homin小説R-18
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秘密の関係 26
『社長……ダメですよ……そんな目で見たら…約束…忘れたのか…チャンミナ…』

『ユノ……ねぇ……はぁ……僕……』


俺に見つめられ…それだけで…チャンミンは息を荒くして…俺を見つめる…

俺は…目で…チャンミンを…犯す…




チャンミンが俺の浮気を疑い…俺にしたお仕置き…

酔っていて…身体に力が入らずにさされるがままだった…

嫉妬心を剥き出しにして…俺を追い詰めたチャンミン…

その愛を俺は全部受け止めた…チャンミンは毎日俺の身体に付いた歯型の跡を見ては…辛そうな顔をする…

そして…俺は…次の日から…チャンミンを抱くのをやめた…

そう…これは…お仕置き…俺の愛を疑った…罰だ…

俺に毎日抱かれている身体は…一日だって…我慢できない…だから…抱いてやらない…

一人ですることも…許さない…


毎日…社長の部屋に泊まり…手を縛りチャンミンを裸にして一緒に寝る…

『ユノ…キスもしてくれないの…まだ…僕を…許せない…?』

今にも泣きそうな顔で俺を見て…俺は…頭を撫でる…

『チャンミナ…お前は…俺を疑った……これは…お仕置きだよ…愛してるから…だから…抱いてもあげない…一人でするのもダメ…俺がいいって言うまで…もし…出したら…お仕置きは……もっと長くなる…俺を愛してるなら…出来るよな…チャンミナ…』

じっと俺を見て…涙を流すチャンミン…

もっと…泣かせたい…俺を思って…泣けばいい…

『チャンミナ……しゃぶれよ……口でイかせろよ…』

触れてもいないチャンミンの下半身は…熱を持ち…液が溢れている…


でも…触れない…甘やかしても…あげない…

チャンミンは俺の下半身に顔をうずめて…俺はチャンミンの口の奥まで押し込む…

涙を流しながら、俺のモノを必死に愛撫する…

『ほら…もっと…舌使え…奥まで咥えろよ…』

チャンミンは下半身を俺の足に擦り付けながら…無意識に動かしている…

『ん…はぁ……んん…ん……んん……』

俺は頭を撫でながら…

『チャンミナ…ダメだって言っただろ…出すなよ…』

俺はチャンミンの口の中に…激しく腰を動かす…

『ん……んん……んんん………ん…』

苦しく涙を流しながら…必死に俺を受け止めようとするチャンミン…

その健気な姿が…たまらない…

その顔に…全てをぶちまけたい…

俺は…限界になったモノをチャンミンの口から取り出すと…チャンミンの顔に…吐き出した…

それを…受け止めるチャンミン…

たまらない…チャンミンを見れば…下半身は…熱い液で…濡れていた…

『チャンミナ…イッたのか…悪い子だな…』

それから…毎日俺は…下着を履かせないでチャンミンを会社へ行かせた…

『ほら…しゃぶれよ…欲しいか?俺が……でも…まだ…ダメだ…』

『…んん…はぁ…んん…ユノ…欲しい…ユノが…欲しい…』

いつ人が来るか分からない社長室で…毎日チャンミンにしゃぶらせ…下着を履いていないチャンミンの下半身を撫でて…限界まで煽る…

でも…まだ…触れてやらない…

少しでも触れると敏感になってる身体は…俺が見ているだけでも…感じてしまう…

お仕置きも一週間が過ぎ…チャンミンの身体は限界だ…

いつものように…社長室の椅子に座るチャンミンを…目で犯す…

俺に見つめられるだけで…息が上がり…限界になったチャンミンは…立ち上がり…

『……ユノ……もう……限界だよ…お願い…抱いて……愛してる……ユノ……酷くしてもいい…ユノが…愛してくれるなら…どんな事…されても…いいから……僕を………抱いて…』

綺麗な涙を流し…俺にしがみつくチャンミンを…愛おしく思う…

『……チャンミナ……俺が……欲しいか……?』

首にしがみつき…俺の頬を掴むと…激しくキスをする…

ずっとしていなかったキス…

激しく…息も出来ないほどに…キスをする…唾液が溢れ…水音だけが響く部屋…

『…ん…はぁ…んん…ん…はぁ…ユノ…ん…んん…』



俺は…唇を離し…チャンミンの涙を拭いながら…

『…抱いてやる……激しく……壊れるくらいに…抱いてやる…』

チャンミンは俺を見つめ…

『…ユノ……たくさん……愛して……壊れるくらい……ユノが……欲しい…』

チャンミンの下半身は…熱いものを…吐き出していた…

俺は…チャンミンを抱きかかえて…社長室を出た…

二人の愛を…確かめ合うために…



あとがき
ユノのお仕置きはいたってシンプル(笑)でも…これが一番辛いと思うのは…私だけ…?一週間よ!一週間!抱いてもらえないのよ!でも、ユノはしゃぶらせて気持ちいいのよ!顔射もされたのよ!←まだまだ、かな…?変態の道は…本当…厳しいな…

みなさん…もっと…変態な事を期待してたのかしら…?←例えば?

オモチャ使うとか?ロウソクとか?手錠とか?リングはめて出さないようにするとか〜?←変態だ!

だ…か…ら…書けないのよ!私はSMには興味ないの!←これは本当(^_−)−☆SMEには興味あるけど…
さぁ!一週間ぶりのS○Xはどうかしら?ふふ♡どんな事…させようかな(笑)


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CATEGORY : 秘密の関係
THREAD TITLE : BL小説  *  THREAD THEME : 小説・文学
TRACKBACK : 0  *  COMMENT : 3  *  2014/01/31 - Fri - 00:00 *  EDIT
秘密の関係 25
『はぁ………あっ……あ………チャンミナ……』

ユノのモノをゆっくり動かしながら…先端を舐めて…舌先で刺激する…

男なら分かる…感じるポイントを攻めては…離し…ユノは…快感に身体を震わせて…口からは…甘い吐息が聞こえる…

酔った身体は熱く…力が入らないのか…僕にされるがままのユノ…

その姿が…僕を煽る…

身体中に…キスを落とし…きつく吸い付き跡を付ける…

この身体は…全部…僕のものだ…

触れていいのは…僕…だけなんだ…

胸を舐めて…時に強く噛んで…

『うっ……はぁ……あっ……はぁ…』

苦痛に歪むユノの顔が見たくて…目隠しを外す…

『ユノ…見て…こんな事されて…ユノは…こんなに…感じてる…』

何も言わず…僕を見つめるユノ…

『ユノ…これは…罰だよ……浮気した…僕以外…ユノに触れちゃダメなんだ…だから…お仕置きだよ…』


僕は…身体に歯型が付くくらい噛みついて…そのたびに苦痛に歪むユノの顔を見て…どんどん…壊れていく…

『はぁ……あっ………ん………』

苦痛と快感で唇を強く噛むユノ…口から血が出て…僕はそれを舐める…

『ユノ…噛んだら…ダメだよ…血が出てる…』

僕は…目隠ししていたタオルをユノ口に巻き…見つめる…

ユノは…それでも…何も言わずに…僕を見る…

ユノに下半身を口に含んで…激しいく愛撫して…大きくなっていくユノのモノを根元からきつく握る…足に力を入れて…必死に耐えるユノ…

身体を震わせて…タオルをきつく噛み締めている…

『ん……んん……んん………』

ユノの声がタオルから…漏れる…快感が…押し寄せてくるのに…吐き出すことができない身体…

手を強く結ばれて…もがくたびに手首に食い込み…身体には…僕が付けた…痛々しい数の歯型の跡…

こんな事をしたかったんじゃない…

こんな風に…したかった訳じゃない…

僕の中で…後悔の波が押し寄せて…握っていた手を離し…口のタオルも…縛っていた…手首のネクタイも…全部取って…ユノを抱きしめた…

『ユノ…ごめんなさい…僕……こんな事…したかった訳じゃない…ごめんなさい…』

ユノは…そっと僕を抱きしめると…

『チャンミナ……愛してる…俺が…愛してるのは…チャンミナだけ…信じてくれ…俺は……お前を…愛してるよ…』

その言葉が…僕の醜い心を溶かしていく…こんなに愛されているのに…僕は…ユノを…疑った…

こんな…酷い事をしてしまった…涙が溢れて止まらない…

そんな僕を…ユノは…強く抱きしめて…

『チャンミナ…ちゃんと…愛し合おう…お前が…欲しい…お前の中に…入りたい…』

その言葉に…僕の胸が締め付けられる…

僕から…甘いキスをして…歯型を付けたところを舐めながら…下半身まで…口に含んで今度は…優しく…愛をこめて愛撫する…

『チャンミナも…こっちに向けて…』

ユノの方に身体を向けて…お互いのモノを愛撫し合う…

ユノの舌が後ろまで…舌と指で中を溶かしていく…

『あっ…はぁ…あん…ユノ…挿れ…もう…僕の中でを…ユノでいっぱいにして…』

『チャンミナ…たくさん…愛してやる…お前の中を…俺でいっぱいにしてやる…』

ユノから伝わる…愛を全身で受け止めながら…僕も愛を伝える…

正面から激しくユノに揺さぶられ…奥に何度も放たれる…

ユノの愛で…僕の身体は…満たされる…

『ユノ…愛してる…もっと…もっと…ちょうだい…ユノで…いっぱいにして…』

『チャンミナ…抱いてやる…お前が…安心するまで…俺で…いっぱいにしてやる…』

背後から…突かれ…奥へと何度も激しく突かれ…僕も…何度も熱いものを吐き出す…

何度吐き出しても…冷めない身体…ユノの上に跨がり…しがみつきながら…自分で動く…

キスを繰り返し…下から激しく突かれて…

『はぁ…あん…気持ちいい…ああ…イク…ああ…ユノ…イク…』

『チャンミナ…一緒に……』

ユノは僕を強く抱きしめて…熱いものを僕の一番奥で…吐き出した…

僕は…強い快感と…熱い熱を吐き出して…意識を手放した…

ユノの愛を…全身で感じて…僕の心は…愛で…満たされた…

次の日…ユノから聞いた真実は…

『妹が…結婚するんだ…それを昨日聞いて…お祝いしてたら…飲み過ぎて…急に…チャンミナに逢いたくなって…来たんだ…』

全部…僕の…勘違い…ユノが…浮気なんて…するはずが…ないんだから…

ユノは…僕を抱き寄せると…

『今度は…チャンミナに…お仕置きだ…』


あとがき
みなさん…私のお仕置きはこんなもんです…(笑)SMプレイは書けません!←ホミンでなんか書けません!
チャンミナの可愛い嫉妬のお仕置きは、これが限界!
ユノのお仕置きはどうなのかな?凄いことさせようかな(笑)
みなさん…期待外れのお仕置きだったら…ごめんなさいね(^_−)−☆
まだまだ…修行が足りませんね…真の変態には…なれてません…←十分変態だ!




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CATEGORY : 秘密の関係
THREAD TITLE : BL小説  *  THREAD THEME : 小説・文学
TRACKBACK : 0  *  COMMENT : 4  *  2014/01/30 - Thu - 00:00 *  EDIT
秘密の関係 24
『ユノ…気持ちいい……?もっと…気持ちよくしてあげる……僕が……欲しい……ユノ……?』


『あっ……欲しい……チャンミナ…あっ……欲しい……』



ユノの手を縛り…目隠しをした…

僕だけを見て…僕だけ感じて…僕だけを…愛して…

今のユノは…僕の思いのまま…僕は…嫉妬に狂っていたんだ…

ユノにお仕置きをするために…

僕のマンションに酔っ払って、夜中に来たユノ…

『…チャンミナ!……チャンミナ!』

玄関でユノの声がする…慌ててベッドから起きてリビングに行くと、酷く酔っ払ったユノの姿が…

『ユノ…どうしたの?こんなに酔っ払って…ユ…んん…ん…ちょ…んん…』

いきなりの激しいキス…アルコールの匂いと…女物の香水の匂いがする…

用事があると言って今日はマンションに寄らなかったユノ…

僕の中で…嫉妬心が湧き上がる…ユノが…浮気した……

僕の服を脱がせながら…キスを深くするユノ…

酔っ払っている身体は力が入っていない…

僕の中で…何かが弾けた…

キスに応えて…ユノのスーツを脱がせていく…

上着を脱がせ…ネクタイを外す…ベルトに手を掛け…ズボンを脱がせる…

『ユノ…ベッドに…行こう…ね…ベッドで…愛して…』

酔っ払っているユノは…よろけながらベッドまで僕を引っ張って行く…

『チャンミナ…積極的だな…たくさん愛してやる…』

ベッドに押し倒された僕は…体制を入れ替えて…ユノを押し倒す…

そして…ネクタイで…ユノの手を縛り…近くにあったタオルで目隠しをした…


『…チャンミナ…?…ふふ…チャンミナ…来いよ…ほら…』

ユノの余裕…僕の気持ちも知らないで…ますます…怒りがこみ上げる…
冷静を装い…ユノの下半身を撫でる…

『ユノ……今日は…僕が…気持ちよくしてあげる…』

ゆっくり…胸からキスを落としていく…視界を遮られ…いきなりの刺激にユノの身体がビクっとなる…

ゆっくり…ゆっくり…舐めるように…下へ…下へ…と唇を這わせていく…

『うっ……あっ………はぁ………チャンミナ……』

ユノの下半身は反り返り…先端からは液が溢れている…


僕は…内ももから周りをキスして…でも…肝心な場所は…触れてあげない…

いつも僕を焦らすユノ…今日は…僕が…ユノを焦らす…

これは…お仕置きだから…

ユノは…僕のものだと…身体に分からせないと…いけないんだ…

ゆっくり…手を下半身に這わせながら…触れそうで…触れない…

焦らす僕にユノは…

『チャンミナ…しゃぶれよ…欲しいんだろ…?』

目隠しされて…顔が見えないけど…きっと…僕を欲しがってる目をしてるはず…

僕は…耳元で…甘く囁く…

『ユノ……僕が……欲しい…?』

僕の中で…雄の本能が…疼きだす…

もっと…ユノを…乱したい…

欲しくて…欲しくて…たまらなくなるくらい…乱したい…


『チャンミナ……早く……はぁ…あっ…』

身体を僕に押し付けながら…ユノの口から…甘い吐息が漏れだす…

僕は…下半身の周りを必要に舐めて刺激する…

顎を仰け反らせながら…僕が与える刺激に耐えるユノの姿が…たまらない…

『ユノ…ここ…凄いよ…ダラダラ…垂らして…そんなに…感じてるの…?』

僕は…先端から溢れる液を舐めると…

ユノの身体が震える…押し付けるように…ユノの腰が…動く…

『チャンミナ………なぁ………チャンミナ……はぁ………あっ……』

もっと……もっとだよ……ユノ……僕を……欲しがって……

もっと……乱れて……僕だけが…欲しいと……分からせて…あげる…

仕掛けたのは…僕の方……

今夜は……僕が……ユノを…感じさせて…あげる…

僕達の……夜は……これからだ……ユノ…


あとがき

まさかの焦らし(笑)チャンミナの嫉妬…ユノは本当に浮気したのかしらね(笑)

