ…これ…作ったのか?』

『うん!ユノにサプライズしたくて…二人の思い出の写真こんなにたくさんあるんだよ…』

二人で初めて行った旅行の写真…Xmas…一つ一つの思い出を見ていると…幸せそうに寄り添う俺達…

『チャンミナ…俺…本当に幸せだ…俺って…こんな幸せそうに笑うんだな…知らなかったよ…愛する人の隣りにいるとこんな幸せな顔になるんだな…』

『本当だね…僕も…知らなかった…こんなに幸せそうに笑うなんて………ユノ……僕…ユノを好きになって良かった…』

涙をためながら…俺を見つめる…その顔は幸せそうに思えたんだ…


そして…今日は年越しの日…俺はこの旅の本当の目的のため、チャンミンをある場所に連れて来た…

『ユノ…今日はどこに行くの?』

手を繋ぎ歩きながらチャンミンは不思議そうに俺を見る…

『内緒!なぁ…チャンミナ…俺達さこの一年…喧嘩もしたし…楽しい事もたくさんあったよな…仕事でもチャンミナは俺の最高のパートナーになって…チャンミナは凄く努力してスキルもアップした…俺…本当嬉しいよ…一年前よりもっとチャンミナが好きになった…いつも甘えてばっかの俺だけど…そんな俺を大きな愛で包んでくれるチャンミナは最高の恋人だよ…いつもありがとう…いつまでも…一緒にいような…チャンミナ…』

急に立ち止まった俺を不思議そうに見るチャンミン…

『うん…当たり前だよ…どうしたの…ユノ…?』

『チャンミナ…着いたよ…ここだよ…さぁ…行こう…チャンミナ…』

俺が連れて行きたかった場所…それは教会…
いろいろ調べて見つけたこの教会…

チャンミンとの未来を約束するためにどうしても来たかった場所…

チャンミンの手を握り…中へと入る…

『ユノ…?どういうこと…?』

綺麗な建物の中…ロウソクの灯りに照らされてその先にある十字架の前に二人で立つ…

俺はチャンミンの手を取りお互いに向かい合う…

チャンミンの目を見つめ俺の想いを伝える…

『俺の描く未来にチャンミナがいて欲しい…
俺の隣りでいつも輝いて…俺を明るく照らし続けて欲しいんだ…
月と星のように…二人で寄り添ってチャンミナと生きていきたい…
輝くチャンミナを俺はずっと優しく包んで愛していくよ…幸せにすると誓う…

……チャンミナ…俺と結婚して下さい…』

チャンミンの目から涙が溢れ…俺はそっと拭う…

『ユノ……僕も…ユノと生きていきたい…ユノのそばで…ずっと……


…僕も…ユノを幸せにするよ…』


俺はチャンミンの左手を取り薬指にリングをはめる…

『チョン ユンホは…シム チャンミンを永遠に愛する事を誓います…』

チャンミンも俺の左手の薬指にリングをはめる…

『シム チャンミンは…チョン ユンホを永遠に愛する事を誓います…』

二人で神様の前で誓いキスをした…

二人だけの結婚式…それは幸せな時間で…俺達は…ここで…永遠の愛を誓いあった…

教会の鐘が今年の始まりを告げて鳴り響く…

新しい年の始まりに俺達は最高の場所で最高の瞬間を迎えたんだ…

『チャンミナ…愛してる…』

『ユノ…愛してるよ…』

イタリア旅行でチャンミンにプロポーズをしたかった…

二人で行きたかったこの場所で最高のプロポーズをして愛を誓い合う…

それがこの旅行の一番の俺のサプライズだったんだ…




それから月日は流れ…俺は会社を辞めて独立して会社を始めた…

一からデザインしたオフィス…それは俺の思い描く夢で…俺の隣りには…

『ユノ!はい!コーヒー入れたよ!』

『ありがとう!チャンミナ!』

引き寄せ甘いキスをする…

俺の隣りには…笑顔で愛おしいチャンミンがいる…二人の薬指にはお揃いの指輪…

オフィスの棚にはイタリアで愛を誓った時に撮った写真が飾ってある…

二人で始めた小さな会社『Eternita』

イタリア語で『永遠』という意味…

俺達の未来は永遠に続くという意味で付けた会社名…

そして夢がまた一つ叶っていく…

『チャンミナ!そろそろ行こうか?』

『うん!やっと…僕達の夢が形になるね!』

今日は独立して始めて手がけた家の展示会…

俺達の夢は…家具が主役の家を作ること…

それは家具によって、同じ家でも雰囲気が変わる…

そんな家具をたくさんデザインして、いつでも初恋の様な新鮮な家にすること…

チャンミンに恋をして…愛することの意味を知った…

恋人になって…一緒に過ごした甘い日々は幸せで…

一緒に成長して…一生一緒にいたいと思った…

チャンミン…君に出会ったことは奇跡…

この世界で君を見つけた…それは運命…

俺の未来へ君を連れて行く…


永遠を誓いあった教会…最高の恋人から…一生を共にするパートナーになった…

繋いだ手にはお揃いのブレスレット…指には二人を繋ぐリング…

胸には輝く星と月のネックレスが光ってる…

星と月のように…いつまでも寄り添い…生きていこう…


ずっと…俺の隣りで輝いていて欲しい…

二人で開けよう…未来への扉を…

俺達の…二人の…未来へ…この手を離さないよ…

チャンミナ…愛してる…


俺の…最高の恋人…



最高の恋人 END


あとがき
最高の恋人、ついに完結です!
9月から始めた優月ちゃんとのコラボ企画!
恋のはじまり…甘い恋人…最高の恋人まで、このお話しを読んでいただきありがとうございました。

二人で考えて、やっとここまでこれました。同じ話しのユノ目線、チャンミン目線に分かれて、書いたこのコラボ!本当に楽しかったです!

ラストは二人未来へむかい、最高のパートナーになりました。
ユノの愛に包まれて、チャンミンも成長して、最高の恋人になりましたね。
甘いラブラブバカップルは永遠です!
二人を見守ってくれた、読者の皆さん!本当にありがとうございました。


優月ちゃんへ

このコラボをやり始めて、本当に楽しかった!書いていくうちに本当に優月ちゃんを守りたくなって…愛おしくなって…今ではもう…愛してるしかないよ♡
ハニーとダーリンとして、ラブラブに過ごしたこの場所…
かけがえの場所になりました。
いつも貴方を思い、時には初恋のように…恋人のように…今では夫婦みたいで…貴方と過ごす時間は、今では当たり前になってる。離れてる感じがしないの。
優月ちゃんとコラボ出来た事が本当に幸せで、脳内繋がってるから、書いていてもお互いの事が分かるから、すぐに書けるのは、やっぱり凄い事だと思うんだ…優月ちゃんとじゃなきゃ、出来ないコラボだったと思うよ!

優月ちゃんがいたから、楽しく書ける!優月ちゃんが頑張ってるから私も頑張れる!私達、本当に繋がってるもんね♡
本当に今では本当に家族のような私達…

私達の愛は永遠だよ…これからもずっと一緒だよ…


いつも大きな愛で包んでくれる優月ちゃん♡大好きだよ!

私達は運命で結ばれて…奇跡のように出会えた私達…

これからもこの愛は変わらないよ!私達はこのお話しに負けないくらいのラブラブバカップルだもんね♡

Dycuは…ハニーを永遠に愛します‼︎

ハニー♡愛してるよ…

これからもよろしくね♡


さて…まだまだ私達のコラボは続きますよ!

だって…さみしいもん!ハニーとずっと書いていきたいんだもん!

だから♡新連載始めますよ!まだ、企画段階なので、詳細が決まりましたらお知らせします‼︎

Dycuと優月のコラボ!これからもよろしくお願いします!

最後に、皆さん本当にありがとうございました!

来年もDycuと優月のコラボ!よろしくお願いします!





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CATEGORY : 最高の恋人
TRACKBACK : 0  *  COMMENT : 6  *  2013/12/31 - Tue - 20:00 *  EDIT
最高の恋人 17
チャンミンと付き合って一年が過ぎ…俺達は喧嘩しながらも仲良くラブラブに過ごしている…

