homin小説R-18
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秘密の関係 42
『綺麗だな…花も…チャンミナも…ここにも…花弁が…チャンミナの身体に…たくさん付いてる…』

『あっ…あん…ユノ……挿れて…はぁ…ユノ…』


本社主催のパーティ…チャンミンと一緒に会場へ向かう…大きなパーティ会場…

『早く…帰りたい…僕は…パーティって好きじゃない…』

俺の横で少し機嫌悪いチャンミンに…

『社長…そんな事言ってはいけませんよ…さぁ…そろそろ始まります…行きましょう…』


会場の中は綺麗な花がたくさん飾られている…

チャンミンは綺麗に生けられた花を見て…

『ユノ…花って…本当に綺麗だね…花を見てると…凄く…癒やされる…』

チャンミンの花を見つめる横顔が…凄く綺麗で…その場だけ…違う世界みたいな…俺は…チャンミンに…見惚れていた…

目を閉じて…花に顔を近づけて…

『ユノ…いい香りだ…心が…落ちつく…帰りに貰っていこう…ユノ…手配しておいてくれる…?』

チャンミンがゆっくり顔を上げた瞬間…その顔が凄く妖艶で…本当に綺麗だったんだ…


『かしこまりました…手配しておきます…』

パーティーが終わり、マンションへ…

チャンミンの手には綺麗な花束…その姿に目を奪われる…

『ユノ…この花…部屋に飾ろうかな…長持ちしないかな…花瓶…何処にあるかな…?とりあえず…洗面所に置こうかな…?ね…ユノ…?』

振り返るチャンミンを後ろから…抱きしめた…

『チャンミナ…綺麗だ…凄く…綺麗…なぁ…抱きたい…お前が…欲しい…』

首筋に舌を這わせて…軽く吸いあげる…

『はぁ……ユノ……あっ……待って……お風呂……入りたい…あん…』

花束を持ったチャンミンをそのまま…バスルームへ連れて行き…湯船にお湯をためていく…

その間にチャンミンに深いキスをしながら…ゆっくり…服を脱がせていく…

『ん……はぁ……ん…んん…ん…』

手に持った花束を洗面台に置き…スーツを脱がせ…シャツのボタンを外し…胸元が開き…ゆっくり…手で撫でながら…唇を首から…胸へと這わせて脱がしていく…

『はぁ……あっ……ユノ……』

胸を舌で舐めながら…指で刺激する…甘噛みすれば…身体がビクと反応して…舌で転がす…

『チャンミナ…胸で…感じてる…?』

ベルトを外し…ズボンを脱がせると…そこはもう…蜜を垂らし…濡れている…

手で撫でながら…胸を刺激する…

『はぁ…あん…ユノ…触って…ちゃんと……触って…』

『我慢できない…?チャンミナ…?胸だけで…こんなになってる…チャンミナのここ…後ろ向いてみな…』


目の前にある鏡に写る俺とチャンミン…艶やかな顔のチャンミンが鏡に写る…



下着を脱がし…立ち上がるそこを手で撫でて…ゆっくり…動かしていく…

『あん……ユノ……ダメ…こんなとこで…あっ…ああ…』

裸にされて…鏡越しに目を合わせ…

『チャンミナの顔…凄く…感じてる…俺に…触られて…気持ちいい…?ほら…良く見ろよ…俺に感じてる…チャンミナの顔…』

先端から溢れる蜜が止めどなく溢れて…水音が響く…手の動きを早めて…チャンミンを追い詰めていく…


『あん……ああ……ユノ……あっ…ダメ……あっ…イク…あっ…ああ…』

身体を仰け反らして…熱いものを俺の手の中へ吐き出した…

『チャンミナ…まだまだ…これからだ…お風呂入ろうか…』

俺は…花を一輪持って…バスルームへ…

花びらを一枚…一枚…湯船に浮かべていく…

『綺麗だな…チャンミナ…本当…癒やされる…』

チャンミンにボディソープを垂らし…優しく撫でて…泡を立てる…

『チャンミナ…俺も…洗ってくれよ…お互い…綺麗にしないとな…』

お互いの身体を洗いあい…敏感に感じるチャンミンは…俺にキスをせがむ…

『はぁ…ユノ…キスして…』

『チャンミナ…舌出せよ…』

艶やかな唇から…舌を出す…お互いの舌を絡めて…擦り…愛撫する…

俺は後ろに手を回し…割れ目をなぞり…チャンミンの身体がビクっと跳ねて…下半身を俺に擦り付ける…

泡の力を借りて…指を中へ入れていく…

『ん……はぁ……ん…あん…ああ…ユノ…』

『チャンミナ…感じすぎ…指…締め付けすぎだ…』

俺は指を抜き…泡を流して……焦らすように…湯船へ…チャンミンは潤んだ瞳で俺を見る…

チャンミンを膝の上に乗せて…

『綺麗だな…花も…チャンミナも…ここにも…花弁が…チャンミナの身体に…たくさん付いてる…』


肩に…胸に…花びらが身体に付いて…俺はそこに…キスを落とし…痕を付けていく…

チャンミンは下半身を擦り付けて…首に腕を回して…

『あっ…あん…ユノ……挿れて…はぁ…ユノ…』

『挿れてやるよ…チャンミナ…奥まで…感じろ…』

背後から…挿入して…奥まで…一気に突き上げる…

『ああ……あん……気持ちいい…ユノ…ああ…もっと…』

背中に付いた花びらを舐めて…吸い付く…

身体にたくさん痕を付け…チャンミナの綺麗な肌に…花びらの花を咲かせる…

そのまま壁に手を付かせ……立ったまま…激しく揺さぶる…

前も一緒に擦りながら…動きを早めていく…

『ああ……ああ…あん……気持ちいい……イク…もっと…あっ…ユノ…あん…』

バスルームにチャンミンの喘ぎ声と…肌のぶつかり合う音が響く…

チャンミンの中は熱く…絡みついて…俺を締め付ける…激しく奥まで…突き上げ…

『チャンミナ……出すぞ…』

チャンミン身体をしならせて…俺は…チャンミンの奥で…二人一緒に…熱いものを吐き出した…

花のように…綺麗な身体…その肌に付いた…無数の紅い痕…

どんな綺麗な花より…君が一番綺麗だ…

癒やされる…心と身体…俺は…もう…手放せない…綺麗な君を…

俺のだけの…綺麗な…一輪の花…

愛おしい…俺の…恋人…



あとがき
これもリクエスト(^_−)−☆こんな感じに仕上がりました…が…どうでしたかね?

みなさんの妄想に、本当、驚かされます!いいですね♡ナイス妄想♡
あとですね…一応…社長と秘書を前提にシュチュエーション考えてくれたら嬉しいです…
少し、無理のあるリクエストもあるので…少し妄想を膨らませて書いてみますが…頑張ります!




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CATEGORY : 秘密の関係
THREAD TITLE : BL小説  *  THREAD THEME : 小説・文学
TRACKBACK : 0  *  COMMENT : 8  *  2014/02/27 - Thu - 00:00 *  EDIT
秘密の関係 41
『ユノ……はぁ……もう……ダメ…本当……ダメ…あっ……ん……』

『チャンミナ……こんなとこで…イったのか……ダメって…言ったのに…』


仕事が終わりいつものようにチャンミンのマンションへ向かっていた…

『ユノ…久しぶりにプールで泳ぎたい…いつものとこ行って…』

『かしこまりました…』

会社と提携している高級ホテルのプール…会員制で人もあまり居ない…

ホテルへつき、二人で着替えをするためにロッカールームへ…

着替えながら俺を見つめるチャンミン…

『チャンミナ……?どうした…?』

チャンミンはそっと近づき…胸元にキスをして軽く吸い付いた…

そこをそっと指でなぞり…

『見せたくないな……ユノの身体…これは…僕のものなのに…みんなに見られたくない…』

俺は頬を撫でながら…

『じゃあ……辞めるか…?俺はどちらでも構わない…チャンミナが決めればいい…』

俺はそっと首に吸い付き…痕を付ける…

そして…試すように…見つめて…指で唇をなぞる…

チャンミンは指を舐めて…俺を見つめて…

『行こう……ユノ……一緒に……プール入りたい…』

プールには…数人の人がいる…みんなの視線が俺達を見つめる…

男も女も…みんな俺達の身体を舐め回すように見ている…

チャンミンの白肌…程よくついた筋肉…長い手足…細い腰に…小さい尻…そして何よりオーラを放っている…

そして…誘うように俺を見つめる…


『ユノ……泳ごう……』

二人でひとしきり泳ぎ、プールサイドに上がるチャンミンは…髪が濡れて…雫が身体をつたい…キラキラ輝いている…

その身体をみんなが見つめている…

俺は…そっとバスタオルをチャンミンに掛けて…二人でジャグジーへ…

『チャンミナ…寒くなった…ジャグジー…行こうか…』

プールサイドにあるジャグジー…そこには…女の人が二人入っていた…

俺達が入って行くと…熱い視線で見る…

広いジャグジーに足を伸ばして…二人で温まる…

俺は女達を見つめながら…チャンミンの太ももを…ゆっくり撫でていく…

そして…チャンミンの耳元で甘く囁く…

『あの二人……俺達を見てる…チャンミナは…俺のもの…なのにな…』

水着の上からなぞれば…そこはもう…反応して…張り詰めている…

『ユノ……ダメ……こんなとこで…』

潤んだ瞳で俺を見つめるチャンミン…

口ではそう言っても足をだんだん開き…俺を誘う…

仕掛けたのは…君の方…

熱い視線で俺の身体を見つめ…キスマークを付けた時から…俺をずっと…欲しがっていた…

全ての仕草は…俺を煽り…身体が疼いて…俺が欲しいはず…


俺は耳元で…甘く囁く…

『ほら…もっと…足…開けよ…』

チャンミンは目を瞑り…快感に耐えながらも…従順に足を開いていく…

俺は…女達を見つめながら…チャンミンの下半身直接握り…ゆっくり…動かしていく…

チャンミンの口から…甘い声が漏れだす…

『あっ…………あ………あっ……ん…』

女達の視線は…目を瞑るチャンミンへ…

顔を仰け反らせて…艶やかなその姿…女の目から見ても…たまらないだろう…

俺は…チャンミンの先端をいじりながら…

『チャンミナ…気持ちいいな…ジャグジー……』

『はぁ……ユノ……気持ちいい…』

女達は…顔を紅くして…ジャグジーから…出て行った…

俺は…目を瞑るチャンミンを引き寄せて…甘いキスをした…舌を絡め…口内を舐め回す…

『…ん……んん……はぁ…ん……』

チャンミンは目を開き…艶やかな目で…俺を見る…

『ユノ……もう……帰ろう……我慢できない…』

『もう…少し…楽しもうぜ…チャンミナ…』

俺は…そのままジャグジーの中でチャンミンのモノを激しく攻める…

チャンミンは必死に声を抑えながら…俺の手の動きに合わせて…少しずつ腰を動かしていく…

だんだん…大胆に腰を動かし始めて…俺にしがみつく…

『あん……はぁ……ユノ……ダメ……あん……』

俺は…耳元で甘く囁く…

『チャンミナ…どうする?…出すのか…?ここで…?』

チャンミンは首を振りながら…俺を見る…

『じゃあ…我慢しないと…ここ…こんなんで…出れるのか?ここから…
?』

下半身は完全に立ち上がり…ここから出ることもできない…

俺は…追い詰めるように…手を動かしていく…

チャンミンは身体を震わせて…


『ユノ……はぁ……もう……ダメ…本当……ダメ…あっ……ん……』




『チャンミナ……こんなとこで…イったのか……ダメって…言ったのに…』

俺の手の中で果てたチャンミン…

バスタオルで包み…プールを出る…そのまま…誰も居ないシャワールームへ…二人で入り…チャンミンは待ちきれずに激しくキスをする…

『ん……はぁ……んん…ユノ…挿れ……欲しい……我慢できない…』

『挿れてやる…壁に手を付いて…腰上げろよ……』


チャンミンは後ろを向き…腰を突き出す…

俺はボディソープを垂らし…後ろに塗り付け指を入れて…中を解していく…

誰がいつ入ってくるか分からない…でも…身体はお互いを求め…止まらない…

『チャンミナ……挿れるぞ……』

『ああ……あっ…あん…気持ちいい…』

俺は…背後から…挿入して…激しく揺さぶる…

チャンミンも…俺を奥へと誘い…中で絡みついて…離れない…

シャワーの音と…肌がぶつかり合う音が響く…

『あん…ユノ…激しい…あん…はぁ…もう…ダメ…ああ…』

『チャンミナ…締め付けすぎ…奥へ…出すぞ…』

お互い熱いものを吐き出し…

『ユノ……足りない……もっと…欲しい…』

一回火照った身体はすぐには収まらない…

『チャンミナ…もっと…愛してやるよ…部屋へ行こう…』



俺達はそのままホテルへ…果てることなく…愛し合った…

素肌を見せたくなかったのは…俺の方…君の肌を誰の目にも触れさせたくない…

その肌を見て…触れていいのは…俺だけなんだ…

嫉妬していたのは…俺の方…狂おしいくらい……愛してる…



あとがき
リクエスト頂いた、高級ホテルのプール、ジャグジーでイチャコラでした(笑)
みなさんの妄想本当凄いと思います!

この続きを書いてもいいかも!ジャグジー使える(笑)
高級ホテルで夜景をバックにヤリまくる(笑)←変態妄想が止まらない(笑)

また、リクエスト待ってます(^_−)−☆



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CATEGORY : 秘密の関係
THREAD TITLE : BL小説  *  THREAD THEME : 小説・文学
TRACKBACK : 0  *  COMMENT : 5  *  2014/02/26 - Wed - 00:00 *  EDIT
秘密の関係 40
『……ユノは…意地悪だ…はぁ…ん…ユノは…僕のものなのに…』


『…チャンミナだって…楽しそうに…してただろ…?ほら…もっと…奥まで…咥えろよ…』


休日にユノと二人で乗馬に出かけた…

趣味の乗馬…父が馬主で小さい頃から乗馬をしてきた…

ユノも父のお供でよく行っていたらしく、久しぶりに乗馬をしに来たんだ…

久しぶりの乗馬を二人で楽しみながら…心も…身体も…穏やかになる…

そんな時…女性に何度も話し掛けられてるユノ…優しく教えてあげたりしている…

内心面白くない…僕は馬の手入れをしてながら…ユノを見つめていた…

『チャンミンさん……やっぱり…覚えてませんか?私…昔ここでお父様達と一緒に来て、チャンミンさんとも…一緒に乗馬したことあるんです。』

何となく覚えていた…小さい頃に父に連れられて来た時に、一緒に乗馬した女の子…

『ああ……君……あの時の…』

それから、彼女に誘われ、一緒に乗馬を楽しんだ…

ユノに見せつけるように…仕掛けたのは僕の方…

僕だけのユノなのに…嫉妬して欲しい…

でも…我慢できなかったのは…僕の方…

ユノが談笑しているとこに行き…

『ユノ!もう…帰りたい…車回して…』

『分かりました…でわ…失礼します…』

笑顔でその場を立ち去るユノ…

車の中で…お互い何も話さない…耐えられなくなったのは…僕…

『ユノ……ホテルに行きたい…部屋まで…待てない…』

ユノは何も言わず車を走らせホテルへ…

『入れよ……我慢…出来なかったんだろ…?抱いてやる…脱げよ…』

ユノの冷たい視線が僕を見る…その視線に僕の身体は熱くなる…

自分の服を脱ぎ…ユノにキスを仕掛け…ユノの服を脱がせながら…ベッドへ押し倒す…

『…ん…んん…はぁ…ユノ……欲しい……はぁ…ん……』

舌を絡め合い…口内を愛撫する…僕はユノの服を脱がせながら…キスを下に下げていく…

『咥えろよ……欲しいんだろ…』

ホテルの一室で…荒い息遣いと…水音が響く…

お互いのモノを愛撫し合い…奥まで咥えて…舌で愛撫する…

『ん……んん……はぁ…ん……ん』

ユノのモノを奥まで咥え…唾液が溢れ…先端から出る液を舐めながら…手を使い愛撫する…

ユノも僕のモノを奥まで咥え込み…唾液が溢れつたう後ろを指で刺激する…

『ん……はぁ……あん……んん…ユノ…』

『チャンミナ……腰…動いてる……ここ…舐めて欲しい…?前より…こっちがいいのか…チャンミナ…』

僕の後ろを撫でて…前の先端を舐める…

どちらの刺激も僕の身体は甘く反応する…

『触って…あん…ん…両方…触って…ん…』

ユノのモノを咥えたまま…懇願する僕に…ユノは…焦らすように…

『チャンミナは…欲張りだな…今日も…ワガママばかり……乗馬で楽しそうにしてたな…チャンミナ…』

ユノは…指で後ろを撫でながら…前を刺激する…

『……ユノは…意地悪だ…はぁ…ん…ユノは…僕のものなのに…ユノは…あん…僕なんかより…女の人と…はぁ…あん…楽しそうにしてた…』


『…チャンミナだって…楽しそうに…してただろ…?ほら…もっと…奥まで…咥えろよ…』

ユノに口の中に咥えさせられ…僕は口を上下に動かし…ユノを追い詰める…
口の中で大きくなるユノのモノを奥まで咥えた…

『チャンミナ……出すぞ……全部飲めよ…』

熱いものを放たれ僕は全部飲み込むと…

ユノに仰向けにされ…足を高く持ち上げられ…ユノの激しい愛撫に僕の身体は快感で…震える…

腰を高く持ち上げられ…指と舌で後ろを愛撫され…

『あっ……あん……ユノ……気持ちいい……あっ…イク……ああ…』

自分の腹に熱いものを吐き出し…そのままの体勢でユノに挿入され…

『見ろよ…入ってる…チャンミナの中に…俺のが…』

ユノのモノが僕の中へ…ゆっくりと飲み込まれていく…

『はぁ……あん……ユノ……ああ…入ってくる……ああ…』

ユノは僕に見せつけるようにゆっくり挿入を繰り返し…

僕は我慢できずに…

『ああ…ユノ……もっと……動いて……』

『チャンミナは……本当…ワガママだ…俺を振り回してばっかり……ほら……自分で…動けよ…』

繋がったまま…ユノの上に乗せられて…僕は…ユノにしがみつきながら…激しく上下して…自分のいい場所へ当てていく…

『あん……ああ……ユノ…気持ちいい……ああ…ユノ…キスしたい…』

動きながら…ユノに激しいキスをする…

ユノに腰を持たれ…下から突き上げられる…

『ん……んん……ん…はぁ…ああ……ん……んん…もっと…もっと…キスして…』

キスをしながら…激しく腰を揺らし…そのまま…ベッドへ押し倒され…正面から激しく突かれ…快感ぎ止まらない…

ユノのモノを奥まで感じ…ユノが僕の中でいっぱいになる…

こんなに身だれ…さらけ出せるのは…ユノだけ…

僕の全てを見せれるのは…ユノだけなんだ…

だから…他の人に優しくなんかして欲しくない…

僕だけを見て…僕だけのユノでいて…

ワガママを言っても…受け止めて…

貴方の愛で…僕の身体をいっぱいにして欲しい…

お互いに仕掛け合いながら…愛し合う……つまらない嫉妬を…貴方の愛で…消して欲しい…

ユノは…僕のものなんだから…

誰にも…触らせない…

『あん……ああ……気持ちいい…もっと…突いて…激しくして…あん…ああ…イク……あん…イク…』


『イケよ…何度でも…愛してやる…お前の中に…出してやるよ…』


僕達は…果てることなく…愛しあった…


あとがき
はい(^_−)−☆リクエストの乗馬クラブでマダムに誘惑攻撃に嫉妬する二人って感じです(笑)
書いていたらこうなってしまった…
さて…リクエスト…みんな…待ってるよ(笑)
シュチュエーション…どうしようかな…ヤバイぞ…存続の危機だ……