乱れるユノがみたいと言う、読者さんのリクエスト(^_−)−☆
頑張って書きますよ!お楽しみに♡




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CATEGORY : 秘密の関係
THREAD TITLE : BL小説  *  THREAD THEME : 小説・文学
TRACKBACK : 0  *  COMMENT : 10  *  2014/01/29 - Wed - 00:00 *  EDIT
Dream of two 4-Y
『ドンへ!何だよ!今のパス!ちゃんと俺を見てパスしろよ!何度目だよ!パスミス!』

部活の紅白戦…チャンミンと話しをしてから…ただ部活に出て練習をする毎日…前みたいに楽しむ気持ちはなかった…

それでも…俺にはサッカーしかなくて…毎日していた事を辞める事は出来ず…部活に参加していた…

そんな気持ちでやっていた紅白戦…思うようにパスが回らず…俺の苛立ちはドンへに向かっていた…

『ユノ…俺はシムじゃない…お前のタイミングなんてすぐにはわからないよ…お前のプレイスタイル変わったな…今のお前にパスを出せる奴なんて誰もいないよ…シム以外は…』

今の俺は…ただサッカーをやり…周りなんて気にしないで…自己中なプレイばかり…

ドンへに言われた言葉に胸が痛かった…

試合も途中で交代させられ…ベンチに座り…試合を眺めていた…

ふとグランドを歩くチャンミンを見つけた…

友達と仲よさそうに笑いあって…俺と話した時のあの冷たい目ではなく…あの頃俺とサッカーをしていたあの頃の笑顔…

隣りにいつも居たチャンミンのあの笑顔だった…

あの笑顔を俺には見せてくれなかった…

グランドを見ても…俺もチャンミンも居ない…

このグランドで二人でまた…サッカーをすることは…もう無い…

チャンミンの隣りに俺が居ることも…もう無い…

ずっと…一緒だと思っていた…俺達なら…また…最強のコンビになれると信じていた…

胸の奥が痛い…チャンミンが俺と違う道を歩いていくことが…

楽しそうに…友達と歩いていく姿を見るのが辛かった…

忘れよう…チャンミンの事も…二人の夢も…俺は…自分の夢を追いかけよう…一人でも…夢を叶えよう…

その時の俺は…自分に言い聞かせていた…

あの日…あいつに会うまでは…

グランドに一人残り練習をしていた…

シュート練習をしている時…横からパスが来て…反射的にシュートした…

『さすが!やっぱり、凄いな…ユノ君は!』

夕陽に照らされたその姿…

『お前…誰だ?何で俺の名前知ってるんだ?』

俺の前に現れたのは、チャンミンと一緒に帰っていたやつ…

『知ってる…SMEクラブの10番でエースストライカー。チョン ユンホ。中学で全国制覇して、MVPと得点王になって、チャンミン君と最強コンビ!二人を知らない人なんて、サッカーやっている人でいないんじゃないかな?』

そう言ってまた笑顔で俺にパスを出す…

ボールを受け止め…俺はそいつを睨む…

俺が今、一番会いたくないやつ…チャンミンが俺には見せなかった笑顔を見せた人だから…

『そんなに睨まないでよ!僕はミノ…チャンミン君の友達。僕もサッカーやってたんだ…二人とも対戦した事あるよ…でも…怪我して…もう…サッカー出来ないんだ…ユノ君の事は憧れてたから…いつも観てたよ…ユノ君のサッカースタイルが自分と似ていて…サッカー辞めても…自分と重ね合わせて観てた…僕はユノ君ほど上手くなかったけどさ…これでもエースだったんだ…僕…
でも……今のユノ君のプレイスタイルは好きじゃない…あんな自己中なプレイしてたら…誰もパス出せないよ…チャンミン君でも…ユノ君はそんなプレイをする人じゃない…』

さみしそうに笑うミノを見て…悪いやつではないと思った…

俺のサッカーを観て…変わったと言った言葉が俺の胸に突き刺さる…自分が一番分かってるから…

『変わったかもな…今…俺…
サッカーが楽しくないから…お前…サッカー…好きなんだな…』

『好きだよ…できればもう一度やりたい…でも…無理だから…でも夢はあるんだ…サッカーに携わる仕事がしたいから…大学に行って資格を取っていつかまた…グランドに戻って来るよ!』

『そっか…頑張れよ…』

『うん…頑張るよ…絶対!僕はサッカーが好きだから…
ねぇ…ユノ君…チャンミン君、本当の気持ち隠してる…
まだ…サッカーをやりたいと思うんだ…ユノ君と…
サッカーを嫌いになんかなってないよ…
二人を見て僕…嬉しかった…同じ学校に入って、最強コンビがプレイしているところが観れると思ったら、本当嬉しかった…。
でも…チャンミン君はサッカーを辞めたって言うし…
でも…さっきもグランド観てた…サッカーを…ユノ君を見てたよ…
僕…このまま二人が一緒にサッカー出来ないなんて…嫌なんだ…ユノ君とコンビを組めるのはチャンミン君しかいないでししょ?』

ミノの言葉が信じられない…でも…真剣な顔で俺を見て話すミノが嘘を言っているようには、思えなかった…

俺にはサッカーが嫌になったって言ってた…

でも…もしかしたら…何か理由があったのかもしれない…俺に言えない…理由が…

チャンミンがあんなに好きなサッカーを…嫌いになれるはずがない…

もう一度…ちゃんと話しをしよう…
この気持ちのままじゃ…何も出来ない…

『ミノ…俺…もう一度…チャンミナと話してみる…やっぱり…俺にはチャンミナしか居ないから…』

『うん…二人は最強コンビだよ!チャンミン君ともう一度…サッカーをして欲しい…』

ミノの言葉を信じて俺はもう一度…チャンミンと話しをすることに決めた…

俺は…もう一度…二人で約束した…あのグランドへ向かった…

何故か…チャンミンが居る気がしたんだ…


あとがき

ユノはチャンミンに突き放されてから、自分らしいサッカーが出来なくなってしまいました。

そんな中で会ったミノ…

ミノに会って、もう一度…チャンミンと話す事を決めたユノ…

二人はグランドで会えるのかな?

二人の気持ちは…?

5話で話しが動きます!チャンミンの気持ちを教えて(^_−)−☆優月ちゃん♡

明日は優月ちゃん!20時更新です!





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CATEGORY : Dream of two
THREAD TITLE : BL小説  *  THREAD THEME : 小説・文学
TRACKBACK : 0  *  COMMENT : 2  *  2014/01/27 - Mon - 20:00 *  EDIT
秘密の関係 23
『ほら…足…開けよ…抱いて欲しかったんだろ…俺が欲しかったんだろ…?』


『あっ…ユノ…ああ…はぁ…あん…』


非常階段でユノに後ろから激しく挿入され…こんな場所なのに感じてる自分がいる…


『社長…今日、本社の秘書課の飲み会に行って来ますので、帰りは運転手にマンションまで送らせます。』

マンションから会社に向かう車の中でユノに言われ…

『聞いてない…ダメだ…ユノがマンションまで送って!』

ユノはルームミラー越しに僕を見て…

『社長…分かりました…。社長を送ってから…行かせてもらいます。』


秘書課は男より女が多い…本社の飲み会に、ユノも参加すると聞いた時は…正直僕は面白くなかった…

僕は…ユノにワガママを言ってしまった…

仕事が終わり…僕はユノに…

『ユノ…キスして…早く…』

社長室で椅子に座り…ユノをじっと見つめる…

ゆっくり僕に近づくユノ…僕の前に立つと…

『社長…まだ…仕事中ですよ…?』

僕はユノを見上げながら睨む…

『もう…仕事…終わった…キスしてくれたら…飲み会…行っていい…』

ユノの手が頬を撫でながら…

『チャンミナ…俺が…心配か…?』

その目で見つめられると、何も言えなくなる…ユノの唇が近づき…

『飲み会が終わったら…マンションで…たくさん…愛してやる…』

触れるだけのキスをして…ユノは部屋を出て行った…

僕は…やっぱり気になって…飲み会の場所へ…

ユノにバレないように…奥の席からユノ達を覗いていた…

やっぱり…ユノの周りには女の人がたくさんいて…ユノも笑顔で話している…

『やっぱり…来なきゃ良かった…』

来た後悔と…何故か虚しくなる気持ち…僕達は…秘密の関係…誰にも知られてはいけない…

その時だった…腕を掴まれ…見上げると…冷たい目で僕を見るユノの姿…

『ちょっと…来い…』

腕を強く掴まれ店の外に出ると非常階段へ…

『ユノ…あのね…ん…んん…ん…』

いきなりの激しいキス…引き寄せられて…僕もユノの背中に腕を回す…

舌を絡められ…吸われ…僕の身体は熱くなる…ユノに身体を撫でられて…唇が…首のホクロを必要に舐められる…

『ん…ユノ…あん…ん…はぁ…』

ユノは僕のズボンを下げて…熱く立ち上がったモノを擦りながら…

『チャンミナ…マンションで…待ってろって…言ったよな…俺を信じてないのか…チャンミナ…?それとも…俺が欲しくて…我慢できなかったのか…?』

『はぁ…あん…ユノ…ああ…あん…ああ…ダメ…ああ…』

激しく擦られ…僕は熱いものを吐き出した…

後ろを向かされ…僕が吐き出したものを後ろに擦り付けられ…ユノが一気に挿入する…

強い痛みと…快感が身体中に駆け巡る…

階段の手すりに捕まり…ユノが背後から激しく…奥まで突いてくる…

『ほら…足…開けよ…抱いて欲しかったんだろ…俺が欲しかったんだろ…?』

足を開き…腰を突き出し…ユノを奥へと誘う…

仕掛けたのは…ユノの方…

僕が来ると分かっていて…わざと仕向けたユノ…

それが分かっていて…来た…僕…

あなたに触れていいのは…僕だけ…

ユノが気づいてくれると…何処かで思っていた…

そして…こうなる事も…

あなたに…愛されてると…確かめたいから…

『ユノ…ああ…激しい…ああ…また…イク…ああ…ああ…』

二人…一緒に…熱いものを吐き出した…

『チャンミナ…愛してるのは…お前だけだ…』

ユノが背後から…僕を抱きしめた…

毎日…確かめたい…あなたの…愛を…

ずっと…愛されていたい…

あとがき
これもリクエストの非常階段♡上手く表現できたかしら?
ユノが心配で行ってしまったチャンミナ…
でも…仕掛けたのは…ユノの方…
心配で来ると分かっていたんですよ(^_−)−☆ユノもまた、チャンミナに愛されてるか試したの。
お互いの仕掛け合い(^_−)−☆まだまだ、書きますよ!お楽しみに♡





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CATEGORY : 秘密の関係
THREAD TITLE : BL小説  *  THREAD THEME : 小説・文学
TRACKBACK : 0  *  COMMENT : 2  *  2014/01/27 - Mon - 00:00 *  EDIT
秘密の関係 22
『ユノ…あっ…こんなとこで…やぁ…あん…はぁ…』

『チャンミナ…欲しくてたまらない…もっと…動けよ…』


ユノが倒れて入院した…昨日から熱があったのに無理して働いていたユノ…

高熱で肺炎を起こしかけていて、5日間の入院…

知り合いの病院にユノを入院させて
、しっかり治してもらい…明日は退院…

昨日はお見舞いに来れず…僕はさみしくてたまらなかった…

特別室に入院しているユノ…中に入ると…いつもと違うユノの姿…

髪はナチュラルで…服装もスウェット姿…いつものスーツ姿のかっこいいイメージのユノではない…

少し…雰囲気が違うだけでドキドキする…

部屋のドアを開けると…笑顔のユノがいる…

『ユノ…もう…大丈夫?』

ベッドの横に座ると…ユノが僕の腕を引き寄せ…

『チャンミナ…会いたかった…』

そう言ってキスをした…

『ん…んん…はぁ…ん…ユノ…はぁ…ん』

手は身体を撫でる…唇が…耳…首…に降りてくる…

僕は身体が熱くなる…でも…ここは…病院…ユノは病み上がり…

ユノの手は下へ…僕の下半身を撫でる…

4日も愛されてない僕の身体は…敏感に感じてしまう…

『ユノ…はぁ…あっ…ダメ…あん…


『チャンミナ…俺に抱かれなくて…さみしかっただろ…?俺も…お前を抱きたくて…たまんない…』

ユノが耳元で甘く囁く…

『チャンミナ…俺が…欲しいだろ…?』

その声に…その手に…僕の身体は…ユノを求める…

仕掛けたのは…僕の方…

ユノに抱かれたくて…身体が疼いてたまらない…

部屋に入る時から…ずっと見つめていた…

ズボンを脱がされ…膝立ちになった僕のモノをユノに咥えられながら…もう片方の手で…後ろに指を入れられ…快感が全身を駆け巡る…

『はぁ…ユノ…ダメ…そんな…あん…激しくしたら…あっ…イク…』

ユノに激しく口でされ…僕は熱いものを吐き出した…

『チャンミナ…挿れてやる…上に乗れよ…』

欲しくてたまらない…ユノの上に跨がり…下から思い切り突き上げられ…久しぶりの僕の身体は快感が止まらない…

『ユノ…あん…ああ…あん…ユノ…気持ちいいよ…もっと…』

病院だということも忘れて…僕はユノにしがみつき…激しく上下して…中のユノを締め付ける…

『チャンミナの中…凄い…俺のに絡みついて…離さない…』

激しく腰を揺らし…ユノのモノが僕の中で…大きくなる…

『ああ…あん…イク…あっ…』

『チャンミナ…俺も…一緒に…』

激しくユノに突かれ…僕達は同時に…熱いものを吐き出した…

少しも離れたくない…

貴方にどんな時も…愛されたい…

早く…僕をたくさん…愛して…

僕は…貴方無しでは…生きていけない…

いつも…愛されたい…僕を満たせるのは…貴方だけ…

ユノ…愛してる…


あとがき
読者さんリクエストのユノが入院して病院でヤってしまうシュチュエーション(^_−)−☆

病み上がりだからこそ、元気なユノ秘書♡←どんだけ(笑)チャンミナも久しぶりだから…止まらない♡

看護師さんもビックリだわよ(笑)

さて、まだまだリクエスト書いちゃいますよ!お楽しみに♡




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TRACKBACK : 0  *  COMMENT : 8  *  2014/01/26 - Sun - 00:30 *  EDIT
Dream of two 3-Y
俺達の学校は体育科と普通科は基本カリキュラムが違う…

特進科は進学に向けて勉強する特別なクラス…

同じ学年でも棟も違い…勉強内容も違う…

チャンミンと同じ学校に居るのになかなか会えない…



『チャンミナ…俺達…逢えるよな…?サッカーやるんだよな…?約束…信じていいんだよな…?』

グランドを眺めながら…チャンミンを思う日々…


俺の心は不安ばかりが募っていた…

俺は部活が始まるまで、中学までいたクラブチームで自主練をしていた…



グランドを見て…いつも二人で練習をしていた頃を思い出す…

『チャンミナはリフティングが上手くて…俺…結局勝てなかったな…
二人で残って、セットプレイの練習して…』

グランドに居るとチャンミンとの思い出がたくさん溢れてくる…

『チャンミナ…今…お前は何を考えてる…?俺達が約束した事…忘れてないよな…チャンミナがいないと…俺…サッカー楽しくないよ…チャンミナ…会いたいよ…』

夕日に染まるグランド…一人ドリブルをしながら…シュートしても…やっぱり…心の底から楽しめない…

いつも一緒に練習していたチャンミンが居ないから…

二人の思い出が詰まったこの場所…

このグランドにくればチャンミンに会えるかもしれない…そう思って毎日来た…

でも…毎日待ってもチャンミンが来ることはなかった…


俺の不安は限界だった…



学校に入学して一週間…

学校にも慣れて…クラスもそれなりに楽しく友達も出来た…

『なぁ?ユノ、部活今日から仮入部だろ?ユノはもちろんサッカー部だよな?』

同じクラスドンへ…
高校でクラスが同じになり、ドンへも違うクラブチームで俺とチャンミンと対戦した事がある…
話しやすく人懐こい性格のドンへ…すぐに仲良くなり最近一緒に居るようになった…