仕事ではチャンミンは俺と組むようになり指導係と新入社員ではなく、仕事でもパートナーになった…

チャンミンは得意の英語で主に海外の仕事をして、成果を確実に残し、今では一人でも仕事をこなせる程頼もしく成長した…

二人で手がけたプロジェクトも成功させて、俺も部署のリーダーとして忙しくもやりがいを感じている…


会社でも相変わらず愛のサインを送り合い…

『チャンミナ!この資料訳しておいてくれ!』

『はい!分かりました。』

いつものように唇に手を当てて愛のサインを送り合う…

ずっと変わらない二人だけの愛のサイン…一年経っても愛する気持ちは前よりもっと大きくなり、甘い時間を過ごしていた…



そして今日は二人で過ごす二回目のXmas…

去年はお互いブレスレットとネックレスをプレゼントして、一年経った今もお互いの胸と腕にちゃんとついている…星と月…

星と月のように俺達は寄り添いあい…お互いを尊重して思いやる気持ちを大切にしてきた…




そして今年は…チャンミンとどうしても行きたい場所がある…

俺は去年のXmasからずっと考えていて、この日の為に一年がかりで考えたプレゼント…

何軒も調べて決めた場所…会社のパソコン…スマホで調べて、二人で過ごす最高の日のためにチャンミンに秘密で俺は計画を立てたんだ…



チャンミンもきっと喜んでくれるはず…

お互い忙しく、今年のクリスマスはレストランで食事をしながら過ごす事に…

ワインを飲みながら二人の甘い時間…

『Merry Xmas…チャンミナ…』

『Merry Xmas…ユノ…』

綺麗な夜景の見えるレストランで甘い二人の時間を過ごし…

二人の部屋へ戻り…サプライズを決行した…

『チャンミナ…先にお風呂に入ってておいで。俺もすぐに行くから。』

『うん…早く来てね!ユノ…』

毎日一緒に入っているお風呂…俺はサプライズの準備をしてお風呂へ…

『よし!完璧だな!チャンミナ喜んでくれるかな?』



仲良くお風呂に入り…後ろから抱きしめる…

『チャンミナ…来年も…その先も…ずっと…一緒にいような…愛してるよ…』

『ユノ…ずっと…一緒にいてね…愛してるよ…』

甘いキスをして…

『チャンミナ…愛し合おうか…ベッドで…』

『うん…愛して…ユノ…』

甘い空気のまま二人で上がるとリビングは真っ暗でツリーのイルミネーションだけが光っている…

床にツリーに続くようにイルミネーションの光が道のようになっている…

『えっ……ユノ…凄い綺麗…いつの間に?』

驚くチャンミンの手を取りツリーの前へ…

『チャンミナ…ツリー見てごらん?』

『ツリー…?あっ…これ…?カード?これ…チケット…?』

『Merry Xmas…チャンミナ…俺からのXmasプレゼントだよ…一緒に行こう…イタリア…年越しはイタリアで過ごそう…チャンミナ!』

チャンミンは目に涙をためて…

『本当に…僕…嬉しすぎて…ユノ…ありがとう…僕…本当に嬉しいよ…大好き…ユノ…』

そう言って抱きつくチャンミンをしっかり抱きしめる…

いつか二人で行こうって言ったイタリア…

この一年チャンミンと過ごして…俺にとってチャンミンはずっと一緒にいたいと思う大切なかけがえのない存在になった…


『チャンミナ…最高の旅行にするよ…愛してる…俺のチャンミナ…』

『ユノ…最高のXmasプレゼントありがとう…愛してるよ…ユノ…』

ツリーの光に照らされて…チャンミンの笑顔がとても綺麗で…甘い甘いキスをした…

それから二人の愛を全身に伝え合うように俺達は何度も愛しあったんだ…

あとがき

チャンミナと念願のイタリア旅行を計画していたユノ♡

付き合って一年が過ぎ、二年目の二人は変わらずラブラブカップル(^_−)−☆

チャンミナも頼もしい存在になり、二人は順調に愛を育んでいます!

さぁ、次は優月ちゃん♡お話しはこの続きからです!

ラストまで後二話!みなさん、ついて来てね(^_−)−☆






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CATEGORY : 最高の恋人
THREAD TITLE : BL小説  *  THREAD THEME : 小説・文学
TRACKBACK : 0  *  COMMENT : 4  *  2013/12/29 - Sun - 20:00 *  EDIT
恋人はお隣さん 198
Xmasが終わり今日は二人で大掃除!お互いの部屋を掃除してるんだけど…

ユノ!これ何?怪しい…このDVD…あと何でゴムがあるの…ローションも…このピンクの箱自体が何か嫌!

ユノのベッドルームを片付けているとクローゼットから怪しいピンクの箱が出てきた…

ちょ…チャンミナ!その箱はダメ!

何がダメなの?エログッズ満載じゃん!ユノの変態!

あっー!変態って言った!チャンミナが俺の事変態って!変態と付き合ってるチャンミナも変態じゃんか!

はぁ~?何で僕まで変態になるの?ユノと一緒にしないでよ!

俺は変態じゃないし!その箱はそもそもエロ博士がくれたんだよ!変態はエロ博士だ!

知ってる!キュヒョンは変態だもん!

⁇⁇……俺達…何でケンカしてんだ…?チャンミナ……?

ユノが変な箱…隠してたから…

チャンミナ…おいで…仲直りしよう?

ベッドに二人で座り、ユノは僕を抱きしめる…

チャンミナ…ごめん…でもさ…分かるだろ…?ゴムもローションも俺達には大切な物じゃん…キュヒョンがさ…Xmas前にくれたんだ…たくさん買って…俺とドンへに…Xmasプレゼントだって…(笑)

僕はユノの顔を見上げると…

ユノは…ゴムなんて…使う方が…少ないじゃん…でも…確かに必要な物だもんね…怒ってごめんね…ユノ…

俺も隠してて…ごめんな…チャンミナ…
仲直りのキスしよう…チャンミナ…

ユノからの甘いキス…そのままベッドへ押し倒される…キスが深くなり…ユノの手が身体を撫でる…

ん…んん…はぁ…ユノ…片付け…はぁ…ん…しないと…あん…

ユノが耳を甘噛みしながら耳元で…

あとでいいじゃん…今は…チャンミナが…欲しい…


ダメと思いながらも身体が熱くなり…反応し出す…僕はユノの首に腕を回して…引き寄せて…見つめる…

もう…ユノ…終わったら…片付け…してね…シようか…ユノ…

分かってる…チャンミナ…一回で終わるか分からないけど♡

えっ…あ…あん…ああ……

結局…ユノは止まらず…二人で昼間からヤリまくってしまい…気づけば夕方近い…

ユノのバカ…もう…夕方じゃん…

チャンミナだって…もっと…って言ったじゃん…片付けさ…もうよくね?とりあえずシャワー浴びて、ご飯食べよう?俺が作るからさ!

ベッドで二人裸のままで…ユノに抱きしめられ、動けない僕を抱きかかえてお風呂へ運んでくれた…

ユノに洗ってもらって…全部してもらって…ユノは夕食を作って僕はリビングを片付けた…

チャンミナ!出来たよ!食べよう!

キッチンから鍋のいい香りがして、朝から何も食べてない僕のお腹は限界で…

お腹空いたよー!朝から何も食べてないもん!僕お腹ペコペコだよ!早く食べよう!

二人で鍋を食べながら…甘い時間を過ごしていた…

チャンミナ、美味しい?片付けちゃんとするからな!あーん♡

ちゃんとしないと、新年迎えられないんだからね!ユノ!あーん♡美味しい♡

その時だった…部屋のチャイムが鳴ったのは…

ピンポーン ピンポーン ピンポーン

誰だろ…チャンミナ…まさか…

ユノ…まさか…

二人で玄関に向かい…ドアを開けると…

サンタが立っていた…


あとがき

今日からお隣さん♡頑張って年越ししますよ(^_-)-☆
200話目前、年越しに合わせて更新頑張りますよ!

さて、サンタの正体は誰かしら(笑)お楽しみに(^_-)-☆

この話しのどこが悪いのさーーーーー!消される要素ないじゃん!もう、朝から最悪だよ…。




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CATEGORY : 恋人はお隣さん
TRACKBACK : 0  *  COMMENT : 2  *  2013/12/29 - Sun - 09:00 *  EDIT
最高の恋人更新について
Dycuと優月のコラボに遊びに来てくださるみなさん♡いつもありがとうございます!

早いもので今年も終わりに近づいて、この『最高の恋人』も終わりまであと残り三話です。

優月ちゃんと今、頑張って書いています!



今後の更新のお知らせです。


『最高の恋人』


12月29日 Dycuの『最高の恋人17』



12月30日 優月の『最高の恋人18』



12月31日 Dycu&優月の『最高の恋人 最終話』


と言う流れになって行きます。


17~18話は、
それぞれ目線ではなく続きの更新。


31日は…同じ場面のそれぞれの目線で公開いたします。

時間は20時となります。


9月から始まったユノとチャンミンの恋の物語……


皆様に応援して頂き、
12月31日……

最後のコラボ話となっています。


もし宜しければ…

お忙しい中ではありますが、
覗いて下されば嬉しいです。




『恋のはじまり』

『甘い恋人』

『最高の恋人』

恋人シリーズの本当の最終話……

12月29日から3夜連続で公開します。


最後まで甘い二人を最高の恋人になるまで、温かく見守っていただければ嬉しいです♡


Dycu 優月






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CATEGORY : 最高の恋人
TRACKBACK : 0  *  COMMENT : 0  *  2013/12/28 - Sat - 20:00 *  EDIT
恋人はお隣さん 196 〜Xmas SP〜 二人のイブの夜
部屋に戻ってキスをしながらチャンミンをベッドへ押し倒す…

チャンミナ…最高のXmasにしような♡

ベッドで俺はチャンミンを見下ろすと潤んだ瞳でチャンミンは…

ユノ…僕をたくさん愛して…早く…ユノ…

俺もチャンミンいつも以上に興奮してる…やっぱり聖なる夜だからかな…

なぁ…チャンミナ…いつもと違う事しようか?

不思議そうに俺を見るチャンミンに俺は…

コスプレして♡チャンミナ♡

えっ…コスプレ…?ユノ…何考えてんの…?

ふふ♡チャンミナは俺の可愛いサンタになって♡俺は…チャンミンからプレゼントをもらうために待ってる子供かな♡

…?本当にしたいの…ユノ…?

俺は笑顔で頷いて、服を手渡す…

うん♡チャンミナ着替えて♡それ大きいから下は履かないでね♡

チャンミンは恥ずかしいそうに着替えると…

……ユノ?…これでいいの?何で下はかないの?

いいの♡うん♡可愛いチャンミナ♡なんかスカート履いてるみたいで…ヤバイ…
おいで!チャンミナ♡さぁ、チャンミナサンタは俺に何をしてくれる?

ベッドに二人で座りチャンミンの耳元で囁く…

あっ…何して欲しいの…ユノは…

俺は耳を甘噛みしながら…

可愛いサンタに最高のプレゼントして欲しいな…俺…いい子で待ってるから…ほら…こんなに大きくなっちゃった…サンタさん…どうにかしてよ…

やぁ…ユノ…何か…エロい…

チャンミンに俺の下半身を触らせ…顔を紅くしてるチャンミン…

チャンミナサンタにキスしてもらいたい…

耳元で囁きチャンミンは俺の上に跨がり…

もう…ユノ…今日だけだよ…こんな…コスプレするの…

ゆっくり顔が近づいてチャンミンからの甘いキス…

舌を絡めてチャンミンの身体を撫でる…

ん…はぁ…ん…んん…ユノ…はぁ…やぁ…触って…ちゃんと…

下半身を撫で回しながらしっかりさわらない俺にチャンミンはさっきから下半身を俺に擦り付けている…

チャンミンからのプレゼントが欲しいのに…ワガママなサンタさんだな…仕方ないな♡

俺はチャンミンを押し倒し…そのまま下着を脱がす…

チャンミナ…最高の眺めだよ…たまんない…

恥ずかしそうに目をうるうるさせて…俺を見るチャンミンの下半身を口に含み一気にチャンミンを追い込む…

あっ…ユノ…ダメ…そんな…激しくしないで…はぁ…イク…ああ…あん…

あっと言う間に達したチャンミンを見上げて…

サンタさん…気持ち良かった?