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CATEGORY : 秘密の関係
THREAD TITLE : BL小説  *  THREAD THEME : 小説・文学
TRACKBACK : 0  *  COMMENT : 6  *  2014/02/25 - Tue - 00:00 *  EDIT
秘密の関係 39
『ユノ……はぁ……触って……お願い……ユノ…』


『チャンミナ……我慢できないのか……?手…痛いだろ…?今……綺麗に全部洗ってやってるだろ…?後で…たくさん愛してやるよ……ほら…ここも…綺麗にしないと……後ろ…向けよ…』



仕事中、書類で指の先を切ってしまった…

スーッと切れた指先…思いの他深く切れてしまった…

『痛っ……あっ……血が……』

ユノがすぐに来てくれて…

『社長!大丈夫ですか!』

血が出ている指を口の中へ…優しく口の中で吸い上げて…舌で舐める…


『あっ……ユノ……はぁ……大丈夫……ありがとう…』

指の先は脈を打ち…ジンジンしているのに…身体は熱くなる…

『血…止まったみたいですね…社長…今…手当てします…少し待っていてください…』

舐められた指先が…熱い…身体は熱を持ち始める…

ユノが消毒と絆創膏を持ってきて…指先を見る…

『深く切れてしまいましたね…痛みますか?社長…』

『ユノ……僕……ねぇ……』

ユノを引き寄せようとしても…腕を解かれ…

『社長……ダメです…今日は…忙しいんです…仕事してください…』

『……分かってる…』

社長の椅子に座り…書類を手に取った瞬間…

『チャンミナ…』

見上げた瞬間…ユノに顎を持たれて…甘いキスをしてくれた…

『…ん…んん…はぁ…ん…ユノ…』

唇を離され…ユノは甘い視線で僕を見る…

『部屋へ帰ったら……たくさん…愛してやる…だから…我慢しろ…チャンミナ…』

仕事中…僕の指先は痛さよりも…ユノの口の中の感触がいつまでも残っていた…


マンションに着き…僕は早急にユノを求めた…

『ユノ……もう…我慢できない…ん…んん…』

ユノを引き寄せキスをする…舌を絡めて…お互いの服を脱がす…

『ん…んん…はぁ……ユノ……早く……』

ユノは唇を離すとワイシャツを脱がしながら…

『チャンミナ…お風呂入らないと…行こう…今日は俺が…全部…洗ってやる…』

お互い裸になりバスルームへ…

ユノは僕の指先の絆創膏を剥がし…

『もう…痛くない…チャンミナ…?』

ゆっくり指先を口の中へ入れて…舐めあげる…

僕を甘い視線で見つめて何度も口の中で舐められる…

僕は指先だけで…身体が熱くなる…

明るいバスルーム…今日は照明を落とさないで入っている…

指先を舐められただけなのに…下半身は痛いくらいに張りつめて…我慢できない…

『ユノ……触って…あん……指だけじゃ……嫌……』

ユノはボディソープを手に取り…身体に泡を付けていく…

『まだ…ダメだ…しっかり洗ってやるよ…手が痛いだろ…?』

そう言って…手…首…胸を手で撫でながら…洗っていく…

その手で撫でられた部分が熱くなる…

『チャンミナ…座っれよ…頭…洗ってやる…』

ユノに言われ…立て膝をして…ユノは僕の頭を洗ってくれている…

ユノの下半身が目に入り…僕は誘われるように…ユノのものを咥えた…

『チャンミナ…我慢できないのか…?仕方ないな…』

ユノのものを口の中で舌を使い…愛撫する…ユノの腰も動き出し…入れて欲しくてたまらない…

『ん…はぁ…ユノ…欲しい…ん…ん…これ…入れてよ…ユノ…』

『ほら…シャンプー流すぞ…チャンミナ…』


シャワーで頭を流されて…リンスをされて…その間も僕はユノの下半身に顔をうずめていた…

『ん……んん……ユノ……んん……』

髪をかきあげられ…上を向かされる…

『我慢できないチャンミナにお仕置きだ…ほら…ちゃんと奥まで咥えろ…出してやるから…』

そう言って…激しく腰を動かされ…奥まで咥え…舌と口でユノの動きに合わせて動かしていく…

『ん……んん……ん…んん…はぁ…あん…ユノ…ああ…』

自分の下半身も限界に近づいていく…

『チャンミナ……出すぞ……』

ユノの熱いものを顔にかけられ…その快感に僕も同時に熱いものを吐き出した…

『ユノ……はぁ……触って……お願い……ユノ…』


『チャンミナ……我慢できないのか……?手…痛いだろ…?今……綺麗に全部洗ってやってるだろ…?後で…たくさん愛してやるよ……ほら…ここも…綺麗にしないと……後ろ…向けよ…』

壁に手を付いてユノ背中からゆっくり後ろへ手を這わせていく…

密着して…ユノが耳元で甘く囁く…

『チャンミナ…もっと足…開けよ…中まで…洗えないだろ…腰…あげろよ…奥まで…洗ってやる…』

足を開き…腰を突き出す…泡の指でユノが中を掻き回す…

奥のポイントを指で擦られて…快感が止まらない…

僕の下半身はさっき吐き出したばかりなのに…痛いくらいに張りつめる…

ユノの指の動きに合わせて腰を動かす…

『あん……ああ……気持ちいい…ユノ…挿れて…ああ…あん…早く…』

『俺が欲しいか…チャンミナ…挿れてやる…』

激しく背後から突かれて…腰を突き出し…自分も動き…ユノを奥まで感じる…

『ユノ…もっと…激しくして…あん…もっと…欲しい…』

『チャンミナの中…凄い…吸い付いて…離さない…俺を奥まで…咥え込んでる…』

激しく揺さぶられ…ユノの手は前を擦り…前と後ろの快感が全身を駆け巡る…

バスルームに響く僕の声…肌が激しくぶつかり合って…たまらない…

『あっ……あん……ああ…ユノ…あん…イク…ああ…イク…』

『チャンミナ…凄い締め付けだ…出すぞ…』


ユノは僕の身体の奥へ…吐き出し…下半身の奥が熱い…

僕もユノの手で…熱いものを吐き出した…

後ろからユノに抱きしめられ…幸せな瞬間…

『ユノ……もっと…欲しい…』

背中から感じるユノの熱…中のものはまた…大きくなる…

湯船に入り…ユノの上に跨り…ユノにしがみつきながら腰を揺らす…

『あん……お湯が……入ってくる…あん…ユノ…』

『さっき…出したものをかき出してやるよ…』

ユノのものを抜かれ…湯船の中で指を挿れられかき出され…僕は…欲しくてたまらない…

『ユノ…もっと…欲しい…早く…して…』


『チャンミナ……ヘッドへ行こうか…もっと…お前が…欲しい…』

ヘッドへ激しく愛し合う…何度も何度も…ユノを誘い…熱いものを身体に注がれ…

ユノが僕から…離れないように…いつまでも…中でユノを締め付け…離さなかった…

指先から…感じた…快感…

僕の血液を舐めて…ユノの身体へ入っていく…何とも言えない感覚が…たまらなかった…

二人で一つに溶け合うように…ずっと…繋がっていたい…

仕方けたのは…僕の方…

貴方と…一つになって…溶け合いたい…


あとがき
こちらもリクエスト(^_-)-☆ちょっと、後半は違う感じになっちゃったけど…指を切って、ユノがお風呂で全部してくれる感じを書いたら…こんな風になっちゃった(笑)

リクエストまだまだ、受け付けてます!

拍手がいつの間にか11111を超えていた…もし、このゾロ目を踏んだ方がいましたら、お話しプレゼントしますよ♡コメ下さい♡

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CATEGORY : 秘密の関係
THREAD TITLE : BL小説  *  THREAD THEME : 小説・文学
TRACKBACK : 0  *  COMMENT : 7  *  2014/02/23 - Sun - 00:00 *  EDIT
Dream of two 10-Y 最終話
俺達は、思い出のグランドでお互いの想いを伝え合い…親友から……恋人になった…

離れていた時間を埋めるように、お互いの話しをたくさんして…連絡先も交換して、お互いを大切にして毎日を過ごしている…




『チャンミナ!おはよう!』

『ユノ!おはよう!』

恋人になってから…駅で待ち合わせをして毎日学校へ一緒に行っている…

『チャンミナ…いよいよ今週だな…』

『うん…僕…頑張るから!ユノと僕の夢の為に…』

チャンミンと一緒にサッカーをするために俺は、監督の元へ向かい、頭を下げた…

『お願いします!チャンミナの入部許可を下さい!二人で必ずチームに貢献します!俺とチャンミナのコンビで新人戦…優勝しますから!お願いします!』

チャンミンの喘息の事…練習の事…二人で監督に何度も掛け合った…



部活の先輩やチームメイトにも、チャンミンの喘息の事を話し二人で頭を下げて…

『お願いします!俺…チャンミナと一緒にサッカーしたいんです!俺とコンビを組めるのは…チャンミナだけだから…』

『チームに迷惑かけるような事はしません!お願いします!』

それでも監督もチームメイトもなかなか理解はしてくれなかった…

それでも…俺諦めない…諦めたくなかった…二人で夢を叶える…
俺がチャンミンを守る…そう決めた時から…絶対に諦めないと決めたんだ…

二人で何度も頭を下げて…そして…監督から言われた言葉…


『……今度の新人戦で結果を出せ、シム。

入部は…認める。


ただし、結果を残せ。

スポーツは…結果が全てだ。』

全ては新人戦の結果次第…結果を残し、みんなに認めてもらう…それを目標に俺達はもう一度、サッカーを一緒にやる為に頑張ったんだ…

そして…今日は新人戦…チャンミンが出る機会があるかはまだ分からない…

スタメンの発表…チャンミンが呼ばれることはなかった…

でも…俺は諦めない…勝ち進んでチャンミンと一緒にこの試合で優勝する!

それだけを胸に試合を勝ち進めていった…

そして…決勝…最後のチャンス…スタメンの発表…

『右サイド…シム…』

『チャンミナ!』

『ユノ!』

俺達はハイタッチで喜びあった…久しぶりのチャンミンとの試合…

俺達の想いは…一つ…優勝して…みんなに俺達コンビを認めてもらうこと…

久しぶりのグランド…二人の儀式…ハイタッチをして…手を握る…

『チャンミナ!行くぞ!絶対優勝するぞ!さぁ!行くぞ!』

『ユノ!絶対優勝しよう!僕、頑張るから!』

チャンミンは練習の成果もあり、あの頃と変わらないプレイで、俺にパスを回す…

アイコンタクトで分かるチャンミンの動き…

お互いの動きを見ながら、動き回りを見て瞬時にパスを出し、俺がゴールを決める…それはあの頃と変わらない俺達コンビのスタイル…

『ユノ!ナイス!』

『チャンミナ!まだまだ、点取るぞ!』

俺達は、合計6点もの得点を取り、俺はハットトリックを決めて、チャンミンは全てにアシストして、俺達は新人戦の優勝を決めた…

この試合でみんながチャンミンを認めてくれて…チャンミンは正式にサッカー部の一員になった…

胸に光るメダル…隣りで笑顔でいるチャンミンは…あの頃のように輝いていた…

試合が終わり二人で思い出のグランドへ向かった…

『チャンミナ!優勝出来て良かったな!俺、凄く嬉しいよ!みんなにも認めてもらえたし!これでまた…一緒にサッカーが出来るな!俺…やっぱり…チャンミナとサッカー出来て嬉しかった!俺にパス出せるのは…チャンミナしかいないよ!俺…本当…幸せだ!大好きなチャンミナと…また…同じ夢を追いかけることが出来て…本当…嬉しいよ!』

チャンミンの手をそっと繋ぐ…握り返された手が嬉しかった…

『ユノ…本当…ありがとうね…ユノが居たから…諦めないで…僕は頑張れたよ……

大好きだよ…ユノ…』

夕陽に染まるグランド…いろんな想いが蘇る…

一度はお互い夢を諦め違う道を歩もうとした…

この手を掴むことは無いと思った…

でも…諦めないでもう一度繋いだこの手…そして…また…お互い夢を一緒に叶えるために…今…隣りに居る幸せ…

全てがこのグランドから始まった…

そして…また…始まる俺達の夢…

俺は…チャンミンを引き寄せて…見つめ合う…

『チャンミナ……好きだ…大好きだよ…』

『僕も……大好き……』


思い出の詰まった夕陽に染まるグランドで…そっと…キスをした…

それは…俺達のファーストキス…

唇を離し…お互い…照れくさくて…でも…嬉しくて…

二人して真っ赤になる顔…

幸せな恋人の始まり…

遠回りして…傷ついて…一度は離れてしまった俺達…

お互いの気持ちを胸にしまい…別の道を歩こうとした…

でも…絆は深くお互いを想い合う心は…止められなかった…

親友から…恋人へ…かけがえのない存在になった…

繋いだこの手を…もう…離さないよ…

二人の夢へ……一緒に歩いていこう…

俺達の夢は…まだ…終わらない…

夢を…一緒に叶えよう…二人でこの先も…ずっと…


『Dream of two』 二人の夢…


第一章 完


あとがき
お互いの想いが強い力になって、また一緒にサッカーが出来るようになりました。

ユノのチャンミンを思う気持ち…本当に純粋で真っ直ぐで、その愛でチャンミンも頑張ることができました。

前作の甘い感じとは違うこの作品。淡い学生の恋…純粋な二人…そして…お互いの想いが通じあって恋人になりました…。

さて…このお話しもまたまた、第二章が始まりますよ(^_−)−☆

今までの淡い恋から恋人になった二人の恋模様を甘く可愛く、優月ちゃんと書いて行きますよ!

私達のコンビは甘いバカップルが大好きですからね♡

辛かった、一章からラブラブバカップルに書き上げていきますよ!

ハニーこれからだよ♡甘く可愛い二人を書いていこうね(^_−)−☆

私達最強コンビ!これからも、この二人に負けないくらい、バカップルでいこうね♡

次に始まる第二章は…

『Dream destination』

夢の先です!二人が描く夢の先♡

ハニーと一緒に楽しんで書いていきますね♡

これからもよろしくお願いします!