『ああ…サッカー部に入るよ!』

『良かった!一緒にプレイできるな!もちろん、チャンミンも入るんだよな?ユノとチャンミンは最強コンビだもんな!俺…チャンミンと同じポジションなんだよな…負けないように頑張らないと!』


チャンミンとは…まだ会えていない…

それでもまだ…部活に行けばチャンミンは居ると俺は思っていたんだ…

二人で約束した事をチャンミンが忘れるはずない…大丈夫…チャンミンも部活に来るはずだ…

俺はそういい聞かせていたんだ…

『ユノ!行こうぜ!部活!やっと始まるな!早くサッカーやりたい!』

『ああ…やっとだな…行こうか…ドンへ…』


俺は支度を済ませ不安な気持ちのままドンへとグランドに向かっていると…校舎から出て来たチャンミンを見つけた…

『チャンミナ!』

やっと会えた…俺は嬉しくてチャンミンを必死で追いかけた…


『ドンへ!悪い、先に行ってて!すぐに行くから!』

グランドとは反対側を歩いて行くチャンミンに俺は大きな声で呼び止めた…

『チャンミナ‼︎チャンミナ‼︎』

俺の声で驚いたように振り返ったチャンミン…

『…ユノ…』


俺達の久しぶりの再会…俺は嬉しくてチャンミンの元に駆け寄る…

ようやくチャンミンと話せる…ちゃんと…俺はそう思っていたんだ…

『チャンミナ‼︎ようやく会えた…俺、ずっと…』

だけど…チャンミンは俺から目をそらし俯くと…


チャンミンの口から告げられた言葉は…俺にとって信じられない言葉だった…

『ユノ…僕…サッカー辞めたんだ…だから…約束は守れない…僕にもう関わらないでくれ…じゃあ…』

そう言って歩いて行くチャンミン…

俺の目も見ないで…冷たく言い放った言葉…

会いたくて…話しがしたくて…ずっと探してたチャンミンの口から…

『サッカーを辞めた…』


俺は今言われた言葉の意味がすぐには理解出来なかった…

俺はその場から動けず…ただ…俺に背を向けて歩いていくチャンミンを見ているしかなかった…

チャンミンがサッカーを辞めた…その事ばかりが頭中から離れない…

その日は何も手につかず…部活に出ないで帰った…

ショックで…、サッカーをやる気になれなかった…

チャンミンと一緒にサッカーがしたくて入ったこの高校…

二人で約束したはずなのに…

『何で…何でなんだよ…チャンミナ…何があったんだよ…』

冷たく突き放すような言い方…あの頃のチャンミンとは違う雰囲気だった…

きっと何か理由があるはず…ちゃんと話しがしたい…俺が納得できるように…チャンミンに話して欲しかった…


俺は納得できず…次の日特進クラスに向かった…

『チャンミナ!ちょっと来いよ!』

クラスに入りチャンミンの腕を掴む…

でも…チャンミンに思いきり払われて…俺を睨みながら…

『僕は話すことなんてない!僕に関わらないでくれって言ったはずだ!サッカーは辞めたって言っただろ?』

『だから理由を教えろよ!何で…』

『サッカーに飽きたんだよ!もうやりたくもない!だから、ユノとももう関わりたくないんだ!分かったら出て行けよ!ユノの顔なんて…見たくない!』


俺を冷たく睨むその目を見て…本気なんだと思った…

『分かった……もう…いい…俺だけが…お前との約束を信じてたんだな…俺は…チャンミナとサッカー…やりたかったよ…ずっと…一緒に…』


ショックだった…チャンミンの言葉が…信じてた思いが全て…否定され…俺の支えが無くなり…何も…考えられなかった…

ただ一つ…チャンミンはサッカーを辞めた…その事実だけが…はっきり分かったんだ…

この日から…俺はサッカーを楽しむことができなくなった…


あとがき
みなさん、更新をおやすみして本当すみませんでした…。
ハニーと話し合いながら、このお話しを書きました…。
まだ、恋物語まではいってませんが、二人の気持ちの変化を少しずつこれから書いていきますよ(^_−)−☆
これからもハニーと二人、頑張って書いていきますのでよろしくお願いします!


さて、お話しの二人はやっと会えたのに…チャンミンがサッカーを辞めると言って、ユノを突き放しました…

二人の約束を信じていたユノは戸惑い傷ついてます…

チャンミンは本当にこのままでいいのかな?

お互いを思う気持ちは一緒♡

教えて!優月ちゃん!


優月ちゃんは明日20時更新です!





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TRACKBACK : 0  *  COMMENT : 2  *  2014/01/25 - Sat - 20:00 *  EDIT
秘密の関係 21
『ん…はぁ…ユノ…もう…ああ…イク…あん…』


『チャンミナ…イケよ…口でしてやる…』



仕事が終わり…いつもの帰りの車の中…

本社の帰りに車から見える大きな観覧車…

『観覧車…もう…何年も乗ってないな…小さな頃は怖くて下見れなくて…大人になってからは…乗ってないな…』

一人言のように窓の外の観覧車を眺めていた…

夜景が綺麗に見える観覧車…いつかユノと二人…乗ってみたい…

そんな気持ちで見ていた…

車の行き先がマンションに向かっていないことに気づいた…

『ユノ…?道、違うけど…どこ行くの?』

『社長…ちょっと、寄りたいところがあるんですが、いいですか?』

『ああ…いいよ…どこ行くの?ユノ…?』

ユノの行きたい場所…そこはイルミネーションの光が綺麗な観覧車…

『ユノ…観覧車…?』

『チャンミナ…乗りたかったんだろ?観覧車…乗ろうか?』

平日の遅い時間…観覧車にはあまり人は乗っていない…

男二人で観覧車…でも僕はユノの優しさが嬉しかった…

『ユノ…ありがとう…僕の一人言聞いててくれたんだ…』

ユノの隣りに座り僕はユノにキスをした…

『チャンミナ…乗りたかったんだろ?観覧車…』

狭い観覧車の中…ユノは僕を外側に向かせて…後ろから抱きしめる…

耳元で囁くように…

『チャンミナ…夜景が綺麗だな…地面があんなに下にある…』

手は僕の下半身を撫でながら…ベルトを外し…耳元を舐めて愛撫する…

『はぁ…あん…ユノ…こんなとこで…あっ…』

地面が遠くなり…夜景が広がる…この狭いゴンドラの中で…

下半身を出され…ユノにキスで口を塞がれ…身体は熱くなる…

仕掛けたのは…僕の方…

この密室が…二人だけの世界…ユノに愛されたい…

舌を絡めて…ユノの首に腕を回し…キスを煽る…

下半身から溢れる液が滑りを良くして…ユノの手が動きを早めていく…

誰かに見られてしまうかもしれない…でも…止まらない快感…

『ん…んん…はぁ…ユノ…ああ…出ちゃう…ああ…イク…ああ…』

『チャンミナ…イけよ…口でしてやる…』

口に含まれ…激しく追い込まれ…僕はユノの口に…熱いものを吐き出した…

ユノはゆっくり飲み干すと…


『チャンミナ…頂上だな…夜景が綺麗だ…ほら…俺のもして…下に着くまでに…俺をイかせろよ…』

僕はユノのベルトに手を掛け…下半身に顔をうずめて…必死に愛撫する…

奥に咥え…手と舌でユノのものを愛撫する…

『チャンミナ…早くしないと…着くぞ…』

激しく上下させて…ユノを追いこんで行く…

『ん…んん……はぁ…んん……』

『チャンミナ…出すぞ…全部…飲めよ…』

ゴンドラが半分を過ぎた頃…ユノは僕の口に熱いものを吐き出した…

何事もなかったように観覧車を二人で降りる…

でも…二人の熱が冷める事はなく…僕はユノに寄り添いながら…

『ユノ…もっと…愛して…』


熱い視線でユノを見る…

『チャンミナ…抱いてやる…たくさん…愛してやるよ…』

今日もあなたに…愛される…

どんな場所でも…求めてしまう…

二人だけの世界は…僕を乱す…

あなたに…見つめられたら…求めてしまう…

愛を確かめて…満たされる…

僕は…あなたに…囚われる…


あとがき
リクエストがこれまた、多かった観覧車♡←三人からリクエスト♡
さすがに、挿れるまではできない…(笑)
観覧車の時間は15〜20分が平均らしいので…←調べた(^_−)−☆
チャンミナ10分、ユノ10分って感じで(笑)イキました(笑)

さて、明日もリクエストのお話し書きますよ(^_−)−☆



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TRACKBACK : 0  *  COMMENT : 6  *  2014/01/25 - Sat - 00:00 *  EDIT
秘密の関係 20
『あん…ああ…ユノ…ああ…もう…ダメ…手…解いて…』

『ダメだ…まだだ…チャンミナ…もっと…乱れて…俺を感じろ…』


チャンミンと二人で接待に来た…

相手も秘書を連れて…四人でゴルフをして…

先方も社長を気に入り好感触だった…

近くの温泉で食事をしながら接待をする…浴衣姿のチャンミンは色気を漂わせている…

酔いが回った先方の社長がチャンミンに近づきいやらしい手つきでチャンミンを触る…

潤んだ瞳で俺を見つめるチャンミン…

接待をしている側のチャンミンはどうする事も出来ずにされるがまま…

『社長…?大丈夫ですか?顔色が悪いみたいです…すみません…うちの社長は気分が悪いみたいなんで…これで失礼します…』

チャンミンの腕を取り部屋を出る…

チャンミンを連れて部屋へ…

『ユノ…接待…まだ…途中…ん…んん…はぁ…んん…』

部屋に入り…激しくキスをする…舌を強引に絡め…抱きしめながら…身体を撫でる…

『ん…ユノ…どうしたの…はぁ…ん…んん…はぁ…』

仕掛けたのは君の方…

潤んだ瞳で俺を見つめ…必死に耐える姿がたまらない…

乱したくて…めちゃくちゃにしたい…

俺以外に触られているのが…嫌で…その身体は…俺のもの…

触れていいのは…俺だけ…嫉妬心からチャンミンを連れ出した…

キスを深くして…布団に押し倒すと…はだけた浴衣の隙間から見えるチャンミンの肌…

浴衣の隙間から手を入れて…胸を撫でながら…はだけた浴衣姿が俺を煽る…

浴衣を捲り上げて…下半身を撫でれば…そこはもう熱く立ち上がり…下着を脱がせれば…熱い液が溢れてる…

俺は撫でながら…わざと中心を触らない…

『チャンミナ…凄い…ここ…こんなに…溢れてる…』

耳元で甘く囁く…

『あん…ユノ…ちゃんと…触って…』

潤んだ瞳で俺を見つめて…乱れた浴衣がたまらない…

『チャンミナ…さっきどこ触られた…?ここ…?…ここか…?』

下半身から…後ろへ指で撫でながら…焦らす…

もっと…俺を欲しがって…乱したい…

『ユノ…ああ…触って…ユノ…』

快感から自分の手を下半身に持っていこうとするチャンミンの手を俺は浴衣の帯で縛る…

『チャンミナ…触って欲しい…?俺が欲しいか…?』

限界を超えたチャンミンは…

『ユノ…我慢できない…欲しい…ユノが…奥まで…欲しい…』

限界まで…張りつめた下半身…触って欲しくて…俺に擦り付ける…


チャンミンの口の前に下半身を出し…

『しゃぶれよ…入れやるから…手を使わずに…イかせろよ…』

膝立ちをして…立っている俺の下半身に顔を埋めて…愛撫するチャンミン…手を使わず…口と舌だけで…必死にしゃぶる姿…浴衣ははだけ…ほとんど脱げかけている…

その姿がたまらない…

『チャンミナ…四つん這いになれよ…入れてやる…後ろだけで…イケよ…』

チャンミンの口から抜くと…布団の上でチャンミンを四つん這いにさせて舐めて…指で解かす…

前は触れないで…浴衣を脱がせ…裸のまま…四つん這いになり…俺に攻められ…限界の下半身は布団に擦り付けて腰を動かしている…

『チャンミナ…布団でこすっちゃダメだろ…?後ろだけでイカないと…』

『ああ…ユノ…触って…イキたい…ああ…イかせて…ユノ…』

まだ後ろだけの刺激で達した事のないチャンミン…

限界なんだろう…俺は指を抜き…一気に挿入して…激しく奥まで突き上げると…

『ああ…ああ…イク…あっ…ああ…』

すぐに熱いものを吐き出しチャンミン…

『チャンミナ…イケた…?前触らなくても…イケたな…』

手の自由を奪ったまま…激しく後ろから突き上げ…チャンミンは快感から何度も達し…

俺は膝の上に乗せて…下から突き上げ…胸を舐めながら…甘噛みすると…

『あん…ダメ…ユノ…また…あん…イク…イク…ああ…』

『何度でもイかせてやる…もっと…乱れろ…チャンミナ…』

俺の上で腰を振り…乱れる姿がたまらない…

正面から激しく奥まで…突き上げると…腰を使い奥まで誘うチャンミン…

『ユノ…気持ちいい…あん…もっと…もっと…奥まで…きて…ああ…』


『チャンミナ…俺を…感じろ…』


『ああ…ああ…イク…ああ…ユノ…ああ…』

激しく奥まで突き上げて…凄い締め付けて…俺は熱い熱を奥に吐き出し…チャンミンは快感から悲鳴に近い声を上げて…熱い熱を吐き出した…

君を乱せるのは…俺だけ…

君を満たせるのは…俺だけなんだ…

嫉妬して…愛を確かめて…

身体に分からせる…俺の愛を…君の身体の奥へ…刻みこむ…

秘密の関係の俺達…不安になるたびに抱いて…囁こう…

『チャンミナ…愛してる…』


あとがき

はい!リクエストの浴衣で乱れるチャンミンでした♡

リクエストでいただいたシュチュエーション!