チャンミンは最高にエロい顔で…

今度は…僕がユノにする…

可愛いサンタが俺のユノを一生懸命に咥えて…突き出し可愛いお尻に俺はローションを付けた指で中を攻める…

あっ…ユノ…ダメ…やぁ…あん…ああ…

気持ちいい?チャンミナほら…俺のちゃんと咥えて…

無理…ユノ…もう…挿れて…我慢出来ないよ…

じゃあ…チャンミナが自分で挿れて…

俺に跨がり…チャンミンがゆっくり腰を下ろしていく…

俺に掴まる可愛いサンタのチャンミン…俺はたまらず下から突き上げる…

はぁ…あん…ユノ…いきなり…あん…ああ…はぁ…

そこからはもう…お互い止まらなくて…

ああ…あん…ユノ…好き…もっと…もっと…して…

俺の上で可愛いサンタは腰を揺らして…その姿が最高にエロい…

いいよ…俺の可愛いサンタさん♡…ほら…もっと…動いて…チャンミナ…

激しく俺に突き上げられ…必死にしがみつき…俺は前を擦り…

ユノ…ああ…イク…ああ…あん…イク…ああ…

俺も…うっ…あっ…

それからサンタさんごっこをしながら…何度も何度も…俺達は愛しあった…

チャンミナサンタの中…凄く熱い…ヤバイ…とまんねぇ…

背後から激しく突き上げ…向かいあって…最後はチャンミンの好きな体位の正常位で…

チャンミナ…愛してるよ…一緒に…イこう…

あん…ユノ…愛してる…ああ…愛してるよ…もう…あっ…ああ…イク…やぁ…ああ…

チャンミンは悲鳴に近い声で達すると…そのまま意識を手放した…

可愛いサンタは最高にエロくて…可愛いかった…

繋いだ手にはお揃いのリングが光っていた…

俺は心も身体も満たされ…チャンミンを抱きしめてその温もりが温かくて…幸せな気分になった…

聖なる夜に俺に可愛いサンタが来てくれた…


あとがき
はい(笑)コスプレチャンミン♡下を履かせないでスカート風にしたユノ(笑)たまらんですな(笑)チャンミンは壮絶にエロかった♡
ユンとミンの話しの前にこんなエロい事してたなんて…
みなさん、これでお隣さんXmasSPは終わりです(^_−)−☆
お付き合いありがとうございました(^_−)−☆

みなさんにも素敵なXmasになりますように♡

Very Merry Xmas ♡



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CATEGORY : 恋人はお隣さん
TRACKBACK : 0  *  COMMENT : 6  *  2013/12/25 - Wed - 20:00 *  EDIT
最高の恋人 Very Merry Xmas
Xmasイブ…チャンミンは定時に帰り先に部屋へ帰り…俺は少し残業があると言って先に帰ってもらった…

俺にはどうしでも行かなきゃ行けないとこがあって…俺は急いでお店に向かう…

チャンミンへのXmasプレゼント…特別な物にしたかった…

プレゼントを受け取り急いで部屋に帰る…

『チャンミナ!ただいま!』

『ユノ!おかえりなさい!』


可愛い俺の恋人はエプロン姿でキッチンで今日のために一生懸命に料理を作ってくれていた…

俺は後ろから抱きしめて目の前に花束を出す…

『ユノ…凄い!薔薇の花束♡ありがとう!』

俺に向き直り嬉しそうに花束を見つめて…その顔が凄く綺麗で…俺は引き寄せて…

『チャンミナ…ただいまのキスは…?』

甘い…甘い…キスをして…

『ん…チュ…ユノ…僕…たくさん料理作ったよ!二人でXmasパーティーしよう。』

テーブルにたくさん並べられたチャンミンの手料理…

ろうそくの灯りとツリーのイルミネーションで二人だけの甘いXmas…

ワインで乾杯して、料理を食べながら…チャンミンは本当楽しそうで幸せそうに俺に微笑んでくれる…

『ユノ…僕ね…恋人と過ごすXmasっておしゃれなレストランとかもいいけど、こうやって二人きりがいいんだ…誰もいない二人だけで過ごす時間が幸せなんだ…大好きなユノが居て…二人のこの部屋で…Xmasが過ごせて幸せだよ…ユノ…ありがとう…』

『チャンミナ…俺も…愛する人と過ごすXmasがこんなに幸せだって初めて知ったよ…チャンミナ…愛してるよ…』

チャンミンを引き寄せてキスをした…

『チャンミナ…今から行きたい場所があるんだ…一緒に行こう…』

Xmas一色の街を二人で歩く…外は雪が降ってきて…

『ユノ…雪だよ…White Xmasだね…寒いけど…でも…綺麗…』

『White Xmasだな…チャンミナ…ほら…』

チャンミンに手を差し出し、照れながらチャンミンは俺の手を握って寄り添いながら二人で歩く…


ポケットの中で指を絡め…チャンミンは嬉しそうに微笑んでいる…

そして俺が行きたかった場所…イルミネーションが綺麗に輝く建物…

『ユノ…教会…?』

『そう…二人でお祈りしようと思って…今日は聖なる夜だから…チャンミナ…行こうか…』

教会の中はろうそくの灯りが灯り、とても綺麗で…二人でお祈りを捧げる…

俺はチャンミンの手を取り…十字架の前に立つ…チャンミンを見つめながら…

『チャンミナ…俺達まだ付き合って少しだけど…心から言えるよ…俺はチャンミナを愛してる…これからもずっと…一緒にいよう…幸せにすると誓うよ…チャンミナ…』

『ユノ…僕も…この先の未来…ずっとユノと一緒にいたい…僕もユノを幸せにするよ…ユノ…愛してる…』

十字架の前で…誓いのキスをした…まるで結婚式のような…二人だけの甘い時間…

ゆっくり唇を離し…チャンミンを見つめる…

ろうそくの灯りが俺達を照らす…

俺はポケットから箱を取り出し…チャンミンへ手渡す…


『チャンミナ…Merry Xmas!』

チャンミンをイメージしたプレゼント…特別にしたかったチャンミンへのXmasプレゼント…


『ユノ…これ…ブレスレッド…?わぁ…凄い…ありがとう!』

『そのブレスレッド…俺のデザインで作ってもらったんだ。知り合いの店で。チャンミナ…手出して…。チャンミナは星で…俺は月…輝く星を優しく包む月…俺の横でずっと輝いていて…チャンミナ…俺はずっとチャンミナを愛して包んでいくよ…この月のように…』

涙を目に溜めながら…俺に微笑んだチャンミンがろうそくの灯りで凄く輝いて…綺麗だった…

チャンミンは透き通る綺麗な大きな目で俺を見つめて…

『ユノ…ずっと…そばにいる…ずっと…ユノのそばで輝かせて…ユノ…最高のプレゼント…ありがとう…愛してるよ…Happy Xmas…』

部屋に戻り…俺達はお互いの愛を身体に刻むように愛し合った…

ツリーのイルミネーションが俺達をを照らす…

『はぁ…ユノ…もっと…あっ…好き…ユノ…あん…』

『チャンミナ…もっと感じろ…俺を…もっと…愛してる…チャンミナ…』

絡めた手にはお揃いのブレスレットが輝いて…星と月が寄り添っている…

何度も…何度も…愛し合った…お互いの愛が身体の中へ入って心も身体もお互いの愛で満たされていく…

俺に揺らされ…乱れるチャンミンはとても妖艶で…綺麗だった…

甘く激しく愛しあったあと…

『ユノ…ありがとう…最高のプレゼント…大事にするからね…愛してる…何度も言いたいよ…ユノ…』

そう言ってブレスレットにキスをして…俺にもキスをしてくれた…可愛い恋人…

『チャンミナ…何度でも言いうよ…愛してる…ずっと…一緒にいような…』

キスをして抱きしめる…チャンミンをこの先もずっと…幸せにしようと誓った聖なる夜…

俺の腕の中で可愛い恋人は幸せそうに微笑んでいた…



あとがき

二人の甘いXmasイブ…ユノはチャンミンにブレスレットをプレゼントしました。

ユノデザインのブレスレット…優月ちゃん、どうかしら?

頑張って書き直したよ♡ハニー♡

みなさんはどんなイブを過ごしましたか?

二人のように素敵なXmasイブになりますように♡

Very Merry Xmas…♡

明日は優月ちゃん♡このお話しの続き

『最高の恋人 White Xmas 』

朝、8時更新です(^_−)−☆




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CATEGORY : 最高の恋人
THREAD TITLE : BL小説  *  THREAD THEME : 小説・文学
TRACKBACK : 0  *  COMMENT : 4  *  2013/12/24 - Tue - 20:00 *  EDIT
『最高の恋人』の更新スケジュールです♡
コラボ小説『最高の恋人』の今後の公開スケジュールです。


12月24日 クリスマスイブ 

Dycuの『最高の恋人 Very Merry Xmas』20時公開


12月25日 クリスマス  
 優月の『最高の恋人 White Xmas』8時公開


となります。


Dycuがイブの夜に書くお話は、
ユノがチャンミナにサプライズします♡(優月には内緒で書きます。)


優月がクリスマスの朝に書くお話は、
チャンミナがユノにサプライズします♥(Dycuに内緒で書きます。)


それぞれが…サプライズでクリスマスの2人を盛り上げようと思います!!

もちろん、書いている私たちも……互いの内容は知りません(笑)何を書いてるかはお互い内緒なんです(^_−)−☆

Xmasイブにユノはチャンミナに何をしてあげるのか?お楽しみに♡





最高の恋人が過ごす聖なるクリスマス……

甘い最高のXmasにしますね♡


ここを温かく見守って下さる読者様……
いつも本当にありがとうございます。


ユノとチャンミナの初めてのクリスマスの夜……

見守って下されば嬉しいです。

なので明日の更新はお休みです!

24日の夜20時…Dycuが描くイブの夜

『最高の恋人 Very Merry Xmas』

よろしくお願い致します。

Dycu&優月より




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CATEGORY : 最高の恋人
TRACKBACK : 0  *  COMMENT : 2  *  2013/12/22 - Sun - 21:00 *  EDIT
最高の恋人 15
チャンミンの為に張り切ってお粥を作る!