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CATEGORY : Dream of two
THREAD TITLE : BL小説  *  THREAD THEME : 小説・文学
TRACKBACK : 0  *  COMMENT : 4  *  2014/02/21 - Fri - 20:00 *  EDIT
秘密の関係 38
『あん……はぁ……ダメ……ユノ…ああ……』

『そのわりに……腰……動いてるぞ…チャンミナ…気持ちいいんだろ…素直に感じろよ…』


久しぶりに二人でゆっくり過ごす休日…

今日はユノのために夕食を作っていた…いつも外食だから…たまには僕が作って、ユノに食べさせたかったんだ…

『ユノ!もうじき出来上がるから…待っててね!』

ユノはキッチンに居る僕を後ろから抱きしめて…

『今日は…何を作ってくれるんだ?チャンミナ…』

『今日は、お鍋だよ。寒いから…』

僕の首筋にキスをしながら…耳を甘噛みして…耳元で…甘く囁く…

『美味そうだな…チャンミナ…』

『はぁ……ユノ……危ないから…あん……ダメ……』


ユノは首のホクロを舐めて…身体を撫でながら耳を愛撫する…

『あっ……ダメ……ユノ…あん……』

『チャンミナは……食事作れよ……俺は……チャンミナを食べるから…』

ユノは僕のズボンの中へ手を入れると…すでに立ち上がった僕のモノをゆっくり擦り…耳元で…

『もう……こんなになってる…チャンミナ…』

その甘い囁きに…僕な身体は反応しだす…ユノに身体を預け…身体は正直にユノを求めている…


『ユノ……はぁ……ユノ……して…ねぇ…ユノ…』

『食事…作ってくれるんじゃないのか…?チャンミナ…?』

そう言いながら…ユノはズボンを脱がせ…

『チャンミナ…こっち向けよ…しゃぶってやるから…』

ズボンは脱がされ…恥ずかしい格好…でも…ユノが欲しくてたまらない…

ゆっくり前を向いて…キッチンに寄りかかる…熱い視線で…ユノを誘う…

『ユノ……お願い……して……』

『可愛い……チャンミナ…しゃぶってやるよ…』

ユノは下半身に顔を埋めて…僕は…ユノの頭を抱えて…腰を動かす…

舌と手で…激しく愛撫され…快感で…全身が熱い…いつもより…感じている身体…快感が止まらない…

『あん……はぁ……ユノ……気持ちいい……ああ……もっと…ああ…イク……あん…』

ユノの口の中に熱いものを吐き出すと…

『チャンミナ……いつもより…感じてんのか…?後ろ向けよ…欲しいだろ…俺が…?』

ユノの甘い視線に…僕の身体は…疼く……僕は…ユノが欲しくて…たまらない…

後ろを向き…腰を突き出し…ユノを誘う…

『ユノ……挿れて……欲しい……我慢…出来ない…』

『俺が……欲しいか?チャンミナ…もっと…腰あげろよ…』

ユノはキッチンにあったオリーブオイルを手に取り…後ろに塗り…指で中をほぐしていく…

キッチンにもたれ掛かり…快感で膝が震える…ユノに腰を抱えられ…指を奥まで…執拗に愛撫され…

我慢できない…

『あん……ああ……ユノ……もう…早く……挿れて…』

『挿れてやるよ……奥まで……気持ち良くしてやる……』

背後から一気に挿入されて…快感が止まらない…激しくユノに揺さぶられ…僕は…キッチンの淵を必死に掴み…腰を動かす…


『ああ………あん……気持ちいい…ユノ…もっと…奥まで…きて…』

『チャンミナ…感じすぎ…もっと…気持ち良くしてやるよ…』

激しく奥まで…突き上げられ…僕も腰を揺らし…ユノを奥まで絡めて…離さない…

僕の前を一緒に擦って…その快感で…ユノを締め付ける…

『ああ………あん……ああ……イク…ああ……ユノ……イク…』

『チャンミナ……一緒に……』


全身に快感が走り…僕は…ユノの手の中へ…ユノは…僕の奥へ…熱いものを吐き出した…

休日の僕達は…甘い恋人同士…

仕掛けたのは…僕の方…

二人の時は…何処でも…愛して…

いつだって…求めて欲しい…

ここは…二人の世界…誰も居ない…二人だけの時間…

何処にいても……甘く…愛されたい…


あとがき

ふふ♡キッチンプレイ♡忘れてたわ(^_−)−☆

二人だけの甘い世界…いいのよ♡何処でヤっても♡

なんなら、裸で居ればいいじゃん!←おい!変態!
そして、部屋の中でヤリまくれ(^_−)−☆

リクエスト、まだまだ受け付けてますよ(笑)みなさんの妄想教えてね♡



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THREAD TITLE : BL小説  *  THREAD THEME : 小説・文学
TRACKBACK : 0  *  COMMENT : 4  *  2014/02/21 - Fri - 00:00 *  EDIT
秘密の関係 37
『はぁ……あん……ユノ…気持ちいい……ああ………もっと……欲しい……』


『気持ちいいか……チャンミナ……もっと……奥まで…突いてやるよ…』


今日はチャンミンの誕生日…

仕事が終わりいつものようにマンションへ向かう車の中…

少し不機嫌なチャンミン…

『社長…?どうかなさいましたか?』

『……別に……?何で…そんな事…言うの…?早く家に…帰りたい…』

『はい……かしこまりました…』

俺はマンションとは違う方向に車を走らせる…

『ユノ……何処に行くの…?』

着いた場所は…

『チャンミナ…行こう…おいで…』

いつも、会社が終わるとチャンミンのマンションで愛し合う…

でも…今日は特別な日だから…

セキュリティを解除して中へ…マンションの最上階…

『チャンミナ…俺の部屋だ…』

マンションの窓から見える夜景…それが気にいって決めたマンション…

この部屋に初めて来るチャンミンとここでお祝いしたかった…

『ユノの部屋…初めて来た…夜景が綺麗だね…』

『チャンミナ…ワイン飲もうか?』

チャンミンが生まれた年のワイン…

夜景を観ていたチャンミンを後ろから抱きしめて…ワインを差し出す…


『1988年のワイン…今日はチャンミナの誕生日だろ…』

『えっ……ユノ…知ってたの…?』

『当たり前だ……俺は…チャンミナの恋人だろ…?さぁ…乾杯しよう…チャンミナ…誕生日…おめでとう…』

『ありがとう……ユノ……何も言わないから…知らないんだと思ってた…嬉しい…僕…幸せだよ…』

乾杯をして…どちらともなく…キスをした…唇を離し…お互い見つめ合う…


『ユノ……抱いて……今日は……ユノにずっと……愛されたい…』


『抱いてやる……たくさん……愛してやるよ…俺の愛を…奥まで…感じろ…』

キスをしながら…お互いの服を脱がせながら…ベッドへ…

『……ん…んん……はぁ……ユノ…』

いつもより…ゆっくり…丁寧に身体の隅々まで…愛撫する…

頭…おでこ…目…鼻…唇…チャンミンの身体を一つ一つにキスを落として…ゆっくり…下へキスを落としていく…

『はぁ……あっ……ユノ……』

『今日は…チャンミナの全部を…愛したい…』

耳を甘噛みして…首…鎖骨…胸を舐めて…甘く吸い付き…跡をつける…

ゆっくり…ゆっくり…キスを落としながら…熱く熱を持つ場所へ…

すでに先端から…溢れている液体を舌で舐めて…ワインを少し身体にたらす……そして…ゆっくり口の中へ…舌を使い…愛撫していく…

『チャンミナのここ…ワインと混ざり合って…美味しい…』


『はぁ……あん……やぁ…ユノ……もっと……ああ…あん…』

先端から…根元まで…舌と手で丁寧に舐めて…動きを早めていく…

『あん……ああ……気持ちいい……ユノ……ああ…イク……ああ…イク…』

俺の口の中へ…熱いものを吐き出した…

『チャンミナ……もっと……気持ちよく…してやるよ…』

チャンミンをうつ伏せにして…腰を持ち上げて…背中から…後ろへ…舌を這わせていく…

『あん……はぁ……ユノ…恥ずかしい……あん……ダメ……』

すべてが見える格好……腰を突き出して…快感に反応している身体…

『チャンミナ……もっと…感じろ…』

舌で舐めて…指で中を掻き回して…前を擦ってやれば…

『あん……ああ……また…イク……ユノ……ああ…ああ……』

達したチャンミンを抱きしめて膝の上へ…首に腕を回し潤んだ瞳で俺を見つめる…

『綺麗だ…チャンミナ……愛してる……俺の愛を……感じろ…』

『ユノ……愛してる……ちょうだい……ユノの…愛を……』

ローションを塗り…ゆっくり腰を落とすチャンミン…

『はぁ……あっ……ユノ……あん…入った……キスして…ユノ…』


ワインを手に取り口に含んで口移しのキスをしながら…

舌を絡めて…お互いの口にワインを流し込む…

口の隙間からこぼれるワインが…お互いの首をつたう…

口移しのワインを味わうように…お互いの口内を愛撫する…

『ん……んん……はぁ……ユノ……美味しい…』

ゆっくり…下から突き上げて…自らも腰を揺らし…キスを繰り返す…

中は熱く…俺のモノを奥へと誘い…絡みついて…離さない…

首にしがみつきながら…激しく動き出す…

奥へと挿入して…俺はチャンミンのいいところへ当てていく…

『ああ……あん……気持ちいい……ユノ……あん……もっと…もっと…突いて…』


『気持ちいいか……チャンミナ……もっと……奥まで…突いてやるよ…』

チャンミンの足を抱えて…正面から奥へ…動きを早めていく…

俺にしがみつき…自分も腰を揺らし…中で締め付ける…

『ああ……あん……ユノ…イク…あっ…あん…』

『チャンミナ……一緒に……』

それからも……背後から激しく突いて…何度もお互い…熱を吐き出す…

『ああ……あん……もっと…もっと…ユノ…欲しい…あん…奥に…ちょうだい…』

『はぁ…チャンミナ…もっと…奥まで…俺を……感じろ…』



でも…足りない…お互いの熱は…冷めることはなく…何度も求め合う…


俺の下で乱れ…何度も…愛を囁き…俺も…その愛に応え…甘く囁き合った…

『チャンミナ……愛してる……』

『ユノ……愛してる…あん…あっ…ユノ…あっ…ああ…好き……離れないで……ああ…ああ…』

このまま…一つに溶け合って…ずっと…離れないように…このまま…二人でいたい…

果てても…チャンミンの中で…熱い熱を感じ…繋がっている…

抱きしめて…キスを落とす…

『チャンミナ……誕生日……おめでとう…ずっと…一緒だ…離さない…お前を…愛してる…』

幸せな涙を流して…俺を見つめ…

『ユノ……愛してる……ずっと…一緒に……いよう……離さないで…』

そして…俺からのプレゼントは…この部屋の鍵……

秘密の場所が…また…一つ増えていった…


あとがき

チャンミナ!Happy Birthday !

秘密の関係のバースデーはこんな感じです(笑)リクエストで、ユノの部屋といただきまして…誕生日はユノのマンションでと思いました。

至ってシンプルな誕生日でしたかね?一応、ワインプレイも盛り込みましたが…←えっ?気づかない?←えっ…ケーキプレイが良かった?
皆さん…誕生日だからって…そんな変態なことばかりしませんよ!
たまには、お互いの愛を感じるヤリ方もいいのでは?
さて…ネタが本当に尽きてきたぞ…終わりが近いかな……←どうしましょう…



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CATEGORY : 秘密の関係
THREAD TITLE : BL小説  *  THREAD THEME : 小説・文学
TRACKBACK : 0  *  COMMENT : 8  *  2014/02/19 - Wed - 00:00 *  EDIT
最高の恋人 Happy Birthday チャンミン〜最高の一日を君に〜
『チャンミナ…Happy Birthday…今年もチャンミナにとって…素敵な一年になりますように…愛してるよ…』

『ユノ…ありがとう…ユノとこうして…一番にお祝いしてもらえる事が…僕は幸せだよ…愛してるよ…ユノ…』

お互い見つめ合い…甘いキスをした…

日付けが変わる瞬間…最高に幸せな瞬間を…一番大切な人と過ごせる…

これからもずっと…一番に君が生まれたこの日をお祝いしたい…

そして…君が生まれたこの日を最高に幸せな一日にしたい…

それができるのは…俺しかいないんだ…

今日はチャンミンの誕生日…俺達が永遠の愛を誓ってから何度目になるだろうか…

毎日の日常にチャンミンが居る事が幸せで…

何年経ってもお互いを愛する気持ちは変わらないままで…出会った頃と変わらず純粋で可愛いチャンミン…

パートナーとしても俺を支え、仕事も二人で軌道に乗せて、本当に充実している…

そんな世界で一番愛しているチャンミンの誕生日…

最高の誕生日にしたい…俺の誕生日にはアルバムをくれたチャンミン…

二人の思い出をたくさん貼っていきたいと言ってくれた…

俺の誕生日に二人で撮った写真…バレンタインのチョコをもらった時の写真…

その一ページに新しい思い出を貼っていきたい…

そして今日…最高の一枚を二人で貼りたいんだ…

準備は整った…今日は最高の誕生日にしてあげるよ!チャンミン!

仕事を終えて…予約していたレストランでディナーでお祝い…

『チャンミナ…誕生日おめでとう!チャンミナが生まれたこの日を神に感謝するよ…ご両親にも…これからもずっと…一緒にお祝いしような…』

『ユノ!ありがとう…。僕…誕生日を大切な人と過ごせて本当幸せだよ!』

『さぁ…チャンミナの生まれた年のワインで乾杯しよう!』

2人でディナーを食べてマンションへ…

ここからサプライズの始まりだ…

マンションに帰り部屋に入ったチャンミンは…

『わぁ!綺麗な花束!ユノ!』

部屋のテーブルの上にチャンミンの歳の数の花束を用意した…

そして…花束の中にもう一つのプレゼント…

『ユノありがとう!もしかして…僕の歳の数あるのこのお花!あれ?これは?招待状?』

俺はチャンミンの手を握り、ベランダへ連れて行く…

『そうだよ!まだあるんだ!さぁチャンミナ!行こうか!』


そこには天体望遠鏡が置いてあり…

『ユノ…?どう言う事?』

『チャンミナ…俺のプロポーズの言葉覚えてる?』

『うん…忘れないよ…大切なプロポーズだもん!』

『チャンミナは星で俺は月…俺の隣りでいつまでも輝いていて欲しいって言ったよな…。』

『うん!僕は星で…ユノが月…ずっと…寄り添うようにいようって…誓ったよね…』

『そうだったよな…チャンミナ…こっち来てごらん…覗いて見て…』

天体望遠鏡をチャンミンに覗かせる…

『星が綺麗…凄いね…僕も…この星のように…ずっと…輝いていたいな…ユノのそばで…』

『チャンミナ…その星をチャンミナにプレゼントするよ…!』

ビックリして俺を見るチャンミンの肩を抱きながら…

『その星の名前は…

Y&C Amore eterno…『永遠の愛』


俺達の愛を名付けたんだ…世界でたった一つしかない星だよ…』

『えっ……本当に…この星…僕達の星なの…ユノ…』


『そうだよ…あの星のように俺をずっと明るく照らしていて…チャンミナ…』

チャンミンの目からは涙が溢れ…俺を見つめて…


『ユノ…ありがとう…こんな素敵なプレゼント…僕……本当嬉しい…最高に幸せだよ…』

幸せそうに笑うチャンミンを抱きしめて涙をそっと拭い…おでこにキスをした…

そしてラッピングされたプレゼントをチャンミンに差し出す…

『チャンミナ…これ…この星の写真だよ…これは俺達の星って証明書…二人のアルバムにこの写真…貼ろう…チャンミナ…』



『うん……僕達の思い出のアルバムに…貼ろうね…

ユノ…最高の一日をありがとう…

…愛してるよ…あの星のように…

ユノを明るく照らしていくから…ずっと…隣りにいてね…』

チャンミンの笑顔は今日一日の中で最高の笑顔だった…


『チャンミナ…Happy Birthday

今年も一年…チャンミナがこの星のように…輝いていられるように…

俺は…大きな愛で…チャンミナを包んでいくよ…

毎年…一緒にこの星を眺めような…俺とチャンミナの輝く星を…

愛してるよ…俺の大切なチャンミナ…』

俺は…君を包む月…

君は…俺のそばで輝く星…

輝く星の下で……甘い…甘い…キスをした…


今日…君が生まれて…俺達は巡り逢えた…

この星のようにたくさん居る中で出逢えた奇跡…

これからもずっと…一緒にたくさんの思い出を作っていこう…

俺達のアルバムにまた一枚…幸せな写真が増えた…

今日…2月18日…チャンミンが最高の笑顔で映る二人の写真…

『チャンミナ…誕生日おめでとう…何度でも言うよ…愛してる…』







あとがき

ハニー♡どうだった?私なりに気持ちを込めて書きました♡
愛おしいチャンミナのためにユノは星をプレゼントしたよ!
いろいろ調べて、プレゼントはこれしかない!って思ったの!
チャンミナはユノを照らす星だからね♡
星と月はこの二人のキーワードだからね♡
気にいってくれたかしら?

そしてみなさん♡この二人をたくさん愛してくれてありがとうございました!

甘いこの二人は私と優月ちゃんにとっても大切な二人。思い入れが強いんですよね。

これで最高の恋人は終わり!また、いつか…二人を書けたらいいな♡

そして…チャンミン♡誕生日おめでとう♡

これがユノが贈った、星の証明書と写真だよ!スターネーミングギフトって言うんです!
世界で、一つだけの星をプレゼント出来るんですよ!