浴衣姿のチャンミン…たまりませんよ(^_−)−☆

ユノの嫉妬に火を付けたチャンミンの浴衣姿♡

まだまだ、ありますよ(^_−)−☆

明日はどんなシュチュエーションにしようかな(笑)




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TRACKBACK : 0  *  COMMENT : 6  *  2014/01/24 - Fri - 00:00 *  EDIT
秘密の関係 19
『ほら…もっと…手を使って…そう…自分のいいところ…分かるだろ?…チャンミナ…』

『はぁ…ユノ…できない…はぁ…あん…ユノ…』


耳元から聞こえる甘いユノの声…
僕はベッドで…一人…身体を熱くしている…



『社長…今日本社へ行ってきます。本社の社長のお供で明日出張ですので…秘書の仕事は他のものが致しますので…』

急に言われたユノの出張…

『えっ…聞いてない!そんな事…ユノ!行くな!』

僕はユノの腕を掴み…睨みつける…
ユノは僕の頬を撫でると…

『社長…仕事なんです…ワガママ言わないで下さい。』

『ユノ…分かった…仕事だもんね…じゃあ…キスして…ユノ…』

ユノは僕の顎を持ち上げて…二人の唇が合わさる寸前…

コン コン

部屋をノックする音が…

ユノの顔が唇の寸前で止まる…

『秘書が来た…チャンミナ…いい子で待ってろよ…』

ユノは部屋の扉を開けて…

『社長を頼む…スケジュールはパソコンの中だ…後はよろしく。社長…失礼します。』

ユノは部屋を出て行った…

仕事が終わり…部屋に帰ると…ユノの声が聞きたくなる…

秘密の関係の僕達…会社が終わればユノに抱かれるのが当たり前になっていた…

身体が熱くなる…下半身に手を伸ばし…熱くなったモノを撫でる…

『あっ…ん…はぁ…あん……』

熱くなった身体は快感を求め…ゆっくり僕は手を動かしていく…

ユノがいつもしてくれるように…

先端を指で刺激して…溢れる液が滑りを良くして…動かす手が止まらない…

ユノの手を思い出し…

『チャンミナのここ…凄い…気持ちいいか…我慢できないのか…?チャンミナ…咥えてやるよ…』

ユノの甘い声が…頭の中で聞こえる…感じる身体…


『はぁ…ユノ…あん…もっと…』

快感が全身を襲い…手の動きを早めていた…その時…携帯の着信が…

着信を観ればユノ…

『チャンミナ…?帰って来たか?』

穏やかなユノの声…その声を聞いただけで…僕の身体はさらに反応し出す…動かしていた手を止められない…


『はぁ…ユノ……ねぇ…』

『チャンミナ…?今…何してる…?』

ユノの声のトーンが変わり…甘い声で…

『チャンミナ…一人で…さみしいだろ…?俺に…抱かれたいんだろ…?』

『はぁ…ユノ…あん…さみしい…抱いて…ユノ…』

僕はユノの声を聞いて…抱いて欲しくてたまらなくなる…

『チャンミナ…スピーカーにして…俺の声聞けよ…ほら…服全部脱げよ…足…開いて…触ってごらん…』

ユノに言われて…携帯をスピーカーにして裸になり…足を開く…

携帯から聞こえるユノの声が…僕の身体を熱くする…

ユノに言われるままに…自分のものを扱き出す…

『はぁ…あん…ユノ…触って…はぁ…いつもみたいに…して…』

電話で話しているのにまるでユノが居るみたいで…

『チャンミナ…凄い濡れてる…先端から…液が溢れてる…ほら…先端を触って…手を動かして…』

ユノに言われるまま…自分で手を動かしていく…

『ベッドのとこにローションあるだろ…?それで後ろも…自分でやってみな…』

僕はローションを手に取り…ゆっくり後ろに指を入れていく…

『ああ…あん…ユノ…入ってる…あん…ああ…』

『自分のいいところ…分かるだろ…ゆっくり…奥まで…いいように…やってみな…』

足を大きく開き…後ろの穴に指を入れて…前をいじる…

『ああ…ユノ…あん…もう…イキたい…ユノ…あん…』

後ろに指を増やして…自分のいいところを刺激する…

『チャンミナ…イかせてやる…ほら…奥まで…入れて…そう…前も擦って…ほら…もっと…動かせよ…』

ユノの手で…してもらってるみたいに…僕は…奥まで…指を入れていく…


『ああ…イク…はぁ…ああ…あん…ユノ…』

『ほら…もっと…奥まで…チャンミナ…』

動かす手を早めて…前も後ろも…動きを早め…自分を追い込んでいく…

ユノの手でされているみたいに…自分の手を動かして…

『ああ…イク…ユノ…イク…あっ…ああ…』

『チャンミナ…イケよ…ほら…もっと…擦って…』

激しく…手を動かし…僕は…自分の手の中へ…熱いものを吐きだした…


仕掛けたのは…僕の方…

ユノと離れて…さみしくてたまらない…

僕の身体の熱くさせるのは…ユノだけ…

毎日…貴方に愛されたい…

僕の身体は貴方で満たされる…

貴方無しじゃいられない…

早く僕を狂おしいくらい…愛して…

僕の身体を熱くさせるのは…貴方の愛だけ…

あとがき

リクエストのテレフォンS◯X(^_−)−☆

上手く表現できたかな?さみしくて一人でユノを思ってヤってしまったチャンミナ♡

でも…イかせられるのはユノだけ…大胆にやってしまったわね(^_−)−☆

さて、明日もリクエストのお話し書くよ(^_−)−☆おたのしみに♡



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TRACKBACK : 0  *  COMMENT : 6  *  2014/01/23 - Thu - 00:20 *  EDIT
秘密の関係 18
『…ん……ん……はぁ………ん…』

ユノが甘く耳元で囁く…

『社長…大丈夫ですか…?』

その顔は…秘書の顔…でも…手は…下半身を撫でて…僕の身体は熱くなる…


今日はいつもより早い出社…いつもはこんなに混んだエレベーターには乗らない…

朝…ユノと一緒に出社して…社員達と同じエレベーターに乗った…

社長室は最上階…ユノが僕を一番奥に連れて行き…エレベーターの中は満員…

僕を守るようにユノの腕が僕を包む…

近いユノとの距離…見つめる先にはユノの唇…口元のホクロが…色っぽくて…たまらない…

僕はユノの腕を撫で…下半身を撫でる…

ユノは…僕を見つめたまま…

僕を隠すように…包む手をゆっくり…下げて…尻を撫でていく…


女子社員のユノへの眼差しが…僕を煽っていく…

ユノに密着しながら…下半身を擦り付け…ユノが撫でていく…

『…ん……ん……はぁ……ん…』

みんなが乗っているのに…身体は正直で…快感を求めて…身体が疼く…

密着しながら…ユノにしがみつき…肩に…顔をうずめ…声を抑える…

熱くなっていく僕の身体…

社員が一人…また一人と降りていき…最後の一人が降り…

僕は待ちきれずに…ユノにキスをした…

腕を首に回し…ユノを引き寄せ…キスを深くする…

『…ん…はぁ…ユノ……もう……』

ユノは唇を離し…

『社長…もう…着きます…』

時間にしたら…数分なのに…僕の身体は…もう…限界で…

エレベーターが最上階で止まると…僕は…ユノの腕を掴み…一番奥の部屋へと入っていく…

鍵を閉めて…ユノにキスをしながら…テーブルの上に押し倒す…

会社だというのに…僕は…もう…止まらない…

キスを深くして…ベルトを外し…ユノのものを口に含み…愛撫していく…

舌を使い…奥まで咥えて…動きを早めていく…

ユノは僕の髪を撫でながら…

『社長……俺が…欲しいのか…?』

僕は…咥えながら頷いて…


『チャンミナ…ほら…もっと…奥まで咥えろ…しっかり濡らせよ…すぐに入れてやる…ほら…尻…こっち向けろよ…』

ユノは僕のズボンを脱がし…僕は咥えたまま…ユノの方へ向いて…

指で奥まで…入れられ…僕は咥えたユノのものを必死で愛撫する…

『ん…んん…はぁ…ん…んん…ユノ…もう…挿れて…』

机に押し倒され…正面からユノを受け入れる…

足を大きく開かされ…僕が濡らしたユノのものが中へ入っていく…

トロトロに溶かされたその場所は…奥へと…ユノを誘う…

仕掛けたのは…僕の方…

熱い視線をユノに向ける人が…僕の嫉妬心に火を付ける…

ユノは…僕の…秘密の恋人…

ユノを愛せるのは…僕だけ…

熱いそのモノで…僕を愛して…もっと…奥まで…入って…

ユノを満たせるのは…僕だけ…

僕を…満たせるのは…ユノだけ…

『…ああ…ユノ…もっと…奥まで…きて…』

正面から激しく突かれ…僕は…快感が止まらない…


ユノの腰に足を絡め…奥まで…咥え込み…ユノに合わせて腰を揺らす…

『ああ…ユノ…イク…あん…ああ…イク…あっ…』

『チャンミナ…凄い…締め付け…イかせてやる…』

激しく突かれ…二人一緒に…熱いものを…吐き出した…

どんな場所でも…貴方に愛されたい…


僕をもっと…求めて…愛して…

僕達は…秘密の関係…

今日も…貴方に…愛される…


あとがき
リクエストで、昨日のお話しの次に多かったのが…エレベーター♡

たくさん乗っているエレベーターの中でというシュチュエーション(^_−)−☆

さすがにヤれないけど…こんな感じになりました(笑)

リクエストいただいた皆さん…こんな風になりましが…もっと…やった方が良かったかしら?←変態か!

まだまだ、リクエストいただいた、シュチュエーションで書いていきますよ♡

リクエストも受け付け中!みんなで変態妄想しましょうーーーー!←巻き込むな!






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TRACKBACK : 0  *  COMMENT : 3  *  2014/01/22 - Wed - 00:00 *  EDIT
秘密の関係 17
『はぁ…ユノ…あっ……ダメ……誰か来ちゃう…あん…』


『感じてるくせに…声…抑えないと…聞こえるぞ…』


社長室で…ユノに下半身を咥えられ…いつ誰が入って来るか分からない状況を楽しむようにユノは僕を追い込んでいく…


誰もいない社長室…僕はユノのディスクに行き…キスをした…

パソコンに向かい仕事をするユノの顔が…たまらない…

僕は…たまらず…ユノに近づく…

『ユノ……』

熱い視線で…ユノを見つめ…煽る…

引き寄せて…自分からキスをした…


キスを深くして…ユノの手は僕の身体を撫でていく…



『ユノ…ダメ…あん…もう…あっ…』

その時だった…

コン コン

ドアのノックする音に僕は息を飲む…

下半身を扱きながら…ユノは…

『ほら…社長…社員が待ってますよ…出ろよ…チャンミナ…』

ユノはそのまま…机の下に潜り…僕のモノを咥えてゆっくり…動き出す…

『はい……どうぞ……』

社員が一人入って来て…僕のデスクの前へ…

下ではユノが愛撫を続け…僕の身体はおかしいくらいに感じている…

ユノがゆっくり…舐めて…先端を舌で刺激して…ゆっくり…口に含んで…動かす…

僕の身体は火照り…先端から液が溢れているのが分かる…

目の前に社員がいるのに…快感が止まらない…

ユノは僕をもて遊ぶように愛撫する…


『社長…この書類にハンコが必要で…あと、この資料に目を通してもらえますか?』

前かがみになり…額には汗がにじむ…快感に言葉を発っせずにいると…

『社長…何か凄い汗ですが…大丈夫ですか?』

『あっ…だ…大丈夫だ…ん…はぁ…あとはやっておくから…下がりなさい…』


社員は心配そうな顔で…

『分かりました…社長…無理しないで下さいね…失礼します…』

社員が部屋を出たのを確認すると…

『はぁ…ユノ…あん…もう…ダメ…あん…』

ユノは机から出ると…部屋の鍵を閉める…

ゆっくり近づき…キスをすると…

『チャンミナ…イキたい…?俺が…欲しい…?』

その目で見られるとたまらない…

『イキたい…ねぇ…ユノ…我慢できない…欲しい…ユノが…欲しい…』

ユノはそのまま…僕の手を取り立たせると…

『ズボン…脱げよ…挿れてやる…』

僕は言われるまま…ズボンを下ろし…デスクに手を付き…ユノを誘う…

『ユノ…早く…欲しい…挿れて…』


『挿れるぞ…もっと突き出せよ…』


背後から指で解かされ…一気に挿入され…全身に痛みと快感が走る…

『あっ…ん…あん…ユノ…動いて…』

『こんなとこで…俺に挿れられて…チャンミナ…感じすぎ…』

自分の腕に顔をうずめて…声を抑えながら…背後から激しくユノに突き上げられる…

奥まで突かれ…快感が止まらない…
必死で声を抑えながら…ユノを奥まで受け入れる…

『ユノ…はぁ…いい…あん…もっと…』

ユノが椅子に座り…

『チャンミナ…来いよ…もっと…欲しいだろ…』

会社なのに…止まらない…ユノがもっと欲しい…

ユノが椅子に座り…僕はまたがり…

ユノにキスをしながら…下から突き上げられる…

僕も激しく…腰を動かし…奥へと…

快感が全身を駆け巡り…ユノの首にしがみつき…激しく二人動きを早め…

『ん…あん…ああ…ユノ…イク…ああ…んん…ん…』

ユノに唇を塞がれ…二人で熱いものを吐き出した…


仕掛けたのは僕の方…貴方に溺れてる…


あとがき
皆さん!リクエストたくさんありがとうございます(^_−)−☆
皆さん…いい妄想持ってますね♡

書ける…書くよ…書いちゃうよーーーー!

シュチュエーションがあれば、いくらでも書ける!

しかも…今日のシュチュエーションは三人も私含めて考えてた(笑)

その他にも皆さん考える事が同じ(笑)
いいです!変態最高ですよ!←みんなは違うだろ!

少しずつ、リクエスト書いていきますよ(^_−)−☆

みんなありがとうございます♡







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TRACKBACK : 0  *  COMMENT : 8  *  2014/01/21 - Tue - 00:00 *  EDIT
コラボ更新についてお詫び
今日の優月ちゃんとのコラボ…

更新するのは私の番でしたが…

書いていたお話しを少し書き直したくて…

上げるお話しを全部書き直したいと…ハニーに申し出ました…


納得できずに上げるのは申し訳ない…やっぱりちゃんと納得して皆さんに読んでもらいたいから…

更新時間に間に合わず…どうもすみませんでした…。

全部…Dycuのワガママです…皆さんに納得いくお話しを届けたいので…


次の更新は土曜日の 25日にさせて下さい。

コラボを楽しみにしていてくれた皆さん…どうもすみませんでした…。

そして…私のワガママを許してくれたハニー♡ありがとう!

次の更新は1月25日 土曜日です!