たくさんの食材をキッチンに並べ…俺は考える…

『お粥って…どうやって作るんだ……?とりあえず、水たくさん入れて…ご飯入れるんだよな…きっと…よし!まずは土鍋に水入れて…ご飯…あとは…野菜も入れなきゃ…!ん……?…野菜ってこんな入れていいのか?…鍋…パンパンじゃん!鍋小さいのか?…とりあえず……蓋しよう!
あっ!高麗人参入れてない!あっ…ニンニクも!なんか元気になりそうだし……入れちゃお!
ああ……‼︎わぁ…溢れてる…蓋…熱ち…‼︎わぁ…‼︎ヤベェ…大丈夫かな……ああー!味つけしてない…えっ…と…塩…?……塩だな!うん!お粥は塩だ!』

こうしてどうにか出来たお粥…キッチンの周りは…凄い事に…

『はぁ…何でこうなるかな…俺って…酷いな…チャンミナに怒られちゃうよ…俺…』

無残に汚れたキッチンを片付けて…

『これは何処にあったっけ……?まぁ…ここでいいか!わぁ…洗剤出し過ぎた!あっ…何でここ濡れてんだよ…もう…わぁ…』


どうにか片付けを済ませてチャンミンの様子を見に行く…
まだ顔が紅くて…苦しそうにしている…おでこに手を当てると…

『まだ…少し熱いな…チャンミナ…早く元気になって…』

頭を撫でているとチャンミンが目を覚まして、俺を見つめる…


『ユノ……?…なんで居るの…会社は…?』


『午後一で早退してきた…チャンミナが心配で…熱…まだあるな…大丈夫か?』

俺を見るチャンミンが可愛いくて、思わずキスしようとすると…

『ダメ……!ユノに風邪…移っちゃうから…』

熱があるせいで、大きな目がウルウルして…とてつもなく…可愛い!

『チャンミナ!喉かわいてないか?お腹は空いてない?お粥…作ったけど…食べる…?』

『ユノ…僕…喉かわいた…汗たくさんかいから…何か飲みたい…お粥ってユノが作ってくれたの?』


『そうだよ!チャンミナのために愛情たっぷりのお粥作ったんだ!…美味しいか…分からないけど…』

チャンミンは俺を見つめると…

『ありがとう!ユノ…嬉しいよ。僕のために作ってくれたお粥…少し食べようかな…』

『分かったよ!ちょっと待ってな。すぐに持って来てやるからな!』

いつもは俺がチャンミンに甘えているから、こんな時は俺に甘えて欲しい。

俺がお世話するんだ!可愛い恋人を…俺はお粥を準備してベッドへ…

まだ少し辛そうなチャンミン…

『チャンミナ、スポーツドリンクとお粥…食べれるか?』

布団に顔を半分隠して可愛い顔で俺を見る…

『チャンミナ?どうした?食欲ない?でも…食べないと薬飲めないよ。ほら、桃缶もあるよ!少しでも食べないと。な?』

『ユノ…あのね……食べさ欲しいの…ユノ…お願い…』

病気になると人って甘えたくなる…
今のチャンミンは俺に甘えてくれて可愛いくて…俺は何でもしてあげたい…

『いいよ!チャンミナ、はい…フーフーあーん!美味しい?』

お粥を一口食べてチャンミンは一瞬黙ると…

『あーん……ユノ…これ何入ってる?……味付けは…?』

俺は得意げに…

『野菜はたくさん入ってる!あとは高麗人参とニンニク!何か元気になるかなって思って。味付けは塩と隠し味にごま油も入れてみた!ユノシェフオリジナル粥だぞ!愛情たっぷり入ってる!チャンミナ?美味しくなかったか?』

チャンミンはもう一口食べて…

『…ユノ…今はもう食べれないかも…あとで食べるね…スポーツドリンクちょうだい…』

『無理しないでいいよ!まだ熱あるんだし!スポーツドリンクはい!あっ…チャンミナ?桃缶食べる?』

チャンミンはスポーツドリンクを飲みながら首を横に振って…

『ユノ…あのね…まだ少し横になりたいな…それからね……ユノ…一緒に寝て欲しいの……一人にしないで…ユノ…』

さみしかったんだ…きっと…ずっと一人で熱に耐えてたチャンミン…

俺はベッドに入り…

『ほら…おいで…チャンミナ…』

チャンミンを引き寄せ抱きしめる…
身体が熱くてまた熱が上がってきた…

俺はベッドにおいた薬をとって…

『チャンミナ…薬飲もう?辛いだろ?楽になるから…』

虚ろな目で俺を見て…

『うん…後で飲む…ユノ…ユノ…』

そう言って俺に擦り寄るチャンミン…

俺はチャンミンを早く楽にしてあげたい…

俺は水を口に含んでチャンミンの顔を上に向けるとキスをしながら、口移しで薬を飲ませた…

『…ユノ…風邪…移っちゃうよ…』

『いいよ…チャンミナが治るなら…俺がチャンミナの風邪…全部もらうよ…ほら…もう少し寝な…ずっとそばにいるから…』

優しくチャンミンを抱きしめながら…いつの間にか俺も眠ってしまった…

『…ユノ……ねぇ……ユノ……起きて……』

チャンミンに起こされ目が覚めると俺を上から見下ろしているチャンミン…

部屋はすっかり暗くなっている…

『チャンミナ?熱は?もう…大丈夫なのか?』

チャンミンは笑顔で俺を見て…

『ユノ…看病してくれたからもう…僕、元気になったよ!ありがとう!』

そう言って俺の頬キスをしてくれたチャンミン…

チャンミンはおでこを付けて…

『ほら…熱下がってるでしょ?ユノが看病してくれたからすっかり熱下がったよ!ありがとう♡ユノ!』

そう言って俺にキスをしてくれた可愛いチャンミン…

『ユノ……僕ね……』

熱が下がったチャンミンは…俺に…ご褒美をくれたんだ…


あとがき
ユノシェフ…かなり張り切って作りましたが…チャンミン大丈夫かな…?

ハニー、チャンミンは大丈夫?ユノは本当に心配で、一生懸命に作って、看病したのよ(^_−)−☆

ご褒美気になるわ〜♡チャンミンは何をしてくれるかな?教えて♡優月ちゃん!

次のお話しはこのお話しの続きになります!ユノ目線もチャンミン目線もなく、書いたお話しです(^_−)−☆頑張れ♡ハニー♡期待してるよ(^_−)−☆

明日は『最高の恋人 16』20時更新です!


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CATEGORY : 最高の恋人
THREAD TITLE : BL小説  *  THREAD THEME : 小説・文学
TRACKBACK : 0  *  COMMENT : 8  *  2013/12/21 - Sat - 20:00 *  EDIT
恋人はお隣さん 192 〜Xmas SP〜
ソンミンが部屋にこもって数十分…俺は部屋の前に座り途方に暮れていた…

久しぶりに会って甘いXmasを過ごす予定が台無しだ…

部屋を見渡せば、ソンミンがツリーを飾ってくれていて、テーブルには手作りの料理とキャンドルがあって…
ソンミンが俺と過ごすXmasを楽しみにしていた事が分かる…

俺はソンミンが居る寝室のドアに向かって自分の思いを話し始めた…

ソンミナ…ごめん…俺…本当にソンミナが好きなんだ…初めてこんなに人を好きになった…心も身体も結ばれて…本当に毎日幸せで…だから久しぶりに会うとソンミナが欲しくてたまらない…でも、身体が目的じゃないんだ…ソンミナを気持ち良くさせたくて…でも…確かにあんなプレゼントじゃ…嫌だよな…ごめん…でも…これだけは信じて欲しい…俺が愛してるのは…ソンミナだけだ…ソンミナ…世界で一番愛してるよ…ソンミナが許してくれるならもう…ヤれなくてもいいや…身体より…ソンミナがいい…ごめん…ソンミナ…許して…愛してるよ…ソンミナ…

サンタの格好をしたまま…ドアに向かって謝る俺…

でも…聖なる夜にケンカなんて嫌なんだ…

ゆっくり部屋のドアが開いて…トナカイソンミンが顔を出す…




キュヒョナ…僕も…キュヒョナが世界で一番愛してるよ…

可愛いトナカイが俺に抱きついて…俺はしっかり抱きしめる…

ソンミナ…俺達のXmas始めようか?ソンミナが作った料理食べたい!ワイン買ってきたんだ!

うん…キュヒョナ♡

泣ながら笑顔で俺にキスをしてくれたソンミン…俺はこの笑顔が大好きなんだ…

ソンミナ…愛してるよ…チュ…

二人でキャンドルの灯りを灯してソンミンの手料理を食べる…幸せな時間…

サンタとトナカイ…格好はもうどうでも良くて…

ソンミナ…美味しいよ!ありがとう♡

良かった♡頑張って作ったんだ…。キュヒョナ…あのね…僕ね…来年、こっちに引っ越そうと思うんだ…。大学卒業したらこっちで就職する…だから…その時は…一緒に住んでくれる…?

俯きながら、俺に言うソンミン…俺はソンミンを抱きしめると…

本当に?本当にソンミナこっちに帰って来るのか?嬉しいよ!一緒に住もう!俺…もう遠距離は嫌だよ…ソンミナ…

うん♡キュヒョナ…一緒に住もう…僕も離れたくないよ…

ソンミナ…あのさ…実はもう一つプレゼントがあるんだ……はい…これ…あんまり高い物じゃないけど…

俺はもう一つの大切なプレゼントをソンミンに渡す…小さな箱を手渡すと…


キュヒョナ…これ…指輪…?…嬉しい!…ありがとう♡キュヒョナ…大事にするね♡

それはお揃いの指輪…離れている俺達がいつも一緒にいれるようにバイトを頑張って買ったお揃いの指輪…

一緒に付けようか…ソンミナ…

うん…付けよう!キュヒョナ…

二人の右手の薬指にお揃いの指輪をはめた…ソンミンは俺を見つめて…

キュヒョナ…本当に僕ともうヤれなくても…いいの…?