東方神起






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CATEGORY : 最高の恋人
THREAD TITLE : BL小説  *  THREAD THEME : 小説・文学
TRACKBACK : 0  *  COMMENT : 6  *  2014/02/18 - Tue - 00:00 *  EDIT
秘密の関係 36
『チャンミナ……そばに…居てくれ…どこにも…行くな…』

『ユノ……大丈夫……僕は……ここにいるよ……』



ユノが昨日から熱でダウンしている…

疲れが溜まって弱ってる身体で風邪を引いたみたいだ…

朝から顔色が悪くて…心配していた…

『ユノ…顔色悪いよ…大丈夫…?』

ユノのおでこを触ろうとすると…

『大丈夫…です……ご心配なく…』

手を払われて…黙々と仕事をこなしていく…

僕は心配しながらも…黙って見て居ることしかできなかった…

帰りにいつものように僕を送ろうとするユノの手を取って…

『早く…乗って…病院…行こう…』

病院へ連れて行くと…点滴をされ…薬をもらって帰って来た…

僕の部屋に帰るとユノは辛そうにベッドへ横になる…

『大丈夫…?ユノ……薬…飲めそう…?』

布団の中で苦しそうにしているユノ…

僕は薬を口に含んで…ユノの口移しで薬を飲ませた…ゴクリと飲んだのを確認して…

『ユノ…早く…良くなって…』

ユノは熱に浮かされながら…

『チャンミナ…そばにいて…くれ…何処へも…行くな…』

僕の手を掴み離さない…僕は頭を撫でて…ベッドの中へ入りユノを抱きしめる…


『ユノ……大丈夫……僕は……ここにいるよ……』

『……チャンミナ……チャンミナ…』

僕の胸にしがみつき…甘えるユノがいつもの強気なユノと違い…僕にだけ弱い一面を見せてくれるのが嬉しかった…

それから…たくさん汗をかいたユノを着替えさせて…熱も大分…下がってきた…

ユノの横でいつのまにか寝てしまった…

『チャンミナ……チャンミナ…』

目を開けると…ユノが僕を見つめていた…

『ユノ…熱…下がった…?』

『ああ…スッキリしてる…ありがとうな…チャンミナ…』

そう言って僕にキスをして…

『チャンミナ…抱きたい…いいだろ…』

いつもと違うユノ…甘えるように…僕を見つめる…僕は…ユノを引き寄せて…

『いいよ…今日は…僕が…全部…して…あげる…』

ユノの下半身に顔をうずめて…ゆっくり愛撫する…まだ…力が入らないユノは…僕の頭を掴み…

『チャンミナ……もっと……はぁ……』

僕は舌と手でユノのモノを愛撫する…

強弱をつけて…いつもユノが僕にするように…攻めていく…

いつもと逆…今日の主導権は…僕…

ユノの口から甘い吐息が漏れ出し…僕を煽っていく…

『はぁ……あっ………チャンミナ……はぁ……』

ユノのモノが口の中で大きくなっていく…

『チャンミナ……あっ……はぁ……』

激しく口の中でユノを追い込んで…ユノは…僕の口の奥で…果てた…


『ユノ……たくさん出たね…ねぇ…僕が…欲しい…?』

ユノの頬を撫でて…僕は見せつけるように…服を脱いでいく…

ユノは…熱い視線で…僕を見て…僕の身体は…熱くなる…

『チャンミナ……抱きたい…早くしろよ…全部…してくれるんだろ?』

いつもより…余裕のないユノ…下半身を見れば、さっき出したばかりなのに…また、熱を持ち始めてる…

ユノに見せつけるようにローションを手に取り自分で後ろをほぐしていく…

『はぁ……あっ…あん…はぁ…ユノ…あん…』

ユノを熱い視線で見て…誘う…

『チャンミナ…たまんない…挿れたい……早く……』

いつもの余裕の無いユノ…僕はユノの上に跨り…ユノの下半身を撫でながら…ローションを垂らす…

『ユノ……我慢できない……?そんなに…欲しい…?……挿れてあげる…僕の中へ…』

誘うようにユノを見つめ…ゆっくりユノのモノを掴み…腰を落としていく…

『あっ……はぁ……あん…ユノ…入った…あん…はぁ…』

奥まで入って…僕はユノの身体に手を付いて…腰を揺らす…自分のいいとこに当てながら…喘ぎ…乱れる…

『あん……ああ……気持ちいい……あん…ユノ…はぁ…』

時折、ユノかは突き上げられ…自分では得られない快感が襲う…

ユノもだんだん、腰を激しく動かし…

『チャンミナ……限界……』

そう言って僕を押し倒して…正面から一気に激しく揺さぶる…

やっぱり…自分でするより遥かに気持ちよくて…ユノの腰に足を絡めて奥へと誘う…



『ああ……ユノ…あっ……気持ちいい…ああ…あん……イク……ああ…』

『俺も………はぁ……チャンミナ…』

ユノは僕を抱きしめながら…僕の奥へと熱いものを吐き出した…

息が上がるユノを…僕はそっと抱きしめて…

『ユノ……大丈夫……?』

『ダメ………身体に…力が入んない……チャンミナ……抱きしめて…』

いつもと違う…甘えん坊なユノ…

たまには甘えられるのもいい…

それから、ユノの身体をきれいにして着替えさせて…

全部僕がしてあげた…甘えん坊のユノを甘やかして…

『ユノ……おいで……抱きしめてあげる…』

僕の胸に顔をうずめて…甘えるユノ…

こんな甘えるユノを知ってるのは…僕だけ…

恋人の…僕だけなんだ…


あとがき

甘えん坊ユノ♡リクエストをいただきまして(笑)こんな感じになりました(^_−)−☆
いつも強気な大人のユノが、甘えるのは…こんな時だけかなって…。
さて、こんどはどんなシュチュエーションにしようかな?



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CATEGORY : 秘密の関係
THREAD TITLE : BL小説  *  THREAD THEME : 小説・文学
TRACKBACK : 0  *  COMMENT : 8  *  2014/02/17 - Mon - 00:00 *  EDIT
Dream of two 9-Y
学校からチャンミンを探して、俺は夢中で走った…

何処に居るかも分からない…でも…探すしかない…

『居ない…何処にいるんだ…チャンミナ…』

連絡先も…住んでるとこも…俺は何も知らない…

でも…今…チャンミンの手を掴まないときっと後悔する…

この気持ちを俺は…チャンミンに伝えないといけないんだ…

『諦めない…絶対に…もう…自分の気持ちから…逃げないって決めたんだ…』

もう一度走り出したその時…駅に向かうチャンミンとミノを見つけたんだ…

『チャンミナ…見つけた…』

チャンミンの姿を見つけ俺は全力で走り出していた…

『チャンミナ‼︎…待てよ‼︎』

驚いて振り返ったチャンミンの腕を掴み…

『チャンミナ…ちょっと来いよ…ミノ!ゴメン!チャンミナに話しがあるんだ…。行くぞ、チャンミナ…!』

ミノから奪うようにチャンミンの腕を掴み…お互い無言で歩いて行く…

俺は…この掴んだ腕だけは…離さなかった…

あてもなく…ただ二人で歩いて…着いた場所は俺達がサッカーしていたクラブのグランドだった…

グランドを見つめ…俺は…チャンミンの腕を離す…そして…自分の今の気持ちを素直に話したんだ…

『チャンミナ……俺達…このグランドで輝いてたよな…俺の横にはいつもチャンミナが居て…何も話さなくても…お互いが理解できて…あの頃の俺は…チャンミナの事なら何でも分かってた…でも…それは…サッカーの事だけ…肝心な事は何にも知らなくて…喘息の事も…サッカーを辞めた事も…住んでるとこも…連絡先も…考えてみたら…俺…何にも知らなかったんだ…』

俺はグランドを見つめて…あの頃を思い出していた…

いつも一緒にいたあの頃…俺と一緒にプレイしていたチャンミンの姿…俺に向ける笑顔…全てが…このグランドにあった…

でも…今は…寂しそうに俺の横で立っているチャンミン…

そんな顔をさせたいんじゃない…チャンミンには…いつも笑顔でいて欲しい…それが出来るのは…俺しかいないんだ…

『寂しかった…チャンミナの一番は…俺だと思ってたのに…何にも知らない自分が悔しかった…俺の知らないチャンミナがいるのが嫌だった…
チャンミナは…俺のものなのに…

わがままと思われてもいい…
でも俺…チャンミナとサッカーまた一緒にやりたい…お前と一緒じゃなきゃ…嫌だ…俺の隣りにはチャンミナが居なきゃダメなんだ…』

黙っていたチャンミンが涙をためて俺を睨む…


『ユノ…勝手だよ…僕の気持ちなんて…ユノには…分からないよ!』



『分からないよ!だけど…チャンミナが俺の事を好きって言ってくれた時…正直…俺…どう言う意味か分からなかった…

でも…チャンミナと逢えなくなって…目が合ってもそらされて…
ミノと仲良くしてる姿を見て…嫌だった…

毎日チャンミナの事考えてた…勉強も手に付かなくて…

考えれば考えるほど自分の気持ちが分からなくて…

でも…ミノが泊まるって聞いた時…凄く嫌で…気づいたら…チャンミナを探して走ってた…』

『ユノは…ただ…僕がユノ以外の人と仲良くしてるのが嫌なだけだろ!僕とサッカーがしたいだけ…そんなのユノのわがままだよ…僕の気持ちなんて…何にも考えてない!もう…ユノと話すことなんてない!』

そう言ってチャンミンが背を向けて行こうとする手を掴み…俺は離さないように…チャンミンを抱きしめた…

もう…抑えられなかった…自分の気持ちが…溢れてきて…チャンミンを離したくなかった…

『離して…ユノ…やめて…これ以上…僕に…期待させないで…』

抵抗するチャンミンをきつく抱きしめて…俺は…気持ちを伝えたんだ…


『チャンミナ……好きだ…チャンミナが……好きだよ…

友達としてじゃない…親友としてじゃない…

誰にも渡したくない…チャンミナは…俺のものだ…!

やっと気づいたんだ…胸の中にあった自分の気持ちに…

俺の好きは…チャンミナと同じだよ…

これからは…一人で悩むな…俺がそばにいる…俺が…チャンミナを守るから…もう…泣かせたりしない…チャンミナをずっと…笑顔でいれるように…絶対…幸せにする…

だから…俺の隣りに居てくれ…俺の隣りは…チャンミナしか居ないんだ…

好きだよ…チャンミナ…大好きだ…』

チャンミンの身体から力が抜けて…小さな声で…俺の胸の中で囁く…

『ユノ…僕も……ずっと……ユノが…好きだった…ずっと…ずっと…好きだったよ…』

夕日に染まるグランドで…俺はチャンミンに想いを告げた…

お互い達の想いは…やっと一つになったんだ…






あとがき

やっと…二人の想いが一つになりました♡

ユノも自分の想いにやっと気づきました。

当たり前の事って…なかなか気づかない事ってありますよね?

離れてみて気づく思いもあります。告白されて気づく思いも…。

やっと思いが通じた二人♡その前にチャンミナの気持ちを教えて♡優月ちゃん(^_−)−☆
明日、20時更新です!



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CATEGORY : Dream of two
THREAD TITLE : BL小説  *  THREAD THEME : 小説・文学
TRACKBACK : 0  *  COMMENT : 4  *  2014/02/15 - Sat - 20:00 *  EDIT
最高の恋人〜 『恋人達のValentine♡』〜深愛なる君へ〜
『ユノ…起きて…今日は出張で、早く出るんでしょ…もう起きないと…』


布団に包まり…チャンミンを探す…

『…ん…チャンミナ…チャンミナ…おいで…』

ベッドに座るチャンミンの手を引いてベッドの中へ…愛おしい温もりを抱きしめて…

『チャンミナ…おはよう…』

チャンミンに甘いキスをする…可愛い顔で俺を見つめて…

『ユノ…おはよう…ほら…早く支度しないと…遅れちゃうよ…』

朝の始まりを愛おしい人と毎日迎えられることが本当に幸せだ…

チャンミンと過ごす毎日は…何年経っても甘く…俺の愛は大きくなるばかり…本当に幸せなんだ…

今日は日帰りの出張…朝、いつもより早いのに、チャンミンはちゃんと朝食を用意してくれていて…毎日朝から…俺のためにバランスよく朝食を作ってくれる…

『チャンミナ…朝早いのに…いつもありがとうな…海苔巻き美味しいよ!このスープも身体が温まる!本当、チャンミナはいいお嫁さんだな!』

『もう…お嫁さんとか言わないでよ…でも…嬉しい…』


はにかんで笑うチャンミンを心から愛おしいと思う…それから支度をして…

『じゃぁチャンミナ、行ってくるよ!!』

チャンミンを引き寄せて…キスをする…チャンミンは俺の腕の中で見上げながら…

『ユノ…今日は帰りは遅くなるよね?』

『あぁ、でもそんなに遅くならないから、今日は金曜日だし、外食しないか?チャンミナ?』

『え?いいの?やったー!!僕、準備して待ってるね!』

『じゃあ、待ち合わせしようか?チャンミナ!帰る時に連絡するよ!会社頼むなな…チャンミナ…愛してるよ』

『うん…僕も…愛してるよ…気を付けてね!』

もう一度キスをして、俺は出張へ向かった…

出張は展示会を見に行き、会社へ営業…営業先で女の子に…お皿に乗せられたチョコを差し出だされ…

『あの…今日はバレンタインですから…良かったらチョコどうぞ』

『あっ…ありがとうございます…』

それからも営業先でチョコをもらい…

『今日はバレンタインか…忘れてたな…』

チャンミンと付き合ってから、チョコなんてもらう事もなくて忘れてた…

街を見ればバレンタイン一色で…ふと信号で止まった時に目に入ってきた花屋…

『大切な人にバラの花束を♡』

そんな看板が目に入った…

『大切な人にバラの花束か…チャンミナに買っていこうかな!』

俺は車を停めて…花屋に入りバラの花束を注文した…

『バラは何本になさいますか?』

店員は俺に花言葉と本数の意味を教えてくれた…

『じゃあ…11本でお願いします…。』

綺麗な赤バラの花束…チャンミンの顔を思い出す…

『何か照れるな…チャンミナ…喜んでくれるかな?』

サプライズしたくて車の後ろにバラの花束を隠しておいた…

少しドキドキしながら…チャンミンが待つ場所へ…

久しぶりの待ち合わせ…何か新鮮で…少しドキドキする…

たまにはいいかもしれない…

可愛い顔をして…俺の車を見つけて手を挙げるチャンミン…

『チャンミナ!お待たせ!』

『ユノ…おかえりなさい!』

二人でレストランで食事をして…久しぶり楽しい時間を過ごした…

『チャンミナ…少し夜景でも見て帰ろうか?』

『うん!何かいいね…こういうデート…待ち合わせして…ご飯食べて…夜景を見るって…久しぶりだよね…』

車を走らせて…夜景が綺麗に見える場所へ…二人で良く来た思い出の場所…

『いつ見てもここの夜景はきれい…だね…ユノ……』

『あぁ…ほんと綺麗だな…』

二人だけの甘い時間…夜景を見ながら俺はチャンミンに花束を渡すタイミングを探していた…

『チャンミナ?』

『ん…?』

『俺…本当…毎日幸せだよ…いつも…ありがとうな…大好きだよ…』

『なに…急に……』

『ん?何かさ…無性に言いたくなったんだ…』

はにかみながら笑うチャンミン…可愛いくて…愛おしい俺の大切な人…

俺は後ろから花束を取り出し…

『あのな…チャンミナ…これ…』

バラの花束をチャンミンに渡す…

『えっ…ユノ…これ…バラの花束じゃない…どうしたの…?急に…?』

驚いているチャンミンを見つめて…俺は自分の気持ちを話した…

『チャンミナに渡したくて…今日は…その…バレンタインだろ…?別にそれだから渡すってことじゃないんだけどさ…

チャンミナ…赤バラの花束言葉知ってるか?

『深愛…愛情』なんだ…

花の数にも意味があるんだ…11本ってさ…『最愛…』パートナーに感謝をこめてって意味があるんだ…

チャンミナ…いつも…俺を愛してくれてありがとう…

そばに居てくれて…ありがとう…

これからも…ずっと…一緒にいような…』


『…ありがとう…凄く嬉しいよ!あのね…僕も…実は…これ…ユノに…作ってみたんだけど…』

チャンミンから渡された綺麗にラッピングされた箱…

『これって…もしかして…チョコ…?俺に作ってくれたのか?チャンミナ…』



『美味しいか…分からないけど、
いつもありがとう…って気持ちを込めて作ったよ?』

その気持ちが俺は嬉しくて包みを開けると…

『あっ……』

チョコは割れていて…チャンミンはチョコを見つめて…

『ごっ…ゴメン…ユノ……僕……僕……』

チャンミンを見れば涙を流している…

俺のために初めて手作りしてくれたチョコ…チャンミンの愛が伝わってくる…

俺はチャンミンをしっかり抱きしめて…

『気にするなよ…バカだな…こんな事で泣くなんて…
チャンミナの愛は…俺の胸にちゃんと伝わってるよ…ありがとう…俺…本当幸せだよ…だから…泣かないで…チャンミナ…愛してるよ…』

本当に愛おしい俺のチャンミン…

何年経っても純粋で…真っ直ぐで…可愛いくて…

俺に…ギュと俺にしがみついて…

『ユノ…僕も…愛してるよ…』

俺はチャンミンからもらったチョコを一口食べて…

『チャンミナのチョコ…凄く美味しい…俺への愛がたくさんこもってるよ…』

チャンミンに俺は甘い…甘い…キスをした…

ゆっくり唇を離して…涙を拭う…

『キス…甘いね……ユノ…早く…帰ろう…僕達の家へ…』

『帰ろうか……チャンミナ…二人の家へ…』

二人で一緒に居れる幸せ…当たり前の毎日に感謝しよう…

愛してると言えること…君を抱きしめられる幸せ…二人で歩く未来…

全部に…感謝するよ…毎日愛を囁こう…

深愛なる君へ…愛をこめて…

『チャンミナ…愛してるよ…』


あとがき


今日はバレンタイン♡甘いこの二人は…こんなバレンタインを過ごしました♡ユノは愛するチャンミンへ、感謝と深愛を込
めて花束をプレゼントしました。


可愛いチャンミン…ユノは大きな愛でこれからもチャンミンを包んでいくよ♡

このお話しは同時進行で優月ちゃんサイトでも公開中!二人の愛を見届けて下さいね♡







ハニー♡チョコ届いたよ♡ありがとう♡本当、チャンミンみたいに可愛いハニー♡愛してるよ♡

そして…18日はチャンミンのセンイル!こちらもDycuが最高の一日にするために頑張って書きましたよ♡

チャンミンセンイルは

2月18日 0時更新 です!