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CATEGORY : Dream of two
TRACKBACK : 0  *  COMMENT : 0  *  2014/01/20 - Mon - 22:20 *  EDIT
秘密の関係 16
『…ん…はぁ……ん……ユノ…はぁ…』

耳元で甘く囁かれ…耳を甘噛みされ…

『チャンミナ…感じすぎ…気持ちいい?』




薄暗い映画館…僕の隣りでスクリーンを見ているユノの手は僕の下半身へ…

取り引き先でもらった映画のチケット…


『社長?この映画のチケットどうしますか?』

車で帰る途中…ユノが僕をバックミラー越しに見る…

『ユノ…一緒に見ようか?これから…』

仕事も終わりマンションに向かっていた…

『かしこまりました…社長…』

行き先を映画館にして…時間は遅くレイトショー…

映画館の中に入ると、平日もあってなかはほとんど人が居ない…

もらったチケットはVIPシート…ゆったり座れる椅子に…広いスペース…周りは誰もいない…

映画が始まり暗くなる…たいして楽しくもない映画…

僕はふとユノを見る…男の僕が見てもかっこいい…

僕は誘われるように…ユノを引き寄せ…キスをした…

『ん…んん……はぁ……ん……んん…』

舌を強引に絡めて…ユノを煽る…

仕掛けたのは…僕の方…

ユノの横顔があまりに綺麗で…その口で…僕を愛して欲しい…

『チャンミナ…我慢できないのか…ここ…こんなにして…』

下半身を撫でられ…僕の身体は熱くなる…ユノの耳元で甘く囁く…

『ユノ…我慢できない…シて…』

ズボンから下半身のモノを出され…ユノはゆっくり扱き出す…

『チャンミナ…舌出せよ…』

手で愛撫されながら…口の中をユノの舌で甘く愛撫され…快感が止まらない…

舌を吸われ…絡め合い…歯列をなぞるように口内を愛撫される…

『ん…んん…はぁ…んん……ん…』

手は先端を指で刺激され…溢れる液が滑りをよくして…動かされると…たまらない…

大音量の映画館の中…僕達を見てる人など居ない…

見られてしまうスリルが…僕を興奮させる…

激しく…動かされて…限界が迫る…口内を愛撫され…激しくなっていくユノの手…

『ユノ…ん…もう…ダメ…イク…ああ…』

映画はクライマックス…

『イっちゃえよ…出しちゃえ…チャンミナ…』

ユノは手を動かしながら…僕のモノを咥えると…僕はユノの口内に熱いものを吐き出した…


『はぁ…はぁ…ユノ…足りない…ユノ…』

ユノは僕のものを飲み込むと…耳元で…

『足りないのか…?チャンミナ…抱いてやるよ…』

そう言って…僕の手を取り…映画館を出て…トイレへ…

個室を閉めて…僕はユノのベルトを緩め…ユノは僕のズボンをずらす…

後ろを向き…ユノに口で舐められ…解かされ…

そのまま背後から一気に突かれる…

『ああ…あん…ユノ…あん…もっと…はぁ…奥まで…あっ…』

激しく突かれ…僕もそれに合わせて腰を揺らす…

『ユノ…ああ…また…イク…あっ…ああ…』

『チャンミナの中…熱い…あっ…一緒に…』

二人で熱いものを吐き出した…

ユノのすべてが僕を惑わす…

ユノの唇で…手で…全身で…僕を愛して欲しい…

ユノを見ていると…欲しくてたまらない…

どんな時でも…どんな場所でも…

貴方に染められた…僕の身体…

乱れ…求めるのは…ユノだけ…

こんな僕を…たくさん愛して…

僕達は…秘密の関係…貴方に愛されたい…


あとがき
読者さんリクエスト(^_−)−☆映画館♡
薄暗い映画館の中で…あんな事出来るかしら?
まぁ…シュチュエーションだからね(笑)
さて…ネタが…尽きてきたぞ!
どうしようかな…。シュチュエーション、提供してください(^_−)−☆




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CATEGORY : 秘密の関係
THREAD TITLE : BL小説  *  THREAD THEME : 小説・文学
TRACKBACK : 0  *  COMMENT : 15  *  2014/01/20 - Mon - 00:00 *  EDIT
秘密の関係 15
『ん…はぁ…ユノ…ああ…気持ちいい…』

『チャンミナ…そんな締め付けるなよ…こんなとこでヤって…興奮してるのか…ほら…もっと腰動かせよ…』


狭い車の中で…ユノの上で乱れる僕…

仕掛けたのは僕の方…ユノが欲しくて…たまらい…


社員旅行から帰り、今日から仕事始め…本社へ挨拶に行き挨拶回り…

『疲れた…ユノ…直接マンションへ帰る…』

『かしこまりました…。社長…』

助手席に座り駐車場の車の中で僕はユノにキスをした…

『ん…んん…はぁ…ん…んん…ユノ…』

舌を絡めて…口内を愛撫する…ユノの手が身体をなぞる…

『社長…ここは…本社の駐車場ですよ…ん…我慢して下さい…』

唇を離され…ユノはエンジンをかけて車を出す…

火照り出した身体は熱くなるばかり…

運転しながらユノの手は僕の敏感な身体を撫で…甘く囁く…

『チャンミナ…我慢できないのか…ここ…勃ってる…苦しい…?』

そう言って…下半身を撫でる…

『あっ…ん…ユノ……我慢できない…ユノ…早く…』

車の中だというのに我慢できない…今すぐにユノが欲しい…

『ワガママな社長だな…ちょっと待ってろよ…チャンミナ…』

車は近くの駐車場に入って…ひと気のない場所に停まる…

『チャンミナ…もう…限界か…抱いてやる…』

シートを倒し…キスをしながらユノはズボンから熱くなった僕のモノを取り出し…扱きながら…耳元で囁く…

『足…開けよ…舐めてやる…』

僕は…足を開き…ユノを誘う…

シートに押し倒され…足を持ち上げられ…ユノに舐められ…指で解かされる…

車の中で…恥ずかしい格好で…ユノに舐められてる…それが僕を興奮させる…

『ああ…あん…はぁ…ユノ…入れて…もう…欲しい…ユノ…』

ゴムを付けられ…ユノにも…

シートにユノが寝転び…僕は上にまたがり…腰を落とす…

狭い車内…ゆっくり挿入して…動き出す…

『ああ…あ…奥まで…あん…ああ…気持ちいい…ああ…ユノ…気持ちいい…』

下から突き上げられ…僕のいい場所に当たる…

『チャンミナ…もっと…腰動かせよ…』

ユノの動きに合わせて動く…身体に快感の波が押し寄せる…

激しく動き…揺れる車体…狭い車内で…身体を密着して…奥まで…激しく…ユノを誘う…



『ああ…ユノ…イク…あん…イク…ああ…あん…』

一気に熱いものがゴムの中に溢れ出す…

『まだだ…チャンミナ…もっとだ…』

ユノは僕を横にして…後ろからそのまま激しく…深く挿入され…

僕は…入れやすいように…腰を突き出し…深くまたユノを受け入れる…

激しく挿入され…ユノにも限界が近づく…

さっき出したはずの僕のモノはまた…大きくなり…

『ああ…ユノ…また…あっ…ダメ…イク…ああ…イク…』

『チャンミナ…一緒に…ん…』

熱い熱をお互いゴムの中へ…吐き出した…



身体が満たされる…僕だけのユノ…

本社でユノに集まる視線が…僕を不安にさせる…

ユノは僕のもの…ユノを乱だせるのは…僕だけ…

ユノが欲しがるのは…僕だけ…

僕だけを見て…愛してるのは…僕だけだと…

身体で伝えて欲しい…ユノの愛でいっぱいにして…

仕掛けたのは僕の方…

狂おしいくらい…愛してる…


あとがき

車内プレイ♡身長が高い二人…うーーーーーん…上手く出来るのか?
ちょー広いデッカい車ってことで(笑)←ちょー適当!社長の車は黒塗りの横長(笑)

シュチュエーションですからね(^_−)−☆ヤろうと思えばどこでもできる‼︎←どんだけ(笑)
次はどんなシュチュエーションかな♡




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CATEGORY : 秘密の関係
THREAD TITLE : BL小説  *  THREAD THEME : 小説・文学
TRACKBACK : 0  *  COMMENT : 8  *  2014/01/19 - Sun - 00:00 *  EDIT
Dream of two 2-Y
『見つけた…』

大勢並ぶ入学式の体育館で俺はチャンミンを見つけたんだ…

久しぶりに見たチャンミンは身長が伸びて俺と同じくらいになっていた…

『チャンミナ、身長伸びたな…少し見ない間に、俺、抜かれたかな?』

そんな事を思いながら、入学式が終わり…俺はチャンミンとすぐに会えると思っていたんだ…


この学校は勉強もスポーツも有名な学校…一年生だけでもかなりの人数がいる…


入学式が終わりクラスを見てもチャンミンの姿はない…

俺は体育科…クラスは四つ…どのクラスを覗いてもチャンミンの姿はなかった…

『サッカーやるなら、体育科だよな…チャンミナ…普通科なのかな?』

俺はその時はまだチャンミンが体育科に居ない意味を深くは考えていなかった…

自分のクラスに戻り回りを見渡してみると、中学の時に対戦した事のある顔ぶれがたくさんいる…

『チョン ユンホだよな?SMEクラブに居た?コンビ組んでたシムは一緒じゃないのか?』

何人かに話しかけられ…みんな揃って言う言葉は俺とコンビを組んでいたチャンミンの事だった…

『チャンミナも居るよ…でも…クラス違うみたいで…俺もまだ会えてなくて…』

その中の一人が…

『シムって…確か特進クラスにいるぜ?俺の友達が同じクラスでさ。何か入試学年トップだったらしいぞ!』

俺はその言葉に驚いた…

『チャンミナが特進クラス?サッカーやるのに?』

『特進クラスであんまり部活入んないんじゃないか?シムってサッカーやらないのか?』

俺は慌ててクラスを出て、チャンミンが居る特進クラスへ向った…

確かめたかった…チャンミンに…

きっと何か訳があるんだ…別に体育科じゃなくてもサッカーは出来る…

約束したんだ…あの日…グランドで…

俺達はまた…コンビを組んでサッカーをやるって…

俺との約束を忘れたのか…?

俺達は…また…一緒にサッカー出来るんだよな…?

不安になる心をチャンミンに会って確かめたかった…


特進クラスは体育科の棟とは別にある…

『何処だ……何処にあるんだよ…チャンミナ…何処にいるんだよ…』

広い校内…入学したばかりの俺は結局この日チャンミンに会う事は出来なかった…


入学してから体育科と普通科はやる事が全く違う…

棟も違う俺とチャンミンが会える事は、なかなか無かった…

日に日に募る不安…毎日考える事はチャンミンの事ばかりになっていた…

チャンミンは…俺との約束を破るようなヤツじゃない…

だけど、何で俺に会いに来ない…?

俺はこんなに会いたいのに…話したいことだって…たくさんあるのに…

考えても…わからない…同じ学校にいるのに…会えないなんて…

もうじき仮入部が始まる…チャンミンに会って話しがしたい思いは…日に日に大きくなっていた…


そして…チャンミンに会えたのは…入学して一週間後だった…

その時まで…俺は…一緒に…またコンビを組んでサッカーできると…チャンミンを信じていたんだ…

あの日…チャンミンに会うまでは…




あとがき
チャンミンに会えないユノ…不安が募っていきます。

チャンミンを信じている…二人の思いは同じはず…


二人は再会してどうなっていくかな?

胸キュン青春ストーリー始まりますよ(^_−)−☆

まだまだ、これから♡二人が自分達の本当の気持ちに気づくまで…もう少し。



チャンミンはどう思っているの?優月ちゃん、教えて♡

明日は優月ちゃん!20時更新です(^_−)−☆




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CATEGORY : Dream of two
THREAD TITLE : BL小説  *  THREAD THEME : 小説・文学
TRACKBACK : 0  *  COMMENT : 4  *  2014/01/18 - Sat - 20:00 *  EDIT
秘密の関係 14
『ユノ…ダメ…こんなとこで…ん…あは…』

南の島での社員旅行も終わり…帰りの飛行機の中…

6時間の移動…俺とチャンミンはファーストクラス…

暗い機内の中…チャンミンにキスをする…

『…ん……んん………』

毛布の中に手を入れて俺はチャンミンの身体を撫でる…

敏感に感じるチャンミンの身体はすぐに反応しだす…

ズボンのジッパーを下ろし…熱く反応したモノを取り出し…ゆっくり扱きだす…

『あっ…ユノ…ダメ…』

言葉では嫌がっていても身体は正直で…俺の腕を掴みながら…肩に顔を埋めて…甘い刺激に耐えているチャンミン…

俺は耳を舐めながら…

『回りに声…聞こえる…チャンミナ…』

俺にもたれかかり…耐えながら漏らす吐息が俺を煽る…

動きを早めながら…チャンミンにキスをする…

舌を絡めながら…チャンミンを追い込んでいく…

『ん…んん…ユノ…もう…出ちゃう…ユノ…』

俺はチャンミンの手を取り…肩にもたれさせるようにトイレへ…

鍵を閉めると…限界なチャンミンは俺にキスをしながら…自らズボンを脱いで…

『ん…んん…はぁ…ユノ…ん…イかせて…ユノ…お願い…』

艶やかな目で俺を誘う…仕掛けたのは俺の方…

俺に抱かれるようになって…艶やかに変化していくチャンミン…

チャンミンを見ると抑えが効かない自分がいる…

どんな場所でも…君を乱したくてたまらない…

『イかせてやるよ…チャンミナ…』

限界になったモノを奥まで咥えて…一気に激しく上下する…

『あっ…ああ…ユノ…ああ…イク…イク……』

熱いものを飲み干し…俺の顔を見るチャンミンの顔が熱を帯びて…俺を煽る…

チャンミンを後ろに向かせて…

『手をついて…腰あげろよ…』

壁に手をつき…腰を突き出す…俺は後ろを舐めて…指で中を刺激しながら…溶かしていく…


『あっ…あん…んん…ああ…ユノ…あん…もう…挿れて…欲しい…ああ…』

『挿れるぞ…チャンミナ…』

背後から一気に挿入して…奥まで突き上げる…

必死に声を我慢して…乱れる姿がたまらい…

『あっ…あん…ユノ…キス…して…声…出ちゃう…』

チャンミンを振り向かせて…キスをしながら…激しく突き上げる…

『ん…んん…ん……イク…ん…んん…ああ…』

身を震わせながら達したチャンミン…

俺は外に熱いもの吐き出した…



何処でも君を愛したい…その瞳を見ると…たまらないんだ…

仕掛けたのは…俺の方…

俺はもう…君を離せない…


狂おしいほど…愛してる…

俺達は…秘密の関係…


あとがき

飛行機の機内で♡ヤっちゃた♡
暗い機内…恋人がいたら…ヤリたくなるよね?←そうか?