えっ…あっ…ああ…ソンミナがいれば…それでいい…

嘘…本当はヤりたいでしょ…分かるもん…だって…僕も…今…キュヒョナが…欲しいから…キュヒョナ…僕を…食べて♡

ソンミナーーーー♡

それから…俺達は…聖なる夜にヤりまくった…愛が爆発した俺達は…あのプレゼントを堪能したんだ…

キュヒョナ…あっ…もう…ダメ…

ソンミナ…まだ…ゴムこんなにあるじゃん!まだまだ…あっ…ヤれる…

キュヒョナ…手…縛らないで…変態…エロサンタ…あっ…

ふふ…いい感じ♡媚薬ローションDXすげ~!可愛い俺のトナカイさん♡デュフ♡

ソンミナーーーー愛してるよーーーー♡あっ…

甘い…熱い夜はまだまだ続いていく…

俺達のXmasはケンカもしたけど愛がさらに深まったんだ…

あとがき
はい♡みなさん!エロ博士のXmasどうでしたか?期待通りの変態ぶり(笑)
サンタとトナカイは聖なる夜にヤりまくりました♡媚薬ローションDXですよ(笑)
ヒョン達にも教えてあげなくちゃ(^_-)-☆
明日はウネカップル♡可愛い二人はどんなXmasを過ごしたかな♡お楽しみに(^_-)-☆

皆さん♡昨日のトンツアーの結果はどうでしたか?私は4月29日ガイシ当選♡チングが23日の東京ドームを当ててくれて二回行ける事になりました!また、二人に逢える♡
ハニーとは横浜ダメだった…そして訳あって、諦める事になり…私は横浜諦めました…。でもいつか逢える事を信じて♡だって私と優月ちゃんは運命の人だから♡優月ちゃんを愛しているからーーーー♡でもまだ…諦めてないからね♡ハニー♡絶対に逢おう!私達は安定のラブラブです♡



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CATEGORY : 恋人はお隣さん
TRACKBACK : 0  *  COMMENT : 4  *  2013/12/21 - Sat - 08:00 *  EDIT
最高の恋人 14-Y
抱きしめている温もりが温かくてさらに抱きしめる…

目を開ければ可愛い寝顔のチャンミンが居る…

頭を撫でて…キスをする…頬が少し紅くて…頬を撫でる…

『チャンミナ…可愛い…』

昨日はお互いの不満をぶつけあってケンカをしてしまった…でも…やっぱりお互いが大切で…

我慢しないでお互いが補って暮らしていくことに決めて…昨日は深く愛を確かめあった…

裸で眠りお互いの体温が心地よくて…ずっと…抱きしめていたい…幸せな時間…チャンミンを引き寄せると…可愛い顔で…

『ユノ……おはよう……』

『チャンミナ…おはよう…』

目がトロンとして…紅い顔をしたチャンミン…

俺がたまらずキスをしようとすると…チャンミンが顔を背ける…

『チャンミナ…?どうかした?キス…おはようのキスは…?』

首を振るだけで…俺の胸に顔をうずめるチャンミン…抱きしめた身体がいつもより熱い…

おでこに手を当てると…

『熱い…チャンミナ…熱あるんじゃないか?』

顔を覗き込むと…チャンミンはうるうるした目で俺を見つめると…

『……ユノ……頭痛い……寒いよ…僕……熱あるみたい…』

俺はベッドから飛び起き…チャンミンに服を着せる…

『チャンミナ…ゴメン…俺のせいだ…寒い中外で待たせて…お風呂入ってから…そのまま抱いて…裸で寝たから…チャンミナが熱出ちゃたんだ……でも大丈夫だから!俺がちゃんとお世話するからな!今、薬と冷えピタ持ってくるな!』

チャンミンは辛そうな声で…

『ユノ……薬箱は……』

俺はそのまま冷えピタと薬を用意しようとリビングへ…

『……えっと……冷えピタは?体温計は……薬は……?』

どこに何があるのか分からない…いつもチャンミンが出してくれるから…

チャンミンがいないと何も分からない…

『まったく…どんだけ甘えてるんだ…俺は…えっと…ここかな?こっちの引き出しか?……ああ!これか!あれ…もう…何処だよ…』

引き出しのいろんな所を開けて探すけど見つからない…


『ユノ…薬箱は…その棚の右の箱だよ…』

声がして振り返ると真っ赤な顔をしてフラフラしてるチャンミンが立っていて…

『チャンミナ!ダメだろ?寝てないと!あっ…あった、これだ!ほら、ベッドで寝てろって!』

『でも…ユノ…会社に行く時間だよ…朝食は…?支度しないと…ユノ…』


熱があってフラフラしてるのに俺の心配をするチャンミン…
俺はチャンミンを抱き上げベッドへ寝かせる…冷えピタを貼り熱を測る…

『俺の心配はいいから…寝てろって…な?チャンミナは会社休みだからな。俺も会社休むよ…ほら…38°も熱がある…大丈夫か…?チャンミナ…』

頭を撫でるとチャンミンはウルウルした目で俺を見る…

『ダメだよ…ユノ…今日は大事な会議あるでしょ…僕は大丈夫だから…ユノは仕事に行って…』

泣きそうな顔で寂しいくせに…本当は一緒に居て欲しいのに…強がるチャンミン…

でも正直…今日は大事な会議が朝一にある…無理には休めない…

『ゴメンな…なるべく早く帰って来るから…少し我慢しててな…チャンミナ…』

それから急いで支度をして会社へ…

熱が高くて、俺が部屋を出る時は眠っていたチャンミン…

本当はそばに居てやりたかった…きっと寂しいはずだ…

会社へ着いてもチャンミンが心配で仕事が手につかない…

『電話しようかな…でもな…寝てるだろうな…大丈夫かな…チャンミナ…はぁ…』

会議が終わり…俺の心配は限界だった…あと半日待つなんて無理だ…俺は部長のところへ行くと…

『部長!すみません…俺…何か体調悪くて…早退します…』

俺は返事も聞かず荷物をまとめて会社を出た…

チャンミンが辛い思いをして部屋で一人で居るかと思ったら…もう限界だった…

買い物をして急いでマンションへ…

部屋に帰り急いでベッドへ行くと…紅い顔で熱にうなされているチャンミンの姿が…一人で熱にうなされていたかと思うと胸が締め付けられた…

『チャンミナ…ゴメンな…一人にして…もう…大丈夫だから…』

頭を撫でると…汗が凄くて…身体も汗でびっしょり濡れていて…

『凄い汗だな…着替えさせないと…』

まだ眠っているチャンミンを抱き起こして服を着替えさせる…

身体を拭いてやると、無意識なのか、俺に抱きつくように胸に擦り寄り離れない…

『チャンミナ…俺はここに居るよ…安心して…眠りな…』

そっと腕を離し着替えさせて…少しの間ベッドで抱きしめる…

安心したように眠りにつき、おでこを触るとさっきより熱くなくなっていた…

まだ眠っているチャンミンを起こさないように頬にキスをしてキッチンへ…

愛するチャンミンのために…俺は張り切ってお粥を作り始めたんだ…

チャンミンの熱が下がった時に美味しいお粥を食べさせてあげたい…
早く元気になってもらいたい…その気持ちでいっぱいだった…

『よし!美味しいお粥を作るぞ!』

エプロンをして、俺は愛するチャンミンのためにユノシェフオリジナル粥を作ることにしたんだ…。

あとがき
チャンミナ…ゴメンな…俺が全部悪い…外で待たせて…その後激しく抱いちゃったから…裸のまま寝たら…熱出るよな…でも大丈夫!俺がちゃんとお世話するから!

ユノシェフ(^_−)−☆またまた参上しましたよ(笑)

みなさん、仲直りエッチ期待しました?そんなヤッてばっかりじゃないんだぞ!←ヤッて風邪引かせたじゃん!

まぁ…みなさんのご期待に…うふふ♡応えられるかな?(笑)

とりあえず、可愛いチャンミナを看病しないとね(^_−)−☆ユノシェフ大丈夫かしら(笑)凄いスペシャル粥作りそうです!

お熱で苦しむチャンミナの気持ちは?優月ちゃん!チャンミナは大丈夫かな?

明日は優月ちゃん♡20時更新です♡




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CATEGORY : 最高の恋人
THREAD TITLE : BL小説  *  THREAD THEME : 小説・文学
TRACKBACK : 0  *  COMMENT : 11  *  2013/12/16 - Mon - 20:00 *  EDIT
最高の恋人 13-Y
部屋に戻り…チャンミンを思いきり抱きしめる…

『チャンミナ…本当ゴメン…あんな酷い事言って…俺…最低だよな…本当…ゴメン…愛してるんだ…チャンミナを…ゴメン…チャンミナ…ゴメン…』

『ユノ…もういいよ…分かってるから…もう…謝らないで…』

何度謝っても足りない…寒い中…マンションの前に立っていたチャンミン…身体が冷たい…

『チャンミナ…身体…冷えただろ…?お風呂入ってきな…?今から俺、沸かすから。風邪引いたら大変だ…な…?』

チャンミンは俺にしがみついたまま離れない…

『ユノ…一緒に入ろう…約束した…もん…毎日…一緒に入るって…お風呂湧いてるよ…』

『えっ…チャンミナ…沸かしておいてくれたのか…?』


何から…何までしてくれていたチャンミン…きっと…俺か帰って来る前に沸かしておいてくれたんだ…

全部…俺のため…いつもそうだ…俺の事を思ってしてくれるチャンミンの優しさ…こんなにも愛されているのに…いつの間にかそれが当たり前になって…ありがとうも言わなくなった…俺…

でも…それじゃダメなんだ…
ちゃんと口に出して言わないと…

『チャンミナ…ありがとう…いつも…本当にありがとう…』


二人の冷えきった身体を温めるために二人でお風呂に入る…

ゆっくり…二人で湯船に浸かり…俺はいつものように…後ろからチャンミンを抱きしめる…

『チャンミナ…俺さ…今日…仕事でミスして…凹んでたんだ…チャンミナに言われた言葉が…部長に言われた言葉と同じで…自分の中で何かが弾けて…あんな事言っちゃた…本当ゴメンな…
俺はチャンミナにだだ癒して欲しくて…それだけで良かったんだ…勝手だよな…俺の気持ちばっかり押し付けて…チャンミナの気持ち…何にも考えてなくて…
住み始めた時の気持ち…忘れてた…でもさ…これからはお互い…我慢しないで一緒に住んでいこう?
俺も努力する…でも…チャンミナに甘える事もたくさんあると思う…お互い合わない事も…それはお互いで補いながら、無理しないで生活していこう…きっと…これからもたくさんこういう事あると思うんだ…だけど…そのたびにお互いを見つめて…考えて…俺達がずっと住んでいけるようにしていこう…。俺の帰る場所はチャンミナのとこしかないから…だから…こんな俺だけど…ずっと一緒に居て欲しい…チャンミナ…
愛してる…』