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CATEGORY : 最高の恋人
THREAD TITLE : BL小説  *  THREAD THEME : 小説・文学
TRACKBACK : 0  *  COMMENT : 8  *  2014/02/14 - Fri - 20:00 *  EDIT
秘密の関係 35
『ほら…もっと…腰あげろよ…奥まで…欲しいんだろ…?』

『あっ……あん……ユノ……もっと…ああ…奥まで……きて……』

会社で熱くなった身体は…限界で…

ユノの熱い視線を感じながらも…仕事をこなした…

『ユノ……早く……帰りたい……』

ユノの手を引いて車へ…ユノに強引にキスをして…舌を絡め…僕は我慢できない…

『ん……んん……はぁ……ユノ……欲しい……早く…』

唇が離れて…ユノは誘うような目で…

『チャンミナ…待てないのか…?キスしてたら…帰れないだろ…?すぐに抱いてやるから…大人しくしてろ…』

マンションに着いて僕はもう我慢できない…

玄関でユノにキスをして…そのまま二人でベッドへ…僕はユノを熱く見つめて…誘う…

お互いのスーツを脱がせながら…

『ユノは…僕だけのものだ…誰にも…触れさせない…ユノ…僕を…たくさん…愛して…』

『チャンミナ……俺は……お前のものだ……身体に分からせて…やるよ…抱いてやる…お前の嫉妬が消えるまで…愛してやるよ…』

裸で…お互いのものを口で愛撫し合い…僕はもう限界で…

『あっ……んん……ん……ああ…イク……ああ…ユノ…イク…』

ユノの口の中に熱いものを吐き出し…ユノはそれを飲み干すと…そのまま…後ろを舐めて…ほぐしていく…

舌と指で執拗に後ろを攻められ…快感で…喘ぎ声が止まらない…

『あん……ああ……あん……また…あっ……イク……イク…あっ…ああ…』

『チャンミナ…一人でイってばっかいないで…ちゃんと咥えろよ…ほら…奥まで…咥えろ…』

ユノに奥まで咥えさられ…腰を動かす…僕は必死に咥え…ユノのものを愛撫する…

『出すぞ……飲めよ……』

『ん……んん………ん……』

それから…四つん這いにされ…後ろから一気に突き上げられ…僕の身体は快感に溺れていく…

『あん……ああ……気持ちいい……もっと…ああ…奥まで…ちょうだい…』

『ほら…もっと…腰あげろよ…奥まで…欲しいんだろ…?』

僕は…腰をあげ…奥まで誘うように…腰を動かす…

『あん…ああ…気持ちいい…ああ…あっ……ああ…』

ユノの動きに合わせて自分も腰を動かす…

ベッドの上で…激しく乱れ…ユノを求める…

『チャンミナ……もっとだ…もっと…俺を……欲しがれ…感じろ…』

ユノの上で…乱れ…激しく腰を揺らす…

『あん……ああ……ユノ……また……イク……ああ…』

何度出しても冷めないこの身体…

『チャンミナ……何度でも…イケ…お前が…満足するまで…抱いてやる…』

下から…思い切り突き上げられ…達した身体をユノが押し倒す…

そのまま…正面からユノに激しく揺さぶられて…

お互い…何度も熱い熱を吐き出しても…止まることはなかった…

『ああ……あっ………ああ……イク……ああ……』


最後は悲鳴のような声を出して…意識を手放した…

ユノの愛で…満たされて…身体全体で…受け止めた…

嫉妬して…不安になる心を…愛されてると身体に分からせて欲しかった…

ユノの愛で…僕をいっぱいにして欲しかった…

何度も…愛して…確かめたい…

あなたの愛を…不安になるたびに…身体に刻んで欲しい…

あなたに……ずっと……愛されたい…



あとがき
昨日の続きだよ(^_−)−☆皆さん、不完全燃焼だったみたいなので(笑)
やっぱり…皆さんは…エロがお好きなのね♡




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CATEGORY : 秘密の関係
TRACKBACK : 0  *  COMMENT : 6  *  2014/02/13 - Thu - 00:00 *  EDIT
秘密の関係 34
『はぁ……ん……んん……ユノ……気持ちいい……?もっと……気持ちよくしてあげる……』

チャンミンの頭を撫でながら…

『社長……こんなとこで……俺の咥えて……我慢できないのか…ん?チャンミナ……』


俺は社長室の椅子に座り、チャンミンは俺の下半身に顔をうずめて…必死に愛撫する…

『ほら……もっと…深く…咥えろ…社長…』


秘書は俺を入れて三人いる…基本はチャンミンの秘書は俺だが、俺が居ない時は、他の二人がチャンミンに付く…

社長室の隣りにある俺達の部屋…

俺は基本チャンミンの社長室に居るが、今日はもう一人の秘書とスケジュールの調整の打ち合わせをしていた…

『ユノさん…このスケジュール見てくれますか?』


俺より若くて…チャンミンとは違う可愛いさのある彼…

クリっとした目が印象的だった…

渡された資料を見ながら、彼の横に行き、パソコンを覗き込む…

『ああ…ちょっとパソコン見せてくれるか?』

寄った拍子にコーヒーが俺のズボンにかかる…

『ユノさん!すみません…あっ…僕…どうしよう…』

涙目で俺を見る彼に…

『大丈夫だよ…少し濡れただけだから…』

ハンカチで俺の太ももを拭いている彼…

その時…俺達の前に社長の姿が…

冷たい目で…彼を見る…

『触るな…シミになるだろ…君…今すぐにユノのスーツ買ってきなさい…いつも僕が買うとこに行けば、ユノのサイズ分かるから…行って来て!早く!』

彼はチャンミンの剣幕に慌てて部屋を出て行った…

『社長……大丈夫です……』


俺を見つめて…無言でチャンミンは手を引いて、社長室へ…

鍵を閉めて…俺を椅子に座らせる…そして…膝まづき…ズボンの上から太ももを撫でる…

『ここ……シミになってる……熱かった……ユノ…?』

そう言って…上目遣いで俺を見て…ベルトに手をかけながら…顔を近づけて…俺にキスをする…

しつこく舌を絡めて…離さない…

『ん……はぁ……んん……ユノ……』

ゆっくり唇を離し…上目遣いで俺を見つめる…

『ユノは…僕のものだ……ここに触れていいのは……僕…だけだ…』

仕掛けたのは…俺の方…

ずっと…気づいていた…チャンミンの視線に…

俺と彼を見るチャンミンの嫉妬の目…

すべて…俺は気づいてた…嫉妬して…俺を欲しがることも…

『社長……まだ……仕事中ですよ…』

俺を見つめながら…下へさがり…

下半身を愛おしそうに咥えて…見せつけるように奥までしゃぶる…

舌と手を使い愛撫していく…

『ん……んん……はぁ……ユノ…気持ちいい…?もっと…感じて…』

俺は腰を揺らし…チャンミンの口の奥まで咥えさせる…

『ん……んん……んん…んん…』

苦しそうになりながらも、俺のを咥えて離さない…その姿が健気で…もっと…泣かせたくなる…

俺は立ち上がり…激しく口の中へ咥えさせて…涙を流しながら…咥えるチャンミンの姿がたまらない…

『チャンミナ……全部……受け止めろ…出すぞ…』

『ん……んん……んん……んん…』

チャンミンの口の中へ…熱いものを吐き出した…

口の中で受け止めて…すべてを飲み込みながら…熱い視線で俺を見る…

チャンミンの下半身はズボンの中ですでに立ち上がり…俺を欲しがっている…

『ユノ……抱いて……ユノが……欲しい…』

でも…抱いてやらない…ここでは…俺は…チャンミンの頬を撫でながら…

『我慢……出来ないのか……?ん…?帰ったら……たくさん…愛してやるよ…』

もっと…欲しがればいい…俺をもっと…

俺には…お前だけ…

俺に触れていいのは…チャンミンだけ…

身体に分からせてやるよ…お前の嫉妬が…消えるまで…

チャンミンの熱い身体はなかなか冷めない…

誘うような目で…俺を見る…

『仕方ないな…しゃぶってやる…ほら…来いよ…』

俺達は…秘密の関係…俺が愛してるのは…チャンミンだけ…


あとがき
あら(笑)今日はヤってないわ(笑)たまにはこんな感じはどうかしら?ヤるばっかりがエロじゃない!
このお話しもリクエスト(^_−)−☆
違う男と絡むユノに嫉妬チャンミン♡
まだまだ、リクエスト受け付け中!終わりが見えないこの話し(笑)





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CATEGORY : 秘密の関係
THREAD TITLE : BL小説  *  THREAD THEME : 小説・文学
TRACKBACK : 0  *  COMMENT : 6  *  2014/02/12 - Wed - 00:00 *  EDIT
Dream of two 8-Y
自分の中でチャンミンの存在が分からない…

部屋に帰って…棚に飾ってある写真が目に入った…

全国制覇した時に撮った写真…

部屋の中にはたくさんサッカーでもらったメダルや盾が飾ってあり…どれもチャンミンとの思い出がたくさんある…

そして…あの日…チャンミンと交換したユニホームを額に入れて大切に飾ってある…

お互いを認め…友情の証として…ずっと着ていたユニホームをあの日グランドで交換した俺達…

あの頃は…確かに俺達は…お互いが1番の存在だった…

写真を手に取り…あの頃を思い出す…

『全国制覇した時の写真…いい顔してるな…俺も…チャンミナも…』

写真の真ん中で俺と肩を組んで…二人の胸には優勝のメダルと…俺の手にはMVPの盾…チャンミンは優勝カップを持って…最高の笑顔で二人並んでいる…

『チャンミナ…もう…サッカーは諦めちゃたのかよ…もう一度…この時みたいに…俺の横で…笑顔を見せてくれよ…』

やっぱり…諦められない…チャンミンにもう一度…会いに行こう…

そして…俺の気持ちを伝えよう…

ノートをもう一度見直そうと開いた鞄…

『あれ…ない…あれ…ノートが…ない…』

鞄の中を全部開けてもノートはなかった…


徹夜でまとめたチャンミンのためのノート…

『チャンミナ、サッカー部復活まで。』

そう名付けたノート…そこには…チャンミンがサッカーをやるために俺なりに考えた練習メニューや…トレーナーから聞いた注意事項…たくさんの事をまとめて書いた大切なノートだったのに…

『何処で…落としたんだろ…はぁ…バカだ…俺…いつもそう…いつも…大事なものを…すぐに無くすんだ…』

写真の中のチャンミンを見て思い出す…

あの頃も…いつも何かしら忘れる俺に…

『ユノ!また、ビブス忘れてる!

ユノ!水筒グランドに忘れてたよ!もう!いつも忘れ物ばっかりして…いつも僕が持ってくると思ってるでしょ!』

怒りながらもいつもチャンミンが俺の忘れ物を持って来てくれて…俺はいつもチャンミンに甘えてた…

『いつも…俺のことを見ていてくれて…世話を焼いてくれたっけ…
チャンミナ…俺…また…大切な物…なくしちゃたよ…』

何処で落としたかも分からない…どうしていいかも…分からない…

もう…ノートも…チャンミンも…俺の前から…居なくなってしまった…

胸が痛い…泣きたくなるくらい…胸が痛かった…

今の俺に…出来る事は…もう…ない…

もう一度…ノートを作る気には…なれなかったんだ…

チャンミンが別の道を歩んでいこうとしてる…あの姿を見てしまったから…

俺は…チャンミンとミノの親しげな姿が…目に焼き付いて離れなかった…

『もう…いい…チャンミナも…ノートも…諦めよう…これでいいんだ…チャンミナを…苦しめたくない…』

俺は…この時自分にそう…言い聞かせてたんだ…本当の気持ちは…胸の奥にしまって…

次の日晴れない気持ちのまま…学校へ…

朝…教室へ行くとドンへが来て…

『ユノ!おはよう!なぁ?昨日シムがユノを探しに教室まで来たぞ!何か凄くユノを必死に探してた…。俺が帰る頃に、グランドを見ながら…何か泣いてたみたいに見えたけど…?なぁ…ユノ…シム…やっぱり…サッカーやりたいんじゃないか…?』

『ドンへ…それ…本当か…?』

ドンへが言ったその言葉を…俺は一日中考えていた…

もしかして…チャンミンは…同じ気持ちでいてくれてるのか…?

何で俺を探してた…?

確かめたい…やっぱり…俺は…諦められない…

放課後…チャンミンに会いに行こうと思っていた…

教室を出ると…チャンミンが廊下で待っていた…

『チャンミナ……?』

『ユノ…ちょっと…話す時間ある?』

チャンミンの真剣な表情に戸惑いながら二人で屋上へ…

そこでチャンミンから…差し出されたノート…

ビックリした…落として無くしたと思っていたノートをチャンミンが持っていたから…

『ユノ…これ…ユノが書いてくれたんでしょ…?僕の…ために…』

見つめられたその目に…俺は…嘘はつけないと思った…

俺は…自分の気持ちを素直に話したんだ…


『あぁ…チャンミナの為に色々と調べたんだ。
俺…やっぱり諦めきれないって言うかさ…
もう一度チャンミナがサッカー出来る方法って何かないかなって…俺なりに調べて、クラブチームのコーチにも色々聞いてさ。まとめたノートだったんだ…
本当はちゃんと渡したかったのに、
昨日それ…落としちゃって…でも…チャンミナが拾ってくれたんだ…その…ノート…』


『僕が見付けたよ、ユノ…
ありがと……』

チャンミンは泣きそうな顔で俺を見て…その言葉に…俺は…チャンミンを見つめて…今の気持ちを伝える…


『俺……やっぱり……チャンミナとサッカーしたいんだ。
チャンミナが隣に居ないグランドじゃ……いつものサッカー……出来ない。

俺、チャンミナとサッカーしたい!また…一緒に…』

これが…俺の今の…気持ちだった…チャンミンの…1番で…いたい…
俺の横には…チャンミンが居て欲しい…

それは…自分でも分からない感情…でも…俺の…素直な…気持ちだった…

その時だった…チャンミンに…抱きしめられたのは…そして…

『ユノ…僕……ユノが…好きなんだ……』

いきなりの告白に…俺は…頭が上手く回らない…

頭は真っ白で…言葉の意味がすぐには…理解できない…

『……チャンミナ…?……えっ……俺……ゴメン……あの…ゴメン…』

ゆっくり…手が離れ…チャンミンは…俯いて…

『ユノ……ゴメン…今の…忘れて……もう…僕…行かないと…塾の…時間だから…じゃあ…』

俺に背を向けて走って行くチャンミンを追いかけることが出来なかった…

動くことが出来なかったんだ…いきなりの告白に…俺は…動揺していた…

『チャンミナが…俺を…好き……どういう意味の…好き………なんだ…?』

ドキドキする胸が…いつまでも…俺を混乱させていた…

俺は…気づいていなかった…チャンミンの言葉の本当の…意味を…そして…自分の本当の気持ちを…

この日から…テスト期間も重なりチャンミンと話すことが出来ない日が続いた…

帰りに何度か見かけたチャンミン…

目が合ってもそらされ…ミノと二人で歩いて行く…

話しがしたいのに…俺もどう話していいか分からなかった…

でも…チャンミンが気になって仕方ない…

何度も話しをしたくて…チャンミンに会いに行こうとするけど…

でも…いつもチャンミンの横には…ミノが居る…仲良く二人で居るその姿を見るのが…俺は嫌だった…



でも毎日考える事は…チャンミンの事で…勉強も手につかない…

いつの間にか、隣りに居るミノに嫉妬している自分が居る…日に日に…苦しくなる…想い…俺は…限界だった…

やっぱり…チャンミンと話しがしたい…

迷いながらも…俺は放課後チャンミンの教室へ向かう…

『あのさ…チャンミナ…居るかな?』

『シムなら、ミノが今日泊まるからって二人で仲良く帰ったみたいだけど…』

その時…俺の中で何かが弾けた…

ミノが…泊まる…チャンミンの部屋に……二人で仲良く…

その言葉が頭の中でぐるぐる回る…

俺は…教室を飛び出し…チャンミンを探し…走っていた…

どこに居るか分からない…でも…二人きりで居ると思ったら…絶えられなかった…

もう…限界だ…俺は……チャンミンが………好きだ……

あとがき

ユノはやっと自分の気持ちに気づきました。

チャンミンの告白に戸惑い…自分の感情も分からなかったユノ…

でも、ユノのそばにはいつもチャンミンが居た…それはユノにとって当たり前だった…

自分の事を1番に理解してくれるチャンミンの存在…それは当たり前だったからこそ、気づかなかった感情でした…

ユノの気持ちはチャンミンに届くかな(^_−)−☆このお話しもいよいよ山場ですよ♡

明日は優月ちゃん♡チャンミンの気持ち教えて♡20時更新です♡




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THREAD TITLE : BL小説  *  THREAD THEME : 小説・文学
TRACKBACK : 0  *  COMMENT : 6  *  2014/02/10 - Mon - 20:00 *  EDIT
秘密の関係 33
『ん……んん……はぁ……ユノ…ダメ……今は……んん…』