6時間も待てないユノさん(笑)この二人…ヤリまくりですよ(笑)

さて、次はどんなシュチュエーションにしようかな♡




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CATEGORY : 秘密の関係
THREAD TITLE : BL小説  *  THREAD THEME : 小説・文学
TRACKBACK : 0  *  COMMENT : 8  *  2014/01/18 - Sat - 00:00 *  EDIT
秘密の関係 13
『ユノ…みんなのとこに…戻らないと…あっ…ダメ…あん…』

少し離れた場所には会社の社員が居るのに…岩場に隠れて…ユノに下半身を咥えられて…喘いでいる僕…

『チャンミナ…感じてる…こんなとこで…俺にしゃぶられて…みんなに聞こえるかもな…』

口を抑えながら…ユノに与えられる快感に耐えている…




社員旅行も今日で終わり…最後の夜…ビーチでみんなでBBQをしていた…

海でみんなで遊び…僕も海に入り…社員とみんな楽しい時間を過ごした…

夕方から始まったBBQ…ユノは僕から離れみんなと楽しそうにしている…

僕は椅子に座り…ワインを飲みながらユノを見つめていた…

ワインを一本一人で開けて酔いも回り…僕は一人…ビーチを歩く…

酔いを冷ますために海を眺めながら砂浜を歩いていると…ふと掴まれた腕…振り返るとユノがいた…

『ユノ…どうしたの?』

『チャンミナ…ちょっと来い…』

腕を引かれ強引に岩場へ…

みんなから少し離れ場所でユノから激しいキス…

『ん…んん…はぁ…ん…んん…』

息も出来ないくらいに激しいキスをされ…酔いもあり…力が入らない…しがみつくようにユノのキスを受ける…

唇が離れ…ユノは睨みつけるように…僕のズボンを一気ずらし…下半身に顔を埋める…

一気に咥えられ…舌と手で…攻められ…僕は岩場に寄りかかり…いきなりの快感に力が入らない…

『ちょっと…あん…ユノ…やめて…こんなとこで…あっ…あん…』

手でしごかれながら…ユノは僕を見つめると…

『チャンミナが悪い…あんな…目で…俺を誘うから…あんな顔…他のやつに見せるな…』

そう…仕掛けたのは…僕の方…みんなと楽しそうにしているユノを…熱い視線で見つめ…僕のとこに来るように仕向けた…

『見せてない…僕は…ユノだけ…あっ…もう…あん…ああ…』

再び口に咥えられ…刺激を与えられる…みんなが近くに居るのに…そのスリルがまた…僕を興奮させる…

腰が動き…ユノの頭を掴み…大きくなっていくモノを奥まで…快感が止まらない…激しくユノに追い込まれ…

『ああ…イク…あっ…ユノ…ああ…』

ユノの口の中に…熱を吐き出した…
ユノはそれを飲み込むと…

『チャンミナ…俺のも…しゃぶれよ…』

僕は…そのまま…ユノの下半身に顔をうずめて…大きくなったユノのモノを口の中へ…

先端から根元まで…ユノに見せつけるように…舐めていく…

『チャンミナ…奥まで…咥えろ…舌使えよ…』

口の中に入れられたユノのモノを奥まで咥えさせられ…舌と手を使い…愛撫していく…

頭を抑えられ…ユノに激しく奥まで…咥えさせられ…腰の動きに合わせて…愛撫していく…

『ん…んん……ん…ん……んん』

『出すぞ…チャンミナ…全部…飲み込めよ…』

熱いモノを口の中で受け止め…飲み干すと…

ユノは抱きしめて…

『酔った顔…誰にも…見せるな…心配になる…』

ユノが口で言ってくれた…嫉妬…

僕は嬉しかった…熱い視線を向けていた僕…

回りの社員が僕を見ていた事も気づいていた…

嫉妬して…僕のとこに来て欲しくて…仕向けた…

僕だけを見て…嫉妬して欲しかった…

仕掛けたのは…僕の方…

僕はユノの言葉に幸せを感じ…抱きしめた腕に力をこめる…

『ユノ…愛してる…僕は…ユノ…だけ…ユノ…以外…何もいらない…ユノ…もっと…僕を…愛して…』

『愛してやる…後ろ向けよ…身体に分からせてやるよ…』

岩場に手をつき…背後から…ユノに激しく一気に突かれ…快感が全身を襲う…

『ユノ…あっ…ああ…激しい…ああ…あん…ユノ…ああ…イク…イク…』

『みんなに声…聞かれるぞ…チャンミナ…こっち向けよ…』

キスで声を必死に抑えながら…ユノに奥まで突かれて…身体が満たされていく…

ユノの愛を全身に感じ…僕は…愛されていると…実感したんだ…

僕達は…秘密の関係…貴方だけに…愛される…


あとがき

岩場…アオカンしちゃた(笑)

南の島は本当二人を開放的にしてましたね(^_-)-☆

さて…今後はどんなシュチュエーションにしようかな(^_-)-☆

お楽しみに(^_-)-☆


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CATEGORY : 秘密の関係
TRACKBACK : 0  *  COMMENT : 6  *  2014/01/17 - Fri - 00:00 *  EDIT
秘密の関係 12
『ここ…日焼けしてる…』

ユノの上に跨がり…日焼けした肌にキスをする…

ユノがコテージの椅子に座りくつろいでいる…

朝まで愛しあった僕達…朝…起きたらユノはいなかった…

僕の腰を撫でるように…ユノの手が身体を撫でる…

『怒ってる…?チャンミナ?俺が朝から居なかった事…』

僕はユノを見つめながら…誘うように…首から胸にかけて撫でる…

『ユノに散々抱かれて…今日は何処にも行けなかった…ユノは…みんなと海に行ったんだ…ほら…ここ…日焼けしてる…』

日焼けして赤くなった肌に…僕はキスをした…

ユノを見つめながら…ゆっくり…唇にキスをする…

『ユノばっかり…ずるい…ん…んん…はぁ…ユノ…ん…』

仕掛けたのは僕の方…

楽しそうにみんなと一緒に海に行っていたかと思うと…僕は…

そんな僕の態度がユノを煽る…

『ほら…脱げよ…プール…入ろうか…チャンミナ…立てよ…』

そう言って…僕の服を脱がしていくユノ…

コテージに付いてるプール…ユノは僕を裸にして…

見つめるその目が…僕の身体を熱くする…

ゆっくり…近づき…身体を撫でる…

『チャンミナ…キスマークが…凄い…ここも…こんなとこまで…』

撫でられた場所が熱く…身体が火照り出す…

『あっ…ユノ…プール…あん…』

『感じてる…チャンミナ…ここも…こんなにして…朝まで…可愛いがってやったのに…足りないのか…?』

僕はたまらず…ユノの服を脱がせ…裸にする…

『ユノも…脱いで…早く…』

二人で裸でプールに入り…抱きあいながら…甘いキスを繰り返す…

『ん…はぁ…んん…ユノ…んん…』

水の中でユノに下半身を擦り付けて…離れないように…きつく抱きしめる…

『チャンミナ…欲しい…?俺が…』

『ユノ…欲しい…ユノが…欲しい…』

プールの中で…後ろに指を入れられ…僕は…喘ぎ…ユノにしがみつく…

『あっ…ああ…ユノ…水が…入っちゃう…ああ…』

不思議な感覚が身体を熱くする…

ユノは耳元で囁く…

『チャンミナの中…熱い…水…入ってる… ?チャンミナ…どうして欲しい…?』

『入れて…ああ…ユノ我慢できない…』

プールサイドに抱えられ…椅子に座るユノの上に跨がる…水に濡れたユノの身体を指でなぞり…

ユノの下半身に顔をうずめて…口と舌で…ユノのものを愛撫していく…

先端を舐め…刺激をして…ゆっくり…口に含んで…奥まで…動きを早めていく…

『ん…んん……んんん…はぁ…ん…』


『チャンミナ…出すぞ…全部…飲めよ…』

僕もユノの足に自分のモノを擦り付けながら…腰を動かし…二人一緒に…熱いものを…吐き出した…


全部…飲み込むと…

ユノを椅子に押し倒し…僕は…自分で…挿入する…


快感に身を任せて…ユノの上で…乱れ…プールサイドだということを忘れるくらい…喘ぎ…動きを早める…


『ああ…あん…奥に…ああ…気持ちい…ユノ…ああ』


自分のいい場所に当てるように身体を上下に動かし…

『チャンミナ…気持ちいいのか…?腰がいやらしい動いてる…』

下からユノに突き上げられ…奥に…ユノを感じると…

『ああ…あん…ユノ深い…あん…いい…もっと…もっと…して…』


『チャンミナ…もっと…奥まで…』

激しく揺さぶられる…快感が止まらない…

『ああ…あん…イク…イク…ああ…』


身体の奥に…ユノの熱いものが注がれ…僕も…熱い熱を吐き出した…

海に沈んでいく夕陽を見ながら…

僕はユノの上で…喘ぎ…乱れた…

外で…ベッドではなく…この解放的な甘い感覚が僕を大胆にしていく…

それから…挿入されたまま…ユノに抱き抱えられながら…部屋のソファまで…


首にしがみつき…僕の中にいるユノを離さないように…締め付ける…

動くたびに刺激が身体を襲う…

『ああ…あん…ユノ…早く…もっと…』

ベッドまで待てない僕をソファに押し倒し…

そのまま…奥まで…一気に突いていく…


『ああ…ああ……気持ちいい……あん…ああ…』

ユノの首にしがみつき…激しくキスをする…


『ん…んん…ユノは…僕のだよ…僕のものだ…』

ユノは身体に分からせるように…激しく…奥へ一気に…突き上げる…

今日も…ユノに…愛される…僕には…ユノだけ…

ユノさえ…いれば…それだけでいい…

秘密の関係を守るために…みんなのとこへ行ってくれたユノ…

貴方の愛に…包まれて…心が愛で溢れる…

もっと…僕を愛して…

もっと…僕を感じて…

愛していると…身体に刻んで欲しい…

ずっと…貴方に愛されていたい…


僕達は…秘密の関係…今日も…貴方に愛される…






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CATEGORY : 秘密の関係
THREAD TITLE : BL小説  *  THREAD THEME : 小説・文学
TRACKBACK : 0  *  COMMENT : 4  *  2014/01/16 - Thu - 01:00 *  EDIT
秘密の関係 11
解放的なバルコニーで…甘いキスを繰り返し…僕の身体は疼きだす…

『ん…んん…ユノ…はぁ…ユノ…』

身体の線をなぞるようにユノの手は僕の身体を撫でる…

耳元で甘く囁かれる…

『チャンミナ…ここで…ヤろう…誰もいない…俺達だけ…』

そう言って…僕のズボンを脱がすと…

『チャンミナ…興奮してる…凄いよ…ここ…』


熱くなった身体は正直に反応し出し…バルコニーに居てこんな姿で居るのに…感じる身体…目の前に広がる海が僕を大胆にする…

ユノが僕の下半身に顔をうずめて…ゆっくり愛撫を始めると…僕は快感から腰が動き…快感が止まらない…

ユノが見つめながら咥える姿に…僕は興奮してる…

ユノの舌と手で…先端から…根元まで…音を立てて…ユノが愛撫する…

外の解放感と…強い刺激に…腰が自然と揺れる…奥まで咥えられ…僕は質量を増していく…

『ああ…ユノ…気持ちいい…あん…もっと…ああ…ユノ…イク…イク…ああ』

激しく動かされ…僕は腰を動かし…ユノの頭を抑えながら…僕は熱いものを吐き出した…


ユノは僕の熱いものを飲み込むと…立ち上がり…その目は…艶やかで…僕は…囚われる…

『チャンミナ…気持ち良かった…?ほら…後ろ向けよ…もっと…気持ちよくしてやるよ…』

バルコニーの柵に手をつき…後ろをむく…南の国の甘い空気が僕を大胆にしていく…

『チャンミナ…いい子だ…』


ユノは腰を引き寄せて…後ろを撫でながら…ゆっくり舐めて…舌と指で解かしていく…

『ああ…あん……ああ……あん……ユノ……きて……入れて…』

舌と指で執拗に愛撫され…僕の身体は快感に溺れていく…

『チャンミナ…入れるぞ…』

背後から一気にユノに突かれ…外ということも忘れて…喘ぎ…乱れる…

『ああ…いい…はぁ…ユノ…もっと…ああ…ユノ…気持ちいい…ああ…イク…ああ…』

夕日に照らされた海…火照った身体に海風が心地よく…僕は快感に溺れていた…


激しくユノに突かれ…お互い一気に熱い熱を放つ…ユノに背後から抱きしめられ…僕は…もう…立っていられない…


『ユノ…もう…立っていれない…ベット…行きたい…ユノ…ベットで…愛して…』

『チャンミナ…たくさん…愛してやる…』

ユノは僕を抱き上げると…僕は首に手を回し…ユノの首に…耳に…頬に…キスをしながら…

ベットに下ろされると…そのまま激しいキスをする…

お互い…服を脱ぎ捨て…ユノは足を抱えて一気に挿入して…激しく攻める…ユノによって開発されていく身体は…快感が止まらない…

『ああ…あん…ユノ…もっと…もっと…ちょうだい…』

『チャンミナ…感じろ…俺を…』


ユノをもっと…奥まで…感じたくて…腰の動きに合わせて…僕も動く…

体位を変えながら…何度も…激しく…愛し合う…大胆にユノの上で…向かい合い…甘いキスを繰り返しながら…

何度達しても収まる事のない熱…

部屋の中は…僕の声と…ベットの軋む音が響く…

お互い…溶け合うように…肌をぶつけ合い…何度も…求めた…


どのくらい抱き合っただろう…快感で意識が朦朧としている…

『チャンミナ…愛してる…』

そう言って抱きしめるユノ…

『愛してる…ユノ…愛してる…』

僕をユノでいっぱいにして欲しい…心も…身体も…全部…ユノで満たして欲しい…

僕の中でまた…大きくなるユノ…ゆっくり動き出し…中で何度も放たれたモノが溢れ出し…お互いの液体が身体を濡らす…

『まだ…足りない…もっとだ…チャンミナ…』

僕達は…一つになって…溶け合うように…果てない快楽に溺れていく…


仕掛けたのは僕の方…貴方に愛されてると…心に…身体に…刻んで欲しい…


僕を愛せるのは…貴方だけ…


ユノを愛せるのは…僕だけなんだ…


あとがき
この旅行編♡まだまだ、続く♡
南国だから、まだヤれるとこはたくさんある♡

妄想が止まらない…(笑)終わりない妄想…楽しくて仕方ない(笑)
この二人…何回ヤってんの?ユノのユノが止まらない…チャンミナのチャンミナも…
凄いぞ!二人の性欲(笑)←どんだけ?





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CATEGORY : 秘密の関係
THREAD TITLE : BL小説  *  THREAD THEME : 小説・文学
TRACKBACK : 0  *  COMMENT : 2  *  2014/01/15 - Wed - 00:00 *  EDIT
秘密の関係 10
『あっ…あん…ユノ…もう…ああ…』

『まだ…足りない…もっとだ…チャンミナ…』

社員旅行で来た南の島…少しずれた正月休み…

会社のみんなとの社員旅行…開放的なこの場所で大胆になる…

『社長はこちらの部屋をご用意しました…』

社員達とは離れたコテージ…社員はホテル…

ユノは当たり前だけどホテルへ帰る…

『本当にホテルへ行くの…?ユノ…?』

荷物を置いて、部屋を出ようとするユノに僕は引き寄せるように腕を掴む…

『当たり前です…俺は…社長の…秘書で…社員ですから…』

キスをしようと唇を引き寄せても…唇に指を当てられ…

『ダメですよ…社長…今から…観光です…支度して下さい…みんな待ってます。』

そう言って…部屋を出て行った…

仕方なく支度をすませみんなのところへ…

観光を楽しむ社員の中でユノはみんなの輪の中…

今日はみんな休日…ユノも今日は僕の秘書ではない…

僕達は…恋人だけど…秘密の関係…

社長の僕は誰も相手にしない…いや…僕がユノしか受けつけないからだ…

南の島で一人きり…みんなから離れるように僕は一人…ホテルへ帰った…

一人で居る方が楽だ…そういい聞かせるように…

『南の島に来たのに…一人なんて…』

コテージに一人…テラスに出て海を眺める…


『…ユノ…』

ユノと一緒に過ごしたかった…でも…僕達は…秘密の関係…一緒にいれるはずない…

その時…背中を優しく包まれる…

『何だよ…拗ねて一人で帰ったのか…チャンミナ…』

振り返ると…そこにはユノが居て…

『ユノ…どうして…?』

『俺と居たかったんだろ?チャンミナ…さみしかった…?』

ユノの顔が近づく…

『別に…今日は…ユノは…僕の秘書じゃないから…』

唇の寸前で…

『素直じゃないな…俺の恋人は…嘘つき…』

僕はユノを引き寄せて…キスをした…

嬉しかった…僕のところに来てくれたことが…

秘書でなく…恋人として来てくれたことが…僕は嬉しかった…

素直に口に出せない思いを唇に込めた…舌を絡めて…キスを深くしていく…

『ん…んん…はぁ…んん…ユノ……愛してる……』

唇を離し…ユノの見つめる視線に身体が熱くなる…

『チャンミナ…抱いてやる…たくさん…愛してやるよ…』

仕掛けたのは…僕の方…貴方の愛を確かめたくて…

僕しか見ないで…僕だけを愛して…


貴方の愛で…僕を満たして…


全身に愛を注いで欲しい…

僕達は…秘密の関係…

『ユノ…たくさん…愛して…』





あとがき

社員旅行♡みんなの目を盗み二人で愛し合う。
しかもこの話し書ききれなかったから、続きます(^_−)−☆
南の島で大胆に♡お楽しみに♡





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TRACKBACK : 0  *  COMMENT : 0  *  2014/01/14 - Tue - 00:00 *  EDIT
Dream of two 1-Y
『絶対優勝するぞ!俺達は最強だ!みんな行くぞ!』

円陣を組み…俺達は決勝のピッチへ…

中学最後の大事な全国大会…

全国優勝する!それを目標に頑張ってきた…

あと一つでその夢が叶う…

最高の舞台で…最高の仲間と…良きライバルであり…最強コンビの俺とチャンミンがいる…

二人で得点を決めて優勝する!

