homin小説R-18
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Something 6
俺にイかされ身体から力が抜けてたチャンミンの身体をうつ伏せにする…

腰を高く持ち上げ…後ろを指でなぞる…

『あっ……ユノ……嫌だ……』

力なく抵抗するチャンミンを力で押さえ付ける…

『大丈夫だ……チャンミン…綺麗だ…ここを使うのは…初めてか…?』

指でそこをなぞり…チャンミンは身体をしならせる…

『当たり前だ……もう……何もしなくていい……早く……挿れろよ……』

どこまでも強情なチャンミン…俺はそっと舌で後ろを舐める…

『チャンミン…繋がるなら…お互い気持ち良くないとダメだろ…初めてなら…なおさらだ…気持ち良くしてやらないと……痛いの…嫌だろ…?チャンミン…』

ローションも何もないこの部屋…俺はチャンミンを抱き抱えてバスルームへ…

そこでタイルに手を付かせ…ボディーソープで中を溶かしていく…キツイそこを指でゆっくり解していく…

『はぁ……あっ………ああ……ユノ……ああ……』

タイルに手をつき…必死に耐える後ろ姿を眺めながら…ゆっくり…時間をかけて…中をほぐしていく……

長い手足…細い腰に…小さい尻…女を抱いているみたいな感覚だ…

男を好奇心で抱いたこともある…でも…こんな風に思ったことなどない…

指が二本スムーズに入るようになり…チャンミンからも喘ぎ声が漏れる…

『ああ……あっ……ユノ……もう……あぁ……』

『チャンミン……だいぶ柔らかくなったな…』

後ろから耳元で甘く囁くと…潤んだ瞳で俺を見るチャンミンに…俺は…欲情する…

二人の身体を綺麗に流して…再びベッドへ運ぶ…


チャンミンはもう…俺にされるがままで…俺の首に腕を回し…顔を埋めている…

ゆっくり…ベッドへ寝かせて…チャンミンを見つめると…潤んだ瞳で…

『ユノ……身体が…変だ………早く……ユノ……』

『チャンミン……足…開けよ…挿れてやる…もっと…俺を感じろ…』

ゆっくり開かれた足の間に顔を埋めて…滑りを良くするために舐めていく…

『あっ……ああ………ユノ………ああ……はぁ……ああ……』

唾液を中へ送り…中に挿れた指をゆっくり動かし…水音が響く…

『チャンミン……中が熱くなって…俺の指を奥へと咥えこんで…離さない…ほら…俺の舐めろ…唾液で濡らせよ…』

チャンミンの口に俺のモノを咥えさせ…チャンミンは唾液で濡らすように…俺のモノを舐める…

お互いから出る水音が部屋に響く…

『ん……んん……はぁ……ん……』

苦しそうに咥える顔がたまらない…強気だったチャンミンの姿はもうなく…快楽へ溺れている…

チャンミンの口から唾液の付いたモノを抜き…足を持ち上げ…チャンミンを見つめる…

チャンミンは俺を見つめ…その顔は艶やかで…淫らで…綺麗だ…

今まで抱いた女にそんな事…思った事がない…ただ…お互い楽しんで…気持ち良くさせたいとか…そんな事何て…思わずに抱いてきた…

ただ…自分が気持ち良くなれればいいと…たぶん…女もそうだった…

自分の中で…違う感情が芽生えている…




『チャンミン……挿れるぞ………』



『ユノ………きて………早く……』

ゆっくり…中へ挿入を繰り返しながら奥へと埋めこんでいく…

『はぁ………あっ………ああ………ユノ……ああ…』

俺にしがみつき…痛みに耐える顔が
…たまらなくて…大切にしたいと…思ってしまう…

この感情は…何なんだ…今までの抱いた女にこんな感情なんてなかった…

腰を動かしながら…チャンミンにキスをする…

俺を引き寄せて…舌を絡めて…しがみつく…

力が入っていたチャンミンの身体から力が抜けていき…奥まで…入っていく…

『ん……んん……はぁ……ユノ…もっと……はぁ…もっと…して…』

キスをせがみながら…腰を揺らすチャンミン…

『もっと…腰使えよ…チャンミン…』

舌で口内を愛撫して…絡めて…吸って…腰の動きを早めていく…

『ん……んん……はぁ………ユノ……あっ…ああ……はぁ……ユノ…』

何度も俺の名前を呼び…キスをするチャンミン…

もっと…呼ばせたい…もっと…求めさせたい…



俺は腰の動きを早めて…奥を突いていく…チャンミンも痛みが快感に変わり…俺の動きに合わせて…腰を揺らす…

お互い…何かを求めるように…キスをして…俺は腰を揺らす…

奥へと誘うように…チャンミンが俺を咥え込む…

『ああ……あっ……あん………あっ…』

中は熱く絡みつき…女なんか比べものにならないくらい締め付けて…離さない…

快感に…身体を震わせ…乱れ喘ぐチャンミンは…妖艶で…俺をさらに煽っていく…

チャンミンの前も同時に擦りながら…動きを早めていく…

俺も今まで感じたことのない快感に…溺れていく…

『ああ……ユノ……あっ……イク……あっ………ああ……』


『もっとだ……チャンミン…俺を…感じろ…』

凄い締め付けで…俺はチャンミンの奥へと…熱いものを放つ…

それと同時に…チャンミンも熱いものを吐き出した…

一度知ったこの快感に俺達は…溺れるように…お互いを何度も…求めた…

『まだだ……チャンミン…もっと…俺を……欲しがれ……』

『ユノ……もっと……もっと…欲しい……ちょうだい……』



快楽と…チャンミンの身体に…溺れていく…

離すことは…もう…出来ない…

これが愛の始まりとは…お互いにまだ…気づかないまま…俺達は…繋がったんだ…



あとがき

焦らした割りにあっさりだったかしらね…?ユノは男は経験済み(笑)さすが悪い男♡何でも経験済みなのね(^_−)−☆
さて、ここから二人の絡み合いが続くわよ(^_−)−☆お楽しみに♡





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CATEGORY : Something
THREAD TITLE : BL小説  *  THREAD THEME : 小説・文学
TRACKBACK : 0  *  COMMENT : 8  *  2014/03/30 - Sun - 00:00 *  EDIT
Something 5
『あっ………はぁ………ん……あ……』

『チャンミン…力抜けよ…声…我慢するな…』

ユノに抱かれたいと言ったのは僕…

近くのホテルに行き…僕は…ユノに抱かれる…

女を抱いていた僕にとって抱かれることは…どうしていいか分からない…

部屋に入り…引き寄せられるとユノは甘いキスをする…

腰に手を回し…手は後頭部を優しく撫でる…

僕はユノの首に腕を回し…甘いキスを繰り返す…

舌を絡め合いながら…ユノはまるで…女を抱くように…優しく僕をベッドへ押し倒す…

ユノの目は艶やかで…僕を甘い視線で見つめる…

『緊張してるのか……チャンミン…?』

僕は…ユノの唇を指でなぞり…熱い視線で…誘うように…

『僕を抱きたいんだろ……?ユノ……気持ちよくして…』

精一杯の強がりを言っても…ユノに見透かされている…

ユノは僕の指を舐めて…そっと口づける…

『嘘つき………快楽へ…連れて行ってやる……お前はただ…俺を感じてればいい……チャンミン…』

ゆっくり服を脱がされ…お互い裸で触れ合う…ユノが僕の身体を撫でながら…

『綺麗な身体だな……楽しみだ…お前の身体…』

『僕は…女じゃない…』

ユノを睨む僕の視線をユノは射抜くように見つめる…


視線を外さないまま…舌を絡め…お互いの唾液が混ざり合い…頬を伝う…

ユノを求めるように…舌を絡め引き寄せる…

『ん……はぁ……ん…んん…ん…』


身体は熱くなり…今まで…女にしてきた事を自分の身体にされ…僕は…感じた事のない快感が全身を襲う…

唇から…首…鎖骨にキスをされ…身体を撫でながら…胸を舐められ…指で愛撫される…

『あっ………はぁ………ん………』

感じるはずのない場所で感じる身体…身体は熱く反応しだす…

少しずつ漏れ出す自分の声が…今まで…自分が女を抱いていた時の声のようで…

ユノに自分は抱かれているんだと実感する…

でも…その声を聞きたくなくて…僕は声を我慢するように…身体に力が入る…

『チャンミン……力抜けよ……声…我慢するな…』

『嫌だ…僕は…はぁ…女じゃ……ない…あっ…』

艶やかな目が…僕を見つめる…

『我慢…出来るかな…チャンミン…』

そして…誘うようにユノの唇がゆっくり…下へと下がっていき…下半身へ…

熱くなったそこをユノが舌で舐める…

『あっ……』


ユノに腰をガッチリ抑えられ…熱くなったそこを指で撫でられ…

溢れ出した液を指ですくい…僕に見せつけるように…ユノの紅い舌が舐める…

下半身に一気に熱が集まり…身体が熱くなる…


『チャンミン……ここ凄いことになってる…もっと…気持ちよくしてやるよ…』

ゆっくり口に含まれて…感じるポイントを的確に攻められ…一気に口の中で愛撫される…

僕は快楽の波へ飲まれていく…

『あっ……あぁ……はぁ……あぁ…』

女とは比べものにならないくらいの愛撫に…僕はもう…限界で…頭の中は快感で真っ白になり…いつの間にか喘ぎ声を出していた…

『あっ……ああ……はぁ…あぁ……ユノ……』


ユノから与えられる刺激が…僕の身体を支配する…激しく愛撫され…身体が熱い…手と舌を巧みに使い…限界が近い…


『ユノ…はぁ…あっ……イク……あっ…あぁ……』

呆気なく口の中でイかされ…こんな事は今まで一度もない…

『気持ちよかったか……チャンミン……まだだ…これからだ…快楽へ…連れて行ってやるよ…』

雄のが瞳が…僕を捕らえ…抱かれる身体に変えていく…

僕はもう…逃げられない…快楽へ…堕ちていく…


あとがき

あは♡焦らしプレイ♡まだまだ繋がらない(笑)
書いていたら書ききれなかったの♡お楽しみはとっておく方がいい(笑)
怒らないでね♡みなさん(^_−)−☆





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CATEGORY : Something
THREAD TITLE : BL小説  *  THREAD THEME : 小説・文学
TRACKBACK : 0  *  COMMENT : 6  *  2014/03/29 - Sat - 00:00 *  EDIT
Something 4
激しいキスの後…ユノは僕を射抜くような目で…僕を見つめて…頬を撫でると…