チャンミンは振り返ると…俺を見つめて…

『ユノ…僕もごめんなさい…ユノにひどい事言って…ユノの気持ち考えないで…ユノがこんなに僕の事…思ってくれてるのに…』

チャンミンの思いを聞いて…お互いがお互いを思いあっていた…小さな不安が積もり我慢できなくなって…爆発した俺達…不満なく暮らすなんて出来ないんだ…
ても…それでもやっぱり…好きだから離れられない…

『チャンミナ…仲直りのキスしよう…今日はまだ…ただいまのキスもしてない…それから…チャンミナを愛したい…』

『ユノ…僕を愛して…ユノの愛を僕の全身に注いで欲しい…愛してるよ…ユノ…』

お互いの思いをキスで伝え合い…ベッドで俺達は…全身で愛を確かめあった…

深く繋がる身体と心…すべてが満たされ…お互いの愛が全身を駆け巡る…愛を囁きながらお互いを求めた…

『チャンミナ…愛してる…もっと…感じろ…俺を…もっと…』

『あっ…ユノ…愛してる…もっと…ユノ…もっと…愛して…』


激しくお互いを求め…何度も愛を注いだ…放たれる熱が冷める事はなかった…

激しく抱き合って…心から幸せを感じた…俺の腕の中で…幸せそうに眠る愛おしいチャンミンを見て思う…

一緒に住む事は決して甘いばかりじゃない…だけどお互いの気持ちが寄り添って…二人で解決していきたい…

これからもたくさんの事を乗り越えて…一緒に成長していこう…

甘い生活の中でも…お互いを理解して…補って…二人でずっと一緒にいたい…

チャンミンと繋いだ手を離さないように…抱きしめて…眠りについた…


あとがき

恋人も夫婦もそうだけど、何年一緒にいても直らない事もある。でもそれを理解して、補って生活していくんですよね。
いいことばかりじゃないけれど、それ以上に幸せもある。
だから一緒に暮らしていけるんだと思います。

ユノは忘れ物番長(笑)優月ちゃん、チャンミン大変だろうけど、これからもユノをよろしくね(^_−)−☆チャンミン!

ハニー♡私もだらしないの…一緒に住んでも呆れないでね♡毎日愛を囁くから♡毎日、抱い……←言わせねーよ!

さて、明日はハニー♡20時更新だよ♡



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CATEGORY : 最高の恋人
THREAD TITLE : BL小説  *  THREAD THEME : 小説・文学
TRACKBACK : 0  *  COMMENT : 8  *  2013/12/14 - Sat - 20:00 *  EDIT
最高の恋人 12-Y
チャンミンと住み始めて数ヶ月がたった…甘い生活…甘い時間…

『チャンミナ…ただいまのキスしてない…』

『ユノ…おかえりなさい!チュ』

相変わらずラブラブな俺達…

だけど…最近は…チャンミンの…


『ユノ!これ、もうちゃんと片付けて!』



『ユノ!またスーツハンガーに掛けてない!』



『ユノ!洗濯物、色物は分けてって言ったじゃん!』



チャンミンに言われる事は…毎日で…俺も最初はちゃんと直してたんだ…

『分かったよ…ゴメンな…チャンミナ…』

でも最近は疲れて帰って来た俺の返事はいい加減になる一方で…

言っても動かない俺を見て結局チャンミンが全部してくれるんだ…

『後でやるから…』

『……うん…分かってる…』



一緒に住み出して分かった事がたくさんあった…

チャンミンは神経質なところがあって…綺麗好き…きちんとしないと嫌な性格で頑固だ…

綺麗好きなチャンミン…俺が少し散らかすとすぐに片付ける…

帰ってすぐにスーツはハンガーに掛ける事…手洗いうがいはセットで…忘れると怒られて…俺はまるで子供みたいだ…

洗濯もそう…いちいち細かい…そんな風にした事なかった俺は最初は戸惑った…色物とか…ネットに入れるとか…干し方とか…いちいち考えた事などない…

一人の時間も大切にしたいチャンミン…
本を読み出したら止まらない…数時間ほっておかれる事もある…

お互い一人の時間も大切にしたいからいいんだけど…かまってもらえないのも寂しい…

そんな小さな不満は俺が我慢すればいい事だと思ってた…

最近本当に仕事が忙しくて…帰りも遅い…毎日言われる小言…今日は特に疲れていたんだと思う…

いつもなら気にしない一言だったんだ…

その日は仕事でミスをして落ち込んでいた…チャンミンに癒してもらいたかった…

帰って来て…可愛い恋人が待ってるだけで…嬉しかった…

『ただいま…チャンミナ…疲れた…』

俺は今すぐチャンミンを抱きしめて疲れて…落ち込む俺を癒して欲しかった…

ソファーに座るチャンミンを後ろから抱きしめると…チャンミンは振り返り…

『ユノ!ちゃんと手洗いうがいして!』

『うん…分かってる…でも…もう少し…チャンミナを抱きしめてたい…』

可愛い恋人に癒されたくて…俺は思い切り抱きしめる…

今日、仕事でミスして落ち込んだ心が癒されていく…

でも…チャンミンは俺の腕を振りほどき…睨みながら…

『もう!それと、これ!あんなに毎日言ったじゃん!色物は別にしてって!僕のお気に入りの服に色がついちゃたの!』

そう言われて目の前に突き出された服…それはチャンミンに俺が買ってあげた…チャンミンがお気に入りの服…

『あ…ゴメン…これからは…』

俺の言葉を遮るようにチャンミンは…

『ユノはさ、だらしないんだよ!毎日言ってるのに全然直らないし!それに…』

チャンミンの口から出る俺への不満…正直今の俺はそんな事なんか聞きたくもない…
今はただ…チャンミンと二人の時間を大切にして…また…明日から頑張るために気持ちを落ち着かせたかったんだ…

そして…最後に言われた言葉…

『何で言われた事が出来ないの?』

正直…もう耐えられなかった…
仕事でミスした俺に部長が言った言葉と同じだった…

『何で言われた事が出来ないんだ!』

俺の中で何かがプツンとキレた…俺は今まで出した事がないくらいの大きな声で…

『もういい!この部屋に居てもちっとも休まらない!いつもいつも、小言ばっかり言われて…正直…疲れる…もう…ほっといてくれ!』

俺はそのまま部屋を出て行った…これ以上あの場に居たら…余計な事まで言いそうで…冷静でいられなかった…

携帯も財布も…何も持たずに出て来た…外は寒くなって…余計に俺の心は落ち込んでいた…

あてもなく歩きながら少しずつ冷静になる…

毎日一緒に居れるだけで幸せだった…疲れて帰って来て…チャンミンが居るだけで疲れなんて吹っ飛んじゃうくらいで…小さなケンカもしたけど…やっぱりお互い寂しくてすぐに仲直りして…おはようのキスも…おかえりのキスも…毎日一緒に入るお風呂も…チャンミンとだから楽しくて…幸せで…それだけで…良かったんだ…


『でも…それだけじゃダメなんだ…一緒に住むって事は…』

俺は歩いていた足を止めて…

『……チャンミナ…』

チャンミンが居るマンションへ走り出す…

何をするのも全部チャンミンがしてくれて…いつのまにか全部が当たり前になってた…
俺がダメな事も…ちゃんと言ってくれるチャンミン…

いつのまにか何もかもまた…チャンミンに甘えていた…

お互いに頼って…支えあって一緒に住み始めたのに…

マンションまでの道のりを走りながら…チャンミンの事を考える…

いつも綺麗になってる部屋…美味しい食事…疲れた俺を癒してくれる可愛い笑顔…世話を焼くチャンミンに甘えていたのは自分なのに…

当たり前の事が幸せで…それはチャンミンが居るからで…

チャンミンと過ごす時間は何よりも大切な時間なのに…さっき言ってしまった言葉…


『最低だ…俺……チャンミナ…』



酷い事を言ってしまった…傷つけてしまった…きっと…泣いている…

早く謝りたい…泣いているチャンミンを抱きしめたい…

マンションまで全力で走って…マンションの前に俯きながら立っている人影…まさか…

『……チャンミナ……』

そこには…目に涙を溜めたチャンミンが立っていた…

『……ユノ……ユノ……ユノ‼︎…』

俺に向かって走って来るチャンミンを俺は抱きしめた…

『ゴメンな…チャンミナ…ゴメンな…』

俺の腕の中で泣くチャンミンを強く抱きしめる…

『ユノ…ごめんなさい…僕…もう…帰って来ないかと思った…』

必死に俺にしがみつくその身体は冷たくて…いつからそこに居たんだろう…俺は自分の着ていたコートを脱いで…チャンミンに掛けるて…

『チャンミナ…こんなに身体が冷たくなって…帰ろう…?俺達の部屋へ…帰ろう…一緒に…』

『うん…帰ろう…ユノ…』

チャンミンの手を握り…部屋まで歩く…しっかり抱きしめて…愛したい…

チャンミンが居ない部屋は…寂しくて…俺の帰る場所は…たった一つ…チャンミン…しかいないんだ…

しっかり繋いだ手を離さない…これからも…ずっと…


あとがき

少しお休みをいただき、ありがとうございました!

これからも納得のいくお話しを相方の優月ちゃんと楽しくラブラブで書いていきますね♡

復活一発目でまたもやケンカ…同棲したら必ずやって来るのがお互いの生活リズム。最初はただ一緒にいられたらそれだけで幸せなんですよね。だけど数ヶ月もすればお互いの嫌な部分も見えてくる!
それでハニーとLINEでお話しの流れの中で、避けては通れない、この話しを書く事に(笑)

さあ、ハニー今日からまた楽しく書こうね♡

仕事が忙しくて身体が心配だよ!ハニーは一人の身体じゃないんだから♡←はい!私、ダーリンのものです♡

無理はしないでね(^_−)−☆ハニー!
明日は優月ちゃん♡チャンミナの不満全部ぶちまけちゃって!