『チャンミナ!俺達なら出来るよな!一緒にゴール決めて優勝するぞ!』

『ユノ!僕達は最強コンビだ!絶対優勝しよう!』

いつもの儀式を二人でする…

コンビを組むようになって試合前に必ず二人でするハイタッチ…お互いの手を強く握り合う…

『よし!行こう…全国制覇だ!』

その言葉通り…俺達の得点で全国優勝を成し遂げた…

俺は小さい頃からサッカーをやっていて地元の少年団に入っていた。

中学はより強いチームでやりたくてセレクションを受け強豪のクラブチームに入団した。

その中で俺はチャンミンに出会った。

中学も違う俺達…最初はポジションも違いあまり話すことはなかった…

でも…初めてやった紅白戦で俺達は初めてなのにまるでコンビを組んでいたみたいに息の合ったプレイができた…


『お前、凄いな!名前は?俺はユノ!よろしくな!』

『僕は…チャンミン…よろしく…』

それが初めてちゃんと話した言葉だった…

繊細なボールタッチ…的確なパス回し…ボールを持つと必ずいいアシストをするチャンミン…

俺とは違うプレイスタイル…

チャンミンがゴール前で的確にパスを出して…

それに合わせて俺がゴールする…

いつしか俺達はお互いの動きに合わせてプレイをして…得点に繋げられる最強のコンビになった…

練習も一緒にやるようになり、いつしか良きライバルで親友になった…

『チャンミナ!俺達、高校に行っても一緒にプレイしような!強豪校でレギュラーになって全国優勝して、プロになってさ…代表になって…俺とコンビを組めるのはチャンミナしかいないから!二人で夢をまた叶えよう!』

『うん!僕もユノとずっとコンビを組んでいきたいよ。ユノに合わせられるのは僕しかいないだろ?』



『そうだよ!チャンミナしか俺にはいないよ!絶対に高校で再会しような!』

『うん!お互い頑張ろう!ユノ!』

二人で描く未来…お互いの思いは同じだった…

いつもの儀式…ハイタッチしてお互いの手を握り合う…

『約束だ…チャンミナ…』

『うん…約束だよ…ユノ』

二人で約束を交わしたグランド…
あの時の俺達は…同じ未来を見ていた…

俺は再会を信じて頑張ってサッカーで有名な強豪校に合格した…

入学して…真っ先にチャンミンを探した…

連絡をしても携帯の番号が変わっていたチャンミン…

でも…二人で約束したこの高校で会えると信じていた…

大勢いる新入生の中…俺はチャンミンを探す…何クラスもある中で…やっと…見つけたんだ…

『見つけた…チャンミナ…』

俺達はまた…同じ高校で…同じユニホームを着て…コンビを組んでサッカーをすると思っていた…

この時の俺は…チャンミンの気持ちなんて知るはずもなかったんだ…


あとがき
ついに始まりました!優月ちゃんとのコラボ第2弾‼︎再始動です‼︎

前回の作品と全く違う青春もの!淡い恋模様を書いていきますよ(^_−)−☆

このお話しは二人の心が繋がるまではお互いの気持ちを優月ちゃんと書いていきます。

前回のお話しみたいな感じではなく、最初は二人の気持ちからスタート!

二人がどうして繋がるか、それまで二人の気持ちを一緒にキュンキュンして見て下さいね!

サッカーのルールが今だに良く分かっていない二人ですが…頑張って書いていきますよ!←只今、勉強中!



今日は二人同時公開しています(^_−)−☆




優月ちゃんことハニー♡のサイトはこちら!

優月ちゃんサイト


次の更新は

1月18日 (土曜日)2-Y Dycu


1月19日 (日曜日)2-C 優月


20時更新です!

Dycuと優月のバカップルコラボ小説、今年もよろしくお願いします!





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TRACKBACK : 0  *  COMMENT : 8  *  2014/01/13 - Mon - 20:00 *  EDIT
秘密の関係 9
今日は会社主催の大きなパーティーがある…

プロジェクトの完成披露パーティー…

でも…今…俺達は…ホテルの一室で愛しあっている…




『あっ…はぁ…ユノ…また…ああ…イク…イク…ああ…』



俺に正面から激しく突かれ…乱れる姿…

『チャンミナ…これで最後だ…』


そう…俺達は昨日の夜から…愛しあっている…


会場準備に来ていた俺のところに…チャンミンが来た…


『ユノ…行こう…』


誘うように…少し強引に俺を連れて行く…仕掛けたのは俺の方…



パーティー会場のホテルの一室に着くと…チャンミンは待ちきれないようにキスをする

『ん…んん…はぁ…抱いて…今…すぐ…ユノ…』

唇を少し離し…俺の唇を舐める…

『我慢できなかったのか?…チャンミナ…?』

朝から会場準備と打ち合わせをしていた俺は秘書の仕事を他の人に頼んでいた…

『ユノが悪い…ユノは僕の秘書だ…僕のそばにいればいい…』

そう言って…激しくキスをする…強引に舌を絡めて…俺の服を脱がせていく…

『ユノも…脱がせて…早く…ユノが…欲しい…』

『ふふ…積極的だな…そんなに…俺が…欲しい…?チャンミナ…』

上着を脱がせながらキスを深くしてベッドへ押し倒す…

『ほら…全部…脱がせよ…抱いてやるよ…』


暗いホテルの部屋に荒い息遣いとベッドの軋む音が響く…


『あっ…ああ…もっと…もっと…奥まで…はぁ…ああ…』

『チャンミナの中…凄い…ほら…もっと…腰使えよ…』

背後から激しく突き…喘ぎ乱れる姿がたまらない…

俺を欲しがり…離さないチャンミン…

『ああ…イク…ユノ…もっと…ああ…イク…』

『何度も…イケよ…まだまだ…抱いてやる…』

体勢を変えて…何度も…何度も…二人で熱いものを吐きだした…

『…チャンミナ…どうした…?泣いてるのか…?身体…辛い?』

何度目かに果てた後…泣いているチャンミン…

『違う…明日のパーティーが不安なんだ…僕一人で…ユノ…不安を消して…』

そう言って…俺の上にまたがり…自分で挿入する…

『ユノ…キスして…もっと…もっと…ユノを…ちょうだい…』

チャンミンの不安をかき消すように…俺は…激しく…熱く…突き上げる…

『あっ…いい…ユノ…気持ちいい…ん…んん…はぁ…』

何もかも忘れるように俺の上で乱れるチャンミン…

『ほら…もっと…奥まで…俺を…感じろ…』

『熱い…ああ…ユノ…いい…ああ…もっと…ああ…』

そのまま…押し倒し…脚を抱えて奥まで激しく突き…

『ああ…ああ…イク…あっ…イク…ああ…』

その後も…チャンミンが満足するまで俺達は…愛しあった…

会社のプロジェクト完成披露パーティー…

チャンミンは社長として…立派にやり遂げた…


君の不安をかき消すことができるのは…俺だけ…

不安になるたびに…俺を求め…俺は…不安を満たしてやる…

秘密の関係…君を満たせるのは…俺だけ…

君を愛せるのは…俺だけだ…



あとがき
お昼に間違えて8話を更新してしまいました…

変態妄想をし過ぎてバカになったみたいです(笑)

今日の秘密の関係はパーティー会場(笑)あと、何があるかしら?

また、浮かんだら書きますね(^_−)−☆

明日からコラボが始まります(^_−)−☆

エロではなく爽やかな青春もの!ハニーと楽しんで書いていきますね(^_−)−☆






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TRACKBACK : 0  *  COMMENT : 2  *  2014/01/13 - Mon - 00:00 *  EDIT
秘密の関係 8
『声…抑えないと…聞かれるぞ…社長…』

『あっ…んん…ユノ…あん…ああ…』

狭いトイレの個室で壁に手を付きユノに背後から激しく突かれ…必死に声を抑える…

ユノが熱い視線で僕を見るたびに身体が疼く…

誰にも知られないように秘密の関係の僕達…

でも…最近の僕は…会社でも我慢できずにユノを誘う…

仕事で神経をすり減らし…疲れているんだと思う…

ユノに癒して欲しくて…自分から…ユノに仕掛ける…

『ユノ…ちょっと…いいかな?』

パソコンで仕事中のユノを連れ出す…

『はい…どうなされました?』

社長の顔でユノを連れて…トイレへ…

『社長…?どうしました…?』

ユノの手を引き…トイレの個室へ…

ユノにキスを強引にする…口内に無理やり舌を入れ…絡め…下半身を撫でる…

唇を離し…誘うように僕はユノのベルトを外し…ゆっくり下にさがり反り立つそれを口に含む…

誘うように…ゆっくり愛撫をして…ユノのモノを味わうように…舐める…

『社長…我慢できないんですか…?…ほら…もっと…奥まで咥えろよ…チャンミナ…』

ユノのスイッチが入ると…もう…止まらない…

大きくなっていくそれを口いっぱいに含み…ユノは腰を動かし…口内を犯していく…

『ん…んん…んん…』

苦しさに涙を流しながら…ユノを愛撫する…

髪を撫でられ…ユノの腰の動きに合わせて…舌と手を使い…追い詰める…

『はぁ…チャンミナ…いいよ…出すから…飲めよ…』

ユノのあつかモノを飲み干し…ゆっくり立ち上がると…

『俺が欲しいんだろ…?チャンミナ…後ろ向むけよ…』

そう言って僕のベルトに手をかけ…ズボンをずらし…腰を持ち上げる…

『もっと…突き出せよ…慣らさないと痛いだろ…』

そう言って…舐めて…指で解かされる…

こんな場所で恥ずかしい格好をしているのに…興奮して…たまらない…

必死に声を抑えながら…

『あっ…あん…はぁ…ユノ…もう…きて…入れて…』

『社長…仕事中にこんな場所で…こんな格好して…いいんですか…?』

そう言われながら…一気に挿入され…耳元で囁かれると…快感で全身が震える…

『あっ…ユノ…もっと…もっと…ああ…』


『もっと…奥まで…感じろ…チャンミナ…』

激しく突かれ…その快感の波にのまれるように…僕は…奥へとユノを誘う…

『あっ…ああ…ユノ…イク…ああ…』

『チャンミナ…愛してる…』


身体の奥に放たれた熱いものが僕の身体を満たしていく…



仕掛けたのは僕の方…疲れた僕を癒せるのは…ユノだけ…

身体全部を貴方の愛で癒して欲しい…

僕の全てを…愛して…

秘密の関係…今日も…貴方に…満たされる…


あとがき

チャンミナ…疲れて疼いてしまった♡トイレに連れ込みプレイです♡

はぁ…本当…妄想が止まらない…

この話しの決めゼリフ♡『仕掛けたのは〜』

そうです(^_−)−☆お互い秘密の関係を楽しみ、仕掛けあってるのーーーーー♡お互いの駆け引き♡いいよね(^_−)−☆さて、今度はどんなシュチュエーションにしようかな♡

時間間違えて公開しちゃたよ…昼からすみません…



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TRACKBACK : 0  *  COMMENT : 2  *  2014/01/12 - Sun - 12:00 *  EDIT
秘密の関係 7
『…ん…うん…あ…そうしてくれ…はっ…大丈夫…ちょっと…体調があっ…悪くて…』

チャンミンの下半身に顔を埋めて…チャンミンを見つめながら…ゆっくり…愛撫する…

電話で真剣に仕事の話しをしているチャンミン…

俺はそっと近づき耳にキスをする…

『ちょっ…あっ…ん…ん…』

そのまま電話中のチャンミンにキスをして…

チャンミンの唇に指を当て…耳元で甘く囁く…

『静かに…相手に…聞こえる…ほら…電話…』

会話をしながら…振り向き俺を熱い視線で見るチャンミン…

その誘うような目がたまらない…

後ろから耳を甘噛みして…首すじを舐める…

椅子に座るチャンミンをゆっくり俺の方に向かせ…ワイシャツの上から胸をなぞる…

『あっ…いや…大丈夫だ…ん…』

必死に耐えながら話すチャンミンに俺は…欲情する…

ベルトに手をかけ…すでに張り詰めてるチャンミンのモノを露わにする…

ゆっくり…手を動かし…もう一つの手で…胸を愛撫し…目は見つめたまま…離さない…

『あ…うん…ん…それでいい…資料を……送って…あっ…くれ…』


必死に耐えながら話しをしているチャンミン…

ズボンを膝まで下げて…足を開かせ…下半身をゆっくり口に含み…刺激する…

ゆっくり…先端から…根元まで…舐めながら…口に含んで…舌で愛撫する…

電話の返事もろくにできないくらい…快感に飲まれているチャンミン…

俺の頭を抑えながら…首を振り…目で訴える…

俺は…さらに動きを早めて…追い詰める…

『あっ…何でもない…うっ…ちょっと…あ…ゴメン…あっ…電話…切る…』




俺は口の中でどんどん大きくなるチャンミンのモノを舌と手で追い込んでいく…

『ああ…あん…ユノ…もう…あっ…ああ…』


限界を迎えたチャンミンは…快感に腰を動かし…俺の口の中で大きくなる…


『あっ…ユノ…ダメ…イク…あっ…ああ…』

俺の口の中に…熱いものを吐き出した…

『はぁ…はぁ…ユノ…』

イったばかりの顔が俺を誘う…口の中のものを飲み込み…

『気持ちよかった…?そんな…顔するな…抱きたくなる…』

仕掛けたのは俺の方…君の熱い視線が…たまらない…

俺に抱かれて…変化していく姿がたまらない…

耐えながら感じる姿が…たまらないんだ…

秘密の場所で…秘密の関係…

何処にいても…求める…その目が…俺を…狂わす…

『続きは…帰ってから…たくさん…愛してやるよ…』

今日も…俺で満たしてやる…君を愛せるのは…俺だけだ…


あとがき

電話してる時に…襲われる♡たまらんです!