『続きはまた今度…楽しみはとっておくタイプなんだ…お前は…俺に抱かれたくなる…必ず…俺を…求める…』

『自信があるんだな…僕がユノに落ちるとでも…?僕は…ユノには…抱かれない……絶対に……』

お互い視線を絡め合ったまま…ユノはソファーへと戻って行く…

ユノが帰ってから全身の力が抜ける…

僕を捕らえて離さない瞳…甘いキス…そして…最後の言葉…

『お前は…俺に…抱かれたくなる…』

僕がユノに抱かれたくなる…?そんなこと…あるわけない…

僕が…男に抱かれるなんて…あり得ない…

身体が疼きだす…僕はまた…クラブへ行き…女の誘いに乗る…

誰でもいいから…この身体の疼きを快楽に変えたかった…

クラブで僕に集まる視線の中で…女を選ぶように視線を向ける…

『私と…どう?チャンミン…』

『ああ…抱いてやる…行こうか…』

奥の部屋へ行き…女に激しくキスをしかける…

舌を絡めて…口内を愛撫して…女も僕の首に腕を回し…キスに応える…

でも…思い出すのは…ユノとしたキス…お互い求め合うように…激しく…甘いキス…

違う…このキスじゃない…僕が…求めているキスは…こんなんじゃない…

身体の熱が冷めていく…抱きたくて…身体が疼いていたはずなのに…

唇を離し…女を見る…僕が求めているのは…この人じゃない…

『やっぱり…やめた…あんたじゃない…』

女を置いて部屋を出る…自分でも分からない…

僕は…女を抱きたかったはずなのに……でも…前みたいな感覚がない…

フロアに戻ると…そこにはユノの姿が…

女の肩を抱きながら…僕を見つめる…

絡みあった視線を先に反らしたのは僕の方…これ以上…ユノを見ていたら……きっと………求めてしまう…

僕は…急いで店を出る…ユノに会ってはいけない…

僕が……僕でいられなくなるような気がした…

もう……ユノに…囚われているのに…認めたくなかった……

『おい…待てよ…チャンミン…』

ゆっくり振り返ると…そこには…ユノが立っていて…ゆっくり…僕に近づいて来る…

僕は…その瞳に囚われて…動けない…

『チャンミン……お前…ここで…何してたんだ……女を抱きに来た……?それとも……俺に…抱かれに来たのか……?ん…?』

僕の前に立つユノの目は…僕の身体を熱く見つめる…

ゆっくり…頬を撫でながら…唇を撫でられる…お互い見つめ合ったまま…僕は動けない…

『俺に……抱かれたいんだろ……?チャンミン……』

『ち…違う……僕は……』

ゆっくりユノの顔が近づく…

『チャンミン…お前に…拒否権は…ない…お前は…俺に…抱かれる…俺を求めてる…』

『違う……そんなことは……』

いい終わる前に引き寄せられて…激しくキスをされる…


『ん……んん……ん…はぁ……ん…ん…』

まるで暗示にかけられたみたいに…ユノとのキスに溺れていく自分がいる…

ユノの首に腕を回して…自分から舌を絡めていく…

もう…ユノから…逃れられない…この先にある快楽へと…僕は…堕ちていく…

ゆっくり…唇が離れ…ユノが甘く囁く…

『抱いてやる…チャンミン…お前は…俺から…離れられない…』

僕は…もう…ユノに…堕ちていく…

『ユノ………僕を…………抱いて……』



あとがき

あは♡まだでしたね…なかなか、ヤらない二人…。
この駆け引きがいいじゃん(笑)チャンミンがユノに堕ちる感じがたまらない♡
さて、いよいよかしら?こちらも本館も焦らしプレイだわね(笑)
二人が絡み合うのはもうすぐよ(^_−)−☆




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CATEGORY : Something
THREAD TITLE : BL小説  *  THREAD THEME : 小説・文学
TRACKBACK : 0  *  COMMENT : 2  *  2014/03/27 - Thu - 00:00 *  EDIT
Something 3
チャンミンがクラブから姿を消して一ヶ月…

俺は相変わらずクラブで女を抱いていた…

でも…満たされるのは身体だけ…気持ちは冷めていくばかり…

そんな時だった…モデルの仕事でイメージモデルをやる事になった…

マネージャーに連れられて来た会社は大企業だった…

通された応接室で…俺はチャンミンと再会した…

こんな偶然があるだろか…それとも必然なのか…

俺を見ても動じない…あの瞳で俺を見る…

契約や何かでマネージャーと担当の人が別の部屋に行き…俺はソファーからチャンミンを見つめる…

『なぁ…お前…クラブにいた…チャンミンだよな…』

チャンミンは俺を睨むように視線を合わせると…

『あんたは…ユノだろ…驚いた…本当にモデルだったんだ…』

視線は外さないまま…俺はゆっくりチャンミンに近づいて行く…

『驚いた…俺の名前…知ってんだな…なぁ…何でいつもクラブに居たんだ…?』

『別に…単なる暇潰し…快楽は止められない…男も…女も…あそこに集まるやつなんて…みんなそうだろ?』

冷やかな目…その顔からは似合わない言葉…

『そうだな…俺も楽しむだけに行ってる訳だから…お前と同じか…
お前は…悪い男だな…その容姿で…みんなを惑わす…一度抱いた女は…抱かないらしいな…』

椅子に座るチャンミンの前に立ち…頬を撫でる…

チャンミンは俺をじっと見つめたまま…

『ふふ…僕は…愛なんてものは…信じない…みんなこの容姿に群がるだけ…快楽を求めるだけなら…遊びでちょうどいい…恋人ずらするやつがいるから…一度しか抱かない…それだけだ…僕が悪い男なら…ユノは…危険な男だ…その容姿で女を虜にする…来るもの拒まず…なんだろ…?』

その試すような瞳…俺を誘うように…捉えて離さない…

『その瞳……俺に…似てる…愛なんて信じてない目だ…俺は…快楽さえあれば…それでいい…愛なんていらない…俺は…最低な男だ…それでも…みんな…俺を求める…』

『ユノは…最低な…男…でも…本当は…臆病で…愛して欲しいんだ…孤独を埋めるように…誰かを抱いて…ごまかしてる…違う…?』

鋭く俺を見る目に全てを見透かされているみたいで…

俺は顎を持ち…その唇を撫でる…

『チャンミン…お前も…俺と同じ…違うか…?だから…ずっと俺を見てたんだろ?ん…?』

チャンミンは俺を見つめながら…指をそっと舐める…

『そうかも…僕達は…同じ秘密を抱えてる…愛なんて信じない…愛なんて…いらない…でも…本当は…』

俺は…その先を言わせないように…唇を塞いだ…触れるだけのキス…ゆっくり…唇を離し…見つめる…

『それ以上は…言わせない…』

絡み合う視線…引き寄せられるように…再び重なる唇…

お互いを求めるように…今度は激しく…甘い…キスをお互いに仕掛ける…

口の中で…激しく舌が絡み合う…お互いの唾液が混ざり合い…一つになる…

離れたいのに…離れたくない…絡み合う舌が…お互いを求め合う…

こんなキスは初めてだった…お互い…愛なんて…信じないのに…自分から…求めること何て今まで無かった…

だけど…今は…本能のまま…お互いを求め合っていた…

ゆっくり離した唇…チャンミンの瞳は何とも言えないない…魅惑な雰囲気を醸し出している…

そして…俺は確信する…

チャンミンの瞳は…俺に囚われていく…俺を見る瞳は…妖艶で…俺を欲しがっている…

ゆっくり…唇を近づける…そして…甘く耳元で囁く…

『お前は…抱く方じゃない…抱かれる方だ…』

ゆっくり顔をあげて…見つめるとチャンミンは俺の頬を撫でる…

その瞳は…妖艶で…吸い込まれそうだ…

『ユノ…僕を…抱きたい……?この僕を…僕は一度寝たら…同じ相手とは…二度と寝ない……それでも…いいのか…?欲しがってるのは…ユノの方だろ……僕を…もっと…欲しがればいい…』

俺の唇を指でなぞり…舌で唇を舐める…視線はお互い絡み合ったまま…

その瞳に囚われる…舐める舌は甘い媚薬…

愛を信じない…俺達…でも…心は隠したまま…惹かれ合っていく…

その扉を…俺達は…開いてしまった…

その先の…愛に…向かって…



あとがき
あは♡まだヤれない…絡み合う二人を書くつもりがまだだったわ(笑)
お互い心は求めあっているのに、隠してる…
二人にとって、愛とは何なのか…これから知っていくんだろうね♡
チャンミナがユノに囚われ…開花していく…あは…たまらんですな(^_−)−☆



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CATEGORY : Something
THREAD TITLE : BL小説  *  THREAD THEME : 小説・文学
TRACKBACK : 0  *  COMMENT : 2  *  2014/03/25 - Tue - 00:00 *  EDIT
Something 2
何の不自由もない暮らし…こんな広いマンションに一人…