『…社長が……悪い……どうする……?このまま…続けるか?社長……』


自分のマンションでユノに激しくキスをされて…火照る身体…

いつもならこのまま抱かれるのに…今日は…ダメなんだ…


『取材?僕を?』

父の知り合いの出版社に特集を組みたいとオファーを受けて…父の知り合いで断ることも出来ずに取材を受ける事になってしまった…

『社長…私もご一緒します…』

休日…ユノと恋人として過ごす大切な時間なのに…こんな形で過ごす事になるとは思わなかった…

会社で何枚か写真を撮り…マンションで話しをすることに…

『若社長の一日』そんなコンセプト…

何で僕がこんな取材を受けなければならないんだ…

部屋にまでユノ以外を入れたくないのに…

ユノは黙って、僕の後ろを付いてマンションへ…

リビングで取材を受けながら、何枚も写真を撮られる…

早く終わらせてユノと過ごしたい…取材記者の女がしつこく僕に質問する…

『社長の休日の過ごし方は…?』

あらゆる質問に嫌気がさす…

笑顔で応えて、早く終わらせようとするけど、写真を撮影するためになかなか終わらない…

休憩中に色目を使う記者の女…

『社長と今度一緒に食事をしたいです。』

『僕は…そういうのは…ちょっと…』

『いいじゃないですかぁ?』


上目遣いで僕に言い寄る彼女…僕は断るが…諦めない…困り果てる僕の腕を掴むユノ…

『社長…ちょっと…すみません…』

ソファから手を引かれ、奥の部屋へ連れて行かれ…

部屋に入り…激しくキスをされ…ユノの手は身体を撫でていく…

『ん……んん……はぁ……んん…ユノ……』


『社長…あの人に…言い寄られて…どうするんだ…?ん…?』

ユノは僕を試すように…僕の敏感な身体を撫でて…

『あっ…僕には…ユノがいる…ユノ…しか…いらない…』

耳を甘噛みされ…服の上から胸を撫でられる…甘い快感が僕の身体を支配する…

ユノが僕の耳元で…囁く…

『そうか…なら…ちゃんと態度で示さないと…そんな顔して…取材受けれるのか…?社長…?』

首筋を舐められ…下半身に熱が集まる…

『あん……早く……ユノと二人になりたい…』

反応しだした身体は抑えられない…そんな僕を楽しむように…ユノは…

『社長……仕事ですよ…ダメです…わがまま言っちゃ…

ほら…行けよ…チャンミナ…』


冷たい視線で僕を見て…ユノは…僕を試す…

熱く熱を持った下半身は…収まることはなく…ユノの視線は冷たいまま…

『ユノ…はぁ…無理だよ…』

『行け…早く…俺に…抱かれたいなら…行けよ…』

熱くなる身体を抑えながら…部屋を出て…リビングへ向かい…平然を装う…

『すみません…取材続けましょう…』

また取材を受けていても、ユノの視線で身体が熱い…

『あの…顔色が良くないみたいですけど…大丈夫ですか…?』

写真を撮られるレンズがユノの視線と重なる…

『大丈夫…です…。早く…終わらせたいんです…大切な用事が…あるので…』

ユノを見つめて…僕は…仕掛ける…

僕には…ユノだけ…どんな人が来ても…ユノだけなんだ…

ユノに…愛されてればそれでいい…

仕掛けたのは…僕の方…ユノにも…僕だけだと…分からせたい…

ユノは…僕のもの…

僕は…ユノのもの…

取材が終わり…僕は…ユノをベッドへ誘う…ユノを押し倒し…上から見下ろしながら…熱い視線でユノを見る…

『ユノ…早く…抱いて…ユノが…欲しい…』

ユノは…僕の頬を撫でて…見上げながら…甘く囁く…

『抱いてやる…お前は…俺のものだ…』

ユノを全身で…愛したい…

ユノに全身で…愛されたい…

お互いの下半身に顔をうずめて…

お互いを愛撫し合い…身体の熱を口で感じる…

『ん…んん…はぁ…んん…んん…ユノ…あん…イク…あん』

『ちゃんと…奥まで…咥えろ…全部…受け止めろ…』

お互いの口に熱いものを吐き出し…口の中で受け止める…


身体の中にユノが入る瞬間…僕は…愛で…満たされる…正面でユノを受け入れる…足を高く抱えられ…奥まで…激しく突かれる…

『あっ…あん…ユノ…もっと…あん…ああ…気持ちいい…あん…もっと…』

『奥まで…感じろ…チャンミナ…もっと…俺を…感じろ…』

激しくユノに揺さぶられ…快感が止まらない…

もっと…もっと……奥へとユノを誘い…締め付ける…腰を動かし…自分のいいとこへ…何度も当てる…

『ああ…あん……あん……ユノ……熱い……身体が……あん…ああ…』

身体の奥から快感が押し寄せてくる…

『チャンミナの中……熱い……溶けそうだ…俺に絡みついて…離さない…』



激しく…熱く突かれ…お互い…離れないように…抱きしめ合いながら…

『ああ…あん…イク…ああ…ユノ…もっと…ああ…イク…』

『チャンミナ…一緒に…』

二人で一緒に…熱い熱を吐き出した…

『ユノ……愛してる……僕には…ユノだけ……』



あとがき

総拍手数が10000を超えました!その切り番を踏んだ、かめのそちゃんリクエストのお話しです(^_−)−☆
のそちゃん♡こんなになりました(笑)

みなさんにたくさん拍手してもらい、1万拍手迎えました!ありがとうございます♡
これからもこちらのお部屋よろしくお願いしますね♡



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CATEGORY : 秘密の関係
THREAD TITLE : BL小説  *  THREAD THEME : 小説・文学
TRACKBACK : 0  *  COMMENT : 6  *  2014/02/10 - Mon - 00:00 *  EDIT
Dream of two 7-Y
チャンミンと放課後会わなくなって一週間…俺達もテスト前で部活が休みになった…

チャンミンと校内でも会えなくて…毎日考える事はチャンミンの事ばかり…

『チャンミナ…勉強頑張ってるかな…?会いたいな…顔が見たい…』

毎日放課後にチャンミンに会えるのが楽しみだった…

何でこんなに…会いたいんだろ…俺はこの気持ちの意味がまだわからなかった…

それにどうしてもこのノートをチャンミンに渡したい…

チャンミンがサッカーをもう一度が出来るように…俺なりにまとめたノート…



少しの時間なら、チャンミンに会えるかもしれない…

俺は放課後、チャンミンのクラスへと向かったんだ…

チャンミンのクラスへ行くと黒板の前でチャンミンが問題を解いていた…

クラスのみんなが驚きながら、チャンミンを見つめていた…

『やっぱり…チャンミナは頭いいな…あんな数式見たことないや…勉強…頑張ってんだな…チャンミナ…』

俺の知らないチャンミンの姿…学校も違った俺達…

クラスでのチャンミンの姿を見るのは初めてだった…


チャンミンに声をかけようとした時…

ミノがチャンミンに近づいて楽しそうにじゃれあいながら話している…

まるで…昔の俺とチャンミンみたいで…

それは…本当に親しげで…その会話が聞こえてくる…

『チャンミン君、さすが!

俺とチャンミン君の中じゃん!!一緒に勉強しようよ!!

チャンミン君、一人暮らしなんだろ?

だった泊まってもいいだろ?!
チャンミン君ちで合宿したい!!』

一つ一つの会話が…俺の胸を締め付ける…

俺の知らないチャンミンの姿がそこにあった…



チャンミンとじゃれあうミノ…二人の楽しそうな笑顔を俺は見ていられなかった…胸の奥が痛い…

手に持っていたノートを落とした事も気づかないくらい…動揺していた…

俺は教室を離れ下駄箱まで走っていた…

何だろ…この胸のモヤモヤした気持ちは…

チャンミンとミノを見ているのが…嫌だった…

一人で帰りながら…俺はチャンミンの事を考えていた…

俺は…サッカーをしているチャンミンしか知らない…

俺達は考えてみればサッカーでしか繋がっていなかった…

俺達にはサッカーが全てで…それだけで分かり合えていると思ってた…



今…チャンミンは何処に住んでる?

一人暮らしって…?

連絡先だって…俺は…知らないじゃん…

二人で話す放課後何てほんの数分で…連絡先を交換する時間もないくらい…短くて…

でも…俺達は強い絆があるって思って……俺は…気になんてしてなかった…

でも…チャンミンが今…考えてることって…何…?


『俺……今の…チャンミンの事……何にも…知らないじゃん…』

虚しかった…俺はチャンミンの一番だって…チャンミンの事なら何でも分かるって…勝手に思い込んでいた…

それは……サッカーをしていたチャンミンの事だけ…

今の俺は…チャンミンの事何にも知らない…

急に…寂しくなった…そんな時だった…

俺の視線の先に…仲良く歩くチャンミンとミノの姿を見かけた…


『あっ…チャンミナ…』



チャンミンの肩に手をおきながら、歩くミノ…俺は仲良く歩く二人を見てその場から動けなかった…


『あんなに楽しそうにチャンミンと話してる…

チャンミンも…笑顔で…楽しそうに笑ってる…

俺って…チャンミナにとって何なんだろ…』


チャンミンはもう…本当にサッカーを諦めて、俺とは違う道を歩いてる…

こんなにサッカーにこだわってるのは…俺だけで…チャンミンにはチャンミンの世界があって…

俺は…チャンミンを苦しめてるだけなんじゃないか…?


出来るかわからないサッカーの道にまた引き込もうとして…

それは…ただの俺のわがままなのかもしれない…

でも…俺には…チャンミンが必要で…

それは…サッカーをしたいからとか…そんなんじゃなくて…

いつでも…俺がチャンミンの一番でいたくて…

チャンミンの隣りは…俺じなきゃ…嫌なんだ…

他のやつと…仲良くしてほしくないんだ…

この感情は…何なんだろ…


まるで…俺は…チャンミンが…好きみたいな…

『えっ…俺……チャンミナを……?これじゃ……まるで…俺…チャンミナの事……好きみたいじゃん…』


俺は…ミノと歩いて行くチャンミンの姿を見て…自分の中の小さな変化に戸惑っていた…

そして…この時…ノートを無くした事も俺はまだ気がつかなかったんだ…


次の日チャンミンに会うまでは…


あとがき
ユノは自分の気持ちに気づきながらもまだ、好きの意味が分かっていません。

ただ、いつも自分がチャンミンの一番でいたくて…隣りにいつも居て欲しいんですよね。

それは…親友としてなのか…まだ分かっていません…

他の人と楽しそうにいるチャンミンを見るのが切ないんですよね。


ユノがはっきり自分の気持ちに気づくまであと少し(^_−)−☆

ああ♡青春だわ♡このお話しも山場に向かってますよ♡

甘い二人になるまでもう少し(^_−)−☆

明日は優月ちゃん♡20時更新ですよ♡



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CATEGORY : Dream of two
THREAD TITLE : BL小説  *  THREAD THEME : 小説・文学
TRACKBACK : 0  *  COMMENT : 4  *  2014/02/08 - Sat - 20:00 *  EDIT
秘密の関係 32
『あっ……んん……はぁ……ユノ……ああ……イク……あっ…』

『社長…声…抑えないと…聞こえますよ…』


オフィスの一番奥にある資料室…

僕はそこで……背後からユノに激しく突かれ…

必死に声を抑えながら…快感に全身を震わせている…


『社長…資料室に行ってきます…』

そう言って部屋を出たユノ…

『遅い…ユノ…何してるんだ…?』

僕は気になり資料室へ…オフィスの一番奥にある資料室…

人もあまり来ないこの場所…ユノは何しに行ったんだろ…

資料室の中へ入るとユノの後ろ姿が目に入った…

僕の好きなユノの後ろ姿…

僕は部屋に入って後ろからユノを見つめる…

真剣に資料を見つめる横顔…男の僕が見てもかっこいい…その姿に…欲情する…

部屋の鍵を閉めて…ユノの元へ…

『ユノ…』

振り返り僕を見つめるその瞳に囚われる…

一歩…一歩…近づいて…ユノを抱きしめる…

『社長…?どうしました…?』

『ユノが…遅いから…心配した…』

『すみません…なかなか資料が見つからなくて…もう…終わりました…戻りましょう…』

僕はユノの首に腕を回して引き寄せる…熱い視線で見つめる…

仕掛けたのは…ユノの方…僕が来ることが分かっていたはず…

ここに来て…僕が欲しがることも…ユノは分かっていたはず…

ユノの視線が僕の身体を…熱くする…

『ユノ……欲しい……我慢…出来ない……』


『社長……まだ……仕事中…ん…んん……はぁ……ん…』

言い終わる前に口を塞いだ…

舌を強引に絡めて…ユノの口内を愛撫する…

『ん……んん……はぁ……んん…ユノ……ん…』

手はユノのベルトに手をかけて…僕は…膝をつき…下半身に顔をうずめる…

『社長……チャンミナ…我慢できないのか…?』

僕は咥えながら頷き…さらにユノのモノを奥まで咥えこむ…

ユノは僕の頭を撫でながら…

『抱いてやる…しっかり…舐めろよ…奥まで咥えろ…』

そのままユノに激しく腰を動かされ…僕は必死に口を動かす…

『ん………んん……ん…ん…んん…』

口の中で大きくなるユノのモノを寸前で出されてユノは自分の手に熱いものを吐き出した…



『チャンミナ…後ろむけよ…挿れてやるよ…』

僕はズボンを下げて…壁に手を付き腰を突き出す…

ユノの吐き出したものを後ろに塗り込められて…指を挿れられて…快感が止まらない…

『チャンミナ…俺が欲しいか…我慢できない身体だな…チャンミナは…』

『あん…ああ…ユノ…挿れて…早く…我慢…できない…』

ユノは指を抜くと…お互いにゴムを付けて…

後ろから一気に僕の中へ…

『チャンミナ…声…抑えろよ…』

『あっ……ん…んん……無理…はぁ…ユノ…もっと…奥まで…きて…』

自分でも腰を動かしユノを奥まで誘う…激しく突き上げられ…奥のいいところへ当たる…

快感で喘ぎ声が止まらない…するとユノはハンカチで僕の口で塞いで…
激しく僕を揺さぶる…

声を抑えられ…激しく突かれて…快感が全身を駆け巡る…

『ん……んん……ん……んん…んん…』

奥まで…突かれて…僕は熱いものを吐き出した…

ユノも僕の奥で…熱いものを吐き出した…

僕達は…秘密の関係…

貴方のその瞳に…その後ろ姿に…僕は…欲情する…

どこでも…貴方に…愛されたい…



あとがき

はい!出ました(笑)資料室♡リクエストいただきました(^_−)−☆ありがとうございます♡
みなさんも、いろんな妄想あったらリクエストしてくださいね♡




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CATEGORY : 秘密の関係
THREAD TITLE : BL小説  *  THREAD THEME : 小説・文学
TRACKBACK : 0  *  COMMENT : 6  *  2014/02/08 - Sat - 00:00 *  EDIT
秘密の関係 31
『はぁ……ユノ……もっと……あっ…身体が熱い…ああ…もっと…ユノが…欲しい…』


『チャンミンの中…凄い熱い……奥まで…絡み付いて…たまんない…』



チャンミンが熱を出した…仕事中も顔が紅く…目が潤んでいた…明らかに体調が悪そうなチャンミン…

俺はチャンミンのデスクに行く…

『社長……顔色が悪いようですが…体調が悪いのでは…?』

『大丈夫だ……もう少しで仕事が終わる…少し…頭が痛いだけだから…』

それから仕事をこなして…車に乗るとチャンミンは倒れ込むようにシートに横になった…

『ユノ…寒い…早く…帰りたい…』

マンションにつき、チャンミンをベッドへ寝かせる…おでこを触ると凄い熱…

『チャンミナ…熱が高いな…大丈夫か…』

紅い顔をしたチャンミンは…

『ユノ…寒い…そばにいて…僕を…温めて…』

俺はベッドに入りチャンミンを温める…しばらくすると…安心したようにチャンミンは眠りについた…

たくさん汗をかき…徐々に熱が下がっていく…

汗をかいたチャンミンの身体を拭いて着替えさせていると…

『ユノ……喉渇いた……』

甘えたように俺を見る…

『分かった…待ってろ…チャンミナ…』

イオン水を持ってチャンミンのとこへ…

『ユノ…飲ませて…』

口移しで飲ませてやると…そのまま舌を絡めてくる…

『ん…んん……ん……ユノ……』

まだ熱い身体…キスをする口の中も熱い…

唇を離すと潤んだ瞳で俺を見る…

『チャンミナ……今日は…おとなしく寝てろ…』

『嫌……ユノ……欲しい……ユノが……欲しい…』

そのままベッドに押し倒され…激しくキスをされ…チャンミンは俺のズボンを脱がせると…下半身に顔をうずめる…

力がまだ入らないのに、一生懸命に舐めて咥える…熱い口の中…

俺はチャンミンを離すと…体勢を入れ替えて…俺が下半身を愛撫する…

『あん……ああ……ユノ……気持ちいい……もっと…して…ああ…イク…ああ…』

いつも以上に敏感な身体はすぐに達して俺の口の中へ熱い熱を放った…

『チャンミナ…もう…おしまいだ…ゆっくり…休まないと…』

『嫌……ユノ……挿れ……身体が熱くてたまらない…ユノ…』

仕掛けたのは…チャンミン…

熱にうなされながらも…熱くなった身体は…俺を求める…

子供のように甘えながら…俺から離れないチャンミン…

『どうなっても…知らないぞ…』

チャンミンを裸にして…熱くなった身体を愛撫する…

どこを舐めても熱い身体…ローションで後ろをほぐして…待ちきれないチャンミンは…俺を煽る…

『あっ……あん……ユノ……挿れて…早く……ユノが…欲しい…』

手を伸ばして…俺を引き寄せる…そのまま正面から挿入して…ゆっくり腰を動かしいく…

チャンミンは足を腰に絡ませて…奥へと俺を誘う…


『ユノ……もっと……奥まで……きて…』

『チャンミナの中…凄く熱い…凄い俺を締め付けて…離さない…』

ゆっくり…奥まで…腰を動かしていく…

チャンミンはじれったいのか…自ら腰を動かし…

『ユノ…もっと…奥まで…して…動いてよ…』

『チャンミナ…もう…どうなっても知らないぞ…』

俺はそれから…激しく奥を突いていく…

『あん……ユノ……気持ちいい…ああ…身体が熱い……ああ…あん…』


『チャンミナ……凄い熱い…絡み付いて…離さない…一緒に…いこう…』

激しく突き上げて…キスをお互い絡ませて…チャンミンの凄い締め付けで…

『あっ…ああ…イク…ああ…イク…ああ…ああ…』


俺は…寸前で外へ出し…チャンミンの身体へ熱を吐き出し…

いつもより熱い身体で…敏感に感じたチャンミンは…熱い熱を吐き出して…そのまま意識を手放した…


熱に浮かされながらも…俺を求めたチャンミン…

身体は…正直で俺を欲しがる…

そんな君が…愛おしい…

意識を手放したチャンミンの身体を綺麗にして…

俺は…幸せそうに眠るチャンミンを抱きしめて…眠りについた…


あとがき
熱を出しても求めるチャンミン…
紅い顔をしたチャンミンに『欲しい』なんて言われたら…ユノもヤっちゃうよね♡
そろそろ、妄想が…尽きてきたぞ…大丈夫かしら?