20時更新です♡



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CATEGORY : 最高の恋人
THREAD TITLE : BL小説  *  THREAD THEME : 小説・文学
TRACKBACK : 0  *  COMMENT : 10  *  2013/12/09 - Mon - 20:00 *  EDIT
最高の恋人の今後についてお知らせ
みなさま♡
いつもバカップルのDycu&優月のコラボに足を運んで下さり、本当に感謝しています!!

長いもので9月からスタートした優月ちゃんとのコラボ♡

本当、楽しく書いています♡大好きな親友と大好きなホミンを書ける幸せ♡

温かい読者様に見守られてここまできました!

本当にありがとうございます!

そんな私達のコラボですが……


『最高の恋人』

今後の更新の方法が変わります!!

Dycu   月曜・土曜更新
優月    火曜・日曜更新 


と変更させて頂きます。


これは長くずっとコラボをしていく為でございます。

年末に差し掛かり、
仕事をしてる私たちにとっては…ゆっくりとお話を書き進める事が、
少々困難になってきています。

書くならば…公開するならば良いものを…納得したものを…と考え、無理しないように、お互いに週2回の更新とさせていただきます。



そして…ここに来て下さる方の中にはご存じの方もいらっしゃると思いますが、


Dycuも優月も個々のサイトで連載をしています。

それも大事にしたい…

コラボもずっと続けたい…

その想いから、
これまでの日替わり更新ではなく、
ひとり週2×2で、
月曜・火曜・土曜・日曜の更新にします。


よろしくお願い致します!!

ここは二次妄想の世界……
Dycuと優月が毎日ラブラブしながら考えている夢の世界です。

それをご理解し、
腐目線で楽しめる皆様の為にも頑張って続けようと思っています!!

『最高の恋人』に関しては年内完結予定……

お正月にサプライズストーリーを優月ちゃんと考えております!

そして…来年も新連載スタート予定です!!

そうです!ホミンが離れられないように私と優月ちゃんも離れられないの♡

優月ちゃんとのコラボが楽しくて…辞めたくないの…だから…続けていきたいと思います♡


私たちは大好きなふたりを妄想し、
これからもバカップルで行きたいと思っていますので、よろしくお願い致します!!


と言うわけで、

『最高の恋人12-Y』は…
来週の月曜、12月9日 20時の更新です!!

これからもバカップルなDycuと優月のコラボをよろしくお願い致します!!





Dycu&優月より/////


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CATEGORY : 最高の恋人
TRACKBACK : 0  *  COMMENT : 2  *  2013/12/05 - Thu - 22:00 *  EDIT
最高の恋人 11-Y
『ユノ?何、作ってくれるの?』

出張先のホテルから帰る車の中で俺はチャンミンにご飯を作ると言って、二人でスーパーに来て、仲良く買い物中…

『うーん…そうだ!パスタにしよう!カルボナーラはチャンミナが作ってくれたから、俺はタラコスパ作ってあげる!俺のオリジナルで♡』

可愛い笑顔で俺を見るチャンミン…

『オリジナル?楽しみ!じゃあ、僕はサラダ作るよ!』

今日は全部、俺一人でやりたい!可愛い恋人に喜んで欲しいから…

『今日は全部俺が作るから、チャンミナは何もしなくていいよ!そうだな…野菜炒めも作ろうかな!』

カートを押しながら俺は真剣に食材をいろいろ見て…カゴに入れていく…

チャンミンは俺の顔を覗き込みながら…

『本当にユノが全部作るの?』

『そう!チャンミナはソファに座ってゆっくりしてていいから!』


カゴいっぱいになった食材をレジへ…愛する人の事を考えてする買い物は楽しくて仕方ない…

『さぁ!チャンミナ!帰ろうか!』

たくさんの食材を買って二人のマンションへ帰って来た…

部屋に入ると…昨日慌てて部屋を出たから、食べたものもそのまま…脱いだままのスーツ…散らかった部屋…

チャンミンは部屋に入って回りを見渡して、俺を見る…

きっと怒って…呆れてるだろう…チャンミンが居ないと…こうも汚してしまう部屋…

『ユノ…もう…』

チャンミンの顔を見れなくて俯きながら…

『ごめん…電話切ってすぐに部屋出たから…そのままにしちゃて…怒ってるよな…?チャンミナ…本当…ごめ…わぁ…』

チャンミンが勢いよく俺に抱きつく…

『ユノ…怒ってないよ!嬉しいの。電話を切って…すぐに僕のとこに来てくれたんだね…。ありがとう…ユノ…』

そう言って可愛い笑顔で何度も俺にキスをしてくれたチャンミン…

俺もしっかり抱きしめて…キスをする…

『ん…んん…はぁ…ん……ん…ユノ…好き……』

『ん…チャンミナ……好きだ…ん…んん…チュ…』

何回しても足りないキス…昨日からお互いから思いが溢れ出している…

最後に触れるだけのキスをして唇を離すと…

潤んだ瞳で俺を見つめるチャンミン…

抱きたい衝動を抑えて…ギュっと抱きしめて…

『このままじゃ…止まらなくなる…今日はチャンミナに俺が美味しいご飯作るから!待っててな!チャンミナ!』

もう一度触れるだけのキスをして…チャンミンは俺を見つめて…

『分かった…じゃあ、僕洗濯してくるね!』

それからチャンミンは部屋の掃除もしてくれて、俺はキッチンで料理を開始!

『ユノ!はい!コレ付けてね!』

チャンミンがエプロンを持って来て、付けてくれた…
エプロン姿の俺を見てチャンミンは…

『かっこいい!ユノ!楽しみにしてるよ!チュ』

可愛いキスをしてくれて…俺は得意気に…

『任せておけ!チャンミナ!俺はユノシェフだから!』

『ユノシェフ!頑張ってね♡』

笑顔でチャンミンは部屋の片付けへ…

『よし!まずは鍋に水を入れて…お湯を沸かしてパスタを茹でる…あっ…塩入れてない…あっ…タラコ!あっ…野菜も切らないと!肉!下味付けないと!えっ…と…俺…何からやればいいんだ…。とりあえず…野菜を切ろうかな…』

慎重にチャンミンに愛を込めて料理を作る…

チャンミンは時々キッチンを覗きながら…心配そうに俺を見る…

『ユノ…野菜はさ…こう切って…あっ…お湯湧いてるよ!』


俺は鍋にパスタを入れながら…

『チャンミナ!大丈夫だよ!俺はユノシェフだから!』

愛する人の為に作る料理は楽しい!チャンミンの喜ぶ顔を想像しながら料理を作っていく…

『タラコをこうして…マヨネーズと調味料とあえて…あっ…パスタ入れてない…あっ…卵!大事な卵!フライパンにバターひいて…わぁ!』

『ユノ!どうしたの?』

『卵といてたら…フライパン…焦げた…』

落ち込む俺にチャンミンはさりげなくフライパンを交換してくれて…

『大丈夫だよ!ほら、ユノシェフ!美味しい料理作ってね♡チュ』

チャンミンの可愛いキスで復活した俺…

フライパンを焦がさないように慎重に卵をフライパンの中へ…
卵でパスタを包む俺のオリジナルレシピ!

『………ん…?卵が…固まらない……何で…?……あっ!火が付いてないじゃん!』

急いで、火を付けて慎重に焼いていく…慎重に…慎重に…

『よし!これくらいかな!』

お皿に卵を乗せてパスタを卵で包んで……

『あれ…半熟みたいに…こう…あれ…?思い描く感じじゃないぞ…オムライスみたいに…こうふわってしたかったのに……何か違う…まぁ…いいか!ケチャップでチャンミナにメッセージ書いちゃうかな!』

ケチャップで卵の上に(LOVE)と大きく書いて…お皿のふちに自分の名前を書いた…

『愛情たっぷり!よし!次は野菜炒めだ!まずは野菜切って…肉は下味が大切だな!』

肉に下味をつけて捏ねていると…チャンミンが後ろから抱きしめて…覗きながら…

『ユノ…何で…お肉捏ねてるの?』

バラのお肉を下味に馴染ませるように捏ねていた…

『えっ?今、下味付けてんだよ!こうしてチャンミナに愛をこめてるんだ!』

チャンミンは心配そうに俺を見て…

『ユノ…お肉…捏ねなくても…』


『大丈夫!俺だって一人暮らししてた時はちゃんと作ってたんだから!ほら、もうじき出来るから、チャンミナはソファで待ってて!チュ』

チャンミンにキスをして笑顔で見る…チャンミンはソファに座りながら俺を見つめている…

いつもと逆でチャンミンがソファから俺を見ている…それがなんだか嬉しくて…ますます張り切って料理を作っていく…


野菜炒めの調味料を混ぜて…捏ねた肉を炒めて…

『あっ…こぼした…まぁ…いっか…肉…なんか固まってるな…これくらいかな…うん!大丈夫だな!野菜…入れて…あとは…調味料も入れて…』

チャンミンが心配そうに俺を見て…

『ユノ!もう少し炒めたら…?ほら、モヤシは?そこに…』

『チャンミナ!大丈夫だよ!ほら!出来た!』

『なんか…火…ちゃんと通ってる…?ユノシェフ…?』

何とか作り終えた俺の手料理…回りは…無惨に汚れている…



チャンミンはキッチンに来て、さりげなく綺麗に片付けてくれて…結局…チャンミンに手伝わせてしまった…

部屋の片付けもそうだ…結局チャンミンが綺麗に片付けてくれていて…また…チャンミンに甘えている…

『チャンミナ…ゴメン…俺…料理に夢中で…こんなに汚すつもりじゃ…』

そんな俺を抱きしめて…見つめながら…

『ユノ…僕は嬉しいよ!僕の為に一生懸命作ってくれた料理!早く食べたいよ!食べよ?ユノ!』

この笑顔が見たくて作った料理…チャンミンの優しさが嬉しかった…

それからテーブルに俺の作った料理を並べて…チャンミンは嬉しいそうに料理を見ると…

『パスタを卵で包んだの?ユノシェフのオリジナルだね!LOVEって…嬉しいな♡じゃあ、僕もユノの書いてあげる!』

チャンミンも俺の卵の上にケチャップで大きなLOVEを書いてくれた…

俺は嬉しくて…隣りに座るチャンミンの頬にキスをして…

『チャンミナ…大好きだよ…』

『僕も…大好き…ユノ…早く食べよう?』


『そうだな!食べようか!たくさんの愛がこもってるからな!チャンミナ!』

チャンミンが食べるのを見届けて俺も一口…

『……何か…卵…いらないな…美味いと思ったのに…野菜炒めも…ゴメン…上手く作ってあげられなくて…いつも甘えてばっかりだから…どうしてもチャンミナに美味しい料理…作ってあげたかったんだ…何か…かっこ悪い…俺…』