金持ちは孤独だ…僕に群がる女はたくさんいる…

みんな金と僕の容姿で声をかける…そこに愛などない…

あるのは快楽だけ…それだけでいい…

朝…目が覚めれば見知らぬ女が横にいる…

巻きつく腕を外して…冷たく言い放つ…

『君…もう…帰って…』

女は誘うように僕に擦り寄り…

『ねぇ…また…』

下品な女はみんなそう…何度も求めたがる…嫌気がさす…

『僕は同じ人を…二度も…抱かない…君とはこれっきりだ…早く帰れ!』

女を置いてシャワーへ行き…まだベッドに居る女を置いて部屋を出る…

僕は一回抱いたら二度と抱かない…簡単に抱かれる女を二度も抱きたくない…

『そろそろ…店を変えようかな…』

僕はゲームを楽しむように…いろんな店を回り女を抱く…

孤独を埋めるように…誰かから求められたかったのかもしれない…

新しく見つけたこの店に来るようになって…相変わらず女達は僕に群がる…

もう…何人目だろうか…この店に来て女を抱くのは…

『ねぇ…私と遊ばない…』

品の無い女…でも…遊びならこれぐらいが丁度いい…

『いいよ…行こうか…』

『この奥にVIPルームがあるの…』

女に連れられて来た奥にあるVIPルーム…

女は誘うように僕にキスをする…

舌を絡めて…女を引き寄せた時…部屋のドアが開き…一人の男と目が合う…

その瞳は冷たく僕を見る…その瞳から目が離せなかった…

男から放たれるオーラ…モデルみたいなスタイル…

見るかぎりに危険な香りがする男…

ある意味…自分と似ているのかもしれない…

『悪いな…人が来たから…お前は抱けない…ゲームオーバーだ…』

女から離れ…絡み合う僕達の視線…その男から香る…大人な香り…



それからも毎日のようにクラブへ行き…女達は…僕に群がる…

そして…あの男にも…

僕を誘いに来た女に…

『なぁ…あそこにいるモデルみたいな男は一体…何者なんだ?』

『ユノの事?ユノはモデルよ。このクラブでユノを知らない人は居ないわね…。ユノもあなたも…悪い男…その容姿で…みんなを惑わす…危険な男…』

『ユノか……なぁ…お前も…ユノに抱かれたのか?』

女は誘うような目で…僕を引き寄せ…頬を撫でる…

『ええ…ユノは最高の男よ…貴方も楽しませてくれるでしょ…?』

『あいつと一緒にするな…快楽へ連れて行ってやる…』

僕の視線の先に…冷たく僕を見るユノがいる…

絡み合う視線…女の肩を抱きながら…ユノの前を通りすぎる…

お互い…視線を外さない…

店を出ても…ユノ目が気になる…いや…あの瞳に囚われたんだ…

絡めた腕を離し…女に冷たく言い放つ…

『やっぱり…やめた…お前は抱かない…帰る…』

僕は次の日からクラブ遊びをやめた…

ユノに近づくなと心が言っている…

でも…僕達は…運命に吸い寄せられるように…近づいていく…

それは…偶然なのか…必然なのか…ユノは…僕の前に現れた…

惑わす…その瞳が…僕を囚える…そして…甘く囁く…

『お前は…抱く方じゃない…抱かれる方だ…』

僕の中の…違う自分が…目を覚ます…


あとがき

地味に爆弾投下中(笑)皆さん、気づいてくれてありがとう!
まだ、エロ無しですが…次からいくぜ!二人の悪い男が絡み合う…ふふ…妄想が膨らむ♡
どんなエロにしようかな♡楽しんで書きます(^_−)−☆






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CATEGORY : Something
THREAD TITLE : BL小説  *  THREAD THEME : 小説・文学
TRACKBACK : 0  *  COMMENT : 6  *  2014/03/23 - Sun - 00:00 *  EDIT
Something 1
『ユノ!久しぶりじゃない!会いたかったわ!』

『久しぶりだな…元気だったか?』

女は俺に腕を絡めると…上目遣いで俺を見る…

『ねぇ……ユノ…久しぶりに…』

『お前…久しぶりに会ってもう…欲しいのかよ…抱いてやる…いつものとこ行こうか…』



久しぶりに来たクラブ…モデルの仕事が忙しくて最近来れなかった…

このクラブで俺を知らないヤツはいない…それくらい…男も女も俺に寄ってくる…

人に見られるのは慣れている…俺は来るものは拒まない…

どうせみんな俺のこの容姿に興味があるだけ…

抱いてやれば喜び…また…俺を求める…

いつの頃からか愛なんてものに興味はなくなった…

求めるより…求められる方が楽…傷つかなくていいから…


店の奥にあるVIPルーム…そこは俺の城だ…

久しぶりにここに来て…いつものように誘われれば抱く…

お互い気持ちよくなって…満たされて…それだけでいい…

俺は…そういう…男だ…誰も…愛さない…


部屋を開けると…キスをしている男と目が合う…

ここは俺の城…俺は男を冷たく睨む…

『おい……何してる…悪いな…ここは俺の場所だ…』

女とキスをしながら…その瞳は冷たく俺をじっと見つめている…

まるで俺はその瞳に囚われるように…一瞬動けなかった…

そっと唇を離し…俺達を冷たい視線で見つめるその男…

『人が来たから…お前は抱けない…ゲームオーバーだ…』

そう女に言い捨てると…俺の横を通り過ぎていく…一瞬絡み合った視線…

甘い香水の匂い…綺麗な瞳に整った顔…モデル並みのスタイル…何もかもが完璧な容姿…

何よりも…中性的な色気を放つオーラ…

そして…俺をあんな冷たい瞳で見たやつは…あいつが初めてだった…

女も逃げるように部屋を出て行った…

『ユノ…?ねぇ…早く…あの二人なら出て行ったわよ!ユノ…?』

動かない俺を女が腕を引き、部屋の中へ…

キスをしかけられながら…

『なぁ…さっきのヤツ…誰だ…何でこの部屋に居る…?』

女は俺の服を脱がせながら…

『チャンミンのこと…?ここ1ヶ月前くらいから毎日のように来てるわ…女はみんな彼に群がり…彼もゲームみたいに毎日違う女を誘う…
私も…ヤったし…ユノみたいに来るものは拒まない…でも…チャンミンは一回だけ…』

『一回だけ…?』

『そう…同じ相手は二度と抱かない…さっきの子も、もう…チャンミンに相手にされないわね…そこがユノとチャンミンが違うとこね…ユノは求めれば…何度も抱いてくれるもの…もう…いいでしょ…早く…久しぶりに楽しみましょう…』

女は俺に跨がり…俺を求める…

いつもはただ快楽に身おまかせてだ楽しむだけ…

でも今日はいくら女を抱いても…満たされる事はなかった…

ずっと気になる…あの瞳…俺と似たような目をしていた…

似ているようで…似ていない…でも…あいつは…俺を求めている気がした…

行為が終わり…女は俺を見て…

『ユノは…悪い男ね…私を抱きながら…誰を思ってたのかしら…でも…いいわ…それがユノですもの…楽しかったわ…また…遊びましょ』

女なんてみんなそうだ…自分が満たされればそれでいい…

だから…俺も何も求めない…何も…欲しくない…

それから…毎日…俺はクラブへ行き…来るもの拒まず俺は抱く…

チャンミンも毎日…クラブへ来て…群がる女を誘う…

そして…絡み合う視線…俺を冷たい視線で見る…お互い話した事はない…

女を漁り…誘いながら…俺を見る瞳…

まるで俺を囚えるような感覚が全身を襲う…


そして…俺達は…運命のように引き寄せられる…近づいていく…


あとがき

お久しぶりです!秘密の関係をお休みして、ひっそり更新(笑)
このお話しはアメと迷いましたが…エロ満載で書きたかったので、別館で書くことにしました(^_−)−☆
題名の通り、『Something』あの歌の歌詞を見てずっと妄想してました(笑)
ヨジャを絡ませてますが…もう消えますよ(笑)
悪い男ユノと悪い男チャンミン♡二人が出会いどうなるかしら?
ユノは職業モデル♡チャンミンの素性も明らかになりますよ(^_−)−☆
このお話しもエロ満載で書いていきたいと思います!
毎日更新じゃないけど…またいつもの0時に更新していきます(^_−)−☆
秘密の関係のリクエストもいつでも受け付けてますからね♡
これからも遊びに来て下さい(^_−)−☆






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CATEGORY : Something
THREAD TITLE : BL小説  *  THREAD THEME : 小説・文学
TRACKBACK : 0  *  COMMENT : 6  *  2014/03/20 - Thu - 00:00 *  EDIT
秘密の関係 50
『あっ……あん……はぁ……ユノ…気持ちいい…あっ…あん…もっと…』