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CATEGORY : 秘密の関係
THREAD TITLE : BL小説  *  THREAD THEME : 小説・文学
TRACKBACK : 0  *  COMMENT : 7  *  2014/02/07 - Fri - 00:00 *  EDIT
秘密の関係 30
『あっ…はぁ…ユノ……気持ちいい…?もっと…もっと…感じて…僕で…気持ちよくなって…』

『チャンミナ……最高だ……
最高のプレゼントだ……愛してる……チャンミナ…もっと…欲しい…奥まで…もっと締め付けろ…』



高級ホテルのスイートルーム…今日はユノの誕生日…

二人でディナーを食べ…甘い時間…

ジャグジーのお風呂に入り…夜景をバックに…ユノのモノを咥える…

今日は…ユノを全身愛したい…僕がユノを愛したい…

手と舌を使い…丁寧に喉の奥まで咥えて愛撫する…ユノを見ながら…愛を込めて…

『ん…はぁ…んん…ユノ…気持ちいい…?』

ユノは頭を撫でながら…

『ああ…最高だ…チャンミナ…出すぞ…全部…受け止めろ…』

ユノのモノが口の中で大きくなっていく…激しく喉の奥まで咥えて…出る寸前に…抜かれて…顔にユノの熱いものを僕は…受け止める…

『最高だ…チャンミナ…ベッドで…愛してやる…』

お互い裸でベッドに押し倒され…ユノからの激しいキス…僕も…ユノに舌を絡めて…お互いの舌が口内で絡み合う…

『ん…んん…はぁ…ん…んん…ユノ…』

『チャンミナを…全部…食べたい…』

そう言って…ユノはテーブルの上にあったケーキを手に取りながら…僕の身体にクリームを付けていく…

胸に…お腹…下半身へと…クリームを付けて…ユノは本当に僕を食べるみたいに…僕の身体を舐めて…甘噛みしながら…舌を這わせていく…

甘い香りが僕の身体を包んでいく…

『あん……あっ……ああ……』

下半身にたっぷりクリームを乗せられユノに咥えられ…愛撫される…身体の熱で溶けたクリームと自分から溢れる液をユノは丁寧に舐めていく…

『チャンミナ……美味しい…こっちも……チャンミナ…足…抱えろ…』

そう言って…後ろにもクリームを塗られ…ユノに足を抱えさせられ…大胆な格好で…ユノは…そこを舌で舐めていく…

『チャンミナのここ…凄い事になってる…前からも…たくさん溢れて…俺を誘ってる…』

舌で中を刺激され…指で中を刺激され…僕は快感が止まらない…

『ああ……ユノ……気持ちいい…イク……あん……ああ…』

熱い熱を自分の身体に吐き出すと…ユノがそれを舐めながら…足を大きく開かされて…ユノの熱いものゆっくり僕に見せつけるように入ってくる…

『チャンミナ…見ろよ…お前の中に…俺が入っていく…分かるか…』

『ああ…あん…ユノが…入ってくる…あん…もっと…奥まで…きて…』

ユノは一気に奥まで突き上げ…激しく僕を揺さぶりながら…僕も…奥へ誘うように…腰を揺らす…

体制を変えて…四つん這いになり…背後からユノに奥まで突かれる…

夜景が広がる窓に…僕とユノが絡み合う姿が映る…喘ぎ声が部屋に響く…

『ああ……あん……気持ちいい…奥まで……あん…もっと…突いて…ユノ…』

『チャンミナ…気持ちいいか…ほら…見ろよ…夜景が綺麗だな…最高だ…チャンミナも…夜景も…』

激しくユノに突かれるたびに僕は快感で乱れ…ユノを締め付ける…

『ああ…イク……ユノ……あん…ああ…』

何度も達して…ユノを奥で受け止める…快感が止まらない…

ユノの上に跨り…ケーキのイチゴを口に含んで…ユノに口移しする…

下から突き上げられながら…イチゴのキスで舌を絡め合う…

唾液が首をつたい…ユノが舐めていく…

ユノの上で腰を揺らし…自分の良い場所へユノを誘う…

『ああ…あん……ユノ……気持ちいい?…僕を…もっと…感じて…ユノ…愛してる…』


『チャンミナ……最高だ……
……愛してる……チャンミナ…もっと…欲しい…奥まで…もっと締め付けろ…』


ユノの熱い視線見つめられ…僕はユノの首に腕を絡めて…引き寄せて熱いキスをしながら…中を締め付け…奥へ誘う…

大きなベッドの上で二人…絡み合い…一つに溶け合う…

ユノが僕の中で…交わり…離れないように…お互いが離さない…

繋がる場所は…お互いを離さないように…僕達を繋いでいる…

そこから伝わるユノの愛…僕の中で…ユノが大きくなる…僕は…身体の奥深くでユノを受け止める…

激しく揺さぶり…突き上げられ……ユノの愛が僕を包んでいく…

『ユノ……愛してる……ああ……一緒に……あん…ああ…』

『チャンミナ……愛してる……一緒に……いこう……』

熱い熱が…身体の中で溶けていく…

それからも…果てることなく…僕はユノに愛され…僕もたくさんの愛をユノに注いだ…

激しく…愛しあった後…繋がったままで抱きしめ合う…

そして…ユノの耳元で囁く…

『ユノ…誕生日…おめでとう…ユノが生まれてきたこの日を神に感謝するよ…僕の大切な人…愛してる…ユノ…ずっと一緒に…いよう…』

『チャンミナ…最高の誕生日だ…ありがとう…愛してる…ずっと…一緒だ…チャンミナ…』


あとがき

ユノ!Happy Birthday!

貴方に出会い私の毎日が明るく、とても幸せな日々になりました。

ユノのまっすぐに生きている姿が大好きです💖ユノの愛はみんなを幸せにする✨そして…チャンミンを幸せにする💕

だから、私は書き続けるよ❗️二人の愛を…💖

ユノ…貴方に出会えてよかった✨

東方神起を好きになってよかった💖

このお話し、リクエストもらう前に書いたんだけどさ(笑)みんな考える事同じね(^_−)−☆ケーキがあって、チャンミナの身体があれば…やるよね♡みんな、脳内一緒よね♡


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CATEGORY : 秘密の関係
THREAD TITLE : BL小説  *  THREAD THEME : 小説・文学
TRACKBACK : 0  *  COMMENT : 4  *  2014/02/06 - Thu - 00:00 *  EDIT
秘密の関係 29
『はぁ……ユノ……こんなとこで…あん…ダメ…あっ…』

『社長…そのわりには…ここ…俺を…奥まで…咥え込んで…離さないけど…』


今日はチャンミンと二人で取引先の船上パーティに呼ばれて…今…俺達は…船の上だ…


本社の社長の変わりに来る事になったこのパーティ…

若いチャンミンはみんなの視線を釘付けにしている…

社長の変わりにあいさつに回り…俺もチャンミンの後ろに着いて回り…チャンミンは、お酒を勧められるままに飲んでいた…

顔が紅くなり…目は潤んで…妖艶な雰囲気を醸し出すチャンミン…

みんなの目は…チャンミンを見つめている…

『社長…少し…飲みすぎでは…?風に当たりましょう…』

酔ったチャンミンを連れて、俺はデッキに出る…

風に当たり…海を眺めながら…チャンミンは潤んだ瞳で俺を見る…

『風が気持ちいいね…ユノ…僕…たくさん飲みすぎた…』



その顔は…欲しがるような…妖艶な顔…

俺は…チャンミンを後ろから抱きしめる…

『ちょっと…ユノ…みんなに見られるよ…』

『大丈夫だ…暗いし…みんな俺達なんて…見てないさ…』

コートの中にチャンミンを包むように…後ろから抱きしめて…チャンミンを振り向かせて…キスをした…

舌を絡め…チャンミンを煽るように…口内を愛撫する…

『…ん…んん…はぁ…ん……んん…』

チャンミンから力が抜けて…俺にしがみつく…

『…ん…ユノ…僕…んん…はぁ…ん…』

仕掛けたのは…俺の方…みんなに注目されてるチャンミン…

お前は自分がどんな目で見られてるか…分かってない…

みんな…お前が放つ妖艶なオーラに目が離せなかった…

だから…分からせたい…お前は…俺のものだ…

チャンミンの手を引き…デッキの奥へ…死角になる場所は寒くて…誰もいない…

二人の身体を密着させて…俺はチャンミンに深いキスを仕掛ける…

下半身を撫でて…ズボンを下げて…熱くなったそこを撫でる…

デッキの壁にチャンミンを押し当て…後ろを向かせて舌で溶かしていく…

『…んあ……はぁ……ユノ……あん…ダメ……誰か来る……』

指で中を掻き回しながら…耳元で囁く…

『社長…誰かに…見られちゃいますね…声…抑えないとな…チャンミナ…』

俺は…一気に背後から挿入して…奥まで激しく揺さぶる…

『あっ……あん……ああ…ユノ…ダメ……ああ…こんなとこで……あん…』


『社長…そのわりには…ここ…俺を…奥まで…咥え込んで…離さないけど…感じてんだろ…チャンミナ…』

激しく揺さぶり…寒い外なのに…俺達二人の身体…熱く…チャンミンは…凄い締め付けで…俺は…一気に突き上げていく…

チャンミンは必死に声を抑えながら…腰を動かし…俺を奥まで挿入して離さない…

『…あっ…イク……あっ…ユノ…あん…イク…』

『…チャンミナ……一緒に……』

二人同時に…熱いものを…吐き出した…

仕掛けたのは…俺の方…

チャンミンは…俺のものだ…

後ろから抱きしめて…チャンミンが甘く…囁く…

『…ユノ…早く…帰りたい……もっと……たくさん…愛して……ユノが……足りない……』

君には…かなわない…俺は…どこでも…君を求めてしまう…

止められないんだ…この感情が…

『…抱いてやる……もっと……お前を……愛してやる……帰ろう…』


あとがき

これも読者さんリクエスト(^_−)−☆船上でのシュチュエーション♡
寒い中でヤッてましたが…(笑)
船内は思いの他、ヤれそうな場所がない…難しいお題でした…。
さて、この秘密の関係でも、ユノのセンイル記念ヤッちゃいます♡
ユノのセンイルにエロ♡エロのみの、お祝い♡何かリクエストあったら言ってくださいね♡



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CATEGORY : 秘密の関係
THREAD TITLE : BL小説  *  THREAD THEME : 小説・文学
TRACKBACK : 0  *  COMMENT : 11  *  2014/02/05 - Wed - 00:00 *  EDIT
コラボ小説 強化月間のお知らせ♡
いつも私と優月ちゃんのお話しを読んでくれる読者様♡


お話しの更新のお知らせですよ(^_−)−☆

あの二人が帰ってきますよ♡

別館でコラボしておりました

『恋人シリーズ』の続編を公開しちゃいます‼︎



甘い恋人~最高の恋人になったふたりのその後を、優月ちゃんと一緒に更新したいと思います!!



まずは……






2月6日 0時更新

ユノのセンイル記念に優月ちゃんが

チャンミン目線でユノの誕生日をお祝いしてくれます!



そして…



2月14日

バレンタインには…

甘い恋人のバレンタインStoryを、


Dycu→ユノ目線

優月→チャンミナ目線




さらには…



2月18日 0時更新


チャンミンセンイル記念としまして、

私、Dycuが

ユノ目線でチャンミンの誕生日をお祝いします!





昨年コラボしましたあの甘い恋人シリーズの2人で、ユノとチャンミンのセンイルをお祝いしちゃいます‼︎

ハニーと二人でこの強化月間を盛り上げたいと思っています!

久しぶりに甘い二人を書いちゃうぞ♡最高の恋人の甘いお話し♡

いろんな事しちゃうぞ♡やっぱり、優月ちゃんとのコラボは楽しい♡


『Dream of two』もこれからどんどん淡い恋物語になっていきますよ(^_−)−☆



楽しいことがたくさんある2月♡二人でラブラブに書いていきますね♡

お楽しみに〜♡


優月&Dycuより…





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CATEGORY : 最高の恋人
TRACKBACK : 0  *  COMMENT : 2  *  2014/02/04 - Tue - 22:00 *  EDIT
Dream of two 6-Y
俺はインターネットで喘息についていろいろ調べた…

そこに載っていたものは…やはりサッカーは喘息の人には向かないスポーツ……

やっぱり無理なのか……でも…きっと何かあるはず…サッカーが出来る方法が…検索を続けていくと…

『あっ…この選手…マンUの選手じゃん!日本代表の選手にも、喘息でも…サッカーやってるんだ!
ちゃんと喘息の予防をすれば…サッカーだって出来るんだ!』

それから俺は毎日ネットでいろいろ調べた…

『もっと…詳しく知りたいな…あっ!そうだ!あの人なら、ちゃんと教えてくれるかも!』


俺は部活帰りにクラブチームのサッカートレーナーの所へ向かったんだ…

俺やチャンミンを中学の時ずっと見ていてくれた人ならもっと詳しく分かるはず…

俺は部活の帰りにクラブへ向かった…

そこでいろんな話しを聞いた…中学の時のチャンミンの事も…やっぱりチャンミンは薬を使って発作を抑えていた…

それから…俺はチャンミンがサッカーをしていくために知っておくこと、対処をいろいろ聞いて、メモをした…

『いいか、ユノ…まず大事なのは…

・ウオーミングアップは充分にする。

・運動中の呼吸は、鼻呼吸する。

・寒いときは、室内の運動にきりかえる。

・休憩をいつもよりしっかり取る。

それから…』

トレーナーは詳しくしっかり俺に教えてくれた…俺もチャンミンのために真剣に話しを聞いてメモを取った…


『ありがとうございました!これでチャンミナとサッカーが出来るかもしれません!』

『ユノ!お前達がまた一緒にサッカーが出来るといいな!また、何か分からない事があったら聞きにくればいいよ。』


俺は家に帰り今日聞いて来た事を一冊のノートにまとめた…

チャンミンとサッカーをやる為に、俺なりに調べて、チャンミンに渡そうと思ったんだ…



放課後…いつものように俺を待っているチャンミンの姿を見つけて…俺はカバンの中にあったノートを取り出す…

チャンミンの為に徹夜でまとめたノート…



『チャンミナ…ビックリするかな?喜んでくれるかな?』

俺は少しドキドキしながらチャンミンの元に走って行く…

でも…俺を見つけて…俯くチャンミン…



『チャンミナ!あのさ…俺…』



チャンミンは…俺の言葉を遮るように…

『ユノ!あのね…今日から期末テストが終わるまで…しばらく来れないんだ…特進クラスの勉強が大変で…今からもう塾行かないと行けないんだ…。本当…ごめんね…。

ユノも部活頑張ってね!ゴメン…ミノを待たせてるから…行くね…』

寂しそうに俺を見るチャンミン…

『えっ…そっか…特進クラスは勉強…大変だもんな…いいよ…俺の事は気にするな!勉強頑張れよ!チャンミナ!』



チャンミンは待っていたミノの元へ走って行く…

俺はその姿を見て…胸の奥がなぜ痛かった…

いつも俺の為に塾に行く前に会いに来てくれてサポートしてくれるチャンミン…


前みたいにいつも一緒にいられない俺達…

部活に行く前に話すこの時間が俺にとって何よりも大切な時間だった…

でも…チャンミンは特進クラスで俺より勉強が大変なんだ…仕方ない…

自分にそう言い聞かせていた…

『仕方ないよな…期末テストが終わるまで…チャンミナに…会えないのか…寂しいな…』

俺は…結局カバンの中のノートを渡すことは出来なかった…

それから…俺は毎日チャンミンの事ばかり考えていた…

やっと前みたいにお互いを支え合い…信頼を深めた俺達…



俺の中でチャンミンの存在が日に日に大きくなる…



早く…一緒にまた…サッカーがしたい…



チャンミンに会いたい…顔が見たい…



でも…勉強を頑張っているチャンミンの邪魔はしたくない…



部活に行く時も…いつもチャンミンが待っている場所に目がいってしまう…

いつもここで俺を待っていてくれるチャンミン…でも…今日は居ない…

毎日…見てしまう…もしかしたらチャンミンが待っているかもしれないと…期待して…



『いるわけないか…来れないって言ってたもんな……何か…寂しい…チャンミンに会えない毎日は…やっぱり…寂しいよ…』

自分の心の中で…チャンミンに対する気持ちが少しずつ…変化していた…

明日から俺も…テスト期間で部活が休みになる…

『チャンミナ…少しなら…時間あるかな…?やっぱり…顔が見たい…』

俺は…放課後…チャンミンの教室まで会いに行く事にしたんだ…

どうしても…このノートを渡したくて…

この時…俺は…自分の気持ちに気づくとは…思いもしなかった…



あとがき

ユノはユノなりにいろいろ調べて、チャンミンとまた一緒にサッカーをやれる方法を探していたんです。


私もたくさん調べて、本当に海外のトップチームの選手や日本代表の選手にも喘息を抱えてプレイしている人はいるんですよね。

だから…チャンミンも出来るはず(^_−)−☆諦めないぞ!