耐えながらも感じてしまうチャンミンがまたエロい♡

ユノの秘書がまた…エロい♡

今度はどんなシュチュエーションにしようかな♡



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TRACKBACK : 0  *  COMMENT : 2  *  2014/01/12 - Sun - 00:00 *  EDIT
コラボ新連載のお知らせ
優月ちゃんとDycuのコラボに遊びに来てくれたみな様♡あけましておめでとうございます!←遅い…


昨年はDycuと優月のコラボ連載に遊びに来て下さり、
本当にありがとうございました。


私たちふたりも、
皆様に支えられ、
見守られながら、楽しくコラボをすることが出来ました。

甘い二人を書いて、私も優月ちゃんと甘い時間を過ごして幸せでした。



最高の恋人になったふたりを終え、寂しくもあり、また新しい連載を2人で考えました!


そして……やっと…みなさんにお知らせ出来ることになりました!


ついに再始動‼︎←おおげさ(笑)



次の物語は……


学園ものとなっています!!学ラン神起を見て、優月ちゃんと私の意見は一致!


そして……気になるStoryは……


『サッカー少年』


です!ユノとチャンミンの二人の強い絆、そこから始まる恋物語♡




どんな物語になるのか………



私たちも楽しみながら、すでに書き始めています!





Titleは、

『Dream of two 』


今度の連載は少し始まりが独特で、

まるで別のお話が進行しているようにそれぞれが書き出しています。

二人の思いがまずは別の始まり方になって、それはいつ繋がるのか……

前作とはまた違った感じのお話しになっています!

甘い二人の前作から、青春真っ只中の二人になったこのお話し!

前作のイメージから全く違う感じの世界をお楽しみに!

次作も、


ユノ目線はDycu

チャンミン目線は優月

描き進めていきます。


まるで…別のお話の様なはじまり………みなさんも青春を思い出してみて下さいね!







そして、


更新も前作同様、

月・土 Dycu

火・日 優月


となります。




公開日は……


1月 13日 (月)20時 start

二人同時公開です!


皆様……


本年も、

Dycuと優月のバカップルが描きます連載コラボ小説を………


よろしくお願いします‼︎


このバナーはお話しのイメージの二人です♡


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お知らせ
コラボが終わり…ハニーとラブラブバカップルが出来ない今日この頃…

欲求不満で書き始めた『秘密の関係』ひっそり書いていましたが…

以外に好評のようで嬉しいです♡


さて、題名の通りお知らせ♡みなさん、東方神起のライブツアーセブン予約も始まり
私は、ビギ枠で…

4月29日 日本ガイシ

5月23日 東京ドーム

に参戦です!


優月ちゃんと一緒に見たかった横アリの初日がダメになり…
私達が一緒観る夢を一度は諦めていたんですが…


神様は見放してはいなかった♡

本館でもお話しと一緒にあげましたが…

5月23日 優月ちゃんと一緒に東京ドーム参戦します‼︎

ドームは諦めていた優月ちゃん…私も諦めていました。二人の予定が合わずドーム以外では一緒に観ることができなかったから…

でも…奇跡が起こり、ハニーの予定がずれてドームに行けると連絡をもらい、まずはハニーが当選した20日のチケットを譲り、23日の日のチケットに変えてもらうためにチケット探し…
私もチングに聞いたところ…近くに…めっちゃ近くに…23日のチケットをしかもダブって困っているチングが隣り町にいたんです!←まず一つ目の奇跡!私達グループのマンネが持っていた!

それから、23日のチケットを確保して、しかも20日のチケットを別のチングが譲って欲しいと、ここでまた
二つ目奇跡が起こり…あっと言う間にチケットが舞い込んで来たんです!

しかし…私が行く23日のドームのチケットは仲間の一人が4連番で当てたもの…
でも…ハニーと見たい私は…頑張りました(笑)

チングを地元で一人探して、私が行くはずだった席を譲り…めでたくハニーと二人で観る夢を実現させたんです!

はい!ややこしいですね…(笑)でも…本当に奇跡が起きたんです!

でも…本当に頑張ったの!

ハニーと観るため…二人で並んで東方神起を観る夢のために!

奇跡は起こるんですね!愛の力もあって…私達…ついに念願の再会です♡

ハニーがデコT作ってくれるって♡お揃いバカップル♡最高です♡

読者のみなさんにも心配してくれて…たくさん慰めてもらって…

本当ありがとうございました‼︎


ハニーと二人!東方神起に愛を叫んできます!

セブン予約も始まり、チャンスはまだあります!

みなさんにも…奇跡が起こりますように…

そして…今日の20時にコラボのお知らせを更新しますよ。

Dycuと優月のコラボ!ついに再始動です!

今年もみなさんよろしくお願いします‼︎



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秘密の関係 6
『社長…大丈夫ですか?』

今日は本社から重役達が僕の会社に来て大事な会議がある…

朝から僕は緊張していた…まだ誰もいない会議室…僕は不安で押しつぶされそうだった…

『ユノ…僕…』

不安そうにしている僕を優しく抱きしめてくれたユノ…

『社長…大丈夫です…上手くいきます。自信を持ってください。』

そう言って触れるだけのキスをしてくれた…

僕はユノの首に腕を回して…そのままキスを深くする…

『ん…社長…ダメです…ん…会議の時間が…』

舌を絡ませユノを煽る…

諦めたようにユノも舌を絡ませ…僕を引き寄せて口内を愛撫する…

合わさった唇を離すと…僕は…ユノを見つめ…誘う…

仕掛けたのは僕の方…僕の不安を消せるのはユノだけ…

ユノの愛で…不安に押しつぶされそうな心を安心させて欲しい…

『ユノ…早く…ちょうだい…』

『社長……わかった…安心できるように抱いてやるよ…』

会議の資料が並べられてる机に手をつき…ユノの舌で…解かされる…

『あっ…あん…ユノ…入れて…』


背後からユノを受け入れる…

お互いにゴムを付け…ユノの舌で解かされた場所はもう…疼いている…

ユノは一気に挿入すると…僕の全身に痛みと快感が走る…

『あん…ああ…ユノ…あっ…もっと…激しくして…』

『チャンミナ…凄く…熱い…絡みついて…凄い締め付けてくる…』

不安をかき消すように…僕は夢中になってる腰を動かし…ユノを締め付ける…

『ああ…ユノ…イク…あっ…ああ…イク…ああ…』


『チャンミナ…もっと…奥まで…俺を…感じろ…』

激しく…一気に奥に挿入されて…僕達は…一緒に果てた…




『社長…お時間です…』

『ああ…わかった…』

社長の顔に戻った僕は…会議を無事に終わらせた…

仕事が終わりいつものようにユノがマンションに僕を送る…

部屋に入り…僕は…ユノにキスをした…

『ユノのおかげで…会議…上手くいった…ありがとう…』

ユノを見つめて…熱い視線を送る…

また…貴方に愛されたい…貴方で満たされたい…

また…仕掛ける…貴方に愛されるために…僕は…ユノ無しじゃいられない…

ユノの瞳に見つめられ…身体が疼く…そんな僕を見透かすように…


『チャンミナ…来いよ…抱いてやる…たくさん…愛してやる…』

今日も貴方に愛される…僕達は…秘密の関係…

貴方の愛で…僕は…今日も…満たされる…


あとがき
このお話し♡ハニーリクエスト♡どうだったかしら?
LINEをしてたら、ハニーが会議室がいいと(笑)すぐに書きましたよ!
いいね♡会議に緊張するチャンミンを優しく包むユノ!それに欲情するチャンミン♡たまらないです(^_−)−☆
さて、明日も更新しますよ!いつもの時間に更新します!




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TRACKBACK : 0  *  COMMENT : 4  *  2014/01/11 - Sat - 00:00 *  EDIT
秘密の関係 5
『ほら…来いよ…チャンミナ…』

『嫌…今日は…ユノに…抱かれたくない…』

俺に背を向けてこっちを見ないチャンミン…

理由はわかってる…チャンミンの嫉妬…

俺が女と居たのが気に入らないみたいだ…

本社に呼ばれ、今日は社長の元へ行っていた…

本社の取り引き先の社長が女の人で、俺を気に入っていたのは知っていた…本社の社長と一緒に飲みの席に行き…そのままチャンミンのマンションへ来た…

待ちきれないチャンミンが玄関で俺に抱きついた…

『…香水の匂いがする…ユノの匂いじゃない…』


そう言って俺から離れるとソファへ座り…背を向けて拗ねている…

背後から抱きしめ耳元で…

『チャンミナ…俺に…抱かれたくない…?』

耳を甘噛みして…耳を舐めて…首筋をなぞる…

『俺が…欲しく…ないのか…?』

『…あっ…嫌…ん…香水…あ…匂いが…嫌…』

『じゃあ…チャンミナが…消せばいい…』

チャンミンの腕を掴みバスルームへ…服を脱がせ…俺も脱ぎ捨てる…

シャワーを出しながら…熱いキスをする…

『ん…んん…ユノ…嫌……』

俺はチャンミンを見つめて…

『早く…消せよ…嫌なんだろ…香水の匂いが…だから…抱かれたくないんだろ?俺は…お前が欲しいよ…こんなになってる…』

チャンミンの身体に下半身を擦り付ける…

『ほら…早く…消せよ…』

チャンミンはボディソープを手に取り…俺の身体を洗っていく…

俺は身体を擦り付けてチャンミンの身体に泡を付けていく…

ボディソープを手に取り…後ろへ手を回し…チャンミンの中へ指を入れてゆっくり動かす…

『あっ…ユノ…ダメ…ああ…指…あっ…』

『ほら…しっかり…洗えよ…チャンミナ…』

後ろを刺激して…下半身を擦り付ける…

チャンミンの耳元で…

『前…俺のとチャンミナの…一緒に…擦って…俺を気持ち良くしろよ…チャンミナ…』

仕掛けたのは…俺…嫉妬して…嫌と言っても…俺に抱かれたくて仕方ないチャンミンを見たい…

『ほら…早く…チャンミナ…』

ゆっくりチャンミンの手が動き出し…快感に溺れ出す…後ろのいいとこを刺激して…チャンミンを追いつめる…

『ああ…ユノ…あん…もう…ダメ…あっ…ユノ…入れて…』

その言葉が聞きたくて…仕掛けた…

俺…無しじゃいられないと…身体に分からせたい…

俺をもっと…欲しがって…溺れて欲しい…

俺だけを…感じて欲しい…

俺に…激しく背後から突かれ…喘ぎ…乱れる姿が…たまらない…

『あ…あん…ユノ…深い…あっ…もっと…ああ…はぁ…気持ちいい…ユノ…もっと…ああ…イク…ああ…』

『チャンミナ…抱かれたくなったんじゃなかったか…?チャンミナ…?感じまくりじゃねぇか…ほら…もっと…腰使えよ…俺を奥まで…感じろ…』

背後から…激しく攻め立てる…バスルームに響く…チャンミンの甘い声…

『ああ…あん…イク……ユノ…ああ…』


『愛してる…俺だけの…チャンミナ…』

甘い…二人だけの…秘密の時間…

俺は…今日も…君を抱く…果てることない…快楽へ…君と一緒に…

あとがき

チャンミナの嫉妬バージョン(笑)嫉妬したのに、抱かれたくないのに身体は求めてしまう…

お風呂がまた…たまらない♡次は何処でヤろうかしら♡←単なる変態だ…






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TRACKBACK : 0  *  COMMENT : 4  *  2014/01/10 - Fri - 00:00 *  EDIT
秘密の関係 4
『社長…そろそろお時間です…』

『ああ…では…失礼します…今日はお会い出来て良かったです。』

社長と言ってもいろんな会社に行くこともある…

今日はうちの会社にとって重要な会社の社長と会っていた…

相手も若い社長で気さくに話して、とても楽しい時間だった…

エレベーターに乗りドアが閉まる…


ユノは荒々しいキスをしかけてきた…

『ん…んん…ユノ……ん…ん…んん…』

舌を強引にねじ込み…逃げる舌を必要に追いかけられ…絡め…痛いくらいのキス…

手を壁に押し付けられ…身動きが出来ない…

いつ誰が乗って来るかわからないこの密室の中…

僕とユノの荒々しい息遣いと…舌が絡み合うリップ音が響く…

それは…時間にして数分の出来事なのに…僕の身体は疼きだす…

唇が離れ…何ごともなかったようにエレベーターを降りるユノ…

僕は…立ち尽くしたまま…動けない…

『社長…どうしました?行きますよ?』

ユノの顔は笑っていない…

ゆっくりエレベーターを降りると…ユノに支えられるように車まで…

車に乗せられて…ついたのは会社ではなくホテル…

『ユノ…?ここは…?』

『いいから…降りろよ…』

強引に車から降ろされ…部屋まで腕を掴まれて歩いて行く…

部屋に入った途端…ユノからの荒いキス…

『ん…ユノ…んん…ちょっと…んん…』

服を脱がされ…ベッドへ押し倒され…ユノが上から僕を睨むように見つめる…

『社長が悪い…あんなに楽しそうにしてるから…』

仕掛けたのは僕の方…ヤキモチを焼いて欲しくて…

ユノを見つめながら…そっと…頬を撫でる…

『ユノ…愛してる…僕には…ユノだけ…』


僕を…愛してると…確認するように…抱いて欲しい…

僕達は…秘密の関係…愛されていると…いつも感じていたい…

もっと…僕を求めて…

僕を欲しがって…

貴方に…愛されていると…身体に分からせて欲しい…

ホテルの部屋に甘い息遣いとベッドが軋む音が響く…

『ああ…あん…ユノ…もっと…奥まで…きて…』

『もっと…足開けよ…尻も…上げろ…もっと…欲しがれ…俺を…』


背後から激しく突かれ…僕も動きに合わせて…腰を動かす…

快感が全身を駆け巡る…熱い熱を解放しても…冷めない身体…

ベッドで全てをさらけ出す…ユノの唇で…指で…腕で…僕の全てを愛して…

大きく広げた足を抱えるようにユノは奥へと激しく…荒く…僕の中へ…注ぎ込む…

『チャンミナ…お前は…俺のものだ…』

激しく突き上げられ…僕は足をユノの腰に絡めて…ユノを奥へと誘う…

『ああ…あん…ユノ…愛してる…ああ…ああ…イク…あん…』

『チャンミナ…愛してる…』

その言葉を聞きたくて…貴方の愛を知りたくて…仕掛けた…

ユノの嫉妬に…幸せを感じて…僕の心は…満たされた…


あとがき
またまた、書いてしまいました(^_−)−☆

このお話しはエロのみです!←はい!言い切りますよ!変態とか言わないで…←もう…変態だ!

いろんなシュチュエーションで、社長と秘書を書いていきますよ!

今回はユノの嫉妬♡いいよね♡萌えるよね♡←はい!変態です!
次はどんなシュチュエーションにしようかな♡



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TRACKBACK : 0  *  COMMENT : 8  *  2014/01/09 - Thu - 00:00 *  EDIT
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