『ここには…お前と二人……綺麗な花もある……チャンミナ…感じ過ぎ…ほら…もっと腰使えよ…』


僕には癒しの場所がある…そこは僕とユノしか知らない秘密の場所…

仕事が最近忙しく…ユノともゆっくりできなかった…久しぶりにあの場所へ行きたくて…仕事が終わりいつもの帰りの車の中…

『ユノ…あの場所へ…行きたい…』

『あの場所ですね…かしこまりました…』

車で一時間くらいにある癒しの場所…温室の中にある花達…

広い敷地にある温室…たくさんの花が咲くその場所…花に癒されたくて…僕が買った癒しの場所…

『ユノ…行こう…』

中にはたくさんの花が咲いていて…いろんな花を見ながら心が癒されていく…

ここにはいつも昼間に管理してくれる人が居るけど…夜は誰も居なくなる…

二人だけのこの世界…僕はユノの腕に手を絡めて…二人で花をみながら穏やかな時間が流れる…

『ユノ…見て…綺麗な花…』

花の香りを感じながら…花を見つめる…後ろから抱きしめられ…甘く囁かれる…

『綺麗だな…花も…チャンミナも…綺麗だ…』

その甘い言葉を囁かれ…熱い視線に僕の身体は熱くなる…

甘い香りが漂って…心も身体も癒され…ユノが欲しくなる…

引き寄せられ…甘いキス…お互いを求めるように深くなる…

『ユノ……んん…ん…はぁ…ん…んん…』

身体を撫でられながら…唇が首に胸を撫でられ…下半身は熱く反応していく…

『ユノ……はぁ……触って…はぁ…ユノが…欲しい…』

下半身を撫でられ…ゆっくりズボンを脱がされ…

『チャンミナ…こんなになってる…花に囲まれて…身体も癒されたい…?』

『舐めて…ユノ…触って…』

先端からは…蜜が溢れ出し…下半身は痛いくらいに立ち上がっている…

ユノはゆっくり下半身を舐めあげ…口の中へ…

ユノから与えられる刺激が全身を駆け巡る…

ユノの頭に手をおき…快感に身を任せて…ユノの口の中で…どんどん大きくなっていく…

『あっ……あん……気持ちいい……ああ……ユノ…もっと…ああ…イク…ああ…』

ユノの口の中へ…熱いものを放ち…ユノの熱い視線が僕を見つめる…

『チャンミナ……あのベンチへ行こうか…』

ベンチに手をつき…ユノへ腰を突き出すと…舌で後ろを舐められ…指を咥え込み…腰を動かし喘ぎ…求める…

目の前に広がる薔薇の花が僕を大胆にさせていく…

『あっ…あん…ユノ…ああ…挿れて…欲しい…ユノ…ああ…』

『チャンミナ…感じ過ぎ…挿れてやる…奥まで…ほら…舐めて…』

ユノのズボンから立ち上がる下半身を出し…ゆっくり舐めて…口の中で愛撫しながら唾液で濡らしていく…

水音を立てながら…熱い視線でユノを見上げる…髪を撫でられ…

『挿れてやる…ほら…後ろ向けよ…』

背後から一気に挿入され…激しく揺さぶられる…温室に響く僕の声と水音…

解放的になるこの空間…花の香りはまるで媚薬みたいに…僕を快感へと連れていく…

大好きな花に囲まれて…ユノに愛される…僕はたまらなく興奮していた…

『あん……ああ…もっと…あん…もっと…ユノ…奥まで…きて…ああ…』

ユノはそのままベンチに座り僕はユノの上に跨りしがみつきながら…ユノの上で腰を揺らす…

『ああ……気持ちいい……ユノ…キスして…ん…んん……はぁ…ん…』

舌を絡め合い…ユノをもっと感じたくて…腰を揺らす…下から突き上げられるたびに全身に広がる快感…

『あっ……あん……はぁ……ユノ…気持ちいい…あっ…あん…もっと…』

『ここには…お前と二人……綺麗な花もある……チャンミナ…感じ過ぎ…ほら…もっと腰使えよ…』

ユノにしがみつき…激しく突き上げられ…腰を使いユノを締め付ける…

『ああ……あん……イク…ああ…ユノ…イク…』

『チャンミナ……一緒に…』

ユノが放つ熱いものを奥で受け止め…僕はユノの手の中へ…熱いものを吐き出した…

お互い…見つめ合い…囁き合う…

『ユノ……愛してる…』

『チャンミナ……愛してる…』

花に囲まれ…甘い香りが漂うこの場所は…僕の癒しの場所…

そして…僕達の秘密の場所…

仕掛けたのは…僕の方…癒されるこの場所で…ユノに愛されたい…

心も身体も…ユノに愛される…大好きな花に囲まれて…僕の身体は…癒される…

僕は…貴方に…ずっと…愛されて…いきたい…永遠に…


あとがき

これもリクエスト(^_−)−☆温室で愛し合う2人…
花のに囲まれた空間…あの艶かなチャンミナと薔薇の花…たまりません!欲情しますわ♡
さて…リクエストもこれで終わりかな?シュチュエーションが思い浮かびません…リクエストが来たらまた書きますね(^_−)−☆これで50話!みんなの妄想を形にしたこのお話し!楽しかったです!みんなさんの妄想最高ですよ!
また、妄想が膨らんだら書きますね!リクエストはいつでも受け付けていますよ!
とりあえず、区切りで秘密の関係は更新はしばらくお休みかな?また、みんなさん妄想を膨らませてリクエストして下さい!その時はひっそり更新します♡
たくさんの方が読んでくれて嬉しかったです♡ありがとうございました♡
また…違うお話しで爆弾落としますよ…あは♡遊びに来て下さいね♡
妄想最高‼︎


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CATEGORY : 秘密の関係
THREAD TITLE : BL小説  *  THREAD THEME : 小説・文学
TRACKBACK : 0  *  COMMENT : 10  *  2014/03/16 - Sun - 00:00 *  EDIT
秘密の関係 49
『チャンミナ……綺麗だ……もっと…お前を見せて……』

『ユノ……はぁ……やぁ……あん……あっ……ああ……イク…ああ…』


今日は本社で秘書課の俺が可愛いがっていた後輩の結婚式…

『ヒョン!僕達の結婚式来て下さい!ヒョンに俺に写真とビデオ係り頼みたいんです…いいですか?』

『おめでとう!俺でいいのか?』

『ヒョンがいいんです!お願いします。素敵に撮って下さいね。』

可愛い後輩の為に、俺はビデオ係りを引き受けた…

チャンミンも招待され一緒に式場へ…

『ユノは…本当に後輩想いだね…』

少し不機嫌なチャンミン…

それから俺は新郎新婦をビデオに撮って…招待客にもメッセージをもらったり、後輩の為に素敵なビデオにするために俺は夢中だった…

チャンミンの気持ちに気づいてあげられなかった…

ふとチャンミンをビデオ越しから観ると…チャペルから降り注ぐ光に照らされて…凄く綺麗で…俺はその横顔を写真に収めた…

披露宴も無事に終わり…俺は二次会へ…

『社長、俺は二次会へ行きますけど…』

『僕は…帰るよ…ユノは楽しんで来て…』

寂しそうな顔をしていたチャンミンが気になったが、仲間に連れられて二次会へ…

久しぶりに楽しい酒を飲み、酔っ払いながら、俺はチャンミンに会いたくなってマンションへ向かった…

合鍵で中へ入り…リビングにいるチャンミンを抱きしめる…

『ユノ!どうしたの?』

『チャンミナ…会いたかった…俺…今…凄く幸せだ…後輩が結婚して…幸せそうな二人が…嬉しかった…新婦も…綺麗だったよな…結婚って…いいよな…なぁ…チャンミナ…抱きたい…お前が…欲しい…』

チャンミンの首に顔をうずめて…首のホクロを舐める…

『はぁ……ユノ……あっ……やぁ……やめて…』

ベッドに押し倒して…チャンミンを見下ろす…

『チャンミナ……泣いてる…?どうした…?』

チャンミンは涙を流しながら…俺から目をそらす…

『ユノ……僕は……男で……ユノと結婚なんて…出来ない……チャペルの二人を見て……羨ましかった…みんなに祝福されて…幸せそうで…ユノと…僕は…秘密の関係で…僕は…ユノを…幸せに出来ない…こんなに…愛してるのに…』

チャンミンの言葉が胸に響く…俺達は秘密の関係で…男同士…どうしたって…結婚なんて出来ない…そんな想いを抱えていたなんて…一気に酔いが冷める…

チャンミンの涙をキスで拭い…抱きしめる…

『チャンミナ……俺は…チャンミナが居れば…他に何もいらない……俺は…チャンミナを愛してる……ずっと一緒にいたい……この先も…ずっと…永遠に…』


チャンミンは腕を伸ばして…俺を引き寄せる…

『ユノ……僕には…ユノだけなんだ…ユノしか…いないんだ…愛してる…愛してる…ユノ…僕を…抱いて…』

『チャンミナ……たくさん…愛してやる…お前が一番…綺麗だった…今日の新婦より…一番…お前が綺麗だった…』

鞄からビデオを撮りだし…そこに映るチャンミンの写真を見せる…

『ユノ……これ……僕……?』

『あんまりにも…綺麗だったから…写真に撮ったんだ…俺の一番…愛してる人だ…』

そのまま…レンズを向けてチャンミンをビデオに撮る…

綺麗な顔…そして…首…隙間から見える肌が…レンズ越しに見える…

そのまま…ビデオを置いてチャンミンの服を脱がしていく…

その綺麗な肌に…痕を付けながら…チャンミンの身体を愛撫していく…

『はぁ……あん……ユノ……早く…欲しい…』

焦らすように胸を舐めて…下半身へとゆっくり唇を落としていく…

下半身に触れながら…ゆっくり唇を這わしていく…

『はぁ……ユノ……舐めて……ユノ……僕も……ユノにしたい…あん…ユノが…欲しい…』

お互いのものを舐め合い…愛撫し合う…水音と…二人の甘い息遣いが響く…

『ん…んん……はぁ…気持ちいい…んん…』

いつもより…二人とも感じている…

『チャンミナ……ほら…もっと…しっかり…咥えて…俺をイかせろよ…』

舌と手を使いお互いを追い込む…

『ん…んん……ん……ん……』

熱い熱を吐き出し…チャンミンの身体から力が抜け…俺はそのまま後ろを舐めて…指を入れて中を擦りあげる…

『あっ…あん…ああ…ユノ…また…あっ…気持ちいい…ああ…』

指を抜き…仰向けにする…

今日はチャンミンの顔を見ながら…愛したかった…

熱い視線で俺を見つめ…その顔は妖艶で……綺麗で…指を絡めて…キスをする…

『チャンミナ……綺麗だ……もっと…お前を見せて……』

ゆっくり顔を見ながら正面から挿入して…ゆっくり動かしていく…

中を味わうように…ゆっくり動かし…チャンミンのいい場所に当てていく…

『あっ……あん……ユノ……ああ…もっと……もっと…して…』

『チャンミナ……愛してる…もっと…感じて……』

甘いキスをして…動きを早めていく…激しく突き上げて…チャンミンは足を絡めて…腰を揺らして…俺を締め付ける…



『ユノ……はぁ……やぁ……あん……あっ……ああ……イク…ああ…』

『チャンミナ……一緒に……』

何度も吐き出しながら…愛し合う…

『あん……はぁ……ユノ……もっと…奥まで…きて…あん…ああ…』

俺の上で腰を揺らし綺麗にしなる身体…

俺を見つめる瞳…今日のチャンミンは…俺の愛を全身に感じて…妖艶で…目が離せない…

チャンミンに全て吸い込まれそうな感覚…

『あっ…あん……ユノ……愛してる…』

『チャンミナ……愛してる…ずっと…俺のそばに…いろ…』

激しく突き上げ…チャンミンは身体全体で俺の愛を受け入れる…

結婚なんて…ただの形にすぎない…俺達は…もっと…深いところで結ばれてる…

それは…俺達にしか分からない…深い絆…深い…深い…深愛…

この日の俺達は…愛を囁き合い…ずっと…ビデオに録画してあった事は…俺だけの…秘密…


あとがき
リクエストしてもらったお話しだったんだけど……ハメ撮りまでは…上手く表現できませんでした…ごめんなさい…( ;´Д`)
隠し撮りだな…(笑)しかも…ユノだけの秘密♡←いつ観るのかしら?ユノ秘書(笑)

みなさんのリクエスト、本当素晴らしいものばかりです!これからもよろしくね♡






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CATEGORY : 秘密の関係
THREAD TITLE : BL小説  *  THREAD THEME : 小説・文学
TRACKBACK : 0  *  COMMENT : 2  *  2014/03/14 - Fri - 00:00 *  EDIT
秘密の関係 48
『ユノの…愛を…僕に…全部ちょうだい……』