その中で芽生えてきたチャンミンに対する想い…

大切な親友から…恋に変わってきたかな…?

会えない分、チャンミンを意識していくユノ…

ユノが気持ちに気づくまで後少し…

本当…青春っていいですよね(^_−)−☆

さて…チャンミンはどう思ってるかな?

明日は優月ちゃん♡20時更新です(^_−)−☆



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CATEGORY : Dream of two
THREAD TITLE : BL小説  *  THREAD THEME : 小説・文学
TRACKBACK : 0  *  COMMENT : 4  *  2014/02/03 - Mon - 20:00 *  EDIT
秘密の関係 28
『ああ…ユノ…もっと…あん…奥まで…して…あん…』

『チャンミナ…そんなに締め付けるなよ…もっと…奥まで…挿れてやるから…ほら…腰…使え…もっと…奥まで…挿れさせろ…』

今日は会社の新年会…レストランを貸し切り、余興にビンゴ大会にみんな盛り上がり…楽しい新年会だった…

もちろん、ユノも一緒に行き…僕の横で秘書としてずっと一緒に居てくれた…

たくさんお酒を飲んで…社員に連れられるまま…僕は二次会へ…

『社長…だいぶ酔いが回ってますが…大丈夫ですか?』

ユノが僕の腕を掴みながら、睨む…

『大丈夫だ…みんなが待ってる…行こう…ユノ…』

僕はみんなの元へ歩き出す…

仕掛けたのは…僕の方…

いつも僕ばかりが求めている…ユノにも…僕を求めてほしい…

僕が欲しくてたまらなくなるくらい…求めて欲しい…

二次会はカラオケ…最近来てなかったカラオケ…僕は酔いもあって社員達と盛り上がる…

ユノは…冷たい視線で僕を見る…

その目で…僕を欲しがって欲しい…

僕は…その目を逸らすように部屋を出た…

トイレから出るとユノは冷たい視線で僕を見て…手を掴み一番奥のカラオケルームへ…

部屋へ入ると激しくキスをされ…強引に舌を絡めて…息も出来ないほどだった…


『ん…んん…はぁ…ん…んん…ユノ…んん…』

お互いの唾液が端から溢れ…僕の首をつたう…

それでも離さないように…ユノは強引にキスをした…

僕の身体は熱を帯び…敏感になっていく…

手は身体を撫でて…下半身へ…熱くなった僕のモノはすでに立ち上がっている…

『チャンミナ…楽しそうだったな…俺に抱かれるより…みんなと居た方がいい…?』

僕を試すように…睨みながら下半身を撫でる…

ユノの目が…僕を…欲しがっている…

ユノの口から…聞きたい…言って欲しい…

『はぁ…ユノ…僕が…欲しい…?ねぇ…欲しい…?ユノ…』

いつもはマンションで愛しあってる僕達…それは…僕が…ユノが欲しくてたまらないから…

だから…試したい…ユノは…僕を求めてくれる…?

仕掛けたのは…僕の方…狂おしいくらいに…僕を求めてほしい…

ユノは僕の耳を舐めながら…耳元で甘く囁く…

『チャンミナ…欲しい…お前が…欲しいよ…俺が…どんだけ…お前が欲しいか…まだ…分からないみたいだな…ほら…脱げよ…ここで…抱いてやる…』

深夜のカラオケBOXの一室…二人の荒い息遣いが響く…

カラオケBOXで…下半身だけ脱いで、僕は…ユノを激しく背後から受け止める…

『ああ……あん……あっ……あ…』

『チャンミナ…そんなに締め付けるなよ…もっと…奥まで…挿れてやるから…ほら…腰…使え…もっと…奥まで…挿れさせろ…』

ソファに四つん這いになり…激しく揺さぶられる…

いつ誰が入ってくるか分からない…でも…快感が止まらない…

腰を揺らし…ユノを奥まで…誘う…
中でユノのモノが大きくなり…僕のいい場所を突く…

快感が全身を駆け巡り…ユノの愛が伝わる…

『はぁ…あん…ユノ…ああ…はぁ…イク…あん…イク…』


『はぁ…チャンミナ…一緒に……』

二人で一緒に…快感に飲まれていった…ユノの熱いものを全身で受け止めて…僕は…ユノの愛で…満たされた…


『はぁ…ユノ…もっと…僕を…愛して…』

『愛してやる…帰ろう…チャンミナ…もっと…愛したい…』

僕達は…マンションで果てることなく…愛しあった…


あとがき
はい!リクエストのカラオケBOXです!少し強引でしたが…こんな感じになりました(笑)

ようは…シュチュエーションですからね(^_−)−☆

まだまだ、リクエスト受け付けてますよ!←そろそろネタ切れ…

みなさんの妄想、リクエストしてね(^_−)−☆




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TRACKBACK : 0  *  COMMENT : 2  *  2014/02/03 - Mon - 00:00 *  EDIT
Dream of two 5-Y
夕方…夕陽に染まるグランド…

チャンミンと俺が約束を交わした場所…


いつもチャンミンと二人で練習していたあの頃と何も変わらないグランド…



夕陽に照らされながら…グランドに居る人影…



『……チャンミナ……やっぱり…いた…』

俺はゆっくり近づく…


誰もいないグランドで肩を震わせ…一人泣いているチャンミンの姿…



『ユノっ…………
僕を許して……僕を……忘れて…

僕………サッカー……した……いよっ………
もう一度…ユノと一緒にっ……』

その言葉が…俺の胸に突き刺さる…

泣いて居るチャンミンを後ろから強く抱きしめた…

『チャンミナ……やっぱり…ここに居た…忘れられる訳……ないだろ…俺には…チャンミナしかいないのに…今…言ってた事が…チャンミナの…本当の気持ちなんだろ…?』

チャンミンは俺の腕の中で小さい声で…

『…ユノ…違う…僕は…』

俺の腕から離れようとするチャンミンを強く抱きしめながら…

『チャンミナ……本当に…サッカーが嫌いになったのか…?俺には…そうは思えない…なぁ…お前は俺に何を隠してる…?あんなに好きなサッカーをお前が簡単に嫌いになれるはずがない!』

チャンミンの動きが止まり…俺の腕を掴み…

『前にも言ったはずだ…サッカーを本当に嫌いになって…』

俺はその言葉を遮るように…

『じゃあ何で…この場所に居るんだよ!サッカー嫌いなんだろ?辞めたんだろ?そのお前が…何でこのグランドにいるんだよ!』

チャンミンは何も言わず俺の腕を掴み…肩を震わせて泣いている…

俺は強く…離さないように…俺の腕の中のチャンミンを抱きしめた…

『チャンミナ…ちゃんと…話してくれ…お前が隠してること…全部…俺に…話してくれよ…お願いだ…俺には…チャンミナしか…いないんだ…お前が今…苦しんでいるなら…助けたい…俺達…親友だろ…最強コンビじゃん…二人で今までだって助け合ってきただろ?ちゃんと…サッカーを辞めた理由…教えてくれよ…チャンミナ…俺…やっぱり…諦めきれないよ…』

チャンミンは…俺にしがみつき…

『ユノ…僕…サッカー…辞めたくないよ…僕だって…ユノとサッカーがしたい…でも……出来ないんだ…出来ないんだよ!』

それから…チャンミンが落ち着くまで俺はずっと抱きしめていた…


グランドに座りチャンミンはすべてを話してくれた…

小さな頃から喘息で…それが悪化して…サッカーをやる事が出来ないと言う事…

体育科から特進科に編入して…俺に会わないようにしていた事…

自分の気持ちを隠して…全部を忘れようとした事…


すべてを聞いた俺は…チャンミンの気持ちを知って…胸が痛かった…

俺は…チャンミンの手を握り…

『チャンミナ…本当に…無理なのかな…サッカー……何か…方法があるんじゃないかな?』

握った手を強く握りながら…チャンミンは…

『今のうちの学校のレベルの練習量を今の僕の身体じゃ…出来ない…きっと…発作が出て…みんなに迷惑をかけてしまう…だから…もう…サッカーは…出来ない…ユノとの約束も…コンビを組むことも…ゴメン…ユノ…』

寂しそうに笑うチャンミンを見て…胸が締め付けられる…あんなに好きだったサッカーを辞めなくてはいけないチャンミンの気持ちを思うと…何も出来ない自分が悔しくて…涙が溢れてくる…

今度はチャンミンが俺を抱きしめる…

『…チャンミナ…俺…何も出来ないのか…チャンミナがこんなに苦しんでるのに…俺は…何も…出来ないのか…チャンミナ…』

チャンミンは俺を抱きしめて背中を摩りながら…


『ユノ…もう…いいんだ…ユノは…僕の分も…サッカーを頑張って欲しい…二人の夢を…僕の分まで叶えて欲しい…』


夕陽に染まるグランドで…俺達は…たくさん泣いて…お互いの気持ちを吐き出した…

この日から…俺と…チャンミンは学校でも…話すようになり…サッカーは一緒に出来なくても…俺を一番に理解してくれる…大切な存在になった…

部活に行く前にチャンミンは俺を昇降口で俺を待っていてくれて、サポートしてくれる…

『ユノ…昨日ちゃんと足マッサージした?足…引きずってるじゃん!ちゃんと30分は練習終わったら柔軟しないとダメって言ったじゃん!』

俺の少しの変化が分かるのは…チャンミンだから…
昔も俺が怪我をして隠していても、チャンミンにはすくにバレてたっけ…

言葉なんてなくても俺を見れば変化が分かるチャンミン…俺はそれが嬉しくかった…


『良くわかったな?チャンミナ…だって…腹減ったから…早く帰りたくて…』

そんな俺を見て…チャンミンは睨むように…

『僕に隠せると思ってる?ユノの事は何でも分かるんだよ!僕は!もっと自分の身体大事にしなよ!ユノ!もう…明日から…おにぎり…作ってあげるよ…仕方ないから…』

そう言ってはにかんだ笑顔で俺を見る…

その笑顔が俺に元気をくれる…チャンミンの分も頑張ろと思えるんだ…


『ありがとう!チャンミナ、じゃあ、俺、部活行くな!気をつけて帰れよ!』

『ユノも…部活…頑張ってね!』

いつも別れる時に見せるチャンミンの寂しそうな目…

チャンミンが俺の事を分かるように…俺だってチャンミンの事は顔を見れば分かる…

まだ…サッカーを諦めきれない気持ち…

その目を見ると少し胸が痛い…チャンミンのサッカーへの気持ちが分かるから…

本当に…チャンミンはもう…サッカーが出来ないのか…

俺は…どうにか一緒にサッカーが出来ないかと考えるようになっていた…

そんな時だった…ネットで見た記事…

『もしかしたら…チャンミナ…サッカーが出来るかもしれない…』


スポーツトレーナーの記事を見て、俺は…クラブチームのスポーツトレーナーを訪ね、詳しく話しを聞く事にしたんだ…

やっぱり…俺は…チャンミンとの夢を諦めきれなかったんだ…


あとがき
チャンミンの思いを知ったユノ…お互いの気持ちが分かり、二人はあの頃のようにまた、お互い大切な存在になりました。

少しの変化も分かってしまうのはチャンミンだから♡

でも、ユノはまだ諦めていません。スポーツトレーナーに何を聞くのかな?

少しずつ…少しずつ…気持ちが変化していく様子を書いていきたいと思います(^_−)−☆

青春っていいですよね♡何か純粋で…まっすぐで…こんな気持ち…忘れてました(笑)

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TRACKBACK : 0  *  COMMENT : 4  *  2014/02/01 - Sat - 20:00 *  EDIT
秘密の関係 27
チャンミンを車に乗せて…シートを倒してチャンミンを降ろす…

震えるながら…熱い視線で俺を見る…

『チャンミナ……もう少し…我慢しろ……すぐに…抱いてやる…』

『……ユノ……早く……早く…帰ろう……僕…我慢できない…』

下半身を抑えながら…甘い吐息を漏らすチャンミン…

俺は…車を走らせながら…下半身を撫でる…少しの刺激でチャンミンは敏感に感じている…

『…はぁ…ユノ…あっ…触って…あっ…はぁ…出したい…もう…はぁ…無理…』

『チャンミナ…車だ…見られても…知らないぞ…』

チャンミンは自ら下半身を取り出し…俺に擦り付けるように…刺激をねだる…

ゆっくり…刺激を与えて…もう…ドロドロになってるそこは滑りがよく…手を早めると…チャンミンは快感で…乱れ…喘ぐ…

『あっ…あん…ああ…イク…ああ…出ちゃう…ああ…ユノ…』

チャンミンはスーツの上に…熱いものを吐き出した…

『もう…イったのか…?スーツ…汚れちゃったぞ…チャンミナ…』

『はぁ…はぁ…ユノ…足りない…早く…早く…ユノが欲しい…』

マンションに着き…エレベーターも我慢できないチャンミンは…俺に…キスをねだる…

『ユノ…キスして…部屋まで…待てない…』

引き寄せようとするチャンミンを抱きとめて…

『もう少しだ…我慢しろ…チャンミナ…』

チャンミンはエレベーターを降り…俺の手を引いて部屋へ…

入った途端に…激しくキスをしながら…俺の服を脱がせていく…

お互いの服を脱がせながら…俺はチャンミンをバスルームへ連れて行く…

『チャンミナ…シャワー浴びて…綺麗にしないとな…』

泡で隅々まで洗い…丁寧に後ろを洗う…指で中を刺激しながら…チャンミンは何度も達して…

『はぁ…あん…もう…ユノ…欲しい…ユノ…挿れて…』

『チャンミナ…感じすぎ…こんなに出して……ベッドへ…行こうか…チャンミナ…』

チャンミンを置いて…先に上がる…
まだ…すぐには…抱いてやらない…

もっと…俺を欲しがり…乱れればいい…

ベッドでチャンミンを待つ…裸のチャンミンが俺の上に跨がる…

『ユノ…早く…挿れて…お願い…』

俺を見下ろすチャンミンは…俺が欲しくて…たまらない目をしている…

下半身はすでに液が溢れ…また熱を持っている…

俺は…チャンミンの手をタオルで縛り…手の自由を奪う…

『チャンミナ…俺が欲しいなら…足を開いて…こっち向けよ…』

チャンミンは…ゆっくり…足を開く…

『チャンミナ…もっと…開いて…俺に…見せろ…』

俺はその姿をじっと見つめる…熱い視線で…犯す…

『ユノ…早く……挿れて……僕の…ここに…ユノの……挿れて…』

『チャンミナのそこ…もう…凄いことになってる…そんなに…我慢できないのか…?ほら…もっと…足開けよ…』

チャンミンは身体を震わせながら…足を大胆に開いていく…

俺は…チャンミンの耳元で甘く囁く…

『チャンミナの…ここ…ヒクヒクして…俺を待ってる…』

指で撫でると…チャンミンは身体を震わせ…俺を欲しがる…

『はぁ…ユノ…ねぇ……はぁ…あん…早く…』

焦らすように…そこを撫で…息を吹きかける…

『ああ…はぁ…ユノ…挿れて…お願い…』

指で周りを撫で…チャンミンは足を広げ…俺の指を誘う…

『チャンミナ…自分の指で…やってみな…』

縛られてる手を取り…俺はチャンミンの指を挿れてやる…

『やぁ…ユノがいい…やぁ…あん…ユノ…』

『チャンミナ…自分で挿れて…気持ちいいのか…?こんなに…指くわえて…気持ちいいのか…?』

『やぁ…ユノがいい…ユノ…あん…ユノ…』

俺はローションを取り出し…

『チャンミナ…自分で…挿れろよ…』

チャンミンは…俺のものにローションを垂らし…自ら腰を落としていく…

でも…手は縛られたままで…上手く入らない…入口に当てがってやると…そのまま…俺のを飲み込んでいく…


『ああ…はぁ…あっ…ユノ…ああ…入った……あん…動いて…早く…』

俺は下から思い切り突き上げる…そのまま…動きを止めると…

『ユノ…動いて…早く…』

『チャンミナ…自分で動けよ…』

チャンミンは涙を流しながら…俺にすがりつく…

縛られた手を首に回し…足を絡めて…離れない…

『ああ…はぁ…ユノ…壊れるくらい…僕を突いて…お願い… ユノに…愛されたい…
ユノ…愛してる…僕を…ユノの愛で…満たして…』

『チャンミナ…俺の愛は…お前だけだ…感じろ…俺を…もっと…たくさん…愛してやる…壊れるくらいに…』

限界を超えたチャンミンは…激しく乱れ…何度も何度も達し…俺を求めた…

『ユノ…もっと…もっと…激しくして…奥まで…もっと…ああ…あん…』

激しく奥まで…突き上げる…

何度吐き出しても…俺達は…離れることは…なかったんだ…

チャンミンは…朦朧とする意識の中で…俺から離れないように…何度も…何度も…俺を…求めて…離さなかった…

『……ユノ…もっと……もっと…
……離れないで……ユノ…』

『離れない…チャンミナ…愛してる…』


あとがき

……もう…こんな感じしか書けませんでした…ヽ(´o`;
チャンミナの羞恥プレイ♡今日はこれで許してくださいませ(u_u)
お仕置きって…難しいですね…変態の道は…まだまだ長いです…修行します(`_´)ゞ




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