正直…あんまり美味しくなかった…落ち込む俺をチャンミンは優しく抱きしめて…

『ユノ…ありがとう…ユノの手料理…本当美味しいよ!僕への愛がたくさん詰まってるもん!僕は凄く嬉しかったよ!ユノは僕のかっこいい最高の恋人だよ!愛してるよ…ユノ…』

そう言ってキスをしてくれたチャンミン…

チャンミンの愛が伝わって…心が温かくなった…

それからチャンミンは俺が作った料理を全部食べてくれた…

後片付けを一緒にして…2日ぶりに二人でゆっくりお風呂に入る…いつものように後ろからチャンミンを抱きしめながら…

『チャンミナ…今日はありがとう…俺の料理…全部食べてくれて…やっぱり…チャンミナが作る料理が美味いよ…俺は簡単な物しか作れない…でも…これからは…チャンミナにばっかりやらせないで…俺も一緒に…』

チャンミンが振り返り俺を見つめると…

『ユノ…僕ね…大好きなユノの為に料理したり…洗濯したりすること…とっても幸せなんだ…ユノはそれが甘えてるって言うけど…僕だって…ユノに甘えてるよ…』

それからチャンミンは思ってる事を話してくれた…

その言葉に俺は胸が締め付けられる…お互いがお互いを思い合って…もう…前の守られてるばっかりのチャンミンじゃなくて…俺と付き合う事でチャンミンが成長している事が嬉しかった…

抱きしめた腕に力を込めて…

『チャンミナ…愛してる…』

『ユノ…僕も…愛してるよ…』

チャンミンは振り返り…艶やかな目で…俺にキスをすると…

『ユノ…僕を…愛して…』

チャンミンからの愛の告白に…その夜…俺は止まる事なく…チャンミンを愛したんだ…

あとがき
ユノシェフ!書いてしまった(笑)ペンミネタです♡生ユノシェフ♡最高でしたね(^_−)−☆

ハニーはさいたまで、私は神戸で生ユノシェフを見て、絶対このお話しで書きたいと思って♡

でも…私…まだあの生東方神起に会った余韻が抜けず…はっきり覚えていなかった…

ハニーにLINEでいろいろ教えてもらい、記憶を呼び起こして書きました!

いつも完璧でかっこいいユノですが、こんな自信がなくなって落ち込むユノをチャンミンが愛で包む♡

甘い!甘いですね♡さすがバカップル♡

ハニー♡ユノシェフの姿を見たチャンミンはどうだった?

あっ…まだ…ユノはスマホ見てないのよ(笑)いつ気づくかな(笑)


明日は優月ちゃん♡20時更新です♡



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CATEGORY : 最高の恋人
THREAD TITLE : BL小説  *  THREAD THEME : 小説・文学
TRACKBACK : 0  *  COMMENT : 6  *  2013/12/04 - Wed - 20:00 *  EDIT
最高の恋人 10-Y
チャンミンを抱きしめて部屋の中へ…淡い灯りが灯る部屋の中…

寂しくて一人で泣いていたと思うと…胸が締め付けられる…

『チャンミナ…顔見せて…仕事…一人で良く頑張ったな…さすが俺の部下だな…。

俺さ…今日一日チャンミナの事ばかり考えてた…会社でも、部屋でも…寂しくて…バカだよな…チャンミナは仕事頑張ってたのに…でも、寂しくてたまらなくて…声聞いて…きっと泣いてるって思ったら…車に乗ってここまで来てた…
俺…やっぱり…チャンミナが居ないと…ダメだ…チャンミナが居ない部屋は寂しいよ…ごめんな…わがままで…やっぱり…一日も離れていたくない…チャンミナを一人で泣かせたくないんだ…俺を思って泣くのも…俺の胸がいい…チャンミナ…寂しくてたまらなかったのは…俺の方…チャンミナを一日だって離せないのは…俺の方なんだ…』

チャンミンは俺を見つめてキスをした…

俺を引き寄せて離れないように…何度も…何度も…

『ユノ…んん…ん…ユノ…ん…ん…』

二人の甘い囁きと…お互いの息遣いが部屋に響く…

唇を離しお互い見つめ合う…

『チャンミナ…抱きたい…チャンミナが欲しい…愛したいんだ…チャンミナを…』

『僕も…ユノが欲しい…愛して…ユノ…』

キスをしながら服を脱がせ合い…ふと目に入った大きな鏡…

鏡の中の自分と目が合う…俺はチャンミンの身体を鏡の方に向けて後ろから抱きしめ服を脱がせていく…

耳元で甘く囁く…

『チャンミナ…鏡…見てごらん…俺に触られて…チャンミナ…凄くエロい顔してる…』

胸を愛撫しながら首筋にキスを落とす…

『あっ…はぁ…やぁ…あん……』

チャンミンの感じてる顔を見ながら…俺は更に…ズボンに手をかける…下着の中に手を入れてゆっくり…動かしていく…

鏡の前の台に手を付かせ俺はチャンミンのモノを擦り…追い込んでいく…


『チャンミナの感じてる顔…エロい…』

俺は首筋にキスをして…激しくチャンミンを追い込む…

『はぁ…あん…ああ…ユノ…ユノ…あっ…イク…はぁ…ダメ…ああ…あん…』

俺の手の中に吐き出したチャンミン…

それを後ろに擦り付け…指で中を解していく…


『あっ…ああ…ユノ…もう…』

『挿れて欲しい…?チャンミナ…?言ってごらん…』

いつもと違う場所…お互い大胆になっていく…



『……ユノ……挿れて…ユノが…欲しい…』


鏡に映るチャンミンが何とも言えない妖艶な顔で…耳元を舐めながら…

『チャンミナの顔…たまんない…挿れるよ…』

チャンミンを裸にして…鏡でチャンミンの顔を見ながら背後から挿入し…激しく揺さぶる…

必死に立ちながら…崩れ落ちそうになるチャンミンを支えながら…背後から何度も奥を突いていく…

『ユノ…ああ…激しい…あん…ああ…』

鏡に映るチャンミンの感じてる顔が色っぽくて…俺を煽り…止まらない…

それから…窓から見える夜景を見ながら…背後から激しく突いて…

『ユノ…もう…立ってられない…あっ…あん…』

すぐ近くにあるベッドへチャンミンを押し倒し…思い切り突き上げる…

何度も…何度も…愛を囁き…激しく抱き合った…

『ああ…ユノ…ユノ…あっ…好き…あん…もっと…もっと…ユノをちょうだい…』

お互い向きあったチャンミンの好きな体勢で…お互いキスを繰り返し…チャンミンもいつもより大胆に腰を動かし…俺も何度も下から突き上げる…

『チャンミナ…好きだ…もっと…感じろ…俺を…もっと…』

激しくチャンミンを揺さぶり…俺を全身で感じているチャンミンが愛おしくて…止まらない…

チャンミンをベッドに押し倒し…激しく追い込んでいく…

『チャンミナ…愛してる…あっ…』


『ユノ…あっ…僕も…愛してる…ああ…イク…あっ…やぁ…ああ…』


激しく揺さぶり…二人…同時に熱いものを吐き出した…

激しく愛し合い…満たされた心と身体…お互い全身で愛を感じあった…

二人でシャワーを浴びて…

『やっぱりうちの風呂でチャンミナを抱きしめて入りたい…』

広くないシャワールームでチャンミンを綺麗に洗ってあげた…

二人で上がり…もう一つあるベッドへ二人で入ると…枕が冷たい…俺はチャンミンを抱きしめて…頭を撫でながら…

『チャンミナ…こんなにマクラ濡らして…そんなに寂しくて…泣いてたのか…?馬鹿だな…チャンミナ…逢いたいって…寂しいって…言えばいいのに…やっぱり…チャンミナの温もりがないと眠れない…チャンミナ…愛してるよ…』

ギュとしがみつき…胸に顔をうずめるチャンミン…


『ユノ…僕もだよ…ユノが居ないと…眠れないよ…愛して…る…ユノ…』

抱きしめた腕の中で安心して眠るチャンミンにキスをして…眠りについた…

次の日…二人でデートをしながら帰って来た。

『ユノ?夕食どうしようか?まだ、早いから、買い物して行こうか?僕が作るよ!』

いつも俺のために疲れていても、ご飯を作ってくれるチャンミン…甘えてばかりの俺は…

『チャンミナ!今日は俺が夕食作るよ!チャンミナは何にもしなくていいからな!俺が美味しいご飯作ってやる!』

チャンミンは驚いた顔で…

『本当?そう言えば最近、ユノの作ったご飯食べてないね!楽しみ!』

『よし!スーパー寄って買い物しようか!』

可愛い恋人のために、美味しい料理を作りたい…甘えるばかりでなく、俺もチャンミンの喜ぶ顔が見たいんだ…

助手席で喜ぶチャンミンをさらに愛おしく思えたんだ…


あとがき
激しくチャンミンを愛しました♡ホテルに泊まって必ずある大きな鏡(笑)

SMTに行った時に私とチング二人で泊まったツインの部屋を想像して書きました(笑)
ハニーの提案だったの♡鏡を見ながら、チャンミンの感じる顔を見る♡
いつもと違うシュチュエーションで私とハニーも激しく妄想♡妄想が止まらない…(笑)
『枕を濡らして、バカだな…チャンミナは』

これもハニーリクエスト♡

優月ちゃん♡リクエスト全部盛り込みました(^_−)−☆

お守りも、チャンミナの力になって良かった♡

明日はこの激しい夜のチャンミナの話し♡教えて優月ちゃん♡
20時更新です(^_−)−☆



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TRACKBACK : 0  *  COMMENT : 6  *  2013/12/02 - Mon - 20:00 *  EDIT
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