『チャンミナ…俺の愛を全部やる…愛してる…』


嫉妬を俺にぶつけたチャンミン…泣きながら俺に話す姿が愛おしくて…


船上でのことも…分かっていた…

勘違いして嫉妬していると分かっても…お前の愛を確かめたかったんだ…

ゆっくりベッドへチャンミンを押し倒す…

チャンミンは俺を見つめて…首に腕を回して…引き寄せる…

俺は愛を伝えるように瞼…鼻…頬…唇…順にキスを落としていく…

幸せそうな顔で…チャンミンは俺に同じようにキスをする…

『ん……はぁ……ユノ……好き……』


見つめ合い…お互い引き寄せられるように甘いキスをする…

『ん……んん……はぁ……ん…ユノ……』


お互いの服を脱がせながら…キスを深くしていく…

『チャンミナ……全部…見せて…お前の全部…』

チャンミンの身体に印をつけるように紅い花を咲かせていく…

胸を舐めて…撫で…下半身に向かってキスを落とし…チャンミンの身体を愛していく…

『はぁ……ユノ……僕も……ユノを愛したい…』

お互いの身体を口と手で愛撫する…

俺の身体に跡を付けながら…チャンミンも俺を愛していく…

お互いの下半身に顔を埋めて…深く咥えて…お互いを舐め合い…荒い息遣いと水音が響く…

唾液とお互いから溢れる液…口と手で…追い込んでいく…

『ん…んん…はぁ…んん…ん…あっ…ユノ…あっ…』

俺は動きを早めて…チャンミンも深く咥え…俺に合わせて追い込んでいく…

『ん……んん……んん………ん…』

お互いの熱が口に放たれ……飲み干し…後ろを指で撫でる…

『チャンミナのここ…ヒクヒクしてる…』

俺はそのまま…後ろに舌を這わせていく…

『あん……あぁ……ユノ……気持ちいい…あぁ……』

そのまま…四つん這いにさせて…丁寧に舐めていく…解しがら指で中を刺激して…チャンミンは快感で仰け反りながら…腰を突き出す…

『チャンミナ……凄い感じてる…中が絡みついて…奥へと飲み込んで…ほら…もっと…腰あげろ…』

高く腰を上げたチャンミンの中を指を増やして…挿入を繰り返す…

『あぁ……あん……ユノ…奥まで…あぁ…やぁ…また……イク……あん…ああ…』


『何度でも…イカせてやるよ…チャンミナ…』

そのまま…背後から一気にチャンミンの中へ…激しく揺さぶり…突き上げる…

『ああ……ユノ……激しい……あぁ……あん…』


腰を持ち上げ…奥へと…挿入を繰り返す…

『俺を感じろ…チャンミナ…俺には…お前だけだ…』

熱いものを吐き出しても…熱は収まらない…

そのまま…チャンミンを膝の上に乗せて…下から突き上げ…チャンミンも自ら腰を揺らす…

『あん…あぁ…ユノ…好き…あぁ…好き…ユノ…』

チャンミンの口から囁く愛の言葉…その目からは涙が溢れて…俺を求める…その瞳…

『チャンミナ……愛してる……不安になんか…なるな…俺を…信じろ…愛してる…』




正面から抱きしめて…涙を舐めて…甘いキスをしながら…腰を揺らす…

『ん……はぁ……ユノ……もっと……もっと…して…』

足を大きく広げて…奥へと…入っていく…

全てをさらけ出すように…チャンミンは俺を受け入れる…

チャンミンの愛が俺の中に溢れて…お互いを離さないように…一つに繋がる…

『チャンミナ……一つに…溶け合おう……お前の中に…ずっと…いたい…』

激しく揺さぶり…何度もチャンミンの中へ…熱いものを放つ…

『ああ……あん……あぁ…イク…あぁ…ユノ…イク…』

『チャンミナ……もっと……愛したい…お前を…感じたい…』

きつく抱きしめ…溢れるそこに…何度も…注ぎ…チャンミンから放たれる熱は…俺の身体へ放たれる…

ドロドロに溶け合いながら…俺達は…ずっと…繋がっていた…

お互いの…愛を身体で感じながら…愛の言葉を囁き合い…不安をかき消し…満たされていく心…

お互いから溢れる…愛を…全身で…受け止めた…


あとがき

激しく…甘く…愛しあった二人…嫉妬から愛を再確認♡
みなさん、昨日はモヤモヤ大丈夫だったかしら?(笑)
えっ…もっと激しくですか…?……みなさん……お好きね♡
リクエストまだまだ、受け付けてますよ(^_−)−☆みなさんの妄想本当に凄いです!





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CATEGORY : 秘密の関係
THREAD TITLE : BL小説  *  THREAD THEME : 小説・文学
TRACKBACK : 0  *  COMMENT : 8  *  2014/03/12 - Wed - 00:00 *  EDIT
秘密の関係 47
『ん…はぁ…ユノ…僕だけって…言って……愛してるって……言って…ん…んん…』

『チャンミナ……俺には…お前だけだ…分かるだろ…愛してる…チャンミナ…抱いてやる…』


今日は取引先の船上ワインパーティー…

豪華な船上でたくさんのワインが飲める…

ワインが好きな僕はこのパーティーに自分から参加したいと言った…

『ユノ!ワインパーティー行くから。ユノも行く…?』

『はい。お供いたします。』

二人で向かったパーティー…僕はユノは初めて来たんだと思っていた…

船上でワインを飲みながらティスティングを楽しむ…

少し離れた場所にユノが秘書らしき人と談笑してる…

そして僕の所に一人の女性が…

『シムさんですよね…?お父様は元気かしら?私、お父様の会社には世話になったんです…。』

僕よりも年上の綺麗な女性…

『今日は…父はいません…私と秘書で来ましたので…』

『あら…残念…社長にご挨拶したかったのに…。あの…ユノ…チョンさんは元気かしら?』

『ユノ…ですか…?ユノ…の事、知ってるんですか…?』

彼女は僕を見つめて…意味深な言葉で…

『彼…ユノの事なら…何でも知ってるわ…いろいろね…ユノは素敵な男性よね…。では…失礼します。』

僕の中で…嫉妬が芽生える…僕はユノの所へ行き…

『ユノ…気分が悪くなった…風に当たりたい…』

ユノは心配そうに僕を見て…

『社長…大丈夫ですか?向こうで風に当たりましょう。』

ユノに手を引かれ…デッキの方へ…さっきの女性と目が合う…彼女を見つめたまま…僕はユノと外へ…

『大丈夫か…?チャンミナ…飲み過ぎたか…?ほら…水飲んで…』

ユノが心配そうに僕を見る…

『ユノ……飲ませて……ユノの口から…飲ませて…』

誘うように熱い視線でユノを見る…ユノは水を口に含むと…僕を引き寄せて…口移しで水を口の中へ…

僕はゆっくり…水を飲み干す…

『ユノ……もっと……欲しい……』

ユノの口から注がれる水を何度も飲み干す…

僕の視線の先には…さっきの女性…僕は見せつけるように…ユノから水を口移してもらい…そのまま…深いキスを仕掛ける…

女性と目を合わせたまま…舌を絡めて…お互いの身体を引き寄せ合う…
ユノは僕のものだと分からせたい…僕は見せつけるように…自分から舌を絡める…

『ん……んん……ユノ……もっと…』

視線の先の女性はいつの間にか消えていた…

唇が離れ…ユノが見つめる…

『チャンミナ……今…何考えてる…?』

ユノの視線に僕は囚われる…

『別に…何も…ただ…ユノが欲しいだけ…早く帰りたい…』

ユノは見透かすように笑うと…

『抱いてやる……もう少し…我慢しろ…チャンミナ…』

船内に戻り…ユノとあの女性が話している…

奥のテーブルに二人で話し女性はユノの腕を掴んでいる…

僕はもう…嫉妬に狂っていたのかもしれない…

ユノの元へ行き…腕を掴み連れて行く…

トイレに入り…ユノを引き寄せ…舌を絡めて…荒くキスをする…

『ん……んん……ユノ…ん…はぁ……舐めてあげる…』

ユノのベルトに手をかけ…下半身に顔を埋める…

ユノは何も言わず…されるがまま…

下半身を奥まで咥えて…舌を使い…愛撫する…

『ん……んん……ん…はぁ……ユノ…ん…気持ちいい……?ん……んん…』

『チャンミナ……イかせろよ…ほら…早くしろ…』

冷たく言い放たれた言葉…奥まで咥え込み…激しく動かす…

『出すぞ……飲めよ…』

口の中に放たれたユノのものを飲み干し…全身が熱くなる…

熱くなった自分の下半身をユノが撫でる…

『チャンミナ…これ…どうするんだ…?船はもう着くな…我慢するしかないな…チャンミナ…』

ユノの手は僕の下半身を撫でたまま…僕を見る…

『はぁ……無理……ユノ……シて……舐めて…ユノ…』

ユノは僕の耳元で…

『チャンミナ……自分でしてみろよ…見ててやるから…ほら…早く…』

ユノの視線が僕の全身を熱くしてゆく…

その視線に僕は囚われる…手は…下半身へ…

ゆっくり動かしながら…手を早めていく…

『ユノ……はぁ……あっ…あん……ああ…』

『ほら……早く……誰か来るかもしれないぞ……チャンミナ…』

ユノに見られ…誰かが来るかもしれないスリル…

一気に快感が全身に押し寄せる…

『はぁ……あっ……ああ…イク…ああ……あっ…』

ユノの前で…自分の手の中に熱いものを吐き出した…

それからユノに支えられ…船から降り…マンションへ向かう…

お互い何も話さず…冷たい空気が僕達を包む…

部屋に入り…ユノに手を引かれベッドへ…


ユノは冷たい視線で僕を見る…

『抱いてやる…脱げよ…チャンミナ…抱いて欲しいんだろ…脱げ…』

冷たく言われた言葉に…涙が溢れる…

ユノの過去に嫉妬して…あの女性に言われた言葉が頭から離れない…

『ユノは……何も分かってない…僕の気持ちなんて分からないよ…バカだって分かってる…過去なんて変えられないのに…でも…嫌なんだ…ユノが…あの女の人と…嫌なんだ…こんなに好きなのに……ユノの愛は…僕だけなのに……』

ユノはベッドの上で泣きじゃくる僕を優しく抱きしめて…

『バカだな……あの人とは何もない…若く見えるけど…かなり年上なんだ…それに…新入社員の時にあの人の前で酔いつぶれて…吐いちゃて…それを今でもからかわれてるんだ…忘れたい過去だな…それにちゃんと旦那さんもいる…俺は最初から相手にされてない…』

『えっ……本当……僕の…勘違い…?』

ユノは…僕の涙を拭い…優しいキスをした…

ユノの言葉で…身体の力が抜けていく…

ユノの首に腕を絡めて…引き寄せる…

『ん…はぁ…ユノ…僕だけって…言って……愛してるって……言って…ん…んん…』

『チャンミナ……俺には…お前だけだ…分かるだろ…愛してる…チャンミナ…抱いてやる…』

ユノに優しく抱きしめられ…僕の心は…ユノの愛を感じ…満たされていく…

『ユノの…愛を…僕に…全部ちょうだい……』

甘い夜が始まる…


あとがき

ふふ♡まさかの二話になる(笑)船上ワインパーティーからのチャンミナの嫉妬♡リクエストを二つ繋げてみました(^_−)−☆
この甘い夜はまた明日かな…。
たまにはまだヤらない二人もあり?よね(^_−)−☆
みなさん…またまた不完全燃焼かしら?ゴメンなさーい(笑)←焦らし(笑)





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CATEGORY : 秘密の関係
THREAD TITLE : BL小説  *  THREAD THEME : 小説・文学
TRACKBACK : 0  *  COMMENT : 4  *  2014/03/11 - Tue - 00:00 *  EDIT
秘密の関係 46
『はぁ……あん……ユノ……もっと……ああ……あっ…気持ちいい…』

『チャンミナ…桜を見ながら…俺に咥えられて…贅沢だな…もっと…気持ちよく…してやるよ…』


会社からの帰り…車の窓から桜が綺麗に咲いているのが見えた…

『ユノ…桜が綺麗に咲いてる…今度ユノと一緒に…見たいな…』


ふと…車の中で言った事をユノは覚えていてくれた…

『チャンミナ今日は行きたい所があるんだ…』

今日は休み…いきなり言われて来た場所…

綺麗な桜が満開に咲く場所だった…
車を降りて二人で歩き出す…


『ユノ…もしかして…覚えていてくれたの…?この前言った事…』

『チャンミナが…見たいって言ってたから…さぁ…行こうか…』

満開の桜を二人で眺めながら…癒され…幸せな気持ちになった…

恋人らしいこのデートが僕は嬉しかった…そっと寄り添い…二人で桜を見ながら甘い時間を過ごした…

それから車に乗せられ、着いた旅館…

『ユノ…?ここ…旅館…?』

『チャンミナ…行こうか…』

部屋に入ると綺麗な和室に外には露天風呂がある…

『凄い…ユノ…今日はどうしたの?』

後ろから抱きしめられ…

『チャンミナが…桜見たいって…言ったから…この露天風呂…桜が見えるんだ…おいで…』

露天風呂へ行くと綺麗な桜が見える…

『凄い…桜が綺麗……ありがとう…ユノ…僕…幸せだよ…』

ユノは抱きしめて…耳元で甘く囁く…

『チャンミナ…今日は…たくさん愛したい…いいだろ…?』

甘い囁きが全身を熱くする…触れるだけのキスをされ…

『うん…僕も…ユノに愛されたい…』


部屋に戻り…二人で浴衣に着替えた…

ユノの浴衣姿は凄く綺麗で…見つめてしまう…

『チャンミナ…ほら…服脱いで…浴衣…着せてあげる…』

その熱い視線にされるがままユノは僕の服を全部脱がせていく…

浴衣を着せながら…甘いキスをする…

『ん…はぁ…ん…んん…ユノ…ん…』


身体は熱くなり…下半身は何も身につけていない…

熱く立ち上がり…ユノは浴衣の隙間から撫であげると…

『チャンミナ……浴衣姿…綺麗だ…もう…ここ…感じてる…』

耳元で甘く囁かれ…僕は我慢できずユノを引き寄せる…

『ユノ……シたい……もう…我慢できない…』

ユノは身体を撫でながら…首筋を舐めて…

『チャンミナ……俺が欲しい…?ここ…凄い…溢れてる…舐めてやるよ…』

立ったまま…浴衣の隙間からユノに咥えられ…浴衣をたくし上げて…ユノを誘う…

『あん…はぁ…ユノ…あっ…あん…気持ちいい…あっ…もう…イク…あん…ああ…』

ユノの口の中に熱いものを吐き出した…



それからお酒を飲みながら…甘いキスを繰り返す…ユノの浴衣姿が艶やかで…たまらない…



浴衣の中に手を入れられ…胸を撫でられ…耳元で甘く囁かれる…

『チャンミナ…俺が…欲しい…?』

ユノの上に座らされ後ろから浴衣の隙間に手を入れられ胸を撫で…舌で舐めて…甘噛みされ…僕の身体は仰け反り…快感に溺れていく…

『はぁ……ユノ……我慢できないよ……欲しい…ユノが…欲しいよ…』

振り返り…キスをする…舌を絡めて…ユノの浴衣を脱がせる…

ユノの手は浴衣の帯を外し…下半身へ…

『ん……んん……はぁ……ユノ…早く…んん…はぁ…ユノ…』

脱ぎかけた浴衣が凄くいやらしく…ユノも僕を全部は脱がせない…

『チャンミナ……凄くいやらしくて…たまんない…』

ユノは僕の抱きかかえると…露天風呂へ…

その間…僕はユノにキスをして…離れない…

露天風呂でお互いの浴衣を脱がせ…裸になり…湯船へ…

桜が夜の月明かりに照らされ凄く綺麗で…湯船には桜の花びらが浮かんでいる…

湯船に入り…心も身体も熱くなる…綺麗な桜を見ながら…お互いの身体を求める…


『はぁ……あん……ユノ……もっと……ああ……あっ…気持ちいい…』

『チャンミナ…桜を見ながら…俺に咥えられて…贅沢だな…もっと…気持ちよく…してやるよ…』

ユノは下半身に顔を埋めて…僕は湯船に座り大胆に足を開く…

『はぁ…ユノ…あん…いい…ああ…気持ちいい…イク…ああ…ああ…』

激しくユノに咥えられ…僕は一気に絶頂へ…

『チャンミナ……今日は…大胆だな…ほら…もっと…欲しいだろ…後ろ向けよ…チャンミナの中…入りたい…』

湯船の淵に手をつき…腰を突き出す…舌で舐められ…指で中を擦られ…気持ち良くてたまらない…

桜の花が幻想的で…この雰囲気はいつもと違い…余計に感じてしまう…

『チャンミナ…花びらが身体に付いてる……綺麗だ…』

ユノのモノが一気に中へ入って来る…

後ろから激しく突き上げられ…もう…外だということも忘れ…夜桜の下で僕は喘ぎ…乱れる…

『あん……あっ……ユノ…もっと……あん……もっと…奥まできて…』

腰を揺らし…ユノを奥まで咥え込む…

『チャンミナ……感じすぎ…お前の中…凄い…熱くて…気持ちいい…』

激しく突き上げられ…全身が快感で震える…

前も同時に擦られて…僕はユノを締め付ける…

『ああ…あん……イク……はぁ…ああ……イク……』

ユノのモノが中で大きくなり…奥で熱いものを受け止める…同時に僕もユノの手の中で熱いものを吐き出した…

お互いを綺麗にして…部屋に戻り…ユノはお酒を口移すと…そのまま舌を絡めて…深いキスをする…

お互いの熱を身体に感じ…僕はユノの腰に足を絡めて…下半身を擦り付ける…

『ん……ユノ……んん……もっと…愛してくれるんでしょ……?ユノが…欲しい…』

熱い視線でユノに仕掛ける…酔いといつもと違う場所で大胆になる…

『チャンミナ……今日は…本当…エロい……そんなチャンミナも…いいな…なぁ…その口で…舐めて…』


『いいよ…舐めてあげる…』

ユノの艶やかな視線…僕は誘うように…下半身に顔を埋めて…ユノの上に股がる…

お互いのモノを愛撫しあい…夢中で咥える…

『ん……んん……はぁ……んん…ん…』

舌と手を使い…ユノのモノを愛撫して…ユノも僕のモノを咥え…後ろを解かしていく…お互いのモノが大きくなる…

『はぁ……ユノ……挿れ……欲しい…ユノのモノが…奥まで欲しい…』

『チャンミナ…上に乗って…自分で挿れろよ…』

ユノに刺激されたそこはすんなりユノを受け入れる…

『ああ……ユノ……入ってる…あん…奥まで…あん…』

ゆっくり動きながら…自分の気持ちいい場所に当てながら…動きを早めていく…

ユノに抱きしめられ…下から突き上げられ…気持ち良くてたまらない…


『もっと…もっと…して…ユノ…気持ちいい…あん…もっと…』

正面から激しく揺さぶられ…喘ぎ声が止まらない…

大胆に腰を揺らし…ユノを奥へと誘う…

『チャンミナ……もっと…俺を感じろ…』

激しく奥を突かれ…ユノと溶け合う…

『ああ……イク……あん……ああ……イク…』

『チャンミナ……一緒に……』

頭の中はもう…快感で真っ白になり…何度も達した僕の身体…

夜桜に酔いしれ…開放的になるこの空間…

ユノと見た…この桜を…僕は忘れない…


あとがき
久しぶりの秘密の関係!書きたかったんですが…なかなか書き上がらず…おまけにじんましんに悩まされ、本館で手一杯でした…。
リクエストしてくれたこのお話し!妖艶チャンミナを書いていたら…ユノになってしまった…(笑)
ユノペンなので…私♡浴衣ユノに萌えてしまいました(笑)
まだまだ、リクエストして下さいね(^_−)−☆頑張って、更新しますね♡




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CATEGORY : 秘密の関係
THREAD TITLE : BL小説  *  THREAD THEME : 小説・文学
TRACKBACK : 0  *  COMMENT : 6  *  2014/03/10 - Mon - 00:00 *  EDIT
秘密の関係 45
『チャンミナ…ほら…見ろよ…お前が感じてる顔…いろんなとこから…見える…』


『あん……あっ……ユノ…恥ずかしい…嫌……あん…ああ…』

『俺のを…咥え込んでる…自分の姿…ちゃんと見ろよ…チャンミナ…』


その日は出張で遠くまで来ていた…ユノと仕事を終えて車で帰る途中…凄い大雨で少し先も見えないほどだった…

マンションまではかなりの距離がある…

『ユノ…雨が強いね…これじゃ帰るの危ないよ…どっかで雨が止むまで…待とうか?』

運転席のユノも…

『そうだな…これじゃあ、運転も怖いな…どっかで雨止むまで待つしかないな…チャンミナ…』



近くには何もない…そんな時…目に入った…古いラブホテル…

『ユノ…ここ…入る…?』

少しの好奇心…僕はラブホテルなんて行った事がない…

ユノは何も言わずにラブホテルへ車を走らせた…

ユノは慣れた手つきで部屋を選び…僕はただその後ろを着いて行った…

ユノはこういうとこに来た事あるんだ…きっと…昔のユノに嫉妬している…

僕だって…女を知らないわけじゃない…だけど…ユノが僕以外としていたかと思うと…嫉妬でおかしくなりそうだった…

部屋に入ると…大きなベッドに大きな鏡が目に入る…

僕は初めて入るラブホテルを見渡しながら…ただ驚くばかり…

『チャンミナ…?もしかして…初めて来た?ラブホテル?』

ユノはベッドに座り…僕の手を引く…

『初めて来た…ラブホテル…ユノ…何か凄いね…』

ユノは僕を膝に座らすと…熱い視線で僕を見る…引き寄せて…僕のジャケットを脱がせながら…

『チャンミナ…抱きたい…たまには…こんなとこも…いいだろ…?』

甘く囁かれ…甘いキスをされ…僕の身体は熱くなる…

『ん…んん…はぁ…ん…んん…ユノ…』

舌を絡めながら…口内を愛撫され…服を脱がされていく…

怪しく灯す部屋の灯りが…いつもと違う雰囲気を醸し出している…

お互い裸になり…広いベッドへ押し倒されると…上にも鏡がある…

鏡に写る自分を見て恥ずかしくなる…

ユノの身体が鏡に映り…僕の身体を愛撫する姿を鏡越しで見つめる…

いつもより感じる身体…ユノに愛撫されてる自分を…まるで違う人みたいに見える…

『チャンミナ……いつもより…感じてる…ここ…凄い…』

下半身は立ち上がり…ユノに擦り付けている…先端から溢れる液がユノの太ももを濡らす…

ユノはゆっくり下に唇を落として行き…足を大きく開かされる…

下半身から溢れる蜜が後ろまで垂れていく…

『チャンミナ…感じすぎ…ここ…何もしてないのに…溢れて…後ろまで濡らしてる…』

ゆっくり舌で舐められ…僕は自ら足を開き…ユノを誘う…

『あん……はぁ…ユノ…ああ…気持ちいい…あん…もっと…』

快感で全身が震え…いつもより感じてる…

目を開けて鏡を見る…足を広げユノがそこに顔を埋めている…

鏡に映る自分の顔は艶かで…初めて見る顔…

『ユノ…あん…挿れて…ああ…欲しい…挿れて…ユノ…』

足を高く持ち上げられ…ユノがゆっくり入ってくる…

『チャンミナの中…熱い…はぁ…気持ちいい…』

奥をゆっくり突かれ…焦らされる…ユノは味わうようにゆっくり挿入を繰り返す…

『あん…あっ…ユノ…もっと……激しく…して…』

僕は自ら腰を動かし…激しく動く…

『チャンミナ…いつもより感じすぎ…激しくしてやるよ』

それから激しく揺さぶられ…奥を何度も突かれて…

『ああ……あん…気持ちいい…ああ…イク…ああ…イク…』

熱いものを吐き出し…ユノはそのまま…僕を後ろに向かせて…

『まだだ…チャンミナ…もっとだろ…?』

背後から激しく突かれて…喘ぎ声と水音が部屋に響く…


『チャンミナ…ほら…見ろよ…お前が感じてる顔…いろんなとこから…見える…』


『あん……あっ……ユノ…恥ずかしい…嫌……あん…ああ…』

『俺のを…咥え込んでる…自分の姿…ちゃんと見ろよ…チャンミナ…。』

鏡に映る自分に自分で興奮している…

快感に乱れ…喘ぎ…全てが…いつもと違う…

ユノの上で激しく腰を動かし…ユノは下から突き上げる…

『ああ……あん……ユノ……気持ちいい……気持ちいいよ…もっと…もっと…して…』

そのまま押し倒されて…正面から激しく突かれる…

『ああ…あん…イク…イク…ああ…』

『チャンミナ……出すぞ……』

奥に放たれた熱が…全身を熱くする…何度も注がれた場所は…ユノのものが溢れて…太ももをつたう…

ユノの愛が…僕を包む…いつもと違う雰囲気…初めて来た場所…

仕掛けたのは…僕の方…

雨で帰れないと分かった時…身体はユノを求めてた…

どんな場所でも…愛されたい…


あとがき

おい!いつの時代のラブホだよ(笑)今どきないわ!鏡ばり(笑)みなさん、ツッコミましたよね(笑)このシュチュエーションは、ド田舎のさびれたラブホですからね!今どきの、温泉やら、岩盤浴やら……まぁ…そんな感じではない場所なんですよ!料金もカプセルで払う感じの本当に昔のラブホですから(笑)
鏡ばり…あれはマジでびっくりしますからね…←経験あるの?(笑)
チャンミナはこんなラブホなんて使ったことがないから、楽しんでしまいました(笑)



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CATEGORY : 秘密の関係
THREAD TITLE : BL小説  *  THREAD THEME : 小説・文学
TRACKBACK : 0  *  COMMENT : 6  *  2014/03/06 - Thu - 00:00 *  EDIT
秘密の関係 44
『あっ……ユノ……嫌……』

『チャンミナ……早く…脱げよ…チャンミナ…』


今日はユノは珍しく友人達と飲み会だった…

僕はマンションに一人…寂しかったけど…ユノを縛りたくない…

『チャンミナ…今日は俺は自分のマンションへ帰るから…』

『分かってる…楽しんできて…ユノ…』

ユノに抱かれない夜はない…一人で眠るベッドは冷たく…ユノの温もりが恋しかった…

なかなか寝付けない…

『ワインでも飲もうかな…』

夜中…ワインを開けて、夜景を眺めていた…

リビングの扉が開き…大きな声で僕を呼ぶ声がする。振り返ると酔っ払ったユノが立っていた…

『チャンミナ!俺のチャンミナ!』

『ユノ!どうしたの?今日は…んん……ん……んん…はぁ…』

言い終わる前にキスで口を塞がれる…

いつもより乱暴なキス…ソファに押し倒され…雄の眼で僕を見る…

『チャンミナ……ヤリたい……早く脱げよ…』


酔って…冷たく言い放つユノ…

会いたかった訳じゃなくて…抱きたかっただけ…

何だか…凄く虚しくなり…怒りがこみ上げてきた…

僕の服を乱暴に脱がせながら…身体を舐め回すユノ…

僕は…そんなユノに…

『あっ……ユノ……ベッドへ行こう…』

ユノの手を引きベッドへ…

ユノの服を脱がせて…ネクタイを手に取る…酔っているユノの手をネクタイで縛り…自由を奪う…

お互い裸で…ユノのモノはもうすでに立ち上がり…先端からは蜜が溢れ出している…

僕はユノの上に跨り…上から見下ろし…ユノの頬を撫でる…

『ユノ……僕が欲しい…?僕を…抱きたい…?』

酔っているユノからは…色気が漂う…その瞳は僕を欲しがっている…

その目で僕の身体は…熱くなる…

『チャンミナ……ヤリたい…早くお前の中に…入りたい…この手…解けよ…チャンミナ…』

手を解こうとするユノに…僕は…強い力でネクタイを縛り上げる…

抱かれたい…だけど…今のユノには…抱かれたくない…

『ユノ……ヤリたいだけ……?僕に…会いたかった…?』

胸を撫で……下半身を指でなぞる…

『ヤリたい…チャンミナ…早くしろよ…舐めてやる…』

いつまでも…強気なユノ…僕の中で何かが弾けた…

ユノの口の中に立ち上がった自分のモノを奥まで咥えさせる…

激しく腰を揺らし…苦しそうにするユノを追い込むように…奥まで咥えさせる…

『ん……んん……ん…ん…ん…』

『はぁ……ユノ…もっと…しっかり咥えろよ…いつも…僕がするみたいに…』

僕の中の雄が目覚める…激しく腰を揺らし…限界直前でユノの口から引き抜き…ユノの顔へ…熱いものを吐き出した…

快感が僕の全身を襲う…ユノは何も言わず…僕を見つめる…

ユノの顔にかかった液を指ですくい…ユノの口の中へ…

ユノは何も言わず僕を見つめながら…指を丁寧に舐めていく…

身体はユノを欲しがっている…だけど…まだ…挿れさせない…

ユノのモノを撫でながら…ユノを見つめる…

『ユノ……挿れたい?……僕の中に…これ…挿れて…めちゃくちゃに…したい?』

ユノに熱い視線で見つめられ…

『チャンミナ……お前は…何を…考えてる…?好きにしろ…俺は…お前が欲しい…だけだ…』

もう……どうでもいい…身体だけ欲しいなら…それでいい…

今のユノは…身体だけを欲しがっている…

『ユノ……舐めて……挿れてあげるから…舌で…舐めて…』

僕は…ユノのモノを…ユノは僕の後ろを舌で…解かしてゆく…

お互いの口から出る…水音だけが部屋に響く…

ユノは丁寧に…僕の後ろを舐めて…縛られている手を器用に後ろへ指を挿れていく…僕は…ただ…身体を差し出した…

『はぁ……ん…んん…はぁ…ん…んん…』

身体は正直で快感で疼く…ユノのモノは限界に立ち上がっている…

僕は身体を離し…ユノの上に跨り…ゆっくり腰を落としていく…

『はぁ……あん……ああ……』

ゆっくり…腰を動かし…自分のポイントに当てていく…

ユノも下から突き上げ…奥まで入ってくる…

快感でユノの上で腰を揺らし…自分のモノをこする…

ユノのモノが僕の中で大きくなり…僕は…身体に力を入れて…締め付ける…

『あん……ああ……ユノ…イク…ああ…あん…』

激しく揺さぶり…自分を追い込む…ユノは…僕の中に熱いものを吐き出し…僕はユノの身体に熱いものを吐き出した…

身体は正直に満たされた…でも…心は満たされないまま…

涙が溢れる…虚しくなり…ユノの手のネクタイを解いた…

ユノのモノを身体から抜き…僕は溢れる涙が止まらない…

『ユノ…帰って…もう…ヤッたから満足でしょ…もう…今日は抱かれたくない…』

ベッドから降りて…シャワーへ向かう…全てを洗い流してしまいたかった…

結局…僕だけが会いたくて…寂しくて…

でも…ユノは…ヤリたかっただけ…会いたかった訳じゃない…

いくら強がっても…やっぱりユノが好きで…

シャワーを流しながら…自分を抱きしめる…

『ユノなんて…嫌い…大嫌い…』

『俺は…好きだ…チャンミナ…』

後ろから強く抱きしめられた…痛いくらい強く…

『ユノ……』

『チャンミナ……ごめん……俺は…凄く会いたくて…来たんだ…毎日抱いて…チャンミナを感じて…今日もマンションへ帰ろうかと思ったけど…やっぱり会いたくて…チャンミナの顔見たら……抱きたくて…たまらなかった…愛してるから…抱きたい…お前と…溶け合いたかった…ヤリたいだけで…来たんじゃない…会いたかったからだ…』

ユノの気持ちが…言葉が僕の心を癒していく…

『ユノ……寂しかった…会いたかった…愛して欲しかった……ユノ…ちゃんと…僕を…愛して…』

ユノに向き直り…見つめ合う…その瞳はいつものユノ…

『愛してる…チャンミナ…お前をもっと…感じたい…愛したい…』


ベッドでお互いを愛し合いながら…
ユノは…僕の身体の隅々まで愛撫する…

ユノの愛が全身を包み…僕は満たされていく…

『はぁ……あん……あっ…ユノ…挿れて…僕の中へ…きて…』

正面から僕を見つめて…ゆっくり僕の中へ入ってくる…

身体の奥まで入って…僕の身体はそれを離さないように…絡みついている…

動かなくても、感じる…ユノの愛が…僕の中で大きくなり…ゆっくり動き出す…

突かれるたびに…熱くなる身体…さっきとは違う…お互い愛のある行為…こんなにも違う…

僕は自ら腰を動かし…ユノを誘う…ユノは動きを早め…激しく突き上げる…

『はぁ…ユノ…気持ちいい…あん…ああ…もっと…もっと…頂戴…たくさんの…愛を…僕に…注いで…』

『チャンミナ…もっと…感じろ…俺を…たくさん…愛してやる…お前が満たされるまで…』

離れないように…お互いを絡め合う…激しく突かれながら…何度も達した…

『あん……また…イク…ああ…』

『チャンミナ…まだだ…何度でも…イかせてやる…』

ユノに揺さぶられながら…キスでユノに愛を伝える…

舌を絡めて…舐め合い…お互いの唾液が頬を唾たう…

愛してる…愛してる…何度も囁き合う…

激しく突かれ…奥まで…ユノを飲み込んで…全身が快感で満たされる…


『ん…んん…はぁ…あん…ユノ…イク…ああ…あん…ああ…』

『チャンミナ…一緒に…』

熱いものを同時に吐き出した時…僕は意識を手放した…

愛で満たされた心と身体…お互い離れないように…ユノはずっと…抱きしめていた…


あとがき

本館に集中しすぎてエロの思考が低下中でした…。
いよいよ…シュチュエーションが無くなってきました…どうしようかな…。




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CATEGORY : 秘密の関係
THREAD TITLE : BL小説  *  THREAD THEME : 小説・文学
TRACKBACK : 0  *  COMMENT : 2  *  2014/03/05 - Wed - 00:00 *  EDIT
秘密の関係 43
『チャンミナ……ここも……ここも……触られてたな…チャンミナは…誰のもの…?』


『はぁ……あん……僕は……ユノのものだよ…ねぇ……早く…挿れて……ユノに…愛されたい……』


いつも行くスポーツジム…会員制で専属のトレーナーもいる…

『ユノ…今日もジムに行くから…
ユノも一緒に…行く…?』

『はい……ご一緒します…』

施設が充実したスポーツジム…ロッカーで着替え…

『ユノ…行こうか?』

楽しそうにしているチャンミンを引き寄せてキスをした…

『ん……はぁ……んん……ユノ…あっ…』

舌を絡め…首に吸い付いて…痕を付ける…何か胸騒ぎがしたんだ…

『チャンミナ…行こうか…』

二人でジムの中へ…

『シムさん!今日は下半身中心にトレーニングしましょうか!』

爽やかな若いトレーナー…俺を見ながらチャンミンの肩を抱き、マシーンへと向かう…

チャンミンの身体に手を置きながらトレーニングする二人…

俺は一人トレーニングしながら二人を見ていた…

『シムさん!もっとここに力を入れて…そう…いいですよ!』

太ももを撫でながら…身体を密着させて…チャンミンの身体を触る…

トレーニングをしているのは分かる…でも…あいつの目が気になる…

チャンミンの長く細い首に付いたキスマークを見つめている…あいつの目…

真剣にトレーニングしているチャンミンを見つめるトレーナーの目は…熱く撫で回すように…見ている…

俺とあいつ…チャンミンを挟みながら交差する鋭い視線が…俺を挑発している…

額から首に流れる汗…真剣な瞳…チャンミンから放たれるオーラは人を惹きつける…

自分でも分かっていない…チャンミンから漂う艶やかなオーラ…

『身体に分からせないと…いけないな…チャンミナ…』

ゆっくり…二人へ近づく…

『チャンミナ……そろそろ…帰ろうか…?』


汗をたくさんかき…顔が少し紅くなっているチャンミン…

『そうだね…たくさん汗かいたし…スッキリした!帰ろうか、ユノ。』

あいつと目を合わせたまま…チャンミンの腰に手を回し引き寄せる…

『シムさん!また、お待ちしています!』

俺を見つめながら言うその目は…挑発的だった…

『は…はい…ありがとうございました…。』

チャンミンを連れてジムのバスルームへ…誰も居ないシャワールーム…

『汗かいただろ…?早く脱げよ…洗ってやる…』

無理やり脱がせてシャワーを浴びせる…

泡を付けて…全身を洗い…後ろを向かせて…指を中へ…

『あっ…ああ…ユノ…待って…やぁ…』

指を奥まで挿れて…チャンミンの感じる場所を攻める…

タイルに寄り掛かり…必死に耐えるチャンミン…

嫉妬にかられて…乱暴にチャンミンをしてしまう自分…

指を抜き…後ろから抱きしめる…

『ごめん…チャンミナ……』

チャンミンは潤んだ瞳で俺を見つめると…

『ユノ……早く帰ろう…ここじゃ…嫌だ……ちゃんと…愛して…』

マンションまで待ちきれず…近くのホテルへ…早く愛し合いたかった…

部屋に入り…もつれ合うように…キスをして…お互いの服を脱がせ合う…

『ん……んん…はぁ……ん…ユノ…早く……』

チャンミンを裸にして…ベッドへ押し倒す…

身体にキスを落としながら…あいつがチャンミンの身体に触っていた事を思い出す…

その場所にキスを落とし…痕を付ける…

『チャンミナ……ここも……ここも……触られてたな…チャンミナは…誰のもの…?』

チャンミンの身体に痕を付けられるたびに…身体がビクっと跳ねる…


『はぁ……あん……僕は……ユノのものだよ…ねぇ……早く…挿れて……ユノに…愛されたい……』

甘く見つめるチャンミンに…

『たくさん…愛してやる…お前は…俺のものだ…』

脚を持ち上げて…後ろを舐めて…解かす…

『あっ……あん……はぁ…ユノ…あん……』

そのまま…一気に挿入する…激しく奥まで…突き上げて…チャンミンはしがみつきながら…

『ユノ……ああ……愛してる……ユノ…愛してる…』

俺に揺さぶられながら…何度も囁く…

嫉妬している俺の心を安心させるように…何度も…『愛してる』と囁く…

中で締め付けながら…奥へと俺を咥え込み…離さない…

身体を密着させて…指を絡め…激しく突き上げる…

『ああ…ユノ…イク…あん…ああ…イク…ああ…』

『チャンミナ……愛してる……愛してる…』

何度果てても収まらない熱を…全てチャンミンの身体の中へ放つ…

愛してる気持ちのように溢れ出て…止まらない…

チャンミンも…俺の上で喘ぎ…乱れ…何度も…熱いものを吐き出している…

『ユノ……ああ…もっと…もっと…欲しい……』

膝の上に乗せて…抱きしめながら…キスをして…下から突き上げる…
それに合わせてチャンミンも腰を揺らし…奥へと誘う…

『ん……んん……ああ…ああ…ユノ…ああ…』

心は見えない…だから…一つになって…確かめ合いたい…

お互いが愛してると…身体で伝えたい…

お前に触れていいのは…俺だけ…

不安になる気持ちを…消すように…俺を愛で包んで欲しい…

俺の独占欲…ワガママ…全てを…受け止めて欲しい…

愛は見えないものだから…何度も確かめ合いたい…

このまま…一つに解け合って…ずっと…君の中に居たい…

仕掛けたのは…君の方…

ジムに誘った時から…こうなる事は分かってたんだろ…

あいつの熱い視線を感じていたはず…俺が嫉妬することも…

囚われているのは…俺の方…

君なしでは…いられない…君を愛してしまったから…


あとがき

リクエストのスポーツジム♡若いイケメントレーナーに狙われているチャンミナ(^_−)−☆

それを見たユノの嫉妬のリクエスト!こんな感じになりました(笑)
花粉症がひどくて…思考停止中なのでエロが薄くてゴメンなさい…
リクエスト♡まだまだ、受け付け中ですよ♡
社長と秘書の二人にしてもらいたい大人な雰囲気のリクエストお待ちしています(笑)




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